みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

フィトテラピー(植物療法):興味を持った記事

2017年10月24日  第一回目パーソナルアロマテラピー講座初級実践編開催 2017
2017年09月09日  身近にある育てやすいハーブと植物療法
2017年09月05日  園芸用のクランベリーとカルーナミックスそして植物療法
2017年01月21日  植物療法(フィトテラピー)の試験問題が出てくる
2016年12月08日  植物療法(フィトテラピー)と遠隔地カウンセリング

第一回目パーソナルアロマテラピー講座初級実践編開催 2017

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.10.24 丸ナスの浮き漬け 20097.3 / 18.6
○ 履歴 : 2010「2010.10.24 父の一年祭
7.3 / 16.5
○ 履歴 : 2011「2011.10.24 ジョブズ氏の死去と膵臓がん増殖抑制薬入りカプセル
10.8 / 19.1 23時現在
○ 履歴 : 2012「2012.10.24 今季初となる暖房と晩赤の収穫 2012
8.7 / 14.4
○ 履歴 : 2013「2013.10.24 霜降の頃ラベンダーこいむらさきの収穫 2013
13.6 / 16.9 21時現在
○ 履歴 : 2014「2014.10.24 主要な芳香分子をピースに見立てパズルを組み立てる楽しみ
6.2 / 18.7
○ 履歴 : 2015「2015.10.24 こはぜのジュースとその絞りかす 2015
7.3 / 18.4
○ 履歴 : 2016「2016.10.24 強風の中二日ぶりの栗拾い 2016
7.2 / 15.1
○ 気温 : 昨日の最低 7.5(24:00)最高 12.4(02:03)最大瞬間風速 20.8m/s(06:36)24時
○ 気温 : 今日の最低 7.0(06:38)最高 15.8(12:54)24時

201710242400Temperature

上の画像は、2017.10.24(火)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、台風 21号の影響が少なくなったとはいえ、夜のはじめ頃になると、雨はやんでいたのですが、風の方は、相変わらず強く吹いていました。ただ、その風も、20時頃には少しずつ穏やかになっていました。

19時には 10度台を示していた気温も 9度台と下がり、夜遅くには、雨風とも落ち着き、気温の方だけが、8度台から 7度台と下がり 24:00 には、昨日の最低気温 7.5度を記録していました。

今日未明には、8度台へ一端上がった後 7度台へ戻っていました。その頃には、もう台風 21号の風の影響もなく穏やかなようでした。

明け方になっても 7度台が続き、06:38 には、今日の最低気温 7.0度を記録していました。

朝は、さすがに雲が多かったのですが、時間の経過とともに、雲の切れ間から青空が広がり始めていました。07時には 7度台を示していた気温も、09時には 10度を超える 10.7度を記録していました。

下の写真、左は、まだ雲が多く、道路も濡れていた 05:57 頃の様子です。

昼前には、青空が広がり、雲がほとんどない快晴の空となってきました。気温の方も、10時には一気に 14度台まで上昇したのですが、それ以上上がる事なく(毎正時の気温)12時には 14.5度を記録していました。

下の写真、中央の左は、素晴らしい青空の広がっていた山の帰り道の様子です(09:45頃)。

昼過ぎになっても、素晴らしい青空が広がり、12:54 には、今日の最高気温15.8度を記録していました。ただ、毎正時の気温は、14度台が続いていました。

夕方になると、少し薄い雲が広がってはいましたが、一日を通して、清々しい青空が広がっていました。気温の方は、14度台が続いていましたが、お日さまが沈むとスーッと冷え込み始め、18時には一気に 11度台まで下がっていました。

下の写真、中央の右は、セミナーを終え、お店へ戻る頃の遊学舎前より望んだ日赤病院の様子(17:11頃)、そして、右は、お店へ到着した頃の様子です(17:53頃)。この頃には、南の空に三日月さまが姿を見せていました。

夜のはじめ頃には、10度台だった気温が、9度台から 8度台で推移し、夜遅くには、8度台から 7度台と、さらに冷え込んでいました(24時 7.8度 87%)。

20171024外の様子朝 20171024外の様子昼前山の帰り 20171024外の様子夕方遊学舎前 20171024外の様子夕方

今日は、台風 21号が過ぎ去った後だったので、栗拾いに朝早くから山へ向かいました。下の写真、左は、雲はあるものの、朝日が昇り、朝焼けの風景を望む事のできた山へ向かう途中の様子です(06:19頃)。

まだ道路は濡れていました。中央と右は、台風 21号の影響で結構落ちていた栗を拾っている途中の様子です。もう晩生を迎え、正月と晩赤(ばんせき)という栗を残すのみとなりました。

20171024山へ向かう途中の様子朝日 20171024山の様子晩赤の収穫1 20171024晩赤

下の写真、左は、同じように、台風の影響で栗の落ちていた様子です(06:54頃)。中央と右は、晩生の栗、晩赤(ばんせき)(左)と、正月(右)という品種の栗です。

大きい姿形が特徴で、渋皮煮などに適した品種ですが、もう少し早く落ちる「岩根(がんね)」という品種は、今年、ほとんど収穫することができませんでした。

20171024山の様子晩赤の収穫2 20171024晩生の栗晩赤 20171024晩生の栗正月

下の写真、左は、八重紅枝垂れ桜のある斜面の様子です(07:00頃)。この所の寒さで、桜の葉っぱが紅葉し、散り始めてきました。

中央は、ラベンダー畑の様子、そして、右は、ガマズミの黒い実に雨粒が残り、キラキラ輝いていたときの様子です(07:04頃)。

20171024山の様子八重紅枝垂れ桜のある斜面 20171024ラベンダーの畑 20171024山の様子ガマズミの実

下の写真も、今日のラベンダー畑の様子です。栗の木を中心に、何となく紅葉が進んできたようです。

20171024ラベンダー畑の様子

下の写真は、柿の木と青空の様子です。少し雲があるものの、きれいな青空が広がり、紅葉した葉っぱとの対比がとてもきれいでした。

20171024柿の木周辺の草刈り前1

栗拾いだけでなく、柿の収穫も近づいて来ました。そのため、今日は、栗拾いをした後、柿の木周辺の草刈りを行いました。

上の写真は、草刈り前(07:22頃)、そして、下の写真は、草刈り後の様子です(09:09頃)。

20171024柿の木周辺の草刈り後1

下の写真も、草刈り前の様子ですが、左と右は、柿の木を中心とした様子、そして、中央は、花梅の木を中心とした様子です(07:22頃)。

20171024柿の木周辺の草刈り前2 20171024柿の木周辺の草刈り前3 20171024柿の木周辺の草刈り前4

下の写真は、草刈りを終えた頃の柿の木や花梅の木の周りの様子です(09:10頃)。これで、スッキリしました。

20171024柿の木周辺の草刈り後2 20171024柿の木周辺の草刈り前後3 20171024柿の木周辺の草刈り後4

下の写真、左と中央も、草刈り前(07:30頃)と、草刈り後(09:11頃)の様子です。絡みつく草と背の高い草、そして、その草に絡まるクズのツルなど、草刈りしにくかったのですが、何とか、きれいになりました。

