○ 履歴 : 2007「2007.10.10 元体育の日深まりゆく秋を見つけたよ最低 13.3 最高 20.2
○ 履歴 : 2008「2008.10.10 保育園の栗拾い 2008
最低 16.2 最高 23.2
○ 気温 : 今日の 最低 8.4度(06:21)最高 18.7度(13:30)/ 昨日 : 11.7 - 18.2

今日の朝は、カーテン越しに青空が広がっていました。ただ、ちょっと寒かったんです。それもそのはず、最低気温は 8.4度だったんですね。

日中も気持ちよい青空が広がり、昨日よりも気温が高かったようです。お日さまが西に傾くにつれて、雲の量が多くなり、真っ黒い雲に覆われてきました。

今日は、午前中から山へ行き栗拾いでした。下の写真は、ラベンダーの畑です。栗拾いには一輪車を使います。一本一本の木の周りに落ちている栗を拾っては、一輪車にのっけた大きめの箱へ移していきます。

20091010ラベンダーの畑1 20091010ラベンダーの畑2 20091010ラベンダーの畑3

草の生長は本当に早いですね。ラベンダーの畑の回りだけでなく、花家の中もすごいです。昨日引っこ抜いた草が枯れかけていました。

下の写真は、左から、ラベンダーナナ成沢、ラベンダー早咲き3号、ラベンダーおかむらさきです。

20091010ラベンダーナナ成沢 20091010ラベンダー早咲き3号 20091010ラベンダーおかむらさき

甘栗を収穫し、今盛りを迎えている銀寄(ぎんよせ)の栗を収穫する前に、周りの景色を見渡しました。一部の柿の実が熟して小鳥のえさになったようです。野ブドウの実もきれいに色づいてきました。

20091010柿 20091010早々と熟した柿の実 20091010野ブドウ

昨日は、甘栗を拾い集め、ラベンダーの畑の草取りをしていましたから、他の種類の栗はそのままでした。落ちています。下の写真、左と中央は、銀寄(ぎんよせ)という品種の栗です。右の晩赤(ばんせき)という品種も落ちてきました。

20091010栗拾い1 20091010栗拾い2 20091010晩赤のイガ

下の写真は、それぞれの栗を手にとってみたところです。左は、銀寄(ぎんよせ)、中央は、農林四号、右は、晩赤(ばんせき)という品種の栗です。それぞれ、形に特徴が見られますね。

20091010栗 銀寄(ぎんよせ) 20091010栗 農林四号 20091010栗 晩赤(ばんせき)

下の写真は、今日のお昼ご飯です。カニ缶とタマネギのあんかけ丼、カレー味のポテトサラダ、そして、実家の向かいの同級生からいただいたキュウリのがっこです。

20091010カニ缶とタマネギのあんかけ丼 20091010ポテトサラダ 20091010キュウリがっこ

先日、実家の妹がマンホールのフタの写真を送ってくれました。会津美里町の高田地区のメインストリートでは、下水道工事が行われているようですが、マンホールが取り付けられたそうです。

下の写真、左ですが、その模様はアヤメとアヤメちゃんなんだそうですが、よくわからないですよね。

中央は、今日の夕暮れ時の風景です。西の空がきれいに夕焼け色に染まっていましたが、周りは、雲が多く真っ黒な雲も覆っていました。

20091008会津美里町のマンホールのフタ 20091010夕焼け空 20091010トマト

二日前の台風にはそれほど影響を受けなかったようですが、いままでがんばってきたトマトが食卓にあがっていました。もう 10度を下まわる気温で、これ以上赤くならなかったのでしょうね(というか、まだ青いです)。

下の写真は、今日の晩ご飯です。キャベツの野菜炒め、ポテトサラダ(キュウリ)、ササギのショウガしょう油漬けと大根とサトイモと揚げ豆富の煮つけ、そして、なめこと豆富のみそ汁でした。

20091010野菜炒めとポテトサラダ 20091010大根とサトイモと揚げ豆富の煮つけ 20091010なめこと豆富のみそ汁

先日行われた仙台でのセミナー(2009.09.26 ハーブウォーターの世界 in 仙台セミナー 1)で、ドイツ振動療法のお話をする機会がありました。以前、このブログでも、2008.09.22 最新ドイツ波動健康法セミナー仙台 2008 その2というタイトルでドイツ振動療法の事を投稿しました。

