○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.01.09 新型インフルエンザに備える- 3.2 / 7.3
○ 履歴 : 2010「2010.01.09 交感神経と副腎髄質における伝達物質と受容体 1
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○ 履歴 : 2016「2016.01.09 全く雪のない中大俵引き祭会津美里町 2016
- 0.7 / 2.8 24時
○ 気温 : 昨日の最低 - 2.6(07:15)最高 6.0(14:11)24時
○ 気温 : 今日の最低 2.0(07:37)最高 5.9(19:51)24時

201701092400Temperature

上の画像は、2017.01.09(月)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

小寒」の頃となったものの、以外に暖かな日が続いており、今日未明から明け方、そして、朝にかけても、4度台から 3度台、3度台から 2度台と推移していました。

そして、今日の最低気温は、朝 07:37 に記録した 2.0度でしたが、弱い雨が断続的に降り続いていたようです。

昼前から昼過ぎにかけても、ドンヨリとした曇り空のもと、同じように弱い雨が断続的に降り続き、お日さまの姿をほとんど見ることはありませんでした。

気温の方も、10時の 3.3度以外は、すべて 4度台が続いていましたが、夜のはじめ頃から夜遅くにかけては、ほとんど 5度台と、暖かな夜でした。

相変わらず弱い雨が断続的に降り続いていましたが、夜遅くには、その雨もあがったようで、雲の切れ間からは、お月さまの姿を望む事ができました(24時 4.7度 62% 0cm)。

下の写真、左は、朝 06:16 頃の様子です。この頃も、弱い雨がパラパラ降っていました。下の写真、中央は、会津から積んできた真っ赤で大きなイチゴです。

右は、朝 08:39 頃の様子です。雲が空を覆っていましたが、この頃は雨もやんでいたようで、薄く広がった雲の間からお日さまがボンヤリと輝いていました。

20170109外の様子朝1 20170109会津のイチゴ 20170109外の様子朝2

朝、台所からラーメンのスープの香りが漂っていました。下の写真、左が、そのときの様子です。お昼が近づくと、ねかせていたラーメンの麺が並んでいました。

会津の実家へ戻っていたときには、お昼ご飯に随分ラーメンを食べました。会津のラーメンは、懐かしさでおいしいのですが、何といっても、わが家のラーメンが一番です。

20170109ラーメンのスープ 20170109ラーメンの麺 20170109お昼ご飯ラーメン

上の写真、右と、下の写真は、今日のお昼ご飯のラーメンです。自家製のスープ、一口飲み込むと、その味が、口の中にジュワーっと広がっていきます。わぁー、やっぱりわが家のラーメンの味はおいしいです。

