みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

アロマテラピー:興味を持った記事

2020年04月23日  抗菌アロマスプレーS-61
2020年03月17日  香りの器展 千秋美術館 2020
2020年02月29日  県内にも休講要請の影響か週末の公園が賑やか 2020(動的アロマテラピー)
2020年02月24日  ケモタイプアロマテラピーにおける感染症対策
2020年02月22日  アロマで感染症対策

抗菌アロマスプレーS-61

■ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.04.23 抗菌縫合糸とフローラルウォーター5.7 / 9.2
○ 履歴 : 2010「2010.04.23 郵便屋さん専用の足湯
4.9 / 7.9
○ 履歴 : 2011「2011.04.23 一日かけて作った資料はたった一枚
8.8 / 17.1
○ 履歴 : 2012「2012.04.23 穀雨の頃健康で生きるための免疫生活 2
10.9 / 15.1
○ 履歴 : 2013「2013.04.23 桜の開花宣言の頃コンクリート打ちと田起こし始まる
5.9 / 14.4
○ 履歴 : 2014「2014.04.23 一つ森公園から太平川の桜並木 2014
7.5 / 12.9
○ 履歴 : 2015「2015.04.23 素晴らしい青空の中鉢植えの土入れ替え作業 2015
5.9 / 17.5
○ 履歴 : 2016「2016.04.23 最高気温を更新した日ラベンダー畑の草取り開始 2016
10.1 / 20.6
○ 履歴 : 2017「2017.04.23 スモモの花が咲く頃畑苗をポットへ移植 2017
4.8 / 12.4
○ 履歴 : 2018「2018.04.23 ようやく鉢植えの土入れ替え作業 2018
11.9 / 18.2
○ 履歴 : 2019「2019.04.23 今季最高の23.4度を記録した日野菜畑の耕起作業 2019
6.2 / 23.4
☆ 昨日 : 最低 3.9(06:26)最高 10.6(12:27)平均 6.7 最大瞬間風速 16.5m/s(17:13)
・ 昨日 : 降水 8.0mm 日照 4.0h 昼の天気 雨後曇時々晴
→ 平年 : 最低 6.3 最高 15.2 平均 10.7 降水 4.1mm 日照 5.6h

★ 今日 : 最低 4.2(01:04)最高 11.3(10:39)平均 7.4 最大瞬間風速 18.0m/s(13:37)
・ 今日 : 降水 0.0mm 日照 3.6h 昼の天気 曇時々晴後雨
→ 平年 : 最低 6.5 最高 15.4 平均 10.9 降水 4.1mm 日照 5.7h

202004232400Temperature

上の画像は、2020.04.23(木)秋田の気象観測データ(お天気モニタ)です。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夕方に降った雨も、それほどではなく、一時やんでいましたが、夜のはじめ頃の 21時前には、再び降り始め、そのまま夜遅くまで断続的に降り続いていました。

気温の方は、雨足の一番強かった頃には 5度台(22時)まで下がっていましたが、だいたい 6度台の気温で推移していました。

ところが、今日未明の 01時には 4度台まで急に下がったかと思ったら、02時には 6.8度、そして、03時には 7.4度と、気温の変動が激しい中、01:04 には、今日の最低気温となる 4.2度を記録していました。

弱い雨が降っていたのかも知れませんが、降水量には記録されていませんでした。明け方には 7度台だった気温が、その後は 7度台から 6度台で推移し、朝の07時には、突然 8.4度を示していました。

空には雲があったものの青空も広がり、時々お日さまも姿を現す空模様となっていました。お日さまが姿を現すようになってからは、10.0度で推移していました。

下の写真、左は、少し青空がのぞいていたものの、雲が垂れ込めていた 06:20 頃の様子です。

昼前になると、少しずつ雲が空を覆い始め、強い風が吹き、時々雨が降る時間帯もありました。時々雲の切れ間からお日さまが姿を現し、10時、11時と、10度台を示していましたが、12時には突然 7.5度まで下がっていました。

そんな気温の変動が激しい中、10:39 には、今日の最高気温となる 11.3度を記録していました。

ちょうど気温の下がった頃に雨がようやく落ち着いていたようです。下の写真、中央の左は、降っていた雨がやんでいた 12:10 頃の様子です。

昼過ぎになっても、空全体が雲で覆われ、気温の方も 8度台から 7度台を示し、相変わらず強い風が吹いていました。

下の写真、中央の右は、道路や歩道が乾燥し始めてきましたが、空には雲がかかっていた 14:06 頃の様子です。

それでも、夕方には、その雲の切れ間から青空が少しだけ姿を現し、夕焼け空を望む事もできました。気温の方は 7度台から 6度台と、風が強かった事もあり、とても寒く感じました。

