○ 履歴 : 2009「2009.11.21 喜平と南部一郎1.8 / 8.0
○ 履歴 : 2010「2010.11.21 叔父の祥月命日
0.1 / 14.8 会津
○ 履歴 : 2011「2011.11.21 新そば会津のかおり
1.9 / 4.9 23時現在
○ 履歴 : 2012「2012.11.21 寒い寒い一日
1.0 / 5.9 24時
○ 履歴 : 2013「2013.11.21 Pocket Informant 3(Android)and Pro(iOS)
2.2 / 9.8 24時
○ 履歴 : 2014「2014.11.21 今季最低の1.8度を記録した日野菜やカボチャの収穫 2014
1.8 / 15.3 24時
○ 履歴 : 2015「2015.11.21 幼稚園のおゆうぎ会 2015
4.9 / 11.9
○ 履歴 : 2016「2016.11.21 八日ぶりの山が栗の葉で覆われ始める 2016
1.1 / 9.6
○ 気温 : 昨日の最低 0.8(22:13)最高 4.7(14:02)24時 会津
○ 気温 : 昨日の最低 - 0.4(01:00)最高 3.9(13:26)24時 秋田
○ 気温 : 今日の最低 - 0.2(00:26)最高 4.3(14:00)24時 秋田

201711212400Temperature

上の画像は、2017.11.21(火)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃から雪が降り始め、あれよあれよと 10cm を越える積雪深を記録し、気温の方も 0度台を保ったままでした。

今日未明になっても、0度台から 1度台と、真冬並の寒さが続き、雪も断続的に降り続いていた様です。

明け方には、2度台から 1度台の間で変動していましたが、降雪のピークは過ぎたようで、少しずつ雪の量が減っていき、05時には、10cm を下まわる 9cm を記録していました。

朝になっても 1度台の気温が続いていましたが、湿った雪が歩道や道路に残っていました。下の写真、左は、06:43 頃の歩道や道路の様子です。

ただ、09時前には、再び雪が降り始め、8cm となっていた積雪深も 9cm と増えていました。

昼前になると、ようやく 3度台まで上がり、12時には 4.1度を記録し、積雪深も少しずつ減っていました。下の写真、中央は、昼前 10:46 頃の様子です。

昼過ぎになっても 4度台の気温が続いていましたが、15時には突然 2度台まで下がり、急に冷え込んで来ました。下の写真、右は、昼過ぎ 13:14 頃の様子です。

そして、夕方の 16時には 1度台まで下がり、そのまま、夜のはじめ頃から夜遅くにかけて 1度台の気温が続いていました。

その間、雪はそれほど降る事もなく、24時には 3cm まで減っていました(24時 1.6度 88% 3cm)。

20171121外の様子朝 20171121外の様子昼前 20171121外の様子昼過ぎ

下の写真、左は、湿った雪でしたが、今季本格的に降り積もっていた 06:43 頃の様子です。中央は、まだ雪の残っていた道路を、今季初めて運転し、近くの市場へ行ったときの様子です(06:53頃)。

20171121外の様子朝積雪 20171121今季初めて雪道を運転 20171121雪の下になったハーブ

この雪で、まだ冬越しの支度の済んでいないハーブたちがかわいそうでした。上の写真は、寒さに弱いティートゥリーやゼラニウムの苗木に雪が積もっていたときの様子です(07:06頃)。

下の写真は、お隣さんの早咲きラベンダーこいむらさきとローズマリーの様子です。まだ花を摘みとっていないラベンダーにも容赦なく雪が積もっていました。

ローズマリーは、このような湿って重たい雪に弱く、枝折れを起こしてしまうと大変です。

20171121雪の下になった早咲きラベンダーこいむらさき 20171121雪の下になったローズマリー 20171121雪の下になったお隣さんのラベンダーとローズマリー

下の写真は、お昼ご飯のときの様子です。会津から頂いてきたギンナンを剥いたところ、そして、デザートとなった手作りのサツマイモスィーツ、そして、秋田市内の様子を伝える NHKテレビの様子です(12:20頃)。屋根が真っ白になっているのがわかります。

20171121会津から頂いてきたギンナン 20171121サツマイモスィーツ 20171121NHKテレビ秋田市内の様子昼過ぎ

下の写真は、今日のお昼ご飯の天ぷら玉子うどんです。さぬきうどんのコシの強さが何ともいえません。

20171121お昼ご飯

今日は、昼過ぎから夕方まで、アロマルシェさんの企画で「
パーソナルアロマテラピー講座初級実践編」が開催されましたが、今回は、「植物療法(フィトテラピー)」で、もっとも基本的な「体質の判断」を行うための実践編が開催されました。

前回は「
外胚葉タイプ」でしたが、今回は「中胚葉タイプ」の講座でした。この考え方は、アロマテラピーを実践される方々にとっても、非常に役に立つ考え方でした。

2017.10.24 第一回目パーソナルアロマテラピー講座初級実践編開催 2017

2017.08.22 第四回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.07.18 第三回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.06.20 第二回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.05.16 第一回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.05.10 パーソナルアロマテラピー講座
Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

パーソナルアロマテラピー講座」では、基本的な考え方を学んでいただきましたが、前回からは、さらに踏み込んで、実際のカウンセリングに活かせるような内容にさせていただきました。

カウンセリングの基本は「
体質」でしたが、カウンセリングによる体質の把握がとても難しく、そのために、前回に引き続き、その体質を把握するためのポイントを、四点ほど簡単に説明させていただきながら、具体的な内容へと入っていきました。

下の写真は、それらの考え方を説明させていただいているときの様子です。スマホの操作が写っていますが、誰もが知っておられる「
芸能人」などの顔をモデルにしてお話しが進みました。

