○ 履歴 : 2007「2007.10.01 精油の欠品情報から最低 12.4 最高 22.9
○ 履歴 : 2008「2008.10.01 表参道から学芸大学駅へ最低 10.7 最高 21.7
○ 気温 : 今日の 最低 10.1度(06:07)最高 24.2度(14:29)

昨夜は、最終の新幹線で秋田へ戻りましたが、駅へ降り立つとその寒さに身震いする程でした。お月さまがきれいに出ており、夜空にはお星様が輝いていました。

朝起きると、青空の広がるとてもよい天気。気温の方も、10.1度と寒い朝を迎えました。日中も、本当によい天気で、夕方まで爽やかな暖かさが続きました。

今日は、午前中からアロマのセミナーでした。先日
2009.09.24 石けんとかけてアールグレーと解くその心はというタイトルで記事を書きましたが、そこに登場したロクシタンのプロダクツを、受講生の方が持ってきてくれました。

20091001ロクシタン1 20091001ロクシタン2 20091001イモテールの蒸留

上の写真が、ロクシタンのプロダクツです。左は、シャンプーやリンス、練り香水、石けん、オードトワレ、、そして、イモーテルの化粧水までありましたよ。

香りは、とてもよい香りですが、ひまわりには、少し強烈過ぎるようです。ホームページに載っていた写真が持ってきていただいた雑誌の表紙を飾っています。「
南フランスに生産者をたずねる」では、イモーテルの蒸留の様子も載っていました(ロクシタンの秘密 �探出版社 p68)。

大きな球形のフラスコにオレンジ色の水溶性のハーブウォーター??と、その上にはドロドロした濃い橙色の成分が写っていましたが、五人の作業でようやく 1,000キロの花が収穫でき、それを蒸留しても、たった 1リットルしか採れないといわれている精油成分(0.1%)にしては、とても多い量ですね。

雑誌では、イモーテルを収穫して蒸留するまでの時間的な制約が 24時間以内で、およそ 2キロの精油を抽出するためには 1,000キロものイモーテルの花が必要(0.2%)と書かれていました。

上から何かを追加しているようです。解説には、ハーブウォーターの事が説明されていました。また、今回紹介されているイモーテル農場では、「
元来、イモーテルは野生の植物だが、自然環境への配慮から、有機農法で栽培」しているのだそうです。

下の写真、左は、菊の花やクジャクソウの切り花です。中央と右は、セミナーが終わった後に食べたお昼ご飯です。ピザとシーフードラーメンライト。麺が三層構造となっていて、カロリーがカットできるからとかフタの裏に書かれていました。

20091001切り花 20091001ピザ 20091001シーフードラーメンライト

今日は、午後三時過ぎに山へ行ってきました。久しぶりの山です。豆太郎が元気に出迎えてくれました。ほぼ一週間が経ちましたが、キンモクセイの花がややしぼんできたようです。

20091001豆太郎 20091001キンモクセイ 20091001栗

朝の最低気温がずいぶん下がってきました。どうもこの刺激が、ローズマリーたちに花を咲かせるのを促したようです。下の写真、左と中央は、ほふく性のローズマリーに咲き誇る可憐な小さな花。

20091001ローズマリーほふく性1 20091001ローズマリーほふく性2 20091001ラベンダー早咲き3号の花

下の写真は、ラベンダーの畑の様子です。中央が、ラベンダー早咲き3号です。上の写真、右は、ラベンダー早咲き3号の花です。下の写真、右は、ラベンダーおかむらさきです。

20091001ラベンダーの畑 20091001ラベンダー早咲き3号1 20091001ラベンダーおかむらさき

ずいぶんお日さまが西に傾いてきました。ラベンダーの畑の一部が木の陰に隠れてきました。下の写真、左は、ラベンダー早咲き3号の株です。

栗の収穫が徐々に、早生品種から甘栗や筑波という品種の栗に移ってきました。もうすぐ、農林四号という品種の栗も落ち始めます。中央は、甘栗。右は、筑波などの中栗の品種です。

20091001ラベンダー早咲き3号2 20091001甘栗 20091001筑波など

もうずいぶん前からとても気になっていました。生のラベンダーを作業小屋につるして置いたからです。すでにドライフラワーとなっているのですが、そのままになったままでした。

下の写真、左は、ラベンダー早咲き3号のドライフラワーです。中央は、ラベンダーおかむらさきが天井につり下げられている写真です。それを、大きなゴミ袋にていねいに入れてきました。

20091001ラベンダー早咲き3号のドライフラワー 20091001ラベンダーおかむらさきドライフラワー1 20091001ラベンダーおかむらさきドライフラワー2

ゴミ袋というと何となくイメージが悪いのですが、保存するには好都合なんですよ。その袋が七袋できあがりました。

お店へ持ち帰ると、ものすごいラベンダーおかむらさきの香りがたちこめました。移動させて、刺激を与えたからでしょうね。

六月の終わり頃からですから、まる三ヶ月が経過しドライフラワーとなってはいますが、その香りは、強烈な香りとなって放たれています。

20091001ラベンダーおかむらさきドライフラワー3 20091001ラベンダーおかむらさきドライフラワー4 20091001秋の夕方の風景

山からの帰りの風景も久しぶりです。田んぼの稲穂がかなりの面積で少なくなっていました。今週末には、ほとんどのところで稲刈りが終わるのではないでしょうか。

下の写真は、今日の晩ご飯です。スリランカの留学生の奥さんから教えていただいた本場のカレー、通称「ダッミカさんのカレー」、ツルナのおひたしとポテトサラダでした。

20091001ダッミカさんのカレー 20091001ツルナのおひたしとポテトサラダ 20091001トコロテン

ちょっと寒くなってきましたが、デザートには、会津のトコロテン。今日は、ラベンダーおかむらさきのドライフラワーの香りに包まれてこの記事を書いています。