というのも、ハーブウォーターの香りの成分である芳香分子は、精油の芳香分子の成分と比べるとずいぶん薄いようで、ごく微量(0.005 〜 0.02%)の芳香成分類(芳香分子)しか含まれていないようです(
2009.01.18 精油とフローラルウォーターの成分の違い)。

そのため、それらの成分がどのように有効に働くのかを検証する事がなかなか困難なようです。そこで思いついたのが、バイオレゾナンス法でした。
2007.11.10 ホメオパシーのレメディと振動や、2007.10.14 周波数を基準とした条件検索でもご紹介しましたが、ドイツを中心とした諸外国では、振動をとらえる共鳴装置を利用して、人間の異常な振動を起こしている細胞や臓器を測定し、調整するという「バイオレゾナンスセラピー」が行われています。

バイオレゾナンス器という共鳴装置による振動の(波動)の測定と調整を行うことで、病気として現れている症状をもとの状態へと導いてくれるものです。

その共鳴装置を利用して、「レメディー」としての「ハーブウォーター」の周波数を測定します。そのようにすることで、測定されたハーブウォーターのある程度の特性が見えてくるかと思います。

もちろん、芳香分子一つ一つの成分と集合体としての物質的な力と、微細な振動による生体への作用が厳密に一致するわけではないかと思いますが、「ある一定の特性」が明らかになる可能性もあるのではと、思いました。

お話が、いろいろなレメディーに及んだとき、一瞬ひるんでしまいました。それは何故かというと、変調をきたした細胞や臓器などから放たれる振動と、レメディーから放たれる振動が「同じ周波数を持つ」んだった、と思ったからです。

あれぇ、体が不調になったとき、例えば、自分にとって、とても心を癒してくれる音楽を聞いたり、心地のよい香り(この場合は厳密にいえば振動ではなく芳香分子の力なのでしょうけど)を嗅ぐと、体調がとてもよい方向へ導かれていく事をよく体験します。

その状態では、変調をきたしたことで放たれる振動と、心地よくしてくれたレメディーから放たれる振動が一緒という事になりますから、どうも違和感を覚えてしまいます。

もともと、人間を構成している細胞や臓器には、固有の振動があるのだそうです。それが、ある理由で、別の振動として変調をきたしたとき、病気としての症状が引き起こされるのだそうです。

このような場合に、共鳴装置を利用すると、病気の症状を引き起こしている振動と「
共鳴」を起こすことで、乱れた振動を測定することが可能で、どのような部位に不具合が生じているのかがある程度特定できるのだそうです。

しかも、不思議な事に、人間の「
異常な振動」を起こしている細胞や臓器に対して、「同じ振動」を与えることで、結果的に「異常な振動」を調整することができる、というのがドイツ振動療法でした。

下記の図は、それらの関係を「簡単なイメージ」で表してみました。各々の細胞や臓器の持っている固有の振動などをわかりやすいイメージで表現しましたので、実際の振動とは異なっていますけどね。

20091010振動とレメディーの関係

五感に心地よい感覚を与えるレメディーの振動は、確かに、病気の症状を引き起こしている振動と同じ振動であるかと思います。

しかしながら、生体が自ら引き起こした病気の症状から放たれている振動と、同じ振動を持っているレメディーが共鳴を起こし、しかも、その共鳴を起こすレメディーが病気の症状を改善するような「心地よい感覚」を与えてくれるレメディーである事に、先ほどお話した「違和感」が、スーッと消えてなくなり、とても不思議な関係であると同時に、凄い事だなぁと思いました。

きっと、生体には、自らが起こしている病気の症状を、自らが心地よく癒されるという感覚を得られるレメディーを、自然に探し出す力を秘めているのではないでしょうか。両者を引き合わせるのが「共通の振動」でした。

まだまだ初心者のひまわりですから、間違っている点などがあれば、ご指摘いただければ幸いです。先日の仙台のセミナーで思った事でした。

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