○ 履歴 : 2012「2012.07.16 雨の中梅の収穫 201221.8 / 27.0 20時
○ 履歴 : 2013「2013.07.16 久しぶりの快晴の中草刈りと今年初めてのセミの声 2013
20.5 / 27.5 23時
○ 気温 : 昨日の最低 20.2(02:40)最高 27.8(14:18)24時現在
○ 気温 : 今日の最低 20.6(24:00)最高 27.2(12:54)24時現在

201407162400Temperature

上の画像は、2014.07.16(水)秋田の気象観測データです(24時現在)。
・「お天気モニタ 秋田県秋田の気象情報より(外部リンク)

今日は朝から弱い小雨が降り続いていました。場合によっては傘をささなくても気にならない程度の雨足でした。完全に雨がやんだのは、昼過ぎからでしたが、夕方には再びパラパラ降り出してきました。

それでも、日中は気温が高めで推移し、とても蒸し暑い一日でした。

今日未明から明け方の 06時にかけては、05時の 21.6度を除き 22度台と、比較的高い気温で推移していました。朝 07時には 23.4度を示していましたが、09時には 25.0度と 25度台を記録していました。

朝起きると、パラパラ小雨が降っていました。傘をさすほどでもなかったのですが、昼前までそんな状態が続いていました。気温は、25.0度を示した 09時からそれほど上がるわけでもなく、25度台から 26度台を示していました。

昼過ぎになると、雨は完全にやんでいました。今日の最高気温は 12:54 に記録した 27.2度でしたが、14時から 15時にかけては 24度台を示していました。

そして、再び小雨が降り始めていました。その雨は、夕方から夜のはじめ頃まで続いていましたが、気温の方は、徐々に下がり始め、24度台から 23度台で推移し、夜のはじめ頃の 19時には 22.7度を示し、その後は、21度台で推移していました。

今日の最低気温は、24:00 に記録した 20.6度でした(24時現在 20.6度 湿度 85%)。

下の写真、左は、外の様子です(08:29頃)。朝起きたときには、パラパラ小雨が降っていました。それほど雨足は強いわけではなく、傘をさすほど強くはなかったようです。

中央と右は、お店の前に咲く「ハイビスカス」と「エキナセア」の夏を思わせる彩りの花です。

20140716外の様子朝 20140716ハイビスカス 20140716エキナセア

今日は、お昼前に山へ向かいました。朝から小雨がパパラ降っていたため、午前中の山での作業はあきらめていました。下の写真、左は、峠道手前のカボチャ畑の様子です。

大きく育ったカボチャの実がたくさん実っていました。中央と右は、野菜畑の様子です。ばっぱと一緒に行って来たのですが、ナスを大きくしてから収穫するよういわれたので、ナスの収穫はおあずけです。

20140716峠道近くのカボチャ畑 20140716野菜畑のナス 20140716野菜畑のキュウリ

昨日までキュウリの小さな実がたくさんついていたのですが、その数本が大きく育っていました。一日で、本当に大きくなるのにビックリです。

下の写真、左は、今日野菜畑から収穫した野菜です。少し雨が降っていましたが、傘をささなくても平気なくらいでした。そんな中、ばっぱは、フキの収穫をしました。

中央は、スモモの様子です。木になっている全体のスモモが色づいてきました。

20140716今日の収穫 20140716スモモ 20140716フキの収穫

昨日、少々無理をしてラベンダー畑の草刈りと耕耘機による畑の耕しかたをしましたが、今日雨が降って来たのでよいタイミングでした。

20140716ラベンダーの畑1

上の写真と、下の写真は、ラベンダー畑の様子です。株の内側には、雑草が残ってはいますが、畑全体はとてもきれいになりました。

20140716ラベンダーの畑2

上の写真は、早咲きのラベンダー(ナナ成沢とこいむらさき)、そして、ラベンダーおかむらさきが中心ですが、下の写真は、ラベンダーおかむらさき、そして、新しく株を更新したラベンダーの様子です。

20140716ラベンダーの畑3

今年の梅雨は、雨が少なかったように感じます。どちらかというと、夏が来たのではと思うほど暑くて、天気のよい日が続きました。そのためなのか、栗の小さな実がすでに実っていました。

