○ 履歴 : 2012「2012.04.24 木々の芽吹き 20129.4 / 13.6 24時
○ 履歴 : 2013「2013.04.24 雨に濡れる開花直後の花梅と枝垂れ桜 2013
7.6 / 19.0 24時
○ 気温 : 昨日の最低 7.5(24:00)最高 12.9(11:48)24時現在
○ 気温 : 今日の最低 4.1(05:45)最高 14.9(14:23)24時現在

01時に 7.2度を示していた気温は、未明から明け方にかけて、徐々に下がっていき、05時には 4.1度まで冷え込みました。その後 05:45 にも同じ 4.1度を記録し、そのまま今日の最低気温となりました。

06時には 4.8度と上昇に転じ、朝の 08時には、二桁の 10.0度、そして、09時には 11.6度を示していました。放射冷却の影響だったのか、朝には素晴らしい青空が広がっていました。

昼前にかけては、13度台で推移し、12時には 13.9度まで上がっていました。その後、昼過ぎにかけては、1度ほど高い 14度台を記録していました。

昼前から昼過ぎと、天気の方は、朝から青空の広がる素晴らしい天気に恵まれました。最高気温は、14:23 に記録した 14.9度で、この天気と暖かさで、秋田の桜が満開となったようです(NHKラジオ全国ニュース)。

夕方になっても 13度台で推移し、18時には 12.4度を示していました。そのためなのか、今日は、外で作業をしていても、寒さを感じる事はありませんでした。

そんな中、素晴らしい夕焼け空を望む事ができました。夜のはじめ頃から夜遅くにかけては、11度台から 10度台、そして、22時には 一桁の 9.2度を示していました(24時現在 7.8度)。

下の写真は、朝の様子です(07:53頃)。昨日は、ドンヨリとした雲が垂れこめていましたが、今日は、真っ青な空が広がっていました。

中央は、暖かなお日さまの光を受け、とても気持ちよさそうなバジルの苗です。

20140424外の様子朝 20140424バジル 20140424みそ汁

上の写真、右と、下の写真は、今日のお昼ご飯です。ヨモギそばとみそ汁でした。

20140424お昼ご飯

今日、昼前に、アロマセミナーの内容をたずねて来た方がおられました。お話しの内容が、本来のアロマから植物療法(フィトテラピー)へと移ったときに、お客様の受講目的がどこにあるのかを理解する事ができました。

そのとき、とても不思議なご縁を感じました。今日 04月24日は、ひまわりが植物療法(フィトテラピー)を学んだ恩師の三回忌だったからです。

2011.04.28 恩師の告別式
2011.04.27 恩師のお通夜
2011.04.25 恩師の訃報

早いもので、もう三年が経ったんですね。改めて、ご冥福をお祈り申し上げます。

恩師は、口癖のように体質学のお話しをされていました。そして、体質や条件に合った植物素材(ハーブや精油など)の特性をよく理解し、どのように利用すればよいのかを、常に念頭に置いて植物療法(フィトテラピー)を学ぶ事の重要性を説いていました。

そういえば、

2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)

でもリストアップされているように、2004年01月から 04月にかけて、「上級体質学」のセミナーが開催されました。

そのきっかけとなったのは、恩師が掲げたゼミナール カリキュラム選定に関する所見(2003年度)により見て取れました。

● セネスの会テーマー及び内容(2003 年(平成 15 年)度)
・2003 年(平成 15 年)度 セネス ゼミナール カリキュラム選定に関する所見

最近10数年を振りかえり、気掛かりになることがあります。
現在アロマテラピー、ハーバリズム、ホリスティック等々、数多くのキュア業種が賑やかで喜ばしいことと思いますが、内容が殆ど欧米の物まねが多く、欧米人(コーカサイド)の用法、資料の移行となっていますが、欧米人と異なり日本人は、

・人種 〜 コーカサイドとモンゴリアン
・季節変化 〜 日本人 6〜9シーズン、欧米一部を除き暫時変化
・季節による基礎代謝急変の日本人と変化の少ない欧米人
・紫外線量の違い
・肉食の欧米人と米食の日本人
・入浴習慣とアルカリ洗顔
・肌色調 〜 白色と黄色
・肌のpHの違い
・ミネラル摂取量の違い
・ビタミンB1、ビタミンB2の摂取量の違い
・低湿度に対する肌生理の違い
・欧米人に非常に少なく日本人に非常に多い肌のトラブル
・ストレッサーに対する肌抵抗力の違い