下の写真、右は、タワワになっている柿の実の様子です。

20171024柿の木周辺の草刈り前5 20171024柿の木周辺の草刈り前6 20171024山の様子柿の実1

下の写真は、今日の下草刈りマップを現しています。水色の線で囲われている範囲が、今日 2017.10.24 に草刈りした場所です(
写真は Google Earth より)。

草刈りは、2017.09.03 のラベンダー畑から始まり、延々と続いてきましたが、ようやく今季の草刈り作業が終わりました。

20171024栗畑の下草刈りマップ

下の写真、左も、柿の実と葉っぱの様子です(09:13頃)。柿の木の一部の枝が、どういうわけか他の葉っぱより紅葉が進み、その葉っぱにお日さまが日差しを降り注いでいた事で、より一層真っ赤に見えていました。

下の写真、中央は、今日収穫した栗です。そのほとんどは、晩赤(ばんせき)という栗でした。

右は、山からの帰り道で望んだ田んぼと青空の様子です(09:43頃)。ほんの少し、すじ状の雲が見えていましたが、とてもきれいな青空でした。

20171024山の様子柿の実2 20171024今日収穫した栗 20171024山からの帰り道の様子田んぼと空

下の写真、左は、収穫したのではなく、買ってきたまいたけです。そのまいたけを天日で少し干していた様子です。

20171024マイタケ 20171024カボチャ 20171024カリフラワー

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日のお昼ご飯です。自家製のカボチャ、そして、購入してきたカリフラワー、それに、天かす入りの玉子うどんでした。

20171024お昼ご飯

今日は、昼過ぎから、アロマのセミナーでした。以前、下記の通り、アロマルシェさんの企画で「
パーソナルアロマテラピー講座」が開催されましたが、今回は、「植物療法(フィトテラピー)」で、もっとも基本的な「体質の判断」を行うための実践編が開催されました。

この考え方は、アロマテラピーを実践される方々にとっても、非常に役に立つ考え方でした。

2017.08.22 第四回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.07.18 第三回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.06.20 第二回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.05.16 第一回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.05.10 パーソナルアロマテラピー講座
Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

前回までは、基本的な考え方を学んでいただきましたが、さらに踏み込んで、実際のカウンセリングに活かせるような内容にさせていただきました。

そういえば、一昨日には、そのための資料作成の記事を投稿しました。その資料に沿った形でセミナーを進めさせていただきましたが、全然時間がたりなく、本来は 13:30 から 15:30 予定でしたが、17時近くまで延長させていただきました。

2017.10.22 台風21号が近づく中体質形態学の資料作成

受講者の方々、本当にお疲れ様でした。

カウンセリングの基本は「
体質」でしたが、カウンセリングによる体質の把握がとても難しく、そのために、今回のセミナーが開催される運びとなりました。

長年の経験を生かし、その体質を把握するためのポイントを、四点ほど簡単に説明させていただきながら、具体的な内容へと入っていきました。

そのために、今回は、その見分け方を、ステップを踏んで捉える事で、胚葉学による「
体質」を把握し、どの組織が他の組織よりもどのくらい発達しているのかによって、その体質の気質特性や対応方法、そして、体調傾向や肌傾向が判断できるよう工夫しました。

下の画像は、一番最初の入口である「
目の付け所」のポイントを現しています(外胚葉タイプ)。

20171024aromarche1

体質が把握できれば、その体質の体調傾向や肌傾向が、発達部位や脆弱部位との関係から導き出す事ができます。

それら発達部位や脆弱部位の関連性がわかれば、そのような発達部位や脆弱部位によって引き起こされる可能性のある体調傾向や肌傾向もわかってきます。

今回は「
外胚葉タイプ」を学んでいただくセミナーでしたが、そのような関連性を、「消化器系や神経系のトラブル」という項目で、体調傾向や肌傾向の一覧表を表したのが、下記の画像です(一部のみ)。

20171024aromarche2

同様に、「
循環器系や泌尿器系のトラブル」という項目で、体調傾向や肌傾向の一覧表を現したのが、下記の画像です(一部のみ)。

20171024aromarche3

さらに、「
神経系や内分泌系及び免疫系のトラブル」という項目で、体調傾向や肌傾向の一覧表を現したのが、下記の画像です(一部のみ)。

20171024aromarche4

これらの関連性を理解し、体調傾向や肌傾向が、何故体質から読み取る事ができるのか、すなわち、その要因と体調・肌傾向との関連性を理解し、さらには、それらの関連性を考慮にいれて、さらに、今見てきた体調傾向や肌傾向の関連性がわかるように再配置して、それぞれの傾向に対した有効に作用すると思われる「
植物素材の選択法」にまで踏み込んで、セミナーを進めさせていただきました。

下の画像は、それらの事柄を示したものです(一部のみ)。

20171024aromarche5

以上、「
外胚葉タイプ」という胚葉学により把握できた「体質」と、その胚葉学により導き出された身体の発達部位や脆弱部位を理解し、体調傾向や肌傾向を理解し、それらの関連性の中で、どのような植物素材を選択するのかを学んでいただいている様子が、下の写真、左です(16:11頃)。

ご興味のある方は、下記のアロマルシェ事務局へお問い合わせいただければ幸いです。

Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

下の写真、中央と右は、セミナーを終えて、遊学舎を後にしたときの様子です。すでに 17時を回っており、すっかり辺りは薄暗くなっていました。

南の空には、三日月さまの姿を望む事ができました(17:12頃)。

20171024アロマルシェセミナー 20171024外の様子遊学舎より西の空を望む 20171024外の様子遊学舎よりお月さまを望む

お店へ戻ると、会津の妹から、今日の磐梯山の風景が届いていました。下の写真が、その風景です(16:01頃)。会津は、秋田よりも、雲が多かったようですね。

この雲が、夕焼け色に輝く風景だったら、有名な方の描かれた「富士山の絵」に似ている風景かも? と思ってしまいました。

20171024会津磐梯山

下の写真は、今日の晩ご飯です。鶏胸肉のサラダ、セロリとピーマンの炒めもの、そして、オムレツ風モヤシ炒めでした。

20171024晩ご飯1

下の写真も、今日の晩ご飯です。こちらは、カキ入りの麺センでした。

20171024晩ご飯1

明日の秋田の最低気温は 6度、最高気温は 17度、そして、天気は「晴れのち曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.10.24 17:00発表)。

