○ 履歴 : 2010「2010.01.31 交感神経における伝達物質と受容体 2 - 0.4 / + 5.4
○ 履歴 : 2011「2011.01.31 リナロールを含む精油と光学異性体
- 4.2 / - 0.2
○ 気温 : 今日の最低
- 4.9(02:37)最高 - 1.8(09:13)20時 / 昨日 : - 8.3 / + 0.2 24時

昨日の朝はとても冷え込みました(- 8.3度)が、今日も - 4.9(02:37)と寒い朝を迎えました。

そして、昨日も吹雪模様でしたが、今日は、それ以上の猛吹雪となりました。風がとても強く、断続的に吹雪き模様となりました。昨日で、真冬日を脱したのですが、今日また真冬日を記録する厳しい寒さの一日でした。

下の写真は、今日の朝の様子です。左は、午前 08:55 頃の外の様子です。雲の切れ間から、青空が見えました。

道路が解けているような感じですが、交差点や道路のいたるところで融雪剤がまかれたのか、雪がざけて、ハンドルやブレーキ操作にとても気をつかいました。

中央と右は、吹雪模様となった 午前 09:37 頃の歩道の様子です。雪寄せをしても、すぐに雪が積もってしまいます。この頃、秋田中央地域には、暴風雪波浪警報が出されていました。

20120131吹雪の朝1 20120131吹雪の朝2 20120131吹雪の朝3

そんなとき、妹からメールが届きました。何と、会津の実家の少し先の郵便局前で自損事故があったとのこと。かなりの衝突音が聞こえ、クラクションが鳴りっぱなしでビックリしたそうです。

たまたま、パトカーが通りがかり、事故処理車や救急車、周囲の野次馬も加わりすごかったそうです。下の写真、左は、そのときに撮った事故現場の様子です。

電柱に衝突したようで、かなり傾いているようです。車道は、融雪水が出ているので、凍結による事故ではないとは思うのですが、まだ郵便局が営業前だったため、大事には至らなかったそうです。

今日は、午前 11:00 過ぎに山へ向かいました。その前に、大学病院近くのホームセンターまで買い物に。下の写真、中央は、そのときに撮った吹雪模様の様子です。

山へ到着したのは、お昼頃でした。道路が凍結し車の流れがスムーズではなかったため、以外と時間がかかりました。下の写真、右は、山へ着いたときの様子です。

昨晩から今日にかけて降った雪で、すっかり道路は真っ白け。新たに十センチほど積もっていました。明日には、雪下ろしの事も考えないといけないようです。

20120131会津の実家前での事故 20120131大学病院近くの交差点 20120131山の様子1

下の写真、左は、豆太郎です。豆太郎は、両端の木にワイヤーロープが張られている場所を行ったり来たりできるようになっています。そのワイヤーロープが雪の高さと同じくらいになってしまいました。

中央と右は、今日の山の様子です。断続的に、吹雪が襲ってきます。降り積もった雪を強風が運んでくる場合もありますし、降ってきた雪が強風で吹き飛ばされている場合もあります。

20120131豆太郎 20120131山の様子2 20120131山の様子3

下の写真、左は、除雪ショベルを垂直に立てて雪の深さを示しているところです。腰の高さ以上になっていますから、70センチはあるでしょうか。

気象台が発表している積雪深は、その頃 30センチでしたが、実際には、それ以上あるようです。もちろんこちらは、上北手地区ですので、倍以上という事になりますね。

山の帰りは、吹雪模様となりました。右は、山の出口の様子です。

20120131山の様子4 20120131山の様子5 20120131山の様子6

帰って来たのが午後 01:00 前でした。今日は、天ぷら玉子うどんでした。麺は幅広のうどんです。この頃運動不足を実感しています。

そういえば、駐車場にずいぶん雪が積もっていました。午後 03:20 頃から雪寄せをしました。雪寄せをしている最中から、猛吹雪が襲ってきました。

20120131天ぷら玉子うどん 20120131雪寄せ1 20120131猛吹雪

最初は、寒いながらも穏やかな天気でしたが、途中から猛吹雪へ。全身が真っ白になってしまいましたが、駐車場の雪寄せを一通り終えることができました。

下の写真、左は、雪寄せが終わった駐車場の様子です。中央は、風除室のあるお店の入り口前の様子です。吹雪で、入り口付近が真っ白になっていました。

20120131雪寄せ2 20120131風除室の中 20120131夜の外の様子

上の写真、右は、午後六時前の外の様子です。写真を撮ったときには、雪はやんでいましたが、その後、再び降り出していました。断続的に雪が降っています。

下の写真は、今日の晩ご飯です。ミニシューマイ、野菜炒め、キンピラゴボウ、そして、フキの煮つけでした。

20120131ミニシューマイ 20120131野菜炒め 20120131キンピラゴボウ

下の写真も、今日の晩ご飯です。牛肉とアボガドを和えたもの、ふ入りハクサイのみそ汁でした。ご飯を食べていると、宅配便の方が大きな段ボールを届けてくれました。

その段ボールを開けてみると・・・、下の写真、右のような生花でした。極寒の真冬に、きれいな生花が千葉から届きました。ポピーやキンセンカなどの花も入っていました。

20120131牛肉とアボガドの和えもの 20120131ふ入りハクサイのみそ汁 20120131千葉から届いた春の花

先日から四回に渡り、1989〜2010 まで、21年間学んできたフィトテラピー(植物療法)のセミナー受講履歴をリストアップさせていただきました。

2012.01.29 植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)
2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)
2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)
2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)

