○ 履歴 : 2010「2010.10.20 栗名月の十三夜 20107.8 / 21.6
○ 履歴 : 2011「2011.10.20 快晴の中ハーブ園へ
7.1 / 22.3
○ 気温 : 今日の最低 6.3(05:57)最高 20.2(14:51)秋田 13.9 / 21.5 東京 24時|昨日 7.3 / 16.4 24時

今日は、アロマテラピーセミナー受講のため、東京へ出張の日でした。今日の朝は、6.3度を記録する寒さで気が引き締まる思いでした。

空を見上げると、真っ青な空間が広がっていました。素晴らしい天気でした。秋田新幹線では、受講が間に合わないため、当日の飛行機で東京までやってきました。秋田市の最低気温は、秋田を出発するちょっと前に記録したようです。

離陸後は、秋田県の南部、山形県にかけて雲の多い天気でしたが、関東地方は、それほど雲はありませんでしたが、東京の上空に雲が広がっていて、不思議な感じがしました。

ただ、着陸後は青空が広がり出し、結局一日中青空の広がるよい天気に恵まれた東京でした。

下の写真、左は、お店を出発する前の西の空の様子(06:04 頃)です。中央は、秋田空港の出発ロビーから撮した搭乗予定の飛行機です。

どういうわけか、国内線の入り口から入ったのですが、搭乗口は、国際線からでした。右は、そこから撮した飛行機の様子です。

20121020朝の様子 20121020秋田空港1 20121020秋田空港2

離陸後は、素晴らしい天気でしたが、徐々に雲が増え、雲の上を飛んでいました。その雲がなくなりだしたのが、福島県上空でした。

下の写真、左は、猪苗代湖、会津磐梯山、そして、会津盆地の様子です。実家の会津美里町がちゃんと空の上から確認できました。時刻は、07:39 頃でした。

右は、関東地方から富士山を望んでいる風景です。遠くに白い雲がずっと続いているのがわかりますが、その雲は、千葉県から東京方面を覆っていました。

右は、羽田空港に到着したときの風景です。あれだけ雲が広がっていたのに、いつの間にか、きれいな青空が広がっていました。

20121020会津盆地 20121020富士山 20121020羽田空港

今日は「アドバンス臨床アロマセラピー がんケアにおける炎症治療と疼痛管理」というタイトルで、リアノン ハンス(Rhiannon Harris)さんの講演が渋谷でありました。

実は、この方のセミナーは、昨年予定されていましたが、震災などの影響で開催する事ができませんでした。そのため、今年に延期されての講演でした。

羽田空港から、京急線、品川から JR を乗り継いで、渋谷までやってきました。意外に早く着くことができました。下の写真、左は、渋谷の宮益坂上へと続く道です。

この道は、今まで通ったことがありません。表参道から下った所までは何度も足を運んでいるのですが、初めての体験でした。時間は、09:14 頃でした。ちょうどよい時間でした。

最初、会場がわからなかったのですが、何とかたどり着くことができました。中央と右は、講演が始まる前の様子です。

20121020宮益坂 20121020アロマセミナー1 20121020アロマセミナー2

下の写真、左は、当日利用したテキストです。この資料は、最後に示してあったリファレンス(References for pain and inflammation)から参照しているとの事でした。

中央と右は、今日のお昼ご飯の時の様子です。近くには、様々なマーケットや出店が並んでいました。土曜日で好天に恵まれたこともあり、多くの方々で混んでいました。

ひまわりは、グリーンカレーを注文しました。いろいろなスパイスが入っており、多少辛めでしたが、とても美味しく食べる事ができました。

20121020アロマセミナー3 20121020お昼のひととき 20121020グリーンカレー

今日の講義の具体的な内容については、時間があるときにご紹介したいと思います。そのため、今回の講義の概要を下記に示しておきました。

○ 精油による効果的な炎症治療
○ 講義の目的
○ 炎症
・急性炎症
・徴候と症状
○ 炎症カスケード
○ 炎症と疼痛
○ 炎症と痛み
○ 炎症メディエーター
・主要なメディエーター
・エイコサノイド
・ヒスタミン
・サイトカイン
○ 主要な炎症メディエーター
・キニン
・補体
○ 慢性炎症
○ 急性および慢性炎症の重要点
○ 抗炎症薬
○ 抗炎症精油
・抗シクロオキシゲナーゼ作用
・抗ヒスタミン作用
・サイトカイン抑制剤
・カリクレイン ー キニン系抑制剤
・HPA系(視床下部 ー 下垂体 ー 副腎皮質系)を介して作用
○ 抗酸化活性
○ 遊離基と活性酸素種
○ 酸化ストレス関連の疾患
○ 抗酸化活性
○ 直抗酸化活性
○ 炎症におけるアロマセラピーの目的
・・・・・

と、学ぶべき事がたくさんで、盛りだくさんの内容でした。その後は、精油の処方をそれぞれの炎症(急性、慢性)や、それらが起こる要因や作用機序などを理解して、どの精油のどの芳香分子や芳香成分類が、どのプロセスで有効なのか、という事を中心に講義が進められました。

講義の前半に登場した内容の一部については、以前、このブログでもご紹介していますので、その図を再度載っけてみました。

2005.12.31 体調とプロスタグランジン
2005.12.27 プロスタグランジンと栄養素
2005.12.25 プロスタグランジンと福田安保理論
2005.12.21 脂肪酸とプロスタグランジン

下記の図は、自律神経と体調の関係をいい表した図です。

20051231病気の悪化と治癒

下の図は、酵素の働きを示した図です。

20051225リン脂質から不可欠脂肪酸

下記の図は、プロスタグランジンの働きを示した図です。

20051231プロスタグランジンの働き

今日の講義が終了したのは、午後五時頃でした。外はうっすらと暗くなってきました。下の写真、左は、会場から望んだ表参道方面の景色です。教会がライトアップされているのがわかります。

講義が終了し、表参道近くのお店で懇親会を行いました。講師のリアノン ハンスさんを含め、11名ほどが集まりました。ひまわりは、途中から用事があったため残念でしたが、退席させていただきました。

20121020セミナー終了 20121020夕暮れ時の表参道 20121020怪しい個室

下の写真、左は、懇親会で食べたお料理です。ひまわりは、表参道から電気屋さんへ移動しました。中央は、その電気屋さんのディスプレーの様子です。もう季節は、クリスマスでした。

20121020なんだろう 20121020クリスマスオブジェ 20121020地上八階

下の写真は、今日の晩ご飯とデザートでした。この食事を摂ったのは、地上八階建てのビルで、下が直角になって見えていました。その様子は、わかりづらいかとは思いますが、上の写真、左です。

20121019ラベンダー早咲き3号 20121020晩ご飯 20121020デザート

もっと整理をしたかったのですが、寝不足で早くやすもうかと思います。といっても、すでに 25:30 を過ぎていました。明日もありますからね。

2012.10.21 アロマセミナーがんケアにおける炎症治療と疼痛管理 2 2012

なお、今回のセミナーの内容は、当日のセミナー会場で、パソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「
ひまわり個人の資料」です。

今回、一部ご紹介しましたが、その中には、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。