○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.12.08 冬用のタイヤへ交換 20093.7 / 9.02.5 / 5.5
○ 履歴 : 2010「2010.12.08 精米機のお好みぶつき
2.6 / 6.3
○ 履歴 : 2011「2011.12.08 アルベンシスミントとペパーミントそしてスペアミント
- 0.4 / 3.9 24時
○ 履歴 : 2012「2012.12.08 徐々に仕上がってきた店舗と台所・居間のリフォーム
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- 0.7 / 1.5 24時
○ 履歴 : 2015「2015.12.08 大雪の頃今季初めて氷点下を記録 2015
- 0.2 / 7.9 24時
○ 気温 : 昨日の最低 - 0.5(05:08)最高 3.4(11:35)24時
○ 気温 : 今日の最低 - 0.6(06:11)最高 6.2(15:05)24時

201612082400Temperature

上の画像は、2016.12.08(木)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃から 0度台と冷え込んでいましたが、今日未明の 02時から明け方、そして、朝の 08時まで 氷点下 - 0度台 が続き、未明には、雪が断続的に降っていました。

そんな中、06:11 には、今日の最低気温
- 0.6度 を記録し、07時には 1cm の積雪深が記録されていましたが、その後雪が降り始め、08時には 2cm となっていました。

ただ、その雪も一時的だったようで、09時には
氷点下 からプラスに転じ、青空も広がり始めて来ました。

そして、昼前になると、やや雲は多かったのですが、青空も広がり、お日さまが姿を現した事で、1度台から 3度台、そして、3度台から 4度台と上がって来ました。

気温は低かったのですが、暖かな光によって少しずつ積もった雪がとかされ、積雪深は、1cm、そして、11時には 0cm となってしまいました。

昼過ぎになると、雲も少なくなり、日差しが一段と増した事で、4度台から 5度台と気温が上昇し、13:59 と 15:05 には、今日の最高気温 6.2度を記録していました。

昨日は、二十四節気の一つ「
大雪」でしたが、今日は、まるで春先のような空模様でした。

寒くても、雪が降らず、青空が広がり、お日さまの光が届くと、まるで別世界となったかの様な気分になれるから不思議です。

夕方になると、再び少しずつ雲が多くなっては来ましたが、16時を過ぎた頃からきれいな夕焼け空を望む事ができました。

高かった気温の方は、5度台から 4度台、4度台から 3度台と、少しずつ下がっていました。そして、夜のはじめ頃から夜遅くにかけても、2度台から 1度台、そして、0度台へと、同じように推移していました(24時 0.7度 88%)。

下の写真は、今日未明から断続的に降り続いていた雪がほんの少し積もり、
- 0度台 が続いていた朝 06:00 頃の様子です。

それでも、雪はそれほど目立たず、むしろ、とけた雪が氷って、凍結した状態でした。

20161208外の様子朝1 20161208外の様子朝2 20161208外の様子朝3

下の写真は、今日、一日を振り返って撮した外の様子です。

左は、未明から断続的に降っていた雪が一休みし、その後、朝になって再び降り始めた事で、辺りが真っ白になっていた朝 08:03 頃の様子、

中央の左は、真っ白に染め上げていた雪が、青空のもと、お日さまの暖かな光によってとけて消えてしまった昼前 11:00 頃の様子、

その後、多少雲はあったものの、青空が広がりお日さまが姿を現していた事で、まるで春先のような天気だった昼過ぎ 13:47 頃の様子、

その後は、多少雲が多くなる空模様となりましたが、大雪の頃、お日さまが沈むのが早くなり、16時には建物の陰に隠れ始め、辺りの空を夕焼け色に染めていた夕方 16:06 頃の様子です。

