○ 履歴 : 2012「2012.04.14 本格的な春の訪れを強く感じさた陽気と風景3.4 / 16.9 24時
○ 履歴 : 2013「2013.04.14 桜前線が北上する中ラベンダーの畑を耕しました 2013
2.7 / 17.8 24時
○ 気温 : 昨日の最低 - 0.1(05:54)最高 12.5(13:24)24時現在
○ 気温 : 今日の最低 0.3(04:46)最高 13.8(12:40)22時現在(24時)

昨夜もまた、夜遅くから気温が下がっていました。大体 5度台から 4度台で推移していましたが、今日未明には、3度台から 2度台となり、明け方には、1度台から 0度台と、急激に冷え込んでいました。

昨日は、久しぶりの
氷点下 でしたが、今日は、04:46 に記録した 0.3度が最低気温でした。

今日もまた、放射冷却の影響を受けたため冷え込みましたが、朝から、昨日以上に素晴らしい青空が広がっていました。朝になると、今まで急激に冷え込んでいた状態から、急激に気温が上がり始めました。

07時には 3.6度だった気温は、8時には 7.1度、そして、9時には 9.9度を示していました。昼前にかけては、雲一つないぬけるような青空が広がっていましたが、それでも、11度台から 12度台で推移していました(12時 12.7度)。

昼過ぎになっても、気温の方は相変わらずで、14時の 13.0度以外は、12度台を示していました。今日の最高気温は、12:40 に記録した 13.8度でした。

真っ青な空は、夕方になっても続いていました。気温の方は 12度台から 10度台でしたが、夜のはじめ頃になると、一桁台の 9.4度(19時)を示していました。

そして、夜遅くにかけては 7度台、5度台と冷え込んできました(22時現在 5.2度)。

下の写真、左は、朝の様子です(07:57頃)。雲一つない素晴らしい青空が広がっていました。二日前に植え替えたローズマリーの葉っぱが、何となく回転して芽を出しているように見えました。

中央が、その鉢植えですが、その姿がまるで模様のようにも見えました。このローズマリーは、フォーターブルーという種類でした。

お客様も、同じように見えたらしくて、昼過ぎにはお買い上げされてしまいました。右は、山へ向かう途中の峠道の様子です。どんどん残雪が消えてきましたが、いつ頃まで残っているでしょうか。

20140414外の様子朝 20140414ローズマリーの鉢植え 20140414山へ向かう途中の様子

昨日は、水やりをしませんでしたが、気温は低くとも天気がよいせいか、鉢植えのラベンダーが乾燥していました。近々土の入れ替えを行う予定ですが、十分な水やりをしました。

今日、道路の真ん中に軽トラックをとめて外へ出てみると、どこからともなく心安らぐ春の匂いが漂ってきました。言葉では表現できない匂いですが、今日初めて感じました。

下の写真、中央は、ラベンダー畑へと続く急な坂道の様子です。空が、恐ろしいくらい真っ青でした。しかも、空には、まったく雲が見えません。

20140414水やり 20140414ラベンダー畑へと続く急な坂道 20140414ラベンダーの畑1

ちょうど、上がっていくときに、ラジオから 10:40 現在の秋田市の気温が告げられていましたが、確か 11度台だったかと思います(11時 12.1度)。

それほど気温も高くはなく爽やかで、このように真っ青な空が広がる天気は、一年を通してもなかなかないような、そんな感じがしました。

上の写真、右と、下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です。畑の土が乾燥してきました。

20140414ラベンダーの畑2

下の写真、左は、畑の端を少し上がってから、柿の木や花梅のある方向(西)を望んだ風景です。真っ青な空、地面には、ひろっこと、小さなフキの葉っぱも出ていました。枝は、確かスモモだったかと思います。

