● ひまわりが勝手に選んだ植物療法関係の記事一覧の目次です
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○ 関 連 情 報 精油の化学 / 植物油の化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬と身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

今日は、朝から晴れまが広がっていました。隣の小路にあるキンモクセイは、満開となり、店の前の四季咲きのキンモクセイより、はるかに酸味のある香りを放っていました。

朝の最低気温は 12.7度、日中の最高気温は 20.7度だったようです。ただ、今日は、とても風が強く、ほんの少し紅みを帯びてきている山々の木々の葉は、その風によって裏返しとなっているところが多かった気がしました。

夕方からセミナーでしたが、夜になると結構寒く、24時には、10.8度と、どんどん気温が下がってきているようです。

下の写真は、今日の朝、お客様からいただいた果物や野菜類です。イチジク、ラッカセイ、それに「もってのほか」という菊です。

20071012イチジク 20071012ラッカセイ 20071012もってのほか

下の写真、左は、ゴーヤです。今年は収穫が遅れたということで、いまだに収穫できるそうですよ。中央は、お土産のお返しに、食べていただいた自家製の栗の缶詰め。右は、上のラッカセイを処理したもの。

20071012ゴーヤ 20071012栗の缶詰め 20071012ラッカセイ

今年のブログには、よく、あけびの写真が登場します。午前中、山へ行きましたが、倒れかけていた木を起こしてみると、とてもみごとなあけびを見つけることができました。下の写真、左は、紫色の大きなあけびです。。

20071012あけび1 20071012あけび2 20071012あけび3

下の写真も、同じようにあけびです。鳥に食べられない、そのままのきれいな状態でした。結局、下の写真、右のように、その収穫は大量でした。

20071012あけび4 20071012あけび5 20071012あけび6

今日は、鳥にかわって、ひまわりが食べてみる事にしました。下の写真、左は、中の実をとり出す前です。中央は、中の実だけをとり出したもの。右は、ちょっと一口食べた所。中には、種がぎっしり詰まっています。

20071012あけび7 20071012あけび8 20071012あけび9

昨夜、NHK ラジオ深夜便「日本列島くらしのたより」で、山形県の農家の方が、クイズを出されていました。白から緑、緑から黄色、黄色から白はなぁに。答えは「田んぼ」でしたが、下の写真、左は、今日の田んぼの様子です。刈り取った稲から、緑色の芽がでていました。問題を変えないといけないかもしれませんね。

黄色から緑、緑から白になるのかな。答えが「紅葉」というものもありましたよ。白から緑、緑から黄色、黄色から赤、赤から白。中央と右は、中華丼です。

20071012緑の田んぼ 20071012中華丼1 20071012中華丼2

下の写真、左は、朝いただいたイチジクです。中央は、今夜の晩ご飯の材料だそうです。この時点では、ひまわりも何だかわかりませんでした。右は、イチジクを煮詰めている所です。

20071012イチジク2 20071012夜の晩ご飯の材料 20071012イチジク3

下の写真は、今日の晩ご飯です。左は、親子丼です。中央は、鳥肉とナメコの芋の子汁です。さっきの素材は、この芋の子汁だったようです。右は、今日採ってきたあけびの味噌です。

20071012親子丼 20071012鳥肉とナメコの芋の子汁 20071012あけび味噌

2007.10.07(日)に開催された、アロマテラピー セミナーのプログラム(2007.10.07 アロマテラピーセミナー2007

・10:00 〜 バジルの分類とケモタイプ
2007.10.09 アロマテラピーセミナー2007 その1
・11:30 〜 病院でのアロマテラピー
2007.10.09 アロマテラピーセミナー2007 その1
・13:30 〜 炎症と植物精油
・14:45 〜 世界のドキュメント 世界の薬草最前線

のうち、

・13:30 〜 炎症と植物精油

を、今日も、まとめ上がったものから、ご紹介させていただきました。

● 13:30 〜 炎症と植物精油

今回のテーマは、とても興味のあるものでした。というのも「炎症」と「免疫」とは、切っても切り離せない関係にあるからです。このブログでも、何度となく登場する「自律神経と免疫の法則」ともとても関連が深いものです。

