○ 履歴 : 2009「2009.05.13 p53がん抑制遺伝子と愛の力 12.4 / 15.7
○ 履歴 : 2010「2010.05.13 ローズマリーベルベノンと酸化物類つながり
7.4 / 8.9
○ 気温 : 今日の最低
11.3(12:10)最高 15.2(05:00)22時 / 昨日 : 9.4 / 18.3 21時

昨夜から降り続いていた雨は、朝には霧雨のようになっていました。雨があがって天気の回復を期待していたのですが、日中になっても、同じような状況が続いていました。ただ、お昼頃には、一時的でしたがポツポツ雨が降り出してきました。

日中の気温もそれほど上がらず、何となく寒い一日となってしまいました。

今日は、お昼前に山へ向かいました。ちょうど山へ着いた頃から小雨が降ってきました。下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です。

20110513ラベンダーの畑1 20110513ラベンダーの畑2 20110513ラベンダーの鉢植え

下の写真は、今日の山の様子です。雪の重みで途中から折れていたサルスベリの枝から、新芽が出ていました。ダマスクローズの枝からもきれいな新芽が伸びています。

ケヤキの葉っぱも、色が増しています。ここ数日間で、自然界の環境がガラリと変わり始めているのがわかります。

20110513サルスベリの新芽 20110513ダマスクローズの新芽 20110513新緑

下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、インスタントのお好み焼き風焼きそばでした。それに、ダイコンと米の粉で作ったダイコン餅です。

20110513お好み焼き風焼きそば1 20110513お好み焼き風焼きそば2 20110513ダイコン餅

下の写真は、今日の晩ご飯です。マイタケとタラノメの天ぷら、牛肉の炒めもの、ワカメの根を細かく切ってたたいたメカブ、そして、ホタテとダイコンのサラダ、枝豆でした。

20110513マイタケとタラノメの天ぷら牛肉の炒めもの 20110513メカブ 20110513ホタテとダイコンのサラダ

下の写真も、今日の晩ご飯です。ナスとシイタケとサシビロと干しエビの蒸し煮、ダイコンと油揚げと豆富のみそ汁、笹巻きでした。

20110513ナスとシイタケとサシビロと干しエビの蒸し煮 20110513ダイコンと油揚げと豆富のみそ汁 20110513ささ巻き

下の写真は、ちょっと変わった佃煮。フキの佃煮ですが、左は、通常のもの、中央は、フキの葉の佃煮です。

晩ご飯の後、植物療法のセミナーでした。今日は、植物療法で利用するハーブや精油のお話でした。

20110513フキの佃煮 20110513フキの葉の佃煮 20110513植物療法のセミナー

ウイキョウ、ウスベニアオイ、エリカ、オリーブ、バジリコ、ボダイジュ(葉花)、メリッサ、西洋ナツユキ草などのハーブの主な作用と、具体的な利用方法などを学びました。

一つ一つのハーブに止まらず、目的のために利用するハーブと、その目的を補完しあうハーブのブレンドなどのお話に進んだときでした。

受講生の方が、ハーブの外用についてとても興味を示されたので、エステティックで行われている一般的なトリートメントの手順の中で、具体的に、どのように使われているのかを説明させていただきました。

下の図は、その手順を示したものです。トリートメントの大きな区分の中に、それぞれの手順が示されていますが、そのときに利用する対応素材として、ハーブや精油、化粧品などがあります。

20071103トリートメントの手順

いろいろな手順の中で、トリートメントを受けておられる方の体質や肌質、年齢、季節などを勘案して、利用する植物素材を選択していきますが、そんなお話をしていたとき、ふと、先日亡くなられた恩師の事を思い出しました。

そこで、近くにあった資料を取り出してみると、懐かしい恩師の手書きによる資料が出てきました。この資料は、ある化粧品メーカーの開発ポリシーを手書きで書き綴ったものでした。

一部、追加の文字もありました。下の写真、左が、その資料です。

20110513恩師の手書き資料 20110513肌別手当て 20110513月例セネスの資料

セミナー中でしたが、恩師を偲ぶ意味もこめ、今まで勉強してきた資料の一部を本棚から取り出し、机の上に並べてみました。

実際の現場では、トリートメントの最中に肌の状態が変化した場合、その状態に合わせた手当を行います。

毎月東京で行われていた月例のゼミナールでは、通常、前半は理論、後半は実技でした。実技では、月例のタイトルに沿った肌質のトリートメントの実践が行われるのですが、手順の都度、肌をチェックされ、最初に示していた対応素材を、手当の状況に応じて替える事もありました。

そのときには、この手順の中で、○○というハーブを使った理由は、当初○○という目的で利用していたが、○○という肌の変化にともない、○○作用のある○○というハーブに替えてみます・・・・

というような説明が加えられていました。このような状況の変化に対して、なぜこのハーブを使うのかなどなど、そんな追加のメモ書きが、資料にはたくさん書き加えられていました。

このようにして、ハーブや精油の使い方を学んだものでした。ちょっと脱線はしましたが、以外なところで恩師を偲ぶ事ができました。

今後、機会があれば、月例のゼミナールの事など、恩師を偲ぶ意味でこのブログでもご紹介していきたいと考えています。