20161208外の様子朝4 20161208外の様子昼前 20161208外の様子昼過ぎ 20161208外の様子夕方

今日の朝も未明からの雪で、積雪深が 1cm となり、
氷点下 が続いていました。

そんな中、うっすらと雪をかぶっていたバラの花びらが、とても感動的でした。この寒さの中、枯れないで頑張っていました。下の写真、左が、そのときの様子です(06:00頃)。

下の写真、中央は、道路向かいから望んだお店の様子です(07:28頃)。ちょうど建物の陰からお日さまが昇り、青空のもと輝いていました。

20161208外の様子朝バラの花 20161208外の様子朝日 20161208氷に閉じ込められたイチョウの葉

上の写真、右と、下の写真、左は、同じ頃に見つけた風景です(07:29頃)。氷の中に閉じ込められたイチョウと、フンワリと雪の帽子をかぶった歩道のラベンダーの様子です。

今日は、昼前に山へ向かいました。昼前には、やや雲があったものの、青空が広がりお日さまも姿を現していました。

真っ白に降り積もった雪の風景が、とてもきれいでした。下の写真、中央と右は、山へ向かう途中の田んぼの様子です(11:15頃、11:13頃)。

20161208雪をかぶったラベンダーの株 20161208山へ向かう途中の様子田んぼ1 20161208山へ向かう途中の様子田んぼ2

下の写真は、山の様子です。未明から断続的に降っていた雪は、一端やんでいたようですが、朝に再び降っていました。

その事で、もう一度景色が白い色に染められていました。そんな中、樹木のほとんどは葉っぱを落としているのに、あけびの木が黄緑色の葉っぱを残していました。

また、もともとジクとカサを伸ばしていたキノコなのでしょうか。この雪にもめげず、その雪の上に姿を見せていました。

下に車をとめ、ラベンダーの畑へと続く急な坂道を上って行きました。この時は、お日さまがちょうど雲に隠れていましたが、正面の空は真っ青でした(11:25頃)。

20161208山の様子あけびの葉 20161208山の様子雪に負けないキノコ 20161208ラベンダーの畑へと続く急な坂道の様子

下の写真も、山の様子です。左は、急な坂を上がり切って最初に望む事の出来る風景です。手前には、八重紅枝垂れ桜のある斜面が、そして、奥にはラベンダー畑を見渡す事ができます。

それにしても、よく晴れ上がっていました。

20161208八重紅枝垂れ桜のある斜面の様子 20161208ラベンダーの畑1 20161208ラベンダーの畑2

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です(11:32頃)。一時、株の上にうっすらと雪が積もっていたのでしょう。その雪がとけた水滴が、お日さまの光で輝いていました。