等々を考慮し、素材の選択、濃度、配合ブレンド、用法、技術等を配慮したキュアをされることを考え、基本の素材である精油、ハーブハーブエキス等の知識を今一度考えられることを望み、2003年前半のセネス カリキュラムといたしました。

研究会セネス 末富 仁

この所見は、体質学の重要性と、日本人の食生活、環境などの諸条件を基本に置きながら、植物素材の特性を理解して、どのように利用すればよいのかを学ぶ事がいかに大切であるのかを表していました。

上記見地に立ちながら、通常の体質学を一歩進めた「上級体質学」のセミナーが、下記のリストの内容で、2004年01月から 04月にかけて開催されました。

● セネスの会テーマー及び内容(2004 年(平成 16 年)度)

○ 167-2004.04.27

20040427MJ1 20040427MJ2

・上級体質学(頭部形態と脳生理)
・理論(1部)
→ 頭部三分画(三水平区分)と首より上胸部位別の心身作用
→ (A) 頭上部、(B) 頭下部、(C) 頭中部、(D) 首 〜 上胸
・理論・テクニック(2部)
→ 1部理論の続き

○ 166-2004.03.23

20040323MJ1 20040323MJ2

・上級体質学(頭部形態と脳生理)
・理論(1部)
→ 脳の構造と部位による生理機能の特性
・理論・テクニック(2部)
→ 男女の脳生理の違いと特性 〜 理論
→ 女性ホルモン活用のためのテクニックと植物素材

○ 165-2004.02.24

20040224MJ1 20040224MJ2

・上級体質学(頭部形態と脳生理)
・理論(1部)
→ 頭部形態の種別による脳力、気質、情動、対人関係、体能力と運動性
→ 理論・テクニック(2部)
→ 頭部生理不調の改善のためのテクニック
→ 頭痛、頭重、不快感、脳内血流、集中力、感覚器不調、反応鈍麻、脳明化

○ 164-2004.01.27

20040127MJ1 20040127MJ2

・上級体質学(頭部形態と脳生理)
・理論(1部)
→ 体質(4タイプ)別による頭部形態(全面、側面)の種類と体に対する頭部容積比率による脳力特性
・理論・テクニック(2部)
→ 頭部の形態別脳力アップのテクニック、植物素材の使用法

写真は、セミナーが開催された当日の恩師のお姿です。以前、ホームページでも、恩師の許可を得て公開していましたが、今日は、恩師の三回忌という事で、2004.01.27 に行われたセミナー内容の一部を公開したいと思います。

体質学(形態心理学)

 いよいよパンドラの箱を開けます。・・・。長い間、17タイプを教えてきました。その体質によって、性格、気質、起こりやすい体調、肌、カウンセリングに・・・どんなハーブをどんな使い方をするかを一通りここ何年かでやってきました。

 今日来ている方で、今いったことを習っていない方がいらっしゃるかと思います。おさらいしますが、先に進みます。

 これからやるのは、くれぐれも、講義を聴いて、私の資料をコピーしたり、本を書いたりした方がいましたが、前もって連絡していただければ問題ないですが、・・・避難の声がでますので、くれぐれも注意して下さい。特に・・・下さい。

 ・・・5年や10年やらないと思います。個々に研究していますが、この分野はヨーロッパに100年、米国に約30年遅れています。・・・これがわからないと体質学がわかりません。最初からすると・・・、気質に対していろんなめんに関係します。

 頭部とは、・・・。

● 理論・テクニック(2部)

・頭部の形態別脳力アップのテクニック、植物素材の使用法

 この表ですが、これを説明します。・・・、外胚葉はA〜C型です。特にエステティックとか、ホリスティックは、全部これが基本です。・・・。それは、例えば、このタイプにはしわが出にくいが弛緩が起こる、このタイプにはしわが起こりにくいが、・・・一つ管理を間違うとしわができる。・・・。

