○ 履歴 : 2010「2010.01.27 伯母の告別式 - 2.1 / + 7.3(会津)
○ 履歴 : 2011「2011.01.27 一時的に寒気が緩んだ秋田市
- 7.1 / + 2.2
○ 気温 : 今日の最低
- 4.4(05:27)最高 - 1.2(12:19)23時 / 昨日 : - 4.7 / - 2.1 24時

昨晩は、とても風が強く、なかなか寝つけませんでした。朝起きると、ドンヨリとした雲の切れ間から青空を望む事ができました。

風はやや弱まってはいるものの、雪雲を運び、ときどき顔を出すお日さまをすぐに隠していました。そのため、今日も氷点下の寒い一日でした。

下の写真、左は、今日の朝の様子です。昨晩から吹いている風は吹雪のように思えましたが、それほど新雪は積もっていませんでした。

今日は、午前中からアロマのセミナーでした。中央と右は、そのときにお話させていただいた内容をホワイトボードへ書き留めたものです。

20120127朝の様子 20120127アロマのセミナー1 20120127アロマのセミナー2

下の写真、左も、アロマのセミナーのときの内容です。精油に含まれている様々な芳香成分類の内容を検討しましたが、取り上げている芳香成分類の主な作用は、身体の様々な観点から、有効に活用できる特性を兼ね備えています。

例えば、芳香成分類の主な作用に焦点を合わせて検討はしているのですが、その中の特定の作用は、身体の神経系への作用や、筋肉骨格系などへの作用も期待できる場合もありました。

そのため、実践的な精油のブレンドを考える場合には、そのような神経系や筋肉骨格系などへ働きかけるその他の芳香成分類へも目を向ける事が大切になってきます。

このような説明をさせていただいている途中、何だか、その概念が、au から発売されている IS12T Windows Phone の「タイル 」アイコンから始まり「ハブ」と呼ばれているパノラマ画面のように、様々な情報がどのような角度からでも見渡せるような機能と、同じように考える事ができるなぁ、と思ってしまいました。

実際には、難しいのかもしれませんが、このスマートフォンを使って、精油や芳香成分類、芳香分子などそれらの様々な情報を、わざわざデータベースを作って機能させる事なく、システム上で、一元管理出来そうな感覚を持ちました。