下の写真、右は、そんな夕焼け空の広がっていた 18:05 頃の様子です。今日 2020.04.23 の秋田市の日没時刻は、18:26 でしたので、その少し前の夕焼け空でした。

夜のはじめ頃になっても 6度台の気温が続いていましたが、21時には 5度台まで下がっていました。

そして、夜遅くには 6度台から 5度台、5度台から 6度台と、不安定な気温の推移を示していました(24時 6.4度、湿度 60%、風速 6.3m/s)。

20200423外の様子朝 20200423外の様子昼過ぎ1 20200423外の様子昼過ぎ2 20200423外の様子夕方

早朝には、大きな雲のかたまりが浮かんでいましたが、青空も広がり、途中からお日さまも姿を現す中、今日も、インターバル速歩を楽しみに、近くの公園へ向かいました(654)。

下の写真、左は、速歩へ向かう途中で望んだ西の空ですが、大きな雲が浮かんでいるわりには青空も広がっていました(06:42頃)。

中央は、速歩へ向かった公園内と南西の空ですが、こちらの方も、お日さまは姿を見せてはいませんでしたが、意外に青空が広がっていました(06:45頃)。

20200423速歩へ向かう途中の西の空 20200423速歩へ向かった公園内と南西の空 20200423速歩途中の公園内と北の空1

上の写真、右と、下の写真、左は、速歩途中の公園内から望んだ北の空と、北西の空の様子です(06:50頃)。

同じ時刻に望んだ風景ですが、新緑が目立つようになってきました。

そして、下の写真、中央と右も、速歩途中の公園内から望んだ北の空と東の空の様子です(06:54頃)。

この頃には、雲に隠れていたお日さまが姿を現すようになり、そのお日さまの放った光で辺りが明るくなっていました。

20200423速歩途中の公園内と北西の空 20200423速歩途中の公園内と北の空2 20200423速歩途中の公園内と東の空

下の写真は、速歩途中の公園高台から、東西南北を望んだときの様子です(07:02頃)。

西の空に広がっていた雲が少なくなり、青空が広がっていましたが、東の空には、まだ雲が残っていたため、お日さまは、その雲に隠れたり、姿を現したりを繰り返していました。

20200423速歩途中の公園高台から望んだ西の空 20200423速歩途中の公園高台から望んだ南の空 20200423速歩途中の公園高台から望んだ東の空 20200423速歩途中の公園高台から望んだ北の空

下の写真、左は、速歩からの帰り道で望んだ東の空です(07:13頃)。

まだお日さまが雲に隠れたり現れたりを繰り返していました。

写真が前後しますが、下の写真、右は、速歩の帰りに、町内の桜を楽しんだ後、東大通りの歩道にある早咲きラベンダーこいむらさきを望んだときの様子です(07:27頃)。

20200423速歩からの帰り道で望んだ東の空 20200423速歩からの帰り道で望んだ桜1 20200423速歩からの帰り道で望んだラベンダー

写真が前後しましたが、上の写真、中央と、下の写真は、速歩の帰り道で遠回りし、桜の花を楽しんでいたときの様子です(07:16頃、07:18頃)。

20200423速歩からの帰り道で望んだ桜2

今日は、雨上がりでしたが、まだまだ桜を楽しむ事が出来ました。

下の写真は、満開を過ぎ、花びらが散り始めていましたが、まだまだきれいに咲き誇っていた桜の様子です(07:18頃、07:20頃)。

20200423速歩からの帰り道で望んだ桜3 20200423速歩からの帰り道で望んだ桜4

下の写真、左は、定番の朝ご飯です。今日も、皮付きリンゴではなく、甘夏でした。

20200423朝ご飯 20200423お昼ご飯セリと豆富のみそ汁わらび 20200423お昼ご飯コゴミの白和えと天ぷら

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日のお昼ご飯です。

今日は、昨日収穫してきた山菜をふんだんに使ったお料理で、ミツバと豆富のみそ汁、わらび、コゴミの白和えと天ぷら、そして、ハンバーグの目玉焼き丼でした。

ミツバも山から収穫したものでした。

20200423お昼ご飯

下の写真、左が、上の写真の丼にのっかっている目玉焼きとハンバーグです。そして、デザートの甘夏でした。

20200423お昼ご飯ハンバーグ目玉焼き丼 20200423デザート甘夏 20200423外の様子夕方夕焼け空1

今日は、昼前にかけては、雲の切れ間からお日さまが姿を現していましたが、少しずつ曇り出し、小雨も降っていました。

昼過ぎには、その雨もやんだのですが、風が強く、雲に覆われた空模様でした。それでも、夕方になると、しだいに雲の切れ間から下の写真のように、青空も姿を現していました。