通常、アロマテラピーで利用する精油の持っている「抗菌、抗ウィルス、抗真菌」の各作用に関しての報告ではなく、そういった病原性微生物などにより引き起こされる「
炎症」に関する研究報告だったからです。

免疫は、外部から侵入した異物や、内部に発生した異物などに対抗するために、自らの生体を守る「自己防衛」のための反応であるといわれています。

2006.06.09 生体防御ってすごいなぁ

その免疫反応(免疫応答というのだそうです)の過程で、生体に病原性微生物、物理・化学的な刺激、毒素、熱など、生体に刺激が加わったときに起こる反応が、炎症反応であるといわれています。

「医真菌研究センターで、カビの事を研究しています。何故、アロマテラピーの事をしてきたかというと、先輩先生が一番最初にやっていました。カビ、真菌に、アロマがいいという研究で、動物モデルで研究をして、今まで来ています。

その中でも、特に、炎症に関してです。直接的な抗菌作用ではなく、炎症に関してです。昨年、八王子の研究センターで抗真菌アロマテラピーのセミナーをしまして、さらに勉強してみたいと、大学の人がみえられました。

多分始めてだと思いますが、今年、
アロマテラピーで薬学博士、学位を取る人がでました。実際の学問として、徐々に成り立ってきています。日本のアロマテラピーの研究でも、一応、場所を作ってきたのではないかなぁと思います。」

というお話からセミナーが始まりました。最初からびっくりしました。「アロマテラピーで薬学博士」の学位を取得されたというお話だったからです。今までやって来られた「抗(真)菌アロマテラピー」の基礎的な研究データが、おそらくベースとなり、そのような学位へとつながっていったのではないでしょうか。

今回は、精油の持つ「抗菌性」ではなく、先ほどもお話しましたが、炎症との関係で、ご自身が実際に体験した「炎症を伴う感染症」の例を掲げて、リラックスモードでの説明が続きました。冬の夜「
即席ラーメンを作ったときに起こった炎症反応」の写真を、その例にとられ、「確かに精油は炎症を抑制するという証拠の写真です」と会場を沸かせました。

最初の「炎症反応」の所では、「白癬菌」による、爪、角質、足の指の間にできた水虫写真をもとに、「
どれが一番かゆいでしょうか」という質問が飛び出しました。その意図するところは「微小血液循環」。これらの循環器系の血管透過性が増して、大量の血液が流れることで炎症反応が引き起こされるメカニズムを説明されていました。

「引き起こす原因は、病原性微生物、物理化学的アレルギーですが、共通するのが、微小循環系、リンパ管や血管に障害があるのがこの炎症です。

爪には炎症が起きません。炎症反応は、どういうものかというと、赤い部分が赤血球ですが、炎症が起こると細動脈が拡張して大量の血液が流れ、発赤が起こり、発熱が起こります。

血管内皮細胞の血管透過性が増して、組織に流れていき、白血球が 3〜4時間後に活性酸素を通じて組織を障害し、また、神経終末に作用して痛みを示す、というのが、微小循環器系から眺めた時のメカニズムです。」

そして、この血管透過性(血管の拡張が起こり、血液成分が血管の壁を通り抜ける事ができるようになる)を引き起こしているのが、化学伝達物質といわれるケミカル メディエーターです。この化学伝達物質で代表的なものが「ヒスタミン」です。

2005.12.31 体調とプロスタグランジン

そして、血管の透過性が増す事で、血漿成分や白血球がその隙間からにじみ出てきて、サイトカインといわれるタンパク質が産生され、白血球が呼び集められて活性化します。

2006.12.30 抗アレルギーとドーパミン(サイトカイン(TNF)について)

このような一連の過程で、炎症反応の「発赤、腫脹、疼痛、発熱」が引き起こされることが説明されました。そして、今までの免疫反応、炎症反応の仕組みを土台にして、下記のような三つのテーマが報告されました。

