みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

アロマテラピー:興味を持った記事

2018年11月16日  目的達成のための戦略と精油のマトリクスデータシートの活用
2018年10月08日  アロマテラピーセミナー 2018(快適な旅のため)
2018年10月07日  アロマテラピーセミナー 2018(アレルギー及び自己免疫疾患)
2018年08月28日  南会津町のアロマ工房と須賀川市のバラ園とのコラボ 2018
2018年04月07日  精油事典と成分分析表にかなり違いがでるベチバーについて

目的達成のための戦略と精油のマトリクスデータシートの活用

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.11.16 机の上の整理で一日が過ぎてしまいました7.8 / 10.2
○ 履歴 : 2010「2010.11.16 DEVONthink To Go for iPhone
5.0 / 6.4
○ 履歴 : 2011「2011.11.16 寒さの中お店の前のラベンダー刈り込みとスティック作り
1.9 / 8.0
○ 履歴 : 2012「2012.11.16 会津身不知柿の開封とお店内部の解体作業 2012
2.9 / 11.6
○ 履歴 : 2013「2013.11.16 快晴の秋田からお月さまが上がり夕日の沈む会津へ
4.3 / 10.3
○ 履歴 : 2014「2014.11.16 いやしの祭典 仙台 2014
7.6 / 9.8
○ 履歴 : 2015「2015.11.16 立冬の頃ようやくラベンダーの収穫と刈り込み終わる
10.4 / 16.9
○ 履歴 : 2016「2016.11.16 立冬の頃会津の風景 2016
0.3 / 9.1 会津
○ 履歴 : 2017「2017.11.16 秋田市で初雪観測 2017
3.1 / 7.9
○ 気温 : 昨日の最低 6.6(00:08)最高 11.6(12:04)24時
○ 気温 : 平年の最低 4.1 最高 11.9 平均気温 7.9 降水量 6.4mm 日照時間 2.7h
○ 気温 : 今日の最低 7.7(04:00)最高 14.7(14:46)24時
○ 気温 : 平年の最低 3.9 最高 11.6 平均気温 7.6 降水量 6.4mm 日照時間 2.6h

201811162400Temperature

上の画像は、2018.11.16(金)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃には 10度を下まわる 9度台となり、その後、夜遅くの 23時まで 9度台の気温が続いていましたが、24時にようやく 8度台となる暖かな夜を迎えましていました。

今日未明になっても 8度台が続いていましたが、その後は 7度台となり、明け方には、7度台から 8度台と推移する中、04:00 には、今日の最低気温となる 7.7度を記録していました。

朝は、今にも雨が降り出しそうな空模様でしたが、気温の方は、相変わらず 8度台が続いていました。気温が上がったのは、雲の切れ間から、一時的でしたが、お日さまが姿を現した後の 09時頃からでした(9度台)。

下の写真、左は、低く雨雲が垂れ込めていた朝 07:41 頃の様子です。

昼前になると、それまで厚い雲で覆われていた空が明るくなり、雲の切れ間から青空が広がり始めて来ました。10時には 10度台を示していた気温でしたが、その後は、13度台まで上がっていました。

下の写真、中央の左は、厚くて黒い雲から薄くて白い雲にかわり、青空がのぞいていた昼前 10:27 頃の様子です。

昼過ぎになっても、同じような空模様が続いていましたが、再び少しずつ空が雲で覆われるようになってきました。

気温の方は、13度台が続いていましたが、お日さまが一番姿を現していた頃の 14:46 には、今日の最高気温 14.7度を記録していました。

下の写真、中央の右は、今日の最高気温 14.7度を記録する 1分前の 14:45頃の様子です。

ただ、夕方になると、雨雲が空を覆い始め、17時前には、小雨が降り始めていました。15時には 14度台だった気温も、16時には 12度台まで下がり、その後、雨が降り始めた頃から 11度台が続いていました。

その雨は、それほど雨足も強くなく、断続的に降っていました。下の写真、右は、その雨がやんでいた夕方 17:29 頃の様子です。

夜のはじめ頃には、やんでいる時間が長かったものの、気温の方は 10度台から 9度台で推移していました。

そして、夜遅くになっても 9度台が続いていましたが、23時を過ぎた辺りから再び雨が降り始め、24時には 7.5mm の降水量を記録するほどでした(24時 9.8度 93%)。

20181116外の様子朝 20181116外の様子昼前 20181116外の様子昼過ぎ 20181116外の様子夕方1

下の写真、左と中央は、今日のお昼ご飯です。今日も玉子入りインスタントラーメン、そして、ハクサイがっこにカボチャ、デザートは、ナシとリンゴでした。

20181116お昼ご飯韓国ラーメン 20181116お昼ご飯ハクサイがっこカボチャ 20181116山へ向かう途中の様子菊の花

今日は、天気が不安定だったのですが、雨が降り出す前にと、昼過ぎに山へ向かいました。上の写真、右、そして、下の写真、左と中央は、山へ向かう途中の様子です。

道路脇の畑では、農家の方が丹精込めて作られていた菊の花が、色とりどりに咲いていて、とてもきれいでした(15:26頃)。

そして、峠道では、すっかり枯れ葉が多くなり、道路の両脇には、枯れ葉が溜まっていました(15:28頃)。

下の写真、右は、今日のラベンダー畑の様子です(15:47頃)。二日前に、ラベンダー畑の一部やカボチャ畑の草刈りを行いましたが、きれいになっていました。

2018.11.14 今季最低の3度台を記録した日ラベンダー畑の草刈り作業 2018

20181116山へ向かう途中の様子峠道1 20181116山へ向かう途中の様子峠道2 20181116ラベンダーの畑

写真が前後しますが、下の写真は、ラベンダーの畑へと向かう急な坂道途中にあるもみじの紅葉の様子です(15:35頃)。真っ赤というよりも、赤い色の混じり合った橙色の葉っぱでした。

20181116ラベンダーの畑へと続く急な坂道の様子もみじ

下の写真も、急な坂道の様子です。こちらの方は、シーズンを終えた栗の木から落ち始めた葉っぱの様子です。坂道の道路を覆いつくすように、その葉っぱが散っていました。

20181116ラベンダーの畑へと続く急な坂道の様子枯れ葉

少し遅くなってしまいましたが、ラベンダー畑の草刈りを始めました。二日前に始めた草刈りでしたが、まだ残っていました。

下の写真は、草刈り前のラベンダーの列の様子です(15:48頃)。主に、中咲きラベンダーおかむらさきが中心でした。

枯れたようになっているのは、スギナでした。

20181116ラベンダー畑の草刈り前の様子1 20181116ラベンダー畑の草刈り前の様子2 20181116ラベンダー畑の草刈り前の様子3

下の写真、左と中央は、その列の草刈りを終えた頃の様子です(16:39頃)。小雨がパラパラ降り始めていました。

うね間はきれいになったのですが、株の回りの草をきれいにすることが難しく、一部、手で抜き取る作業も行いましたが、まだまだ残っていますね。

薄暗くなってきたところへ、小雨が降り始めてきました。急いで作業を中断し、着替えを済ませました。

下の写真、右は、着替え中に小雨が舞っていたときの様子です(16:47頃)。

20181116ラベンダー畑の草刈り後の様子1 20181116ラベンダー畑の草刈り後の様子2 20181116雨が降り出す1

写真が前後しますが、下の写真は、草刈りを終えた列と、まだ残っている列のラベンダー畑の様子です(16:40頃)。

あと、残り、もう少しです。

20181116ラベンダー畑の草刈り後の様子3

下の写真、左は、ラベンダー畑から急な坂道を下ろうとしていたときに撮した様子です(16:55頃)。小雨が降り出し、フロントガラスが濡れた状態になっています。

山から帰って来た頃には、雨が小降りとなり、そして、やんでいました。ラッキーと思い、そのまま、インターバル速歩を楽しみに、近くの公園へと向かいました。

下の写真、中央と右は、速歩へと向かう途中の西の空と北の空の様子です(17:32頃)。道路や歩道は、すでに乾き始めていました。

20181116雨が降り出す2 20181116速歩へ向かう途中の東の空 20181116速歩へ向かう途中の北の空

下の写真は、速歩途中の公園高台から望んだ東西南北の様子です(17:39頃)。

白い雲が浮かんでいましたが、その雲の切れ間から、お月さまの姿が見えていました。下の写真、中央の左が、南の空に浮かんでいたお月さまの様子です。

20181116速歩途中の公園から望んだ西の空 20181116速歩途中の公園から望んだ南の空 20181116速歩途中の公園から望んだ東の空 20181116速歩途中の公園から望んだ北の空

下の写真、左も、速歩途中の公園から望んだお月さまの様子です(18:03頃)。白い雲に隠れそうな気配でした。

中央は、速歩からの帰り道で望んだ東の空の様子です(18:07頃)。速歩途中では、雨に降られる事もなく、本当にラッキーでした。

下の写真、右は、雨もあがり、乾き始めていた東大通りと歩道の様子です(18:52頃)。

20181116速歩途中の公園から望んだ南の空の様子お月さま 20181116速歩からの帰り道で望んだ東の空 20181116外の様子夕方2

下の写真は、今日の晩ご飯です。

トンブリ納豆、サヤインゲンのごま和え、そして、カキとハムのレタス炒め添えでした。

20181116晩ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯です。

ハタハタのかやき、それに、赤ワインでした。そして、柿とリンゴの果物でした。

20181116晩ご飯ハタハタのかやき 20181116ワイン 20181116デザート柿とリンゴ

アロマのセミナーでは、毎回、独自に作った資料を参照いただき、セミナーを進めています。

昨日は、この季節起こりがちな呼吸器系の疾患と精油を利用したアロマテラピーのお話しでした。

下の画像は、今回のセミナーで利用した精油のマトリクスデータシートですが、このマトリクス表には、様々な要素が組み込まれていました。

この表は、電子座標系グラフを意識し、中央に、芳香成分類と、その芳香成分類に属する芳香分子を配置し、まず第一に、電子座標系グラフの領域に分類されるそれら芳香成分類だけを概観できるようにすることで、

○ 電子座標系グラフのそれぞれの領域に分類される芳香成分類の、特に
・鎮静・リラックス作用(マイナスに耐電)を示すかどうか
・刺激・活性作用(プラスに帯電)を示すかどうか

を理解し、また、

○ 芳香成分類の
・主な作用

を捉える事で、精油の持っている心身に対しての多面的な働きを、どのような条件において利用出来るのかを判断し、必要とあれば、芳香分子にまで目を向ける事で、さらなる詳細な諸条件に対応できるように考察することが可能でした。

2017.12.04 電子座標系グラフに対応した精油のマトリクスシート
2017.11.25 精油のマトリクスナビゲーションシステム
2017.07.17 梅雨の曇り空の中野菜畑の草取り 2017(精油資料の再構築)
2017.01.09 電子座標系グラフで表現される芳香成分類と体質との相関関係を考慮した精油資料の再改良

今回は、呼吸器系の疾患を考えた場合、非常に汎用性のある精油を、マトリクスデータシートに配置してみました。

○ 注意
・各精油の芳香成分類の数値は、公開されている成分分析表に記載されている実数値です
・各芳香成分類に属する芳香分子の数値は、ケモタイプ精油事典 Ver.8 の平均的含有量の最高値です
・○印は、その他の成分として記載されている芳香分子で、固有作用を有すか、又は、重要と思われる分子のみを記載しています

20181116EoDataMX

今年のアロマテラピーセミナー(2018.10.07)では、身体の不調を、ケモタイプ精油を利用する場合に「
目的達成のための戦略」という概念を使った説明がなされていました。