20170109お昼ご飯

下の写真、左は、お昼ご飯のときに食べたデザートのイチゴのババロアです。イチゴは、会津産のものです。

今日の天気は、朝からずっと弱い雨が断続的に降っていました。やんでいる方が多かったのかもしれませんが、道路が乾く事はなかったようです。

下の写真、中央は、昼過ぎ 15:48 頃の様子です。上空には、雨雲がかかっていましたが、強い雨が降る事もなく、断続的に弱い雨がパラパラ降っている程度でした。

20170109イチゴのババロア 20170109外の様子昼過ぎ 20170109マカロニと野菜のサラダ

上の写真、右と、下の写真は、今日の晩ご飯です。マカロニと野菜のサラダもついていましたが、今日は、ひまわりにとって、最良の組合せとなった日でした。

お昼は、自家製のラーメン、そして、晩ご飯は、下の写真のように、チャーハンと野菜炒めでしたからね。

これに、カレーライスが加われば、最強の組合せとなった事でしょう。

20170109晩ご飯チャーハン 20170109晩ご飯野菜炒め

下の写真、左と中央も、今日の晩ご飯です。キャベツとくるまふのみそ汁、そして、デザートの沖縄産パイナップルケーキでした。

今日は、昼前から、精油の芳香分子、芳香成分類、そして、平均的含有量のデータ処理を行っていました。

下の写真、右は、その元データとなるパソコンの画面です。入力項目の基本的なデータは、

○ 精油名
・芳香成分類
・芳香分子
・平均的含有量 最低値
・平均的含有量 最高値

で、基本となる「精油名」や「芳香成分類」、そして「芳香分子」には、ID が紐付けられています。

20170109キャベツとくるまふのみそ汁 20170109デザートパイナップルケーキ 20170109セミナーの資料作り1

この紐付けは、後から「芳香成分類」の主な作用や、「芳香分子」の固有作用を関連づける際に役立ちます。

その事で、精油名から、その精油に含まれている芳香成分類と芳香分子だけではなく、それらの主な作用や固有作用を関連づける事が可能となります。

また、その精油に含まれている芳香成分類に目を向けた場合、その芳香成分類の主な作用だけではなく、

・その芳香成分類に属する芳香分子とそれぞれの固有作用
・その芳香成分類を含有している他の精油名

についても、関連づける事ができました。

もちろん、芳香分子に目を向けた場合には、その芳香分子の固有作用だけではなく、同じように

・その芳香分子の属している芳香成分類の主な作用
・その芳香分子を含有している他の精油名

についても、関連づける事が可能でした。

今回は、そのようにして入力されたデータを縦横(行列)のマトリクス表に展開し、そこで得られた表から、今までとは違った形での表示方法を考えて見ました。

それが、下の写真の印刷された紙ベースの表です。

20170109セミナーの資料作り2 20170109セミナーの資料作り3

従来の表では、芳香成分類を「
ケモタイプ精油事典」に沿った形で並べ替えし、精油名もアイウエオ順に並べて「マトリクス表」を作っていました。

さらに、「
電子座標系グラフ」に合わせる形で、芳香成分類を「強壮刺激」のグループ(電子座標系グラフ上では + )と「鎮静弛緩」のグループ(電子座標系グラフ上では - )に並べ替えし直して資料を作成していました。

2008.10.22 精油 41種類のデータ更新

また、下記の記事では、その改良版として「
電子座標系グラフと体質」の相関関係を見て取れる様に「一部改良」しました。

2008.10.26 精油資料を電気座標系と連動させ一部改良

前回は、「
芳香成分類」と「体質」との関連性を、表の中に「分類」することで、わかりやく表現したのですが、「精油に含有される芳香成分類」と「体質」との関連性が「視覚的」に表現できていませんでした。

今回は、さらに、各々の精油が「
電子座標系グラフ上どの領域に分類」されるのかも「視覚的」に訴える事が出来るように、再度改良してみました。

下の写真が、それらを考慮して作表された精油データの表です。赤いラインは擬似的に電子座標系グラフの横軸と縦軸を書き表したものです。

20170109セミナーの資料作り4

芳香成分類 / 芳香分子」の項目には、電子座標系グラフの「A、C、B、D」に該当する芳香成分類を並べました。下記の画像は、その分類に基づき、電子座標系グラフ上に配置された各々の芳香成分類です。

2017.11.15 主要精油60種類の最新データと禁忌事項及び注意事項
2017.08.01 電子座標系グラフと主要な精油の禁忌事項や注意事項(40種類)
2017.07.17 梅雨の曇り空の中野菜畑の草取り 2017(精油資料の再構築)
2017.01.09 電子座標系グラフで表現される芳香成分類と体質との相関関係を考慮した精油資料の再改良

グラフ上の左上が「A」、右上が「B」、そして、グラフ上の左下が「C」、右下が「D」というように、四つの領域に分類することができました。

20170109芳香成分類の電子座標系グラフ

これらの領域に分類される芳香成分類だけではなく、その領域に分類される「精油」を、それぞれの表中に配置してみました。

具体的には、「A」に分類(グラフ上左上の領域)されるユーカリ レモン Eucalyptus citriodora は、表中の「
芳香成分類 / 芳香分子」を境にして、左側に配置(実際には一番左側)されています。