時間があれば、そのような事を実際にやってみたいと思うのですが・・・

中央は、今日のお昼ご飯です。昨日に引き続き「あんかけ」の玉子うどんでした。ばっぱ曰く「はやり、ダシがおいしくないとねぇ」。

20120127アロマのセミナー3 20120127あんかけ玉子うどん 20120127太平山

今日も、午後三時過ぎに山へ向かいました。このところ毎日真冬日を記録していますが、今日は、風がやや強くて、体感温度も低く感じました。

上の写真、右は、ちょっとの間引っ越しのお手伝いしたお宅前から眺めた太平山の様子です。下の写真、左は、山へ向かう途中の道路の様子です。

突風が、降り積もった粉雪を地吹雪のように真横に運んでいました。そのため、道路は、一時真っ白な状態へ。中央は、山の様子です。

右は、お店に戻り、外に出たときに偶然遭遇したお日さまが輝いている風景です。鉛色の空の切れ間から、きれいな光を放っていました。

20120127地吹雪 20120127山の様子1 20120127お日さま

下の写真は、今日の晩ご飯です。モヤシと玉子の炒めもの、ゆで玉子、エリンギやシメジなどの炒めものやエノキダケの煮もの、コロッケと鳥カツでした。

20120127モヤシと玉子の炒めもの 20120127ゆで玉子といろんなキノコの炒めもの 20120127コロッケとトリカツ

それに、キンピラゴボウとイチゴ、カニカマやダイコンとパイナップルの酢のもの、そして、青豆とおろしダイコンとコンブの和えものでした。

20120127キンピラゴボウとイチゴ 20120127カニカマやダイコンとパイナップルの酢のもの 20120127青豆とダイコンとコンブの和えもの

ご馳走はもっとありました。ダダミのおひたし、タマネギとじゃがいものみそ汁、そして、デザートは、台湾のお菓子でした。もうお腹が一杯になりました。

20120127ダダミのおひたし 20120127タマネギとじゃがいものみそ汁 20120127台湾のお菓子

昨日、恩師の末富 仁先生の事を想い出しました。それで、これまで学んできたフィトテラピー(植物療法)のセミナー受講履歴をリストアップさせていただきました。

2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)

ひまわりが、ハーブ専門店からアロマテラピーや植物療法(フィトテラピー)に取り組むきっかけを与えてくれた方でした。

昨日は、1989年から1995年までのタイトルをリストアップしました。今日は、1996年から2000年まで学んだ植物療法(フィトテラピー)の受講履歴をリストアップしてみました。

● シースの会テーマー及び内容(2000 年(平成 12 年)度)
○ 127-2000.12.19
・ゾーンリフレクションセラピー、手掌のための理論と実際、手掌のためのゾーンリフレクションセラピーテクニック
○ 126-2000.11.28
・顔、身体に発症するしみの原因とフィトテラピーによる手当の実際、左記テーマによる手当の種類とテクニック
○ 125-2000.10.24
・栄養の過不足による顔、身体の不調の判別法と管理、左記テーマによる管理の方法とテクニック
○ 124 2000.09.26
・全身のリンパドレナージュの理論と実際 Part 2、全身のリンパドレナージュテクニック
○ 123-2000.08.28
・夏期ゼミ、ドレナージュランファティック(リンパ排出法)
○ 122-2000.07.25
・全身のリンパドレナージュの理論と実際 Part 1、全身のリンパドレナージュテクニック
○ 121-2000.06.27
・IPAヨーロッパツアーのため休校
○ 120-2000.05.23
・梅雨に発症する顔、身体の不調の種別と改善、左記テーマによる手当の種類とテクニック
○ 119-2000.04.25
・身体の部位別(頬、顎、腹部、大腿、脚)のシルエットのためのスリミング、左記テーマによる手当の種類とテクニック
○ 118-2000.03.28
・30代以上の女性に発症するニキビ吹出物のフィトテラピーによる手当、左記テーマによる手当の種類とテクニック
○ 117-2000.02.22
・カウンセリングを正しく行うための体質の見分け方と話法 Part 1、Part 2
○ 116-2000.01.25 ・老化減少を改善するための植物療法と食品の洗濯(ハーブ、精油、濃縮エキス、食事療法)、左記テーマによる改善の方法とテクニック

● シースの会テーマー及び内容(1999 年(平成 11 年)度)
○ 115-1999.11.30
・老化の季節、いかに老化を遅らせるか(予防の方法と管理)
・植物療法(ハーブ・精油・濃縮エキス)による効用と効果
○ 114-1999.10.26
・紅斑・赤ら顔・敏感症の種類と原因
・植物療法(ハーブ・精油・濃縮エキス)による効用と効果
○ 113-1999.09.28
・色素沈着(しみ)の種類と発症原因
・植物療法(ハーブ・精油・濃縮エキス)による効用と効果
○ 112-1999.08.23
・夏期ゼミ特別ゼミナール、ソワン・ド・ビザージュ、インターナショナルマッサージテクニック
・(理論とテクニック)
○ 111-1999.07.27
・ゾーンリフレクションと温浴法とマッサージ
・植物療法(ハーブ・精油・濃縮エキス)による効用と効果
○ 110-1999.06.22
・梅雨期、高温多湿と発汗過剰による皮膚の性状変化を改善するための植物療法(ハーブ・精油・濃縮エキス)による効用と効果
○ 109-1999.05.25
・ニキビの種類と原因
・植物療法(ハーブ・精油・濃縮エキス)による効用と効果
○ 108-1999.04.27
・応用体質学(体質別、身体と皮膚の不調の原因と予防と改善)
107-1999.03.23
・冬の老化を改善し亢進季(春〜夏)の健康と美のためのフィトテラピー
○ 106-1999.01.26
・年間の季節による身体と皮膚の生理変化とトラブルに対する予防と管理
・植物量(ハーブ・精油・濃縮エキス)による効用と効果

