○ 履歴 : 2010「2010.10.10 アロマテラピーセミナー 2010 その116.8 / 23.6
○ 履歴 : 2011「2011.10.10 アロマテラピーセミナー 2011 その2
17.5 / 24.3 20時 東京
○ 気温 : 今日の最低 11.2(06:23)最高 21.8(13:40)24時|昨日 10.0 / 23.1 24時

二日間続いた素晴らしい青空は、今日の朝までもたなかったようです。やや雲の多い天気でした。それでも、お日さまは、雲の切れ間から姿を現していました。

午前中からお昼にかけては、曇ってはいましたが、肌寒い中、お日さまが暖かな光を運んでくれました。午後からは、徐々に雲が厚くなっていき、雨が降り出しそうな空模様となりました。

そんな中、今日は風が強く、お日さまがずっと顔を出す事が出来なかった事とも重なり、最高気温は、21度台にとどまりました。

下の写真、左は、今日の朝の様子です(08:59)。空が青空のように見えていますが、やや暗い雲の色です。今日は、午前中からアロマのセミナーでした。

20121010朝の様子 20121010アロマのセミナー 20121010お店の中

今日は、同じ植物でも抽出部位が違うと、名称やその精油に含まれている芳香分子に違いのでる事を勉強しました。今回は、オレンジ ビター Citrus aurantium を取り上げました。この植物は、抽出部位によって、

・果皮 〜 オレンジ ビター Citrus aurantium(Ze)→ モノテルペン炭化水素類 d-リモネン
・葉 〜 プチグレン Citrus aurantium(Fe)→ エステル類 酢酸リナリル
・花 〜 ネロリ Citrus aurantium(Fl)→ モノテルペンアルコール類 リナロール

精油の名称や、含まれている成分に違いがありました。上記芳香成分類(芳香分子)は、キーとなる主要な成分を表しています。

d-リモネンが出て来たついでに「アセチルコリンエステラーゼ」のお話しも、簡単ではありましたが勉強しました。この事がわかると、d-リモネンの固有作用の一部を理解する事が容易となります。

これらの点については、時間があればこのブログで投稿したいと考えています。そういえば、今日「Gタンパク質共益型受容体」の研究でノーベル化学賞が発表されていました。

セミナーは、まだお店の中で行っていますが、上の写真、右のような状態でした。受講生の方には申し訳ないと思っています。

下の写真、左と中央は、今日のお昼ご飯です。糸コンニャクとシイタケと鶏肉の中華風丼、タマネギとタマゴのみそ汁でした。

ご飯を食べ終えてから、大掃除の再開です。総合環境センター受付時間に間に合うまで行いました。

20121010糸コンニャクとシイタケと鶏肉の中華風丼 20121010タマネギとタマゴのみそ汁 20121010総合環境センターへ

上の写真、右は、出発するときの様子です。下の写真、左は、御所野地区にある総合環境センターの様子です。可燃物と古紙の両方を分別して運びました。

中央は、古紙回収の施設内の様子です。総合環境センターがすぐ近くにあります。写真にも写っています。帰りは、近道を通ってきました。

20121010総合環境センター 20121010古紙回収 20121010近道

下の写真、左は、上北手小学校手前に広がる田んぼの風景です。刈り取られた稲が、まだ天日干しされていました。中央と右は、今日のラベンダー畑の様子です。

20121010天日干し 20121010ラベンダーの畑1 20121010ラベンダーの畑2

早く帰って掃除の続きをしたかったのですが、甘栗の収穫が気になっていました。下の写真、左は、筑波という品種の栗です。

収穫したのは、盛りを過ぎた甘栗という品種。時刻は 17:31 だったのですが、もう暗くなって拾う事ができなくなりました。右は、収穫した甘栗です。中央は、ラベンダーおかむらさきの花穂です。

