○ 履歴 : 2012「2012.09.12 この所の雨で一気に肌寒く感じる夜 201220.8 / 28.6 24時22.3 / 29.9 24時
○ 履歴 : 2013「2013.09.12 ラベンダー畑周辺の栗の木の下草刈りがほとんど終了 2013
21.6 / 27.5 24時
○ 気温 : 昨日の最低 18.1(24:00)最高 25.9(15:23)24時現在
○ 気温 : 今日の最低 16.4(06:13)最高 24.7(13:43)24時現在

201409122400Temperature

上の画像は、2014.09.12(金)秋田の気象観測データです(24時現在)。
・「お天気モニタ 秋田県秋田の気象情報より(外部リンク)

今日は 16度台まで気温が下がりました。日中は、青空が広がっていましたが不安定な天気で、朝、昼前、夕方、夜のはじめ頃、そして、夜遅くに、一時的に雨が降ったこともあり、とても寒い一日でした。

今日未明から明け方までは 17度台から 16度台を示し、この秋一番の冷え込みだったようです。しかも、明け方には冷たい雨も降ったようです。

ただ、雨はすぐにあがり、お日さまが姿を見せてくれたせいか、朝の 07時には 17.5度まで上がりました。ただ、天気が不安定で、一時雨が降ったこともあり 09時になっても 20度以下の 18.8度でした。

昼前になると、やや天気が回復し青空も広がってきました。そのためか、20度台から 21度台まで上昇していました。

昼過ぎには、真っ黒な雲が空を覆っている場所と、真っ青な空が広がっている、そんな状態の天気ではありましたが、その青空からお日さまが暖かな光を届けてくれたお陰で 13時には 24.1度を示していました。

ただ、天気が不安定でその後は 23度台で推移し、夕方になると、さらに真っ黒な雲が広がり出して、再び小雨が降り出す事もありました。そのため、21度台、19度台と、17時には 20度を下まわる 19.6度を示していました。

夜のはじめ頃になると、雨はやんでいましたが、さらに気温が下がり始め、18度台から 17度台で推移し、再び雨が降り始めた夜遅くからは 17度台から 16度台と冷え込んできました(24時現在 16.7度 湿度 93%)。

下の写真、左は、朝の様子です(08:46頃)。昨日は素晴らしい青空が広がっていましたが、今日は、明け方雨が降った事もあり、真っ黒な雲が空の一部を覆っていました。

道路には、まだそのときのなごりが残っていました。

20140912外の様子朝 20140912アロマのセミナー 20140912ユウガオのスープ

今日は、昼前から昼過ぎにかけて、アロマのセミナーでした。上の写真、中央は、そのときに学んでいただいた内容の一部です。ケモタイプ精油のお話しでしたが、概念が少しずつ変化していることが理解できます。

ただ、「
同定」という意味を理解すれば、ここで使われているケモタイプ精油の考え方がご理解いただけるかと思います。現在の考え方は、「同じ学名を持つ植物から抽出された」という条件が外され、「再現性」を重要視した概念が採用されているようです。

その意味するところは「
仮に学名が不明瞭であったとしても化学的分析でケモタイプ精油としての分類ができる事が重要である(ナード・アロマテラピー協会 アロマ・インストラクターコーステキスト p12)」とするものでした。

すなわち

1. 一つの植物から成分の異なる精油が抽出される場合があり得るという自然環境の中で
2. 今まで経験帰属的に捉えられてきたタイプの精油と同じタイプの精油である事を
3. 化学的な分析が行われ、分類・同定される事によって
4. その「再現性」が裏付けられる

というものです。そのように「分類・同定」された精油が、今までと同様、安全にアロマテラピーで利用できる「ケモタイプ精油」という事になります。

そいえば、以前も、同じような内容のお話しを投稿した事がありました。

2012.04.11 狭い意味でのケモタイプと広い意味でのケモタイプの概念
2014.07.16 蒸留方法の一貫性とケモタイプ精油

ケモタイプの概念を提唱したプラナロム社のカタログには(p8)、

○ ケモタイプとは
・植物に含まれている成分を化学的に分析して、
・特徴的な成分の含有率で植物を分類・同定するという考え方で、
・化学種とも訳されている

という事が示されていました。そして、

○ ケモタイプ精油の誕生
・精油も自然の植物から採られる
・同じ学名の植物から採油した植物でも
・植物が育つ土壌、標高、気候、風土などにより、
・精油に含まれる成分の構成比が大きく異なる事がある

として、芳香成分の含有率によって分類・同定(ケモタイプ)する事で、フランスやベルギーのように「療法」としてのアロマテラピーが実践できるための安全性や確実性、効果などを裏付けるものとして、ケモタイプ精油の必要性が述べられていました。

