○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.10.22 秋田市に新型インフルエンザ警報9.4 / 15.5
○ 履歴 : 2010「2010.10.22 秋晴れの中ラベンダー畑の耕作作業
9.5 / 20.5
○ 履歴 : 2011「2011.10.22 渋柿のみそ漬けとカブのこはぜ漬け
13.8 / 23.8 22時現在
○ 履歴 : 2012「2012.10.22 パソコンの周りが片付いてきました
7.6 / 19.0 23時
○ 履歴 : 2013「2013.10.22 むらさきシメジの採れる頃 2013
12.8 / 18.1
○ 履歴 : 2014「2014.10.22 菊の花が咲き始める頃今季の野菜収穫を終える 2014
6.2 / 12.7
○ 履歴 : 2015「2015.10.22 秋晴れの中こはぜの実と柿の収穫 2015
6.0 / 15.5
○ 履歴 : 2016「2016.10.22 霜降を前に今季最低を記録した日ラベンダー畑の耕作 2016
4.8 / 15.2
○ 気温 : 昨日の最低 12.6(05:56)最高 20.5(13:18)24時
○ 気温 : 今日の最低 12.2(24:00)最高 18.5(12:22)24時

201710222400Temperature

上の画像は、2017.10.22(日)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃になっても 17度台から 16度台と高い気温を示していましたが、21時前には、小雨がパラパラ舞い始めてきました。

夜遅くには、本格的な雨が降り始めたものの、気温の方は相変わらず 16度台が続き、雨が落ち着き始めた 24時には 15度台を示していました。

今日未明には、16度台から 15度台、そして、16度台と推移し、明け方には、16度台から 15度台を示していましたが、落ち着いていた雨も、再び降り出していました。

特に、明け方から朝にかけては、3.0mm(06時)から 3.5mm(07時)の降雨量を記録していました。それでも、08時頃になると、雨足が弱まり始め、気温の方も 15度台から 16度台を示していました。

下の写真、左は、まだ強い雨が降り続いていた朝 07:31 頃の様子です。

昼前になっても、断続的に小雨が舞ってはいましたが、降水量に記録されないほどで、少しずつ雨のやんでいる時間が長くなっていました。

気温の方は、16度台から17度台、そして、12時には 18度台と上昇していました。今日の最高気温は、12時をまわった 12:22 に記録した 18.5度でした。

下の写真、中央の左は、雨がやみ、道路が乾き始めていた 10:28 頃の様子です。

昼過ぎになると、やんでいた雨が再び降り始め、徐々に雨足が強くなってきました。それまで 17度台だった気温も 16度台へと下がり始めていました。

下の写真、中央の右は、比較的雨足の強い雨が降っていた昼過ぎ 15:02 頃の様子です。

台風 21号が日本列島に近づきつつありましたが、雨は降ってはいるものの風はそれほど強くありませんでした。

それでも、夕方になると、本格的な雨模様となり、気温の方も 16度台から 15度台で推移していました。

そして、夜のはじめ頃になると、さらに雨が激しくなり、気温の方も 14度台から 13度台と下がり、少しずつ風が強くなっていました。

下の写真、右は、雨が激しく降っていた夜のはじめ頃 19:09 頃の様子ですが、20:26 には、今日の最大瞬間風速 11.9 m/s を記録していました。

夜遅くなっても相変わらず雨が降り続き、気温の方は 12度台が続いていました。そして、今日の最低気温は 24:00 に記録した 12.2度でした。明日は、台風 21号の影響で、大変な一日になりそうです(24時 12.2度 95%)。

20171022外の様子朝 20171022外の様子昼前 20171022外の様子昼過ぎ 20171022外の様子夜のはじめ頃

今日は、衆院選の投票日でしたが、朝から雨降りでした。それでも、少し早めに向かえば空いていると思い、ばっぱと近くの投票場へ向かいました。

下の写真、左は、投票場前の玄関の様子(07:15頃)、そして、中央は、投票を終え、お店へ戻るときの様子です(07:23頃)。駐車場が狭いだけでなく、雨が降っており大変でした。

下の写真、右は、収穫してきたカボチャを並べたときの様子です。よく見ると、後ろのおへそのような部分の形が、一個一個違っているのがわかります。

その部分と、茎の部分が、おいしいカボチャの見分け方になるのかもしれません。でも、全部美味しいんですけどね。

20171022雨の朝選挙の日1 20171022雨の朝選挙の日2 20171022収穫したカボチャ

下の写真、左は、そのカボチャです。朝ご飯として食べました。中央は、手作りケーキなのですが、中には、自家製栗の渋皮煮が使われていました。

こってりとした栗の風味と食感、そして、控えめな甘さがとてもおいしかったです。

20171022朝ご飯カボチャ 20171022手作りケーキ 20171022お昼ご飯ラーメン

上の写真、右と、下の写真は、今日のお昼ご飯のラーメンです。

20171022お昼ご飯

下の写真、左は、雨が激しく降り始めた頃の歩道とお隣さんのローズマリーの様子です(15:37頃)。まだそれほど風は強くありませんでしたが、薄暗くなり、一部の車はヘッドライトを点灯していました。

20171022雨の中のローズマリー 20171022晩ご飯野菜の酒粕汁 20171022晩ご飯カボチャ

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。野菜の酒粕汁、カボチャ、ちくわやさつま揚げの天ぷら、青パパイヤのサラダ(ソムタン)、そして、セミナー修了生からいただいたダイコンで作ったおでんでした。

20171022晩ご飯

風が強くなり、雨も降っていた夜のはじめ頃、用事で外へ出たのですが、選挙速報、そして、この雨風の影響なのか、繁華街はガラガラでした。

下の写真が、その時の様子です(20:46頃)。特に、中央と右は、秋田市内では一番の繁華街といわれている場所の様子です。

20171022台風21号の影響が出始めた夜のはじめ頃1 20171022台風21号の影響が出始めた夜のはじめ頃2 20171022台風21号の影響が出始めた夜のはじめ頃3