下の写真、左が、その栗の実の様子です。中央は、朝からの雨降りで、ようやく輝きを増したアジサイの花です。遠くに上北手小学校を望む事が出来ました。

右は、峠道を下って来る途中のカボチャの畑手前の様子です。やや見通しを悪くさせていた雑草が、刈り取られていました。

きっと朝仕事で刈り取られたのでしょう。昨日までは、うっそうと茂っていましたが、とてもすっきりしました。

20140716小さな栗の実 20140716アジサイ 20140716峠道の様子

下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、カレーライスでした。カボチャのサラダも添えられていました。

20140716お昼ご飯

今日は、昼過ぎからアロマのセミナーでした。今日は、ハーブウォーターのお話しもその内容に入っていました。テキストには、ラベンダー アングスティフォリア Lavandula angustifolia の精油とハーブウォーターの比較がありました。

そこで、いつもセミナーで利用しているケモタイプの精油と国産のラベンダーウォーターの香りの違いや成分の違いなどを比較検討してみました。

その後、次のようなラベンダーの精油とラベンダーウォーターの「嗅覚による香りの比較検討」を行ってみました。それは、

● みなみの香草屋産のラベンダーおかむらさき
○ 2013.12.11 蒸留(おかむらさきのドライの花穂のみ蒸留)
2013.12.11 ラベンダーおかむらさきドライの蒸留
○ 2014.06.30 蒸留(おかむらさきの生の花穂のみ蒸留:ハーブウォーター 5リッターほど)
2014.06.30ラベンダーおかむらさき生花の初蒸留 2014
○ 2014.07.03 蒸留(おかむらさきの生の花穂のみ蒸留:ハーブウォーター 2リッター)
2014.07.03 真夏日の暑さの中今季ラベンダーの収穫終了とおかむらさきの精油 2014

です。それぞれ、利用する蒸留部位の状態、そして、蒸留そのものの条件などにより、そこから抽出されたラベンダーの精油やラベンダーのハーブウォーターにもそれぞれに「香りの違い」がありました。

ケモタイプの精油については、このブログでも何度も取り上げています。

精油の化学関連の目次
2012.04.11 狭い意味でのケモタイプと広い意味でのケモタイプの概念
2011.02.24 レッドラント地区のユーカリとコアラの関係とケモタイプ精油
2010.05.13 ローズマリーベルベノンと酸化物類つながり
2008.09.16 温暖化とケモタイプの概念
2007.06.24 現在でも貴重なタイムCT4
2006.12.01 ケモタイプとフェノタイプの使い分け
2006.08.24 精油のフェノタイプとケモタイプ
2005.09.02 精油のケモタイプとハーブ

ケモタイプの概念を提唱したプラナロム社のカタログには(p8)、

○ ケモタイプとは
・植物に含まれている成分を化学的に分析して、
・特徴的な成分の含有率で植物を分類・同定するという考え方で、
・化学種とも訳されている

という事が示されていました。そして、

○ ケモタイプ精油の誕生
・精油も自然の植物から採られる
・同じ学名の植物から採油した植物でも
・植物が育つ土壌、標高、気候、風土などにより、
・精油に含まれる成分の構成比が大きく異なる事がある

として、芳香成分の含有率によって分類・同定(ケモタイプ)する事で、フランスやベルギーのように「療法」としてのアロマテラピーが実践できるための安全性や確実性、効果などを裏付けるものとして、ケモタイプ精油の重要性が述べられていました。

そこでの「
キーワード」は、

・植物が育つ土壌、標高、気候、風土などにより精油に含まれる成分の構成比が大きく異なる事がある

というところかと思います。とても大切な事で、何度も同じ事を書いていますが、この事が「ケモタイプ精油」の必要性となっていると思います。

そこで、今日のアロマのセミナーでお話しさせていただいている途中で、ふと「
蒸留方法の一貫性」にも目を向ける必要があるのではと思いました。

実は、下の写真、左側に、その事柄が書かれてあります。つまり、「
蒸留方法」に対して「同じ条件下で蒸留する」という、いたってあたり前の事でした。

とても重要な事柄については、蒸留元の昔ながらの蒸留方法に言及する事になりますから、場合によっては「明らかにされない蒸留の技術」があるのかもしれません。

しかしながら、科学的にケモタイプ精油の「
再現性」を求める場合には、「蒸留方法の一貫性」にも目を向ける事がとても重要になってくるかと思います。

なぜなら、一番基本となる「
蒸留の条件」が違ってくるからです。当然のことながら「蒸留の条件」が違えば、その蒸留から得られた精油やハーブウォーターにも生化学的な違いが出て来ます。