○ 精油の炎症抑制作用
○ 一型アレルギーに対する精油の抑制作用
○ 精油によるアレルギー感作としての接触性皮膚炎

どれも、アロマテラピーを実践されているセラピストにとっては、興味のつきない問題です。

以下続きです

○ 精油の炎症抑制作用

この作用については、微生物でも、細菌感染に関与する好中球(顆粒球)の活性化により、どのような病態を引き起こすのか、という所から説明がなされました。

「アロマテラピーが関係するものの中で、特に、一番目の話、好中球が関与するのは微生物でも細菌感染に関与します。膀胱炎、副鼻腔炎、カンジタ症、尿道炎、口腔アフターなどの口内炎などです。関節リウマチにも関係しています」

として、好中球(顆粒球)の活性化によって、日常よくある病気の症状だけではなく、「関節リウマチ」を引き起こす場合も説明されていました。

これらは「自律神経と免疫の法則」で、何度もこのブログに登場する問題です。この場合は、外から侵入した細菌に対して活性化するのではなく、体内の常在菌に対して過剰な反応を引き起こしました。もちろん、その要因として「交感神経の過度な緊張」が掲げられていました。

交感神経の過度な緊張は、アドレナリンの過剰作用を促し、血管系に作用するだけではなく、免疫細胞の顆粒球を活性化させます。

活性化した顆粒球は、活性酸素を産生して、体内に存在する「常在菌」にその攻撃の矛先を向け、結果的に、自分自身の組織を破壊し、炎症を引き起こしてしまう、という事がいわれています。

ただし、関節リウマチなどの「自己免疫疾患」については、「自律神経と免疫の法則」では、リンパ球の関与も掲げられています。もちろん、通常の胸腺由来のT細胞(リンパ球)ではなく、胸腺外のT細胞が、顆粒球とともに、細菌や異常自己細胞の生体外への排除とも言うべき防御能を、過剰に働かせたときに「自己免疫疾患」が起こるといわれています。

2007.04.07 ピロリ菌とガン抑制遺伝子の変異
2006.10.26 リウマチとDNA分解異常
2006.07.31 顆粒球とヘイフリック限界
2006.06.09 生体防御ってすごいなぁ
2005.08.01 新・古の免疫システム

この事は、炎症反応がどのような過程を経て引き起こされ、それぞれの過程の中で、どの精油がどの過程で抑制効果を発揮するのか、ということを考えた場合、重要になるかと思います。

精油がどの過程で抑制作用を示すのか、では

「好中球の活性は、白血球ですが、これは、60%あります。二、三時間の間に活性化され、組織に行く粘着性があり、細菌と闘い膿を作ります。女性であれば、消化器系が悪くなると、口の周りに吹き出物ができます。それが何時間かすると黄色いものができてきます。あれは好中球が集まったものです。

どういう因子が関わるかといって、好中球の走化性因子、もう一方では、サイトカインの活性化で、物を食べさせる、そういうことで、好中球がどんどん集まり感染が拡大します。

大切なものとしては、微生物を殺菌したり排除しますが、吹き出物、組織障害を伴う炎症でも主役を演じます。」

として、顆粒球の過剰な反応が、組織障害を伴う炎症でも主役を演じている、としておられました。もちろん、この顆粒球の過剰な反応は「交感神経の過度な緊張」でしたよね。

顆粒球が、どのようにして細菌をやっつけるのか、その仕組みについてのお話もありました。

「細菌が侵入すると、飲み込んで、貪食して、顆粒とくっついて、その中には様々な酵素があり、活性酸素を利用して殺菌していきます。

NPOといわれる、白血球の特徴的な活性酸素を触媒する酵素がありながら、刺激を受けると大量の分解酵素をだします。菌と戦いますが、その周りの組織にも障害を与えます。」