身近にある育てやすいハーブと植物療法

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.09.09 がっこと香りの関係13.0 / 24.1
○ 履歴 : 2010「2010.09.09 iTunes 10 と iPhone iOS 4.1
18.6 / 28.7
○ 履歴 : 2011「2011.09.09 手刈り収穫を待つ頭を垂れた稲穂
20.5 / 30.4 23時現在
○ 履歴 : 2012「2012.09.09 不要品の整理と草刈りで汗だくの一日
22.5 / 29.7 23時現在
○ 履歴 : 2013「2013.09.09 菊の節句の今日今季初めて15度台を記録 2013
15.5 / 25.8
○ 履歴 : 2014「2014.09.09 昨夜は中秋の名月今夜はスーパームーン 2014
17.9 / 28.0
○ 履歴 : 2015「2015.09.09 介護アロマテラピーセミナーのご案内 2015
18.2 / 24.4
○ 履歴 : 2016「2016.09.09 手押し式稲刈り機による稲刈りが始まった秋田市 2016
20.8 / 26.8
○ 気温 : 昨日の最低 18.6(05:49)最高 26.9(13:07)24時
○ 気温 : 今日の最低 17.5(04:48)最高 27.5(12:45)24時

201709092400Temperature

上の画像は、2017.09.09(土)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃には、23度台から 22度台となり、夜遅くには、21度台から 20度台、そして、20度台から 19度台と、少しずつ下がっていました。

その後、今日未明には 18度台が続き、明け方には 17度台の気温が続いていました。そんな中、明け方の 04:48 には、今日の最低気温 17.5度を記録していました。

朝は、多少雲はあったのですが、青空の広がる空模様で、07時には 19度台を示し、09時には 22.3度まで上がっていました。

下の写真、左は、青空の広がっていた朝 07:32 頃の様子です。

昼前には、白い雲が少しずつ大きな雲となり、一時はその雲でお日さまの姿が隠れることもありましたが、青空は見えていました。気温の方も、 23度台から 25度台で推移し、12時には 27度台を示していました。

下の写真、中央の左は、白く大きな雲が空に浮かんでいた昼前 10:55 頃の様子です。

昼過ぎになっても、青空の中、雲はあったものの、お日さまが雲に隠れる事はさほどなく、27度台から 26度台を示していました。そして、12:45 には、今日の最高気温となる 27.5度を記録していました。

夕方になると、雲が再び広がり始めて、お日さまが雲に隠れる事が多くなり、気温の方も 25度台から 24度台で推移していました。

それでも、雲に偏りが見られ、その雲が集中して集まっていた空以外は、おおむねきれいな青空(夜空)が広がっていました。

下の写真、中央の右は、山から望んだ西の空の様子です。夕方 18:23 頃の様子ですが、吸い込まれるような夜空が広がっていました。

右は、お店へ戻った 18:58 頃の西の空の様子ですが、夜空の中に黒い雲が浮かんでいるのがわかります。

夜のはじめ頃の 19時には 24度台を示していた気温は、その後少しずつ下がり始め、21時には 22度台となり、夜遅くには 21度台を示していました(24時 21.3度 88%)。

20170909外の様子朝 20170909外の様子昼前 20170909外の様子夕方山 20170909外の様子夕方

下の写真、左と右は、お隣さんの早咲きラベンダーこいむらさきと、お店前に咲くハイビスカスの花です。

山では、すでに早咲きラベンダーこいむらさきが花を咲かせていましたが、こちらの方でも、開花し始めてきました。

さすがに本来の六月中旬頃に咲き誇る姿には遠く及びませんが、シュッと上に伸びた新芽の先端に濃い紫色の花穂がつきだすと、胸がわくわくしてきます。

ただ、他の歩道に植えてある同じラベンダーこいむらさきの株は、花芽を伸ばしていません。

条件として考えられるのは、歩道や道路の改修工事が行われた事ぐらいでしょうか。

20170909お隣さんの早咲きラベンダーこいむらさき 20170909ハイビスカスの花 20170909植物療法のセミナー1

今日は、朝から昼前、そして、昼過ぎと、植物療法(フィトテラピー)のセミナーがありました。昨日に引き続き、結構長時間に及んでしまいました。

上の写真、右と、下の写真(下の下の写真)、左と中央は、そのときに学んでいただいた内容の一部です。

その中で、西洋オトギリ草(セントジョーンズワート)やメリッサ(レモンバーム)などのハーブが登場したのですが、これらのハーブは、もはや雑草にも負けないくらい強い生命力を秘めていました。

通常、ラベンダーなどのハーブは、雑草などが育ってくると、その雑草の中に埋もれ、いつの間にか蒸れて痛み、死んでしまいますが、上記ハーブは、その雑草にも負けないでたくましく毎年育ってきます。

これらのハーブは、宿根のような形で、冬は、地上部が枯れてしまうのですが、春には、新芽を伸ばし、あるいはこぼれ種で増えていきます。

その他、西洋ノコギリ草や西洋ナツユキ草、それに、ミント類などは、同じように、雑草にも負けないで毎年勢力を伸ばしていきます。

どのハーブたちも、植物療法(フィトテラピー)にとっては、なくてはならない植物素材です。このようなハーブを自家栽培して使わない手はありませんが、園芸用としてその可憐な姿を楽しむ程度に留まっているのが現状なのかもしれません。

セミナーでは、外胚葉や内胚葉などの体質の方々に起こりがちな体調に対して、西洋オトギリ草やメリッサなどを含むハーブのブレンドをご紹介していたのですが、雑草にも強く、それほど手がかからず簡単に育てられるハーブで、手頃に体調の不調を改善できるとしたら、こんなによいことはありません。

ハーブは、ハーブティーだけでなく手足浴(しゅそくよく)として「外用」も可能です。また、肌の手当にも使えます。もちろん、ハーブティーなどとして使う場合には、精油と同じように禁忌事項や注意事項がありました。

2017.09.11 今季初めてのカボチャの収穫 2017(植物療法)
2017.09.10 標準木としていた早生栗が立ち枯れ 2017(植物療法)
2007.11.03 トリートメントとオーガニック素材
2008.04.01 植物療法 ハーバリズムの基本 2

20071103トリートメント

下の写真、左は、肌のトリートメントにおける手順(上の写真参照)と、その目的を説明していたときのホワイトボードの内容ですが、様々な手順の中で、ハーブが利用できました。

そのように考えると、何だかもったいないように思えてきました。

写真が前後しますが、下の写真、中央は、今日のお昼ご飯に食べたラーメンです。そして、右は、野菜を収穫した折、キュウリの形を並べると、ひらがなの「ある文字」になるという事に気がつき、並べたときの様子です(16:23頃)。

