○ 履歴 : 2009「2009.10.09 台風18号が去った後 200911.7 / 18.2
○ 履歴 : 2010「2010.10.09 久しぶりの寝台特急あけぼので東京へ
17.6 / 20.1
○ 履歴 : 2011「2011.10.09 アロマテラピーセミナー 2011 その1
17.0 / 22.8 東京 24時
○ 履歴 : 2012「2012.10.09 今日も午前と午後に総合環境センター行き
10.0 / 23.1 24時
○ 履歴 : 2013「2013.10.09 台風24号が温帯低気圧となりホッとしました 2013
17.4 / 21.9 22時
○ 履歴 : 2014「2014.10.09 素晴らしい青空に恵まれ千秋公園の紅葉進む 2014
9.2 / 22.7 24時
○ 履歴 : 2015「2015.10.09 山ブドウの収穫 2015
13.2 / 19.4 24時
○ 気温 : 昨日の最低 10.3(05:40)最高 22.0(18:20)24時 秋田
○ 気温 : 昨日の最低 18.2(10:40)最高 25.3(23:02)24時 東京
○ 気温 : 今日の最低 18.6(22:56)最高 25.7(02:59)24時 東京

201610082400TemperatureTokyo

上の画像は、2016.10.09(日)東京の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 東京都 東京の気象情報より(外部リンク)

昨晩の東京は、25度を超す暖かさ、23:02 に昨日の最低気温 25.3度を記録していましたが、今日未明から朝にかけても 25度台から 24度台、そして、25度台と熱帯夜にせまる暑さでした 。

明け方までは、雨はやんでいたようですが、朝から雨が激しく降り出した事で、25度台を示していた気温は、09時には一気に下がり 20度台となっていました。

今日は、アロマテラピー・セミナー、第一日目の日でした。激しく降る雨の中、会場まで向かいましたが、結構濡れてしまいました。

下の写真、左は、まだ雨が降り出す前の 06:10 頃の様子、そして、雨が降り始めた 08:46 頃の様子です。

右は、激しく雨の降り続く中、会場に向かっている途中で撮した「ニコライ堂」の様子です(08:58頃)。

20161009外の様子朝1 20161009外の様子朝2 20161009外の様子朝3

今日のセミナーは、会場に入りきれないほどのたくさんの方々が全国からお集まりだったようです。いつもなら、会場の一番後ろ側には、通路が確保されているのですが、今回は、テーブルと椅子で埋め尽くされ、通路がない状態でした。

下の写真は、午前中のセミナーが終わり、近くのカレー屋さんで食べたインドカレーです。昼前には、あれほど激しく降っていた雨がやんでいました。

20161009お昼ご飯

今回は、セミナー開始前に、会場の様子を取り忘れてしまいました。下の写真、左は、会場から外を撮した様子です(15:26頃)。雨は、昼前にあがっていましたが、昼過ぎになっても、ドンヨリとした曇り空が続いていました。

中央は、一日のセミナーが終わり、いつもご一緒させていただいているメンバーの方々と、懇親会の会場へ向かうときの様子です(17:01頃)。

この頃には、青空が広がっていました。

20161009外の様子昼過ぎ 20161009外の様子夕方 20161009晩ご飯1

上の写真、右と、下の写真は、今日の晩ご飯です。

20161009晩ご飯2

下の写真は、今回の懇親会でご一緒させていただいたメンバーの方々です。今回は、昔話に盛り上がりました。

20161009晩ご飯3

懇親会は 20時を過ぎた頃まで楽しく続きましたが、明日のセミナーに備えて、また来年お会いする事を約束し、会場を後にしました。

下の写真、右は、ホテル前から望んだ文京区役所の様子です(20:36頃)。

20161009晩ご飯4 20161009外の様子夜のはじめ頃

明日の東京の最低気温は 16度、最高気温は 22度、そして、天気は「曇り時々晴れ」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 東京の天気予報 2016.10.10 05:00発表)。

今日は、アロマテラピー・セミナー第一日目が開催されました。今回のテーマは「
アロマテラピーによるメンタルヘルスケア」でした。

今回のテーマには、とても深い意味が込められていたようです。今日、我々を取り巻く環境は、とても多くの情報をインプットし、それらの事柄を分析、処理し、そして、情報化社会の中で、より速く決断して競争に打ち勝っていく事ができるような中で生活しています。

そういった中で、いつもこのブログにも登場する「福田安保理論」、いわゆる「自律神経と免疫の法則」でも取り上げているように、メンタルな面での不調は、自律神経を介して、心臓血管系などに留まらず、免疫系にもかなりの影響を与える事がわかっています。

2008.03.15 関連情報目次 福田安保理論関連
2014.02.24 生体の恒常性と二つのエネルギー生成系とがんの関係

今回のアロマテラピーセミナーでも、この仕組みの中で、精神的な不調だけではなく、その不調から引き起こされる様々な体の不具合にも対応できるような、そんな精油の処方と、なぜその精油を配置しブレンドしたのかが、詳しく検討されていました。

それは、セミナーの中で、お話しのあった次のような説明から伺い知ることができました。

「多動障害、バーンアウト、自閉症などいろいろな神経系の病が目に余るようになりました。もちろん、原因を追及する事が必要で、そこから、治療方法を考えていく必要があります。

