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→ 昨日 : 最低 2.7(23:11)最高 7.2(09:44)平均 4.7 降水 0.5mm 降雪 0cm 日照 3.4h 24時
・ 平年 : 最低 - 0.2 最高 7.2 平均 3.5 降水 3.3mm 降雪 2cm 日照 4.0h

▶ 今日 : 最低 3.1(00:35)最高 7.9(14:05)平均 5.0 降水 0.5mm 降雪 0cm 日照 7.0h 24時
▷ 平年 : 最低 0.0 最高 7.5 平均 3.7 降水 3.2mm 降雪 1cm 日照 4.1h

201903162400Temperature

上の画像は、2019.03.16(土)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜遅くには雨が降り始め、23時には 2度台まで下がっていましたが、その頃の 23:11 には、昨日の最低気温となる 2.7度を記録し、その雨がやんだ頃には 3度台へと戻っていました。

今日未明には、3度台から 4度台、そして、明け方には、4度台から 3度台と、上がったり下がったりを繰り返していましたが、00:35 には、今日の最低気温となる 3.1度を記録していました。

そういえば、今日から、平年気温が
氷点下 から、プラスに転じていました。

昨日 : 平年 最低 - 0.2 最高 7.2 平均 3.5 降水 3.3mm 降雪 2cm 日照 4.0h
今日 : 平年
最低 0.0 最高 7.5 平均 3.7 降水 3.2mm 降雪 1cm 日照 4.1h

朝には、雲はあったものの青空が広がり、その青空からはお日さまも姿を現していました。07時には 3度台だった気温も、お日さまが暖かな光を届けたくれたお陰で、09時には 6.0度まで上昇していました。

下の写真、左は、雲があったものの、青空も広がり、お日さまが暖かな光を届けていた朝 08:05 頃の様子です。

昼前には、青空の占める割合が多くなり、12時には 6度台へ下がったものの、7度台を示していました。中央の左は、薄く白い雲が一部の方角に広がってはいたものの、青空もきれいだった昼前 11:32 頃の様子です。

昼過ぎになっても、雲はあるのですが、青空が広がり、お日さまが姿を見せていました。毎正時の気温は、7度台から 6度台、6度台から 5度台と推移していましたが、14:05 には、今日の最高気温となる 7.9度を記録していました。

下の写真、中央の右は、きれいな青空が広がっていた昼過ぎ 12:48 頃の様子です。ただ、昼過ぎ後半になると、黒い雲が空を覆い始め、あっという間に、青空が姿を消していました。

それでも、夕方には再び青空が戻り、白い雲はありましたが、きれいな夕日を望む事ができました。気温の方も 5度台から 4度台で推移ししてました。下の写真、右は、そんな夕方 16:40 頃の様子です。

夕方の 18時には 4度台まで下がっていたのですが、その後、夜のはじめ頃から夜遅くにかけては、4度台の気温がずっと続いていました(24時 4.4度 0cm 43%)。

20190316外の様子朝 20190316外の様子昼前 20190316外の様子昼過ぎ 20190316外の様子夕方

今日は、朝から秋田市新屋地区にある「
新屋ガラス工房」へ行って来ました。雲がありましたが、青空も広がり、春の日差しが届く中、その工房へ到着したときの様子が、下の写真、左です(09:46頃)。

展示室と売店、そして、工房が「
L字型」に配置された建物でした。

このガラス工房では、2019.03.15(金)から「
お酒を楽しむ器」展が開催されていました。

入り口を入り、右側には、工房所属の作家の方々の先品が展示されていました。

下の写真、中央は、一文字違いで、実家の父親の名前となる「
横山 翔平」氏の作品が、「L字型」の建物の曲がり角に展示されていた様子です。もちろんガラスのオブジェです。

20190316秋田市新屋ガラス工房 20190316秋田市新屋ガラス工房オブジェ横山翔平氏の作品1 20190316秋田市新屋ガラス工房オブジェ横山翔平氏の作品2