20170909植物療法のセミナー2 20170909お昼ご飯ラーメン 20170909キュウリのくり

下の写真も、上の写真、中央と同じく、手作りスープのラーメンです。

20170909お昼ご飯1

下の写真も、今日のお昼ご飯です。こちらは、厚揚げ豆富や鶏肉・ゆで卵などを煮込んで作った中華風の煮込みです。

20170909お昼ご飯2

写真が前後しましたが、下の写真、左も、今度はナスで作ったひらがなの文字です。答えはもうおわかりの通り、下の写真、右の「くり」でした。

中央は、今日収穫した野菜です。今日は、トマトは収穫できませんでしたが、ネットで覆ったので、カラスのイタズラはありませんでした。

20170909ナスのくり 20170909今日収穫した野菜 20170909山の様子栗とカボチャ

下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です(16:48頃)。山へ向かう途中に、用事をすませてきたので、遅くなってしまいました。すでに、お日さまが西に傾き、ラベンダー畑の大半は陰になっていました。

20170909ラベンダー畑の様子

下の写真、左は、上の写真と同じく、ラベンダー畑の様子です。その脇には、カボチャのツルが勢力を伸ばしていました。

下の写真、右は、昨日草刈りを済ませた場所の様子です(16:49頃)。すっかりきれいになっていました。

20170909ラベンダーの畑 20170909ラベンダー畑に迫ったカボチャ 20170909昨日草刈りを終えた場所の様子

下の写真は、栗畑の下草刈りを始める前の様子です(16:50頃、17:16頃、17:44頃)。

20170909栗畑の下草刈り前の様子1 20170909栗畑の下草刈り前の様子2 20170909栗畑の下草刈り前の様子3

下の写真は、今日の下草刈りを終えた栗畑の様子です(18:21頃)。一時間半ほどでしたが、18時を過ぎると急に暗くなって来ました。

20170909栗畑の下草刈り後の様子1 20170909栗畑の下草刈り後の様子2 20170909栗畑の下草刈り後の様子3

下の写真は、栗畑の下草刈りマップを現しています。水色の線で囲われている範囲が、今日 2017.09.09 草刈りした場所です(
写真は Google Earth より)。

20170909栗畑の下草刈りマップ

下の写真、左は、山からの帰り道の様子です(18:45頃)。山で望んだ西の空には、素晴らしい夜空が広がっていましたが、少し経ったこの頃には、真っ黒な雲が下から立ち上がるような姿で空を覆っていました。写真でも確認できるかと思います。

20170909山からの帰り道の様子 20170909晩ご飯刺身の納豆油揚げと細モヤシのみそ汁 20170909晩デザートぶどう

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。

キュウリの油炒め、油揚げと細モヤシのみそ汁、刺身納豆、キュウリとシーチキンの和えもの、インゲン豆と糸コンニャク・カボチャなどの野菜の煮つけ、そして、カレイのフライレタスサラダとダイコンおろし添え、デザートはぶどうでした。

20170909晩ご飯

明日の最低気温は 18度、最高気温は 25度、そして、天気は「曇り時々雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.09.09 20:00発表)。

園芸用のクランベリーとカルーナミックスそして植物療法

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.09.05 秋の味覚17.7 / 29.5(会津)
○ 履歴 : 2010「2010.09.05 新しい27インチのiMac
20.1 / 30.2
○ 履歴 : 2011「2011.09.05 一雨降った後九月の涼しさ戻る
21.6 / 28.9 23時現在
○ 履歴 : 2012「2012.09.05 19日間連続30度越えが途切れた秋田市 2012
22.3 / 29.9
○ 履歴 : 2013「2013.09.05 小さい秋を五感で感じた一日 2013
18.1 / 24.3
○ 履歴 : 2014「2014.09.05 キュウリの収穫が終わる頃カボチャの収穫 2014
20.6 / 27.6
○ 履歴 : 2015「2015.09.05 朝夕めっきり冷え込み稲穂が黄金色に染まる頃 2015
17.0 / 25.3
○ 履歴 : 2016「2016.09.05 たった一個でしたが今季初めての栗収穫 2016
24.8 / 33.9
○ 気温 : 昨日の最低 14.8(05:43)最高 25.3(13:08)24時
○ 気温 : 今日の最低 14.4(04:58)最高 28.3(13:19)24時

201709052400Temperature

上の画像は、2017.09.05(火)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃になっても素晴らしい夜空が広り、21度台から 20度台で推移した後、21時には 18度台となり、夜遅くには 17度台から 16度台を示していました。

そして、今日未明には 15度台、そして、明け方には 14度台と冷え込み、04:58 には、今日の最低気温 14.4度を記録していました。

朝は、ほんの少し雲はあったもののきれいな青空が広がり、07時にはすでに 16度台を示し、09時には 21.7度まで急上昇していました。

下の写真、左は、青空が気持ちのよかった 06:07 頃の様子です。中央と右は、水やりを終えた鉢植えのローズマリー、そして、お隣さんのラベンダーとローズマリーの様子です(06:22頃)。

昼前になっても、青空が広がり、10時には 23度台だった気温が 12時には 26.5度を記録していました。

昼過ぎになっても、同じように青空が広がり、素晴らしい天気に恵まれました。その後も気温が上昇し、13:19 には今日の最高気温 28.3度を記録していました。

ただ夕方になると、少しずつ空が雲に覆われ始め、あれほど広がっていた青空が見えなくなっていました。その影響か、16時には 26度台を示していた気温も 18時には 23度台にまで下がっていました。

夜のはじめ頃にかけては、22度台から 21度台、そして、20度台と下がっていましたが、夜遅くには、昨夜までの気温の推移とは違い、下がっていた気温が再び 21度台へ戻っていました。昨夜とは 5度ほど高い気温でした(24時 21.3度(昨日 16.4度)73%)。

20170905外の様子朝 20170905外の様子お店前のローズマリー 20170905外の様子お隣さんのローズマリーとラベンダー

下の写真は、お昼ご飯の台湾まぜ麺でした。そこへキムチものっけてたべました。

20170905お昼ご飯

下の写真、左は、その麺と具をかき混ぜ、食べる用意のできたところです。それに、ばっぱ特製のヒジキと切り干しダイコンの煮ものでした。そして、サラダ寒天でした。

20170905お昼ご飯台湾まぜ麺 20170905お昼ご飯ヒジキと切り干しダイコンの煮もの 20170905お昼ご飯野菜寒天

今日は、栗畑の下草刈りを予定し、少し早めに山へ向かいました。途中、ホームセンターで、草刈り機の替え刃を購入してきたのですが、店頭で、下の写真、左と中央の植物を見つけました。

クランベリーとエリカです。クランベリーはコケモモといって、植物療法(フィトテラピー)でもよく登場しますが、エリカもまた同じように利用します。

このエリカは、ナツザキエリカといって、エリカ Calluna vulgaris のようで、そのまま植物療法(フィトテラピー)の手当に使えそうですが、よく見ると、何種類かのエリカ(エリカ カルーナ ミックス)の名札が見えました。