そして、今回のサブテーマの「精油の炎症抑制作用」を研究するに至ったいきさつを以下のように述べておられました。

「関節リュウマチ、関節の手をかいて、いろんなファクターありますが、サイトカインがでることにより、好中球が集まり、いろんな酵素を作り、滑膜を溶かしてしまうという病態です。

好中球は関節リウマチに見られます。通常はステロイドを使いますが、TNFを働かなくする抗体を使った薬が使われます。

サイトカインを働かなくするためには、静脈から全身にしないといけません。何とか、そこだけに適応したいというのが私たちの研究です。

サイトカイン、好中球が暴れ出すのが、こういった炎症の問題点ですから、TNFがあっても好中球が働かなくなる精油がないかという事から入って来ました。」

つまり、薬による治療のデメリットを、精油の持っている炎症を抑制させる作用を利用して、薬の副作用や薬の量を減らす事へつながる「基礎データ」を得る事のようでした。

その基礎データを得るための、具体的な方法が次に説明されました。

「人の好中球を試験官に入れ、TNFを入れると活性化してくっつきます。そこへ精油を入れたら、どのくらいくっつかなくなるかを調べました。そのくっつくのを精油がどう抑制するのか、色素で染めると、一杯くっつくと青くなります。そのときに植物精油を入れたらどうなるかをみました。」

そのような研究により、TNF があっても、好中球(顆粒球)が働かなくなる精油を明らかにすることができました。ただ、試験官内の実験、という事で、動物モデルでも行われ、強く炎症が引き起こされるのを、精油によって抑制されることが実証されました。

動物モデルでは、マウスが使われましたが、マウスの毛の話で会場が大爆笑。あれは、ジョークだったのでしょうか。言い方を間違えてしまったのでしょうか。

また、一番突き詰めたかった「関節リウマチ」についても、動物モデルを使ってその検証が行われました。

「大事な事は、本当に関節リウマチに効くかどうかという事です。現在の所では、慢性関節リウマチのモデル、比較的長い期間に渡って、一ヶ月近くに渡って、自己免疫疾患性の牛のコラーゲンをマウスに注射し、牛に対するコラーゲンだけではなく、自分のコラーゲンに対しても、関節などに腫れが起こってくるというモデルです。

手、足に腫れが起こりました。二回目のコラーゲンを塗布しましたが、一ヶ月以内にかなりの程度発症しましたが、70%近くでしたが、精油を塗布しましたら、強く抑制がかかりました。」

少なくても動物モデルでは、こういったリウマチにも効くのでは、という事でした。精油がどのようにして、炎症を抑制するかのメカニズムにつていは、「サイトカインが出ていても、好中球の集積と活性を抑制」することによるものではないのか、という事でした。

○ 一型アレルギーに対する精油の抑制作用

先ほどのサブテーマの議論に、結構な時間が費やされたようでした。次のサブテーマとも合わせて、「即時型・遅延型」のアレルギー反応は、セラピストにとっては、とても重要な部分です。

一型アレルギーは、即時型のアレルギーと言われています。この反応の特徴は、抗原抗体反応による IgE抗体がもたらすデメリットです。

本来は、生体防御にとても重要な働きをしているのですが、一度、アレルギーを引き起こす抗原物質に反応を起こし、IgE抗体の血中での濃度が増加し、肥満細胞(マスト細胞)に付着します。この段階では、まだ「感作」の段階で、アレルギーの症状は出ていません。

ところが、再度アレルギーを引き起こす抗原が侵入して、肥満細胞(マスト細胞)に結合している IgE抗体と複合体を形成することで、ヒスタミンやロイコトリエン、プロスタグランジンなどの化学物質が放出されます。

この段階が「惹起(じゃっき)」というのだそうですが、このような過程で、「
ヒスタミン」などが、血管透過性を高め、いろいろな辛い症状である「アレルギーの症状が誘発」されます。

このような、いろいろな段階で起こる反応の過程に、精油がどのように関わりあいがあるのかを報告されていました。

「うまく利用することで、コントロールできると考えられます。一型アレルギー疾患に対応するのは、基本的に重要なのは、ヒスタミンがでてくるまでには、時間がある程度かかりますので、その直後に精油をすぐに塗るという事です。

