○ 履歴 : 2009「2009.12.05 月桃水とダマスクローズのお酒- 0.8 / 10.3
○ 履歴 : 2010「2010.12.05 高田のクリスマスイルミネーション 2010
5.7 / 14.8 会津
○ 気温 : 今日の最低 1.0(07:15)最高 5.5(01:49)23時|昨日 4.8 / 13.0 22時

昨夜、一段落した風は、夜が更けるにつれて再び強くなってきました。朝起きたときにも強い風が吹き、小雪も舞っていました。日中になっても、ときどき雪の降る寒い寒い一日となりました。

日中でも、2 〜3度台(毎正時)の気温で、強風と雪のため、体感温度は真冬並でした。下の写真、左は、ドアの前に白く積もった雪です。

中央は、風のため吹き飛ばされていたローズマリーの苗木です。ちょうど電柱に引っかかっていたので、道路などへ吹き飛ばされずにすみました。

車道に放り出されていたら、車の運行に支障をきたしていたかもしれません。とどまってくれていて幸いでした。右は、軽トラックのフロントガラスに積もった雪です。

20111205積雪 20111205強風の影響 20111205フロントガラス

これだけ白くなったのは、今冬初めてでした。今日は、お昼前に山へ向かいました。下の写真、左は、山へい向かう途中の峠の道路です。

先日も、道路の脇には、白い雪が積もっていましたが、今日もまた積もっていました。中央と右は、今日のラベンダー畑の様子です。真っ黒な雲の切れ間から、お日さまが顔をだしました。

20111205山へ向かう峠の道 20111205ラベンダーの畑1 20111205ラベンダーの畑2

遠くの空や景色は真っ暗でも、畑へ差し込んだ光が、ラベンダーの株を照らし出していました。下の写真、中央は、これだけの寒さと風、そして、雪にもめげずに透き通った色で輝いている野ブドウ(ブスの実)です。

他の野ブドウ(ブスの実)は、枝から落ちたり、枯れたりしています。右は、山の入り口付近に真っ赤に実をつけている樹木です。鉛色の中に、鮮やかな色が映えていました。

20111205ラベンダーの畑3 20111205野ブドウ(ブスの実) 20111205赤い実

山を出発すると、すぐに小雪が舞ってきました。下の写真、左は、先ほど通ってきた峠の道です。ややあられのように固い雪が突然降り出してきました。

中央と右は、帰りの道ですが、ほんの数分で、道路や屋根が白くなっていました。

20111205山からの帰りの峠道 20111205山からの帰り道1 20111205山からの帰り道2

下の写真、左は、お店へ戻ったときの様子です。外に出してあるラベンダーの鉢には、真っ白な雪が積もっていました。

中央と右は、今日のお昼ご飯です。玉子うどんとハクサイとシーチキンの和えものでした。うどんはあったかくて、身体を暖めてくれました。

20111205ラベンダーの鉢植え 20111205玉子うどん 20111205ハクサイとシーチキンの和えもの

今日は、いつもお世話になっている近くの幼稚園へ行ってきました。玄関を入った正面には、すてきな手作りのクリスマスツリーが飾りつけを終え、キラキラ輝いていました。

中央は、幼稚園から帰るときに撮した、暖かな光を感じる木造の建物です。この季節には、この色の光りに、心が穏やかな気持ちになります。

20111205幼稚園のツリー 20111205あかり 20111205忘年会1

今日は、幼稚園の忘年会がありました。毎年、この季節の定番です。それも、ひまわりにとっては、年に一度の忘年会です。

そういえば、先日、秋田つながり会津つながりの飲み会を、近くの和風居酒屋さんでおこないましたけどね。

上の写真、右は、テーブルの上に運ばれたお寿司です。下の写真は、小皿に盛りつけられたお料理の品々です。

今日は、ビールをグラスに何杯だったでしょうか、飲み過ぎることもなく、ほどよい酔いかげんでとても心地よく感じられました。

いろんなお話が飛び交いましたが、たまたま、よくアロマのセミナーでもお話する「
幼児期と免疫の関係」の話題にお話が進みました。以前、

2010.12.14 幼少期の感染とアレルギーの関係

では、マウスの実験で、アレルギー性疾患は、一般には、免疫が過剰に働くことで引き起こされるものでしたが、「
免疫を整える幼少期に病原体にさらされると免疫に何らかの記憶が残り、成長後バランスを保てるようになる」という事が導き出され、逆説的ではあるかと思いますが、「衛生状態が改善されると、幼少期に病原体にさらされる機会が減少し、かえってアレルギー性疾患になりやすくなる」という事で、結果的に「衛生仮説」を実証する事になったお話を投稿しました。

同じように、

2008.10.09 幼児期の免疫システムとアロマテラピー

という記事を投稿しましたが、ここでは、「
リンパ球」と「顆粒球」の比率が、出生から、幼児期、子供時代、成人と年を重ねていくうちに、どのようにその比率が変化していくのかを表した図を元に、幼児期における免疫システムとアロマテラピーとの関係をみました。

再度、そのときの図を下記に示しました(体温免疫力 安保徹著、ナツメ社 p95 参照)。

20081009白血球比率の加齢による変化(ナツメ社より)

また、

2005.10.28 ウイルス撃退マスクと免疫力

では、「
免疫を獲得して、その後の免疫力を身につけるのに必要な時期」が、幼児期 〜 子供時代であり、上記図が示す「顆粒球とリンパ球」の幼児期 〜 子供時代における特異性というような観点から、ほとんど「無菌状態」を再現している状態(99.9%のウイルスをとらえる)に身を置くことに等しい「ウイルス撃退マスク」のもとでは、免疫力を備えることができず、免疫システムが正しく働くためには、「ほどよい刺激」が必要となるのでは、というお話を投稿しました。

しかしながら、保護者の方々誰もが、好きこのんで、保育園や幼稚園へ通っている子供さんが、病原菌に冒され、苦しんでいる姿は見たくもありません。

幼稚園のお仕事に携わっている方々にしても、同じです。

ところが、いろいろな病原菌に遭遇する事で、その後の人生の免疫機能を正常に保つために、その時期に、リンパ球が優位となる生体の合目的性を考えた場合、ちょっとぐらいは、獲得免疫を身につけるためには必要な事なのかも・・・とも思ってしまいます。

でも、そんなことを口にしたら、子供さんの保護者の方々は、きっと、その幼稚園を避けることになるでしょうね。どちらもその通りなのですけど・・・

何か、以前投稿したブレインジレンマに陥ってしまいそうです。

2006.11.09 モラルジレンマとブレインジレンマ

20111205忘年会2 20111205忘年会3 20111205メディカルアロマテラピー

そんなお話をさせていただいた後、トイレへ向かうため廊下へ出ると・・・、何と、廊下を挟んだ向かい側に「メディカルアロマテラピー」ご一行様の名札を見つけました。ビックリしてしまいました。

● 関連記事
福田安保理論関連の目次
2010.12.14 幼少期の感染とアレルギーの関係
2008.10.09 幼児期の免疫システムとアロマテラピー
2006.11.09 モラルジレンマとブレインジレンマ
2006.06.09 生体防御ってすごいなぁ
2005.12.12 免疫システムと感染症対策
2005.12.10 抗感染症と福田安保理論
2005.10.28 ウイルス撃退マスクと免疫力