下の写真は、商品の販売コーナーから工房へと向かう間仕切りのような組み壁に飾られていたガラスのオブジェです。

差し込んでくるお日さまの光を受けて、キラキラ輝いていました(10:00頃)。

20190316秋田市新屋ガラス工房オブジェ

下の写真は、ガラス工房の広場に展示されていた「
風にそよぐワイングラス」です。

展示されていた場所のそばには、この作品を作られた「
小牟禮尊人」氏が、NHKのテレビ番組からの依頼で、この原型ともいえるイタリアのガラス職人が 1895年に発表した「ヴェネチアン・グラス」の復元に挑戦される様子を伝えるビデオが流されていました。

下の写真のように、グラス部分を支えている螺旋状の繊細な作りに、120年以上もの間、その復元が不可能とされていた作品でした。

20190316秋田市新屋ガラス工房風にそよぐワイングラス

下の動画フレームは「
2019.03.16 秋田市新屋ガラス工房 風にそよぐワイングラス 1/2」の動画です(2019.03.16 秋田市新屋ガラス工房にて)。

2019.03.16 秋田市新屋ガラス工房 風にそよぐワイングラス 1/2(外部リンク YouTube)

たまたま「
お酒を楽しむ器」展の展示室におられたご本人と偶然お会いし、ビデオを拝見してきた旨をお話しすると、その作品のワイングラスが本当に揺らいでいる様子をご覧下さい、ということで、もう一度、作品の展示してある場所へご案内していただきました。

そして、ご本人自らが、風にかわり息を吹きかけられると・・・・

その様子が、下の画像です。

ガラスはかたいもの、という概念が見事に崩れ去った瞬間でした。

でも、風にそよぐワイングラスは、全く問題なく元の位置へと静かに戻っていきました。

この風にそよぐワイングラスを制作された小牟禮尊人さん自らが、風を作りだす事で、ワイングラスが揺さぶられている様は、驚きとしかいいようがありませんでした。



下の動画フレームも「
2019.03.16 秋田市新屋ガラス工房 風にそよぐワイングラス 2/2」の動画です(2019.03.16 秋田市新屋ガラス工房にて)。

2019.03.16 秋田市新屋ガラス工房 風にそよぐワイングラス 2/2(外部リンク YouTube)

今度は、そのグラスに向かって息を吹きかけ揺らしてみて下さいということで、試させていただいたのが下の動画です。

この風にそよぐワイングラスを制作された小牟禮尊人さんから許可を得て、私も試すのですが、それはもう恐ろしくて・・・

でも、もっとブーッとふいてください、だいじょうぶ、だいじょうぶといわれた言葉に元気づけられ、もう少し強く風を起こしてみました。

するとどうでしょう。軟らかな動きで揺らぎ始めました。

その揺らぎがゆっくりとおさまりかける頃、ワイングラスの上部に共鳴が起こっているのに気がつきました。

そよぐことで、上部のグラスとそのグラスを支える螺旋状の繊細な部分とが振動する事で得られた共鳴でした。

不思議で、そして、とても貴重な体験をさせていただき、どうもありがとうございました。



下の写真、左は、その様子を見て、ばっぱも驚いているところです。

あまりにも興奮していたせいか、「
お酒を楽しむ器」展の作品で気に入った作家さんの器を購入して来るのを忘れてきてしまいました。

写真が前後しますが、下の写真、右は、帰り道の秋田大橋から望んだ太平山の様子です(11:05頃)。車で大渋滞し、停車しているときに写した風景です。

20190316風にそよぐワイングラス 20190316外の様子昼前秋田大橋から望む太平山

写真が前後しましたが、下の写真、左は、ガラス工房入り口に飾られていたオブジェの一つです。色合いがとても気に入って写したものでした。

下の写真、中央は、「
風にそよぐワイングラス」の展示されている室内から外を望んだ風景です。

L字型になった建物のため、正面に見える建物の右側が出入口となっています。

右は、その展示室から反対側の工房を望んだ様子です。実際に、ガラスの作品を作られる方がおられたようで、この工房へ入って行かれました(ガラス作品を実際に体験して作品にする)。

