○ 履歴 : 2007「2007.09.13 iPod touch の登場と iPhone最低 18.9 最高 27.0
○ 履歴 : 2008「2008.09.13 今日は一日草刈りでクタクタです最低 20.8 最高 27.4
○ 気温 : 今日の 最低 16.1度(06:03)最高 23.3度(13:53)

今日は、雷の音と光で目が覚めました。稲妻の光の後すぐにもの凄い音がしました。すぐ近くのようです。それでも、光だけで音のしない場合もあります。

朝起きると、雨はあがっていましたが、道路は濡れていました。ただ、今日の天気だけは、どのように表現したらよいのかわかりません。

とにかく、晴れまが広がったかと思っていたら、真っ暗な雲で覆われ、大雨が降り出し、そして、スカッとした晴れまが・・・・このパターンが一日中繰り返されました。

20090913大雨の後の猿田川 20090913青空 20090913曇り空

上の写真、左は、大雨による増水で水かさが増えた猿田川です。天気かと思うと、真っ暗な空、そして、下の写真、左のようなもの凄い雨。ラベンダーの畑も大変です。

20090913大雨 20090913ラベンダーの畑1 20090913ラベンダーの畑2

今日は、何もせずに帰ろうかと思っていると、急に青空が広がってきました。お日さまも顔をだしています。ラッキー。今日も、草刈り作業をしてきました。

早生品種の栗がぼちぼち落ち始めてきました。「ち-20」の次は、「国見や大峰」という品種。これは多分「国見」かも知れません。

20090913再び晴れまが 20090913青空2 20090913栗

今日は、大峰の植えられている栗の畑の下草刈りです。繰り返し、晴れ、曇り、雨を繰り返していますが、雨の方は小降りとなったため、それほど気になりませんでした。

下の写真は、草刈り前の様子です。

20090913草刈り前1 20090913草刈り前2 20090913栗拾い

下の写真は、上の写真とほぼ対応した場所の草刈り後の風景です。栗の畑の向こう側に見える木立は、杉林です。

20090913草刈り後1 20090913草刈り後2 20090913草刈り後3

きれいになりました。晴れて乾燥していれば、すぐに草がしおれていくのですが、このところの雨で、刈り取った後から、また新しい草が育っています。

下草刈りが終わってから、落ちていた栗を拾い集めました。まだ少ないですが、これからが本番です。

20090913草刈り後4 20090913収穫した栗 20090913スパム入り野菜スープ

今日は、午後一時半頃戻りました。上の写真、右と、下の写真は、今日のお昼ご飯です。スパム入り野菜スープ、レタスとイカのドレッシング和え、オクラのサラダ、そして、鳥肉とミズナとレタスのサラダでした。

20090913レタスとイカのドレッシング和え 20090913鳥肉とミズナとレタスのサラダ 20090913夕焼け

上の写真、右は、夕暮れ時の西の空です。夕方になり、ようやく天気が落ち着いてきたようです。それでも、厚い雲が垂れ込めていました。

下の写真は、今日の晩ご飯です。ナスとピーマンの南蛮味噌炒め、鳥肉とユウガオコンニャクの煮ものショウガ添え、ラタトゥーユ、豆富とミツバエノキダケなどの盛り合わせ、そして、カジキマグロの刺身でした。

20090913ナスとピーマンの炒めもの鳥肉とユウガオの煮つけ 20090913ラタトゥーユ 20090913カジキマグロの刺身

それに、お昼も食べたスパム入り野菜スープです。下の写真、中央は、ハマチです。知り合いの方が捕ってきたハマチをばっぱがしょう油漬けにしたものです。

20090913スパム入り野菜スープ 20090913ハマチのしょう油漬け 20090913急性炎症時の白血球

上の写真、右は、血管の周りを取り囲んでいる白血球の様子を表しています。昨夜、テレビで放送されていた一コマです。

この状態は、急性炎症が起きている部分の様子だそうで、本来血管内を流れている白血球が、ウィルスや細菌などをやっつけるために、血管の外へでてきて集まっているのだそうです。

凄い集団が動き回っているのがわかりました。何だか、千島学説の第一原理「
赤血球分化説」を思い出しました。昨日のテレビでは、このような現象を引き起こしている急性炎症ではなく、慢性炎症についてのお話でした。

このブログでも「
炎症」が、いろいろな病気の原因と密接な関係にある事を投稿してきましたが、とても興味のある分野です。新聞で紹介されていた記事もあり、時間があればまとめて投稿する予定でした。

今回は、昨夜放送された「
ポリアミン」についてご紹介したいと思います。炎症には、先ほどの写真のように、白血球が血管の外に出て侵入してきたウイルスや細菌などをやっつける事で起こる急性炎症と、体内で徐々に炎症が進行して行くことで、細胞や組織が痛めつけられる慢性炎症があるそうです。

急性炎症が、発熱や赤くなったり痛くなったりするのに対して、慢性炎症には、そのような症状もなく、ジワジワ炎症が進行していくのに特徴があるとの事でした。

その結果、動脈硬化や胃や大腸などのがん、アルツハイマー型の痴呆症などの病気を引き起こす事になっているのだそうです。とても興味があったのは、

○ どの臓器に慢性炎症が起こり続けるかによって
・体に起こる病気が変わってくる
○ 慢性炎症では
・非常にゆっくり小規模で長く持続的な炎症が起こっている
・その結果酸化物質が出来てくる

というお話でした。慢性炎症を「がんやアルツハイマー型の痴呆症などの病気を引き起こす酸化物質をまき散らす」ものとして、面白い例え話が放送されていました。

そして

○ 今までの医学界では
・その酸化物質を「抗酸化物質」を使って取り除くという考え方
○ 最近の医学界では
・酸化物質をまき散らしている慢性炎症を抑え込むという考え方

に変わってきているという事にも興味が持たれました。その「慢性炎症を抑え込む」働きがあるといわれていのが「ポリアミン」いう物質でした。

ポリアミンという物質は、すでに 300年以上も前から発見され認識されていたとの事で、細胞の増殖に関連し、生物が成長するために必要な物質だったようです。

マウスによる実験の結果も報告されていましたよ。食事にポリアミンを与えたマウスと普通のマウスとでは、若々しく生き生きしている様子がまったく違っていました。

この結果から、ポリアミンが慢性の炎症を抑えているのでは、という事が研究されているのだそうです。そのポリアミン、20歳をピークにあまり作られなくなってくるそうです。

自分自身で作り出すのが理想的なのでしょうが、それに代わってポリアミンを含んだ食事の大切さも強調されていました。

面白かったのが、食品だけではなく、腸内細菌の善玉菌がポリアミンを作りだしているとの事で、様々な病気と慢性炎症との関係、その慢性炎症は酸化物質をまき散らし、それを抑え込む作用をしているポリアミン、そのポリアミンを含んだ食品とそれを作り出す腸内細菌叢などの大切さに、改めていろいろな事を再認識させられました。

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