○ 履歴 : 2009「2009.12.03 表参道のイルミネーション1.2 / 6.2 会津
○ 履歴 : 2010「2010.12.03 暴風雨の中秋田から会津へ
11.3 / 15.7
○ 気温 : 今日の最低 4.3(00:02)最高 9.7(22:26)23時|昨日 1.1 / 6.8 24時

今日の朝は、今にも雨が降り出してくるような、そんな曇り空でした。案の定、午前中の後半頃から雨が降り出してきました。その雨は、午後には一時やんだものの、夕方から再び降り始めてきました。

気温の方は、午前零時頃に今日の最低気温を記録した後、09:11に 9.5度の気温を示しました。一端下がりかけた気温は、再び上昇し、今日の最高気温 9.7度は、22:26 に記録しました。

今日は、午前中からアロマのセミナーでした。アロマの事を勉強していただいた内容、今日は写真に収めるのを忘れてしまいました。下の写真、左は、セミナーの休憩時間のときに食べた美味しいスィーツとお茶です。

20111203アロマのセミナー 20111203カレーライス 20111203不気味な雲1

上の写真、中央は、今日のお昼ご飯の半熟タマゴのカレーライスでした。午後から、山へ向かいました。ほんの少し雨が降っていましたが、山へ着く頃には、やんでいたようです。

それでも、上の写真、右のように、不気味な空模様となっていました。下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です。

20111203ラベンダーの畑1 20111203ラベンダーの畑2 20111203ラベンダーナナ成沢の苗1

お客様から、ラベンダーの苗の注文をいただきました。先月仮植えしたラベンダーナナ成沢の苗を掘りあげ、袋につめて持ち帰りました。

下の写真は、そっと根を傷めないように掘り起こしたラベンダーの苗です。仮植えしてから伸びた白いひげのような根っこがビッシリ出ていました。

20111203ラベンダーナナ成沢の苗2 20111203ラベンダーナナ成沢の苗3 20111203ラベンダーナナ成沢の苗4

下の写真、左は、ラベンダーの畑から、南側の空を望んだ風景です。中央は、まったく逆の北側の空を望んだ風景です。空全体が、本当に不気味な雲に覆われていました。

どうも、雲は、西から東へと向かって移動しているようです。その動きが見て取れる風向きでした。右は、ラベンダーの畑へと続く急な上り坂を反対側から撮った風景です。

一番最後に収穫した正月という栗の枝には、まだ黄緑色の葉っぱがついていましたが、半分以上は、道路へ散っていました。

20111203不気味な雲とラベンダーの畑 20111203不気味な雲2 20111203ラベンダーの畑へと続く急な坂道

下の写真、左は、山から帰ってきたとき、お店の前の歩道を撮したものです。一本だけ残っていたイチョウの葉っぱが、ほとんどなくなりかけていました。

中央と右は、今日の晩ご飯です。ササミの天ぷらと菜の花菜、そして、半熟タマゴにコマツナのおひたしとダイコンがっこでした。

20111203お店の前の歩道 20111203ササミの天ぷら 20111203コマツナと半熟タマゴ

下の写真も、今日の晩ご飯です。ふろふきダイコン、ダイコンとニンジンの酢のもの、そして、アブラフとカラシナのみそ汁でした。

20111203ふろふきダイコン 20111203ダイコンとニンジンの酢のもの 20111203アブラフとカラシナのみそ汁

下の写真、左は、ばっぱのふる里、増田町から今朝届いた寄せ豆富です。今日もまた、バケツ一杯分の豆富が届きました。本物のポリのバケツに本当に入っている豆富です。

もう師走に入ってから三日経ちました。パソコンの前に置いてあるカレンダーも 2011.12 月になりました。カレンダーは、やないづ町立 斎藤清美術館から購入したミニカレンダーです。

会津の厳しい冬の風景が、白と黒、そして、中間色で描かれています。このカレンダーを見ていると、本当にむかしむかしに体験した風景として、その映像が頭に浮かんできます。

