昨日は、日中でも寒く、夜中は吹雪きでした。一夜明けた秋田は、青空の広がる天候へ回復したようです。最低気温は、マイナス 1.0度でしたが、日中の最高気温は 5.1度と、お日さまが昇るにつれ、気温も上がり背中に感じる光がとても暖かでした。

下の写真は、昨日の様子です。左は夕方、中央は日暮れどき、そして、右は真夜中の様子。吹雪きとなり結構雪も積もりました。結局、昨日までに降った雪が、今冬の最大積雪量を記録したようです。

20070308夕方の雪景色 20070308夕暮れの雪景色 20070308夜中の吹雪き

下の写真は、昨晩の晩ご飯です。左は鳥肉とアボガドのみそ炒めですが、ニンニクがきいてとてもおいしかったですよ。中央、右は、アワビとアミの酒蒸しです。アミを秋田では「えしゃじゃ」っていうんだそうです。

20070308鳥肉とアボガドのみそ炒め 20070308アワビの酒蒸し 20070308アミの酒蒸し

昨夜、ばっぱは仙台からいただいたワカメから、茎だけを取り出していました。大変な作業ですが、みそ漬けに入れたりいろいろな料理に使えるそうです。

20070308ワカメの茎1 20070308ワカメの茎2 20070308ワカメの茎3

下の写真は、今日のお昼に食べた「焼きそばのあんかけ」です。フライパンで焼いたものに、中華風のあんをかけたもの。プライパンに接した部分が少しだけきつね色に焼けてます。

20070309焼きそばのあんかけ1 20070309焼きそばのあんかけ2 20070309焼きそばのあんかけ3

今日の新聞に「インフルエンザ 今季初、警報を発令」という記事が載っていました。秋田市や由利本荘の保健所管内に出されたようで、幼稚園などでは閉鎖などの措置がとられているようです。

インフルエンザだけでなく、この時期から夏にかけて流行する「A群溶血性連鎖球菌咽頭炎」もやや増加の傾向となっているとの事でした。

何日前だったか、NHK ラジオで、今日のブログタイトルの「多薬耐性緑膿菌」の事がニュースで取り上げられていました。文字が示す通り、多くの薬に耐性を持つ緑膿菌、という事になりますが、厚生労働省が調査した報告書では、調査対象となった病院の 80%に感染の報告があったそうです。

平成12年、患者が初めてこの菌に感染して、死亡されたそうですが、三年六ヶ月の間に、1.6倍に増加しているようです。とても興味をひくのは、この耐性菌の性質と、医療現場での菌のまん延と抗生物質の使い方。

この耐性菌には、水周りに広がる性質を持っているのだそうです。手を洗う固形の石けんにも検出されたそうですから大変です。また、抗生物質の使用により、この菌以外は何とか押さえることができても、結果的にこの菌だけが増えてしまう、というやっかいな耐性菌のようです。

お医者さんの立場からしたら、患者さんの状態から判断して、抗生物質を予防的に使ってしまう傾向にあるようで、その事もこのような耐性菌を出現させてしまった、という背景もあるようでした。

この多薬耐性緑膿菌については、後日、免疫、精油、ハーブなどの関係からも投稿できればいいなぁと考えています。確定申告が佳境に入ってきました。