○ 履歴 : 2009「2009.06.20 早咲きラベンダーの開花と収穫 200917.1 / 27.4
○ 履歴 : 2010「2010.06.20 お店の前のこいむらさき開花 2010
20.8 / 23.7
○ 履歴 : 2011「2011.06.20 アロマセミナー神経系とアロマテラピー
15.2/29.4秋田 21.5/26.5東京
○ 履歴 : 2012「2012.06.20 Android 携帯で利用する i.softbank.jp と gmail.com
17.2 / 23.0
○ 履歴 : 2013「2013.06.20 ラベンダー畑全体が色づき始めた頃 2013
17.9 / 24.1
○ 履歴 : 2014「2014.06.20 冷たい雨の中畑の早咲きラベンダー開花 2014
16.3 / 20.1
○ 履歴 : 2015「2015.06.20 タチアオイの咲く頃会津で還暦同窓会
18.3/24.3 秋田 14.3/27.9 会津
○ 履歴 : 2016「2016.06.20 この季節だけのラベンダー生花540円也 2016
19.3 / 24.0
○ 履歴 : 2017「2017.06.20 第二回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
16.1 / 27.4
○ 気温 : 昨日の最低 17.7(04:58)最高 29.2(13:10)24時
○ 気温 : 平年の最低 16.1 最高 23.7 平均気温 19.7 降水量 4.3mm 日照時間 5.6h
○ 気温 : 今日の最低 18.3(19:36)最高 25.4(12:58)24時
○ 気温 : 平年の最低 16.2 最高 23.8 平均気温 19.8 降水量 4.5mm 日照時間 5.5h

201806202400Temperature

上の画像は、2018.06.20(水)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃になっても、気温はそれほど下がらず、23度台と 22度台の間で変動していました。それでも、夜のはじめ頃には、ちょっと不気味な夕焼け空が広がっていました。

そして、夜遅くになっても 22度台から 21度台と、20度台を越す暑さが続いていました。

今日未明の 01時には 21度台を示していましたが、その後は、未明までずっと 20度台(毎正時)の続く暑い夜でした。

昨日は、素晴らしい青空に恵まれましたが、夕方には、真っ赤な夕焼け空が広がり、今日もよい天気を期待していましたが、朝から、下の写真、左のように、ドンヨリとした曇り空でした(06:19頃)。

気温の方も、07時には 21度台となっていましたが、09時でも 23度台を示していました。

昼前には、さらに雲が厚くなり、時折、小雨がぱらついていました。それでも、本格的な雨模様とはならず、何とか持ちこたえる中、雲の切れ間から、時々お日さまも姿を見せる事がありました。

ただ、気温は 23度台から 24度台で推移していました。下の写真、中央は、黒い雲がかかっていた昼前 11:10 頃の様子です。この少し後から、小雨がパラパラ舞っていました。

昼過ぎになっても、時々、雲の切れ間からお日さまが姿を現していましたが、それも、最初のうちで、少しずつ天候が悪化していたようです。

何よりも、風が強く、山の木々や草がその風で大きく揺れていました。ただ、今日の最高気温は、お昼を少しまわった 12:58 に 25.4度を記録し、その後は、23度台が続いていました。

夕方になると、時々、霧雨が舞う事があったものの、昼前と同じく、何とか持ちこたえていましたが、18時頃からは小雨が降り出してきました。

気温も、それに合わせたかのように、22度台から 21度台と、少しずつ下がっていました。そして、夜のはじめ頃になると、小雨が降り始め、19:36 には、今日の最低気温となる 18.3度を記録していました。

下の写真、右は、雨がシトシト降っていた夜のはじめ頃 19:26 頃の様子です。それでも、夜遅くには、その雨も落ち着いたようで、気温の方も、19度台から 18度台と推移していました(24時 18.5度 94%)。

20180620外の様子朝 20180620外の様子昼前 20180620外の様子夜のはじめ頃

今日も、朝から近くの公園でインターバル速歩を楽しみました。下の写真、左は、公園へと向かう途中で望んだ北の空の様子です(06:44頃)。

いつ雨が降り出して来てもおかしくないような空模様でした。中央は、速歩途中で望んだ西の空の様子です(07:00頃)。全方向、同じような空模様でした。

右は、速歩の帰り道で望んだ東の空の様子です。いつもなら、この時間帯には、お日さまが昇っているのですが、今日は、厚い雲に覆われ、お日さまは全く姿を現していませんでした(07:15頃)。

それにしても、雑草が伸び放題となっていました。ラベンダーを植え込み、きれいにしたいのですが、雑草の処理に手間がかかってしまいます。

でも、この場所にラベンダーを植え込んだら、さぞかしきれいでしょうね。確か、この場所には、つつじが植え込まれていたと思うのですが、雑草に占領され、いつしか消えてしまったようです。