2018.10.07 アロマテラピーセミナー 2018(アレルギー及び自己免疫疾患)

この「
目的達成のための戦略」という概念は、先ほども出て来ましたが、精油の持っている心身に対しての多面的な働きを、心身の不調の直接的な要因や、その要因によって引き起こされている様々な症状に対して、「どのような戦略を立ててて」それらの要因や症状を解決してあげればよいのか(目的達成)を考える事でした。

昨日行ったセミナーの「呼吸器系の疾患」を例にとれば、

● 抗生物質(生に抗う物質)
・ 病原菌 ◎
・ 生体 ×(副作用)
● 精油
・病原菌 ○
→ 抗菌、抗ウィルス、抗真菌の各作用
・生体 ○
→ 免疫系の調整や刺激(免疫調整、免疫刺激、神経強壮、神経バランス回復などの各作用)
→ 生体に起こる様々な症状の改善(去痰、抗カタル、抗炎症、鎮静、鎮痛、鎮痙れん、うっ滞除去・・・などの各作用)

という考え方で、「目的達成のための戦略」を立てる事ができるかと思います。

今回登場した五つの精油を見ていくと、まず、ブラックスプルース Picea mariana を除き、他の四つの精油の共通する芳香成分類や芳香分子には、

○ 四つの精油
・ローズマリー シネオール Rosmarinus officinalis cineole
・ユーカリ ラディアタ Eucalyptus radiata
・ラヴィンツァラ Cinnamomum camphora (Ex. Ravensara aromatica
・ローレル Laurus nobilis
○ 酸化物類(主な作用 〜 去痰、抗カタル、抗ウィルス、免疫調整、抗菌、抗寄生虫の各作用)
・1,8シネオール(固有作用 〜 免疫調整、抗炎症の各作用)

がありました。この芳香成分類や芳香分子には「目的達成のための戦略」に合致する内容の主な作用や固有作用を持っていました。

次の着眼点は、それら四種類の精油には、

○ モノテルペンアルコール類
・主な作用 〜 抗菌、抗ウィルス、抗真菌、免疫調整、神経強壮、抗寄生虫の各作用
○ モノテルペン炭化水素類
・主な作用 〜 うっ滞除去、抗炎症、コーチゾン様、抗ウィルス、抗菌の各作用

の芳香成分類が含まれていました。これらの主な作用もまた「目的達成のための戦略」に必要な作用でした。

当然のことながら、上記に示した酸化物類、そして、モノテルペンアルコール類やモノテルペン炭化水素類の含有量には、それぞれの精油によって違いはありますが、「
目的達成のための戦略」に、どのような戦略を優先させるのかによって、どの精油を選択するのかを決める場合に、とても有効な指標として考える事ができました。

また、固有作用を有する芳香分子にも着目することで、さらに詳細な戦略を立てる事も可能となります。

そして、四つの精油を「
目的達成のための戦略」として、さらに、その戦略を推し進めていく上においての選択条件となる芳香成分類が、二つの精油にそれぞれ存在していました。

それは、

○ ローズマリー シネオール Rosmarinus officinalis cineole
・ケトン類(主な作用 〜 粘液溶解、脂肪溶解、胆汁分泌促進、去痰、瘢痕形成(創傷治癒)の各作用)
○ ローレル Laurus nobilis
・エステル類(主な作用 〜 鎮痙れん、神経バランス回復、鎮静、鎮痛、抗炎症、血圧降下の各作用)

でした。これらの精油を考えた場合、「目的達成のための戦略」に、どの精油がさらに有効に利用できるのかを考えるための要件となっていきます。

また、ブラックスプルース Picea mariana には、モノテルペン炭化水素類とエステル類という、樹木系に焦点を当てた場合、非常にユニークな芳香成分類の組合せが存在していました。

樹木系の芳香成分類の特徴については、下記のブログ記事を参照いただければ幸いです。

2009.02.27 主な樹木系の精油と芳香成分類

また、ブラックスプルース Picea mariana と同じような芳香成分類の組合せとして、カナディアンヘムロック Tsuga canadensis というケモタイプ精油もありました。

2016.11.04 北海道から届いた一足早い精油のクリスマスプレゼント 2016

今までの「
目的達成のための戦略」は、昨日行ったセミナーにおける「呼吸器系の疾患」に対しての考え方でしたが、これらの考え方は、

○ ケモタイプ精油を中心として
・電子座標系グラフ上における領域(芳香成分類 又は 精油そのもの)
・中に含まれている芳香成分類や芳香分子を考え、

目的達成のための戦略」として、どの精油を使えば、その目的達成が可能となるのか、という精油の選択にも、非常に幅広く利用することが可能でした。

下の図は、今回登場した五つの精油について、精油のマトリクスデータシートから、電子座標系グラフ上に、それぞれの精油に含まれる共通の芳香成分類、並びに、特徴のある他の芳香成分類を配置することで、「
目的達成のための戦略」に、どの精油が最適なのかを選択するための手助けとなるように、再配置したものです。

画像が、まだスマートではないので、今度、マインドマップ形式で表現する手法を考えて見たいと思っています。

20181116EoDataMXDS

明日の最低気温は 5度、最高気温は 11度、そして、天気は「雨のち晴れ」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.11.16 20:00発表)。

アロマテラピーセミナー 2018(快適な旅のため)

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.10.08 気圧の変化といろいろな体調の関係12.4 / 15.5
○ 履歴 : 2010「2010.10.08 あけびの収穫 2010
14.5 / 25.5
○ 履歴 : 2011「2011.10.08 午後の秋田新幹線で東京へ移動
9.7 / 20.5 秋田 16.5 / 23.2 東京
○ 履歴 : 2012「2012.10.08 今季初めて10度を下まわるも快晴の体育の日
9.2 / 21.9
○ 履歴 : 2013「2013.10.08 スマ..フォとガラケーの特徴を知って目的の携帯を選ぶ...
14.9 / 20.8
○ 履歴 : 2014「2014.10.08 寒露の頃幼稚園の栗拾いと看護大学でのアロマセミナー
8.1 / 21.0
○ 履歴 : 2015「2015.10.08 時折強い風が吹き荒れる中幼稚園の栗拾い 2015
8.6 / 20.0
○ 履歴 : 2016「2016.10.08 雨降りの中半年ぶりの東京 2016
18.2 / 25.3 東京
○ 履歴 : 2017「2017.10.08 ...香りが残る頃アロマ..セミナー..1(シニアライフ)
17.3 /26.4 東京
○ 気温 : 昨日の最低 23.9(23:56)最高 32.3(13:52)24時 東京
○ 気温 : 平年の最低 11.7 最高 20.5 平均気温 15.9 降水量 5.2mm 日照時間 4.9h 秋田
○ 気温 : 今日の最低 18.7(23:53)最高 24.1(00:27)24時 東京
○ 気温 : 今日の最低 14.7(23:55)最高 22.5(13:50)24時 秋田
○ 気温 : 平年の最低 11.5 最高 20.3 平均気温 15.7 降水量 5.2mm 日照時間 4.9h 秋田

201810082400TemperatureTokyo

上の画像は、2017.10.08(月)東京の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 東京都 東京の気象情報より(外部リンク)

201810082400Temperature

上の画像は、2018.10.08(月)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨日は、32.3度(13:52)の最高気温を記録した東京でしたが、今日は、朝から 22度台と、昨日に比べたらかなり涼しくなっていました。

そして、昼前から昼過ぎまで、何と同じ 22度台の気温が続き、空は雲で覆われていたため、過ごしやすい一日となりました。

また、22度台がずっと続いていた気温は、夕方になると 21度台で推移するという 1度ほどの変動で推移した事になります。

今日は、二日目のアロマテラピーセミナーでした。昨夜とは違い、文京シビックホール近くの宿泊先から一日が始まりました。

下の写真、左は、そのシビックホールを真下から見上げたときの様子です(08:42頃)。空には、やや黒い雲がかかり、少し風が強く吹いていました。

中央と右は、JR御茶ノ水駅からセミナー会場へと向かう道路から望んだ周りの風景です(08:57頃)。大きな建物の壁面に、隣の建物が映り込み、それが、立体構造の建築物のように、飛び出して見えていました。

20181008外の様子朝文京シビックホール 20181008外の様子朝御茶ノ水ビル 20181008外の様子朝御茶ノ水ニコライ堂

道路脇には、バス停があるのか、木のベンチがあり、そこで一休みしていると・・・・

下の写真のバスが信号待ちで止まっていました。よく見ると「会津バス」ではありませんか。行き先は「東京駅」となっていましたので、会津から朝早くに出発してきた高速バスが、東京へ到着したようです。

20181008外の様子朝駿河台で会津バス1 20181008外の様子朝駿河台で会津バス2

午前中のセミナーを終え、近くのレストランで昼食をとりました。下の写真が、その時の様子です(13:50頃)。

さすがにセミナー会場近く、どこのお店も混み合い、昨日もそうでしたが、昼食をとる時間がギリギリでした。

昨日は、インドカレーでしたが、今日は、牛肉の角煮定食でした。

20181008お昼ご飯

下の写真、左も、昼食のときに撮したレストランの様子です(13:27頃)。外のテーブルでいただきました。

下の写真、中央は、後後から始まるセミナー前に、会場を撮したときの様子です(14:13頃)。

ようやく、二日間に渡るアロマテラピーセミナーが終わりました。今年は、最終の新幹線ではなく、18:20 発のこまち号を予約していたので、そのまま東京駅へと向かいました。

下の写真、右は、セミナー会場を出たときに撮した様子です(16:36頃)。

20181008お昼ご飯牛肉の角煮 20181008アロマテラピーセミナー 20181008外の様子夕方セミナーが終わった頃

東京駅は、大混雑。工事中なのか、狭い上にひとひとひと。そして、お弁当屋さんが見当たりません。

そんな中、地下へ移動して探し回っていると・・・・

ようやく見つけました。晩ご飯のお弁当を買い、待合室で食べたのが、下の晩ご飯です。

20181008晩ご飯

下の写真、左は、出発直前のこまち号車内からホームを望んだ様子です(18:18頃)。今日の東京は、日中の気温にほとんど変化なく、22度台が続いていました。

建物内は冷房がついていましたが、秋田駅に到着したらビックリ。

ヒンヤリとした外気に、思わず身震いするほどでした。到着したのは、定刻の 22:14 でしたが、22時現在の気温は 15.4度と、かなりの気温差がありました。

下の写真、中央は、JR秋田駅東口の様子(22:18頃)、そして、右は、お店へ戻った時に撮した外の様子です(22:23頃)。

20181008JR東京駅こまち号出発直前 20181008JR秋田駅東口 20181008外の様子夜遅く

今日は、昨日に引き続き、アロマテラピーセミナーが開催されました。

2018.10.07 アロマテラピーセミナー 2018(アレルギー及び自己免疫疾患)

昨日のセミナーは、「
アレルギーおよび自己免疫疾患のためのアロマテラピー」というタイトルで行われましたが、今日は、「快適な旅のためのアロマテラピー」というタイトルのセミナーが行われました。

