○ 履歴 : 2011「2011.02.11 1,000円高速で秋田から会津へ - 3.1 / - 0.3
○ 履歴 : 2012「2012.02.11 真冬日が続く中秋田の小正月行事と冬祭り 2012
- 5.7 / - 1.2 20時
○ 気温 : 今日の最低
- 3.6(10:16)最高 - 0.5(00:24)24時現在 / 昨日 : - 2.1 / 1.3 24時現在

今日の朝は、雲が多いながらも青空も少しだけ広がっていました。そして、その雲の切れ間からはお日さまがチラチラ顔を出していました。

今日は
真冬日 の予想でしたが、その通りとなる厳しい寒さに見舞われました。最低気温は 10:16 に記録した - 3.6度、最高気温は未明(00:24)に記録した - 0.5度 でした。

気温の推移が示す通り、未明から明け方にかけてはそれほど下がらず
- 1度台 でしたが、午前 10時台に気温が下がりだし、その後少し上がったものの午後からは再び低くなってきました。午後から夜にかけては、 - 2度台(16:00を除く / 24時現在)で推移しました。

厳しい寒さだったにもかかわらず天気が荒れることもなく、午前中から午後にかけては、ときどきお日さまが顔をだし、その暖かさを知ることができました。

下の写真は、朝の外の様子です(09:14頃)。道路には、圧雪の雪が積もっており、表面はツルツルテカテカ状態でした。歩道も大変です。残っている雪が氷の状態と化し、なかなかきれいに取り除く事ができないため段差が生じています。

20130211外の様子朝1 20130211外の様子朝2 20130211外の様子朝3

今日の新聞(2013.02.11 秋田魁新報)に「秋田の小正月行事」が載っていました。「上桧木内紙風船上げ」や「刈和野の大綱引き」などの記事が載っていました。

出かけていきたいとは思うのですが、年のせいかおっくうになってきました。そういえば、ひまわりは、山の往復くらいであとはほとんど出かけていないのに気がつきました。

その山へは、お昼前に出かけました。下の写真、右は、山へ向かう途中の様子です。出発してすぐの交差点の様子です。道路は、すべて圧雪状態でとても滑りやすくなっていました。

20130211上桧木内紙風船上げ 20130211刈和野の大綱引き 20130211山へ向かう途中の様子1

昨日きれいに除雪されていた田んぼ道は、一転して地吹雪の洗礼を受けていました。下の写真は、その様子です。中央と右は、特に道路が半分以上地吹雪により、雪に覆われていました。

今日は、ほんの少しだけ吹雪いていましたが、その盛り上がった雪を乗り越えて峠道へ向かいました。この先には峠道がありました。

20130211山へ向かう途中の様子2 20130211山へ向かう途中の様子3 20130211山へ向かう途中の様子4

下の写真、左は、その峠道を下っているときの様子です。今日も新雪が積もっていました。中央は、山の様子です。

20130211山へ向かう途中の様子5 20130211山の様子1 20130211山の様子2

道路の山よりには椿の大木があるのですが、その下をけものが歩き回った跡がありました。何なのかと思って椿の木を見てみると・・・・、花芽が食べられているようです。

下の写真、左は、上の方の椿のふくらんだ花芽、中央は、足跡のある真上にある椿。花芽がついていません。食べられたのでしょう。いったい犯人は誰でしょうか。カモシカなのかなぁ? イノシシかもしれません。カモシカの足跡は、もっと大きく歩幅があったような。

20130211山の様子3 20130211山の様子4 20130211山の様子5

下の写真、左は、愛子、中央は、豆太郎です。ちょうどお日さまが顔をだしていました。豆太郎はまぶしそうでした。今日も雪寄せをしました。

20130211愛子 20130211豆太郎 20130211山の様子6

下の写真は、山からの帰り道の様子です。左は、峠道を下っているところ、中央は、先ほどの田んぼ道を帰り道で望んだ様子です。上北手大戸の交差点で、ロータリー除雪車を見つけました。今日は、団地の中を除雪したようでした。

この除雪車、速い速い。作業をしてないときは、まるで普通の車並の速さでした。

20130211山からの帰り道の様子1 20130211山からの帰り道の様子2 20130211山からの帰り道の様子3

今日は、山の帰りにホームセンターへ立ち寄って来たため、お昼ご飯は、13:20 頃になってしまいました。下の写真、左と中央は、今日のお昼ご飯です。

昨日会津から送られてきた生そばです。本当においしいです。ひまわりも、そば粉の打ち方を教わりたいものです。右は、お日さまが姿を現したときに撮った外の様子です(13:32頃)。

20130211会津のそば1 20130211会津のそば2 20130211外の様子午後

今日は、ホームセンターでアクリル板を購入してきました。以前より、お店の入り口のドアが結露して困っていました。室内外との気温の差で、室内に結露ができていました。

まず、そこで試したのが結露防止用のシールでした。窓ガラスとサッシとに段差がありますので、サッシ側にそのシールを両面テープでとめれば、二重サッシのように間に空気の層ができました。