20121010栗拾い 20121010ラベンダーおかむらさきの花穂 20121010甘栗の収穫

下の写真は、今日の晩ご飯です。ローストビーフ、ゆで野菜、トマトのサラダ、そして、キュウリとナシの酢のものでした。

20121010ローストビーフ 20121010ゆで野菜 20121010トマト・キュウリとナシの酢のもの

下の写真、左は、エノキダケのスープです。中央は、自家製の梅酒に炭酸水を入れた梅酒サイダーです。

20121010エノキダケのスープ 20121010梅酒ソーダー 20121010甘栗

上の写真、右と、下の写真、左は、今日収穫してきた甘栗です。今年は、例年に比べて大粒の甘栗が収穫できました。まったく消毒していません。無農薬無化学肥料です。

もちろん虫栗はあるのですが、とにかく大きい実が多いと感じました。ばっぱも驚いていました。山で収穫する甘栗は、チョコレート色で表面にロウを塗ったような感じがします。

形も独特で、他の栗とは簡単に区別する事ができます。

今日の夜、大掃除を再開しましたが、もう処分したと思っていた「モーリス・メッセゲ氏」のティザーヌ(ハーブティー)の袋がでてきました。ピンク色で大小の袋です。

生産者番号が刻印された黄色い紙もハーブと一緒に入っていました。袋とは別々にしていたため、その紙は出て来ませんでしたが、ミントドゥース(スペアミント)のおいしい生産者は、確か「777(それとも 888?)」だったかなぁ。葉っぱの角がギザギザした色の濃い葉っぱでした。

20121010大粒の甘栗 20121010昔懐かしいティザーヌの紙袋1 20121010昔懐かしいティザーヌの紙袋2

そういえば、少し前に、円錐形のガラスの容器が見つかりました。中には、モーリス・メッセゲ氏のハーブが入っており、その容器の表面には、中のハーブをイメージしたイラストが描かれていました。

ひまわりは、このイラストがとても好きで、メーカーからいただいた記憶があります。ティザーヌの紙袋が見つかったので、そのイラストもご紹介したいと思います。

下の写真は、モーリス・メッセゲ氏のティザーヌをイメージしたイラストです。円錐形のガラス瓶にはって、中のティザーヌがわかるようにしたものです。下の写真は、左から、ミントドゥース、ユーカリ、タンポポのティザーヌイラストです。

20121010ティザーヌミントドゥース 20121010ティザーヌユーカリ 20121010ティザーヌタンポポ

下の写真は、モーリス・メッセゲ氏のティザーヌをイメージしたイラストです。円錐形のガラス瓶にはって、中のティザーヌがわかるようにしたものです。下の写真は、左から、ボダイジュ白木質、ボダイジュ葉・花、ガリカ(バラ)のティザーヌイラストです。

20121010ティザーヌボダイジュ白木質 20121010ティザーヌボダイジュ葉・花 20121010ティザーヌガリカ

下の写真は、モーリス・メッセゲ氏のティザーヌをイメージしたイラストです。円錐形のガラス瓶にはって、中のティザーヌがわかるようにしたものです。下の写真は、左から、カミルレ(カモミール)、西洋ナツユキ草、ローズマリーのティザーヌイラストです。

20121010ティザーヌカミルレ 20121010ティザーヌ西洋ナツユキ草 20121010ティザーヌローズマリー

下の写真は、モーリス・メッセゲ氏のティザーヌをイメージしたイラストです。円錐形のガラス瓶にはって、中のティザーヌがわかるようにしたものです。下の写真は、左から、オリーブ、野イチゴ、ウスベニアオイのティザーヌイラストです。

20121010ティザーヌオリーブ 20121010ティザーヌ野イチゴ 20121010ティザーヌウスベニアオイ

下の写真は、モーリス・メッセゲ氏のティザーヌをイメージしたイラストです。円錐形のガラス瓶にはって、中のティザーヌがわかるようにしたものです。下の写真は、左から、サルビア(セージ)、ラベンダー、ベルベーヌのティザーヌイラストです。

20121010ティザーヌサルビア 20121010ティザーヌラベンダー 20121010ティザーヌベルベーヌ

あ〜、とっても懐かしいモーリス・メッセゲ氏のティザーヌイラストと紙袋でした。