○ 履歴 : 2007「2007.09.12 アトリオンの風景 2007年9月最低 18.8 最高 25.3
○ 履歴 : 2008「2008.09.12 精油の敵数の違いによるブレンド最低 19.3 最高 27.2
○ 気温 : 今日の 最低 14.2度(06:01)最高 20.3度(12:41)

今日の朝は、今にも雨が降り出しそうな曇り空でした。気温も低めで、半袖では寒いくらいです。朝、テレビを見ていると、すぐ近くの洋菓子屋さんがテレビに出ていました。

今でも「金月堂」と読んでいますが、お店の名前は「マダムコロー」さん。視聴者の方が、駅東にある「金月堂」に丸ごと桃の洋菓子があるので探して欲しいという要求に応じて、やってきたようです。

歩いて 30秒のところですが、この桃の洋菓子はわかりませんでした。桃ドームという名前でした。中には、カスタードが入っているそうですよ。

20090912マダムコロー 20090912桃のドーム 20090912豆太郎

今日は、午前中から山へ出かけました。昨日もそうでしたが、到着早々雨が降り出してきました。降ったりやんだりと、それほど強い雨ではありません。

豆太郎が小屋の中からお出迎え。涼しくなると元気になります。栗が落ち始めてきましたが、今日も、栗の木の下草刈りです。下の写真は、草刈り前の様子です。

20090912草刈り前1 20090912草刈り前2 20090912草刈り前3

下の写真は、上の写真とほぼ対応した場所の草刈り後の風景です。こちらの方は、栗の木が大きいので、日陰となっているところが多く、雑草も刈りやすいです。

20090912草刈り後1 20090912草刈り後2 20090912草刈り後3

ただ、斜面に植えられているので、特に今日のような日は大変です。今日もお尻から滑り落ちてしまいました。午後一時半頃からやや強めの雨が降り出してきました。

ちょうど切りがよかったので、今日の作業はここまでです。今日は、随分作業が進みました。

20090912草刈り前4 20090912草刈り後4 20090912草刈り後5

昨日まで、クイが打ち込まれているだけだった田んぼに、稲刈りの跡がありました。手で稲刈りをして、昔ながらの方法でそのクイに稲がかけられていました。今年初めて見る稲刈りでした。

下の写真、中央も、珍しい光景です。杉山にバックホーで道路を作り、杉の木を山から切り出しているところでした。右の写真は、今日のお昼ご飯です。ちょっと遅くなってしまいました。中華丼でした。

20090912今年初めての稲刈り 20090912杉の木の切り出し 20090912中華丼

下の写真、左は、夕方テレビで放送していた NHK週間こどもニュースでの一コマ。新型インフルエンザのお話の中で出てきた「脳症」での場面です。

今回のタイトルで登場する新型インフルエンザによる脳症では、ウィルスが直接脳に入って、脳へ症状を引き起こすのではなくて、サイトカインが関与する事で、脳内の血管を傷つけ、その影響で液体が出てきて脳が膨れあがる、という説明だったようですよ。

下の写真、中央と右は、今日の晩ご飯です。スパム目玉焼き春菊ポテトサラダ添え、鳥肉とユウガオコンニャクの煮ものショウガ添えでした。

20090912脳症 20090912スパム目玉焼き 20090912鳥肉とユウガオコンニャクの煮つけ

下の写真も、今日の晩ご飯です。なすとピーマンの南蛮みそ炒め、ワカメと豆富のみそ汁、キュウリとナスがっこでした。

20090912ナスとピーマンの南蛮みそ炒め 20090912ワカメと豆富のみそ汁 20090912キュウリとナスがっこ

先日2009.09.08 におい情報と手網核とアロマテラピーでは、「脳の奥へ中継する神経細胞」に、緑色蛍光タンパク質(GFP)を組み込んで光らせることで、「におい情報」の回路だけではなく、その接続先も明らかになった事を投稿しました。

同じ日の「
2009.09.08 YBBニュース サイエンストピックス」でも、「ウミホタルで発光たんぱく質、がん発見に期待」というタイトルの記事が載っていました。

両方の記事で使われていたのが「
蛍光タンパク質」でした。目的は違っても「色(光)」を目印にして探し出す仕組みとなっていました。

そういえば、iPS細胞の効率的な作製にも「
緑色蛍光タンパク質(GFP)」が使われていたようです。今回の「がん発見」の記事を見て、以前 NHKラジオで放送していたニュースを思い出しました。

そのニュースは「
がん早期発見診断機開発へ」というタイトル(2009.08.30 NHKニュース)で、経済産業省が、医療機器メーカーなどとともに

・がんになるおそれのある細胞を検知する

だけではなく、

○ 前段階の細胞
・詳しい位置
・進行度合い

までもを診断する機器を開発する、というものでした。通常の画像診断では、

・がん細胞に吸着して微量の放射能を出す薬を投与

する事で、がん細胞を発見するものでしたので、がんになるおそれのある細胞を発見するのは困難なのだそうです。今回の開発のポイントには、

・がんになるおそれのある細胞に反応する薬剤の開発
・薬剤のわずかな反応を検知する技術

にあるようでした。技術の進歩は素晴らしいですね。ところで、この機器の開発には、来年度予算の概算要求で 16億円もの金額が投入されるようです。認められた場合には、五年以内の実用化を目指すという事でした。

この二つの記事のキーワードは、「
蛍光タンパク質」ではなく、「がんの発見」でした。

ウミホタルで発光たんぱく質、がん発見に期待」では、ウミホタルの持つ発光触媒である「ウミホタルルシフェラーゼ」に、

・波長が長く体内の組織を通過しやすい近赤外線を出す色素

を導入して「発光たんぱく質」を作るのだそうです。そして、がん細胞を攻撃する抗体に、これを結合させて特殊なカメラで観察することで、微細がん細胞の位置を特定することができた、との事でした。

この実験は、発がんしたマウスへ投与する事で確認されたそうですが、見つけにくい部位のがん細胞を大規模な機器や設備を使わず、放射線も使わないで「
がんを発見」する事を可能にしました。

そうそう、もう一つの記事を思い出しました。詳しく調べてブログ記事に投稿しようと考えていたものですが、「
がん細胞をにおいで早期発見」というものでした。

がん細胞が体内に存在すると、「
ある特定の臭い」が呼気や体臭などから発せられるのだそうです。お話は「がん探知においセンサー」によるがんの発見ではなく、何と「がん探知犬」を使うというものでした。素晴らしい。

がん細胞を発見するのに、薬剤や機器、色(発光)、そして、臭いなどを利用するいろいろな手法があるのにビックリです。アロマテラピーを勉強しているひまわりにとっては、「
がん細胞が発するある特定の臭い」に興味があります。がん細胞が放つ「」ってないんでしょうか。

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