○ 履歴 : 2008「2008.06.12 早咲きラベンダー開花直前 200811.1 / 23.4
○ 履歴 : 2009「2009.06.12 ラベンダー畑は花を待つばかり 2009
15.3 / 26.4
○ 気温 : 今日の最低 15.2(04:33)最高 24.6(12:03)/ 昨日 : 15.6 / 23.2

今日の朝は、青空が広がり、暑い一日になりそうなそんな天気でした。午後からは、ほぼ快晴の天気となり、きれいな青空が広がっていました。お日さまの光もキラキラ輝き夏を思わせるほど強烈でした。

それでも、木陰に入ると涼しい風が優しく吹いていました。下の写真、左は、ラベンダーおかむらさきの長く伸びてきた花穂です。暑いせいで、頭を垂れていました。中央は、早咲き3号ですが、おかむらさきとは対照的に、まっすぐ花穂を伸ばしています。


20100612ラベンダーの鉢植え1 20100612ラベンダーの鉢植え2 20100612松葉ボタン

お店の横にあるアップルローズは、次々にきれいな一重で桃色の花を咲かせていました。とてもよい香りがします。今日は、午前中に山へ行ってきました。

山に自生している植物の実がずいぶん色づいたり、大きくなってきました。下の写真、中央は、桑の実です。完熟すると真っ黒い色になります。右は、ビックリグミの実です。こちらは、植え込んだもの。まだ、真っ青な実ですね。

20100612アップルローズ 20100612桑の実 20100612ビックリグミ

下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です。本当に乾燥が進んでいます。昨日草刈りをした部分の草がシンナリしていました。

ラベンダー早咲き3号の列を、やや腰をかがめて眺めてみると、先端の花穂がほんの少し薄紫に煙っているように見渡せました。

20100612ラベンダーの畑1 20100612ラベンダーの畑2 20100612ラベンダーの畑3

下の写真は、今日の花穂の状態です。左は、ラベンダーナナ成沢、中央は、ラベンダー早咲き3号、そして、右は、ラベンダーおかむらさきです。

20100611ラベンダーナナ成沢 20100611ラベンダー早咲き3号 20100611ラベンダーおかむらさき

ダマスクローズのつぼみは、二日前とそれほどかわっていません。下の写真、中央と右は、昨日、草刈りをすませた場所の様子です。こちらは、栗とスモモの畑です。

20100612ダマスクローズ 20100612草刈りの後1 20100612草刈りの後2

昨年は、すでに木イチゴがオレンジ色に色づいていましたが、今年は、まだまだのようですね。下の写真、中央と右は、今日の花穂の状態です。

中央は、ラベンダーようてい、そして、右は、ラベンダーはなもいわです。ようては、早咲きの分類、はなもいわは、おかむらさきよりも遅れて開花します。

20100612木いちごの実 20100612ラベンダーようていの花穂 20100612ラベンダーはなもいわの花穂

下の写真も、今日の花穂の状態です。左は、ラベンダーナナ成沢、中央は、ラベンダー早咲き3号、そして、右は、ラベンダーおかむらさきです。

このように見てくると、一番早いのが、ラベンダー早咲き3号、次に、ラベンダーナナ成沢、そして、ラベンダーようていと続くようですね。ナナ成沢とようていは、ほぼ同じ時期に色づいているようです。

20100612ラベンダーナナ成沢の花穂 20100612ラベンダー早咲き3号の花穂 20100612ラベンダーおかむらさきの花穂

下の写真、左は、今日のお昼ご飯のバジルと鳥肉のタイ風ごはんです。この時期旬なタケノコも入っていました。もちろん自家製のタケノコとバジルです。

今日は、午後から、アロマのセミナーでした。今日の内容は、精油の化学でした。右は、メダカの水槽にどこからか花びらが???

実は、水槽に入れてある海草から伸びた花でした。真っ白な花、とってもきれいでしたよ。ちょっとビックリしました。

20100612タイ風ごはん 20100612アロマのセミナー 20100612海草の花

下の写真は、今日の晩ご飯です。ローストビーフ、アボガドとトマト・キュウリ・レタスのサラダ、アスパラでした。

20100612ローストビーフ 20100612アボガドとトマト・キュウリのサラダ 20100612アスパラ

この頃「iPad」の話題が絶えませんね。ひまわりは、今のところ必要不可欠な道具ではありませんが、フィルム式のディスプレーや、手書き入力のできる「iPad」であれば、興味があるのですが。

むしろ、今月発売予定の iPhone 4 に目が行っています。いまだ現役で「iPhone 3G」を使っておりますが、今月で二年目を迎え、確か、割賦代金の残高がゼロになるはず。

ただ、新しい iPhone 4 の方も必要不可欠な道具ではありません。3Gを使っているからです。ブログ用に毎日使っている携帯カメラ、こちらの方は、機種変更で通信はできませんが、画像を撮り、メモリーを介して日々の激務にいまだに壊れないで大活躍しています。

この携帯カメラが壊れたら考えないでもないですけどね。

今日のお話は、「iPad」と接続することで、いろいろな分野に応用できる可能性を秘めている「マイクロスコープ」のお話です。

何故興味を持ったかというと、「
iPad でお肌をチェック ! ワイヤレスマイクロスコープ」というタイトルをウエブ上で見つけたからです。

えっ?? どういう事、と思ってその記事の内容を見てみました。「iPad(iPhone)」専用のアプリケーションとマイクロスコープをつないで、それを顔に当てることで肌の状態をディスプレーに写し出す事が可能となるようです。

倍率は 50倍との事で、専用のアプリケーションとの組合せによって、肌質のチェックができるとの事でした。面白いのは、肌のキメの細かさをチェックする「キメ」と、色素沈着の状態をチェックする「シミ」の各モードを撮影して保存し、時系列的に比較検討できるという優れものでした。

キメモードを利用すれば、肌の抱水能の低下や、水分と脂のアンバランスによる「乾水性」や「乾脂性」の各肌質のチェックにも使えそうです。

場合によっては、「敏感脂性肌」などの肌質のチェックにも応用できそうです。ひまわりが密かに興味を持ったのは、それだけではありません。

アプリケーションなわけですから、カメラで、顔の形状や首の状態、手の指の形状、全体のプロポーションなどを撮影して、それらを画像処理することで、体質を判断し、そして、肌の状態のチェックに「マイクロスコープ」を組み合わせて、その状態と体質から考えられる肌質との比較検討を行い、現在の肌質になっている要因を明らかにして、その肌質をどのようにトリートメントし、そのトリートメントの用材に何をどのように使ったらよいのかのアドバイスを提供する、そんな事が可能になるのでは、と思ったからでした。

2005.08.19 肌傾向と実際の肌質との関係

もちろん、今回ご紹介したアプリケーションとマイクロスコープでは、そこまではできないと思いますが、それを上記仕様にプログラミングする事が可能な環境にあります。

ポイントは、パソコンではなく、いつも携帯することのできる「iPhoneやiPad」と、専用のアプリケーション、そして、マイクロスコープの組合せという事になるかと思います。携帯性と、パソコン並の複雑な処理能力を持ち合わせているからこそ、それらが可能になるのではないでしょうか。