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○ 気温 : 昨日の最低 22.5(24:00)最高 27.4(11:58)24時
○ 気温 : 今日の最低 20.8(23:49)最高 28.1(13:32)24時

201707182400Temperature

上の画像は、2017.07.18(火)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、21時を過ぎた頃から雨が降り始め、夜遅くの 23時には 6.0mm の降水量を記録していました。雨の降り出す前は 24度台でしたが、24:00 には、昨日の最低気温 22.5度を記録していました。

今日未明には、22度台から 21度台、そして、明け方には 22度台と推移していましたが、05時には 0.5mm の降水量を記録していました。

朝は、白い雲が空を覆い、気温の方も 23度台から 25度台を示していましたが、早いうちは歩道や道路はまだ濡れた状態でした。

下の写真、左は、道路がまだ濡れた状態だった朝 06:15 頃の様子です。

それでも、昼前になると、あれほど空を覆っていた雲がなくなり、青空が広がって来ました。それにともない気温の方も 26度台から 27度台の間で変動していました。

下の写真、中央の左は、きれいな青空が広がり、道路も乾いていた昼前 11:00 頃の様子です。

昼過ぎには、真夏のような空模様となり、梅雨が明けたのではと思えるほどの青空が広がっていましたが、13:32 に記録した 28.1度が今日の最高気温となっていました。

下の写真、中央の右は、その最高気温を記録する少し前の 13:23 頃の様子です(遊学舎前より)。

夕方になると、少し雲が多くなり、お日さまが姿を隠す事もありましたが、空にはきれいな夕焼けが広がっていました。気温の方も、25度台から 24度台を示していました。

夜のはじめ頃になると、再びきれいな青空(夜空)が広がり、西の空のやや高い所には、キラキラ輝く惑星(星?)が見えていました。

下の写真、右は、その惑星(星?)が見えていた夜のはじめ頃 19:59 頃の様子です。

気温の方は、夜のはじめ頃から 23度台、22度台と少しずつ下がり始め、夜遅くには 22度台から 21度台と推移し、23:49 には、今日の最低気温となる 20.8度まで下がっていました。(24時 21.1度 88%)。

20170718外の様子朝 20170718外の様子昼前 20170718外の様子昼過ぎ遊学舎 20170718外の様子夜のはじめ頃

下の写真、左は、朝、先発隊が山で収穫してきた自家製の野菜です。サヤインゲンにピーマン、そして、トマトでした。

20170718収穫した野菜 20170718お昼ご飯ワカメのみそ汁 20170718お昼ご飯カボチャ

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、唐揚げ弁当のご飯なしを弁当屋さんから購入したもの、それに、みそ汁とカボチャでした。

20170718お昼ご飯

下の写真、左は、デザートのメロンです。

今日は、昼過ぎから、第三回目となる「
アロマルシェ実行委員会」主催の「特別企画」、「パーソナルアロマテラピー講座」がありました。

2017.12.18 第三回目パーソナルアロマ....講座初級実践編 2017(内胚葉)
2017.11.21 第二回目パーソナルアロマ...講座初級実践編 2017(中胚葉)
2017.10.24 第一回目パーソナルアロマ....講座初級実践編開催 2017(外胚葉)

2017.08.22 第四回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(心の変化と体への影響)
2017.07.18 第三回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と心の関係)
2017.06.20 第二回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と肌の関係)
2017.05.16 第一回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と体調の関係)
2017.05.10 パーソナルアロマテラピー講座
Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

下の写真、中央は、その会場となった「
遊学舎」、そして、下の写真、右は、その遊学舎で行われたセミナーの様子です。

20170718デザートメロン 20170718第三回パーソナルアロマテラピー講座遊学舎 20170718第三回パーソナルアロマテラピー講座1


一回目のでミナーでは、四つの体質と、その体質に調和を与える様々な植物を四つの領域で表現することで、体質別の植物を対応させてバランスをとる「
ガレノス理論」と、基本体質を胚葉学に従った「三つの胚葉」に分類し、それぞれに対応する「四つの組織」と、その「四つの組織の強弱」によって各体質を表現し、各体質の考え方や発達部位、そして、体調傾向、さらには、肌傾向を読み取る事で、心身の健康を保全する考え方に立つ植物療法(フィトテラピー)の全体像を学んでいきました。