20161208ラベンダー畑の様子

下の写真、左が、そのときの様子を撮したものですが、写真が小さいためか、あまり目立ちませんね。右は、柿の木の様子です。

鉛色の雪雲で覆われ、吹雪の空模様の時は、風景が「水墨画」のようですが、今日は、青空と白い雪、そして、朱色の柿の実が、風景を鮮やかにしてくれました。

20161208ラベンダーの株 20161208柿の木

今日も、ゆっくりとラベンダー畑から柿の畑、そして、栗の畑と、一回りしてきました。

下の写真、左と中央は、山からの帰り道の様子です。峠道では、今日ももみ殻がくすぶっていました。さすがに、ここを通り過ぎるには勇気がいります。

窓を閉め、換気をを止めても、あの独特の匂いが車内に入り込んでくるからです。右は、バックミラーに映した季節ハタハタのお店の様子です(11:58頃)。

下の写真、右は、今日のお昼ご飯です。今日は、インスタントの天ぷらそばでした。中には、生玉子も入っていました。

20161208山からの帰り道の様子峠道 20161208山からの帰り道の様子季節ハタハタのお店 20161208お昼ご飯インスタント天ぷらそば

昼前から、気温が低く、多少雲はあったものの、素晴らしい青空に恵まれ、暖かな日差しが降り注いでいました。

そんな中、鉢植えのオリーブが、少し乾燥していました。そこで、まだ歩道に残っていた雪を集めて、鉢の周りに置きました。

こうすれば、暖かなお日さまの光で、少しずつとけて水やりをすることができます。ミニシュクラメンの花が、寒くなってから咲き始めていました。

下の写真が、そのときの様子です(13:49頃)。昨日は、二十四節気の一つ「
大雪」でしたが、お日さまの光が、まるで春先のように感じる暖かさでした。

20161208鉢植えに雪を置く

昨日の新聞に「
県内初 スマホやパソコン活用」というタイトルと「「遠隔地診療」スタート」というサブタイトルの記事が載っていました(2016.12.07 秋田魁新報)。

2016.12.07 大雪の今日今季初めての雪寄せ 2016

その記事には、なかいち内の美容皮膚科の試みのお話しが載っていましたが、その記事の内容に関連して、別の観点から 「
植物療法(フィトテラピー)」のカウンセリングに、この仕組みが利用できるのではと、興味を持ちました。

繰り返しになりますが、新聞の記事では、今まで一般的な解釈だった遠隔地診療について、

・「
厚生労働省が「例示」した離島やへき地などに限る」という解釈から
・厚生労働省自身が、2015.08 月に「
例示だけに限定するものではない」とした事で

全国的に遠隔地療法への取り組みが進み、病院に行く時間がない働く世代などを中心に関心が高まっている」点に着目し、なかいち内の美容皮膚科が「スマホやパソコンなどを活用」した「遠隔地診療をスタート」させたというものでした。

植物療法(フィトテラピー)」では、まず第一にカウンセリングを行う事がとても大切です。

そして、その中心となるのが「
体質」でした。この体質が把握できれば、胚葉学を利用した発達部位や脆弱部位などの有用な情報を得る事ができました。

また、体質からは、それぞれの体質独自の物事の考え方や傾向など、その体質独自の気質特性をうかがう事ができました。

これらの情報は、身体全体を見渡す事で得る事ができますが、もう一つ、大切な情報がありました。それは「
」でした。

顔には、さまざまな情報が身体の内側から表現されており、肌質一つとっても有意義な情報でした。

また、顔に好発する「
色素沈着」や「吹き出物」も、それらの相対的な発生部位(好発部位)や形状などを分析することで、同じように、身体内外の大切な情報を読み取ることができました。

これらは、すべて「
対面」を通してカウンセリングすることで把握されることになります。

そういえば、つい最近、植物療法(フィトテラピー)のセミナーで、好発部位を除いた総合的な判断を試す内容のレッスンが行われました。

2016.12.03 道路の端っこを知らせるスノーポールが立てられた秋田市 2016

下の写真、左は、昨日の新聞に載っていた「
県内初 スマホやパソコン活用」による「「遠隔地診療」スタート」というタイトルとサブタイトルの記事です(2016.12.07 秋田魁新報)。

下の写真、中央と右は、先日(2016.12.03)の植物療法(フィトテラピー)のセミナーで学んでいただいた内容でした。

20161207美容皮膚科遠隔地診療 20161203植物療法セミナー1 20161203植物療法セミナー2

そこでは、「
乾水性」という肌を、カウンセリングを通して理解し、その肌が、どのような成因によって起こりうるのか、体質という概念も念頭に置きながら、理解を深めていきました。

カウンセリングによる分析と、植物素材や栄養素などを用いた解決方法は、植物療法(フィトテラピー)には欠かすことの出来ない考え方でした。

下記の表は、2001.09 月に作成した「
体質学を中心としたカルテ」です。今から、15年ほど前に作ったものですが、この年の 09月11日には、首都圏に台風 15号が上陸し、そして、同時多発テロのあった年でした。