また、誠文堂新光社から発行されていた「月刊ハーブ(HERB)」では、

○ [月刊 ハーブ] HERB 3 1998 No.48 p101
・伝承的アロマテラピーの世界に、
・「同定性」と「再現性」を高める「ケモタイプ概念」

の事が載っていました。

同定性」とは、まさにケモタイプ(化学種)の事であり、そのケモタイプの精油を、アロマテラピーで実践されたときに「再現性」を得る事ができる、そのようなケモタイプの概念が大切である事が書かれていました。

これら「
同定性」と「再現性」の事について

○ [月刊 ハーブ] HERB 5 1996 No.26 p101
・ケモタイプとは、精油の有効成分と使用結果の因果関係を、
・経験帰納的に証明して行く考え方
・経験を積むほど、そのデータの積み重ねと共有によって、
・アロマテラピーを安全で再現性の高い方法にして行くことが出来る

という事が載っており、さらに、ケモタイプ概念の誕生という事で、

○ HERB [ハーブ] 10 1998 No.55 p102
・原料植物の生育地や採取時期などを十分に配慮する伝統技術は、結局は、
・その「植物や精油の特性を決定する成分内容が同じタイプであることを求めている」ことに気づき、
・それまでの特定地域の伝承と経験と勘による「魔女の技術」を
・近代分析機器などによる「科学的同定技術」に置き換えることによって
・次々と伝承の内容を検証し、その再現性を飛躍的に高めることに成功した

とありました。これらの概念が、今日のケモタイプアロマテラピーで利用されるケモタイプ精油の有用性を担保することにつながっていきました。

ちょっと、脱線しましたが、上の写真、右と、下の写真は、今日のお昼ご飯です。ユウガオのスープ、そして、オムライスでした。

20140912お昼ご飯

下の写真は、山へ向かう時に望んだ風景です。今日の朝、06:13 には 16.4度の最低気温を記録していました。昼過ぎになっても肌寒く感じていました。

季節が急に秋へと大きく動いた感じが寒さだけではなく、毎年の風物詩でも感じ取る事が出来ました。

というのは、毎年、九月十日頃は、手作業や大型のコンバインなどではない手動の稲刈り機を使った稲刈りが行われ、事前に打ち込んだ杭に収穫した稲穂を積み上げて、自然乾燥させるものでした。

実は、数日前からその機会を見守っていました。そしたら、何の前触れもなく、下の写真、中央と右のように、稲刈りが進んでいました。

20140912山へ向かう途中の様子1 20140912稲刈り始まる1 20140912稲刈り始まる2

下の写真は、その時の様子を大写しにしたものです。おじさんとおばさんお二人での作業だったようです。耕耘機のような小規模の手動の稲刈り機で収穫され、束ねられた稲穂を、杭に積み上げていました。

写真を撮ったときには、お二人とも休憩のご様子でした。

20140912稲刈り始まる3

下の写真、左と中央は、別の田んぼの様子です。こちらも、先ほどの田んぼと同じ頃に、同じような収穫が行われます。昨日まではなかった杭が、田んぼの脇に立てかけてありました。

20140912山へ向かう途中の様子2 20140912山へ向かう途中の様子3 20140912山へ向かう途中の様子4

上の写真、右と、下の写真は、峠道を下ってひらけてきた田んぼの様子です。あぜ道には、お日さまの光を浴びた猫じゃらしが輝いていました(15:39頃)。

20140912山へ向かう途中の様子5

下の写真、左は、今日収穫した野菜です。今日は、キュウリを二本収穫しました。中央と右は、ラベンダーこいむらさきの花の様子です。本当は咲かせたくなかったのですが、刈り取っている時間がありませんでした。

20140912野菜の収穫 20140912ラベンダーこいむらさき1 20140912ラベンダーこいむらさき2

下の写真は、ラベンダー畑全体の様子です。上の写真、中央と右のような花が咲いている事は咲いているのですが、大きな写真では確認できないほどの大きさです。

20140912ラベンダー畑の様子

空模様が怪しくなってきました。山へ向かう時の空は、二分割されていました。青空とお日さま、そして、真っ黒な雲の領域です。そのような空が、全体に雲で覆われてきました。

下の写真、左は、南西の空の様子です(16:18頃)。この頃から、雨がポツポツ降っていました。残念でしたが、今日の草刈りは中止しました。

中央は、山からの帰り道の様子です。先ほどの田んぼで、また写真を撮りました。右は、お店近くの交差点から望んだ風景です。

もうこの頃には、雨が降り出していました(16:32頃)。

20140912南西の空の様子 20140912山からの帰り道の様子 20140912雨が降り出す

下の写真、左は、雨が上がり、晴れ間がでてきた西の空の様子です(17:45頃)。本当に天気が不安定です。

20140912外の様子夕方 20140912サトイモとミョウガのみそ汁 20140912どて煮

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。ミョウガとサトイモのみそ汁、どて煮、茶わん蒸し、豆富カツ、ピーマンとジャコの炒めもの、そして、トマトのサラダでした。

20140912晩ご飯

明日の最低気温は 16度、最高気温は 25度、そして、天気は「曇り時々雨」が予想されていました。