20180620速歩へ向かう途中の様子北の空 20180620速歩途中の公園から望んだ風景 20180620速歩からの帰り道の様子

こちらは、東大通りをはさむ両脇の歩道にあるラベンダーの様子です(07:19頃)。こちらは、ご近所の方が手伝って下さるお陰で、きれいに、そして、立派に育っていました。

土の入れ替えは済んでいませんが(一部の鉢植えは土の入れ替え済み)、お店前には、きれいに咲き誇っている鉢植えの早咲きラベンダーも見えています。

歩道の早咲きラベンダーこいむらさきは、すでに開花していますが、鉢植えの早咲きラベンダーは、山から持って来たため、まだ咲いていません。

こちらは、山よりも気温が高いため、この鉢植えラベンダーが開花し始めた少し後には、山の早咲きラベンダーも開花し始めると思いますので、開花の目安になります。

20180620歩道の早咲きラベンダーこいむらさきの様子1

下の写真も、開花が進み、満開の見頃を迎えた歩道の早咲きラベンダーこいむらさきの様子です(07:20頃)。雲の多い朝でしたが、とてもきれいでした。

ただ、残念ながら、あのむせかえるようなラベンダーの香りは、それほど漂っていませんでした。もともとこのこいむらさきは、濃紫 3号といって、未明名の品種でした。

北海道で、香水用に栽培されていた選抜品種から漏れて、試験番号はつけられてはいたものの未明名の品種でした。ところが、時代がかわり、色の濃いラベンダーを求める嗜好が高くなると、素晴らしい香りを放つラベンダーは、あまり店先では見つける事ができなくなってしまいました。

色が濃く、香りのよいラベンダーも、現在では販売されているのでしょうが、はやり、この早咲きラベンダーこいむらさきの色の濃さには、かないませんね。

わたしのラベンダー物語(富田忠雄著 誠文堂新光社)」p57 には、

最近北海道で見られる「濃紫早咲き3号」はオイルの収量性、香調試験からはずされていた品種ですが、枝振りが短く、強健で、なによりもつぼみのころから濃い紫色を見せ、観賞用栽培品種として親しまれてきました

とあり、

生い立ちを調べてみたのですが、確実な線を探ることはできませんでした。先輩の上田美一さんの言葉から推測すると、「ようてい」の異形株から増殖したもののようです

ということでした。

2007.06.22 ラベンダー3号と4号の違い

そういえば、美郷町のラベンダー園に咲く「
美郷雪華」は、当時「さきがけ異形株」という名前で紹介されていました。

2010.06.26 梅アロマとむせかえるほどのラベンダーの香り

そして、その「
さきがけ 」のルーツも探ってみたのですが、結局は実生から育てたラベンダーがそのルーツだったとわかりました。

2013.03.01 白いラベンダー美郷雪華とさきがけのルーツ

数年前に、山のラベンダー畑で、おかむらさきの株に、純白の花穂をつけたラベンダーが一輪見つかりました。鉢植えのラベンダーおかむらさきでも見つけました。

そして、鉢植えの早咲きラベンダーこいむらさきからも純白の花穂をつけたラベンダーを見つけた事がありますが、増殖までには至りませんでした。

この二種類の異形株が見つかったら、また増殖に挑戦したいと思っていますが、なかなかそういうチャンスには巡り会えません。

また、上記にご紹介した書籍 p60 には、

ラベンダーの品種も目的とともに変わっていくのは止むをえない事です。「おかむらさき」、「ようてい」、「はなもいわ」の 3種類のうち、「おかむらさき」はいまだに富良野地方の主流になってはいますが、香りよりも花色が美しく、草姿のよい品種に変えられていく傾向にあるようです。

たとえば「
濃紫早咲き3号」は花も美しいし、その姿も私は大好きです。しかし、ラベンダーの最大の魅力はその香りにあると思っている私にとっては、少し寂しいような気もします

とも書かれていました。

2007.07.28 ラベンダー爽快感の中にグリーンの香り
2007.07.27 ラベンダーらしさが審査の基準

20180620歩道の早咲きラベンダーこいむらさきの様子2 2018061歩道の早咲きラベンダーこいむらさきの様子3

下の写真は、歩道に咲き誇る早咲きラベンダーこいむらさきの陰で、ひっそりと咲いていたハーブたちの花の様子です。

左から、ハイビスカスの花、中央は、這性赤花タイムの花、そして、右は、ウスベニアオイの花です。

20180620お店の前の様子ハイビスカスの花 20180620お店の前の様子タイム這性赤花 20180620お店前の様子ウスベニアオイの花

下の写真、左は、ディルの黄色い花の様子です。

先日、山で梅を収穫しましたが、その梅が、梅酒となっていました。中央が、その梅酒です。

2018.06.16 草刈りと笹の葉に梅の収穫 2018

今日は、いつ雨が降り出して来てもおかしくない空模様の中、昼前に山へ向かいました。下の写真、右は、山へ向かう途中の田んぼと空の様子です(11:24頃)。

もうすでに、小雨が降り始めていました。ただ、この小雨は、一時的だったようですが、不安定な空模様でした。

20180620お店前の様子ディルの花 20180620山で収穫した梅の梅酒 20180620山へ向かう途中の様子田んぼと空

下の写真は、今日の野菜畑の様子です。トマトの脇芽をかく作業やら、キュウリをネットまで導く作業を行いました。今回は、ネットを張る支柱をキュウリ苗から離しすぎたので、苗から支柱までの間をロープで導いてあげることにしました。