一度、もう一度原因を追及することを考え、緑の中に体を置く、自然の中に身を置いてゆっくりと考える。自然がバランスを象徴しています。

ストレスが、人生に必要とされる、プラスのストレスが必要な一方、マイナスのストレスもあります。人は、ストレスにより悪影響を受け、これらの症候を事細かに分析してみると、氷山の一角とっていることがわかります。

ストレスを続けるとそれが症状となって出ます。

こういった分析では、いってくれれば、何が真実かがわかります。大脳皮質は、感情の脳であるとともに、皮膚も同様に脳であります。 体全体を覆う皮膚は神経系の皮膚、すなわち感情の脳です。

同時に腸も、同時に大切な脳です。

こうして体全体を見ると、すべては全体になり、一部を見るのは無益です。体の一部だけを見るのは無用といいましたが、目をつぶると原因はわかりません。

すべては絡み合って、つながり合い、それぞれの体質や気質によって現れ方が違ってきます。こうした理由から、従来の医学は指導力を失いました。

その結果、生涯続ける事になった薬で、終末医療を迎えることになります。医療に頼る、医療や医師は持続する治療を約束できるのでしょうか。」

と、お話しされ、目をつぶらずに、ストレスに陥り、心身の不調に至った原因を理解し、そして、その事で不調となった心身や、それら不調の原因となった源にまでさかのぼり、治療していかなければならない事を力説されていたように感じました。

しかも、そこには「
それぞれの体質や気質によって現れ方が違ってくる」といわれているのです。

この事は、今回のテーマの中で説明されていた「
精油の処方やその理由」からも明らかで、さらに一歩踏み込んだ内容となっていました。

そういえば、以前、体液学、そして、体液学と体質をテーマとしたアロマテラピーセミナーも開催されていましたから、今回の内容についても、納得のいくものでした。

○ ヒポクラテスの教えをもとにした独創的なアロマテラピー
・ヒポクラテスの教えと、電子の話である電気座標軸と芳香分子の三つを重ねてアロマテラピーを実践する考え方
2008.10.13 アロマテラピーセミナー 2008 その1

○ 相貌心理
・ルイ・コルマンの「相貌(そうぼう)心理学」を取り入れ、それぞれの体質の「心理面と挙動」を関連づけて、最も適した精油の処方例を考えるアロマテラピーの実践
2012.09.16 約一年ぶりの上京とアロマテラピーセミナー 2012

今回は、上記に掲げた内容をも取り込み、特に

(1) メンタルケアにおける神経系と芳香分子のもつ陰電荷・陽電荷エレクトロンの効果
(2) 嗅覚を利用した独創的なアロマテラピー(アロマコロジー(芳香心理学))
(3) 具体的なメンタルケアの処方例

を中心とした内容が展開されていました。特に、(3) にいたっては、37項目の症状に対しての考察があり、限られた時間内での膨大な内容に、ひまわりも、最後は疲れてしまいました。

(1) メンタルケアにおける神経系と芳香分子のもつ陰電荷エレクトロンの鎮静効果
については、

1) テルペン系アルデヒド類
2) ケトン類
3) 神経系に働く力の強いエステル類
4) セスキテルペン炭化水素類
5) モノテルペンアルコール類
6) 酸化物類
7) モノテルペン炭化水素類

の芳香成分類に分類される「芳香分子」の特徴、並びに、それらの芳香分子を含む「精油」についての考察が行われました。

今回のテーマであるメンタルケアの具体的な処方例に、頻繁に登場する精油がありました。中でも、二つの精油を繰り返し強調されていたのが印象的でした。

これら二つは、陰電荷・陽電荷エレクトロンの効果を持つ代表的な精油でした。

また、ある種の症状にいたっては、「
このようになると精油だけで治すのは不可能です。あくまでも補助手段として、そして、他の手段を取り、再調整していくのが賢明です」とも述べられ、「精油の限界」ともいえるお話しもありました。

そして、冒頭でも、

「病気の現状維持が、これこそ製薬業界が望む事であります。睡眠薬や医薬を大量に作るのが彼らの望みです。今我々の前に立ちはだかる作業は膨大です。こういった状況を無視する事が出来ない医師の意識を目覚めさせ、状況を理解する事が医師には必要です。

こうして、説得したところで、もう一つの医学の深層を理解するもう一つの代替医療が必要です。それは栄養です。限りなく治療はそれに引かれます。ケモタイプの精油は数多くあり、いろいろな神経系の不調に役に立ちます。」

と、お話しされ、精油の優位性もさることながら、食事や栄養面、感情のコントロール、家族とのコミュニケーションなども、大切な要件である事を述べられていました。

今回は、時間がなく、深い内容に踏み込む事はできませんでしたが、機会があれば、それらの内容にも踏み込んだ記事をアップしたいと考えています。

明日もアロマテラピーセミナーがあります。二日間に渡るアロマテラピーセミナーを有意義なものにするためにも、英気を養っておかないといけませんね。

なお、
「・・・ 」内 は、当日、セミナー会場で、パソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「ひまわり個人の資料」です。

したがって、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

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