○ 履歴 : 2010「2010.02.12 再び真冬日の秋田市 - 2.3 / - 1.1
○ 履歴 : 2011「2011.02.12 1,000円高速で会津からひたちなか市へ
- 2.3 / + 0.6 会津
○ 気温 : 今日の最低
- 5.1(04:49)最高 - 1.3(06:03)20時 / 昨日 : - 5.7 / - 1.2 20時

今日の朝も、新雪が積もっていました。昨日ほどではありませんでしたが、5cmほどうっすらと積もっていました。気温が低いため、ほとんどとけません。

それに、明け方吹雪だったようで強い風が吹いていました。最大瞬間風速 19.7 m/s を午前 07:26 に記録していました。気温の推移を見ても、午前 04:49 に
- 5.1度の最低気温を記録して数時間後の午前 06:03 に、最高気温の - 1.3度を記録していました。

その後、午前八時から午後五時の毎正時の気温は、マイナス 2度台で推移するという厳しい冷え込みとなりました。お日さまもほとんど顔を出さないためか、昨日よりも気温が高いわりにはとても寒さが身にしむ一日でした。

下の写真、左は、朝の様子です。今日も新聞記事(
2012.02.12(日)秋田魁新報)には、「犬っこまつり」や、「アメッコ市」、「川を渡るぼんでん」の小正月行事や冬まつりの様子が伝えられていました。下の写真、中央は、湯沢市の犬っこまつり、右は、大館市のアメッコ市の様子です。

20120212今日の朝の様子 20120212犬っこまつり 20120212アメッコ市

新聞では、まつりの雰囲気や起源などがまとめられていました。秋田の小正月行事や冬まつり、まだ間に合いますよ!

2012.02.11 真冬日が続く中秋田の小正月行事と冬祭り 2012

昨日投稿した今年の秋田県内の主な小正月行事と冬まつりのスケジュールです。

20120211秋田の小正月行事

下の写真、左は、大仙市花館の川を渡るぼんでんの様子です。

今日は、午前中からアロマのセミナーでした。下の写真、中央は、そのときのお話をホワイトボードに書き留めたものです。

右は、今日のお昼ご飯です。今日もまた大盛のカップラーメンです。中に、玉子を一緒にいれました。

20120212ぼんでん 20120212アロマのセミナー 20120212玉子インスタントラーメン

今日は、午後から、山へ向かいました。この時間であれば、通常、雪が少しとけ道路が濡れているのですが、今日は違っていました。

融雪剤の散布されたところでも、ザフザフとなり、その他の道路では、下の写真、左のような状態でした。道路は、幹線道路の横山金足線です。

いかに寒いのかがわかります。中央と右は、山へ向かう途中の道路の様子です。こちらは、強い風によって、降り積もった雪が道路の方へ押し出されている様子です。

20120212幹線道路の様子 20120212吹きだまり1 20120212吹きだまり2

その押し出された雪を横から見ると、とてもきれいな造形美でした。下の写真、左がその様子です。山にも新雪が積もっていましたが、昨日ほどではありません。

豆太郎が、小屋の中から出て来ました。中央が豆太郎。右は、今日の山の様子です。

20120212吹きだまり3 20120212豆太郎 20120212山の様子

下の写真、左は、山の帰りに撮した吹きだまりの場所です。この道路は、車道から脇道にそれて田んぼの中を通っている所です。西から東に向かって強い風が吹くのか、風の通り道通りに吹きだまりが出来ていました。

中央は、途中、吹雪にあったときの様子です。ずっと向こうの方から、吹雪が襲ってくるのがわかります。雪雲と風が西から東へ向かっているからです。

右は、午後五時前の外の様子です。ほとんど雪はとけていませんでした。

20120212吹きだまり4 20120212吹雪 20120212外の様子

下の写真、左は、今日の晩ご飯です。今日は、山の途中、お弁当を買ってきました。注文を受けてから目の前で油を使って揚げ、ご飯をよそってくれます。

フランチャイズのお弁当屋さんではなく、お肉専門店の一角にあります。今日は、唐揚げ弁当 430円也を買ってきました。

20120212鶏の唐揚げ弁当 20120212階段利用 20120212陳列の仕方

今日の朝、テレビで、とても面白い番組が放送されていました。確か、先週も同じ番組を見て、下記のような記事を投稿しました。

2012.02.05 特殊な精油ボトルとスマートフォンを利用した拡散器

前回は、ミニサイズのお話でしたが、今日は、人々の心を動かす様々な工夫の事が放送されていました。社会生活の中で、命令されると何となくやる気が失せていくのに、ちょっとした工夫によって、人々の心や行動を動かす事のできる例を、いろいろなレポートを交えて放送されていました。

