○ 履歴 : 2008「2008.01.01 大雪の中初詣 2008- 2.3 / + 0.1 会津
○ 履歴 : 2009「2009.01.01 2009年元日に会津へ
- 1.2 / + 1.6 会津(+ 0.1 / + 4.2 秋田)
○ 気温 : 今日の最低 - 3.9(05:54)最高 - 2.6(- 2.2(16:48))会津 / 昨日 : - 0.4 / + 1.1 会津

○ 以下、追加情報です・・・・ 2015.01.31(土)・・・・

このブログ記事は、他の記事に比べてアクセス数が多いのですが、今日(2015.01.31(土)、特に多くなっている事に気がつきました。

参照元のリンクをたどって行くと、下記の「
Soraの欠片 」さんのブログで、ひまわり Blog の紹介があったようです。

2015.01.31 乳がんとアロマ 〜女性ホルモン陽性タイプは注意〜(外部リンク)

そのため、参考になるかどうかわかりませんが、下記の通り、関連記事を書き込んでおきました。ご興味があれば、ぜひご覧下さいませ。

● 関連記事
医療関連の目次
薬と身体関連の目次
福田安保理論関連の目次
2014.11.12 ピリオドと体内時計とHes1との関連性
2014.02.24 生体の恒常性と二つのエネルギー生成系とがんの関係
2010.12.16 乳がん再発とがん抑制タンパク質
2010.03.21 がん細胞の謎を考える
2010.03.20 二つの生き物の合体とがんの謎
2009.12.25 婦人科がんとエストロゲンと精油の関係
2009.05.13 p53がん抑制遺伝子と愛の力

上記記事がお役に立てれば幸いです。「
Soraの欠片 」さん、紹介どうもありがとうございました。

○ 以上、追加情報でした・・・・ 2015.01.31(土)・・・・

新年を迎えた会津の元旦は、大雪で始まりました。年越しの夜は、一時雪も止んでいたようですが、元日は、終日吹雪きを伴う雪模様となりました。

気温の方も、最高気温がマイナス 2.2度(16:48)と真冬日となり、今年一年の始まりにしては、すごい一日となりました。

下の写真は、お昼頃の実家の前の様子です。新雪がいっきに積もりましたので、フンワリとした雪が道路や家や車を包み込んでいました。

20100101大雪の元旦1 20100101大雪の元旦2 20100101大雪の元旦3

裏のお稲荷様や、柿の木、お庭もすっかり雪に覆われてしまいました。秋田の方は、それほど積雪がないようですね。

20100101大雪の元旦4 20100101大雪の元旦5 20100101大雪の元旦6

昨日は、紅白を見てから、そのまま「今夜も生でさだまさし」を見てしまいました。そういえば、先日から秋田でも行われるって、宣伝していたような。

思わず、NHK のサイトへ行ってチェックしてみました。そしたら、2010.01.31(00:00 〜 01:35(01.30 の深夜))に「秋田でまさしときりたんぽ」が放送されるとの内容がアップされていました。

すぐに、申し込みしましたよ。でも、抽選ですから当たるかどうかはわかりませんけどね。

下の写真は、朝昼兼用といっても、もうお昼でしたが、新年を迎えた今年初めてのお正月料理です。栗きんとんの栗は、秋田の栗です。父が亡くなってのお正月だったので、南天は白い実を使いました。

20100101お正月料理1 20100101お正月料理2 20100101そば

そして、お昼から、シャンパンです。京都の友人から暮れにいただいたもの。シャンパンを冷やしておくための器もセットになっていました。あ〜おいしかった。そして、お昼からちょっとほろ酔い加減となりました。

20100101シャンパン1 20100101シャンパン2 20100101シャンパン3

今日は、大雪だったこともあり、一日家の中でダラダラしてました。下の写真は、午後四時過ぎの実家の前の様子です。

20100101元日の大雪1 20100101元日の大雪2 20100101元日の大雪3

先ほど、2008.01.01 のブログ(2008.01.01 大雪の中初詣 2008)を見てみましたが、この日に匹敵するくらいの雪の量でした。

20100101元日の大雪4 20100101元日の大雪5 20100101鳥の唐揚げ

上の写真、右と、下の写真は、今日の晩ご飯です。鳥の唐揚げ、喜多方からいただいたラーメンをゆであげたしょう油ラーメン、ホタテの佃煮でした。

20100101ラーメン1 20100101ラーメン2 20100101ホタテの佃煮

そして、グラタン。下の写真、中央は、焼酎です。夜になっても、雪はやまないで降り続いていました。

20100101グラタン 20100101焼酎 20100101降りやまぬ雪

先日、

2009.12.25 婦人科がんとエストロゲンと精油の関係

では、
2009.12.25 秋田魁新報に載っていた「がん検診もっと積極的に」というタイトルの記事に関連して、精油に含まれている芳香分子や芳香成分類の固有作用や主な作用である「ホルモン様作用やエストロゲン様作用」についてご紹介しました。

