○ 履歴 : 2009「2009.02.09 雪の上のいろんな足跡 - 2.0 / + 5.1
○ 履歴 : 2010「2010.02.09 ニースのマルシェでの野菜や花の値段
+ 1.5 / + 6.6
○ 気温 : 今日の最低
- 4.3(02:51)最高 + 1.2(10:52)/ 昨日 : - 3.2 / + 2.3

今日の朝は、曇り空でしたが、午後から、断続的に雪が降ってきました。途中、一時小雨に変わりましたが、夕方からは、大粒のぼた雪がモサモサ降ってきて、たちまち辺りは真っ白になりました。

今日は、お昼前に山へ向かいました。下の写真は、昨日とほぼ同じ場所から撮った風景ですが、雪質がザケてザラメ状態となっていました。雪の量も随分減った感じがしました。

20110209山の様子1 20110209山の様子2 20110209山の様子3

道路の両脇には、除雪された雪がうずたかく積まれていました。今は緩んだ状態ですが、気温が下がるにしたがって、石のように硬くなっていきます。

下の写真、中央と右は、今日のお昼ご飯です。かやくご飯と豚汁でした。

20110209山の様子4 20110209かやくご飯1 20110209豚汁

それに、大根もちもありました。デザートは、袋に入ったロールケーキでした。午後四時前に、精米に行ってきました。この頃、小雨が降っていましたが、袋が濡れないようにしながら、トラックで運びました。

20110209大根もち 20110209ロールケーキ 20110209精米

小雨が、いつしか雪へと変わりました。下の写真は、午後 17:42 頃の外の様子です。すごい勢いで降ってきました。辺りは、一瞬にして真っ白になりました。

関東方面も、寒いらしいですね。ラジオでは、雪の降っている模様が伝えられていました。何でも、金曜日の午後から土曜日にかけて雪が降り出すようですね。

20110209夕方の外の様子1 20110209夕方の外の様子2 20110209夕方の外の様子3

下の写真は、今日の晩ご飯です。野菜がタップリ入ったカレー鍋です。シャバシャバのカレー、これを普通のご飯で食べてもおいしいでしょうね。今日は、ひじきの入ったご飯でした。それに、切り干し大根とトンブリのサラダでした。

20110209カレー鍋 20110209かやくご飯2 20110209切り干し大根とトンブリのサラダ

下の写真も、今日の晩ご飯です。ゴボウのゴマ和えとワカメの佃煮、大根のビール漬け、そして、もち米入り小豆カボチャでした。

20110209ゴボウのゴマ和えとワカメの佃煮 20110209大根のビール漬け 20110209もち米入り小豆カボチャ

先日の新聞(2011.01.30 秋田魁新報)に「息で体調わかる?」というタイトルと「病気診断へ活用目指す」というサブタイトルの記事が載っていました。

しかも「
生体ガスと病気・生活習慣の関係」という表も載っていました。

タイトルやサブタイトルの示す通り、今回の記事は、生体に発生したガスと病気や生活習慣との関係を、長期間にわたり調査した結果の内容でした。

それらの結果を、病気の診断へ活用することを目指すのだそうです。

そういえば、以前、がんの臭いを探知する犬のお話について投稿した事があります。

2010.12.13 がんの臭いを見つけ出す探知犬とアロマの香り
2009.09.12 がん細胞発見に使用するものあれこれ

がん細胞が体内に存在する場合「
ある特定の臭い」が呼気や体臭などから発せられることを利用し、その臭いをかぎ分ける訓練を受けた「がん探知犬」が、「大腸がん患者の呼気などをかぎ分ける実証試験をした結果、9割以上の精度で患者を判別できた」という内容でした。

今回の記事は、がんだけでなく、体に発生したガスと、いろいろな病気や生活習慣との関係を調査する事を目的とする内容でした。

もともと、この研究の出発点は、「
息や皮膚から発散される「生体ガス」で体調を調べ、病気の診断もできるようにしよう」というものでした。そのため、

○ この方法による病気の診断のメリット
・ガスの採取は採血と違い身体への負担がほとんどない
・疾患の判断ができれば健康診断で幅広く使う事ができる
○ 約千人を対象に 10年間
・ガスと体の状態との関係
○ 調査方法
・検診に来た方に依頼しガスの採取をする
・二年に一度採取し成分の変化と病気体調との関係を解析

することで、生体ガスと病気・生活習慣との関係を調査するのだそうです。

生体ガスに含まれる気体は「
窒素や酸素のほか水素、一酸化窒素、一酸化炭素、アセトンなど数千種に上がる。ガスの種類や量は生活習慣や疾患の有無が影響し、微妙に変わる」のだそうです。

そのために、「
がん探知犬」ならぬ「高感度装置」も独自に開発したとの事でした。

これは、息と手のひらから発生したガスを同時に採取し、直接分析できる装置なのだそうですよ。すごいですね。

また、「
がん探知犬」だけでなく、「唾液による酸化度測定装置」によって、「唾液での健康チェック」実現という内容の記事も投稿した事があります。

2007.06.21 唾液による酸化度測定と活性酸素

これは、酸化の度合いと体調不良という関係が、活性酸素のデメリットの部分で説明できるようになり、クリニックの医師と医療機器メーカーが協力して「
酸化度測定キッド」を完成させたお話でした。

息や手のひらから発生したガスや、唾液による酸化度など、いろいろな測定装置を利用して、体調や病気の診断へ活用できれはすごいですね。

精油を利用するアロマテラピーでは、薬理作用、エネルギー作用、嗅覚作用を利用して、心身の不調を回復する事が可能であるだけではなく、その不調により発生したガスによる臭いを、ある程度解消する事が可能だと思います。

ちなみに、エタノールは、飲酒と、アセトンは、糖尿病や肥満と、そして、アセトアルデヒドは、飲酒や食道がんなどの生活習慣や疾患と関係することが分かってきたそうです。

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