○ 履歴 : 2012「2012.10.13 お店の前のラベンダー早咲き3号を畑へ移動12.2 / 19.5 24時
○ 履歴 : 2013「2013.10.13 快晴の空にキンモクセイが映える日アロマテラピーセミナー1 2013
18.2 / 26.3 東京 24時現在
○ 気温 : 昨日の最低 17.0(06:42)最高 20.6(14:39)東京 24時現在
○ 気温 : 今日の最低 15.7(15:39)最高 24.0(23:22)東京 10.8/16.7 秋田 24時現在

201410132400TemperatureTokyo

上の画像は、2014.10.13(月)東京の気象観測データです(24時現在)。
・「お天気モニタ 東京都東京の気象情報より(外部リンク)

2014101132400Temperature

上の画像は、2014.10.13(月)秋田の気象観測データです(24時現在)。
・「お天気モニタ 秋田県秋田の気象情報より(外部リンク)

今日の朝は、いつ雨が降り出してもおかしくないような天気でした。朝、早いうちに小雨が降ったようでした。歩道の一部にはまだその痕跡が残っていました。

東京は暑いです。今日未明から明け方にかけては、05時の 18.0度を除き 17度台の気温を示していました。雨の記録はなかったのですが、小雨が降っていたようです。

それでも、08時の16.8度を除き 17度台と、ほぼ、17度台で未明から朝まで推移していたようです。昼前になっても、空は暗いのですが雨が降る様子もなく、風はほとんどなかったようです。

気温の方も相変わらず 11時の 16.8度を除き 17度台と、気温の変化も最小限のようでした。何だか、嵐の前の静けさのようでした。

昼過ぎになると、時々パラパラと弱い雨が降っていましたが、強くなることもなく風が強く吹いていることもありませんでした。気温の方も 17度台から 16度台を示し、不気味な静けさでした。

天気が動き始めたのは、夕方になってからです。傘をささないと濡れてしまいそうな雨ではありましたが、ようやく雨が降り始めてきました。ただ風はまだ比較的落ち着いていたようです。

それでも気温の方は、16度台を示していました。本格的な雨が降り出して来たのは、夜のはじめ頃からでした。そして、風もその頃から少し強くなっていました。

ただ、気温の方は、18時まで 16度台を示していたのですが、19時には17.9度、20時には 19.5度、そして、21時には 20度を超す 20.5度と台風が近づいてきたからなのか、気温の方も上昇していました。

雨風が強くなってきましたが、東京駅 20:16発秋田新幹線は、定刻通り東京駅から秋田へ向かって走り出しました。(24時現在 東京 23.3度 湿度 92%(秋田 13.7度/95%))。

下の写真は、東京の朝の様子です(08:45、08:52、08:57頃)。左は、昨日と同じ後楽園駅手前の交差点から望んだ高層ビル、中央も、御茶ノ水駅近くの橋から望んだ風景です。そして、右は、聖橋近くから望んだ高層ビルの風景です。

20141013後楽園外の様子朝 20141013御茶ノ水外の様子朝 20141013御茶ノ水界隈の様子朝1

下の写真も、上の写真、右と同じ場所から望んだ風景です。ニコライ堂も写っていました。この時点ではまだ雨は降っていませんでした(08:57頃)。

20141013御茶ノ水界隈の様子朝2

今日は、昨日に引き続きアロマテラピーセミナーがありました。今日で二日目のセミナーとなります。

下の写真、左は、今日も満員となっていたアロマテラピーセミナー会場の始まる前の様子です(09:38頃)。

中央は、お昼休みが終わり、セミナー会場へ戻ったときに望んだ外の様子です(14:03頃)。

激しい雨が降っている訳ではありませんが、傘をさしている方もおられました。その後も、パラパラ小雨が降ったりやんだりだったようです。

写真が前後しますが、下の写真、右は、アロマのセミナーが終わり、会場を後にしたときの様子です。この頃になると、雨が降り出していました。

20141013アロマセミナー2014 20141013外の様子昼過ぎ 20141013外の様子夕方

写真が前後しますが、下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は本格的なインドカレーでした。今日も、昨日と同じメンバーで、近くのカレー屋さんに行きました。今日も有意義な情報交換ができました。