また、昨日は「
植物素材の効用、効果の総括」という内容で、とても印象に残っていた植物療法(フィトテラピー)のセミナーの一部をご紹介しました。

2012.01.30 植物療法セミナー受講植物素材の効用効果総括 2003.12.09

このセミナーは、植物療法(フィトテラピー)を学んで「
初めての小テスト」を実施したときに行われたものでした。改めて、植物療法がとても幅広く、そして奥の深い学問である事を認識させられました。

今日は、そのときに行われた小テストの設問( (1)〜(2))と、末富先生が、それらの設問に対して、どのようなアドバイスをお話されたのかを投稿したいと思います。

その事で、設問で問われている体調や肌質に対して、ハーブや精油などの植物素材を、体質を見極めた上で、どのように組み合わせて適応すればよいのかという植物療法(フィトテラピー)の基本的な考え方やプロセスを読み取っていただければ幸いです。

植物療法(フィトテラピー)を学ばれる方々の参考になれば、恩師にも喜んでいただけるものと思います。なお、内容の一部を省略させていただいておりますこと、大変申し訳ございませんが、著作権などの関係から、ご理解いただければ幸いです。

○ 163-2003.12.09
・植物素材の効用、効果の総括
・設問に対する解答
・自己採点
・年末親睦会

のうちの「設問と設問に対する解答」についてのお話です。下記の写真は、そのとき(2003.12.09)お話されていた末富先生です。

20031209末富先生

 1部ゼミナール終了後、植物素材の使用法がどれほどの理解度にあるか、ご自分で採点されるための設問を用意していますので、解答され、植物素材の知識のレベルや知識の正誤などの目安にされることが好ましいと思います。

 なお、ゼミナール終了後、本年1年間の反省と親睦をかね、当会場にて忘年会を開きますのでご参加下さい。

 今年の総まとめと、自分自身が今年学んだことをどれくらい覚えているのか、テストと自己採点です。

● 本年度(2003年(平成15年)度)自己採点のためのテスト

○ 植物素材表

・ハーブ
アニス、イチゴ、ウイキョウ、ウスベニアオイ、エゾヘビイチゴ、エリカ、オレンジ、カモミル、コンフリー、キンセンカ、コーンフラワー、サリエット、サルビア、ジュニパー、スギナ、スペアミント、タイム、西洋ナツユキ草、西洋ノコギリ草、セルピルム、チャービル、バジリコ、バラ(ガリカ)、ヒソップ、ペパーミント、ベルベーヌ、ボダイジュ、マージョラム、メリッサ、西洋ヤドギリ草、ユーカリ、ラベンダー、リコリス、レモングラス、ローズマリー

・精油
イランイラン、オレンジ、カモミル、カンファー、キャロッドシード、クラリセージ、サイプレス、グレープフルーツ、サンダルウッド、シダーウッド、ジュニパー、ゼラニウム、タイム、ティートゥリー、ニアウリ、ネロリ、パイン、バジル、パチュリー、バーベナ、バラ、パルマローザ、フランキンセンス、ベチバー、ペパーミント、マージョラム、マートル、ミルラ、メリッサ、ユーカリ、ラベンダー、レモングラス、レモン、ローズウッド、ローズマリー

・濃縮エキス
アスパラガス、アーティチョーク、イチョウ、イラクサ、ウイキョウ、エキナセア、オランダガラシ、カミルレ、シラカバ、スギナ、西洋オトギリ草、西洋カノコ草、西洋サンザシ、西洋ノコギリ草、西洋タンポポ、パセリ、メリッサ、ローズマリー

設問 (1) (2) の各項目に適応する植物素材(ハーブ、精油、濃縮エキス)を別紙、植物素材表より選び、単品又は複合又はブレンドを記入しなさい。いく種類でも結構です。配合比率は記入しなくてもよい。

○ 手当項目

20031209設問1

○ 身体不調

20031209設問2

● テストの解説

 昔は毎年していました。全国一斉にしていました。東北から九州までです。昭和50年代と60年代には東北では八戸、前橋、東京、横浜、名古屋、関西は芦屋、博多、広島、八カ所でしていました。

みんな同じように。その当時はみんな採点して発表していました。昔は。だけど一回目は抵抗がありましたが、二年目くらいからそれで自分をみんなが採点するようになりました。