数種類のエリカが混在した「
複色植カルーナ」とも書いてありました。さらに、プレートには「ビューティー マーブル」とも書き添えられていました。

調べて見たら、複数色の花を寄せ植えにしたように販売されているものでした。それでも、カルーナ族には違いないという事だったので、ひまわりの勘違いでした。

何を勘違いしたのかというと、夏咲きエリカを植物療法(フィトテラピー)における「
ビューティー」、すなわち、色素沈着の改善に有効活用してビューティーになるという事と、複数色の花を寄せ植えして「ビューティー」なカルーナを楽しむ、という点でした。

面白い事に、アルブチンの含有量がさらに多いといわれているクランベリー(コケモモ)も一緒の棚に並んでいましたが、園芸用に楽しむ事はもちろんの事、植物療法(フィトテラピー)としても、これらの植物が利用できました。

下記のリンクは、過去に「
エリカ Calluna vulgaris(ナツザキエリカ または ギョリュウモドキ)」に関連する記事と、色素沈着についての基本的な考え方を示しています。参考にしていただければ幸いです。

2009.05.26 植物療法 日本のハーブの種類と利用法 3(クマコケモモとナツザキエリカの使い方の違い)
2005.09.30 手作りイオン導入器(エリカの使い方)
2005.07.23 ベリー類
2005.07.21 ギョリュウモドキの花

2007.08.31 トラネキサム酸の抗プラスミンと肝斑
2009.07.16 日中の活動と炎症と色素沈着との関係
2006.11.02 メラニンとストレス
2006.11.01 メラニンの役割と生成
2006.10.18 AMPの若返り効果と植物療法

下の写真、左が、棚に並んでいたクランベリー(コケモモ)、そして、中央が、エリカ(カルーナ ミックス)です。

下の写真、右は、山へ向かう途中から望んだ田んぼと青空の様子です(14:13頃)。久しぶりに暑さを感じましたが、一時間ほど前の 13:19 には、今日の最高気温 28.3度を記録していました。

20170905クランベリー 20170905夏咲きエリカ 20170905山へ向かう途中の様子田んぼと空

下の写真、左と中央は、水やりを終えた鉢植えのラベンダーや苗の様子です(14:34頃)。涼しくなり、切り詰めたラベンダーの枝に新芽が伸びてきました。

本当は、この段階で、もう一度新芽を刈り取れば、カチッとした花芽が冬前に準備されるのですが・・・・

下の写真、右は、今日収穫した野菜です(14:55頃)。今日は、一口サイズのキュウリが結構とれました。そして、今年初めてカラスにトマトをイタズラされてしまいました。

ネットを張る対策をしましたが、もったいなかったです。

20170905山の鉢植えラベンダーと苗1 20170905山の鉢植えラベンダーと苗2 20170905今日収穫した野菜

下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です(15:17頃)。昨日、一通り草刈りを済ませたはずなのですが、薄暗くなったところへ大急ぎでの草刈りだったため、まだ刈り取りの済んでいない、そして、株間際に育っている雑草を取りきっていませんでした。

20170905草刈り前のラベンダー畑の様子

下の写真は、畑の草刈りと草取りを終えた後のラベンダー畑の様子です(18:25頃)。この頃には、もう暗くなってきて、作業は限界でした。

20170905草刈り後のラベンダー畑の様子1

下の写真は、今日、草刈りと草取りを行ったラベンダー畑の様子です。

20170905草刈り後のラベンダー畑の様子2

薄暗くなっても、四つん這いになり、長く伸びた株間際の草取りに汗を流しました。まだまだ取り残しや刈り残しがありますが、明日から、栗畑の下草刈りを始めないと大変です。

20170905草刈り後のラベンダー畑の様子2

下の写真、左は、昨日草刈りを終えていたラベンダーおかむらさきの列です(15:17頃)。

中央と右は、ラベンダーおかむらさきの列の草刈り前(15:17頃)と、草刈り後の様子です(18:24頃)。結局、今日は栗畑の下草刈りまで進む事ができませんでした。

20170905昨日草刈りを終えたラベンダーおかむらさき 20170905草刈り前のラベンダー畑おかむらさき 20170905草刈り後のラベンダー畑おかむらさき

今日は、お月さまが出ていない事で、空全体が曇っている事に気がつきました。あれほどよい天気でしたが、夕方にはしだいに曇りだし、帰宅する頃には、空全体が雲で覆われていました。

下の写真、左は、山からの帰り道の様子です。空が真っ暗でした。

今日は、19時からアロマルシェの実行委員の方々との打ち合わせがありました。19時ちょうどにお店へ到着し、次回から始めるセミナーの内容について検討しました。

二時間ほど検討を重ねた結果、次回は、パーソナルアロマテラピーの実践編という事で、

○ 体質の見分け方とケア
・三タイプ(外胚葉、中胚葉、内胚葉)の体調と肌の管理(全三回、第一回目は 10月を予定)

に決まりました。詳細については、下記 Facebook をご覧いただければ幸いです(まだアップされていないかも知れません)。

Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

20170905山からの帰り道の様子田んぼと空 20170905晩ご飯焼肉 20170905晩ご飯刺身納豆タマネギのみそ汁

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。今日は、21時を過ぎての晩ご飯でした。ホットプレートで「国産のジンギスカン」を野菜と一緒にホットプレートで焼いて食べました。

インゲン豆やタマネギとジャガイモのみそ汁、刺身納豆、ヒジキと切り干しダイコンの煮つけも一緒に食べました。

20170905晩ご飯

明日の最低気温は 20度、最高気温は 29度、そして、天気は「曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.09.05 17:00発表)。

植物療法(フィトテラピー)の試験問題が出てくる

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.01.21 医療従事者のためのアロマテラピー0. 7 / 3.9
○ 履歴 : 2010「2010.01.21 ラロン型低身長症とがんの関係
1.3 / 5.0
○ 履歴 : 2011「2011.01.21 大寒の翌日ちょっと一息
- 2.4 / 1.3
○ 履歴 : 2012「2012.01.21 比較的暖かな大寒の頃伯父さんの火葬
- 1.2 / 4.0 24時
○ 履歴 : 2013「2013.01.21 リフォームした建物の雪下ろし
- 1.7 / 4.5 24時
○ 履歴 : 2014「2014.01.21 大寒の頃厳しい寒さの緩んだ秋田市 2014
- 3.3 / 0.8 24時
○ 履歴 : 2015「2015.01.21 大寒の頃真っ青な空が広がる中真鱈の季節 2015
- 3.3 / 2.7 24時
○ 履歴 : 2016「2016.01.21 大寒の日会津にも本格的な雪が降る 2016
- 1.0 / 3.2 24時
○ 気温 : 昨日の最低 - 2.7(07:11)最高 4.0(12:40)24時
○ 気温 : 今日の最低 - 0.2(06:18)最高 3.9(13:35)21時現在( - 0.8(24:00)/ 3.9 24時)

201701212400Temperature

上の画像は、2017.01.21(土)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、1度台だった気温が 0度台となった頃、一時雪が降っていましたが、その後やんでいました。