ここには、縦横のマトリクス表が展開されているのですが、

○ 縦(列)には、大分類、小分類、明細、そして、肌質などの項目が表示されています
○ 横(行)には、縦(行)の項目に該当する内容が表示されています
・大分類 〜 体質別の肌質、外面からの要因、内面からの要因
・小分類 〜 体質別の肌傾向、外面要因の小分類、内面要因の小分類
・明細 〜 それぞれに該当する内容の明細
・肌質 〜 それぞれの肌質の項目

このカウンセリングシートは、そのシートの左上に描かれている図のように、

・現在の肌と体質から判断される肌傾向との関係
・現在の肌と外部要因(外面要因)との関係
・現在の肌と内部要因(内面要因)との関係

を、マトリクス表に展開することで、概観できるようになっています。例えば、

○ 現在の肌 〜 乾水性
・乾水性と体質から判断される肌傾向との関係
・乾水性の肌が化粧品や環境、季節などの外部要因とどのように関連しているのか
・乾水性の肌が精神的な作用や身体の疾患などの内部要因とどのように関連しているのか

を、総合的に概観し、さらに、好発部位から導き出すことのできる様々な内面の要因を加味することで、現在の乾水性の肌となっている要因を考え、それをどのように改善してあげる事ができるのかを判断することのできる表となっています。

当然のことながら、様々な要因に対しては、ハーブや精油の様々な植物素材で対応することになりますし、栄養管理や生活環境にまで及ぶ事になります。

下記の表には、いたるところが空欄となっていますが、このようなオリジナルの表を、何の連絡もなく勝手に利用される方々が多いため、そのようにさせていただいた事、ご理解いただければ幸いです。

20161208SkinTypeAnalysis

これらの事柄は「
対面」によるカウンセリングが基本となっていますが、新聞に載っていた「県内初 スマホやパソコン活用」による「遠隔地診療スタート」の記事(2016.12.07 秋田魁新報)の内容は、この「対面」を「遠隔地診療」ならぬ「遠隔地カウンセリング」に使うことのできる仕組みとなるのではと思いました。

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2011.04.28 恩師の告別式
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2008.04.21 植物療法の実践 肌からの情報
2008.04.01 植物療法 ハーバリズムの基本 2
2007.08.11 体質を把握し素材を選択するという共通点
2007.07.07 植物療法とアロマテラピー その2
2007.06.19 植物療法とアロマテラピー その1
2007.02.22 ベートーヴェンの修正液と植物療法
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2006.07.20 植物の二面性と状況に応じて作用する薬
2006.05.31 いろいろな皮膚のトラブル
2006.03.30 病気それぞれの立場そして植物療法
2005.11.26 ハーブと精油の補完関係
2005.11.16 肌質は条件によって違うもの
2005.11.01 体質を把握するということ
2005.08.17 肌や身体と季節の関係
2005.08.26 現在の肌を内面から考える3
2005.08.25 現在の肌を内面から考える2
2005.08.22 現在の肌を内面から考える1
2005.08.19 肌傾向と実際の肌質との関係
2005.07.25 福田安保理論と植物療法
2005.08.17 肌や身体と季節の関係
2005.07.13 総合病院で導入しているのは珍しい
2005.07.12 体質の把握はとても
2005.07.11 まず第一に体質の把握
2005.07.10 植物療法の概念
2005.06.18 植物療法の基本

下の写真は、今日の晩ご飯です。今日は、昨日と比べると雲泥の差で暖かでしたが、湯豆富の鍋ものでした。

20161208晩ご飯1

そして、もう一つのご馳走、チキンカレーライスでした。手作りのチキンカレーです。

20161208晩ご飯2

下の写真、左と中央も、チキンカレー、そして、湯豆富、それに、カボチャです。冬至ももう少しですが、自家製のかぼちゃ、その時分までまだもちそうです。

20161208晩ご飯カレーとカボチャ 20161208晩ご飯湯豆富 20161208外の様子夜のはじめ頃

明日の最低気温は 1度、最高気温は 8度、そして、天気は「雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2016.12.08 17:00発表)。