○ 履歴 : 2009「2009.01.12 Daylite Touch for iPhone Coming Early 2009 - 4.8 / + 3.2
○ 履歴 : 2010「2010.01.12 会津の冬0泊2食旅行
- 0.8 / + 1.6
○ 気温 : 今日の最低
- 6.8 最高 + 4.0(11:48)/ 昨日 : - 4.1 / - 1.0

昨晩から気温が下がりっぱなしの秋田でしが、昨夜 23:00 の - 6.7度より、0.1度低かっただけでした。それでもとても寒い寒い朝を迎えました。

ところが、この寒さも、お昼前には、プラスへ転じ、何と、+ 4.0度の最高気温を記録したようです。さすがに道路の雪はとけはじめ、グチャグチャになっていました。

日中は、ときどき晴れまも見えましたが、夕方から徐々に寒さが戻ってきたようです。明日は、また真冬日となる予報が出されていました。

今日の新聞には、県南の地域が、大雪となっている記事がでていましたが、下の写真、左は、今日の朝の風景です。まだ、九時前の様子ですが、雪がザケてきていました。

20110112お店の前の様子1 20110112山の風景1 20110112ラベンダーの畑1

今日は、お昼過ぎに山へ向かいました。上の写真、中央と右は、ラベンダーの畑へと向かう急な坂道の風景とラベンダーの畑の様子です。

昨日とはまったく違った風景として写し出されていました。実際、寒さが緩んだ感覚が風景を通して身体に伝わってきます。ピリッとしない感覚です。

下の写真も、今日のラベンダー畑の様子です。

20110112ラベンダーの畑2 20110112ラベンダーの畑3

松の葉っぱに積もった雪が、滴となっていました。ラベンダー畑を後にして、今来た道を戻って行くと、お日さまが出て来ました。坂道を下ってくると、愛子がご挨拶。

20110112山の風景2 20110112山の風景3 20110112愛子

下の写真、左と中央は、今日のお昼ご飯です。やや細い麺ですが、うどんです。今日は、サツマイモの天ぷらと野菜をのっけた天ぷら野菜うどんでした。サツマイモがとても甘く感じました。

右は、夕方 04:30 頃の外の風景です。徐々に気温が下がってきました。雪も降ってきました。

2011011天ぷら野菜うどん 20110112サツマイモの天ぷら 20110112お店の前の様子2

下の写真は、今日の晩ご飯です。牛肉のワイン煮と納豆、そして、ふりかけをのっけたご飯です。ネギ味噌納豆でしたが、この香りと味、癖になりそうです。

20110112納豆ふりかけご飯 20110112牛肉のワイン煮 20110112晩ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯です。ウインナー入り野菜スープ、栗きんとん、ビール漬け、そして、デザートは、ケーキでした。

20110112ウインナー入り野菜スープ 20110112栗きんとん 20110112ケーキ

今日「2011.01.12 YAHOO!JAPAN ニュース」で「アルツハイマーを予見するバイオマーカーを開発へ」というタイトルを見つけました。

昨日は「
2010.11.23 NHKスペシャル」で放送された「痴呆症を治せ!」という番組の中で紹介された内容を投稿しました。

2011.01.11 痴呆症タイプの的確な診断とアロマ

痴呆症の種類には、いろいろなタイプがあり、一般的に「
痴呆は治らない、防げない」と考えられていた事が、現在では、

「痴呆のタイプ別診断と治療のできる専門的知識を持った専門医」

にかかることで、それぞれのタイプ別に現れている症状に対して、的確な薬を処方し、よりよい治療を受けることができるようになってきている、という内容でした。

また、アルツハイマー型の痴呆症が、どのような理由によって引き起こされるのかを、発症のプロセスの中で、一番最初の「アミロイドβ」が痴呆症の発症のスタートラインとなるため、この物質を早い段階で見つける事ができれば「予防」につながるのでは、という内容もありました。

さらに、「予防」という観点から、生活習慣病と痴呆症との関係につての内容もありました。

糖尿病の患者さんの場合、脳の血管がもろくなり、血管が破けて出血し、その結果、近くにある神経細胞を死滅へと導く事になるため、このような状態が長く続けば、認知症を急速に悪化させてしまう要因となってしまうことがわかりました。

