○ 履歴 : 2007「2007.07.13 イネの成育とケイ素の関係そしてスギナ最低 19.1 最高 25.7
○ 履歴 : 2008「2008.07.13 ナツメの小枝と葉の香り最低 20.3 最高 27.8
○ 気温 : 今日の 最低 19.8度(02:04) 最高 24.9度(14:45)

昨夜は、遅くまで資料作りにおわれていました。外では、風と雨が激しく、天気予想が発表された通りとなりました。ただ、朝起きると、その雨は上がっており、風が多少残っている程度でした。

午前中いっぱい、その風はおさまらなかったようですが、午後からは、雲が多く梅雨特有の湿っぽさが残ってはいましたが、まずまずの天気でした。

下の写真、左は、昨日、お田植まつりが行われた日の会津美里町の夜の風景です。ここは、たぶん、右側に「パーラー杜」さんがあるところかな?

20090712会津美里町お田植えまつり日の夜 20090713もも 20090713味噌モヤシラーメン

今日は、午前中、アロマのセミナーでした。数日前から、そのための資料作りをしていました。精油 41種類のデータシートです。特別な工夫を施したものです。

ちょうどアジョワン Trachyspermum ammi のお話を終え、生徒さんが、その香りをムエットに移して、テーブルへ置いておきました。

辺りは、独特の香りに包まれましたが、次の精油のお話が続きました。どのくらいたったでしょうか。宅急便のドライバーの方が、果物を届けてくれました。

山梨のももと書いてあります。授業がありましたから、そのままにしておきましたが、休憩のとき、その箱を開けてみました。ん〜〜、、、とってもいい香り。

確か、アジョワン Trachyspermum ammi の香りが立ちこめていたと思ったのですが、ももの香りには、勝てなかったようです。恐るべし「
ももアロマ」。

以前、
2008.01.13 食をそそるもちアロマという記事を投稿しましたが、このときも、もちアロマには勝てませんでした。

ちょうどセミナーのために作ったアジョワン Trachyspermum ammi の主要成分の資料がありますので、下記に示しておきますね。フェノール類のチモールが、この精油の独特な香りを醸し出しているようです。

20090713アジョワン Trachyspermum ammi

資料は、ケモタイプ精油事典 Ver.6 から引用させていただきましたが、平均的含有量は、二列の数字が書かれています。これは、例えば、チモールを例に取ると、25 〜 50 %の平均的含有量ですよ、という意味です。

今日は、この他

・アロマちゃん
・アロマは地球を救う

というおやじギャグを飛ばしましたが、受講生の方々には興味を持っていただいたようです。以前 NHK のラジオに「さかなちゃん」が出演されていました。さかなちゃんは、いつも大きな魚事典を持ち歩いているのだそうです。

アロマをされる方も、重たくて大きな「精油事典」ではありますが、いつも持ち歩いていて、アロマテラピーで使う精油に疑問な事が出たら調べるように見習いたいですね、というような内容のお話でした。

さらに、今日、毎日のようにいろいろな事件が報道されていますが、精神的身体的なトラブルや、感染症のパンデミックのような状態に対しても、アロマはとても有用な特性を持ち合わせているので、ひょっとしたら、アロマは地球を救えるものとして有効なものなのでは? というようなお話でした。

ちょっと脱線しましたが、あっという間の三時間でした。そうそう、以前
2009.05.13 p53がん抑制遺伝子と愛の力という内容の記事も投稿しました。愛とアロマがあれば、もっと強力に地球を救う事ができるかもしれませんね。

それでも、そのアロマも、食べ物や果物には、勝てなかったようです。

下の写真は、今日の晩ご飯です。ナスやニンジンピーマンなどの夏野菜の和えもの、一夜干しカレイの焼き魚、キュウリの酢のもの、そして、ジャガイモなどの野菜がたっぷり入った野菜スープでした。

20090713ナスやニンジンなどの夏野菜の和えもの 20090713一夜干しカレーの焼き魚 20090713ジャガイモ野菜スープ

今日は、午後から、ブログの背景を修正するのに悪戦苦闘していました。仕組みはわかっても、いざ、色や縁取りをデザインするのは大変でした。

画像処理ソフトは、以前から、最新の「OS」に対応していないため、だましだまし使ってきましたが、切り抜きや変形を行うと、ソフトは暴走してしまいます。そのため、慣れない画像ソフトを使うのですが、それが、さっぱりわけがわかりません。

それでも、夕方頃までかかり、何とか以前のようなスタイルに戻すことが出来ました。まだ、十分とはいえませんが、一応、ブログデザインが落ち着きました。

下の写真は、銀行で「斎藤清」氏の版画展が開催されていたとのことで、妹が、それを撮して送ってくれたものです。ちゃんと、写真を写しても大丈夫かどうかたずね、了承をいただいたそうです。

ブログにはどうかわかりませんが、何か問題があれば連絡いただければ幸いです。中央は、会津美里町の「高橋」という地区の版画でした。それで、想い出した事がありました。

以前、柳津町(やないづまち)にある「斎藤清美術館」を訪ねたときに購入した一筆箋です。高橋だっと記憶していましたが、「八木沢(やぎさわ)」でした。右の写真がその一筆箋です。下に写っているのが、「さつきの会津」です。

20090713斎藤清版画1 200900713斎藤清版画2 20090713斎藤清版画一筆箋

知っている風景の版画だから、とても懐かしい想いがしました。

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2009.05.13 p53がん抑制遺伝子と愛の力
2008.01.13 食をそそるもちアロマ