20141013お昼ご飯

セミナーが終わってから、ほとんど雨に濡れることもなく、丸ノ内線、そして、銀座線を乗り継いで表参道までやってきました。この頃になると、本格的な雨が降っていました。

下の写真、左と中央は、その頃の表参道の様子です(17:00頃)。

東京へは一年ぶりでしたが、こちらを訪れるのも同じく一年ぶりでした。ただ、一年前には、同じようにセミナーを終了してから、表参道近くのいつもお世話になっているサロンへは、三分ほどしか立ち寄る時間がありませんでしたが、今日は、十分時間がありました。

下の写真、右は、サロンの様子です。セミナーで疲れていたので、元気の出るハーブティーをいただきました。ハーブティー、とても美味しかったです。

20141013表参道界隈の様子1 20141013表参道界隈の様子2 20141013一年ぶりのサロン

写真が前後しますが、下の写真は、東京駅の東北新幹線の待合室で食べた晩ご飯です。

20141013晩ご飯

昨年は、満員で最終の秋田新幹線をとることはできませんでしたが、今回は、20:16 発の最終の新幹線でした。それでも、時間的な余裕をみて、19時にはサロンを出ました。

写真が前後しますが、下の写真、左は、表参道界隈の様子です。風はそれほどでもありませんでしたが、雨が本格的に降っていました。

東京駅に着いてからは、晩ご飯のお弁当を食べたのですが、発車の時間が迫る中、秋田新幹線のホームに上がると、雨風が激しくなっていました。

さすがに台風19号が接近しているのがわかりましたが、秋田新幹線こまち 35号は、定刻の 20:16に東京駅を出発する事ができました。

台風から遠ざかる格好で、北上していったのですが、仙台では、在来線の列車に遅れが出て、そのために、新幹線もその列車の到着を待ってからの出発でした。

結局、10分以上の遅れが出ての出発でした。。

20141013表参道界隈の様子3 20141013東京駅1 20141013東京駅2

今日は、昨日に引き続き二日目のアロマテラピーセミナーでした。二日目は「女性のキャラクターに合わせたアロマテラピー」 - Special formulas for a special woman - というタイトルでした。

今日の始まりは、以前、ヒポクラテスの医学をアロマテラピーのセミナーに用いた手法で、女性のキャラクターに合わせたアロマテラピーを実践する内容のご紹介からでした。

2012.09.16 約一年ぶりの上京とアロマテラピーセミナー 2012(ヒポクラテスの四つの体質)

本日はご参加ありがとうございます。精油の使い方は簡単で、昨日よりずっと入りやすいテーマです。今日の目的は家庭で使える簡単な精油です。

簡単というのは、二種類か三種類までで限った精油の種類で処方を構成します。誰もがリスクなしに、日常起こりがちないろんな問題に対処できる処方です。

もちろん、皆様の使用を確実にするために、いろいろな研究発表、科学的報告などがその成果を確証しています。


というお話しから始まりました。

そして、下記のようにお話しされたのに、とても興味を持ちました。

この本が元になっていますが、出版社が興味を持ったのは医学の父、ヒポクラテスの医学です。ヒポクラテスは病気自身に対処するとともに、その患者の体質に働きかける事を唱えました。

人間は周りの人と合わせて、皆似通っているのではなくて、それぞれの個人の特徴を持っています。

一つの精油がある性質のものに非常に優れた成果を与える一方、全くもう一つの性格の人には効果がない場合もあります。

必ず精油には生化学分子による活性というものがあります。それぞれ、活性のある精油を材料として使うのですが、さらに、その効果を上げるために、それぞれの人の性格を合わせていくとさらに増進します。

情報伝達器官を利用して、さらに活性を増加する事ができます。この情報伝達器官の運ぶのは、香りです。それぞれの香りが、それぞれの人間の持った生活の歴史によって理解されて、その効果を個別に現しています。


