○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.07.09 会津美里町龍興寺の古代蓮の花19.8 / 22.8
○ 履歴 : 2010「2010.07.09 ラベンダー収穫後の耕作作業
21.0 / 30.4
○ 履歴 : 2011「2011.07.09 今シーズン最後のラベンダーの収穫 2011
24.2 / 33.2 23時現在
○ 履歴 : 2012「2012.07.09 お店の前のラベンダーの剪定作業 2012
20.2 / 24.4 23時現在
○ 履歴 : 2013「2013.07.09 雨が上がった午後満開のラベンダーおかむらさき収穫 2013
23.3 / 27.3 24時
○ 履歴 : 2014「2014.07.09 久しぶりの雨が台風8号絡みの梅雨前線の影響 2014
21.2 / 25.0 24時
○ 履歴 : 2015「2015.07.09 梅雨なのに快晴の中三日連続の草刈り作業 2015
16.7 / 25.6
○ 履歴 : 2016「2016.07.09 ボーイスカウト北海道・東北ブロック野営大会事前訓練 2016
21.2 / 25.5 会津
○ 気温 : 昨日の最低 18.8(04:46)最高 28.3(11:16)24時
○ 気温 : 今日の最低 18.4(05:04)最高 32.0(13:21)24時

201707092400Temperature

上の画像は、2017.07.09(日)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、日中の気温が高く、夜のはじめ頃になっても 25度台から 24度台を示しており、夜遅くになっても 20度を上回る 22度台から 21度台の気温が続いていました。

今日未明には、20度台から 19度台の気温を示し、明け方にようやく 18度台となり、05:04 には、今日の最低気温 18.4度を示していましたが、06時には 20度台になっていました。

下の写真、左は、朝 06:13 頃の様子ですが、真っ青な空が広がっていました。中央は、昨日収穫してきたラベンダーおかむらさきです。

今日は、朝から、一般社団法人、秋田白神コミュニケーションセンター(能代市)が主催する「
健康寿命を延ばし地域を活性化しようツアー(秋田地区在住の皆様へ)」の講師参加のため、JR秋田駅東口へ向かいました。

下の写真、右は、JR秋田駅東口のバスターミナルで待ち受けていた「
森林セラピーツアー」バスです(07:36頃)。前回は、霧雨のような雨が舞っていましたが、今回のツアーは、真っ青な青空が広がっていました。

2017.07.01 健康寿命を延ばそうツアー石倉山公園琴丘クアの古道散策(三種町)2017

主催者側の説明では、秋田市内は、28度位なのに対して、二ツ森の山頂は 18度から 19度ぐらいとの事でした。さぁ、これから、その山頂へ向けて出発です。

20170709外の様子朝 20170709昨日収穫してきたラベンダーおかむらさき 20170709健康寿命を延ばそうツアー

前回と同じく、JR秋田駅東口を出発し、秋田自動車道、秋田中央インターから、途中の八郎潟パーキングエリアで休憩しましたが、下の写真、左が、その時の様子です(08:32頃)。

高速道路上の温度計では、早くも 28度が表示されていました。今回は、能代南インターから能代市内を通り、国道 101号線を八峰町へと向かいました。

途中、風の松原を通り抜けてきました。下の写真、中央は、国道 101号線を走るバスの車内から、今回のツアーコースの一つ「留山」を紹介されている主催者の越後さんです(09:15頃)。

20170709秋田自動車道八郎湖 20170709国道101号線留山付近の案内 20170709二ツ森登山へと向かう車中から

バスは、101号線を二ツ森登山入口へと向かいました。昨年のツアーでは、三十釜を訪れたのですが、その三十釜のある八森ぶなっこランドでトイレ休憩と、入山の届け出を行いました。

ここ二ツ森へは、登山として、管理事務所へ届け出が必要との事でした。写真が前後しますが、下の写真は、二ツ森登山を案内する案内板です(09:27頃)。

この看板には、「
白神山地世界自然遺産地域眺望コース」と書かれていましたが、その登山道入口まで、山道を 40分ほどかけて上がっていきます。

下の看板の左下に描かれている赤いラインがその道路です(町道白神二ツ森線(旧青秋林道))。

途中の道路脇には、登山道入口前の駐車場まで、10.7km の表示がありましたが、狭い林道をゆっくり時間をかけて上がっていきました。

写真が前後しましたが、上の写真、右は、バスの車中から望んだ青森県側の岩木山の様子です(09:27頃)。道路越しに、標高に伴い周りの景色が変わっているのがわかります。