そして、それは、精油を利用する場合における「禁忌事項」の問題とも関連していました。ケモタイプ精油事典 Ver.6 では、精油に含まれている芳香分子や芳香成分類の固有作用や主な作用に「
ホルモン様作用やエストロゲン様作用」を示す場合、

○ 禁忌事項
・妊産婦やホルモン依存型がん疾患、乳腺症などには使用しない

と記載されており、「エストロゲン依存症」との関連性が指摘されています。

そこで、今回は、この「
ホルモン依存型がん疾患」という禁忌事項だけでなく、注意事項が記載されている、すなわち、「ホルモン様作用やエストロゲン様作用」を有する精油を、ケモタイプ精油事典 Ver.6 からリストアップしてみました。

○ 以下、追加情報です・・・・ 2017.11.15(水)・・・・

みなみの香草屋 Blog で、一番アクセスの多いのが、実は、この記事でした。

最新の「
ケモタイプ精油事典 Ver.8」を参照し、「エストロゲン様作用と精油の禁忌との関係」だけではなく、「主な精油の禁忌事項や注意事項」について、下記の記事で投稿させていただきましたので、参照いただければ幸いです。

2017.11.15 主要精油60種類の最新データと禁忌事項及び注意事項(20種類)
2017.10.10 サイプレスの禁忌事項を改めて考えさせられる
2017.08.01 電子座標系グラフと主要な精油の禁忌事項や注意事項(40種類)

また、下記の記事も合わせて参照いただければ幸いです。

2014.10.03 精油に含まれる芳香成分類などの禁忌と皮膚塗布の関係

○ 以上、追加情報でした・・・・ 2017.11.15(水)・・・・

間違いがなければ、下記の精油には「
妊産婦には使用しない。ホルモン依存型がん疾患、乳腺症などには使用しない。」という禁忌事項と注意事項が記載されています(あいうえお順)。

01. アニス Pimpinella anisum(禁忌)
02. クラリセージ Salvia sclarea(禁忌)
03. サイプレス Cupressus sempervirens(禁忌)
04. サンダルウッド Santalum austrocaledonicum(禁忌)
05. シダー Juniperus virginiana(禁忌)
06. スターアニス Illicium verum(禁忌)
07. セージ Salvia officinalis(禁忌)
08. トゥルー バルサム Myroxylon balsamum var pereirae(注意)
09. ニアウリ CT1 Melaleuca quinquenervia CT1 (Cineole)(注意)
10. ニアウリ CT3 Melaleuca quinquenervia CT3 (Nerolidol)(禁忌)
11. ネロリ Citrus aurantium (Fl)(注意)
12. パチュリー Pogostemon cablin(注意)
13. フェンネル Foeniculum vulgare(禁忌)
14. ロックローズ Cistus ladaniferus CT1(注意)
15. ワイルドキャロット Daucus carota(禁忌)

赤い色は禁忌事項青い色では注意事項を表しています。しかしながら、ただ単に「ホルモン様作用やエストロゲン様作用」を有する精油のリストアップだけではなく、その精油に含まれている芳香分子や芳香成分類にも目を向ける必要があります。

そこで作成したのが、下の画像です。下記の画像には、

● ホルモン様作用やエストロゲン様作用を示す
○ セスキテルペンアルコール類とジテルペンアルコール類
・それらの芳香成分類の中でも、固有作用としてホルモン様作用やエストロゲン様作用を示す芳香分子
→ ネロリドール、ビリディフロロール(セスキテルペンアルコール類)
→ マノオール、スクラレオール(ジテルペンアルコール類)
● その他の芳香成分類で固有作用としてエストロゲン様作用を示す
・芳香分子
→ α-ツヨン、β-ツヨン(ケトン類)
→ α-ツヨン、β-ツヨンは Ver.7 では、固有作用からエストロゲン様が削除(追加情報 2012.05.20)
→ trans-アネトール(フェノールメチルエーテル類)

を概観できる様に「精油別」に分類したものです。

また、「精油別」の分類には、
禁忌事項注意事項を示す「ホルモン様作用やエストロゲン様作用」を基本に、モノテルペン炭化水素類やセスキテルペン炭化水素類 + - など芳香成分類のグループを意識した分類基準で並べ替えています。

このような「精油別」の分類は、「
ホルモン様作用やエストロゲン様作用」だけではなく、その他の芳香成分類の主な作用や、それらの芳香成分類に分類される芳香分子の固有作用をも考慮に入れた精油の選択が可能となります。