この二日目の講演にご参加いただきありがとうございます。

今日のテーマは快適な旅のためのアロマのキットを作っていこうという話題です。

仕事で旅行なさる場合も、自分の身体を最高のコンディションでいたいと思います。
もちろん、最高の目的で行くのに、旅行が台なしになるのを避けたいです。

毎日の生活の中では、仕事をしたり、ベットに入ったりと、そう危険はあまりありません。
食事にしても、慣れた食事、いつもの買い物で安心して口にすることができます。

私たちが生きている世界、ミクロコスモスから、未知の外部の世界マクロコスモスに入ると、生活が混乱する事があります。

いろんな条件に身体が応えないといけません。そこで、問題が起きてきます。

それは、皆様の周りにあるバクテリア、ウィルスなど違うものが生きています。これらの新しいものに、免疫系は十分に耐えられるでしょうか。

・・・・

この感染病を予防するのが一番大事なことです。

旅というのは、こうしていってみれば冒険です。冒険ですから、いろいろな状況を予想して準備することが大切です。未知を準備をする事です。

消化器系のトラブルがよくありますが、その他にも、神経系の問題もあります。

アフリカのローカル飛行機に乗る前に、祈りを捧げたいほど具合が悪くなることもあるでしょう。何もアフリカに行く必要がなくても、東京から出発するときに、台風が来て飛行機が出発するかという心配もあります。

飛行機に乗ると、ヨーロッパまで12時間かかりますが、12時間の箱詰め、閉所恐怖症となる場合があります。

この長い時間、たばこをすわずにどう過ごしたらよいのかと考えるでしょう。たばこを吸わない人は、全く問題ありません。

時差も大きな問題です。8時間もの時差、やはり、時間の管理をする必要もあります。・・・・。また、神経系もなかなかトラブルを避ける事のできない器官です。

私が講演するときには、まったくストレスもプレッシャーもありません。ただ、問題がありまして、通訳の方、夕べは眠れただろうか、ストレスはなかったかという心配をしないといけません。

ということで、これらのトラブルを精油でもって、快適に、そして、より身体の調和を取ることを心がけます


という、お話しから入られ、「
快適な旅」を過ごしていただくために、精油の力を借りたアロマテラピーの実践編のお話しが始まりました。

精油に含まれる成分は、例えば、ラベンダー アングスティフォリア Lavandula angustifolia という一つの精油の中には、200 〜 300種類の分子(芳香分子)が含まれているといわれています。

それらの芳香分子の働きの中には、「
相反する作用」を示すと思われる分子が「併存」しており、その効果を一義的に判断する事はなかなか難しい問題が含まれていました。

しかしながら、衣川湍水氏の書物「
ハーバリズムのすすめ(フレグランスジャーナル社)」p21 では、

植物がその二次生産物によって、あらゆる変化に対応するために必要とされること

として、

植物成分の相反する作用のどちらが効果として現れるかは、それを利用する側の各種の条件によって左右されます。その時点でその生体にとって必要とされる効果が選択されるともいえます

として、その事こそが植物の特質である事を述べておられます。

精油は、芳香植物から、主に水蒸気蒸留法により抽出されますが、その植物の二次代謝産物である精油もまた、同じ事がいえるかと思います。

その事が、精油を利用する場合にも、同じように考えられ、今回のセミナー中に「
対処療法的な精油の使い方」や、そのトラブルを引き起こしている「直接の原因に対応する使い方」、さらには、「嗅覚法」としての精油の使い方を可能にしていました。

別の分類方法によれば、精油に含まれている芳香分子、あるいは芳香成分類の固有作用や主な作用として、

・抗感染症作用
・消化促進作用
・瘢痕形成(創傷治癒)作用
・抗炎症作用
・鎮痛作用
・鎮痙れん作用
・血液流動促進作用
・鎮静作用
・鎮静誘眠作用

など、身体の不調を改善したり、軽減したりすることのできる様々な作用がありましたが、それらの作用をうまく利用することで、先ほどの「対処療法的」、あるいは「直接の原因に対応」する事ができ、なおかつ「香りを持つ」精油は、「嗅覚法」的な利用方法も掲げる事ができました。

今日のテーマである「
快適な旅のためのアロマテラピー」では、前述の通り、様々な環境における身体へのトラブルを予防したり、軽減したり、治癒させる事で、快適な旅を楽しめるよう、精油を利用したアロマテラピーが、効果的に働き、快適な旅を楽しむ事のできる手助けとなるような様々な精油の処方が紹介されていました。

お話しは、

今日、ご紹介するのは、10種類くらいの精油で、ごく小さな薬箱、小さないろいろなトラブルを対処する事を考えてみましょう。

ただし、精油一つづつ考えていくにあたって、その特性が果たして、旅の間に起こりうるいろいろなトラブルに応えているかということを確かめながら選んでいきます


と続けられていました。

昨日のセミナー同様、様々なトラブルを引き起こしている「
原因」と、その原因によって引き起こされている「症状」を、精油の持つ力(中に含まれる芳香分子や芳香成分類の固有作用や主な作用)で、どのようにアプローチすればよいのかをまず「第一に考察」し、処方を考えていくのかを、繰り返しお話しされていました。

昨日のブログ記事に書きましたが、下記の記事で示したセミナーでも、「
芳香分子や芳香成分類」の「固有作用や主な作用」を学ぶ重要性が訴えられており、今回もその考え方が中心となっていました。

2010.10.10 アロマテラピーセミナー 2010 その1

上記記事の「
免疫とアロマテラピー」というタイトルのセミナーでは、

「信じることが精油の効き目ではありません。分子の力を一つずつ分類して確かめていく事が必要です。生化学分析は精油を確かに使って行く上で、しかも、正しい効果を得る上で、一番確かな精油の見方です。

どんな研究者であれ、精油を研究するためには、まずその分子の勉強が大切です。この分子類からみて、それを含んでいる精油で一番効果のあるものを処方の中に選んで行くわけです。」

とお話され、芳香成分類や芳香分子の働きについて、その大切さが強調されていました。

今日、学ばせていただいた内容をリストにしてみました。

○ 消化管
・抗菌作用、抗ウィルス作用、抗真菌作用および抗寄生虫作用での予防
・吐き気
・胃酸過多
・消化障害
・便秘
・下痢、ウイルス性肝炎、腸チフス、エボラ熱
・アメーバ症、ランブル鞭毛虫症(ジアルジア属)、ビルハルツ住血吸虫症
○ 重症型熱帯性感染症
・マラリア、黄熱、熱帯熱、リーシュマニア症、デング熱、ジカ熱、チクングニヤ熱、日本脳炎
→ ヤブカ、イエカ、ハマダラカの忌避作用
・マダニの刺咬によって感染するライム病
→ ライム病の予防作用
→ マダニへの忌避作用
→ 刺咬された傷の消毒
○ 神経組織
・タバコ
・死および事故への恐怖
・閉所恐怖症
・時差ボケ - 時差
・目的地での睡眠障害
・気圧障害性耳炎 - 耳鳴り
○ 皮膚とその粘膜
・蚊、ツツガムシ等に刺された傷
→ 蚊よけのブレンド
→ 蚊に刺された傷 の治療ケア
・スズメバチ、ミツバチ、サソリ、ヘビ等の刺咬
・マダニの刺咬(ライム病のリスク)- 動物(ネコ等)のひっかき傷
・怪我、傷、切り傷
・水疱 - マメ
・アレルギー
・皮膚アレルギー
○ 血液循環、静脈循環およびリンパの循環
・だるい脚、下肢のうっ滞
・少量の出血、鼻血
・血腫
・頭痛
・頻拍、動悸
・高山病
○ 運動器系
・力仕事(準備)
・試合のための精神面での助け
・筋肉痛
・腱の痛み
・関節痛
・排出器官のドレナージュ
・肉離れ、腱の伸張および骨折
○ その他
・手の洗浄のための消毒液
・口と喉のための殺菌液

今回のセミナータイトルは「快適な旅のためのアロマテラピー」でしたが、これら学ばせていただいた内容は、「快適な旅のため」だけではない様々な日常生活におけるトラブルを改善するためにも利用が可能な内容でした。

今回、特に興味を持ってお話しを伺った内容は、前述したように「
芳香分子や芳香成分類」の「固有作用や主な作用」だけではなく、それらの作用を示す成分を含む「精油同士の組合せ」や、「相乗効果」など、精油をブレンドする場合に、非常に役に立つ考え方でした。

それらブレンドの考え方を、今回のセミナーから、一部ですが、例示したいと思います。

どういう条件のときに、どのような作用を利用し、どのような精油をうまくブレンドしてトラブルに対応すればよいのかを考える上での「
羅針盤」として捉える事ができるかと思います。

なお、ところどころ「
・・・・」で示されているカ所がありますが、「著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、お含みおきいただければ幸いです。

消化器系のいろいろな症状がある場合には、必ず・・・・登場します。もう一つ、・・・・と組み合わせて消化器系に働くのが・・・・です。この痛みの種類は、痙れん、炎症、痒みから起こる、どんな種類の痛みでも、この・・・・が有効です。

・・・・のプロフィールですが、消化に問題のある全ての人に向く精油です。その他、消化を助ける役割以外のものもあります。抗炎症作用、鎮痛作用があるので、リウマチや関節炎に使えます。身体のすべての器官を強壮作用するのも・・・・です。

よく精油の分子構造が理解できると、もう一つの精油の同じ分子構造に代用することができるのがよく理解できます。・・・・が手元がない場合は、・・・・は、同じ分子、同じ特性を持っています。

・・・・が手元になり場合は、・・・・にも同じ分子があり、代用することができます。
・・・・リナロールですから、・・・・や、・・・・が考えられます。

このように分子構造の知識をしっかり捉えると、精油を操り、ブレンドすることができます。

先ほどからでている一番こういった消化器系に効くのがフェノールと芳香族のアルデヒドです。

・・・・が、フェノールです。この場合は、皮膚塗布ですので、皮膚により優しいのが・・・・より・・・・です。

次が・・・・です。こちらは、芳香族アルデヒドです。

・・・・は、万能の葉っぱという意味です。非常に幅広いウィルスに効果があります。

・・・・ですが、これはどんな精油を使う方でも持っている精油で、精油の中のスタートもいえる存在です。アルコールです。分子のせいで、非常に強い感染作用があるのが、この・・・・です。

これらすべて、四つの分子が、それぞれの違った分子の構造で、効果を出しています。抗感染作用が、それぞれの違ったメカニズムで効果が出ています。

そして、忌避作用が強いのが、・・・・、・・・・、そして、・・・・でした。・・・・。

・・・・、・・・・、・・・・は、抗菌作用でした。同時に抗ウィルス作用、・・・・が抗ウィルス作用、または、抗真菌作用があります。抗寄生虫作用に強いのが、・・・・と・・・・です。