十分な効果はあったのですが、配達の方やお客様が、ドアのガラス面に張られているシールに触れると、薄いそのシールはドアのガラスへくっついてしまう難点がありました。

くっついていしまうと、みるみる内側のシール表面が結露しだしてきます。そのたびに、シール表面の湿気をきれいに拭き取り、そこにガムテープを貼ってくっついたシールをガラスから引き離していました。

当然のことながら、何度も繰り返しているうちにシールの方がのびてきて、ちょっとした拍子でもガラスへくっついてしまいます。

どうにもならないので、昨日、厚手のシートを購入してきました。そのシートの間に水を噴霧しガラス窓へ直接張ってみました。その作業に、昨夜は時間を取られてしまいましたが、そのかいもなくやっぱりだめでした。

やはり、二重窓のように間に空気の層を作らなければ結露してしまいます。かといって薄いシール状のものでは、以前のようなトラブルが起こってしまいます。

そこで思ったのが透明なアクリル板でした。問題は、それを加工する道具とやり方でした。とりあえず、糸鋸と両面テープを購入してきました。

シールやシートとは違って、完全に板状でかたく、ドア上部のちょうずがい部分の突起や、カギ、取っ手の部分に切り込みを入れるため、正確に寸法をはかり、いざ糸鋸で裁断を・・・・。

ところが失敗でした。糸鋸では、途中までしか裁断する事ができない事に作業をしている途中でわかりました。そう、パイプなど、丸い素材には向いていますが、板状のものを切るためには、のこぎり状のものが必要でした。

それをわからず、無理矢理切っていったらアクリル板にひび割れが発生してしまいました。これは大変と思い、糸鋸から刃だけを取り外し、手でその刃を持って裁断しました。

問題は、一部へこんだ部分をどのように切っていくのかでした。そこで、刃で細かく縦に二本の切り込みを入れ、カッターでできる限り横に何度も切り込みを入れることでした。

そうすることで、ポキンと横のラインに沿った形で切り取ることができました。後は、そこに糸鋸の刃を入れて裁断していきます。そんな作業をしているのが、下の写真、左です。裁断面は、紙やすりで磨きました。

外の寒風の中でがんばりました。凍えそうでした。ようやくお店内に加工したアクリル板を持ち込む事ができました。その後、昨日張った厚手のビニールシートをはがし、窓ガラスの掃除をしました。

そこで、晩ご飯となりました。

20130211アクリル板の加工 20130211アクリル板取付作業1 20130211カレーライス

上の写真、右と、下の写真は、今日の晩ご飯です。カレーライス、ワインの煮豆、そして、ジャガイモのポタージュスープでした。

ご飯を食べ終え、さぁ、作業の再開です。もう結露が始まっていましたので、最初からやり直しです。ドアのガラスをきれい拭き取り、枠となっているサッシの縁三センチほどを乾いたタオルで何度も水滴を拭き取りました。

そして、三センチ巾の両面テープをガラス枠のサッシに沿って貼り付けていきました。後は、アクリル板を覆うだけです。

20130211ワインの煮豆 20130211ポタージュスープ 20130211アクリル板取付作業2

下の写真、左は、窓ガラスをよく拭き取りサッシ枠の縁にそって両面テープを貼り付けたところです。白いテープを剥ぎ取ると粘着面が現れてきます。

中央は、アクリル板を慎重にサッシ枠の粘着面に覆い被せた所です。一回目は、少しずれたので再度慎重に置いて行きました。最初は、上部を軽く置いて、全体の位置が曲がっていないかを確認しながら慎重に張っていきます。

設計通りサッシ上部のちょうずがい部分、ドアの鍵穴、取っ手部分の突起がピタリとアクリル板を加工した部分にはまり、ようやく結露防止用二重窓アクリル板の取付が終わりました。あとは、傷を防ぐための保護シートをはがして作業終了です。

20130211アクリル板取付作業3 20130211アクリル板取付作業4 20130211アクリル板取付作業5

終わってみて思ったのですが、アクリル板の左下に、一番最初に裁断したときにできたひび割れが気になりました。それに、両面テープの面が上から丸見えのためこちらも気になりました。

サッシ自体に、縦と横の面に段差があったので、上下に、サッシ枠とアクリル板との間にほんの少し隙間があいていました。

そこで、隙間テープをくっつけることにしました。まず、その隙間をふさぐためのテープ。そして、ちょうど三センチ巾の隙間テープがありましたので、それを、両面テープの見える面に張っていきました。

なかなかうまくいきました。下の写真、左は、隙間テープを貼り付ける前、中央は、貼り付けた後のドアです。右は、外から中をドアのガラス越しで望んだところです。

アクリル板による結露防止が効果を発揮しているため、店内をきれいに見渡す事ができるようになりました。それにしても、このトラブルで何日費やしたことでしょうか。出費もありましたが、これでうまくいけば、安上がりです。

後は、お尻や身体でアクリル板を強烈に押しつけさえしなければ、ガラスへくっつく事もありません。

20130211アクリル板取付作業6 20130211アクリル板取付作業完了1 20130211アクリル板取付作業完了2

明日は、曇り時々雪の予報が出されていました。最低気温こそ - 3度 の予想ですが、最高気温は 1度と、真冬日からは解放されそうです。そろそろ暖かくなってもらわないと・・・・。