○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.10.24 丸ナスの浮き漬け 20097.3 / 18.6
○ 履歴 : 2010「2010.10.24 父の一年祭
7.3 / 16.5
○ 履歴 : 2011「2011.10.24 ジョブズ氏の死去と膵臓がん増殖抑制薬入りカプセル
10.8 / 19.1 23時現在
○ 履歴 : 2012「2012.10.24 今季初となる暖房と晩赤の収穫 2012
8.7 / 14.4
○ 履歴 : 2013「2013.10.24 霜降の頃ラベンダーこいむらさきの収穫 2013
13.6 / 16.9 21時現在
○ 履歴 : 2014「2014.10.24 主要な芳香分子をピースに見立てパズルを組み立てる楽しみ
6.2 / 18.7
○ 履歴 : 2015「2015.10.24 こはぜのジュースとその絞りかす 2015
7.3 / 18.4
○ 履歴 : 2016「2016.10.24 強風の中二日ぶりの栗拾い 2016
7.2 / 15.1
○ 気温 : 昨日の最低 7.5(24:00)最高 12.4(02:03)最大瞬間風速 20.8m/s(06:36)24時
○ 気温 : 今日の最低 7.0(06:38)最高 15.8(12:54)24時

201710242400Temperature

上の画像は、2017.10.24(火)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、台風 21号の影響が少なくなったとはいえ、夜のはじめ頃になると、雨はやんでいたのですが、風の方は、相変わらず強く吹いていました。ただ、その風も、20時頃には少しずつ穏やかになっていました。

19時には 10度台を示していた気温も 9度台と下がり、夜遅くには、雨風とも落ち着き、気温の方だけが、8度台から 7度台と下がり 24:00 には、昨日の最低気温 7.5度を記録していました。

今日未明には、8度台へ一端上がった後 7度台へ戻っていました。その頃には、もう台風 21号の風の影響もなく穏やかなようでした。

明け方になっても 7度台が続き、06:38 には、今日の最低気温 7.0度を記録していました。

朝は、さすがに雲が多かったのですが、時間の経過とともに、雲の切れ間から青空が広がり始めていました。07時には 7度台を示していた気温も、09時には 10度を超える 10.7度を記録していました。

下の写真、左は、まだ雲が多く、道路も濡れていた 05:57 頃の様子です。

昼前には、青空が広がり、雲がほとんどない快晴の空となってきました。気温の方も、10時には一気に 14度台まで上昇したのですが、それ以上上がる事なく(毎正時の気温)12時には 14.5度を記録していました。

下の写真、中央の左は、素晴らしい青空の広がっていた山の帰り道の様子です(09:45頃)。

昼過ぎになっても、素晴らしい青空が広がり、12:54 には、今日の最高気温15.8度を記録していました。ただ、毎正時の気温は、14度台が続いていました。

夕方になると、少し薄い雲が広がってはいましたが、一日を通して、清々しい青空が広がっていました。気温の方は、14度台が続いていましたが、お日さまが沈むとスーッと冷え込み始め、18時には一気に 11度台まで下がっていました。

下の写真、中央の右は、セミナーを終え、お店へ戻る頃の遊学舎前より望んだ日赤病院の様子(17:11頃)、そして、右は、お店へ到着した頃の様子です(17:53頃)。この頃には、南の空に三日月さまが姿を見せていました。

夜のはじめ頃には、10度台だった気温が、9度台から 8度台で推移し、夜遅くには、8度台から 7度台と、さらに冷え込んでいました(24時 7.8度 87%)。

20171024外の様子朝 20171024外の様子昼前山の帰り 20171024外の様子夕方遊学舎前 20171024外の様子夕方

今日は、台風 21号が過ぎ去った後だったので、栗拾いに朝早くから山へ向かいました。下の写真、左は、雲はあるものの、朝日が昇り、朝焼けの風景を望む事のできた山へ向かう途中の様子です(06:19頃)。

まだ道路は濡れていました。中央と右は、台風 21号の影響で結構落ちていた栗を拾っている途中の様子です。もう晩生を迎え、正月と晩赤(ばんせき)という栗を残すのみとなりました。