かまれた皮膚が傷んでいるので、皮膚に優しいカレンデュラオイルです。

こういった症状には、まず、・・・・です。まず、鎮痛作用です。

筋肉弛緩作用があると申しました。内耳の筋肉が緊張しているので、これを弛緩させる目的です。

・・・・は、・・・・を多量に含んでいます。このエステルは筋肉弛緩の役割を果たします。また、血管拡張作用を持っています。

血液、耳の内部の血液の循環をよくします。同時に・・・・は、鎮痛作用があります。

・・・・は痛みを抑える一方、抗炎症作用を持っています。場所がどこであれ、炎症のリスクのある場所に働くのが、・・・・です。

セスキテルペンは必ず三つの作用があり、うっ滞除去、抗炎症作用、そして、鎮痛作用です。

・・・・は、このセスキテルペンを大量に含んでいます。

先ほど申しましたが、・・・・がない場合は、・・・・でも、・・・・、・・・・などで、代用することができます。

・・・・は、エーテルの分子で、優れた抗炎症作用を持っています。これも、鎮痛作用となります。

この・・・・は、皮膚に非常に効果があり、痒みを抑え、抗ヒスタミン作用、鎮痛、うっ滞除去、そして、抗炎症作用を持っています。精油の特徴は・・・・。

火傷をした時点で、必ず炎症とうっ滞があります。・・・・が持っている作用をさらに強化する意味で、・・・・がこれらの効果を支えます。

まず傷を早く回復させる力です。・・・・それが、・・・・でした。

昨日出て来ました。もちろん、・・・・も相変わらず入れてあります。

そして、抗炎症作用を利用して・・・・です。炎症を起こしている皮膚の炎症を抑えるのが、この・・・・です。

・・・・、最後に・・・・、これが、鎮痛作用です。同時に痒みを抑える事ができるので、ここで、痛みと痒みを抑える事が出来ます。

テルペン系アルデヒド類の・・・・は、抗炎症作用です。これは、・・・・でした。予防して、同時に治療もできます。

・・・・はあまりよく知られていませんが、抗炎症作用があって、緊急報告があります。

セスキテルペンを含み、抗炎症作用を示す・・・・で、このセスキテルペンが同時にうっ滞除去作用を持っています。

一部が、こういった蚊に刺されて大きな反応を示す方がおられます。

そういう人のために・・・・、抗ヒスタミン作用、抗アレルギー作用を持っています。

・・・・がない場合は、・・・・で十分に代用できます。両方とも、・・・・が入っているからです。

・・・・、・・・・、・・・・で皮膚の上の細菌を殺します。

この場合は、・・・・を配置しましたが、・・・・よりもずっと皮膚に優しいので、ここへ配置しました。

皮膚に浸透して、傷を早く治す力もあります。この皮膚に早く浸透する役割が、・・・・です。出血を止める止血作用があるのが、・・・・です。

切り傷、傷で出血している場合は、この止血作用が強い・・・・が役に立ちます。

精油の中には、この止血作用を持つものは、二種類しかありません。

一つ目が・・・・で、もう一つが、・・・・です。どちらかを使用すればよいでしょう。

目標とする器官は肝臓です。抗ヒスタミン作用は、セスキテルペンしかありませんでしたね。

充分なセスキテルペンを含んでいる・・・・の・・・・、・・・・の・・・・で、これで、抗アレルギー作用を得ます。

同時に、この二つは、肝臓のうっ滞除去作用を持ち、同時に、抗炎症作用を持っています。

すべてのタイプ、身体のどの部位でも起こる・・・・に、この二つは欠かすことの出来ない精油です。患者の体質に訴えかけるのが大切です。

・・・・を加えたのは、いろいろな臨床結果で、必ず・・・・によってよい結果が得られるからです。

この・・・・の存在が、何故・・・・作用があるのかわかっていません。どの分子がどういうメカニズムでというのがわかっていません。

今度は、症状が出てしまった場合ですが、同じ精油のブレンドになります。

抗ヒスタミン作用に、抗炎症作用、うっ滞を取り除き、痛みを取り除く作用が必要となってきます。

一つだけ、これら全てを備えているものがあります。それが、セスキテルペンです。

セスキテルペンを充分に含んだ精油は、・・・・です。さらに、・・・・には痒みを抑える力があります。

・・・・はよく痛みを伴います。・・・・にも抗炎症作用があります。これは、テルペン系エステルの分子を含んでいます。

神経組織に働きかけるのが、このテルペン系エステルの分子です。・・・・が、末梢神経に麻酔効果を与えて鎮痛します。こうして、神経を鎮めて痒みも抑えます。

痒み、皮膚に痒みが長い間感じられるという事は、神経的に悩んでいる、ストレス、イライラ感といったような神経トラブルを抱えています。そのために、痒みが長く続くために、・・・・で神経鎮静を行います。

・・・・は、痒みを感じる場合、ひっかいて、それが、皮膚を破いたり傷をつけたりするので、その皮膚の再生を速めるのがこの・・・・です。

分子の作用を見てみると、いくつか代表的な血液循環の精油があります。セスキテルペノール分子(セスキテルペンアルコール類)です。静脈、リンパを強壮する作用があります。リンパ、静脈の血液循環をよくします。

血液循環がうまくいかないと、うっ滞を起こしたり炎症を起こしたりします。

もう一つの分子がセスキテルペン(セスキテルペン炭化水素類)ですが、これも血液循環に役立つ精油です。特に血液循環の他に、うっ滞除去効果に強いのが、セスキテルペンです。身体の外へ出て行くのを促進する効果があります。

血液がよく循環していかなくなると、うっ滞や浮腫が起こります。二つのグループの分子を含んだものが、二つの精油です。

一つは、・・・・、そして、二つ目は、・・・・です。

もう一つ、・・・・も、血液循環に効果があります。血腫を予防する力、すなわち、血液循環作用です。

炎症を起こしていると、やはり、うっ滞が起こりますので、抗炎症作用、そして、痛みを抑える力です。最後に・・・・を加えました。

血液のうっ滞が起こると、そこの部分が温まり、熱を帯びます。熱を持った疾患には、冷却する必要があります。

この・・・・の冷却作用は即効性があり、足がだるかったりうっ滞した足をすぐに治してくれます。

・・・・は、二つ大きな作用がありまして、炎症を抑え、血液の循環をよくする事です。

皆様の薬箱に必要なのが、・・・・です。

・・・・傷を治す力があるので、打撲でも傷が出来ても使えますし、痛みを抑える力もあります。・・・・に劣るとも優るともいえるのが、・・・・です。

さらに、もっと効果が欲しいと思ったら、・・・・です。静脈及びリンパの循環を助けます。

効果が上がりますが、・・・・が素晴らしいので、特に加えるという義務はありません。

痛みという場合、分子としては、・・・・が一番思い出されます。

・・・・の方は、即効性がさらにあります。・・・・の痛み止めの方は、少しゆっくりで時間がかかります。しかしながら、・・・・よりその効果が持続します。

・・・・と・・・・の両方を使うと痛みの緩和に使えます。

偏頭痛は、血液循環が悪いときに起こります。あるいは、首などの関節系で起こる事もあります。

・・・・は、血液循環をよくします。血液流動化作用があり、血圧を下げる力があります。血管を拡張して、血圧を調整しますが、その他に炎症を抑え痛みを抑える力もあります。

・・・・は、さらに痙れんを抑える作用ということで、頭痛の原因となる痙れんも抑えます。

最後に加えたのが・・・・です。セスキテルペンです。うっ滞除去作用を持っています。血液でも、その後の組織の循環にも働きます。当然、痛みを鎮めるのもこの・・・・です。

非常に神経が敏感になっていますから、第一に自己開放、自分との問題からの距離を置くことです。それには、まず、・・・・です。

プラス、・・・・です。副交感神経に働くという事で、・・・・と相まって非常によいコンビとなります。神経系の不調、乱れに効果があるのが、・・・・です。

・・・・は、心臓の精油とも考えられ、心臓のリズムを整え、頻脈、頻拍に効果があります。これは、非常に高価な精油です。

予算によれば、・・・・を除いた・・・・と・・・・のブレンドでも大丈夫で、・・・・を抜いても非常によい結果を得られます。

同時に血管を拡張させます。そのための最高の精油が・・・・です。高価ですが、緊急の場合は、迷ってはいられません。梗塞を防ぐ精油です。

例えば、心筋梗塞、脳梗塞です。それから、喘息の発作です。非常に緊急を有するケースです。非常に緊急な場合を要する疾患です。

次に・・・・です。・・・・でも結構です。・・・・の分子が非常に高い量含まれています。これはエーテルのグループに入っています。これは、抗痙れん作用に優れています。特に呼吸器系の疾患に効果があります。肺の痙れん、特に気管の拡張です。

・・・・もエーテルの分子です。この二つのエーテルが入った精油で、気管拡張作用をさらに発揮します。

そして、・・・・です。これはエステルの分子です。これも非常に優れた抗痙れん作用を持っています。

痙れんを抑えるということで、この 4つが非常に優れた作用となって現れます。

まず、皮膚を温める作用です。温められるので、毛細血管が拡張されます。筋肉、関節が血液を素早く受け入れるようになります。

さらに、・・・・は、抗血液凝固作用、つまり、血液流動化作用があります。

さらに、鎮痛作用もあります。抗炎症作用もあって、運動した後に起こりうる症状に有効です。

抗痙れん作用という事で、筋肉が拘縮するのを防ぎます。・・・・です。

これは、まず鎮痛作用です。筋肉を柔軟化して、痙れんを防ぎます。・・・・。

そして、乳酸ができますが、その乳酸をため込まないで表に排出することが大事です。留まると、筋肉が固くなります。

この・・・・が溜まった乳酸、老廃物の結晶を排出して痙れんを予防します。運動、強い力のいる仕事に必要不可欠なのが、この・・・・です。

・・・・がセスキテルペンを50%含んでいます。これが、痛みを抑え炎症を抑え、そして、・・・・と同様、抗血腫作用があります。

激しい運動をすると、筋肉が傷んだり、腱が傷んだりしますが、これらによって、運動による怪我を予防する事がで来ます。

今回よく出て来た・・・・ですが、これが、そのプロフィールです。

・・・・もう一つの特徴は、分子が、この植物にしかなく、・・・・という分子です。これが、20%です。

・・・・ですが、これは・・・・に含まれている分子です。
・・・・という精油がありますが、その同じものが、・・・・にも含まれています。

それから、・・・・には・・・・という分子が含まれています。それから、・・・・含まれている・・・・という分子もあります。

セスキテルペンのいろいろな分子が含まれています。これによって、痛みと炎症が緩和されます。炎症を伴い痛みを伴う皮膚疾患にも有効です。

・・・・と・・・・の分子は切っても切り離せない関係にあります。プラス、・・・・です。これは、ほとんど・・・・の組成、構成といってもいいと思います。

・・・・のテルペン系アルデヒド類で炎症を抑え、痛みを抑えます。そして、同じ作用を持つ・・・・です。

・・・・が手元にない場合は、・・・・でいいです。・・・・

昨日のセミナーでも登場した「目的達成のための戦略」という考え方と相まって、そのために必要な「芳香分子や芳香成分類」の「固有作用や主な作用」を利用する考え方、そして、それらの作用を示す成分を含む「精油同士の組合せ」や、「相乗効果」など、非常にわかりやすい説明で、精油をブレンドする場合に、非常に役に立つ考え方でした。

最後になりましたが、そして、毎回の事ですが、講演者の方の下記のようなお別れのあいさつで、二日間のアロマテラピーセミナーが終了しました。

お別れの時間がまいりました。いつも約束を果たすように、自己免疫疾患に私も気をつけ、私もそのような疾患にかからないように努力します。

これから、免疫系と大事な消化器系にも、特に気をつけたいと思います。特に、日本のウィルスにかからないように注意したいと思います。

今日は、旅のいろいろなトラブルのお話しでしたが、帰って 3日後は、ケニアへ出発します。そこはまた色々事情がありますので、特に、健康に注意したいと思います。

しかし、ライム病を避けるような、忌避作用の精油のブレンドはないと思います。

今日、こんにち、この二日間、皆様とお会いできたように、来年も、同じような健康状態で、そして、皆様からもらう原点も、同じ条件でぜひお会したいと思います。

アロマテラピーは、これから、今、ドンドン世界に広がっていますが、さらに広げていくにはリレーが必要です。

私から発するものを皆様がさらに受け継いで、受け継いだ皆様が、周りの人々に、自分自身のミクロの世界からマクロへ広げていって、どんどん精油の力を知らしめて欲しいというのが、私の心からのお願いです。皆様にその使命を託して、また来年を迎えたいと思います。

どうぞ、よいご帰宅を、そして、よい夕べをお過ごし下さい


なお、「・・・ 」内 は、当日、セミナー会場で、パソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「ひまわり個人の資料」です。