● 2012.05.20 訂正と追加情報 始まり・・・・
・下記画像欄で、マノオールがセスキテルペンアルコール類に分類されていました(2012.05.20 以前)
・マノオールはジテルペンアルコール類に分類されている
・そのための訂正を行いました(芳香成分類の分類違いによる訂正)
・なお、データは精油事典 Ver.6 を基本にしていますが、一部 Ver.7 に合わせた訂正もなされています
● 2012.05.20 訂正と追加情報 終わり・・・・

20100101エストロゲン様作用を示す精油

数値は、ケモタイプ精油事典 Ver.6 で記載されている主要有効成分の平均的含有量の「最高値 %」を表しています。

それらの数値の中で、
禁忌事項注意事項に関係している芳香分子の場合、「赤い色の数値は禁忌事項」、「青い色の数値は注意事項」を表しています。

ただし、その他の成分として記載されている成分(○印)については、「
ホルモン様作用やエストロゲン様作用」を有する芳香分子以外は省略しています。

なお、その他の成分として記載されている成分の ○ 印が、
禁忌事項注意事項に関係している芳香分子の場合は、◎ 印が示されています。その場合、「赤い色の◎は禁忌事項」、「青い色の◎は注意事項」を表しています。

そして、上の図で示されている「
赤い色の枠組み」は、ケモタイプ精油事典 Ver.6 で、ホルモン様作用を示すセスキテルペンアルコール類が含まれているために、「禁忌事項」として記載されている精油を示しています。

また、「
青い色の枠組み」は、ホルモン様作用を示すセスキテルペンアルコール類が含まれているが少量のため「注意事項」として記載されていると思われる精油を示しています。

再度、上記に示した図を、下記のようなリスト形式で表してみました。

● アニス Pimpinella anisum(禁忌)
・trans-アネトール(エストロゲン様)(フェノールメチルエーテル類)90%
● スターアニス Illicium verum(禁忌)
・trans-アネトール(エストロゲン様)(フェノールメチルエーテル類)95%
● フェンネル Foeniculum vulgare(禁忌)
・trans-アネトール(エストロゲン様)(フェノールメチルエーテル類)75%
● クラリセージ Salvia sclarea(禁忌)
・スクラレオール(エストロゲン様)(ジテルペンアルコール類)5%
● セージ Salvia officinalis(禁忌)
・α-ツヨン、β-ツヨン(エストロゲン様)(ケトン類)45、15%(Ver.6)
→ α-ツヨン、β-ツヨンは Ver.7 では、固有作用からエストロゲン様が削除(追加情報 2012.05.20)
・ビリディフロロール(エストロゲン様)(セスキテルペンアルコール類)◎
● ニアウリ CT1 Melaleuca quinquenervia CT1 (Cineole)(注意)
・ビリディフロロール(エストロゲン様)(セスキテルペンアルコール類)10%
・ネロリドール(ホルモン様)(セスキテルペンアルコール類)◎
● ネロリ Citrus aurantium (Fl)(注意)
・ネロリドール(ホルモン様)(セスキテルペンアルコール類)◎
● サイプレス Cupressus sempervirens(禁忌)
○ ジテルペンアルコール類(エストロゲン様)
・マノオール(エストロゲン様)(ジテルペンアルコール類)◎
→ マノオールには固有作用が明記されていませんが
→ 効果推定欄にエストロゲン様作用があると記されている(追加情報 2012.05.20)
● ロックローズ Cistus ladaniferus CT1(注意)
○ セスキテルペンアルコール類(ホルモン様)
・ビリディフロロール(エストロゲン様)(セスキテルペンアルコール類)5%
● シダー Juniperus virginiana(禁忌)
○ セスキテルペンアルコール類(ホルモン様)
・ビリディフロロール(エストロゲン様)(セスキテルペンアルコール類)◎(Ver.6)
→ ビリディフロロールは Ver.7 では、その他の成分にも示されず削除(追加情報 2012.05.20)
● パチュリー Pogostemon cablin(注意)
○ セスキテルペンアルコール類(ホルモン様)
● トゥルー バルサム Myroxylon balsamum var pereirae(注意)
○ セスキテルペンアルコール類(ホルモン様)
・ネロリドール(ホルモン様)(セスキテルペンアルコール類)◎
● サンダルウッド Santalum austrocaledonicum(禁忌)
○ セスキテルペンアルコール類(ホルモン様)
● ニアウリ CT3 Melaleuca quinquenervia CT3 (Nerolidol)(禁忌)
○ セスキテルペンアルコール類(ホルモン様)
・ネロリドール(ホルモン様)(セスキテルペンアルコール類)95%
● ワイルドキャロット Daucus carota(禁忌)
○ セスキテルペンアルコール類(ホルモン様)

上記リストは、禁忌事項注意事項を示す「ホルモン様作用やエストロゲン様作用」を基本にしたものですが、前述のように、その他の芳香成分類の主な作用や、それらの芳香成分類に分類される芳香分子の固有作用をも考慮に入れた精油の選択が適用される事になります。

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