● シースの会テーマー及び内容(1998 年(平成 10 年)度)
○ 105-1998.11.24
・身体・皮膚に有効な精油63種類について〜使用法と効用効果と注意事項〜Part 2
○ 104-1998.10.27
・身体・皮膚に有効な精油63種類について〜使用法と効用効果と注意事項〜Part 1
○ 103-1998.09.22
・真皮性(深在性)色素沈着(しみ)の発症原因と内面管理と手当の理論、左記のテーマのためのハーブ・濃縮エキス・その他の用材による手当のテクニック
○ 102-1998.08.24
・夏季ゼミ 98.08.24 体質形態学
○ 101-1998.07.02
・身体・皮膚に有効なハーブ約75種類について〜使用方法と効用効果と注意事項 Part 2
○ 100-1998.06.23
・身体・皮膚に有効なハーブ約75種類について〜使用方法と効用効果と注意事項 Part 1
○ 099-1998.05.26
・濃縮エキスの内容・概要の使用方法と目的別ブレンド、肌別に使用する濃縮エキスの効果的な使用法とテクニック
○ 098-1998.04.28
・頑固なアクネ(ニキビ)の手当のためのハーブ・濃縮エキス・精油の使用法、左記テーマの改善のためのフィトテラピーによる手当の種類とテクニック
○ 097-1998.03.24
・リンパドレナージュ(胸から腹部)(背中から臀部)の理論とテクニック
○ 096-1998.02.24
・肌別・症状別に使用するハーブによるスキンオイル及びマッサージオイルの作り方、特殊マッサージオイルを使用した手当とテクニック
○ 095-1998.01.27
・肌別に使用するハーブ及び精油による特殊マスクの作り方と使用法、特殊マスクを使用した手当とテクニック

● シースの会テーマー及び内容(1997 年(平成 09 年)度)
○ 094-1997.11.25
・老化期を迎えての頭と顔のリンパドレナージュと老化防止の特殊マッサージ理論
・テクニック(皮膚の老化防止のための特殊マッサージテクニック)
○ 093-1997.10.28
・全身のリンパドレナージュ(リンパ排出法)と老化期を迎えての身体・皮膚の老化防止の手当理論
・テクニック(身体の老化防止のための血液リンパマッサージ)
○ 092-1997.09.30
・更年期に多発する身体の変調(顔のほてり・のぼせ・頭重・頭痛・肩こり・不眠・膨満・めまい・多汗・頻尿・耳なり・ヒステリー)を改善するための手当理論と用材(ハーブ・精油・栄養素・その他)
・解消のためのテクニック
○ 091-1997.08.18
夏期ゼミ
・顔・首・デコルテ・毛髪・頭皮に発生する機能の歪みやトラブルを改善する特殊ソワン〜理論とテクニック
・手浴・足浴・ゾーンリフレクション・リンパポンパージ・リンパドレナージュ・湿布・ハップ・ピリペリザション・スチロアンチリッド法
○ 090-1997.07.22
・梅雨の高温多湿により変調した身体、皮膚のトラブル改善と夏の紫外線対策法(高温多湿による消化器変調・滞溜・心身作用低下・多汗による皮膚のアルカリ化・光感作防止等)
・改善のためのテクニック
○ 089-1997.06.24
・下半身(臀部より大腿にかけての肥大・弛緩(だぶつき、たるみ)・線条皮・皮膚疹のはん痕・静脈瘤・乾燥等)の改善のための手当理論と用材・栄養管理 Part 2
・改善のための特殊手当とテクニック
○ 088-1997.05.27
・下半身(臀部より大腿にかけての肥大・弛緩(だぶつき、たるみ)・線条皮・皮膚疹のはん痕・静脈瘤・乾燥等)の改善のための手当理論と用材・栄養管理 Part 1
・改善のための特殊手当とテクニック
○ 087-1997.04.22
・ニキビ(アクネ)の種別(丘疹・面皰・バラ疹・膿胞)による解決のための手当と特殊テクニック理論と用材(ハーブ・精油・化粧品・その他)、栄養管理
・解消のための手当と特殊テクニック
○ 086-1997.03.25
・色素沈着(しみ・そばかす)の種別(表皮性・真皮性・内因・外因)による解消のための手当理論と使用用材(ハーブ・精油・化粧品・その他)、栄養管理
・解消のための手当と特殊テクニック
○ 085-1997.02.25
・花粉症・花粉アレルギー改善のための手当理論(類別分析・処置・内用のためのハーブ・外用のためのハーブ・精油・化粧品と栄養管理)
・改善と予防のためのテクニック
○ 084-1997.01.28
・下肢(大腿・脚・足)の変調(大腿・ふくらはぎの肥大・弛緩(だぶつき、たるみ)・静脈瘤・冷え症・血行不全・皮疹・はん痕・むくみ・疲れ等)の改善のための手当理論と用材(ハーブ・精油・化粧品・その他)
・改善テクニック