20171024山へ向かう途中の様子朝日 20171024山の様子晩赤の収穫1 20171024晩赤

下の写真、左は、同じように、台風の影響で栗の落ちていた様子です(06:54頃)。中央と右は、晩生の栗、晩赤(ばんせき)(左)と、正月(右)という品種の栗です。

大きい姿形が特徴で、渋皮煮などに適した品種ですが、もう少し早く落ちる「岩根(がんね)」という品種は、今年、ほとんど収穫することができませんでした。

20171024山の様子晩赤の収穫2 20171024晩生の栗晩赤 20171024晩生の栗正月

下の写真、左は、八重紅枝垂れ桜のある斜面の様子です(07:00頃)。この所の寒さで、桜の葉っぱが紅葉し、散り始めてきました。

中央は、ラベンダー畑の様子、そして、右は、ガマズミの黒い実に雨粒が残り、キラキラ輝いていたときの様子です(07:04頃)。

20171024山の様子八重紅枝垂れ桜のある斜面 20171024ラベンダーの畑 20171024山の様子ガマズミの実

下の写真も、今日のラベンダー畑の様子です。栗の木を中心に、何となく紅葉が進んできたようです。

20171024ラベンダー畑の様子

下の写真は、柿の木と青空の様子です。少し雲があるものの、きれいな青空が広がり、紅葉した葉っぱとの対比がとてもきれいでした。

20171024柿の木周辺の草刈り前1

栗拾いだけでなく、柿の収穫も近づいて来ました。そのため、今日は、栗拾いをした後、柿の木周辺の草刈りを行いました。

上の写真は、草刈り前(07:22頃)、そして、下の写真は、草刈り後の様子です(09:09頃)。

20171024柿の木周辺の草刈り後1

下の写真も、草刈り前の様子ですが、左と右は、柿の木を中心とした様子、そして、中央は、花梅の木を中心とした様子です(07:22頃)。

20171024柿の木周辺の草刈り前2 20171024柿の木周辺の草刈り前3 20171024柿の木周辺の草刈り前4

下の写真は、草刈りを終えた頃の柿の木や花梅の木の周りの様子です(09:10頃)。これで、スッキリしました。

20171024柿の木周辺の草刈り後2 20171024柿の木周辺の草刈り前後3 20171024柿の木周辺の草刈り後4

下の写真、左と中央も、草刈り前(07:30頃)と、草刈り後(09:11頃)の様子です。絡みつく草と背の高い草、そして、その草に絡まるクズのツルなど、草刈りしにくかったのですが、何とか、きれいになりました。

下の写真、右は、タワワになっている柿の実の様子です。

20171024柿の木周辺の草刈り前5 20171024柿の木周辺の草刈り前6 20171024山の様子柿の実1

下の写真は、今日の下草刈りマップを現しています。水色の線で囲われている範囲が、今日 2017.10.24 に草刈りした場所です(
写真は Google Earth より)。

草刈りは、2017.09.03 のラベンダー畑から始まり、延々と続いてきましたが、ようやく今季の草刈り作業が終わりました。

20171024栗畑の下草刈りマップ

下の写真、左も、柿の実と葉っぱの様子です(09:13頃)。柿の木の一部の枝が、どういうわけか他の葉っぱより紅葉が進み、その葉っぱにお日さまが日差しを降り注いでいた事で、より一層真っ赤に見えていました。

下の写真、中央は、今日収穫した栗です。そのほとんどは、晩赤(ばんせき)という栗でした。

右は、山からの帰り道で望んだ田んぼと青空の様子です(09:43頃)。ほんの少し、すじ状の雲が見えていましたが、とてもきれいな青空でした。

20171024山の様子柿の実2 20171024今日収穫した栗 20171024山からの帰り道の様子田んぼと空

下の写真、左は、収穫したのではなく、買ってきたまいたけです。そのまいたけを天日で少し干していた様子です。

20171024マイタケ 20171024カボチャ 20171024カリフラワー

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日のお昼ご飯です。自家製のカボチャ、そして、購入してきたカリフラワー、それに、天かす入りの玉子うどんでした。

20171024お昼ご飯

今日は、昼過ぎから、アロマのセミナーでした。以前、下記の通り、アロマルシェさんの企画で「
パーソナルアロマテラピー講座」が開催されましたが、今回は、「植物療法(フィトテラピー)」で、もっとも基本的な「体質の判断」を行うための実践編が開催されました。

この考え方は、アロマテラピーを実践される方々にとっても、非常に役に立つ考え方でした。

2017.08.22 第四回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.07.18 第三回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.06.20 第二回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.05.16 第一回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.05.10 パーソナルアロマテラピー講座
Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

