○ 履歴 : 2008「2008.10.08 あけびの収穫 200813.1 / 24.5
○ 履歴 : 2009「2009.10.08 気圧の変化といろいろな体調の関係
12.4 / 15.5
○ 気温 : 今日の最低 14.5(05:55)最高 25.5(13:43)/ 昨日 : 13.3 / 24.1

今日の朝も、やや雲が多かったようですが、青い空がとてもきれいでした。一時期、気温が下がり、とても寒い日が続きましたが、このところの日差しは、ホットする暖かさを届けてくれます。

日中もよい天気が続きましたが、夕方頃から、やや雲が多くなってきました。朝、会津からぶどうが届きました。今年最後のぶどうになりそうです。

朝のテレビで、バラの苗木の植え替えが放送されていましたが、やや寒くなってきた頃の雨は、葉を傷めるため、鉢植えの場合は、なるべく雨のあたらない所へ移動させる方がよいらしいです。

20101008会津のぶどう1 20101008会津のぶどう2 20101008バラの植え替え

へぇ、そういえば、山で育てているダマスクローズの葉っぱ、新緑の頃は、葉の表面にロウを塗っているような、そんな感じで、水をはじき飛ばしていました。

逆のことをいえば、それだけ、水に濡れるのが嫌だからそのようにしているともいえそうです。水に強い感じを持っていた考え方は、まったく反対だったようです。

いやいや、水をはじき飛ばしていた時期は、新しい葉っぱが次から次へと芽吹いていたときでした。今の時期の葉っぱは、どうなんでしょうか。今度注意して見てみましょう。

今日も、午前中に山へ向かいました。昨日、豆太郎たちの近くの畑に植え込んであるあけびの実が、食べ頃の時期を迎えていました。

今日は、栗拾いをそっちのけで、あけびの収穫です。きんもくせいが満開となる中、あけびの実も紫色が濃くなり、口を開け食べ頃となっていました。

20101008豆太郎 20101008きんもくせい 20101008あけび1

上の写真、右と、下の写真は、収穫したあけびの実です。偶然、二年前の今日、2008.10.08 にも、同じようにあけびを収穫していました。

昨年は、とても不作でしたが、今年は、豊作です。そういえば、栗の収穫は、一昨年よりも、四、五日ほど遅れている感じがします。

20101008あけび2 20101008あけび3 20101008あけび4

下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です。左から、ラベンダーナナ成沢、ラベンダー早咲き3号、そして、おかむらさきです。青い空が広がっているのがおわかりいただけるかと思います。

20101008ラベンダーナナ成沢 20101008ラベンダー早咲き3号 20101008ラベンダーおかむらさき

ラベンダー早咲き3号の花が、ところどころ咲いていました。こちらも、一昨年と同じような状態でした。この季節、栗は多少遅れていますが、きんもくせい、あけび、そして、ラベンダーと、ほぼ一緒の時期に楽しませてくれています。

下の写真、中央は、山の帰りで見つけたくじゃくそうです。毎日眺めていました。やや離れて見ていると、春先の桜の花を思い出してしまいました。

20101008ラベンダー早咲き3号の花 20101008くじゃくそう 20101008除雪車

上の写真、右は、もう雪のシーズンに備えているのか、ちょっと小型の除雪車が置かれていました。季節の移り変わりをハッキリ感じたのは、小学校前の道路両側に並んでいるイチョウの葉の色でした。やや黄色になってきました。

下の写真、中央と右は、今日のお昼ご飯です。会津から送られてきたぶどう、そして、オムライスでした。

20101008紅葉してきたイチョウ 20101008会津のぶどう3 20101008オムライス

下の写真、左は、今日のお昼ご飯です。韓国のピリ辛ラーメンでした。

下の写真、中央と右は、今日の晩ご飯です。シュウマイとギョウザ、白魚と豆富とシイタケの玉子とじでした。

20101008韓国ピリ辛ラーメン 20101008シュウマイとギョウザ 20101008白魚と豆富とシイタケの玉子とじ

下の写真も、今日の晩ご飯です。栗おこわ、シーチキンとナスと赤ピーマンの炒めものでした。

20101008栗おこわ 20101008シュウマイとギョウザ 20101008植物療法セミナー

ご飯を食べ終え、夜からは、植物療法のセミナーがありました。上の写真、右は、体質を中心とした考え方が示してあるホワイトボードです。

胚葉学を通して、体質が理解できると、その方の肌の傾向がわかります。実際のカウンセリングでは「実際の肌質」を確認しますが、肌の傾向から読み取れる肌質と、実際の肌質とを比較した場合、違っていれば、そのような肌へと導いた原因を考えないといけません。

その原因には、気質特性をも考慮に入れないといけません。感情や情動の影響が、好発部位への色素沈着や、吹き出物として現れる場合もあるからです。

このように総合的な判断によって、最適な植物素材の選択とその適用が可能となります。