今日は、雨が降っていたことと、明後日のセミナーのため、その資料作成をしていました。今までは、マインドマップを使っての資料作成が多いのですが、今回は、下のような形式でその資料を作成しました。

20171022体質形態学セミナー資料1

今回も、アロマルシェさんの企画で開催される「
パーソナルアロマテラピー講座」の資料でしたが、基本的な講座を学んでいただいた方々を対象に、さらに踏み込んで、実際のカウンセリングに活かせるよう、資料を作成しました。

まず、カウンセリングの基本は「
体質」でした。実は、カウンセリングによる体質の把握がとても重要なのですが、その体質を実際に判断するには、長年の経験と知識が必要でした。

そのために、今回は、その見分け方を、ステップを踏んで捉える事で、胚葉学による「
体質」を把握し、どの組織が他の組織よりもどのくらい発達しているのかによって、その体質の気質特性や対応方法、そして、体調傾向や肌傾向が判断できるよう工夫しました。

そして、それらの関連性がわかるよう、一覧表で表しました。この関連性を理解することが大切な事で、体調傾向や肌傾向が、何故体質から読み取る事ができるのか、すなわち、その要因と体調・肌傾向との関連性を理解し、さらには、それらの関連性を考慮にいれた植物素材の選択法にまで踏み込んだ形のテキストにしました。

下の写真が、外胚葉という胚葉学により判断された「
体質」と、その胚葉学により導き出された身体の発達部位や脆弱部位を理解し、体調傾向や肌傾向を理解し、それらの関連性の中で、どのような植物素材を選択するのかを一覧表にしたテキストです。

ご興味のある方は、下記のアロマルシェ事務局へお問い合わせいただければ幸いです。

2017.08.22 第四回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.07.18 第三回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.06.20 第二回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.05.16 第一回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.05.10 パーソナルアロマテラピー講座
Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

20171022体質形態学セミナー資料1

体質」の事や「植物療法(フィトテラピー)」に関しては、下記のリンクをご覧いただければ幸いです。

2008.03.15 植物療法関係の記事一覧
2016.12.08 植物療法(フィトテラピー)と遠隔地カウンセリング
2016.01.05 電子ミラーと植物療法
2012.03.09 寂しがり屋さんでも Siri で心癒されるかも
2012.02.05 特殊な精油ボトルとスマートフォンを利用した拡散器
2008.03.19 顔認証システムとアロマテラピー
2008.02.23 アロマを利用した心の介護と痴呆症
2007.09.06 爆笑計と笑顔測定装置のコラボ
2006.08.27 笑いを数値化する爆笑計
2007.06.03 三感の感覚機能を持つ子供型ロボット
2007.03.22 脳内リセットに喜哀楽と深い眠り
2007.01.08 脳を鍛えることとコミュニケーション

2016.04.24 最近問合せが多くなった体質形態学と恩師の五回忌 2016
2014.04.24 恩師の三回忌に改めて思う植物療法における先見の明
2014.04.14 植物療法(フィトテラピー)セミナー最低限の範囲と習得目標
2014.02.20 カウンセリングの会得は電車の中で
2013.08.28 植物療法(フィトテラピー)の概念と実際のカウンセリング手法
2013.05.13 具体的な思考と抽象的な思考のバランスが必要な植物療法
2013.04.02 植物療法における栄養学的なアプローチと動的平衡
2013.01.04 カウンセリングで差別化の傾向と植物療法
2012.02.10 肌のトラブルを例に植物療法の基本的な考え方
2012.01.31 植物療法セミナー受講初小テスト 2003.12.09
2012.01.30 植物療法セミナー受講植物素材の効用効果総括 2003.12.09
2012.01.29 植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)
2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)
2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)
2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)
2011.06.12 植物療法(フィトテラピー)の基本的な考え方
2011.05.19 植物療法の課題レポート
2011.04.28 恩師の告別式
2008.09.29 追跡調査による体質と体調の傾向
2008.08.09 ハーブや精油などによる健康長寿社会の実現
2008.05.17 身体や心に働きかける植物素材
2008.04.21 植物療法の実践 肌からの情報
2008.04.01 植物療法 ハーバリズムの基本 2
2007.08.11 体質を把握し素材を選択するという共通点
2007.07.07 植物療法とアロマテラピー その2
2007.06.19 植物療法とアロマテラピー その1
2007.02.22 ベートーヴェンの修正液と植物療法
2007.02.12 体質形態学と千島学説
2007.01.27 受容体と運動能力の差と体質気質
2006.07.20 植物の二面性と状況に応じて作用する薬
2006.05.31 いろいろな皮膚のトラブル
2006.03.30 病気それぞれの立場そして植物療法
2005.11.26 ハーブと精油の補完関係
2005.11.16 肌質は条件によって違うもの
2005.11.01 体質を把握するということ
2005.08.17 肌や身体と季節の関係
2005.08.26 現在の肌を内面から考える3
2005.08.25 現在の肌を内面から考える2
2005.08.22 現在の肌を内面から考える1
2005.08.19 肌傾向と実際の肌質との関係
2005.07.25 福田安保理論と植物療法
2005.08.17 肌や身体と季節の関係
2005.07.13 総合病院で導入しているのは珍しい
2005.07.12 体質の把握はとても
2005.07.11 まず第一に体質の把握
2005.07.10 植物療法の概念
2005.06.18 植物療法の基本

明日の秋田の最低気温は 10度、最高気温は 11度、そして、天気は「暴風雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.10.22 17:00発表)。