今日、未明から明け方にかけても 0度台の気温が続いていましたが、05時と 06時台には
氷点下 となり、06:18 には、午前中の最低気温 - 0.2度 を記録していました。

それでも、朝の 07時には、再びプラスの 0度台へ戻っていました。未明から明け方にかけては、雪は降らなかったようで、歩道や道路には、新たな雪は積もっておらず、薄雲の下には青空が見え隠れしていました。

下の写真は、朝 08:31 頃の様子です。空には、うす水色の青空が広がってはいましたが、お日さまが少し雲に隠れていたようで、直接の光は届いてませんでした。

それでも、そんな青空のもと、昼前には、時々、お日さまも姿を現し始め、気温の方も 2度台から 3度台で推移し、12時には 3.1度を示していました。

昼過ぎになっても、相変わらずの空模様でしたが、それでも、お日さまは、昼前よりも長く姿を現し、気温の方も 3度台が続いていました。

下の写真、中央は、薄く雲はかかってはいるものの、お日さまの光が届いてた昼過ぎ 13:13 頃の様子です。

夕方になると、昼過ぎよりも薄雲は取れて、お日さまが姿を現してはいたものの、気温の方は、2度台となり、17時からは 1度台と冷え込んで来ました。下の写真、右は、お日さまが西の空へと沈み始めた夕方 16:08 頃の様子です。

夜のはじめ頃には、0度台まで下がったのですが、20時には 1.0度、そして、21時には 0.2度と、やや不安定でしたが、夜遅くには
氷点下 を記録するのかもしれません(21時現在 0.2度 76% 13cm(24時 - 0.8度 94% 14cm))。

20170121外の様子朝1 20170121外の様子昼過ぎ 20170121外の様子夕方

下の写真、左と中央は、朝 06:14 頃の様子です。未明から明け方の 04時頃までは、0度台が続いていたようですが、その後は
- 0度台 が続いていました。

新たに雪は積もってはいませんでしたが、歩道にとけて溜まっていた雪どけ水が凍っていました。

今日もまたお月さまを望む事はできたものの、薄雲が広がっているのか、お月さまはボンヤリとした姿で、昨日、横に輝いていた惑星の姿は見ることができませんでした。

20170121外の様子朝2 20170121外の様子お月さま 20170121植物療法セミナー1

今日は、昼前から昼過ぎにかけて、植物療法(フィトテラピー)のセミナーがありました。上の写真、右と、下の写真、左が、そのときに学んでいただいた内容の一部です。

20170121植物療法セミナー2 20170121お昼ご飯ノリご飯 20170121昼ご飯ラーメン

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日も、自家製のスープを使ったラーメンでした。麺がほどよくなっていたので、スープとの相性で、今日も美味しく食べる事ができました。

20170121昼ご飯

下の写真、左も、今日のお昼ご飯に食べた小豆の煮物です。

下の写真、中央と右は、昼過ぎ 14:36 頃の様子です。昨日は、もう少し遅い時間に、同じように東大通りが混雑していましたが、今日も、混雑していました。

おそらく、今日も除雪大作戦が展開されているのでしょうね。

20170121昼ご飯小豆の煮もの 20170121外の様子交通渋滞1 20170121外の様子交通渋滞2

数日前から、植物療法(フィトテラピー)の資料をまとめていました。いろんな資料を参照しながらの整理のため、昔作った植物療法(フィトテラピー)の試験問題が出て来ました。

懐かしいですねぇ。試験の解答を下の図に、直接書き込んでいただくのではなく、カウンセリングを行い、お肌のトラブルや、身体のトラブルなどが、どのような要因で起こり、それらを改善していただくために、どのような植物素材を利用して手当をしていくのか、あくまでも、全体像を把握することで、それらの流れや手順を理解できるようにと用意した、いわば「計算用紙」的なカウンセリングシートでした。

現在でも、その基本滴な考え方は変わってはいませんが、もう少し、様々な要因を視覚的に概観することで、それらの相関関係がわかり、さらによりよい手当を行う事ができるようになっています。

下の図は、当時作成した問題用の解答用紙と一緒に添付されていたカウンセリングシートです。この用紙を見て、ひょっとしたら、懐かしく想われた方もいらっしゃるかも知れませんが、その問題は、ひまわりが出題したものでした。

20170121植物療法の試験問題

下の写真は、今日の晩ご飯です。くるまふとニンジンやサヤエンドウなどの煮つけ、イタリアンのシェフからいただいた手作りコンニャク、そして、タラのフライキャベツサラダ添えです。

20170121お昼ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯です。納豆汁、十六穀米、ハクサイがっこ、そして、デザートのリンゴでした。

20170121晩ご飯納豆汁 20170121晩ご飯十六穀米 20170121デザートリンゴ

明日の秋田の最低気温は
- 3度 、最高気温は 3度、そして、天気は「雪」が予想されていました(YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.01.21 17:00発表)。

植物療法(フィトテラピー)と遠隔地カウンセリング

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.12.08 冬用のタイヤへ交換 20093.7 / 9.02.5 / 5.5
○ 履歴 : 2010「2010.12.08 精米機のお好みぶつき
2.6 / 6.3
○ 履歴 : 2011「2011.12.08 アルベンシスミントとペパーミントそしてスペアミント
- 0.4 / 3.9 24時
○ 履歴 : 2012「2012.12.08 徐々に仕上がってきた店舗と台所・居間のリフォーム
- 1.7 / 6.5 24時
○ 履歴 : 2013「2013.12.08 京都東福寺の紅葉を追加 2013
1.2 / 5.3 22時現在
○ 履歴 : 2014「2014.12.08 今冬初出動した除雪車 2014
- 0.7 / 1.5 24時
○ 履歴 : 2015「2015.12.08 大雪の頃今季初めて氷点下を記録 2015
- 0.2 / 7.9 24時
○ 気温 : 昨日の最低 - 0.5(05:08)最高 3.4(11:35)24時
○ 気温 : 今日の最低 - 0.6(06:11)最高 6.2(15:05)24時

201612082400Temperature

上の画像は、2016.12.08(木)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃から 0度台と冷え込んでいましたが、今日未明の 02時から明け方、そして、朝の 08時まで 氷点下 - 0度台 が続き、未明には、雪が断続的に降っていました。

そんな中、06:11 には、今日の最低気温
- 0.6度 を記録し、07時には 1cm の積雪深が記録されていましたが、その後雪が降り始め、08時には 2cm となっていました。

ただ、その雪も一時的だったようで、09時には
氷点下 からプラスに転じ、青空も広がり始めて来ました。

そして、昼前になると、やや雲は多かったのですが、青空も広がり、お日さまが姿を現した事で、1度台から 3度台、そして、3度台から 4度台と上がって来ました。

気温は低かったのですが、暖かな光によって少しずつ積もった雪がとかされ、積雪深は、1cm、そして、11時には 0cm となってしまいました。

昼過ぎになると、雲も少なくなり、日差しが一段と増した事で、4度台から 5度台と気温が上昇し、13:59 と 15:05 には、今日の最高気温 6.2度を記録していました。