作業の途中でも、時々、小雨が舞う事がありましたが、反面、雲の切れ間からお日さまが姿を現す事もありました。

20180620野菜畑の様子トマト 20180620野菜畑の様子キュウリ 20180620野菜畑の様子キュウリをネットへ

野菜畑の作業を終え、お昼ご飯にしました。ハシを忘れてきたので、栗の枝で作ってお昼ご飯を食べました。今日は、カオマンガイというお弁当でした(12:37頃)。

ご飯を食べ終え、雨が降り出す前にと、ラベンダー畑へ急ぎました。下の写真、右は、今日のラベンダー畑の様子です(13:25頃)。

20180620お昼ご飯カオマンガイ1 20180620お昼ご飯カオマンガイ2 20180620ラベンダーの畑

下の写真は、畑に植えられているラベンダーの様子を見て回っているときのものです。左から、早咲きラベンダーナナ成沢、中央も、早咲きラベンダーこいむらさき、そして、右は、中咲きラベンダーおかむらさきです(13:25頃)。

20180620ラベンダーナナ成沢の列の様子 20180620ラベンダーこいむらさきの列の様子 20180620ラベンダーおかむらさきの列の様子1

下の写真、左と中央は、草取り前のラベンダーおかむらさきの列の様子です(13:26頃)。今日、草取りを行う場所は、中央のように、うね間がとても密集しているところの草取りでした。

右は、そんな密集している間に入り込んで草取りをしている途中の様子です(15:44頃)。

20180620草取り前のラベンダーの列の様子1 20180620草取り前のラベンダーの列の様子2 20180620草取り途中のラベンダーの列の様子

下の写真は、草取りを終えた頃のラベンダーおかむらさきの列の様子です(18:12頃)。草取りを終えたというよりも、途中から小雨が降り始めてきました。

狭い場所に分け入って入ったので、所々、おかむらさきの花穂が折れてしまいました。。結局のところ、一列半ぐらいしか草取りが進んでいない事になりますね。

20180620草取り途中のラベンダーの列の様子2 20180620草取り後のラベンダーの列の様子2 20180620草取り後のラベンダーの列の様子3

下の写真も、草取りを終えた辺りのラベンダー畑の様子です(18:13頃)。今日草取りを行ったのは、ラベンダーの前においてある折り畳んだ段ボール箱の辺りの列でした。

その右側は、すでに草取りの済んでいる場所です。草取りを済ませると、とてもきれいです。

2018062020草取り後のラベンダー畑の様子

下の写真は、すでに草取りの済んでいる場所から望んだラベンダー畑全体の様子です(18:13頃)。

2018062020ラベンダー畑の様子1

下の写真は、少し白っぽい花穂の目立つラベンダーを中心として写したときの様子です(18:15頃)。このラベンダーは、遅咲きのはなもいわでした。

そのはなもいわの列の左側が、早咲きラベンダーナナ成沢、そして、右側が、早咲きラベンダーこいむらさきの列の様子です。このこいむらさきは、仮植え中の列でしたが、見事に育っています。

2018062020ラベンダー畑の様子2

少しずつ、雨足が強くなってきました。着替えを手早く済ませ、山を後にしました。下の写真、左は、山からの帰り道の様子です(18:39頃)。

遠くの横山金足線付近が雨で霞んでいました。

下の写真、中央は、ライトアップされた歩道のラベンダーこいむらさきの様子です(19:26頃)。雨に濡れていましたが、まだまだ新鮮でした。

ただ、この状態が長く続くと花がが傷み始め、茶色っぽく変色してしまいます。

20180620山からの帰り道の様子雨空 20180620外の様子夜のはじめ頃小雨 20180620晩ご飯わかめと豆富のみそ汁

上の写真、右と、下の写真は、今日の晩ご飯です。炊き込みご飯、わかめと豆富のみそ汁、ダイコンの葉と油揚げの煮つけ、焼きナス、そして、カレイの焼き魚ダイコンおろし添えでした。

20180620晩ご飯

明日の秋田の最低気温は 18度、最高気温は 22度、そして、天気は「雨のち曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.06.20 20:00発表)。