今日は、朝から薄曇りの天気でしたが、午前中はわりと日がさしていました。今日の最低気温はプラス 1.0度。日中の最高気温は 6.3度との事ですが、四時頃の気温のようですから、時間の経過とともに暖かくなっているのでしょうか。午後からは、下の写真でも確認できますが、厚く雲が垂れ込めています。

下の写真は、昨夜の晩ご飯。具だくさんのキンピラ。ニンジン、コンニャク、イトコン、薩摩揚げなど本当に具だくさんでした。中央は、いつもでてくる大根のビール漬け。右は、あまり登場したことがないかもしれません。「せんめん」という中華風の麺とスープ。この中に特製のタレを入れて食べるんですよ。

20070207具だくさんのキンピラゴボウ 20070207大根のビール漬け 20070207めんせん

下の写真、左は、ホタテとエビの佃煮。今日は、セミナーを終え、昼食を食べ、すぐに秋田市文化会館という所へ行っていました。コンサートなどに使われる建物なのですが、今日は五階の大会議室。初めてこんなに上へ上がってきました。

そこで撮った写真が、下の中央と右。中央は、市営八橋(やばせ)球場。遠くに見えるおわん型のドーム(先端が見えていますよ)は市立体育館です。右の写真は、八橋運動公園内にあるグラウンド。

20070208ホタテとエビの佃煮 20070208八橋球場 20070208八橋運動公園

まったく反対の方面から撮った写真が下の写真、左側。秋田放送の建物が見えます。中央と右の写真は、文化会館近くにある秋田県庁(奥のタワーの見える建物)と秋田地方気象台のある合同庁舎。どんより曇っているのがわかるかと思います。

20070208秋田放送 20070208秋田県庁 20070208秋田地方気象台

昨日、NHK のラジオから「鈍感力」というあまり聞きなれない話題のお話が流れてきました。お話されていたのは、作家の渡辺淳一氏。通常、「鈍感」といえば、何だか、ノロマで遅い、そんな事をイメージしてしまいますが、その鈍感な事が、時代を力強く生き抜く「すべ」なのだそうです。

その鈍感力をいろいろな例を出されて説明されていました。

・免疫力 〜 東南アジアでコレラになるのは日本人が多い
・年がいもなくと思うのではなく、年がいもない事ができる
・恋愛 〜 どんどん失敗を恐れずに恋愛ができる
・お母さん 〜 子供の全てを許す事、うんちを始末したり、食べ残しも食べる、どこでもおっぱいを与える
・カラオケで歌を歌う事
・ナイーブで敏感な方が負け組となり、競争に勝ち残れない
・作家は、恥じらいもなく書く、没頭できる

などなど、すべてが「鈍感力」のなせる技。なるほどなぁと感じさせるお話でした。どうも、共通する点は、繊細な事や世間体、こうすると年がいもない、気にしたり、敏感になるという事が、身体を萎縮させ、自分に備わった能力を十分に発揮できない、そんな所がポイントのような気がします。

その結果、自律神経のバランスを崩し、免疫力にまでも影響を与えるわけですから、神経系や免疫系、ホルモン系のとても重要な部分にも影響を及ぼしそうです。

ずぶとく生き抜くことは、どうも、この「
鈍感力」というものが基本になっているのでしょうか。渡辺氏は、「自信を持って鈍感になろう」とまでお話されていました。

そのお話が頭の片隅に残っていた矢先の出来事、それは、お客さんとの会話から始まりました。旦那さんが、昨年の暮れから体調を崩されたそうです。そこで、西洋医学のお医者さんへ行かれて、診察を受けたそうですが、どこも悪いところはなかったそうです。

それでも体調が思わしくなかったので、東洋医学の鍼灸師の所へ受診されました。診断は、自律神経のバランスが悪かった、ということで、針の治療を受けられました。

その後、あれほど悪かった体調が回復し、その過程の中で、奥さんが精油を利用したマッサージをしてあげたそうです。今までは、東洋医学や、アロマをあまり受け入れる事はなかったそうなのですが、いかんせん、針治療でよくなった体調の事があったのか、アロマのマッサージをすんなり受け入れてくれたそうです。

それが、あまりにも心地がよかったのか、今では、ご自身のマッサージが済んだ後に、奥さんの背中もマッサージしてあげるのだそうです。お歳をめされてはいますが、このようにスキンシップをとりあえる姿やお話に、ひまわりも思わず微笑んでしまいました。ここには、精油の知識やテクニックなど必要ないようです。

旦那さんは、今まで仕事一筋にやってこられ、退職後は、今までの同僚とも、ほとんど交際が途絶えてしまったそうです。そんな中での出来事なのでしょうが、そんな時にも「
鈍感力」が必要なのでしょうね。奥さんも、旦那さんの事で敏感になったそうですよ。

この
鈍感力精油の力は、生命力の源へ素晴らしく作用するようですね。