したがって、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

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明日の秋田の最低気温は 15度、最高気温は 23度、そして、天気は「曇りのち雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.10.08 22:00発表)。

アロマテラピーセミナー 2018(アレルギー及び自己免疫疾患)

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.10.07 台風18号の接近に備える11.5 / 22.0
○ 履歴 : 2010「2010.10.07 青空の広がる素晴らしい天気のもと草刈り作業
13.3 / 24.1
○ 履歴 : 2011「2011.10.07 あいづじげん
12.2 / 19.1 23時現在
○ 履歴 : 2012「2012.10.07 会津美里町じげんフェア・にぎわい祭り 2012
12.6 / 22.0
○ 履歴 : 2013「2013.10.07 恩師の傘寿祝賀会の案内届く 2013
20.1 / 28.2.4
○ 履歴 : 2014「2014.10.07 台風一過のもと岩根が落ち始める 2014
9.7 / 19.8
○ 履歴 : 2015「2015.10.07 霜注意報が出される頃カボチャの収穫 2015
7.7 / 21.2
○ 履歴 : 2016「2016.10.07 秋晴れの中幼稚園の栗拾い 2016
10.5 / 18.1
○ 履歴 : 2017「2017.10.07 雨降りの中一年ぶりの東京 2017
15.2 / 19.6 秋田 14.1 / 25.0 東京
○ 気温 : 昨日の最低 17.8(05:58)最高 30.1(14:54)24時 秋田
○ 気温 : 昨日の最低 18.4(05:07)最高 29.3(13:39)24時 東京
○ 気温 : 平年の最低 11.9 最高 20.6 平均気温 16.1 降水量 5.2mm 日照時間 4.9h 秋田
○ 気温 : 今日の最低 25.1(05:54)最高 32.3(13:52)19時現在 東京
○ 気温 : 今日の最低 23.9(23:56)最高 32.3(13:52)24時 東京
○ 気温 : 平年の最低 11.7 最高 20.5 平均気温 15.9 降水量 5.2mm 日照時間 4.9h 秋田

201810072400TemperatureTokyo

上の画像は、2017.10.07(日)東京の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 東京都 東京の気象情報より(外部リンク)

昨日は、東京よりも秋田の方が気温が高かったようですが(秋田 14:54 30.1度、東京 13:39 29.3度)、今日の東京は、青空が広がり、13:52 には、今日の最高気温 32.3度を記録していました。

秋田では、今日明け方から未明、そして、朝から昼前にかけて、台風 25号の影響があり、明け方の 04:40 には、今日の最大瞬間風速 31.8 m/s を記録していたようですが、降水量の記録はないようで、前回の 24号(2018.10.02(00:50)25.8m/s)のとき以上の暴風が吹き荒れたようでした。

それでも、何事もなかったようでホッとしています。

今日は、年に一度開催されるアロマテラピーセミナーが東京で行われる日でした。前日、東京入りし、今日は、余裕を持って会場へ向かいました。

下の写真は、会場までの様子です。宿泊先に近い浅草橋の橋の上から望んだ風景(08:25頃)、そして、御茶ノ水のニコライ堂(08:38頃)、それに、駿河台に咲いていたキンモクセイの花の様子です(08:41頃)。

20181007外の様子朝浅草橋 20181007外の様子朝御茶ノ水ニコライ堂 20181007外の様子朝駿河台キンモクセイ

受付は 09:30 少し前から始まっていました。いつもの場所に席を取り、まだアロマテラピーセミナーが始まる前に撮した会場の様子が、下の写真、左です(09:35頃)。

今日のアロマテラピーセミナーのタイトルは「
アレルギーおよび自己免疫疾患のためのアロマテラピー」でした。いつもの通り、内容の濃い、盛りだくさんの処方が紹介されました。

下の写真、中央は、お昼ご飯に食べたカレーです。毎回、会場近くのカレー屋さんで食べています。

午後も、16:30 まで、セミナーが行われました。下の写真、右は、今日一日のセミナーを終え、会場を後にしたときの駿河台付近の様子です(17:00頃)。

20181007アロマテラピーセミナー2018 20181007お昼ご飯カレー 20181007外の様子夕方セミナーが終わった頃

今年は、いつも一年に一回お会いしている方が、足を痛め、お会いする事ができませんでした。また、いつも、同席されている皆さんも、それぞれの用事があるようで、今年は、懇親会を開く事はできませんでした。

下の写真は、今日の晩ご飯です。そして、晩ご飯を食べ終え、目の前にそびえ立つ「文京シビックホール」を望んだときの風景です(18:17頃)。

20181007晩ご飯鶏肉とナッツの炒めもの 20181007晩ご飯ギョウザ 20181007外の様子夕方文京シビックホール

今日は、先ほどもご紹介したように、「
アレルギーおよび自己免疫疾患のためのアロマテラピー」というタイトルで、セミナーが行われました。

皆様ご参加ありがとうございました。今日一日は重い内容ですが、一緒に学習していきたいと思います。内容は化学的、医学的なアロマテラピーです。

何十年も前は、自己免疫疾患という言葉はありませんでした。まず、何故この新しい疾患が現れたのかという疑問が現れます。

理由を考えると、合成化学的なもの、自然に反する物、食べ物、医薬、大気にあるものだと考えられます。

現在の医学では、これらに対する薬の対処はありませんので、医学界は大変混乱しています。

患者が医者の所にいくつもの症状を持って現れたときに、医者は、その対処法がありません。それで、自己免疫疾患と名づけました。

免疫を必要としている身体のいろいろな器官が病む症状であり、現在の薬はないということです。今日の話題に入る前に、少し要点をお話ししたいと思います


という、お話しから入られました。要点とは、今回のテーマにそくした「用語」そして、それらの内容をわかりやすく要点としてまとめられたお話しでした。

その要点となる用語をリストアップしてみると

○ 免疫機構
○ 直接破壊 = 細胞性免疫
○ 間接破壊 = 体液性免疫
○ 抗体
○ 自己
○ 非自己
○ 免疫学的記憶

から始まり、今回のテーマである「自己免疫疾患」へと、その要点のお話しが続きました。

免疫機構の乱れには、三つの大きなタイプがありますが、まずアレルギーです。免疫機構が危険のない非自己に対して過剰に反応します。

もう一つは、免疫不全で、免疫機構に欠陥があります。敵に対して、非自己に反応しない。ほとんどが遺伝性ですが、エイズのように後天性なものもあります。

三つめの乱れが、今日のテーマの自己免疫です。免疫機構が自己に反応します


という事で、その免疫機構が自己に反応する「
主流となる考え方」を次に説明されていました。

免疫に関連したアロマテラピーセミナーは、過去に、

2010.10.10 アロマテラピーセミナー 2010 その1

で、「
免疫とアロマテラピー」というタイトルのセミナーが開催されていました。そのときの第一声は、

「今日の免疫というテーマですが、こんなに大勢の方々に集まっていただき心から感謝します。これは、精油の進歩を現すそのものであると考えられます。

治療家、科学研究家がますます求めている精油ですが、その効果、そして、その素晴らしさを皆様が、体験していらっしゃるという証拠にもなります。

今日は、精油が免疫に対してどういう効果をもたらすかということを勉強してまいりたいと思います。」

というお話から始まりました。

このときのセミナーの構成は、免疫そのものの詳しい説明というよりは、生まれたときから、最後の息を引き取るまでの外界からのいろいろな病原菌などから体を守り続けるという、とても分かりやすい説明と、免疫と関わりあいのある精油の主に芳香成分類や芳香分子の詳細な説明、そして、それらを踏まえて、免疫系に対する実際の処方を例にあげられ、何故それらの処方が必要なのかを、生化学的な側面から勉強する、そのような内容構成となっていました。

ただ、お話にも出てきましたが、単に、食べ物や飲み物、細菌、ウィルスなど、体を脅かすたくさんのものが進入してきますが、「
感情、心理的、精神的なもの」も私たちの健康を脅かす要因として、掲げていました。

いつも、このブログで登場する「福田安保理論
」を理解されれば、その意味がおわかりいただけるかと思います。そのため、精油の処方例には、それら神経系に対する作用を持つ精油も処方の中にブレンドされていました。

福田安保理論関連の目次

それらの事柄を踏まえて、

○ 生命の基本である自然の防御力を達成するためのアロマテラピーのパワー
・精油の持つグロブリンを刺激したり減らしたり調整する作用
・精神的な悩みや酸化を伴うストレスに対する免疫力の低下
・抗生物質を代表とする医薬品と腸内フローラや皮膚の役割
・過剰なワクチン投与による自然の防衛力の低下と自己免疫疾患との関係
・感染と抗生物質の投与に伴う免疫力低下の悪循環

という個々の内容を明らかにした上で、

「これから一世紀の間に、このまま抗生物質が存在し続けるかどうかということには、かなり私は懸念を感じます。合成医薬に変わるものを、早急に考える必要があります。

精油は、自然の防衛力を高める力を持っており、同時にいろんな細菌と戦う力があります。もう一つは、ウイルス性疾患に対する医薬はそう沢山ありません。ウィルス性疾患に強いのが精油です。

状況の説明が終わりました。今度は、精油、特に芳香性化学をきちんともう一度おさらいしながら整理したいと思います。

信じることが精油の効き目ではありません。分子の力を一つずつ分類して確かめていく事が必要です。生化学分析は精油を確かに使って行く上で、しかも、正しい効果を得る上で、一番確かな精油の見方です。

どんな研究者であれ、精油を研究するためには、まずその分子の勉強が大切です。この分子類からみて、それを含んでいる精油で一番効果のあるものを処方の中に選んで行くわけです。」

とお話され、芳香成分類や芳香分子の働きについての大切さが強調されていました。

今回のセミナーの内容から離れますが、上記にある「
いろんな細菌と戦う力のある精油」について、この記事を書いている途中で、思いだしたことがあります。

それは、今回のセミナーが終了し、質問のところで、とても興味のある内容を回答されていました。「
腸内フローラ」の質問の中で、

精油の抗感染作用と抗生物質の抗感染作用は全く違います。

抗生物質、生に抗うと書きます。通り過ぎたら全部殺していく殺人者ですが、全く違った作用が精油です。

悪い細菌を殺して、よい細菌を守るのが精油の特徴です。その証拠は、抗生物質を服用したら、免疫の力になっている細菌も全部死んでしまうので、免疫系が弱まります。

すべての器官の免疫系を弱めるのが抗生物質です。

よく考えていみると、オレガノもシナモンもクローブも抗感染作用が強いですが、同時に免疫力の強化作用を持っています。

ですから、精油によって自然の抵抗力を殺さないだけでなく、自然の腸内フローラも殺しません。

抗生物質も精油も強い抗感染作用を示しますが、まったく違う作用です


と回答されていたのが、とても印象的なお話しとして頭に残っていました。

お話しが脱線しましたが、このブログでも、自己免疫疾患については、福田安保理論の考え方に即した内容の記事を多数投稿していました。

それらは、下記の関連項目から探し出す事が可能でした。

2008.03.15 関連情報目次 福田安保理論関連

その中でも、

2009.07.21 自己免疫疾患とピロリ菌の関係

や、

2011.04.03 病気の成り立ちを知る

で投稿させていただいた内容、すなわち、福田安保理論では「自律神経と免疫の法則」として、生体の一連の変化が、外部からの異物攻撃のための免疫系から、内部に発生した異物の処理へと働く免疫系への合目的性を持った変化として「自己免疫疾患」が受け止められていました。

内部処理に働く免疫系は、がん細胞などを攻撃する免疫系ではありましたが、そのシステムが過剰に働くと、自己免疫疾患としてさまざまな病気を生み出してしまうことにもなりました。