 二年目、三年目から何となく急に風邪をひいたとか。・・・

○ 体調の手当

・胃腸障害の手当

 胃腸障害、これは、今見たら、ハーブティーというのが皆さん難しいみたいです。正確な解答はあまりありませんでした。

 浴用は、・・・もいいです。

・コレステロール過多の手当

 次のコレステロール過多ですが、これはコレステロールを・・・

 それからマッサージは、・・・です。

・自律神経の手当

 次の自律神経ですが、さっき見て感じたのが、自律神経のもっとも代表的なハーブは、・・・

 それから、自律神経失調のマッサージは、これも最初にでました・・・。

・気力不足の手当

 それから気力不足です。これは皆さんあっていました。これの一番基本的な処方は、・・・。

 気力不足のマッサージは、これは弱々しい人がこられた場合のボディーマッサージは、・・・。

 単品では、・・・。

 この気力不足は・・・。

・冷え性の手当

 冷え性は、これのオーソドックスなレシピは、・・・。

 それから冷え性のマッサージ、これは古い処方ですが、・・・。

 導入とか湿布をはずしておりますが、マッサージに・・・。

○ 皮膚の手当

・敏感脂性の手当

 今度は肌、皮膚の方です。敏感脂性です。この敏感脂性を脂性と判断された方と、敏感と判断された方の両方あるようですが、両方とも間違いではありません。

この肌は実は私が作った肌です。日本にありませんでした。乾水性は私と山本博士と二人で作りましたが、敏感脂性は私が入れるようにといって、エステティックにいれました。外国ではいたって当たり前です。

 これのもっとも効果的なハーブティーは、・・・。

 それから、敏感脂性の蒸気浴です。もっとも代表的なのが、・・・。

 それから敏感脂性を改善するための導入です。ここは、・・・。

 敏感脂性のマッサージは、。

・アクネの手当

 次、アクネのハーブティーです。ニキビです。アクネの処方ですが、まずハーブティーです。

ニキビは、ホワイトヘッド、白ニキビ、それから黒ニキビ、ブラックヘッドに変わり、組織反応を起こして赤いバラ疹、それに細菌感染して膿疱になります。

 みんなに共通した、いわいるニキビ全体に共通した処方は、ハーブティーであれば、・・・。

 濃縮エキスの場合は、・・・。

 アクネの蒸気浴は、もっともオーソドックスなものは、・・・。

 ニキビの場合は、圧倒的に・・・。

 それから、アクネに導入する場合、・・・。

 アクネの時のマッサージは、精油は、・・・。

 それから導入の方に、さっき・・・。

 それから、・・・。

・不活性の手当

 次の不活性です。これは、。

 濃縮エキスは、・・・。

 不活性の蒸気浴は、代表的なのが・・・。

 不活性の時のゴマージュは、代表的なのが、・・・。

 不活性の時の導入は、・・・、

 不活性のマッサージは・・・です。

 ・・・、・・・です。

 不活性のマスク又は湿布の所は、・・・。

 不活性の場合の浴用は、・・・。・・・です。・・・。

・弛緩の手当

 次の弛緩です。だぶつきとかタルミです。これのもっとも代表的なレシピは、・・・。

 弛緩に対しては、濃縮エキスでは、飲用では、・・・。

 弛緩の蒸気浴は、・・・。

 ゴマージュは、・・・。

 導入は、・・・。

 そらから、マッサージは、・・・。

 マスク又は湿布は、さっきと同じように、・・・。

 弛緩の浴用は、・・・です。この中で一般的なのは・・・です。

・色素沈着の手当

 最後の色素沈着です。これのハーブティーは、・・・。

 それから、他の処方としたら、・・・。

 色素沈着の蒸気浴、これでいいのは、・・・。

 色素沈着のゴマージュは、・・・で結構です。

 導入は、これは、・・・。

 マッサージは、・・・、

 ・・・は、・・・。

 そのためには、・・・。

 それからマスクとか湿布をする場合は、・・・。

 浴用は・・・。

 これから、将来、・・・。

 以上です。簡単だったでしょう。だから、今自分が書かれた解答と、それを見て勘違いしているのと、これでよかったんだというのが当然わかると思います。

今いったのは、みんなオーソドックスなベーシックな基本の使い方です。より専門的な使い方ではなくて、これが基本だということです。「
年に一回くらいこういうのいいでしょう」。さっきこう見たけど、腹一杯書いている人もいました。書けばいいというモノでもないんです。

 そういうことで、どうもご苦労様でした。

以上が、植物療法(フィトテラピー)を学んで「初めての小テスト」を実施したときにお話された内容の一部です。

解説の一番最後に「
年に一回くらいこういうのいいでしょう」というお話がありましたが、後にも先にも、テストは、このテスト一回のみでした。

・・・・によって、大部分の処方例を省略させていただいておりますこと、大変申し訳ございませんが、著作権などの関係から、ご理解いただければ幸いです。

なお、今回の内容も、当日、セミナー会場で、パソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「
ひまわり個人の資料」です。

したがって、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

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