中央と右は、赤とピンク色の花を付ける二種類の花梅のつぼみの様子です。

20140414山の様子1 20140414花梅のつぼみ1 20140414花梅のつぼみ2

下の写真、左は、柿の木の枝を通して眺めた真っ青な空の様子です。今日は、二頭のカモシカの姿を確認する事はできませんでした。

中央と右は、山からの帰り道の様子です。中央は、枝の所々が、うっすらと白っぽい色に染まり始めたコブシの木です。右は、毎年きれいな花を咲かせる枝垂れ桜の様子です。

この季節には、必ずビニールハウスとセットの風景となります。

20140414山の様子2 20140414山からの帰り道の様子1 20140414山からの帰り道の様子2

下の写真、左も、山からの帰り道の様子です。今日の太平山は、青空のもとキリリとした姿を見せていました。

中央と右は、今日のお昼ご飯です。さつま揚げやニンジン、シイタケ、タケノコ、ハルサメなどの煮もの、そして、大学ポテトでした。

20140414山からの帰り道の様子3 20140414煮つけ 20140414大学ポテト

下の写真も、今日のお昼ご飯です。野菜と玉子の入ったインスタントラーメンでした。この他、梅ご飯半ライスを食べました。

20140414お昼ご飯

今日も、朝から夕方まで素晴らしい天気が続きました。下の写真は、夕方の様子です。左は、まだ明るいじぶんの頃の様子(17:42頃)です。

中央と右は、17:43頃の様子です。お日さまが沈みかけた頃でした。この後に夕焼け空が広がったのでしょうが、その時は、望む事ができませんでした。

20140414外の様子夕方1 20140414外の様子夕方2 20140414外の様子夕方3

下の写真は、今日の晩ご飯です。豆富トマト半熟玉子添え、さつま揚げの煮つけ、そして、魚のフライとレタスのサラダでした。

20140414晩ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯です。ひろっことワカメと豆富のみそ汁、そして、大学ポテトでした。

今日は、西の空にほぼ満月のお月さまがきれいに姿を見せていました。下の写真、右が、その様子ですが、写真の左上に、明るく光る星(惑星?)が見えていました。

20140414ヒロッコとワカメと豆富のみそ汁 20140414大学ポテト 20140414外の様子夜遅く

先日、植物療法(フィトテラピー)のセミナーを行っていたときに、その学問の基本的な体系のお話しもさせていただきましたが、現在公開しているホームページに載っていないことに気づきました。

確認してみると、隠れたページにはあるのですが、シンプルな構成で公開している現在のホームページからは、リンクが張られていませんでした。

みなみの香草屋、スクール、講座の要旨(外部リンク)

本来、この体系は、植物療法(フィトテラピー)のセミナーをご案内する上でとても大切な考え方でした。

直接、現在使っているPCからホームページの更新ができないため、後日、ウェブサイトを修正して更新したいと思っています。

2014.03.31 消費税変更に伴いHPやら価格表やらレジやらで大変でした 2014

今日は、更新する前に、その体系を下記の通り、ご紹介させていただきたいと思います。画像で処理すれば楽だったのですが、そのまま、呪文のような文字列を貼り付けて、作表したものです。

大枠は、三つの区分で分類されています。

1. カウンセリング・原因分析
2. 何をどうするのか・対応
3. 実務

という分類ですが、やはり、一番大切なのは、カウンセリングをする事で、肌や身体などに起こっている様々な肌のトラブルや体調が、どのような理由によって引き起こされているのか、その「原因を分析」する力を身につける事です。

そして、その中心が「
体質の把握」でした。まず最初に体質の把握、そして、その体質と肌質の傾向や体調の傾向を理解して、実際に起こっている様々な肌のトラブルや体調の要因を動的に考える事が必要となります。

それらの事柄を学習する事が、まず第一の目標でした。

次に大切なのは、そういった原因や、実際に起こっている様々な肌のトラブルや体調に、どのような植物素材をどのように利用して改善を図るのか、というのが次の目標でした。

この場合、植物素材のみならず、栄養学的なアプローチも必要となってきます。

絵に描いた餅ではいけません。最後に、実際にカウンセリングを実践し、体質の把握、気質特性、肌傾向、体調傾向、実際の肌質と体調、そして、それぞれの関連性を考えた上で、どのような植物素材を利用するのかを習得する事も大切です。

ダラダラと説明する必要もなく、下記の図で、植物療法(フィトテラピー)で学ばなくてはならない必要最低限の知識や範囲、そして、習得目標がおわかりいただけるかと思います。