具体的には、生体は、本来「細菌やウイルス、腫瘍」など、自分の細胞や組織である「自己」とは区別して、「非自己」の異物を認識し、それを攻撃・排除する役割を担っていました。このシステムは免疫と呼ばれています。

逆の事をいえば、「自己」の細胞や組織を標的にした攻撃はしないシステムを持っているという事もいえます。ところが、この「自己免疫疾患」という病気は、本来「非自己」を標的に働く免疫機能が、自己を標的として攻撃してしまう事で引き起こされる疾患といわれています。

このときに、自分の細胞や組織などの「自己」の構成成分を「非自己」と認識し、異物としての「抗原」に対応する「抗体」が産生される場合があります。このように、自分自身の細胞や組織を抗原としてしまう抗体は「自己抗体」と呼ばれています。

この自己抗体は、全身の組織や、特定の臓器や器官に対して作用するようで、それによっていろいろな自己免疫疾患が起こるようですが、自己抗体が検出されなくとも、その疾患を否定する根拠にはならない、として、自己抗体だけでは説明のできない場合もあるようです。

この点についても、福田安保理論では、とても明確な概念を展開していました。下記の図は、免疫系に起こる自己免疫疾患についての一般的な考え方と、福田安保理論での考え方の違いについて表しています。

20090720自己免疫疾患

自己免疫疾患が、過剰な免疫反応による組織障害を引き起こすことは同じですが、その時に働く主役の免疫細胞の違いに大きな特徴があるようです。

一般的な考え方では、その主役はT細胞とB細胞のリンパ球です。当然、こちらは「非自己」の外来抗原向けに自己応答性が排除されているリンパ球です。ところが、そのリンパ球が、自己応答性の排除のシステムが働かなくなることで、過剰な免疫反応による組織障害を引き起こしていると理解されているようです。

一方、福田安保理論では、「非自己」の外来抗原向けのリンパ球は、自己免疫疾患が起こっている場合でも、自己応答性の排除のシステムは正常で、しかも、胸腺が萎縮して、末梢血のリンパ球が減少し「免疫抑制」が起こっている、という事がいわれています。

そうなってくると、「非自己」の外抗原向けのリンパ球が、過剰な免疫反応を引き起こしているとされている事に矛盾を生じてしまうことになります。

非常に重要な点なのですが、福田安保理論では、「非自己」の外来抗原向けのリンパ球にかわり、「自己応答性を示す胸腺外T細胞」と「自己抗体産生のB細胞(B1細胞)」が働くことで過剰な免疫反応を引き起こしているという考え方に立っていました。

これら「自己応答性を示す胸腺外T細胞」と「自己抗体産生のB細胞」は、交感神経の緊張状態が続くことで「新しい免疫システム」から「古い免疫システム」へとスイッチされた事で、その活動が亢進する免疫システムでした。

実際の疾患でも、その事が確認されているようですが、これらの点を踏まえて、再度、自己免疫疾患を概観したのが下の図でした。

20090720自己免疫疾患と福田安保理論

話しが、脱線してしまいましたが、今回のテーマである「自己免疫疾患」、場合によっては「アレルギー」という疾患に対しての考え方を、福田安保理論に即した形で理解し、今回のセミナーの内容と照らし合わせながら、お話しに集中させていただきました。

その後のセミナーは、

○ 教育と進歩

というテーマで、自己免疫疾患を促進させる要因に関連して

・はっきりわかっている要因
・非常に可能性の高い要因

ということで、様々な要因の説明がありました。また、自己免疫疾患の症状が、どのようなメカニズムにより発症するのか、という点から三つの明確なメカニズムの説明がありました。

・自己抗体産生
・免疫を乱す炎症誘発性サイトカインの産生
・自己反応性Tリンパ球の非排除

が掲げられていましたが、それらのメカニズムは、前述の福田安保理論と照合することで、非常に明確にイメージすることができました。

そして、「
今日の話題に入る前に、少し要点をお話ししたいと思います」という要点のお話しが終わり、ようやく、様々な自己免疫疾患のアロマテラピー実践のための処方と、その処方にいたる具体的な「目的達成のための戦略」のお話しが始まりました。

今回のセミナーで特に興味を持ったのは、上記「
目的達成のための戦略」でした。

一つの例として、先ほど示した三つの明確なメカニズムを紐解きながら、クローン病に対しての精油のブレンドの処方の仕方のお話しを引用したいと思います。

三つのメカニズムを一つづつ当てはめて自己免疫疾患を見てみたいと思います。まず、抗感染作用が必要です。しかも、広範囲にわたる効果が必要です。抗炎症作用も必要です。三つめが、ドレナージュの作用も必要です。

これからみていくどの処方にも、この三つの作用が組み込まれています。クローン病ですが、消化器系、腸の疾患です。

消化器系の慢性炎症疾患です。・・・・ここでは、抗感染作用を求めます。

・・・・ドレナージュの作用は消化器の粘膜、そして、消化管全体に効く必要があります。腸粘膜の下行性の作用が必要です。

さらには、痙れんを鎮め、痛みを鎮める作用を求めます。常に、そして、炎症を抑える作用が必要です。

・・・・こういった疾患には、特に心理感情面での働きを必要とします。ときには、心理療法士などの助けを求める事も必要となります。社会生活、家族の中での問題ゆえ、自己免疫疾患にかかることがあります


と、クローン病の症状と、その症状をどのようにして「
目的達成のための戦略」として考えるのか、という概念をお話しされていました。

この考え方が、精油をブレンドする処方に生きてきました。

まず、寛解期には、・・・・カプセルを使用します。・・・・これプラス皮膚塗布を併用します。カモマイル ローマン Chamaemelum nobile は必ず必要とする抗炎症作用を持っています。

同時に痙れんを抑え、同時に痛みを抑える力を持っています。同時に鎮静作用、リラックス作用を持つのが、このカモマイル ローマン Chamaemelum nobile です。

これは、・・・・。次が、・・・・です。・・・・という分子を含み、これが、抗炎症作用をもたらします。

同じくケトンの分子も入っています。このケトンにより消化器系に働き、肝臓、胆嚢に働きます。

同時に消化器の粘膜に働きドレナージュを行います。ケトンは筋肉を弛緩させ、痛みを取り除き、痙れんを鎮めます。

・・・・は、ほとんどの場合、自己免疫疾患に登場します。これは、消化器の精油といわれます。

自己免疫疾患には必ず消化器系が関係してきます。

自己免疫疾患の半分50%は、腸内フローラが悪化したときです。よいバランスがとれていなければ、よい健康は保たれません。

生きている身体というのは、細胞の中によいバクテリアが生きていることで、人間の身体も生きているという事です。

この・・・・は、腸内フローラのよいバランスを保ちます。非常に広い幅の菌の感染症に戦う事ができます。カンジダ菌のようなカビにも有効です。

腸の中の腐敗と戦うのもこの・・・・です。同時に抗ウィルス、抗菌作用に優れています。

抗感染症がありますが、かなり強い鎮痛作用があるのも、この・・・・です。自己免疫疾患に使われる三大精油といったら、・・・・です。

・・・・ですが、テルペン系アルデヒド類という分子になります。必ず抗炎症作用という作用を持ちます。同時に鎮痛作用です。これは、経口でも皮膚塗布でも同じ効果を得ることができます。

ここにあるすべてが鎮痛作用を持っています。しかし、この作用を受け持つ分子はそれぞれ違い、違ったメカニズムで、一緒になって相乗効果をもたらします。これで、このクローン病に求めている効果が得られます。炎症、痙れん、痛み、免疫低下、すべてによい働きをします


という考え方で、精油のブレンドを処方されており、毎回そうですが、今回も非常に勉強になりました。

同じような考え方で、

・乾癬
・多発性硬化症
・慢性進行性多発性関節炎
・播種状エリテマトーデス = 全身エリテマトーデス
・サルコイドーシス = 類肉腫症
・セリアック病(グルテン不耐性)
・アレルギー
・子宮内膜症
・橋本甲状腺炎
・線維筋痛症
・強直性脊椎関節炎
・強皮症
・ヴェルヌイウ病 = 汗腺炎

などの「目的達成のための戦略」と、寛解期や発作期における精油の経口投与や皮膚塗布の処方について、学ばさせていただきました。

なお、「・・・ 」内 は、当日、セミナー会場で、パソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「ひまわり個人の資料」です。

したがって、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

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明日の東京の最低気温は 21度、最高気温は 25度、そして、天気は「曇り時々晴れ」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 東京の天気予報 2018.10.07 17:00発表)。

南会津町のアロマ工房と須賀川市のバラ園とのコラボ 2018

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.08.28 最新 OS のインストール 10.621.1 / 23.6
○ 履歴 : 2010「2010.08.28 草刈りと大曲の花火大会
23.4 / 31.7
○ 履歴 : 2011「2011.08.28 ラベンダーとローズマリーの挿し木
19.1 / 28.8
○ 履歴 : 2012「2012.08.28 今夏最高の 34.3度を記録した秋田市 2012
24.3 / 34.3
○ 履歴 : 2013「2013.08.28 植物療法..の概念と実際のカウンセリング手法
17.5 / 27.3
○ 履歴 : 2014「2014.08.28 季節はすっかり秋に傾く 2014
18.8 / 26.4
○ 履歴 : 2015「2015.08.28 今日から本格的な栗の木の下草刈り始まる 2015
21.1 / 28.6
○ 履歴 : 2016「2016.08.28 最低気温が16度台となり本格的な下草刈り始まる 2016
16.9 / 30.8
○ 履歴 : 2017「2017.08.28 スキー場のスロープ様屋根の塗装大作戦 2017
17.7 / 25.5 会津

○ 気温 : 昨日の最低 20.5(24:00)最高 25.2(13:22)24時
○ 気温 : 平年の最低 20.4 最高 28.2 平均気温 24.0 降水量 6.2mm 日照時間 5.9h
○ 気温 : 今日の最低 19.0(05:32)最高 27.9(15:20)24時
○ 気温 : 平年の最低 20.3 最高 28.1 平均気温 23.9 降水量 6.2mm 日照時間 5.9h

201808282400Temperature

上の画像は、2018.08.28(火)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃になると、西の空にやや雲があったものの、きれいな夕焼け空のなごりが地平線に輝いていました。気温の方は、22度台から 21度台となり、風はなくとも肌寒くなってきました。

そして、夜遅くには、21度台から 20度台と推移する中、24:00 には、昨日の最低気温 20.5度を記録していました。

今日未明には、20度台から 19度台となり、その後、明け方にかけて 19度台が続いていました。そんな中、明け方の 05:32 には、今日の最低気温となる 19.0度を記録していました。

朝には、やや白い雲がかかってはいたものの、清々しい青空が広がっていました。

06時までは 20度台を下まわる 19度台が続いていましたが、07時には 20度台、そして、お日さまが姿を現し、暖かな光を降り注いでいた事で、その後は、23度台から 24度台と上昇していました。

下の写真、左は、23度台から 24度台を示していた朝 08:24 頃の様子です。

ただ、昼前になると、少しずつ雲が広がり始め、あれほど爽やかな青空が広がっていた空が、いつ雨が降り出して来てもおかしくないような天気に変わっていました。

気温の方も、24度台から 25度台で推移していました。下の写真、中央の左は、空が雲で覆われていた昼前 11:12 頃の様子です。

昼過ぎになっても、昼前と同じような空模様が続いていましたが、今度は、朝から昼前にかけて曇り出した空模様とは反対に、曇っていた空が少しずつ明るくなり、青空が広がって来ました。