● シースの会テーマー及び内容(1996 年(平成 08 年)度)
○ 083-1996.11.26
・フィトテラピーによる中高年女性のホルモン作用低下を改善のための特殊な手当と理論
○ 082-1996.10.22
・フィトテラピーによる若年代のホルモン不調による身体、肌のトラブル改善のための特殊な手当と理論
○ 081-1996.09.24
・夏の身体、肌のつかれ、紫外線によるダメージ等を解消するソワン理論とテクニック
・フィトテラピーによるシーズンの手当 Part (2)
○ 080-1996.08.26
・夏期ゼミ
・エステシャン、ハーバリスト、アロマセラピストのための体質分析学
○ 079-1996.07.23
・梅雨季の肌の変調(分泌不全、アルカリ化)のためのソワンと手入れ化粧品の特殊組み合わせ使用法と秋以降の老化をおくらせる肌の準備
・フィトテラピーによるシーズンの手当 Part (1)
○ 078-1996.06.25
・体質別による身体や肌の発生しやすい不調や老化改善のための管理(栄養、手当)Part (2)
・プロフェッショナルとして必ず知っておくべき体質学と体質別管理
○ 077-1996.05.28
・体質分類、各部位別の発達と組み合わせ Part (1)
・プロフェッショナルとして必ず知っておくべき体質学と分析法
○ 076-1996.04.23
・毛細血管拡張(紅斑)赤ら顔、薬物常用による手入れ不能な肌の解消のためのソワン理論とテクニック Part (3)
・フィトテラピーによる肌のトラブル解消のための手当の種類とテクニック
○ 075-1996.03.26
・窒息性の肌、吹出物、傷あと(はんこん)解消のためのソワン理論とテクニック Part (2)
・フィトテラピーによる肌のトラブル解消のための手当の種類とテクニック
○ 074-1996.02.27
・肌色の低下(くすみ、黄ばみ、黒ずみ)解消のためのソワン理論とテクニック Part (1)
・フィトテラピーによる肌のトラブル解消のための手当の種類とテクニック
○ 073-1996.01.30
・フィトテラピー(植物療法)によるアトピー性皮膚炎解消のための手当の種類と理論、テクニック(ハーブ、精油、化粧品、その他用材による)
・浴用法、浴後の手当、栄養管理、家庭における手当法の指導、サロンにおけるソワンテクニック

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