高い標高では苦手の杉の木がなくなってきました。確か、800m 辺りからだとお話しされていましたが・・・・。

20170709二ツ森登山案内板

下の写真は、二ツ森登山道入口付近の様子です(10:15頃)。45分程で、到着した事になりますね。中央の登山道入口から山頂を目指すことになります。

右は、枝が四方八方へと広がる樹木ですが、ツリーハウスに最適だなぁと思ってしまいました。

20170709登山道入口前の駐車場より 20170709二ツ森登山道入口 20170709二ツ森登山道入口前にそびえ立つ樹木

下の写真、左は、登山道入口にある看板ですが、緑色の領域が「
白神山地世界遺産地域」だそうです(濃い緑色:世界遺産地域核心地域、薄い緑色:世界遺産地域緩衝地域)。

今日の登山ガイドは、地元の「金田潤一さん」でした。登山道は、大人一人が歩けるほどの道で、頭上には、冬期間の雪で横倒しとなった樹木の枝が、所々伸びていました。下の写真、中央は、入ってすぐの上り坂です。


十分ほどで、不思議な場所に到着しました。確か「三方境」だったと思うのですが、下の写真、右が、その場所です。この地点は 945mでした。

そうです。秋田県の八峰町と藤里町、そして、青森県の鰺ヶ沢町の境でした。この場所からひたすら青森県と秋田県の県境を二ツ森山頂を目指し上がっていきました。

20170709白神山地世界遺産地域案内板 20170709二ツ森登山道1 20170709二ツ森登山道三方境付近

下の写真が、その時の様子です(10:35頃、10:45頃)。山頂に近づくにつれて、雲が多くなってきました。そして、この辺りは、うっそうとした樹木に覆われ、無風状態で、結構蒸し暑く、蒸し風呂のような状態でした。

狭い山道のため、高山植物の名前や見所、山の紹介などなど、一カ所に集まり説明を受ける場合もありましたが、口づたいに次の方へ伝える事の方が多かったです。

面白かったのは、秋田県と青森県の県境を登山しているのですが、その登山道をはさみ、両側に沢がありました。

一つは、秋田県側の川へ、そして、他方は、青森県側の川へ流れ込むという、その分岐点のいただきの場所を紹介していただきました。

アロマのお話しは、その都度、一カ所に立ち止まったときにお話しさせていただきました。

20170709二ツ森登山道2 20170709二ツ森登山道3 20170709二ツ森登山道4

中間地点ほどの場所からでしょうか。ブナ林が広がり、その下には笹が広がるひらけた場所からは、冷房がききだしたように気持ちのよい風が吹き始めていました。

下の写真が、その辺りの風景です。「二ツ森ブナ林」の看板も見えています。途中から、岩木山を望む事ができました。下の写真、右が、そのときの風景です(11:18頃)。

20170709二ツ森ブナ林案内板 20170709二ツ森登山道ブナ林1 20170709二ツ森登山道より岩木山を望む1

下の写真は、山頂近くで望んだ岩木山の様子です(11:30頃)。先端が雲に隠れていました。写真を三等分した、右側から 1/3 ほどの一番奥に写っている山が岩木山です。

20170709二ツ森登山道より岩木山を望む2

山頂に近づくにつれて、背の高い樹木が少なくなっていました。笹の葉やナナカマドが目立っていました。そして、シャクナゲのツルリとした大きめの葉っぱを数多く見つける事ができました。

下の写真は、二ツ森山頂に到着したときの様子です(11:39頃)。10:25 頃に登山を開始したので、70分ほどかかった事になりますね。

山頂では、結構雲が多く、残念でした。

20170709二ツ森山頂1,086.2m

下の写真は、山頂付近から望んだ周りの山々の風景です。山の名前を覚える事ができず、その山がなんという山なのかは、残念ながらわかりません。

20170709二ツ森山頂より1 20170709二ツ森山頂より2

ちゃんと書き留めればよかったと思いました。下の写真、右は、先ほどの「三方境」と、そこから上がって来た登山道を説明されている様子です。

20170709二ツ森山頂より3 20170709二ツ森山頂より4

下の写真、左は、山頂から同じ道を引き返し、ブナ林の生い茂る場所へ下って来たときの様子です(12:22頃)。一部、伐採が許可された広場のような場所があり、そこで、昼食をとりました。が・・・・