そのため、26度台から 27度台と、少しずつ気温が上昇し、15:20 には、今日の最高気温 27.9度を記録していました。

下の写真、中央の右は、まだ黒い雲が空を覆っていた昼過ぎ 13:25 頃の様子ですが、夕方には、下の写真、右のように、朝と同じくらいの青空が広がっていました(17:10頃)。

それでも、空の方角によっては、青空がある程度広がっている一方、特に西の空には真っ黒な雲が垂れ込め、その黒い雲で覆われていた事で、お日さまはそれほど姿を見せる事はありませんでした。

気温の方も、26度台から 25度台と下がり始めていました。

夜のはじめ頃になると、空は雲で覆われていたようで、気温の方も 24度台から 23度台、23度台から 22度台と推移していました。

そして、夜遅くには 22度台から 21度台と肌寒くなっていました(24時 21.8度 77%)。

20180828外の様子朝 20180828外の様子昼前 20180828外の様子昼過ぎ 20180828外の様子夕方1

下の写真、左と中央は、NHKテレビで放送していたニュースです。興味ある話題で、「
セミの羽に抗菌作用を持つ特殊な構造」が明らかになり、その応用に期待が持たれるという内容のものでした。

直径 5,000分の 1ミリ以下の突起が、セミの羽の表面に規則正しく並んでおり、その羽の表面に大腸菌を含む液体を塗ると、10分から 20分でその菌が死滅している事が、その研究で明らかになったというものでした。

自然界の構造物が明らかになるにつれて、様々な分野でその応用が期待され、実際にその応用から、素晴らしい恩恵を受けていますが、この研究にも、その応用が期待出来そうです。

特に、精油の抗菌作用などと組み合わせる事も出来るかもしれません。

下の写真、右は、ばっぱが、お店横の小路を散歩に出かける様子です(10:09頃)。この頃には、雲の多い空模様となっていました。

20180828NHKニュースセミの羽に抗菌作用を持つ特殊な構造1 20180828NHKニュースセミの羽に抗菌作用を持つ特殊な構造2 20180828ばっぱの散歩

下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、台湾のインスタントラーメンと生玉子の組合せでした。

20180828お昼ご飯

それに、下の写真、左のような野菜も一緒でした。ズッキーニとサヤインゲンの炒めもの、そして、キュウリがっこ、そして、中央は、デザートの白キクラゲの飲み物でした。

20180828お昼ご飯サヤインゲンとズッキーニの炒めもの 20180828デザート白キクラゲの飲み物 20180828建物の解体作業

昼過ぎに、郵便局まで向かったのですが、近くの民家が取り壊されていました。この辺りには、誰も住んでいない建物が、結構目立っていましたが、その土地を有効利用する形で、建物が解体され、その跡に一戸建ての賃貸住宅が数軒ほど立ち並ぶ光景が見受けられます。

上の写真、右が、解体中の民家の様子です(13:49頃)。ここも、同じように賃貸住宅が建つのでしょうか。道路を挟んで、隣りには、すでに更地となっている場所が見えています。

この辺りだけでなく、お店の回りにも、解体をしている現場や、解体が済んで更地となっている場所がありました。

下の写真、左は、その解体現場からすぐの場所に咲いていた歩道の松葉ボタンの様子です(13:51頃)。

昼過ぎに、曇っていましたが、夕方になると、少しずつ青空も広がり、明るくなっていました。それでも、空の方角によっては、下の写真、中央のように、真っ黒な雲が空を覆っている場所もありました。

そんな中、インターバル速歩を楽しみに、近くの公園へと向かいました。中央は、その時に望んだ西の空の様子(17:12頃)、そして、右は、北の空の様子です(17:13頃)。

20180828歩道の松葉ボタン 20180828速歩へ向かう途中の西の空 20180828速歩へ向かう途中の北の空

下の写真、左は、速歩途中の公園から望んだ南の空の様子です(17:18頃)。こちらの方角には、白い雲はあるものの、青空が広がっていました。

下の写真、中央と右は、同じく夕方の空の様子です。中央は、速歩から帰り、少し経った頃 17:49 頃の様子です。西の空全体に雲が広がっていました。

そして、右は、同じ夕方 18:45 頃の様子です。この頃も、同じように空が雲で覆われていました。

20180828速歩途中の公園から望んだ南の空 20180828外の様子夕方2 20180828外の様子夕方3

下の写真は、今日の晩ご飯です。酢納豆、サバのみそ煮、そして、オムレツ風のモヤシ野菜炒めポテトサラダ添えでした。

20180828晩ご飯

その他、ナスがっこ、トマト、そして、ナスとミョウガのみそ汁、デザートは、白キクラゲの飲み物でした。

夕方、NHKテレビでは、県内の明日からの週間天気予報を放送していましたが、ほとんどの地域では、土曜日まで雨と曇りのマークとなっていました。

天気がよいのは、月曜日みたいですね。ラベンダー畑の草刈りしておいてよかった!

20180828晩ご飯みそ汁とトマト 20180828デザート白キクラゲの飲み物 20180731NHKテレビ県内の明日からの週間天気予報

一昨日の 2018.08.26(日)に、第四回「
南会津アロマまつり」が行われる話題を、下記のブログ記事で取り上げました。

2018.08.25 種をまいたコスモスの花が開花 2018
第4回南会津アロマ祭り(外部リンク)

そのまつりの話題が、今日のテレビで放送されていたようで、その様子を会津の妹が送って来てくれました。

下の写真が、そのテレビで放送されていた内容の一部です。

20180828南会津町の工房と須賀川市のバラ園のコラボ1

何と、南会津町のアロマ工房と、須賀川市のバラ園とのコラボが実現し、「
手摘みバラ 薔薇ウォーター」が販売されていたようです。

会場内の様子を伝える NHKテレビのニュースを見つけましたので、下記の外部リンクを参照いただければ幸いです。

2018.08.29 南会津町「アロマまつり」楽しむ(外部リンク:NHK NEWS WEB 福島 NEWS WEB)

上の写真と、下の写真は、会津の妹が映してくれたテレビ画面です。花びらが、通常蒸留に利用されるバラとは違い、真っ赤な、そして、大きな花びらのようです。

まつりでは、この他、クロモジやスギの精油、さらには、ラベンダーの精油まで登場していました。ラベンダーの精油にいたっては、蒸留の実演も行われていたようです。

20180828南会津町の工房と須賀川市のバラ園のコラボ2

下の写真は、その花びらを水蒸気蒸留法という方法で蒸留しているときの様子のようですね。

20180828南会津町の工房と須賀川市のバラ園のコラボ3

下の写真は、ローズウォーターだけを撮りだして得たものなのか、あるいは、ローズオットー(水蒸気蒸留法により得られたバラの精油)と一緒のローズウォーターなのかはハッキリしませんが、その香りを確かめている様子です。

この方法で得られたローズウォーターには、ローズオットーよりも随分多くのフェニルエチルアルコールというとてもよい香りのする成分が入っていました。

水に溶けやすい性質を持つ成分のため、ローズオットーの方よりも、ローズウォーターの方へ多く含有されることになります。

2011.11.08 カラダ香る成分配合のソフトキャンディとハーブウォーター
2009.01.18 精油とフローラルウォーターの成分の違い
2007.08.17 精油と水アルコールそして油の関係 2
2005.09.20 精油の抽出方法と使う人の目的

ひまわりも試して見たいですねぇ。

20180828南会津町の工房と須賀川市のバラ園のコラボ4

下の写真は、すでに商品となっているローズウォーターです。写真から読み取ると、

・ドラマチック・レインの花びらと茎
・手摘みバラ 薔薇ウォーター
・にこにこバラ園。

とラベルに記載されていました。ラベルに書かれていた「ドラマチック・レイン」というバラは、赤紫色のようで、「クラシックローズ」という分類になっているようです。

通常、蒸留に使う「ローズ Rosa damascena」は、「
オールドローズ(ワイルドローズ)」という分類となっていたはずですが、いったいどんな香りとなっているのでしょうか。

会津における「
アロマ」の活動が活発に行われている事に嬉しく思いました。

20180828南会津町の工房と須賀川市のバラ園のコラボ5

明日の最低気温は 21度、最高気温は 28度、そして、天気は「曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.08.28 17:00発表)。

精油事典と成分分析表にかなり違いがでるベチバーについて

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.04.07 めったに飲めない冷やしビール9.0 / 12.1
○ 履歴 : 2010「2010.04.07 多岐にわたる症例の可能性を探るカンファレンス
5.2 / 8.9
○ 履歴 : 2011「2011.04.07 またしても震度五強の地震が
2.1 / 16.4
○ 履歴 : 2012「2012.04.07 ケモタイプ精油と動的平衡タイプ精油
0.8 / 6.4
○ 履歴 : 2013「2013.04.07 低気圧による風雨と新芽そしてアロマシャワー
4.1 / 13.5
○ 履歴 : 2014「2014.04.07 風はあるもののよい天気が恨めしいこの頃 2014
5.2 / 12.2
○ 履歴 : 2015「2015.04.07 鼻をすすりながらラベンダー畑の草取り作業 2015
2.7 / 8.1
○ 履歴 : 2016「2016.04.07 山桜が咲き始め梅の花も咲き出す 2016
3.8 / 13.3
○ 履歴 : 2017「2017.04.07 山桜に続き花梅がようやく開花 2017
7.2 / 12.4
○ 気温 : 昨日の最低 1.5(02:28)最高 6.4(22:07)24時
○ 気温 : 今日の最低 4.1(21:32)最高 8.0(11:05)24時

201804072400Temperature

上の画像は、2018.04.07(土)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃になっても、雨がやむことはなく、ずっと降りっぱなしの状態でした。それでも、気温の方は、19時に一時 5.9度まで下がったものの、その後は 6度台を示していました。

雨は、夜遅くまで降り続き、6度台だった気温も、23時からは 5度台へと下がっていましたが、昨日の最高気温は、22:07 に記録した 6.4度だったようです。

今日未明から明け方にかけても 5度台を記録し、雨も相変わらず降っていましたが、断続的に降り続いてたようで、明け方の後半には霧雨のような雨に変わっていたようです。

朝になると、5度台だった気温は 6度台まで上がっていましたが、霧雨のような雨が、時々舞っていました。下の写真、左は、そんな状態だった朝 08:13 頃の様子です。

昼前になっても、同じような空模様でしたが、雲の切れ間からお日さまが時々姿を表す事もあったためか、その頃の 11時には 7度台まで上昇し、霧雨から小雨に変わった頃には 6度台の気温を示していました。

そんな中、11:05 には、今日の最高気温 8.0度を記録していました。下の写真、中央の左は、雨はやんでいたものの、厚い雲が垂れこめていた昼前 10:03頃の様子です。

昼過ぎになっても、小雨が断続的に降り続いていました。やむこともあったのですが、全般的にはハッキリしない空模様で、13時に 7度台を記録していた気温も、その後は、6度台へと下がり、冷たい雨の降る昼下がりでした。

下の写真、中央の右は、小雨が降っていた昼過ぎ 13:36 頃の様子です。

ハッキリしない天気が続いていましたが、夕方になると、降っていた小雨もやんでいる事が多くなり、道路の方も乾燥し始めていました。

気温の方は、相変わらず 5度台と低く本当に寒い一日でした。下の写真、右は、小雨もやみ、道路が乾燥してきた夕方 18:08 頃の様子です。

夜のはじめ頃になると、気温の方は 5度台から 4度台へと下がり始め、再び小雨が降り出し、道路は濡れて来ました。今日の最低気温は、その頃の 21:32 に記録した 4.1度でした。