20111203寄せ豆富 20111203カレンダー201112月 20111203顔面の血流の変化

今日の新聞(2011.12.03 秋田魁新報)に、「味の好き嫌いで顔面の血流変化」というタイトルの記事が紹介されていました。

上の写真、右が、その記事と画像です。画像は、顔面の血流変化を示したものです。

サブタイトルは「
客観的評価の手段に」となっていました。

内容は、新聞記事のタイトルでも推測する事ができますが、20 〜 30代の男女 16人の方々に「
五つの基本味」といわれる味の溶液を口に含んだときに、ご自身がどう感じたのかという事と、顔面の血流がどのように変化したのかを実験するというものでした。

その内容は、

○ アンケートの実施
・溶液の味が「おいしい」か「まずい」か
○ 顔の血流量測定
・各溶液を口に含んだ際
・顔の六カ所の部位に起こる血流変化の測定

というものでした。その結果、

○ うま味と甘味をおいしいと感じた場合
・まぶたの血流が平均 11 〜 13%増加
○ 苦みをまずいと感じた場合
・鼻の血流が平均 6%低下
○ 酸味と塩味の場合
・血流変化の相関関係はみられない

という実験結果から「味の好き嫌いで顔面の血流が変化」するという相関関係を導き出し、「客観的評価」の手段として応用できることを発表されたそうです。

これらの関係を、下記の図に表してみました。

20111203顔面の血流と味の好み

この考え方は、味覚という刺激に対して、顔面の血流の変化を「レーザー光を用いた特殊なカメラ」で測定することで、味の好みを「客観的に評価」する事が可能になった、という事だと思います。

それならば、「
香りの刺激」に対してはどうなるのかなぁと、すぐに思ってしまいました。そう、香りは、精油を利用するアロマテラピーと密接に関係しています。以前、

2007.09.06 爆笑計と笑顔測定装置のコラボ

では「
笑顔の数値化測定技術」といって、カメラで笑顔を撮影し、顏や目尻、口元など約三十点にも及ぶ特徴を検出して「しわや口角の上がり方」などを分析し、笑顔の度合いを「0〜100%」で測定、数値化するという内容の記事を投稿しました。また、

2008.03.19 顔認証システムとアロマテラピー

では「
1024 の表情推測 」を行うことで、それを「顔認識システム」開発へ応用しようとするお話でした。

このシステムの中心となっていたのが「
人間の顔の表情」でした。その顔の表情を作っているのが「感情」である、という点に着目して、六つの感情を基本に、「1024 の表情を推測 」するというものでした。さらに、

2010.11.25 笑顔測定器と酸化度測定器とアロマ

では、「
笑いを数値化する爆笑計」や「笑顔測定装置」と、「唾液による酸化度測定装置」を使って、アロマテラピーの検証をする事ができるのでは、という内容の記事を投稿しました。唾液による酸化度測定については、

2007.06.21 唾液による酸化度測定と活性酸素

で投稿しました。

これら一連の「
笑顔の数値化測定技術」や「顔認識システム」、そして、今回の「味の好き嫌いで顔面の血流変化」を測定できる技術の「香り刺激と顔面の血流変化」への応用が出来れば、先ほどの「唾液による酸化度測定装置」とを組み合わせる事で、アロマテラピーの香りによる作用を、「客観的に検証」できるのでは、と思いました。とても興味のある分野の研究ですね。

今日は、気温が高めに推移していました。そこで、2011.11.30 〜 今日までの時系列的な気温の変化を下記のようにグラフにしてみました。

20111201毎正時の気温の変化

2011.12.01 と 2011.12.03(本日)の 23:00 頃の気温は、十度まではいきませんが、そのくらいの差があるようです。いったいどうなっているのでしょうか。

● 関連記事
福田安保理論関連の目次
医療関連の目次
2010.11.25 笑顔測定器と酸化度測定器とアロマ
2009.03.07 心は体に薬は体に笑いは心に
2009.02.18 遺伝子のオンオフと笑いの関係
2008.03.19 顔認証システムとアロマテラピー
2007.09.06 爆笑計と笑顔測定装置のコラボ
2007.06.21 唾液による酸化度測定と活性酸素
2006.09.03 笑いの哲学と科学
2006.08.27 笑いを数値化する爆笑計
2006.08.06 笑いと健康増進