○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.01.16 ワクチン製造のための新製造法とダチョウ- 2.7 / 3.5
○ 履歴 : 2010「2010.01.16 アップルタブレットと脳の感覚器官
- 5.0 / 0.1
○ 履歴 : 2011「2011.01.16 朝の日本列島かなりの地域で氷点下
- 7.1 / 0.6
○ 履歴 : 2012「2012.01.16 小路の除雪作戦と雪捨て場閉鎖
- 2.8 / 0.5 23時現在
○ 履歴 : 2013「2013.01.16 およそ二ヶ月間建物を覆っていた足場の解体
- 3.2 / - 0.8 23時現在
○ 履歴 : 2014「2014.01.16 午前は駐車場午後は山で屋根の雪下ろし 2014
- 1.8 / 2.6 23時現在
○ 履歴 : 2015「2015.01.16 積雪深0cmで鉢植えラベンダー姿見せ始める 2015
1.6 / 5.2
○ 履歴 : 2016「2016.01.16 お借りしているサーバーに障害
- 3.1/ 1.6
○ 履歴 : 2017「2017.01.16 昨日とはうって変わり春のような暖かさ 2017
- 4.6 / 4.2
○ 気温 : 昨日の最低 - 1.5(02:55)最高 6.2(13:31)0cm 24時
○ 気温 : 今日の最低 2.6(06:59)最高 8.4(23:44)0cm 24時

201801162400Temperature

上の画像は、2018.01.16(火)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃には、それまで降っていた雨もあがり、5度台と 4度台の間で気温が変動していました。

夜遅くになっても雨は降っていませんでしたが、気温の方は、今までとは考えられないくらい暖かな 5度台から 3度台の気温で推移していました。

今日未明には、2度台と 3度台の間で変動する不安定な天気で、明け方にようやく 2度台の気温に落ち着いていました。そんな中、06:59 には、今日の最低気温 2.6度を記録していました。

朝になると、2度台だった気温は 3度台まで上がっていましたが、空は雲が覆われていました。下の写真、左は、雲に覆われていた朝 07:18 頃の様子です。

昼前になると、雲に覆われていた空が明るくなり始め、薄い雲は広がるものの青空が広がって来ました。3度台を示していた気温の方も、4度台から 5度台と高くなってきました。

下の写真、中央の左は、うす水色の空が広がっていた昼前 10:58 頃の様子です。12時には 5.9度まで上がっていました。

昼過ぎになると、再び薄雲が広がり始め、お日さまは、その雲のフィルター越しに輝いていましたが、しだいに厚い雲に覆われて来ました。それでも、12:39 には 6.7度まで上がり、その後も 6度台の気温が続いていました。

夕方になると、それまで 6度台の高い気温でしたが、急に 4度台から 3度台と下がり始めてきました。下の写真、中央の右は、夕方 18:09 頃の様子です。

そして、夜のはじめ頃の 19時には、一時 4.0度を示したものの、その後、3度台の気温へ戻っていましたが、20時過ぎには雨が降り出して来ました。

下の写真、右は、雨が降り出していた夜のはじめ頃 20:21 頃の様子です。

その雨は、夜遅くまで続いていましたが、気温の変動が急で、22時に一旦 2度台まで下がり、その後 4度台、そして 24時には 8.1度台まで上がり、23:44 には、今日の最高気温 8.4度という信じられないような高い気温を記録していました(24時 8.1度 0cm 70%)。

20180116外の様子朝1 20180116外の様子昼前 20180116外の様子夕方 20180116外の様子夜のはじめ頃

下の写真は、朝、NHKテレビで放送されていた「
酒かす」パワーを紹介する映像です。ひまわりも、とても興味を持ちました。

何でも「
酒かす」に含まれる「α-EG」が、真皮の線維芽細胞に直接作用することで、コラーゲンの産生を促すように働き、結果、真皮の弾力性を高めるようです。

面白いのは、その「
α-EG(α-エチル-D-グルコシド)」を含む「酒かす」を「食べる」事で、この効果が期待できるというものでした。

また、この「
α-EG」を含む「酒かす」を食べると、末梢の血液循環がとてもよくなるようで、下の写真、右のように、「酒かすなし」と「酒かすあり」の条件で、サーモグラフで写し出した手に変化が出ていることが確認されました。

今度、時間があれば「
α-EG」の事をもっと調べて見たいと思います。

20180116MHKテレビ酒粕とα-EG1 20180116MHKテレビ酒粕とα-EG2 20180116MHKテレビ酒粕とα-EG3

下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、油揚げとモチを一緒にしたうーめんでした。ヤマイモのように見えているのがモチです。

20180116お昼ご飯

下の写真、左も、同じくお昼ご飯に食べたうーめんです。

今日昼過ぎから、アロマルシェさんの企画で「
パーソナルアロマテラピー講座初級編」の第一回目が始まりました。

2017.05.10 パーソナルアロマテラピー講座
Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

下の写真、中央と右は、セミナー会場の「遊学舎」を望んだ様子です(13:20頃)。お日さまが雲のフィルター越しに輝いていました。

何といっても、雪がほとんどなくなっているのにビックリです。

20180116お昼ご飯うー麺 20180116外の様子昼過ぎ優雅宅舎1 20180116外の様子昼過ぎ優雅宅舎2

昨年から募集をしており、数名の方々から受講の申し込みを受けていたのですが、開催最小人数を確保できなかっため、延期になっていました。

それでも、ようやく今日から始める事ができました。今回の「
パーソナルアロマテラピー講座初級編」は、昨年から開催されており、今日で二回目の「初級編」となります。

2018.03.20 第三回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と心の関係)
2018.02.20 第二回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と肌の関係)
2018.01.16 第一回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と体調の関係)
2017.05.16 第一回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と体調の関係)