そこで、今日「
2011.01.12 YAHOO!JAPAN ニュース」にあった「アルツハイマーを予見するバイオマーカーを開発へ」という内容にとても興味を持ちました。

このお話は、先ほどの「予防」という観点からの生活習慣病である糖尿病と、密接な関係にある内容だったからです。そもそも、バイオマーカーという難しい専門用語が出て来ましたが、

「ある特定の疾患(この場合であれば「アルツハイマー型の痴呆症」)と相関関係にある生体内の物質(タンパク質)を量的に把握するための指標」

なのだそうです。ニュースにあったバイオマーカーというのは、五年以内にアルツハイマー病を発症するリスクの高い高齢者を特定するための「指標」である「TOMM40」という「バイオマーカー」でした。

つまり、この「
TOMM40」という「バイオマーカー」が確認できれば、「五年以内にアルツハイマー病を発症するリスクが高い」という事になります。

昨日のブログでは、発症のプロセスの中で、一番最初に関わり合いのある物質「
アミロイドβ」が「予防」に有効であることを投稿しました。

こちらの場合は、発症の「
20年も前」から溜まり始めました。今日の内容は、もう少し続きがありました。

それが、生活習慣病との関係から問いただされている「糖尿病」でした。

今日のニュースでは、「
TOMM40」という「バイオマーカー」により、リスクの高い高齢者の方々を特定し、アルツハイマー型の痴呆症を急速に悪化させてしまう要因となる可能性のある「2型の糖尿病」の患者さんを「ピオグリタゾン」という糖尿病治療薬を使う事で、アルツハイマー型の痴呆症の「予防」をしよう、という内容だったかと思います。

本当にビックリしてしまいますねぇ。今日の内容を、下記のように概観できるようにしてみました。図の中には、

○ 高血圧の薬
・アンジオテンシン2(�鵺という文字の文字化けを避けました)受容体拮抗薬
・抗血管収縮、抗動脈硬化
・精神活動に見合う血流量の供給
2008.06.21 アンジオテンシン2とアルツハイマー
○ アセチルコリンエステラーゼ阻害薬
・アセチルコリンの濃度を高める
・アロマテラピーとも関わり合いがある
○ タウを分解する薬
・発生のプロセスにかかわる物質の分解

などの薬と、アルツハイマー型の痴呆症における「神経細胞の死滅」との関係を表してみました。そうそう、1型糖尿病につていは、自己免疫疾患との関係で

2009.07.21 自己免疫疾患とピロリ菌の関係

で投稿したブログ内容を見ていただければ幸いです。

20110112アルツハイマー型痴呆症のバイオマーカー

この「バイオマーカー」などに関連して、桁違いのお金が動いているようです。

23:00 現在の気温は
- 3.2度と、昨日よりもかなり暖かなようですが、明日は真冬日の予想です。ブルブル。

● 関連記事
医療関連の目次
脳・神経関連の目次
薬と身体関連の目次
福田安保理論関連の目次

○ アルツハイマー型の痴呆症関連情報
2011.01.11 痴呆症タイプの的確な診断とアロマ
2010.09.21 世界アルツハイマーデー早期発見のめやすに
2010.09.16 脳磁計利用による嗅覚減退とアルツハイマー病
2010.08.24 早期のアルツハイマー病とにおい検査
2010.01.13 日本の高齢社会を考えるフォーラムのご案内
2008.11.09 アルツハイマー型痴呆症の脳は不活発
2008.09.05 脳萎縮とアルツハイマー型痴呆症の関係
2008.08.21 痴呆症発症予知の客観的評価方法
2008.06.21 アンジオテンシン2とアルツハイマー
2008.04.05 ヒスタミンH3受容体とアルツハイマー病
2008.02.23 アロマを利用した心の介護と痴呆症
2007.07.11 脳の病気とアゼラスチンからの連想ゲーム
2007.06.09 メディカルアロマテラピーへの歩み
2007.03.05 失われた脳の機能を取り戻す
2007.01.08 脳を鍛えることとコミュニケーション
2006.12.18 認知症と介護
2006.06.14 アルツハイマーと免役