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○ 気温 : 今日の最低 2.0(23:39)最高 7.7(12:18)24時|昨日 1.0 / 5.5 23時

今日の朝は、ドンヨリとした曇り空の天気でした。気温の方は、昨日から比べるとそれほどでもありませんでしたが、寒い一日となりました。

午後からは、ときどきお日さまが姿をあらわし、外の風景は、穏やかなようにも見えましたが、夕方から、再び気温が下がってきました。

今日は、お昼頃山へ向かいました。山に着いたときには、雨が降り出しそうな天気でしたが、帰る頃には、お日さまがほんの少しだけ顔を出していました。

下の写真、左と中央は、今日のラベンダー畑の様子です。右は、ちょっとお日さまが出て来てホッとしているのか、穏やかな顔の豆太郎です。

20111206ラベンダーの畑1 20111206ラベンダーの畑2 20111206豆太郎

下の写真は、今日のお昼ご飯です。ダイコンとレーズンの酢のもの、野菜とキノコの鶏肉丼、そして、ダイコンがっこでした。

20111206ダイコンとレーズンの酢のもの1 20111206野菜とキノコの鶏肉丼 20111206ダイコンがっこ

お昼ご飯を食べていると、テレビで、とても興味のある内容が放送されていました。何でも、地球に似ている惑星を発見したとか。

この惑星は、はくちょう座とこと座の方向にある星の観測から発見されたそうで、何故地球に似ているのかというと、

・半径が地球の 2.4倍
・太陽のような恒星の周りを 290日で公転
・表面が確か 22度
・水が液体で存在している可能性がある

という事で、地球の環境に似ている事から、地球以外に生命のいる可能性がある事が話題となっていました。でも、その惑星は、何と地球から 600光年離れた場所にあるのだそうです。

ケプラー宇宙望遠鏡を使って発見したためなのか「Kepler-22b(ケプラー-22b)」と呼ばれていました。それにしても、地球に似て、きれいな惑星ですね(イメージかもしれませんけど)。

20111206Kepler-22b1 2011120Kepler-22b2 2011120Kepler-22b3

今日は、午後からアロマのセミナーでした。下の写真、左と中央は、今日学んだ事柄を書き留めたホワイトボードです。日が暮れるのがとても早くなりました。セミナーが終わった頃には、外は真っ暗でした。

20111206アロマのセミナー1 20111206アロマのセミナー2 20111206ダイコンとニンジンの酢のもの

上の写真、右と、下の写真は、今日の晩ご飯です。ダイコンとニンジンの酢のもの、タマネギとじゃがいものみそ汁、コロッケ、そして、ハクサイとシーチキンの和えものでした。

20111206タマネギとじゃがいものみそ汁 20111206コロッケ 20111206ハクサイとシーチキンの和えもの

今日の夜、テレビでとても興味のある内容が放送されていました。それは、食べ物(主に炭水化物)を食べたときに上昇する血糖値と、血糖値を下げるために働くインスリン、そして、結果的には、インスリンを産生する膵臓が疲弊することにより引き起こされる糖尿病との関係のお話でした。

それらの関係をよく理解した上で、インスリンを産生する膵臓がなるべく疲弊しないようにするために、

・血糖値の源である炭水化物に焦点をあて
・炭水化物が吸収される小腸との関係を明らかにして
・血糖値がなるべく緩やかに上昇するための食事を工夫する事

が、結果的に、膵臓に負担をかけず、糖尿病を防ぐことができる、というものでした。

以下の画像は、放送されたテレビから携帯電話のカメラで撮ったものです。

中央は、インスリンの働きによって、脂肪組織へのグルコース(ブドウ糖)の取り込みが促進したり、脂肪の合成が促進される事で、内臓に脂肪が蓄積されることになり、その結果として、膵臓がより多くのインスリンを要求されることになり糖尿病が引き起こされる事を現しているようです。

2007.02.21 運動と大腸がんの関係

そのために、グルコース(ブドウ糖)が、小腸で、できるだけ時間をかけて緩やかに吸収できる仕組みを考える事でした。それが、右に示されている「
血糖値をコントロールする」という言葉で表現されています。

20111206ダイコンとレーズンの酢のもの2 20111206血糖値とインスリンと糖尿病 20111206小腸での吸収と食べ物

その仕組みは、小腸の機能と「GI値」と呼ばれている値で評価された食べ物と密接に関係していました。これは「グルコース(ブドウ糖)の吸収されやすさ」の目安を現す数値だそうです。

グルコース(ブドウ糖)を基準にした場合、炭水化物などの食べ物を食べたときに、基準となったグルコース(ブドウ糖)と比較して、どの程度血糖値が上昇するのかを表現する数値のようです。

ですから、その数値が低ければ、血糖値が上がりにくい事になります。そのような「
GI値」の低い食品を食べることによって、グルコース(ブドウ糖)を緩やかに小腸が吸収してくれることになり、インスリンの分泌を時系列的に低く抑えることが可能となります。

○ GI値の高い食べ物(血糖値が上がりやすい)
・白っぽい食品(食パン、うどん、白米など)
○ GI値の低い食べ物(血糖値の上昇が緩やか)
・茶色っぽい食品(玄米、そば、ライ麦パンなど)

テレビでは、その他に、炭水化物と一緒に植物繊維を摂取する事が紹介されていました。食物繊維がグルコース(ブドウ糖)を包み込んで、小腸からの吸収を緩やかにし、結果的に「血糖値の上昇を抑える」仕組みも紹介されていました。

2011.01.18 アクチビンによる細胞分化と千島学説

この他、炭水化物などを食べる前に、お酢や牛乳などを飲んでおく事も、胃との関係から同じような効果を期待する事ができる事を紹介していました。

20111206GI値 20111206GI値の低い食べ物 20111206食物繊維

そのような番組を見て、血糖値とインスリン、そして、ストレスなどによる交感神経の緊張から放出されるカテコールアミンや、副腎皮質から放出されるコルチゾールなどと、糖尿病についても、とても興味が湧いてきました。

2010.01.31 交感神経における伝達物質と受容体 2

時間があったら、それらの観点から再び投稿したいと考えています。