そのような「
蒸留の条件」の違いによって精油が蒸留され、ハーブウォーターが抽出されたとしても、土台(最初の条件)が違うわけですから、成分を分析し、成分の含有量や分類がなされたとしても、成分に違いが出てくるはずですし、また、平均的含有量の範囲内にあって、同定された精油であっても本来のケモタイプ精油とはいえないように思えます。

これは、今回の「嗅覚による香りの比較検討」を行う事で、直感的に思った事でした。特に、2014.06.30 と 2014.07.03 に蒸留した精油やハーブウォーターに香りの違いがあったからです。

収穫の時期が多少遅かった事も影響するのかもしれませんが、やはり「
蒸留方法の一貫性」に、少し違いがあった事も否定する事はできません。

その結果、成分の含有量や分類にも影響を及ぼしかねません。あってはならない事ですが、場合によっては、「
同定」を目的に、「蒸留方法の一貫性」が守られず、成分の平均的含有量の範囲内に収まるような「蒸留方法」が行われる事も否定する事は出来ません。

当然のことながら、抽出される成分は、「
同定」という意味では、何かを混ぜたり、あるいは、何かを除去したわけではないので、「ケモタイプ精油」として分類する事が可能となります。

それでも、やはり、それは「
蒸留方法の一貫性」が貫かれた本来の「ケモタイプ精油」とは違う「ケモタイプ精油」にも思えてしまいます。

写真が前後しますが、下の写真、左は、山から帰る途中に見つけたユリの花です。道路脇の斜面から堰をはさみ、田んぼのあぜ道にかけて、かわいらしい花が咲き始めていました。

20140716山からの帰り道の様子 20140716アロマのセミナー1 20140716アロマのセミナー2

下の写真は、今日の晩ご飯です。うどんのサラダでした。うどんほど太くない麺なのですが、その麺を油で揚げたものに野菜を添えたものでした。

20140716晩ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯です。豆富のおから、麻婆豆富、そして、タマネギと油揚げの入った納豆汁でした。

20140716豆富のおから 20140716麻婆豆富 20140716納豆汁

下の写真、左は、自家製の栗といただいたカボチャの煮ものです。

今日の夕方、テレビでは、竿燈まつりの観覧席設置作業の様子が伝えられていました。その様子だけではなく、竿燈まつりの観覧席チケット状況も伝えられていました。

今年の竿燈まつりは、2014年08月03日から06日まで開催されるようですが、2014.08.03、04、05 は「完売」、06日は「残り 30席」(竿燈観覧席チケット予約センターきょう現在)という状況だったようです。

あと半月足らずで開催されるのですが、2014.08.06 のみ残り 30席という事、すごいですね。

20140716栗とカボチャ 20140716竿燈まつりの観覧席設置作業 20140716竿燈まつりの観覧席チケット状況

下の写真は、晩ご飯が終わり、外に出たときに偶然出くわした夕焼け空の様子です(18:44頃)。

20140716夕焼け1

下の写真、左は、デザートのケーキです。中央は、上の写真と同じ夕焼け空の様子です。右は、「広報あきた」です。おりしも秋田竿燈まつりの特集(見開き保存版)が掲載されていました。

20140716ケーキ 20140716夕焼け2 20140716秋田市広報

明日の最低気温は 20度、最高気温は 29度、そして、天気は「曇り時々晴れ」が予想されていました。真夏日に近い暑さとなりそうです。

そういえば、今日 2014.07.16(水)九州地方南部で梅雨明けが発表されたようですね。平年よりも二日遅く、昨年よりも八日遅かったようです。