昨日は、二十四節気の一つ「
大雪」でしたが、今日は、まるで春先のような空模様でした。

寒くても、雪が降らず、青空が広がり、お日さまの光が届くと、まるで別世界となったかの様な気分になれるから不思議です。

夕方になると、再び少しずつ雲が多くなっては来ましたが、16時を過ぎた頃からきれいな夕焼け空を望む事ができました。

高かった気温の方は、5度台から 4度台、4度台から 3度台と、少しずつ下がっていました。そして、夜のはじめ頃から夜遅くにかけても、2度台から 1度台、そして、0度台へと、同じように推移していました(24時 0.7度 88%)。

下の写真は、今日未明から断続的に降り続いていた雪がほんの少し積もり、
- 0度台 が続いていた朝 06:00 頃の様子です。

それでも、雪はそれほど目立たず、むしろ、とけた雪が氷って、凍結した状態でした。

20161208外の様子朝1 20161208外の様子朝2 20161208外の様子朝3

下の写真は、今日、一日を振り返って撮した外の様子です。

左は、未明から断続的に降っていた雪が一休みし、その後、朝になって再び降り始めた事で、辺りが真っ白になっていた朝 08:03 頃の様子、

中央の左は、真っ白に染め上げていた雪が、青空のもと、お日さまの暖かな光によってとけて消えてしまった昼前 11:00 頃の様子、

その後、多少雲はあったものの、青空が広がりお日さまが姿を現していた事で、まるで春先のような天気だった昼過ぎ 13:47 頃の様子、

その後は、多少雲が多くなる空模様となりましたが、大雪の頃、お日さまが沈むのが早くなり、16時には建物の陰に隠れ始め、辺りの空を夕焼け色に染めていた夕方 16:06 頃の様子です。

20161208外の様子朝4 20161208外の様子昼前 20161208外の様子昼過ぎ 20161208外の様子夕方

今日の朝も未明からの雪で、積雪深が 1cm となり、
氷点下 が続いていました。

そんな中、うっすらと雪をかぶっていたバラの花びらが、とても感動的でした。この寒さの中、枯れないで頑張っていました。下の写真、左が、そのときの様子です(06:00頃)。

下の写真、中央は、道路向かいから望んだお店の様子です(07:28頃)。ちょうど建物の陰からお日さまが昇り、青空のもと輝いていました。

20161208外の様子朝バラの花 20161208外の様子朝日 20161208氷に閉じ込められたイチョウの葉

上の写真、右と、下の写真、左は、同じ頃に見つけた風景です(07:29頃)。氷の中に閉じ込められたイチョウと、フンワリと雪の帽子をかぶった歩道のラベンダーの様子です。

今日は、昼前に山へ向かいました。昼前には、やや雲があったものの、青空が広がりお日さまも姿を現していました。

真っ白に降り積もった雪の風景が、とてもきれいでした。下の写真、中央と右は、山へ向かう途中の田んぼの様子です(11:15頃、11:13頃)。

20161208雪をかぶったラベンダーの株 20161208山へ向かう途中の様子田んぼ1 20161208山へ向かう途中の様子田んぼ2

下の写真は、山の様子です。未明から断続的に降っていた雪は、一端やんでいたようですが、朝に再び降っていました。

その事で、もう一度景色が白い色に染められていました。そんな中、樹木のほとんどは葉っぱを落としているのに、あけびの木が黄緑色の葉っぱを残していました。

また、もともとジクとカサを伸ばしていたキノコなのでしょうか。この雪にもめげず、その雪の上に姿を見せていました。

下に車をとめ、ラベンダーの畑へと続く急な坂道を上って行きました。この時は、お日さまがちょうど雲に隠れていましたが、正面の空は真っ青でした(11:25頃)。

20161208山の様子あけびの葉 20161208山の様子雪に負けないキノコ 20161208ラベンダーの畑へと続く急な坂道の様子

下の写真も、山の様子です。左は、急な坂を上がり切って最初に望む事の出来る風景です。手前には、八重紅枝垂れ桜のある斜面が、そして、奥にはラベンダー畑を見渡す事ができます。

それにしても、よく晴れ上がっていました。

20161208八重紅枝垂れ桜のある斜面の様子 20161208ラベンダーの畑1 20161208ラベンダーの畑2

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です(11:32頃)。一時、株の上にうっすらと雪が積もっていたのでしょう。その雪がとけた水滴が、お日さまの光で輝いていました。

20161208ラベンダー畑の様子

下の写真、左が、そのときの様子を撮したものですが、写真が小さいためか、あまり目立ちませんね。右は、柿の木の様子です。

鉛色の雪雲で覆われ、吹雪の空模様の時は、風景が「水墨画」のようですが、今日は、青空と白い雪、そして、朱色の柿の実が、風景を鮮やかにしてくれました。

20161208ラベンダーの株 20161208柿の木

今日も、ゆっくりとラベンダー畑から柿の畑、そして、栗の畑と、一回りしてきました。

下の写真、左と中央は、山からの帰り道の様子です。峠道では、今日ももみ殻がくすぶっていました。さすがに、ここを通り過ぎるには勇気がいります。

窓を閉め、換気をを止めても、あの独特の匂いが車内に入り込んでくるからです。右は、バックミラーに映した季節ハタハタのお店の様子です(11:58頃)。

下の写真、右は、今日のお昼ご飯です。今日は、インスタントの天ぷらそばでした。中には、生玉子も入っていました。

20161208山からの帰り道の様子峠道 20161208山からの帰り道の様子季節ハタハタのお店 20161208お昼ご飯インスタント天ぷらそば

昼前から、気温が低く、多少雲はあったものの、素晴らしい青空に恵まれ、暖かな日差しが降り注いでいました。

そんな中、鉢植えのオリーブが、少し乾燥していました。そこで、まだ歩道に残っていた雪を集めて、鉢の周りに置きました。

こうすれば、暖かなお日さまの光で、少しずつとけて水やりをすることができます。ミニシュクラメンの花が、寒くなってから咲き始めていました。

下の写真が、そのときの様子です(13:49頃)。昨日は、二十四節気の一つ「
大雪」でしたが、お日さまの光が、まるで春先のように感じる暖かさでした。

20161208鉢植えに雪を置く

昨日の新聞に「
県内初 スマホやパソコン活用」というタイトルと「「遠隔地診療」スタート」というサブタイトルの記事が載っていました(2016.12.07 秋田魁新報)。

2016.12.07 大雪の今日今季初めての雪寄せ 2016

その記事には、なかいち内の美容皮膚科の試みのお話しが載っていましたが、その記事の内容に関連して、別の観点から 「
植物療法(フィトテラピー)」のカウンセリングに、この仕組みが利用できるのではと、興味を持ちました。