「上級体質学」を学ぶにあたって、「いよいよパンドラの箱を開けます」とお話しされていた通り、非常に難しく、そして敏感な問題も含んでいるセミナーの内容でした。

また、下記の案内の通り、その年 2004年の夏に、体質学の重要性を改めて学んでいただくための夏期特別ゼミナールが開催されました。

20040823MJ 20040824MJ

2004年08月23日(月)〜 25日(水) 夏期特別ゼミナールご案内

体質形態学20タイプの個体に付帯する種々の特徴の学習

向暑のみぎり、皆様には、ご健勝にて、お過ごしのことと存じ申し上げます。日頃は何かとご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、本年も恒例の夏季特別ゼミナールをご案内申しあげます。本年のテーマは、体質形態学20タイプ(類型体質16タイプを含む)の個体に付帯する種々の特徴の学習により、エステティシャン、アロマセラピスト、ハーバリストはもとより、健康や美容の指導者等に、すべてのキュアの基本になる体質学を一人でも多く習得していただくため是非ご参加されますよう、ご案内申し上げます。

改めて、恩師の洞察力には驚かされますが、このような考え方を常にひまわりの基本において、これからも植物療法(フィトテラピー)に取り組んでいきたいと考えています。

今日は、三時前に山へ向かいました。下の写真、左と中央は、山へ向かう途中の峠道の様子です。真っ白な花を咲かせてきたコブシの木、そして、もう少しでなくなってしまいそうな残雪です。

20140424山へ向かう途中の様子1 20140424山へ向かう途中の様子2 20140424西洋ナツユキ草

秋田市の桜が満開となった頃、山のあちこちに変化が見られました。上の写真、右は、愛子の近くに葉っぱを伸ばし始めた西洋ナツユキ草です。

下の写真、左は、ようやく花を咲かせた八重紅枝垂れ桜です。そして、右は、あけびの葉っぱと花芽の様子です。

20140424八重紅枝垂れ桜の花 20140424ラベンダーの畑1 20140424あけび1

上の写真、中央と、下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です。本当にもう一雨欲しい所です。

20140424ラベンダーの畑2

下の写真は、さきほどのあけびの木を大写しで撮ったものです。葉っぱが大きくなり、花芽もちゃんと見えています。

20140424あけび2

下の写真は、左から、スモモのつぼみ、中央は、花桃のつぼみ、そして、右は、ぼけのつぼみです。もうじき開花しそうな勢いです。

20140424スモモの花芽 20140424花桃の花芽 20140424ぼけの花芽

グルッと山を見回ってきたら、お日さまが西の方へ傾いていました。そのお日さまの光を受けて、スイセンの花がキラキラ輝いていました。

今日も鉢植えの土を入れ替える作業でした。例によって、入れ替え用の土を用意し、鉢から株を取り出して、古い土を可能な限り落として、枝の整理をします。

今日で、大方の鉢植えの土入れ替え作業が終わりました。

20140424スイセンの花 20140424入れ替え用の土 20140424鉢植えの土入替作業1

下の写真は、西の空から夕日が投影している山の様子です。作業している真正面に位置しているため、刻々と変化していく山の様子が、とてもきれいでした(17:37頃)。

20140424山の様子

下の写真は、土の入れ替えの済んだ鉢植えです。新しく植え替えた鉢もありますが、作業所の前は、鉢でいっぱいとなりました。

20140424鉢植えの土入替作業2

今日は、穏やかな一日でした。昨日は、18時を過ぎてくると肌寒く感じたのですが、今日は、まだ暖かでした。そんなとき、NHKラジオの全国ニュースで、秋田市の桜が満開となった事が伝えられていました。

すっかり辺りが薄暗くなってきました。下の写真、中央は、作業が終わって帰るときに写した山の出入口の様子です。右は、山からの帰り道、上北手大杉沢地区で撮した夕日と夕焼け空の様子です(18:13頃)。

20140424鉢植えの土入替作業3 20140424今日の作業終了 20140424夕焼け空1

下の写真は、大写しで撮した夕日の様子です。マンマルな夕日が、ちょうど山の裏側へ姿が隠れてしまいそうな、そんな瞬間の風景でした(18:13頃)。

20140424夕焼け空2

下の写真は、今日の晩ご飯です。モロの煮つけ、ヨモギそば、ビタミン菜、野菜サラダ、そして、ギバサでした。

20140424晩ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯です。キャベツや豆富のタマゴとじみそ汁、梅漬けご飯、そして、花よりだんごの花見だんごでした。

20140424キャベツと豆富のタマゴとじみそ汁 20140424梅干しご飯 20140424花見だんご


明日の最低気温は 5度、最高気温は 18度、そして、天気は「晴れ」が予想されていました。明日は、18度まで気温が上がるようで、秋田市の桜は、見頃を迎える事でしょうね。