○ 履歴 : 2010「2010.02.13 秋田の小正月が目白押し - 4.9 / - 1.3
○ 履歴 : 2011「2011.02.13 おばさんの七回忌法要
- 1.3 / + 8.6 水戸
○ 気温 : 今日の最低
- 2.4(00:08)最高 + 3.0(14:14)21時 / 昨日 : - 5.1 / - 1.3 20時

先日から、真冬日が続いていました。ずっと雪がとけずに、このまま極寒の世界に閉じ込められてしまうのではとも思えるような寒さが続いていました。

その寒さが、今日の朝は、いくぶんやわらいできたように感じました。低いままだった気温が、午前中にはようやくプラスとなり、お日さまがときおり顔を出してくれたからです。

お日さまは、午後になってから、さらに長い間顔を出してくれました。気温の方も上昇し、14:14 に + 3.0度の最高気温を記録しました。

今までピリリと引き締まった緊張感のある外の風景でしたが、今日は、ようやくゆるゆるの風景へと変わってくれました。それでも + 3.0度ですから、今までがいかに低かったのかを物語っていました。

下の写真、左は、今日の朝の様子です。この頃には、氷点下からプラスへと気温の上がるときだったようです。今日は、お昼前に山へ向かいました。

20120213今日の朝の様子 20120213山へ向かう途中の交差点 20120213津吹雪のあった道路

上の写真、中央は、お店を出発してから、小学校前の道路を中学校へと向かう途中の交差点の様子です。随分雪もとけ、一部道路が乾いているではありませんか。

右は、昨日まで、地吹雪により道路側へと雪が押し出された場所です。今日は、お日さまが顔を出し、雪もざけていました。

下の写真は、今日の山の様子です。こちらは、いっこうに雪が減っていません。それでも、周りの風景は、今までとは全く違った雰囲気に感じます。

手で雪を持つとすぐにわかります。今までは、サラサしていて雪玉を造ってもくっつきにくく丸くなりません。ところが、今日は、簡単に雪玉を作る事ができました。

20120213山の様子1 20120213山の様子2 20120213山の様子3

下の写真、左と中央は、山の入り口(出口)の様子とその先の道路の様子です。かたい雪の固まりに砂糖のようなサラサラとした雪がのっかっていましたが、今では、かき氷の上にのっけるミルクのような感じの雪へと変わっていました。

右は、山の帰り道の途中にある「ツツジが咲く丘」の様子です。この付近の道路には、融雪剤が撒かれていたので、雪がほとんどとけてビチャビチャの状態でした。

20120213山の様子4 20120213山の様子5 20120213ツツジの見える丘の風景

下の写真は、今日のお昼ご飯です。つけソバでした。ようやくインスタントラーメンから脱出する事ができました。右は、デザートの月餅です。

20120213会津のそば1 20120213会津のそば2 20120213月餅

午後から、お日さまがまぶしいくらいに顔をだしていました。下の写真は、午後 04:06 頃の外の様子です。車道と歩道の境には、まだまだ雪が高く積み上げられていますが、確実に雪の量がへってきているのがわかります。

20120213午後の外の様子1 20120213午後の外の様子2 20120213午後の外の様子3

室内は、それほどガンガンに暖めているわけではありませんが、越冬のため、室内へ移動したゼラニウム レディメアリーです。よく見ると花芽をつけていました。可愛らしいパンジーのような花を咲かせてくれます。

下の写真、中央と右は、夕食のチゲ鍋です。鍋には、モヤシなどの野菜やキノコ類、魚介類などがたっぷり入っていました。

20120213ゼラニウムのつぼみ 20120213なべ料理 20120213チゲ料理

下の写真も、今日の晩ご飯です。アボガドとカニカマのサラダ、そして、先ほどのチゲ鍋の汁をご飯にかけたものです。あ〜おいしかった。

20120213アボガドとカニカマのサラダ 20120213エビや貝の雑炊 20120213夜の外の様子

上の写真、右は、午後 09:17 に撮った外の写真です。この頃には、再び氷点下となったようですが、明日は、今日より気温が高くなることが予想されていました。