繰り返しになりますが、新聞の記事では、今まで一般的な解釈だった遠隔地診療について、

・「
厚生労働省が「例示」した離島やへき地などに限る」という解釈から
・厚生労働省自身が、2015.08 月に「
例示だけに限定するものではない」とした事で

全国的に遠隔地療法への取り組みが進み、病院に行く時間がない働く世代などを中心に関心が高まっている」点に着目し、なかいち内の美容皮膚科が「スマホやパソコンなどを活用」した「遠隔地診療をスタート」させたというものでした。

植物療法(フィトテラピー)」では、まず第一にカウンセリングを行う事がとても大切です。

そして、その中心となるのが「
体質」でした。この体質が把握できれば、胚葉学を利用した発達部位や脆弱部位などの有用な情報を得る事ができました。

また、体質からは、それぞれの体質独自の物事の考え方や傾向など、その体質独自の気質特性をうかがう事ができました。

これらの情報は、身体全体を見渡す事で得る事ができますが、もう一つ、大切な情報がありました。それは「
」でした。

顔には、さまざまな情報が身体の内側から表現されており、肌質一つとっても有意義な情報でした。

また、顔に好発する「
色素沈着」や「吹き出物」も、それらの相対的な発生部位(好発部位)や形状などを分析することで、同じように、身体内外の大切な情報を読み取ることができました。

これらは、すべて「
対面」を通してカウンセリングすることで把握されることになります。

そういえば、つい最近、植物療法(フィトテラピー)のセミナーで、好発部位を除いた総合的な判断を試す内容のレッスンが行われました。

2016.12.03 道路の端っこを知らせるスノーポールが立てられた秋田市 2016

下の写真、左は、昨日の新聞に載っていた「
県内初 スマホやパソコン活用」による「「遠隔地診療」スタート」というタイトルとサブタイトルの記事です(2016.12.07 秋田魁新報)。

下の写真、中央と右は、先日(2016.12.03)の植物療法(フィトテラピー)のセミナーで学んでいただいた内容でした。

20161207美容皮膚科遠隔地診療 20161203植物療法セミナー1 20161203植物療法セミナー2

そこでは、「
乾水性」という肌を、カウンセリングを通して理解し、その肌が、どのような成因によって起こりうるのか、体質という概念も念頭に置きながら、理解を深めていきました。

カウンセリングによる分析と、植物素材や栄養素などを用いた解決方法は、植物療法(フィトテラピー)には欠かすことの出来ない考え方でした。

下記の表は、2001.09 月に作成した「
体質学を中心としたカルテ」です。今から、15年ほど前に作ったものですが、この年の 09月11日には、首都圏に台風 15号が上陸し、そして、同時多発テロのあった年でした。

ここには、縦横のマトリクス表が展開されているのですが、

○ 縦(列)には、大分類、小分類、明細、そして、肌質などの項目が表示されています
○ 横(行)には、縦(行)の項目に該当する内容が表示されています
・大分類 〜 体質別の肌質、外面からの要因、内面からの要因
・小分類 〜 体質別の肌傾向、外面要因の小分類、内面要因の小分類
・明細 〜 それぞれに該当する内容の明細
・肌質 〜 それぞれの肌質の項目

このカウンセリングシートは、そのシートの左上に描かれている図のように、

・現在の肌と体質から判断される肌傾向との関係
・現在の肌と外部要因(外面要因)との関係
・現在の肌と内部要因(内面要因)との関係

を、マトリクス表に展開することで、概観できるようになっています。例えば、

○ 現在の肌 〜 乾水性
・乾水性と体質から判断される肌傾向との関係
・乾水性の肌が化粧品や環境、季節などの外部要因とどのように関連しているのか
・乾水性の肌が精神的な作用や身体の疾患などの内部要因とどのように関連しているのか

を、総合的に概観し、さらに、好発部位から導き出すことのできる様々な内面の要因を加味することで、現在の乾水性の肌となっている要因を考え、それをどのように改善してあげる事ができるのかを判断することのできる表となっています。

当然のことながら、様々な要因に対しては、ハーブや精油の様々な植物素材で対応することになりますし、栄養管理や生活環境にまで及ぶ事になります。

下記の表には、いたるところが空欄となっていますが、このようなオリジナルの表を、何の連絡もなく勝手に利用される方々が多いため、そのようにさせていただいた事、ご理解いただければ幸いです。

20161208SkinTypeAnalysis

これらの事柄は「
対面」によるカウンセリングが基本となっていますが、新聞に載っていた「県内初 スマホやパソコン活用」による「遠隔地診療スタート」の記事(2016.12.07 秋田魁新報)の内容は、この「対面」を「遠隔地診療」ならぬ「遠隔地カウンセリング」に使うことのできる仕組みとなるのではと思いました。

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2005.06.18 植物療法の基本

下の写真は、今日の晩ご飯です。今日は、昨日と比べると雲泥の差で暖かでしたが、湯豆富の鍋ものでした。

20161208晩ご飯1

そして、もう一つのご馳走、チキンカレーライスでした。手作りのチキンカレーです。

20161208晩ご飯2

下の写真、左と中央も、チキンカレー、そして、湯豆富、それに、カボチャです。冬至ももう少しですが、自家製のかぼちゃ、その時分までまだもちそうです。

20161208晩ご飯カレーとカボチャ 20161208晩ご飯湯豆富 20161208外の様子夜のはじめ頃

明日の最低気温は 1度、最高気温は 8度、そして、天気は「雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2016.12.08 17:00発表)。
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イランイラン
ウィンターグリーン
オレンジ スィート
オレンジ ビター

カモマイル ジャーマン
カモマイル ローマン
クラリセージ
グレープフルーツ
クローブ
コリアンダー

サイプレス
サンダルウッド
シダー
シトロネラ ジャワ
シナモン カッシア
ジャスミン
ジュニパー
ジンジャー
セージ
ゼラニウム エジプト

タイム ツヤノール
タナセタム
タラゴン
ティートゥリー

ニアウリ CT1
ネロリ

バジル
パチュリー
パルマローザ
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ベンゾイン

マジョラム
マンダリン
ミルラ

ユーカリ グロブルス
ユーカリ ディベス
ユーカリ ラディアタ
ユーカリ レモン

ラベンサラ
ラベンダー アングスティフォリア
ラベンダー スーパー
ラベンダー ストエカス
ラベンダー スピカ
リトセア
レモン
レモングラス
ローズ
ローズウッド
ローズマリー カンファー
ローズマリー シネオール
ローレル
以前に投稿した記事
プロフィール
ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
・(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
・1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、出荷
・ショップでハーブ関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
・アドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール開講
○ アロマテラピーとフィトテラピー
・(植物療法)を勉強しています

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