前回までは、基本的な考え方を学んでいただきましたが、さらに踏み込んで、実際のカウンセリングに活かせるような内容にさせていただきました。

そういえば、一昨日には、そのための資料作成の記事を投稿しました。その資料に沿った形でセミナーを進めさせていただきましたが、全然時間がたりなく、本来は 13:30 から 15:30 予定でしたが、17時近くまで延長させていただきました。

2017.10.22 台風21号が近づく中体質形態学の資料作成

受講者の方々、本当にお疲れ様でした。

カウンセリングの基本は「
体質」でしたが、カウンセリングによる体質の把握がとても難しく、そのために、今回のセミナーが開催される運びとなりました。

長年の経験を生かし、その体質を把握するためのポイントを、四点ほど簡単に説明させていただきながら、具体的な内容へと入っていきました。

そのために、今回は、その見分け方を、ステップを踏んで捉える事で、胚葉学による「
体質」を把握し、どの組織が他の組織よりもどのくらい発達しているのかによって、その体質の気質特性や対応方法、そして、体調傾向や肌傾向が判断できるよう工夫しました。

下の画像は、一番最初の入口である「
目の付け所」のポイントを現しています(外胚葉タイプ)。

20171024aromarche1

体質が把握できれば、その体質の体調傾向や肌傾向が、発達部位や脆弱部位との関係から導き出す事ができます。

それら発達部位や脆弱部位の関連性がわかれば、そのような発達部位や脆弱部位によって引き起こされる可能性のある体調傾向や肌傾向もわかってきます。

今回は「
外胚葉タイプ」を学んでいただくセミナーでしたが、そのような関連性を、「消化器系や神経系のトラブル」という項目で、体調傾向や肌傾向の一覧表を表したのが、下記の画像です(一部のみ)。

20171024aromarche2

同様に、「
循環器系や泌尿器系のトラブル」という項目で、体調傾向や肌傾向の一覧表を現したのが、下記の画像です(一部のみ)。

20171024aromarche3

さらに、「
神経系や内分泌系及び免疫系のトラブル」という項目で、体調傾向や肌傾向の一覧表を現したのが、下記の画像です(一部のみ)。

20171024aromarche4

これらの関連性を理解し、体調傾向や肌傾向が、何故体質から読み取る事ができるのか、すなわち、その要因と体調・肌傾向との関連性を理解し、さらには、それらの関連性を考慮にいれて、さらに、今見てきた体調傾向や肌傾向の関連性がわかるように再配置して、それぞれの傾向に対した有効に作用すると思われる「
植物素材の選択法」にまで踏み込んで、セミナーを進めさせていただきました。

下の画像は、それらの事柄を示したものです(一部のみ)。

20171024aromarche5

以上、「
外胚葉タイプ」という胚葉学により把握できた「体質」と、その胚葉学により導き出された身体の発達部位や脆弱部位を理解し、体調傾向や肌傾向を理解し、それらの関連性の中で、どのような植物素材を選択するのかを学んでいただいている様子が、下の写真、左です(16:11頃)。

ご興味のある方は、下記のアロマルシェ事務局へお問い合わせいただければ幸いです。

Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

下の写真、中央と右は、セミナーを終えて、遊学舎を後にしたときの様子です。すでに 17時を回っており、すっかり辺りは薄暗くなっていました。

南の空には、三日月さまの姿を望む事ができました(17:12頃)。

20171024アロマルシェセミナー 20171024外の様子遊学舎より西の空を望む 20171024外の様子遊学舎よりお月さまを望む

お店へ戻ると、会津の妹から、今日の磐梯山の風景が届いていました。下の写真が、その風景です(16:01頃)。会津は、秋田よりも、雲が多かったようですね。

この雲が、夕焼け色に輝く風景だったら、有名な方の描かれた「富士山の絵」に似ている風景かも? と思ってしまいました。

20171024会津磐梯山

下の写真は、今日の晩ご飯です。鶏胸肉のサラダ、セロリとピーマンの炒めもの、そして、オムレツ風モヤシ炒めでした。

20171024晩ご飯1

下の写真も、今日の晩ご飯です。こちらは、カキ入りの麺センでした。

20171024晩ご飯1

明日の秋田の最低気温は 6度、最高気温は 17度、そして、天気は「晴れのち曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.10.24 17:00発表)。