20171121アロマルシェセミナーの様子

前回もそうでしたが、体質の見分け方を、ステップを踏んで捉える事で、胚葉学による「
体質」を把握し、どの組織が他の組織よりもどのくらい発達しているのかによって、その体質の気質特性や対応方法、そして、体調傾向や肌傾向が判断できるよう工夫しました。

今回は「
中胚葉タイプ」でしたが、体質が把握できれば、その体質の体調傾向や肌傾向が、発達部位や脆弱部位との関係から導き出す事ができました。

それら発達部位や脆弱部位の関連性がわかれば、そのような発達部位や脆弱部位によって引き起こされる可能性のある体調傾向や肌傾向もわかってきます。

前回にならい「
中胚葉タイプ」という体質を、上記ステップを踏まえて判断していただき、そこから、それぞれの関連性を導きだし、「筋肉骨格系や循環器系のトラブル」という項目で、体調傾向や肌傾向のお話しに入りました。

また、「
神経系や消化器系のトラブル」という関連項目で、体調傾向や肌傾向についても、学んでいきました。

これらの関連性を理解し、体調傾向や肌傾向が、何故体質から読み取る事ができるのか、すなわち、その要因と体調・肌傾向との関連性を理解し、さらには、それらの関連性を考慮にいれて、さらに、今見てきた体調傾向や肌傾向の関連性がわかるように再配置して、それぞれの傾向に対した有効に作用すると思われる「
植物素材の選択法」にまで踏み込んで、セミナーを進めさせていただきました。

下の写真に写っている資料が、それらの事柄を示した資料となります。

20171121アロマルシェセミナー資料1

セミナー中、体質を把握するためのポイント、今回は「
中胚葉タイプ」でしたが、そのカウンセリングを通して、「中胚葉タイプ」という「体質」を把握していきます。

当然のことながら、体調傾向や肌傾向だけでなく、体質別の考え方や対応方法についても学びましたが、それらの考え方(気質特性)が、体調傾向や肌傾向にも「
影響を及ぼす」事になっていきます。

このような考え方は、福田安保理論の中心となる「
自律神経と免疫の法則」を基本にしながら、考える事ができました。

この考え方は、「
電子座標系グラフ」とも連動していました。さらには、実際の体調と肌の状態を把握することで、体調・肌傾向と実際の体調・肌との関連性についても考察することが可能となりました。

また、実際の肌質を見極め、傾向との相違点などを考慮したカウンセリングは、肌質を通して、その方の内面管理や外面管理の方法が「
うまくいっていたのか」、あるいは、「不具合を起こす結果を引き起こしていたのか」どうかを見極める事も可能でした。

この事は、内面の管理や外面の管理の様子を、体質を見極める事と同時に、外側から肌を概観することでカウンセリングすることができました。

その結果、実際の肌質の状態をカウンセリングすることで、肌傾向とどのように相違しているのかを検証する事ができるだけではなく、内面の管理や外面の管理がうまくいった結果なのか、そうでなかったのかどうかの検証も可能でした。

それらの事柄は、すべて、実際の肌質が、なぜそのような肌質となったのかの「
様々な要因」に対して、アプローチすることが出来る事を意味し、それら「様々な要因」に、どのような植物素材を、どのように利用していけばよいのかを、手当として、その道筋を考える事が可能でした。

その点からしても、肌質をどのようにカウンセリングしたらよいのかというアプローチに対しての理解も必要でした。この点については、セミナー中の参加者の方々からも「
次の講座で行って欲しい」という要望も出されていました。

それに、肌質に関連しては、「
好発部位」という観点からとても重要な意味合いを含んでいました。「好発部位」としての「吹き出物」や「色素沈着」に関連して、それらの「吹き出物や色素沈着」の改善をどの植物素材を持って、どのようにアプローチしていけばよいのかという考え方も重要でした。

実際に起こっている肌のトラブルの改善には、なぜ、そのような部位に「
吹き出物や色素沈着」ができているのかを明らかにし、実際の肌のトラブルである「吹き出物や色素沈着」にどのようにアプローチしていけばよいのかという、複数の考え方を同時に成立させる事が大切でした。

すなわち、「
吹き出物や色素沈着」という肌のトラブルの原因と結果に、どのような考え方で、どのように植物素材を適用するのか、という事でした。

そうなってくると、肌質に関連して、好発部位の理解も重要で、これらの事柄についても、次回以降の講座に盛り込んでいかなければならないと思いました。

下の写真、左は、今回の「
中胚葉タイプ」を見極めるための様々な資料、そして、右は、「パーソナルアロマテラピー講座」の案内を示す資料です。

興味のある方々は、下記のリンクまでご連絡いただければ幸いです。

Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

20171121アロマルシェセミナー資料2 20171121アロマルシェ講座案内

下の写真、左と中央は、今日のセミナーが開催された会場内の様子です(17:06頃)。遊学舎の一番奥に位置する「
」の中が、セミナー会場でした。

そして、右は、遊学舎内の絵画を展示するコーナーの様子です。

20171121遊学舎セミナー会場蔵1 20171121遊学舎セミナー会場蔵2 20171121遊学舎展示コーナー

下の写真は、今日の晩ご飯です。ダイコンと厚揚げ豆富の煮もの、漢方スープ、そして、刺身にダイコンのがっこでした。

20171121晩ご飯ダイコンと厚揚げ豆富の煮もの 20171121晩ご飯漢方スープ 20171121晩ご飯刺身とダイコンがっこ

下の写真も、今日の晩ご飯です。今日は、トンカツでした。キャベツやニンジンのシリシリが一緒に添えられていました。

晩ご飯

今日の秋田の最低気温は
-2度、最高気温は 10度、そして、天気は「曇りのち雨」が予想されていました(YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.11.21 19:00発表)。