今日の秋田は、昨日よりは暖かなようですが、薄曇りの天気でした。最低気温は、マイナス0.2度だったようですが、最高気温は 8.4度とのことで、柔らかな日ざしが感じられます。昨日の冷たい風とは違っていました。

下の写真は、昨夜の晩ご飯。比内地鶏のタマゴスープ、稲荷寿司、そして、モヤシを炒めたところに、柔らかタマゴ焼きをのせたものです。

20070301比内地鶏タマゴスープ 20070301稲荷寿司 20070301モヤシ炒め

下の写真は、今日のお昼ご飯。のり巻き、高野豆腐とシイタケの煮つけ、そして、アンコ白玉モチです。

20070302のり巻き 20070302高野豆腐とシイタケの煮つけ 20070302アンコ白玉モチ

お昼には、ばっぱの学生時代の同級生ご夫妻が訪れました。いろんなご馳走を作っておもてなし。一日早いおひな祭りでした。下の写真、左は、シイタケと稲庭うどん入りの寒天。中央は、大根とホタテ缶サラダ、右が、ハクサイと大根のがっこです。

20070302シイタケ稲庭ウドン入り寒天 20070302大根とホタテ缶サラダ 20070302ハクサイ大根がっこ

今日、フリーペーパーの「あおぽ 21(2007.03.02 Vol.549)」が届きました。ゴッホの愛した浮世絵美術館が、この春いよいよオープンする記事が一面に掲載されていました。ページをめくって見ると、「笑うこと・希望を持つこと」、「明日は今日より少し素敵な笑顔で過ごせますように!!」というタイトルに目がとまりました。

その内容を読んでいるときに登場したのが、今日のブログタイトルの「
ノーマリゼーション」ということば。ノーマリゼーションとは、

生まれてきた人なら誰もが、人間らしい生活を送れるように身近な場所で必要な地域医療・福祉・教育等のサービスを受け、安心して暮らせる地域づくりを

という福祉の実践理念なのだそうですが、具体的には、

「障害者の生活条件を可能な限り、障害の持たない人の生活条件に近づける」

という意味だそうです。

この仕事に携わって来られた方の経験から、

・施設で入所している方と地域で生活している障害者の方の目の輝きの違い
・人との関わりの大切さ
・ご自身ががんに侵され、闘病生活を余儀なくされた経験

など、今後のそれぞれの地域にあった地域密着型のノーマリゼーションの実現を目指している「NPO法人ノーマリゼーション奉仕団」の申請をされている、との記事でした。

先日 NHKテレビで、アルツハイマー型認知症、脳梗塞による認知症など、脳に障害を持たれている患者さんの「
生きがいと、生きる喜びを取り戻す」という内容の放送がありました。

番組では、失われた脳の機能が「
どんな状態でも、何歳からでも」鍛えることは可能で、それは「前頭前野」の特定部位の活性化という概念を基本にしながら、実際に地域に密着した福岡の施設のお話が紹介されていました。

後日、今日ご紹介した「
ノーマリゼーション」との関連から「前頭前野」の特定部位の活性化の概念、実際の現場で行われていたいろいろなケースの事を投稿したいと考えています。

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