として、それぞれの人のキャラクターに目を向け、それぞれのキャラクターに合わせた精油の選択をする事が大切である事をお話しされていました。

今回のキャラクターに合わせた精油の処方例は、多岐にわたりました。そのリストを、下記の通り示してみました。

○ 怖がりの女性
・自信をつける 1
・自信をつける 2
○ おしゃれな女性
・さえない顔色
・肌の荒れ
・つやがなくなった髪、ボリュームのない髪
・歯のホワイトニング
○ アレルギー体質の女性
・色々なタイプのアレルギー反応のために
・血液循環が原因のアレルギー性痒み
・花粉症
○ 更年期の女性
・ほてり
・いらいら、挑発的な気分
○ 気短な女性
・自己コントロールを失いかけた時、冷静さをなくした状態の時
・過剰な興奮でじっとしている事ができない、いらいらが脚に現れる場合
○ 寒がりな女性
・手足の冷え(血液循環の促進)
・しもやけ
・血液循環の体質改善
○ お腹が張る女性
・おう吐
・空気嚥下症
・腸内ガス
・下痢
・痛みの強い消化器系の痙れん、腹痛
・脂っこい食事、食べ過ぎで起こる消化器系の痙れん
○ 絶えず食べていたい女性
・甘いものが欲しい時
・塩辛いものが欲しい時
○ 頓挫して前に進めない女性
・無気力を消して、やる気をかき立てる
・前述の処方で回復しない場合
・脳性(知的)疲労
・脚のだるさ

おそらく、「〜 な女性」というのが、その女性のキャラクターだと思います。そして、そのようなキャラクターの女性には、その下のリストに示されたような症状に陥りやすく、それらに対応するための最適な精油をどのように選択していけばよいのかを考えていく処方例を取っていたと思います。

ただ、先ほども参照した下記の記事、

2012.09.16 約一年ぶりの上京とアロマテラピーセミナー 2012(ヒポクラテスの四つの体質)

のように、ヒポクラテスの四つの体質を基本に、「ルイ・コルマン」の「
相貌(そうぼう)心理学」を取り入れ、それぞれの体質の「心理面と挙動」を関連づけて、最も適した精油の処方例を学びましたが、今回は、そのような関連性があまりはっきり現れていないような感じを受けました。

ただ、所々でヒポクラテスの四つの体質のお話しも出て来ました。それでも、全体的な流れの中で、それら四つの体質、そして、それらの体質と心理面の関係をさらに明確にした女性のキャラクターという点については、やや緩慢な感じがしました。

それらを組み合わせて女性のキャラクターを考えた場合、リストに示されたような症状との関連性がさらに明確となり、その事により精油の選択においても、何故その精油を選択しブレンドしたのかが明確になるような気がしました。

もちろん、女性のキャラクターと下記に示されたリストの症状に対応している精油の選択は、いつもながら感心させられてしまいます。

いつもいつも思う事ですが、何故この精油が配置されたのかを、精油を構成している芳香分子に求め、他の精油との最適なブレンドを可能にした生化学的なアプローチにとても関心させられます。

今回は、生化学的なアプローチだけでなく、エネルギー作用(生物電子工学的アプローチ)や嗅覚療法によるアプローチにも言及されていました。

そして、ある意味、女性のキャラクターに対応した精油の選択の方法は、体質に応じた精油の選択という間接的な作用とも関連性がありました。このような精油の多面的な働きには、いつもながらビックリさせられてしまいます。