2017.05.16 第一回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017

二回目のセミナーでは、さらに踏み込んで、

● 三胚葉の発達部位と体調の傾向、さらには、肌傾向との関連性を考察し、
○ その事が何を意味し、どのような条件において心身の不調が起こり、
・その結果、その心身の不調を引き起こしている要因や、
・その要因のさらなる要因を理解することで、
→ 最適な植物素材である精油を、どのように適用していくことができるのか、
→ すなわち、条件に応じた最適な精油の選択のための基本的な考え方

を学んでいただきました。

さらに、肌質などの性状から成因を理解し、同じような考え方で、条件に応じた最適な精油の選択を可能とする基本的な考え方を学んでいただきました。

2017.06.20 第二回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017

今日は、第三回目「
体型とこころの関係」を中心に、体質によってそれぞれの考え方や気質特性の違いにより、情動がどのように生まれて表出され、しいてはその事が「視床下部」を基本に、

・視床下部 - 自律神経 - 副腎髄質
・視床下部 - 下垂体 - 副腎皮質

という「恒常性」の維持を図る上で働く情報の伝達系によって、心身にどのような影響が及ぼされるのか、さらには、

・視床下部 - 自律神経 - 免疫系

という経路にも着目することで、情動が生まれ表出される事による恒常性の維持と「心と身体の状態」との関連性を明らかにしました。下の画像は、それらの関係をまとめたものです。

20170718情動の芽生えと表出

今回のテーマで、何より大切なのが、その情動が、各体型(体質)によって違い、その違いにより、上記図でも明らかなように、恒常性の維持を図るために働く情報の伝達系により、それぞれのレベルで様々な「
心身の状態」が症状として表れ、それら全体像を考えながら最適な精油の選択とその適用方法を学んでいただく事でした。

そのため、昨日 2017.07.17 でも投稿しましたが、「
電子座標系グラフ」と「自律神経と免疫の法則(福田安保理論)」とを関連づけて考える事ができるよう、マトリクス表の一部を改良しました。

2017.07.17 梅雨の曇り空の中野菜畑の草取り 2017(精油資料の再構築)
2017.01.09 電子座標系グラフで表現される芳香成分類と体質との相関関係を考慮した精油資料の再改良

それは、先ほども述べましたが、

・視床下部 - 自律神経 - 免疫系

という情報の伝達系から、「副交感神経の緊張 - リンパ球優位」、あるいは、「交感神経の緊張 - 顆粒球優位」との関連性を考慮して、さらなる精油の選択と適用法をスムーズに考える事ができるからでした。

具体的には、昨日(2017.07.17)も投稿しましたが、リンパ球優位をリンパ球人間、そして、顆粒球優位を顆粒球人間として捉える事で、活動の状況を交感神経優位、あるいは、副交感優位と考えれば、電子座標系グラフと関連づけて考慮することができました。

そのため、下記に投稿したブログ記事に登場する改良型を、さらに改良し、電子座標系グラフにおける精油の位置を「四つの体質」に対応した順番から、交感神経優位あるいは副交感神経優位となった状態の「二つの状態」に対応した精油を配置しました。

2017.01.09 電子座標系グラフで表現される芳香成分類と体質との相関関係を考慮した精油資料の再改良

以前、抗炎症作用と電子座標系グラフの関係を、下記の記事でもご紹介しました。

2012.07.24 抗炎症作用と電子座標系グラフ上の芳香成分類との関係

今回は、抗炎症作用という観点だけでなく、自律神経と免疫の法則という大きな枠組みで電子座系グラフとの関連性を考慮に入れた考え方となっていました。

具体的には、それらの「二つの状態」に対応する形で、マトリクス表の左側には、マイナスに帯電すると考えられる精油を、そして、右側には、プラスに帯電すると考えられる精油を配置しました。

● 二つの状態
○ 交感神経優位な状態 〜 顆粒球人間に対応する精油として
・テルペン系アルデヒド類、ケトン類
・エステル類
→ マイナスに帯電すると考えられる精油とその精油に含まれている主な芳香成分類
○ 副交感神経優位な状態 〜 リンパ球人間に対応する精油として
・フェノール類、芳香族アルデヒド類、モノテルペンアルコール類
・酸化物類、フェノールメチルエーテル類、モノテルペン炭化水素類
→ プラスに帯電すると考えられる精油とその精油に含まれている主な芳香成分類