そして、その精油に含まれる主な芳香成分類の平均的含有量(最高値)は、具体的には、テルペン系アルデヒド類という芳香成分類と交差するセル上に「79」と表現されています。

同じように、リトセア Litsea citrata や、レモングラス Cymbopogon citratus などが「A」の領域に分類され、それらの精油もまたテルペン系アルデヒド類を含んでいました。

表中、同様に、左側に分類される精油には、オレガノ Origanum compactum やクローブ Eugenia caryophyllus などがあり、それらは、電子座標系グラフ上「C」の領域に分類され、代表的な芳香成分類であるフェノール類を含んでいました。

また、パルマローザ Cymbopogon martinii やペパーミント Mentha piperita などの精油も「C」の領域に分類されており、それらの主な芳香成分類はモノテルペンアルコール類でした。

反対に、表中右側には、電子座標系グラフ上右上の領域「B」に分類される精油、カモマイル ローマン Chamaemelum nobile や、ラベンダー アングスティフォリア Lavandula angustifolia などがありましたが、これらの主な芳香成分類はエステル類でした。

また、「D」の領域に分類される精油、ユーカリ ラディアタ Eucalyptus radiata や ラヴィンツァラ Cinnamomum camphora (Ex. Ravensara aromatica)などが、同じように、表中右側に分類されており、これらの精油の主な芳香成分類は酸化物類でした。

さらに、同じ「D」の領域に分類されている精油には、オレンジ スィート Citrus sinensis (Ze) やジュニパー Juniperus communis などがあり、これらの精油には、モノテルペン炭化水素類が豊富に含まれていました。

再度、表中に分類される「精油」と「芳香成分類」を見渡して見ると、それらは、電子座標系グラフ上の領域に近い状態で配置されている事がわかります。

そして、これら「精油」と「芳香成分類」と同時に、体質改善という目的で、四つの体質分類についても、表中に現してみることにしました。

このように分類することで、マトリクス表ではありますが、電子座標系グラフ上の四つの領域と重なるような配置を見てとることができ、精油や芳香成分類、そして、体質の関係が、このマトリスク表を概観することで、それらの相関関係を理解することが可能となり、様々な用途に汎用できそうです。

当然のことながら、芳香成分類の明細、すなわち、芳香分子のデータもまた、表中に組み込まれています。それらのデータは、最初に概観する事のできる表の、真下に表現されています。

このような表示方法は、例えば、○○のような症状には、○○作用が必要で、○○作用を発揮することの出来る芳香成分類や芳香分子は○○で、それらを多く含む精油は・・・・

めざとくそれらの芳香成分類や芳香分子を含む精油を「複数」見つけた場合でも、その他の芳香成分類や芳香分子を見渡す事で、さらに、○○のような症状にも同時にアプローチでき、その場合には、「複数」の精油の中から、この精油が、それらの諸条件の中で最適に利用することが可能・・・・

というような利用方法(精油の直接作用)も考える事ができますし、

これらの精油が分類されている電気座標系グラフ上の位置に応じて、このマトリクス表だけで、対応する体質との相関関係をも勘案することが可能(精油の間接的作用)となります。

下の図は、電子座標系グラフ上の各体質の性質を現したものです。

これらの関係により、体質に合わせた精油を選択することで、その体質により引き起こされるトラブルを改善するために利用される精油の働きは、精油の間接的な作用と呼ばれていました。

2014.02.02 精油に含まれる芳香成分類の構成比から用途別特性を概観する
2009.05.20 電子座標軸と体質の相性

20120724電子座標系グラフ体質

下の写真、左は、パソコン上で表示したマトリクス表です。

今日は、一日、弱い雨が降ったりやんだりしていたのですが、夜遅くには、その雨もあがり、雲の切れ間からお月さまが姿を現していました。

下の写真は、夜遅くの 22:37 頃の様子です。

20170109セミナーの資料作り5 20170109外の様子夜遅く1 20170109外の様子夜遅く2

明日の秋田の最低気温は 0度、最高気温は 3度、そして、天気は「曇りのち雪」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.01.09 22:00発表)。