昨年の五月から始まったんですね。今まで開催した講座の内容に、直接アクセス出来るよう、下記のようにリンク記事を貼りつけて置きました。ご興味のある方は参照いただければ幸いです。

○ パーソナルアロマテラピー講座初級実践編
2017.12.18 第三回目パーソナルアロマ....講座初級実践編 2017(内胚葉)
2017.11.21 第二回目パーソナルアロマ...講座初級実践編 2017(中胚葉)
2017.10.24 第一回目パーソナルアロマ....講座初級実践編開催 2017(外胚葉)
○ パーソナルアロマテラピー講座初級編
2017.08.22 第四回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(心の変化と体への影響)
2017.07.18 第三回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と心の関係)
2017.06.20 第二回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と肌の関係)
2017.05.16 第一回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と体調の関係)
2017.05.10 パーソナルアロマテラピー講座
Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

今日は、最初に、ひまわり自身の自己紹介、そして、受講された方々の自己紹介と「
この講座を受講されようと考えられた理由」などについてお伺いさせていただきました。

最初に、目的をお伺いすることで、その後のセミナー内容にも反映させる事ができるためでした。

今回は、あるアロマテラピー協会の受講生の方がお一人、そして、独学でハーブやアロマを学ばれた方、それに、実際にショップやカフェを経営されている方々、そして、ラズベリーを自身で育て加工販売されている方々が参加されていました。

下の写真、左と中央は、そのラズベリーを使ったジャムを休憩時間にいただいていたときの様子です。五城目町というところで作られた「
ラズベリー」を使い、ジャムに加工して販売されているそうです。

恋地ベリージャム Chikako(外部リンク)
2005.07.23 ベリー類

三種類のジャムをいただきましたが、それぞれに味わいや風味が違うのにビックリでした。ひまわりは、黄金色した酸味のあるジャムが好みでした。

20180116クランベリーのジャム1 20180116クランベリーのジャム2 20180116アロマルシェセミナー1

今日は、第一回目のセミナーだった事もあり、まず、今回学んでいただく「
植物療法(フィトテラピー)」の概要からお話させていただきました。

それは、下記のブログ記事でも紹介させていただいております。

2005.07.11 まず第一に体質の把握
2005.07.10 植物療法の概要
2005.06.11 植物療法の基本は体質学というけれど

植物療法(フィトテラピー)」の基本は「体質の把握」からでした。

体質」を把握することで、体調の傾向や肌の傾向がある程度推測できるからです。その事を可能とする理論は「胚葉学」でした。

胚葉学」は、身体を構成する細胞の集合体としての「組織レベル」に着目し、

・神経組織(外胚葉)
・上皮組織 〜 上皮組織の外側(外胚葉)と内側(内胚葉)
・結合組織(中胚葉)
・筋組織(中胚葉)

という四つの「組織レベル」から器官、器官系が成り立っている事を基本とし、それら四つの「組織」それぞれが、他の「組織」よりも発達していたら「体型(体質)」にも反映されるという考え方で成り立つ「体質形態学」の基本となるものでした。

そして、「
体型(体質)」がわかれば、その「体型(体質)」に応じた「考え方の傾向(気質特性)」がわかりました。これは、クレッチマーの「類型論」などが基本となっていました。

そして、その「
考え方の傾向(気質特性)」は、先ほど見てきたように、体調の傾向や肌の傾向にも影響を及ぼす可能性がありました。

この考え方の基本となるのは「
自律神経と免疫の法則(福田安保理論)」でした。

2008.03.15 関連情報目次 福田安保理論関連

この考え方は、自律神経と内分泌系、そして、自律神経と免疫系の関連性を考える事で、身体に起こる様々なトラブルの原因を「
とてもわかりやすく説明する事のできる考え方」でした。

これら統合された考え方は、下記の図でも示されている通り、概観性に優れており、とても簡素化した考え方として「
植物療法(フィトテラピー)」の基本となっていました。

20180116TotalBeautyCure

下の図は、上の図のうち、「
体型(体質)」と肌の関係、そして、体調の関係をわかりやすく示したものです。これらの考え方を理解することで、

・実際にトラブルとなっている肌や体調と
・本来の肌傾向や体調傾向との関連性を考慮しながら
・どのような原因によって
・そのような過程において
・実際のトラブルとなっている肌や体調の状態を引き起こしているのか

の全貌が簡潔に示されることとなります。その事で、それらの「原因」や「過程」、さらには「実際に起こっている肌や体調のトラブルの状態」に応じた植物素材をどのように適用するのかを考える基本として、位置づける事ができます。

今日のセミナーは、そのような内容で進んで行きました。そして、受講生の方々の個別的な「
体型(体質)」や、肌のトラブル、あるいは体調のトラブルにまで言及することができました。

コミュニケーションが何よりも大切であることを改めて考えさせられたセミナーでした。

20180116TotalBeautyCureSkin 20180116TotalBeautyCureBody

下の写真、左は、セミナーが終わり、会場の遊学舎を出発するときの様子です(17:47頃)。

本来は、13:30 〜 15:30 の二時間でしたが、実際は、皆さん、熱心にセミナーの内容に耳を傾けられ、そして、ご自身が重要と思われた点などをメモされる状況で、17:00 まで行われました。

20180116外の様子夕方遊学舎 20180116晩ご飯ネギと豆富のみそ汁 20180116晩ご飯酒盗ご飯

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。ネギと豆富のみそ汁、酒盗ご飯、ウナギの茶わん蒸し、鮭の焼き魚、ポテトサラダ、ダイコンの煮もの、そして、グラタンでした。

20180116晩ご飯

明日の秋田の最低気温は 2度、最高気温は 7度、そして、天気は「曇り時々雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.01.16 22:00発表)。