昨日と今日のセミナーで処方などに紹介された精油のリストは、下記の通りです。

・アトラスシダー Cedrus atlantica
・アルベンシスミント Mentha arvenisis
・イランイラン Cananga odorata
・ウィンターグリーン Gaultheria procumbens
・カタフレイ Cedrelopsis grevei
・カモマイル ジャーマン Matricaria recutita
・カモマイル ローマン Chamaemelum nobile
・カルダモン Elettaria cardomomum
・クミン Cuminum cyminum
・グレープフルーツ Citrus paradisii (Ze)
・クローブ Eugenia caryophyllus
・コリアンダー Coriandrum sativum
・サイプレス Cupressus sempervirens
・シナモン カッシア Cinnamomum cassia
・シナモン 樹皮 Cinnamomum zeylanicum (Ec)
・ジュニパー モンタナ Juniperus communis montana
・ジンジャー Zingiber officinale
・スターアニス Illicium verum
・セージ Salvia officinalis
・ゼラニウム エジプト Pelargonium asperum (Egypt)
・タイム サツレオイデス Thymus satureioides
・タイム ツヤノール Thymus vulgaris CT (Thujanol)
・タラゴン Artemisia dracunculus
・ティートゥリー Melaleuca alternifolia
・ニアウリ シネオール Melaleuca quinquenervia CT (Cineole)
・バジル Ocimum basilicum
・プチグレン Citrus aurantium (Fe)
・ブラックスプルース Picea mariana
・フランキンセンス Boswellia carterii
・ペッパー Piper nigrum
・ペパーミント Mentha piperita
・ヘリクリサム Helichrysum italicum
・ホーウッド Cinnamomum camphora CT(linalol)
・ポンデローザパイン Pinus ponderosa
・マスティックトゥリー Pistacia lentiscus
・マンダリン Citrus reticulata (Ze)
・ユーカリ レモン Eucalyptus citriodora
・ラブラドルティ Ledum groenlandicum
・ラベンダー スーパー Lavandula burnatii super acetate
・ラベンダー スピカ Lavandula spica
・レモン Citrus limon (Ze)
・レモンバーベナ Lippia citriodora
・ローズマリー カンファー Rosmarinus officinalis CT(camphora)
・ローズマリー ベルベノン Rosmarinus officinalis CT(verbenone)
・ローレル Laurus nobilis
・ロックローズ Cistus ladaniferus CT(pinene)
・ロベジ Levisticum officinale
・ワイルドキャロット Daucus carota

でした。

今日は、台風の接近やらで、体力的にも疲れました。もちろん、今回処方の例にも出て来た脳性疲労もピークを迎えています。まだまだご報告したい事が山ほどあるのですが、時間が出来た時にでも投稿したいと考えています。

昨日もそうでしたが、今日最後の締めくくりとして、いつものユーモアを交えて、下記のように今回のテーマのことをお話しされていました。

今年は部屋が狭すぎるように思えます。もしかしたら、リストに載ってなくて、出席できなかった方がいらっしゃったかもしれません。20年前の事を想い出すと、各部屋に20人ほどしかいませんでした。10倍というすごい人数です。

あと何年したら、10年したら10倍で 2,000人になるんでしょうね。数字が弱くて、まぁいいからとおっしゃいました(通訳者さんのひとりごと)。この数字を通して言いたかったのは、人数が多くなったのは偶然ではなく、我が社でも、アロマテラピーに対する興味が広がり、非常に大きな展開をしている所です。

合成薬に変わるものとして、ますます広く見直されていまして、情報社会でインターネットその他による早い情報伝達が一役かっているようです。そして、いつの日か、医薬に変わるものとして、精油の効果が一般の人々に広く知られて、みんなが使うようになると思います。

このだんだん患者さんから、使用者、ユーザーに広めていくのは皆さんであって、スポークスマン、あるいは大使ともいえる役を担って、一滴の油のシミが広がっていくようにアロマテラピーの世界も広がるように願っています。

この情報伝達者である皆様に感謝の言葉を述べるとともに、スタッフの完璧なオーガナイズに感謝します。ただ一つ、来年は台風がないように。

人が自然に打ち勝つと思う事こそ大きな間違いです。大自然の前に、人は本当に小さい存在で、ただただ謙虚さを持って対処するしかありません。

人が存在する前に、植物が存在しました。そして、おそらく、人類が消えた後に残るのも植物でしょう。

これで又来年お目にかかりましょう、という前に、皆様の写真を撮らせて下さい。全員をいれるのは難しいです。手をふっていただけますか、さようなら。


と、今日のセミナーの締めくくりとなるお話しをされていました。

時間がなく、あまり要領よくまとめることができませんでしたが、セミナーの概要をお伝えできていれば幸いです。

なお、
「・・・ 」内 は、当日、セミナー会場で、パソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「ひまわり個人の資料」です。

したがって、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

明日の最低気温は 13度、最高気温は 16度、そして、天気は「雨時々曇り」が予想されていました。明日は台風19号の影響を大きく受けそうです。

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