20190316秋田市新屋ガラス工房色彩鮮やかなステンドグラス 20190316秋田市新屋ガラス工房内の様子1 20190316秋田市新屋ガラス工房内の様子2

下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日も、チリコンカン玉子焼き添えでした。

20190316お昼ご飯

下の写真、左も、今日のお昼ご飯で、ゴボウやニンジンなどをメインにした野菜の煮つけ、そして、同じく野菜のナムルでした。

デザートは、シュークリームでした。

20190316お昼ご飯野菜のナムル 20190316デザートシュークリーム 20190316速歩へ向かう途中で望んだ西の空と歩道

今日は、雲があったものの、比較的青空も広がっていましたが、昼過ぎの後半から、上の写真、右のように、黒くて厚い雲が垂れ込めていました。

そんな中、インターバル速歩を楽しみに、近くの公園へ向かいました。

特に南西から西の空へかけて真っ黒な雲が空を覆っていました(15:21頃)。下の写真、左は、北の空の様子ですが、こちらにも低く垂れ込めた雲がありました。

中央は、東側の空の様子ですが、こちらの方には、雲の切れ間に青空も見えていました(15:21頃)。右は、公園に到着した頃の南西の空の様子です(15:23頃)

20190316速歩へ向かう途中で望んだ北の空と歩道 20190316速歩へ向かう途中で望んだ東の空と歩道 20190316速歩へ向かった公園の様子

下の写真は、速歩途中の公園高台から東西南北を望んだときの様子です(15:33頃)。

やはり、南の空から西の空(下の写真、中央の左と左)にかけては、真っ黒な雲が低く垂れ込めていました。

20190316速歩途中の公園高台から望んだ西の空 20190316速歩途中の公園高台から望んだ南の空 20190316速歩途中の公園高台から望んだ東の空 20190316速歩途中の公園高台から望んだ北の空

下の写真、左と中央は、速歩途中の公園内の様子(15:37頃)と、近くの工事現場の様子です(15:39頃)。

今日の工事現場では、足場を組み上げる作業員の方が少なかったようで、資材を足場まで運ぶクレーン車が忙しそうでした。

下の写真、右は、速歩からの帰り道で望んだ東の空の様子です(15:51頃)。

速歩を楽しみに公園へ向かっていた頃には、まだ雲の切れ間から青空も見えていましたが、この頃には、ご覧の通り、真っ黒な雲に覆われていました。

20190316速歩途中の公園から望んだ北東の空 20190316速歩途中の公園から望んだ工事現場の様子 20190316速歩からの帰り道で望んだ東の空と歩道

下の写真、左は、帰る途中で望んだ梅の木の様子です(15:51頃)。つぼみが大きく膨らんでいるのですが、全体のつぼみが大きくなり、花を咲かせるまでには、もう少し時間がかかりそうな気配でした。

写真が前後しますが、下の写真、右は、夜のはじめ頃の外の様子です(19:02頃)。

20190316速歩からの帰り道で望んだ梅の木 20190316晩ご飯青菜と油揚げのみそ汁 20190316その様子夜の始め頃

写真が前後しましたが、上の写真、中央と、下の写真は、今日の晩ご飯です。

青菜と油揚げのみそ汁、ダイコンの柿漬け、そして、鶏ハムサラダ、酢納豆、筋子、それに、ニンジンやゴボウの煮つけ、サバのみりん漬けの焼き魚ダイコンおろし添えでした。

20190316晩ご飯

今日の夕方、会津の妹からメールと写真が届きました。

今日の会津は、とてもよい天気に恵まれていたようですね。ただ、風が強く冷たかったそうですが・・・。

20190316鶴ヶ城1

届いた写真は、鶴ヶ城の風景でした。上の写真は、栄町からお城のある北出丸方向を望んだ風景です。真正面には、小さく天守閣が写っています。

少しずつ近づいていくと、下の写真のように、鶴ヶ城を望む事ができます。こちらは、北出丸の交差点前から望んだ鶴ヶ城の風景です(17:40頃)。

20190316鶴ヶ城2

下の写真は、もう少し大きく撮した鶴ヶ城の風景です。夜にはライトアップされていましたが、もう一ヶ月もすれば、会津でも桜が咲き始めそうです。

20190316鶴ヶ城3

明日の最低気温は 2度、最高気温は 7度、そして、天気は「曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2019.03.16 20:00発表)。