なお、表中に記入されている番号は、Lesson の番号です。

区分
目標
項目
内容
アドバイザー
インスト
ラクター











(1) 自分の体質を知る
(2) 体質別の気質特性や対話法を理解
(3) 体調・肌傾向の理解
(4) 実際に外面反射の起こっている部位の把握と理解
● 体質の把握 ○ 胚葉学、発生学
1
7
1
○ 体質形態学
・基本3胚葉
・13胚葉
-
1
-
-
-
7
1
-
-
● 気質の把握 ○ 体質別気質特性
1
7
1
● 対話方法 ○ 体質別対話法
1
7
1
● 体調傾向の把握 ○ 体質別体調傾向
-
9
1
● 肌傾向の把握 ○ 体質別肌傾向
-
8
1
● 外面反射の把握 ○ 好発部位(色素沈着)
-
-
7
○ 好発部位(吹き出物)
-
-
8
○ 区帯反射
-
-
9
(1) 肌の仕組みと肌質 ● 肌の仕組み ○ 肌質の把握
・基本肌質
・トラブル肌
-
2
-
-
-
8
2
-
-
(1) 身体の仕組みを理解する
(2) 体調の原因を身体の仕組みを通して理解する
(3) 福田・安保理論の理解
● 身体の仕組み ○ 人体生理学
・身体の仕組み
・消化、吸収
・供給、排泄
・受容、応答
・生体機能調節
・恒常性維持
-
3
-
-
-
-
-
-
-
9
9
9
9
9
2
-
-
-
-
-
-









(1) 肌の成因とそれを 改善するための植物素材や栄養素の理解
(2) 体調の原因とそれを改善するための植物素材や栄養素の理解
● 植物素材 ○ ハーブ
・基本ハーブ10
・応用ハーブ10
・その他ハーブ20
-
4
-
-
-
-
10
-
5
-
-
3
○ 精油
・基本精油10
・応用精油10
・その他精油20
-
4
-
-
-
-
10
-
5
-
-
4
○ フラワーエッセンス
-
-
5
● 栄養素 ○ 栄養素
・基本基質
・ビタミン、ミネラル
-
5
-
-
-
11
6
-
-
○ 分子栄養学
-
-
6

(1) トータルで対応するための植物素材などの使い方 ● 総括 ○ 肌別植物療法
6
12
10
○ 体調別植物療法
6
12
11
○ ロールプレーイング
-
-
12

明日の最低気温は 2度、最高気温は 13度、そして、天気は「晴れのち雨」が予想されていました。明日は雨が降るようですが、植物をより一層輝かせる雨となりそうです。

● 年度 : 年度別目次 / 2013 / 2012 / 2011 / 2010 / 2009 / 2008 / 2007 / 2006 / 2005
○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

● 関連情報
2013.08.28 植物療法(フィトテラピー)の概念と実際のカウンセリング手法
2013.05.13 具体的な思考と抽象的な思考のバランスが必要な植物療法
2013.04.02 植物療法における栄養学的なアプローチと動的平衡
2013.01.04 カウンセリングで差別化の傾向と植物療法
2012.02.10 肌のトラブルを例に植物療法の基本的な考え方
2012.01.31 植物療法セミナー受講初小テスト 2003.12.09
2012.01.30 植物療法セミナー受講植物素材の効用効果総括 2003.12.09
2012.01.29 植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)
2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)
2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)
2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)
2011.06.12 植物療法(フィトテラピー)の基本的な考え方
2011.05.19 植物療法の課題レポート
2011.04.28 恩師の告別式
2008.09.29 追跡調査による体質と体調の傾向
2008.08.09 ハーブや精油などによる健康長寿社会の実現
2008.05.17 身体や心に働きかける植物素材
2008.04.21 植物療法の実践 肌からの情報
2008.04.01 植物療法 ハーバリズムの基本 2
2007.07.07 植物療法とアロマテラピー その2
2007.06.19 植物療法とアロマテラピー その1
2007.02.22 ベートーヴェンの修正液と植物療法
2007.02.12 体質形態学と千島学説
2007.01.27 受容体と運動能力の差と体質気質
2006.07.20 植物の二面性と状況に応じて作用する薬
2006.05.31 いろいろな皮膚のトラブル
2006.03.30 病気それぞれの立場そして植物療法
2005.11.26 ハーブと精油の補完関係
2005.11.16 肌質は条件によって違うもの
2005.11.01 体質を把握するということ
2005.08.17 肌や身体と季節の関係
2005.08.26 現在の肌を内面から考える3
2005.08.25 現在の肌を内面から考える2
2005.08.22 現在の肌を内面から考える1
2005.08.19 肌傾向と実際の肌質との関係
2005.07.25 福田安保理論と植物療法
2005.08.17 肌や身体と季節の関係
2005.07.13 総合病院で導入しているのは珍しい
2005.07.12 体質の把握はとても
2005.07.11 まず第一に体質の把握
2005.07.10 植物療法の概念
2005.06.18 植物療法の基本