という、おおよその芳香成分類を中心とした精油を配置していました。

このように考え方を柔軟にすることで、「
体質に応じた精油」の選択をスムーズに行う事ができ、それら目的にあった複数の精油の「香り」の中から、好みの香りの精油を選択し、その選択された精油の「生化学的な利用法」を考慮に入れながら、適用していくことが可能となります。

これは、まさに、唯一精油の持っている「
他のレメディ」ではなし得ない「三つの作用を同時に適用」することを可能とするものでした。その三つの作用とは、

1. 体質に合った精油の作用(電子座標系グラフ)
2. 嗅覚作用(好きな香り)
3. 薬理作用(生化学的な作用)

でした。

それらの、さらなる内容については、次回の第四回目(2017.08.22)に、詳しくお話しする予定になっています。

そうそう、上記考え方を学ばせていただいた、そして、「
自律神経と免疫の法則」でも有名な「安保 徹」氏が、お亡くなりになっていた事、受講生の方からお聞きしました。

昨年の 2016.12.06 に亡くなられたそうです。全く知りませんでした。「福田 稔」氏も、すでにお亡くなりになっていましたので、残念でなりません。ご冥福をお祈り申し上げます。

福田安保理論関連の目次

下の写真、左は、遊学舎で行われたセミナーの様子です(16:33頃)。時間は、13:30 から 15:30 まででしたが、一時間以上も超過した形で、受講者の方々も残って質疑応答が行われました。

下の写真、中央は、セミナーが終わり、山へ向かうときに望んだ青空と、隣りの日赤病院の様子です(17:08頃)。

20170718第三回パーソナルアロマテラピー講座2 20170718気持ちのよい青空 20170718ラベンダーの畑

上の写真、右と、下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です(17:38頃)。今日も、明け方にかけて雨が降り、雑草は一段と伸び放題の状態でした。

お日さまが西の空に傾き、ラベンダー畑内へ差し込んでくる光で、より一層その様子が鮮明になって見えました。

20170718ラベンダー畑の様子

今日は、まだ少し残っていた野菜畑の周囲の草取りでした。下の写真、左は、昨日、草取りを済ませた野菜畑の様子です。

下の写真、中央と右は、草取り前(18:10頃)と草取り後(19:14頃)の様子です。

20170718野菜畑 20170718野菜畑草取り前 20170718野菜畑草取り後1

ナスを支柱に添えるため、園芸用の柔軟な針金で茎を支柱に結んでいきました。うね間に残っていた雑草も取り除きました。これで、あとは畑外の草刈りです。

下の写真は、きれいになった野菜畑の様子です(18:46頃)。

20170718野菜畑草取り後2

下の写真、左は、山からの帰り道で望んだ西の空と田んぼの様子です(19:41頃)。夕方、一時、雲がお日さまを覆う事もありましたが、この頃にはスッキリとした青空が広がっていました。

20170718山からの帰り道の様子田んぼ 20170718晩ご飯タマネギとジャガイモのみそ汁 20170718デザート手作りケーキ

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。タマネギとジャガイモのみそ汁、カボチャ、キュウリとトマト、キュウリとサヤインゲンの油炒め、ヒジキと切り干しダイコンの煮もの、そして、ニシンの焼き魚ダイコンおろし添えでした。

デザートは、手作りのブルーベリーのヨーグルトケーキでした。

20170718晩ご飯

山から帰ると、歩道には工事用のライトが所々に移動され配置されていました。今日から再び道路工事が始まるのかなぁと思っていましたが、はやり、今日から東大通り道路工事が始まりました。

下の写真が、その時の様子です(21:14頃)。前回同様、古いアスファルトをはがす工事です。今回で二回目となりますが、さらに古いアスファルトを取り去る工事だったようです。

作業されている方にお伺いすると、この後、新しいアスファルトを敷き詰める作業が行われるとの事でしたが、その工程は二回に分けて行われるようで、今日は、第一回目の作業のようです。

20170718東大通りの整備工事1 20170718東大通りの整備工事2 20170718東大通りの整備工事3

明日の秋田の最低気温は 21度、最高気温は 29度、そして、天気は「晴れ時々曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.07.18 21:00発表)。