このように、炎症性反応の仕組みと精油の作用で、基本的には、異物の刺激があり、炎症が起こります。その反応の中に精油が、その過程を阻止するのは、一番、二番、三番(図の番号)です。・・・」

その結果、

・ヒスタミンの遊離を抑制する効果
・ロイコトリエンの産生を抑制する効果
・活性酸素産生の阻止、並びに除去する効果
・TNF産生を阻止する効果

など、一連のアレルギーに関連する炎症に対して有効な精油が紹介されました。ただ、「IgE抗体の産生を抑制する効果」については、あまり多くなかったという事でした。

○ 精油によるアレルギー感作としての接触性皮膚炎

今までは、精油の炎症抑制作用や、アレルギー反応に対する精油の抑制作用を見て来ましたが、このサブテーマは、精油自体が、アレルギー反応に関わって炎症を起こしている場合です。

この問題は、アロマテラピーでは重要なテーマです。精油による適応には、いろいろな方法がありますが、皮膚塗布をすることで、精油が、経皮吸収され、血液循環へ導かれ、体内代謝されるという経路があります。

「最後に、精油によるアレルギー感作の表です。接触性皮膚炎です。アレルギーは感作と惹起という二つの所からなります。感作は、角層(角質層)を、表皮を通って、内側のランゲルハンス細胞で抗原をうまく処理して、IgE を作ります。これを刺激する物質は、みなアレルギー反応を起こします。

ランゲルハンス細胞が、精油とアレルギー抗原の複合体を認識して、肥満細胞にくっついている IgE抗体を、ある程度増やしてきまして、架橋を起こす大きさになると惹起します。通常、精油を二週間以上続けてはいけないというのは、この部分です。ここで重要なのは、一番は、精油は、大事に使えと言われています。」

という説明により、皮膚に塗布して使う精油にも、場合によっては、接触性皮膚炎を引き起こす可能性がある、ということですから、とても大切なテーマでした。

2006.06.02 光毒性とアレルギー反応
2006.05.31 いろいろな皮膚のトラブル

そして、

「精油、ハーブには、恩恵に預かっていますが、ハーブをうまく扱って子育てに使うことにより、体重や免疫力が高まるということがあります。精油をうまく使って、しかも化学的に使って、より幸せな生活をできたらいいと思います。」

として、最後を結ばれました。今日は、2007.10.07(日)に開催された、アロマテラピー セミナーのプログラム

・10:00 〜 バジルの分類とケモタイプ
2007.10.09 アロマテラピーセミナー2007 その1
・11:30 〜 病院でのアロマテラピー
2007.10.09 アロマテラピーセミナー2007 その1
・13:30 〜 炎症と植物精油
・14:45 〜 世界のドキュメント 世界の薬草最前線

のうち、

・13:30 〜 炎症と植物精油

をご紹介させていただきました。なお、

「・・・ 」内 は、当日、セミナー会場で、パソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「ひまわり個人の資料」です。

したがって、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

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2007.10.13 アロマテラピーセミナー2007 その3
・「2007.10.12 アロマテラピーセミナー2007 その2」

2007.10.09 アロマテラピーセミナー2007 その1
2007.10.08 アロマテラピーセミナー2007 二日目
2007.10.07 アロマテラピーセミナー2007

2006.11.03 アロマテラピーセミナー 2006 へ
2005.10.10 2005アロマセミナー速報

2007.04.07 ピロリ菌とガン抑制遺伝子の変異
2006.12.30 抗アレルギーとドーパミン
2006.10.26 リウマチとDNA分解異常
2006.07.31 顆粒球とヘイフリック限界
2006.06.09 生体防御ってすごいなぁ
2006.06.02 光毒性とアレルギー反応
2006.05.31 いろいろな皮膚のトラブル
2005.12.31 体調とプロスタグランジン
2005.08.01 新・古の免疫システム