夜遅くになっても 4度台の気温が続いていましたが、雨の方は、断続的に降り続いてはいたものの、雨足はそれほど強くはありませんでした(24時 4.4度 82%)。

20180407外の様子朝 20180407外の様子昼前 20180407外の様子昼過ぎ 20180407外の様子夕方

下の写真は、雨がやんでいた朝の様子です。左は、歩道のラベンダーとチューリップの様子(08:14頃)、そして、中央と右は、お隣さんのラベンダーとローズマリーの様子です(09:29頃)。

ローズマリーの枝の先端が枯れて傷んでいるのですが、枝と葉っぱのつけ根には、小さな丸く膨らんだ花芽が見えていました。

20180407外の様子朝歩道のラベンダー 20180407お隣さんのラベンダーとローズマリー 20180407お隣さんのローズマリー

昨日は、冷たい雨が降っていたので、ハーブ苗は、雨のあたらない裏の駐車場へと移動しておきました。その苗を箱ごとお店前の棚まで運び、並べました。

その時の様子が、下の写真です(09:34頃)。久しぶりに見るフレッシュなハーブからは、様々な香りが漂ってきました。

20180407ハーブ苗1 20180407ハーブ苗2 20180407ハーブ苗3

下の写真、左は、それらのハーブ苗を棚へ並べたときの様子です。その中でも珍しいハーブがありました。

今回初めて注文させていただいたベチバーでしたが、ケモタイプの精油では、ベチバーは Vetiveria zizanoides でしたが、学名が少しちがって、ラベルでは Chrysopogon zizanioides と書いてありました。

ベチバーはイネ科の植物で、根を使って水蒸気蒸留する事で精油を得る事ができました。

同じイネ科には、レモングラス Cymbopogon citratus がありましたが、こちらは、根以外の全草を使って蒸留しました。そして、同じように、イネ科で根以外の全草を使って蒸留する事で得られるパルマローザ Cymbopogon martinii もありましたが、得られた精油の主要有効成分は、三者ともかなり違っていました。

それから、ティートゥリー Melaleuca alternifolia(こちらはフトモモ科)でした。こちらの学名は合っていましたが、ラベルには、ティートゥリーメディカとありました。

20180407ハーブ苗4 20180407ハーブ苗ベチバー 20180407ハーブ苗ティートゥリー

ベチバー Vetiveria zizanoides には興味があったので、ついでに「
ケモタイプ精油事典 Ver.8」で調べて見ました。

精油事典によると、「
他の精油に比べて分析の積重が不足のため、今後、主要有効成分や禁忌・注意事項などが変更になる可能性があります」とありました。

確かに、輸入元の「
ケモタイプ精油成分分析表」では、結構、違った主要有効成分が記載されていました。

● ケモタイプ精油事典 Ver.8
○ 主要有効成分
・セスキテルペン炭化水素類(中性または不明に帯電)
→ β-ベチベネン 5〜15%
→ β-ベチスピレン 3〜10%
○ その他の成分
・セスキテルペン炭化水素類 +(+ に帯電)
→ γ-ムウロレン、カラレン
・セスキテルペン炭化水素類(中性または不明に帯電)
→ α-ベチスピレン、γ-ベチベネン、サチベン、クシメン、コパカンフェン

● 輸入元ケモタイプ精油成分分析表(ロッド番号 VZR106 消費期限 2020.12)
○ 主要有効成分
・セスキテルペン炭化水素類(中性または不明に帯電)
→ β-ベチベネン 3%
・セスキテルペンアルコール類
→ α-ムウロロール 2%
→ ベチセリネノール 5%
→ クシモール 13%
→ インバレンセノール 12%
・ケトン類
→ α-ベチボン 4%
○ その他
・セスキテルペン炭化水素類(中性または不明に帯電)
→ α-ベチスピレン、γ-ベチベネン
・セスキテルペン炭化水素類 +(+ に帯電)
→ γ-ムウロレン

と、輸入元の「ケモタイプ精油成分分析表」では、セスキテルペンアルコール類が豊富で、ケトン類の芳香分子も分析データとして記載がありました。

精油事典 Ver.8 に記載してあるベチバー Vetiveria zizanoides には、セスキテルペン炭化水素類(中性または不明に帯電)を中心に、セスキテルペンアルコール類の記載もありましたが、主要有効成分やその他の成分にも、そのセスキテルペンアルコール類に分類される芳香分子の記載はありませんでした。

下記の画像は、それらの比較を表したデータです(
出典や注意条項については画像に書かれてあります)。

20180407VtEo

ケモタイプ精油事典 Ver.8」にも書かれている通り、主要有効成分、あるいはその他の成分の違いにより「禁忌事項や注意事項」に違いが出て来そうです。

ケモタイプ精油事典 Ver.8」に掲載されているベチバー Vetiveria zizanoides には、「使用方法・使用量の目安に準ずれば禁忌、注意なし」とありましたが、「ケモタイプ精油成分分析表(ロッド番号 VZR106 消費期限 2020.12」が添付されているケモタイプ精油を実際に利用する場合には、「ケモタイプ精油事典 Ver.8」に掲載されているデータだけではなく、実際に入手したケモタイプ精油の「ケモタイプ精油成分分析表」をチェックすることが大切になってくるようです。

○ セスキテルペンアルコール類
・ホルモン様(主にエストロゲン様)、うっ血除去、強壮、刺激の各作用
○ ケトン類
・粘液溶解、脂肪溶解、胆汁分泌促進、去痰、瘢痕形成(創傷治癒)の各作用

がありましたので、このケモタイプ精油を利用する場合は、これらの芳香成分類の持つ禁忌事項や注意事項であるホルモン様(主にエストロゲン様)作用や、神経毒性・堕胎作用などに注意を向ける事が大切だと思います。

2018.03.31 抗テストステロン作用を示す精油とその芳香分子について
2017.11.15 主要精油60種類の最新データと禁忌事項及び注意事項
2017.08.01 電子座標系グラフと主要な精油の禁忌事項や注意事項
2017.10.10 サイプレスの禁忌事項を改めて考えさせられる
2010.01.01 エストロゲン様作用と精油の禁忌との関係
2007.06.14 サイプレスと禁忌事項

ただ、「
他の精油に比べて分析の積重が不足のため、今後、主要有効成分や禁忌・注意事項などが変更になる可能性があります」とはいえ、ケモタイプ精油の考え方を重要視した場合には、多少疑問の残る「ケモタイプ精油ベチバー Vetiveria zizanoides」だなぁと思えてしまいます。

2012.04.11 狭い意味でのケモタイプと広い意味でのケモタイプの概念
2005.09.02 精油のケモタイプとハーブ

なお、下記の画像は、今日並べたハーブ類のうち、イネ科の植物であるレモングラス Cymbopogon citratus やパルマローザ Cymbopogon martinii、ベチバー Vetiveria zizanoides また、ティートゥリー Melaleuca alternifolia(こちらはフトモモ科でした)も含めた表を作成してみましたので、参照いただければ幸いです(
出典や注意条項については画像に書かれてあります)。

20180407LgPrTtVt

今日も、昼前に、インターバル速歩を行ってきました。いつ雨が降り出して来てもおかしくないような空模様でしたが、途中から、雲の切れ間からお日さまが姿を現す事もありました。

下の写真、左は、近くの公園へと向かう途中の様子(10:01頃)、中央は、速歩途中で撮した秋田新幹線の様子(10:07頃)、そして、風が急にやんだ頃に望む事ができたお日さまの様子です(10:15頃)。

20180407近くの公園へ向かう途中の様子 20180407公園から望む事の出来た秋田新幹線 20180407公園からの望む事ができたお日さま

速歩の帰り、広い歩道のある場所から、梅の木を望む事ができたのですが、何と、数輪の梅の花が開花しているではありませんか。

下の写真が、その梅の花の様子です(10:37頃)。

20180407公園からの帰り道の様子梅の花が開花1

下の写真は、咲き始めた梅の花を、もう少し大きく撮したときの様子です。残念ながら、梅の花の香りは漂っていませんでしたが、春を思わせる風景に、心が和みました。

20180407公園からの帰り道の様子梅の花が開花2

下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、台湾のインスタント混ぜ麺でした。

20180407お昼ご飯

下の写真、左が、そのインスタントの混ぜ麺と、実際に出来上がった混ぜ麺です。さらに、欲張ってきつね玉子そばも食べてしまいました。

それに、豆富のカステラもです。あ〜お腹いっぱいになりました。せっかくのインターバル速歩が何にもなりませんねぇ。

20180407お昼ご飯台湾のインスタント混ぜ麺 20180407お昼ご飯きつね玉子そば 20180407お昼ご飯豆富カステラ

下の写真、左は、大きなお酒の缶の話題で盛り上がったときの様子です。何と、この缶には、一リッターものお酒が入っていました。

中央は、オーブンで焼き上げた鶏手羽を、電磁調理器で保温しているときの様子です。

20180407一リッターサイズのお酒 20180407晩ご飯鶏手羽のオーブン焼き 20180407晩ご飯タマネギとジャガイモのみそ汁

上の写真、右と、下の写真は、今日の晩ご飯です。

大好きなタマネギとジャガイモのみそ汁、ポテトサラダ、ひろっことかにかまの酢のもの、ホウレン草、そして、先ほどの鶏手羽のオーブン焼きレタスサラダ添えでした。

20180407晩ご飯

夕方、友達が、角館からお土産を買ってきてくれました。何と、先日訪れたばかりの角館の「
花見だんご」でした。このお店の前を通り過ぎ、ばっぱと二人で、寄らなくてもいいよね、といって、買ってこなかったお店のおだんごでした。

中央と右は、夜のはじめ頃 20:39 頃の様子です。小雨が降っていましたが、この頃はやんでいました。空を見上げると、雲の切れ間から青空も見えていました。

20180407デザート角館の花見だんご 20180407外の様子夜のはじめ頃1 20180407外の様子夜のはじめ頃2

明日の秋田の最低気温は 4度、最高気温は 9度、そして、天気は「曇り時々雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.04.07 17:00発表)。
最新コメント
精油名

イランイラン
ウィンターグリーン
オレンジ スィート
オレンジ ビター

カモマイル ジャーマン
カモマイル ローマン
クラリセージ
グレープフルーツ
クローブ
コリアンダー

サイプレス
サンダルウッド
シダー
シトロネラ ジャワ
シナモン カッシア
ジャスミン
ジュニパー
ジンジャー
セージ
ゼラニウム エジプト

タイム ツヤノール
タナセタム
タラゴン
ティートゥリー

ニアウリ CT1
ネロリ

バジル
パチュリー
パルマローザ
プチグレン
フランキンセンス
ペパーミント
ヘリクリサム
ベルガモット
ベンゾイン

マジョラム
マンダリン
ミルラ

ユーカリ グロブルス
ユーカリ ディベス
ユーカリ ラディアタ
ユーカリ レモン

ラベンサラ
ラベンダー アングスティフォリア
ラベンダー スーパー
ラベンダー ストエカス
ラベンダー スピカ
リトセア
レモン
レモングラス
ローズ
ローズウッド
ローズマリー カンファー
ローズマリー シネオール
ローレル
以前に投稿した記事
プロフィール
ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
・(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
・1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、出荷
・ショップでハーブ関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
・アドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール開講
○ アロマテラピーとフィトテラピー
・(植物療法)を勉強しています

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・蟻酸シトロネリル
・酢酸ネリル
・酢酸ベンジル
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・d-カルボン
・カンファー
・クリプトン
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・α-ツヨン
・β-ツヨン
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