○ 履歴 : 2009「2009.01.13 真っ白な雪の花 2009 - 1.1 / + 1.3
○ 履歴 : 2010「2010.01.13 日本の高齢社会を考えるフォーラムのご案内
- 1.0 / + 4.8
○ 気温 : 今日の最低
- 5.2(05:39)最高 - 2.6 - 2.0 )/ 昨日 : - 6.8 / + 4.0

毎日寒い日が続いています。昨日こそ、最高気温がプラスを記録しましたが、今日も真冬日となりました。今朝も - 5.2度の最低気温を記録しました。

午前中は、時々吹雪模様でしたが、午後からは、それほど荒れることなく曇り空の天気でした。今日、お店のドアへ近づくと、いつもとは違う新聞を見つけました。

どこが違うのかというと、新聞が袋の中に入っていたんです。しかも、袋の周りは、シーラーですべて貼り付けてありました。

吹雪によって雪などが入らないようにとの配慮からなのでしょうね。下の写真、左が、その新聞です。

20110113今日の新聞 20110113朝の外の様子 20110113アロマのセミナー

上の写真、中央は、午前 08:50 頃のお店の外の様子です。今日は、午前中、アロマのセミナーがありました。上の写真、右が、そのときの様子です。

セミナーが終わって、お昼ご飯です。今日も、もちピザでした。そして、温かいウインナー入り野菜スープでした。

20110113もちピザ 20110113ウインナー入り野菜スープ 20110113豆太郎

今日は、三時過ぎに山へ行ってきました。毎日厳しい寒さの中、豆太郎はちょっと辛そうでした。下の写真、左と中央は、山の様子です。

お店の前の雪とは比べものにならないくらい積もっています。昨晩から結構雪が降ったようです。右は、山の帰り道にある峠の風景です。このシーズンの峠道は、四輪駆動でないと上っていく事ができません。

昨日だったか、途中からバックしてUターンした跡が残っていました。

2011013山の風景1 20110113山の風景2 20110113山の帰り道の風景

下の写真、左は、夕方の外の風景です。今日は、気温が上がってくれませんでした。終日、雪道となっていました。中央と右は、今日の晩ご飯です。野菜とタマゴとカキのお好み焼き、そして、納豆ご飯でした。

20110113夕方の外の様子 20110113かきのお好み焼き 20110113納豆ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯です。煮豆、イカのバター焼き、そして、栗きんとんでした。

20110113煮豆 20110113イカのバター焼き 20110113栗きんとん

二日前の新聞(2011.01.11 秋田魁新報)に、「CO2から有用化合物」というタイトルで、とても興味のある記事が載っていました。

以前、植物と人間がいかに共存共栄の関係にあるのかを投稿した事があります。

2005.12.02 植物と人間の代謝の仕組み

そこでは、植物と人間の関係を「代謝の仕組み」の中で、

20051202共存共栄

1. 二酸化炭素と水、それに光というエネルギーを利用して、自分自身に必要なエネルギーのもとであるグルコース(ブドウ糖)を作り出す
2. 作り出される過程で、酸素と水も一緒に作り出さす
3. 結局、光エネルギーと二酸化炭素と水を材料にして、グルコースと酸素と水に作り替えているともいえる

一方人間(動物)は、自分でグルコースを作り出すことができませんので、

1. その材料を探し求め、食事にあずかることになる
2. 食事で栄養素を摂取することで、その栄養素を分解して、エネルギーのもとであるグルコースを作りだしている

という共存共栄の関係を投稿しました。

二日前の新聞では、その植物が行っている光合成の仕組みを、人工的に行う「
人工光合成」の実現を目指した研究計画を立ち上げたという内容のニュースでした。

この研究計画は、いろいろなところで発生している二酸化炭素を、「
人工光合成」という仕組みを利用することで、有用な化合物を作り出す計画のようです。

以前、

2007.06.17 地球温暖化のシミュレーション

でも、投稿しましたが、CO2 の増加が、いかに地球規模で環境の温暖化や、それに伴う「水問題」、そして、「食糧問題」へと影響を与えて行くのかを投稿しました。それらの問題が、今回の仕組みを使う事で、改善できるかもしれませんね。

20070617地球温暖化シミュレーション

この新聞記事以外に、昨年になりますが、「2010.12.15 YAHOO!JAPAN ニュース」で「生産能力 10倍「石油」つくる藻類、日本で有望株発見」というタイトルの記事が記憶にありました。

こちらでは、何と、「
藻類に「石油」を作らせる研究の中で、従来より 10倍以上も油の生産能力が高いタイプを沖縄の海で発見した」というニュースでした。

この藻類を利用することで、「
深さ 1メートルのプールで培養すれば面積 1ヘクタールあたり年間約 1万トン作り出せる」のだそうです。

この事をもとに、約 2万ヘクタールの規模で栽培すれば、日本の石油輸入量に匹敵するだけの量を作り出す事が可能となるのだそうです。

これら二つのニュース記事を見て、これからの化石燃料の需要と供給、そして、環境への配慮と食糧などの問題に改めて関心を持ちました。