○ 履歴 : 2009「2009.04.16 花冷えの天気 2009+ 4.1 / + 10.4
○ 履歴 : 2010「2010.04.16 秋田市の桜はまだ咲きません
- 0.8 / + 12.6
○ 気温 : 今日の最低
+ 5.2(20:25)最高 + 12.8(00:49)21時 / 昨日 : + 6.1 / + 20.5 21時

昨日の青空と暖かさがまるで嘘のような朝の天気でした。カミナリの響く雨降りで目が覚めました。その雨は、お昼過ぎまで続いていたようです。

今日の「最低・最高」でも示しましたが、午前 00:49 で記録した + 12.8度を最高に、朝方、多少気温は下がりましたが、午前 11:00 を境に徐々に気温が下がり始めています(18:00 までの毎正時)。

風もある程度強く、雨が降っていた影響で、肌寒い一日となりました。今日は、お昼前に山へ向かいました。まだ、傘をささないと濡れる程度の小雨が降っていました。

下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です。昨日耕した畑は、ほどよい状態で湿っていました。雨で濡れたラベンダーの葉が、きれいな色に輝いていました。

20110416ラベンダーの畑1 20110416ラベンダーの畑2 20110416ラベンダーの畑3

下の写真も、今日のラベンダー畑の様子です。それほど大雨が降ったわけではないため、雨水が畑へ流れ込んだ様子はありませんでした。

20110416ラベンダーの畑4 20110416ラベンダーの畑5

何より、雨水が流れ込みやすくなっていた畑の上部にあった低い斜面を、昨日、別の方向へ流れやすいように掘り起こしておきました。

下の写真は、別の場所から写したラベンダー畑の様子です。

20110416ラベンダーの畑6 20110416ラベンダーの畑7

昨日の暖かさで、花梅の花が随分開いてきました。その花びらに、雨水が溜まりレンズのようにキラキラ輝いて見えました。普通の梅の花は、まだつぼみのままのようです。

20110416花梅の花1 20110416花梅の花2 20110416花梅の花3

花梅の花ばかりでなく、スイセンのつぼみが黄色に染まり始め、今にも咲き出しそうな勢いでした。その他、あけびの新芽が伸び、ボケの花の花芽が膨らんでいました。

20110416あけびの新芽 20110416スイセンの花芽 20110416ボケの花芽

下の写真は、今日のお昼ご飯です。メンチカツとコロッケ、それにピーマンやニンジンモヤシのナムル、手羽先と糸コン・ニンジンサトイモの煮つけサヤエンドウ添え、小松菜とアサリのみそ汁でした。

20110416メンチカツとコロッケ 20110416手羽先と糸コンとニンジンサトイモの煮つけ 20110416小松菜とアサリのみそ汁

下の写真、左は、デザートに食べた焼きもちです。

中央と右は、今日の晩ご飯です。サンショの実の佃煮ご飯、ヒラメとマグロのアボガドサラダでした。

20110416デザート 20110416サンショの実の佃煮ご飯 20110416ヒラメとマグロのアボガドサラダ

下の写真も、今日の晩ご飯です。岐阜の友人から届いたイノシシの肉、そして、セミナー修了生から今朝いただいたシイタケのタマゴからめ揚げ、そして、ヒロッコのみそ汁でした。

20110416イノシシの肉 20110416シイタケのタマゴからめ揚げ 20110416ヒロッコのみそ汁

今日の新聞(
2011.04.16 秋田魁新報)に「軽い脳血管疾患」というタイトルで、秋田県選出の国会議員の方が、三月上旬から東京都内の病院に入院している事がわかったという記事が目にとまりました。

ほぼ一ヶ月ほど経っているようですが、タイトルでも書かれているように、脳血管疾患との事で、

・軽い脳血管疾患
・会話などに支障はない
・現在リハビリ中
・近く病状などについて公表する見通し

との事です。時期が時期だけに、この度の東日本大震災による影響があったのでしょうか。

・・・・・ 2011.04.17(日)以下追加情報 ・・・・・
○ 2011.04.17 秋田魁新報(2011.04.16 自民党県連の発表)によると
・軽度の脳出血
・左半身に感覚障害がありリハビリを続けている
・会話に支障はなく六月半ばごろに議員活動を再開できる
○ 2011.03.10 朝、都内の議員宿舎で体調を崩した
・自ら救急車を呼び病院に搬送され投薬治療を受けた
・・・・・ 2011.04.17(日)以上追加情報 ・・・・・

この記事を目にして、昨日の新聞記事の事がすぐ頭に思い浮かびました。

それは、昨日の新聞(
2011.04.15 秋田魁新報)に載っていた「知事、軽度の脳出血」というタイトルの記事でした。

体調を崩されたのは、2011.04.12 で、定例記者会見中の出来事でした。そのまま近くの病院に検査入院されたとの事でしたが、当初「
脳疾患が疑われる心配はない」とした説明が行われていましたが、2011.04.14 に、

・軽度の脳出血
・左手の指の一部が少し動きにくい症状はある
・会話に問題ない
・二、三週間の入院治療

との発表が、県からなされ、その事が翌日(昨日)の新聞報道となりました。今回のケースでは、

○ 国会議員あるいは県知事
・一ヶ月ほど公表がなされなかったか
・脳出血を把握していたにもかかわらず二日間その事実を隠していた

という共通の事項が見て取れました。

ひまわりがもう一つ気になっていたのが、今回の巨大地震や大津波の災害、原発事故などの問題で、相当な激務の中、秋田県だけではなく、東北各県などの様々な問題解決のための判断を下さないといけない状況が続いている中での「脳血管疾患」という事でした。

秋田県は、以前、このブログでもご紹介したように、

2010.04.15 県民病の分布グラフと北東北三県庁所在地
2008.01.30 秋田県アロマ人口増死亡率減大作戦
2008.01.29 都道府県別死亡率とアロマ人口
2008.01.19 都道府県別死亡率にみる秋田県

「脳血管疾患」により亡くなられる方々がとても多い事をお伝えしました。もちろん、いろいろな要因が考えられますが、先日行われた「特別講演会」でもあったように、「
生き方」が、さまざまな病気を引き起こす要因となっている、という側面にも目を向ける必要があるかと思います。

2011.04.03 病気の成り立ちを知る

今回、新聞記事で取り上げられている「脳血管疾患」もまた、今回の大震災がもたらした「
過度な交感神経緊張(生き方)」により発症された側面も否定できないかと思います。

今回の記事のうち、秋田県知事は、体調を崩されたとき「
何ともないが、ちょっと疲れ気味だ。無理がたたった」と話されていたそうです。そして、職務代理者は置かず、入院先の病院で「業務について指示」されているそうです。

以前、このブログで投稿した記事ですが、

2006.03.30 病気それぞれの立場そして植物療法

ある医療関係の企業が一面をさいて載せていた広告の事を思い出しました。病床でも企業の意思決定をしないといけない方々のオフィスへの復帰をお手伝いする病床でのビジネスサポートの広告が載っていました。

働き過ぎによる心臓血管系への負担という「
患者責任」の認識がないまま、薬やビジネスサポートによって職場復帰をお手伝いするということは、さらなる重篤な症状へ進行させてしまうのではないかと思った記事でした。

その時も書きましたが、それでも、休んではおられない状況が現在も続いています。

ただ、両名の方々は、すぐに病院に検査入院され大事には至っておらないようですが、大震災に遭われ、避難所で過ごされている方々の事を思うと、それでも、もう少し頑張っていただかなければならないと思ってしまいます。

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脳・神経関連の目次
薬と身体関連の目次
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