最初に登場したのは、不法投棄の現場。いろいろな立て札を立ててもいっこうに効き目がなかったそうです。そう、そこには、ゴミをすてるな!・・・などなど、命令口調で書かれていました。

これを、ミニサイズではありますが、朱色の鳥居へかえ、しかも、そこに、目玉もセットしました。命令口調などの文言は一切書いてありません。するとどうでしょうか。ゴミを捨てる人がほとんどいなくなったというのです。

それから、古くなったシャッターを半分下ろして営業しているお好み焼き屋さんのお話。シャッターが完全に上がっている場合は、お好みやさを営業していても、それほど気にしないで歩道を通り過ぎていく人々の方が多いのだそうです。

ところが、半開きになっていると、どうしても、何をしているところだろう、という心理が働き、そのシャッターの中を見ようとするのだそうです。そして、その術中にはまりお店の中へ入っていく、そんなレポートもありました。

また、清掃業を営んでいる会社が、自分自身の会社が汚れていては困る、という理由から、会社に置いてある物品全てに矢印をつけ、その置き場所につけられている矢印と合わせる事で、整理整頓を自分から進んでするようになった、というお話もありました。

人の心理って、人とは違う事をするのは、どうも気まずく思うようで、一人矢印を合わせない方がいれば、それがとても目立つことになるし、整頓されていないことになるため、帰宅時に行う決まりでも、動かすたびにその矢印に合わせるようになったということでした。

上の写真、中央は、京都の地下鉄の駅での一コマです。電車が着いて、エスカレーターを使うお客さんがとても多く、階段とあわせ、効率的に人々の移動を可能にする方法はないものかと、出した答えがその写真です。

そう、一段一段に、消費カロリーを目に見えるように表示することで、エスカレーターを利用していたお客さんを階段の方へ誘う事が出来るようになったとのことでした。

本当に簡単な工夫一つで、人々の心や行動を動かせる事に、とてもビックリしました。右の写真は、カレーの箱が本棚のように配置されている様子です。

カレーは、普段、表面のパッケージが一個見えるような形で配置され、残りの同じカレーの箱は、その後ろへストックされています。それが、何とカレーを縦にして本と同じように並べてありました。

レトルトカレーをどうしたら売上を伸ばすことができるのか、というのがこの配置の始まりだったとのことです。売り場の雰囲気が、他とは異質な空間です。

しかも、本棚に並んでいる本のように、カレーの箱が並べてあります。お客様は、そのカレーの箱を本を取り出し、パラパラめくって内容を確かめるときと同じように、箱に書かれている内容をチェックしだしますから不思議です。

このような配置をする事で売り上げが増加したそうです。買い物に訪れたお客様も、その雰囲気を楽しんで、最後にはつい買ってしまう、という事でした。

ここで、アロマテラピーで利用する精油をすぐに思いつきました。ケモタイプの精油であれば、120種類ほどの精油がありました。通常、精油は箱に入っていますから、それを、カレーと同じように並べて販売されている事が多いようです。

テスターとして、その箱の手前に、あるいは、テスターを商品とは別の場所に置いて、実際の香りを確かめる事ができる場合もあります。

そこで、先ほどのカレーと同じ方法による配置を施したらどうなるのか。精油を文庫本のような箱に用意するか、精油とは別に、その精油の様々な情報が記入されたデータや写真、イラストを適当な大きさの箱の裏表に印刷し、その空箱を本に見立てて本棚に並べておきます。

あいうえお順でも、科目別でも、目的別でも、何でもかまいません。その空箱を本を選ぶように手に取って楽しむ事ができそうです。よし、これにしよう、と思ったら、実際に精油の入っている箱を選べばいいですし、最初からその箱に精油を入れて置いても大丈夫です。

ブログにご紹介するよりも、実際に、自分のお店でやってみないとね。これって、ハーブティーの入ったパッケージにも使えそうです。

そうそう、もう何年も前に、精油とディフューザーのセットが、解説本と一緒にビデオテープの空箱のようなケースに入って売られていた事を想い出しました。