お話しに夢中になり、お昼の弁当を撮るのを忘れてしまいました。おにぎりが二個、そして、野菜サラダとウインナーソーセージに玉子焼きでした。

下の写真、中央は、二ツ森の登山道入口へ引き返して来たときの様子です(13:13頃)。お昼ご飯の時間を 30分ほどとったので、

・出発 10:25頃
・山頂 11:39頃
→ 山頂まで 74分ほど
・山頂出発 11:57頃
・入口 13:13頃
→ 山頂からの戻り 46分(76分 - お昼時間 30分)
→ 出発から戻ってきた時間 168分(2時間48分(お昼ご飯の時間を含む))

という時間の経過でした。

20170709二ツ森登山道ブナ林2 20170709二ツ森登山道入口 20170709留山入口

二ツ森から、二カ所目の留山へ向かいました。昨年も、同じ目的の企画「
森林セラピーツアー」で、留山を散策しました。

2016.09.11 健康寿命を延ばそうツアー留山三十釜散策(八峰町)2016

今回は、石倉山公園と同じく、二回目の散策でした。上の写真、右は、留山散策への入口の様子です(14:35頃)。

このコースも、ガイドの「金田潤一さん」でした。下の写真は、留山散策の様子です。左側には、杉林が、そして、散策路をはさみ、反対側にはブナの原生林がありました。

フカフカの散策路を上がっていくと、途中から木でできた散策路が現れて来ます。中央が、そのときの様子です(14:42頃)。

下の写真、右は、雨をブナの木が自分自身の葉っぱで受け止めて、枝から幹へ、そして、幹から根元と導く「水の流れ道(樹幹流(じゅかんりゅう))の跡がハッキリ示されたブナの木の様子です(14:44頃)。

20170709留山のブナ林と杉林との境界 20170709留山散策1 20170709留山ブナ林樹幹流

下の写真は、留山のシンボルとなっているブナの木の巨木です(15:02頃)。この辺りには、このブナの木を邪魔するブナの木もなく、お日さまの光をたくさん受け止めることのできる枝葉が、四方八方へと広がりを見せています。

20170709留山の巨大ブナ樹齢370年

下の写真も、留山散策の様子です。中央は、「ツリガネタケ」というキノコがきれいに並んだブナの木です。このキノコが出現するとブナの木が枯れて来るのだそうです。

ガイドの「金田潤一さん」は、素朴で地元の方にしか表現できない言葉でいろいろな説明を加えられていました。

20170709留山散策2 20170709留山散策3 20170709留山散策4

次の目的は「温泉」でした。下の写真、左は、白瀑神社近くの道路です(15:45頃)。近くのあきた白神温泉ホテルで、ツアーの疲れを癒しました。今回のツアーにも「温泉」がセットになっていました。

そして、最後の目的、それが「お買い物」でした。今回は、バスのエアコンが不調で、わざわざ二ツ井から代車が用意され、道の駅みねはま おらほの館駐車場での交換となりました。

本来は、八竜のドラゴンフレッシュセンターだったようですが、そのお陰で、ひまわりは、近くの峰浜のポンポコ山のラベンダー園に立ち寄る事ができました。

下の写真、中央が、道の駅みねはまのおらほの館(16:57頃)、そして、右は、ポンポコ山のラベンダーの様子です(16:59頃)。

こちらのラベンダー園には、ハイブリット系のラベンダーが多く、イングリッシュ系のラベンダーは、以外に少なかったようです。

20170709白瀑神社前 20170709道の駅おらほの館 20170709ポンポコ山のラベンダー

秋田自動車道の能代南インターまでの間に、ラベンダーのお話しをさせていただきました。皆さん、二つのコースでお疲れだったにもかかわらず、元気なお顔でひまわりのつたない話しを聞いて下さっていました。

下の写真、左は、JR 秋田駅東口に到着した頃の様子です(18:20頃)。朝 07:40 頃に東口を出発しましたので、10時間40分ほどの長いツアーとなりました。皆さん、どうもお疲れ様でした。

下の写真、中央は、夜のはじめ頃 19:06 頃の様子です。

20170709秋田駅東口へ到着 20170709外の様子夜のはじめ頃 20170709キャベツのみそ汁

上の写真、右と、下の写真は、今日の晩ご飯です。青菜の白和え、豆富のおから、ニシンとタケノコの煮つけ、ナスがっこ、サザエ、そして、ちくわとキュウリなどの盛り合わせでした。

20170709晩ご飯

明日の秋田の最低気温は 22度、最高気温は 33度、そして、天気は「晴れ時々曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.07.09 17:00発表)。