そして、上の写真、右や、下の写真、中央の左のように、きれいな夕焼け空を望む事ができました(18:06頃)。

20200423外の様子夕方東大通り1 20200423外の様子夕方東大通り2 20200423外の様子夕方東大通り3 20200423外の様子夕方東の空

今日 2020.04.23 の秋田市の日没時刻は、18:26 でしたが、二十分ほど前に、雲はありましたが、きれいな夕焼け空を望む事ができました。

下の写真も、同じ 18:06 頃の東の空に広がる夕焼け空の風景です。

20200423外の様子夕方東大通り4

今日の夕方、民放の AKT で、クリーニング店が除菌スプレーを販売しているというニュースが放送されていました。

秋田県の南に位置する湯沢市のクリーニング店(本家仕上屋)と、薬局(パワードラッグ)が、共同で製造販売されていました。

20200423AKT抗菌アロマスプレーS-61 20200423AKT抗菌アロマスプレーS-61 20200423AKT抗菌アロマスプレーS-61

その「
除菌スプレー」の基本は、「安定化二酸化塩素」が使われているようですが、そこには、アロマも配合されていました。

この成分は、下の写真、左にも書かれている通り、安全性が高く、「
除菌・消臭効果」が期待されるそうで、そこに、「アロマ」の加わったスプレーとなっていました。

20200423AKT抗菌アロマスプレーS-61 20200423AKT抗菌アロマスプレーS-61

すでに販売されているようで、その名前は「
S-61(エスロクイチ)除菌アロマスプレー」で、200ml入り、1,800円(税別)でした。

現在、新型コロナウイルスの影響で、除菌グッズが品薄となっていますが、アロマの効果も期待できる「
除菌スプレー」となっていました。

20200423AKT抗菌アロマスプレーS-61

2020.03.13 抗体産生による集団免疫とアロマによる集団感染予防
2020.02.24 ケモタイプアロマテラピーにおける感染症対策
2020.02.22 アロマで感染症対策
2019.12.04 肺炎予防にアロマケアの追加を

下の写真は、今日の晩ご飯です。

今日は、野菜と肉の炒めもの、ダイコンおろしと青豆の和えもの、ニンジンのシリシリ、そして、グラタンでした。

20200423晩ご飯

下の写真、左と中央も、今日の晩ご飯です。

青菜と豆富のみそ汁、にんにく味噌、そして、デザートは、自家製のバナナケーキとコーヒーゼリーでした。

下の写真、右は、夜のはじめ頃 20:31 頃の様子です。

20200423晩ご飯ニンニクみそ青菜と豆富のみそ汁 20200423デザートバナナケーキとコーヒーゼリー 20200423外の様子夜のはじめ頃

ばっぱが、写真を整理していたら、下のような風景が写る写真を見つけました。

すぐにわかりました。上の写真、右と、同じ建物が写っています。

そうです。お店が開店してからの写真(みなみの香草屋の看板が一部写っています)ですが、広い道路や広い歩道はありません。その部分がまだ一般の家屋と駐車場になっていた頃の風景でした。

電柱が写っていますが、上の写真、右と同じ場所に立っていました。その電柱とは反対の、左側にも電柱が写っていますが、その広さ分が、道路と歩道になっていました。

いかに、道路と歩道が拡張されたのかという事がわかります。

イチョウの木、小さいですねぇ。

20200423懐かしい東大通り

明日 2020.04.24(金)の秋田の最低気温は 5度、最高気温は 11度、そして、天気は「曇り時々晴れ」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2020.04.23 20:00 発表)。

香りの器展 千秋美術館 2020

■ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.03.17 Daylite アプリで日本語を使う方法4.4 / 10.3
○ 履歴 : 2010「2010.03.17 市場の要求と供給の関係では図る事のできないもの
0.1 / 3.9
○ 履歴 : 2011「2011.03.17 巨大地震から一週間
- 3.7 / 2.9
○ 履歴 : 2012「2012.03.17 何十年ぶりかの図工
2.8 / 9.6
○ 履歴 : 2013「2013.03.17 がんに備えるNK細胞の増加と活性は..相反する働きと連動
0.2 / 8.9
○ 履歴 : 2014「2014.03.17 畑のラベンダーが姿を現し季節が..春へ..動き出す 2014
2.1 / 8.9
○ 履歴 : 2015「2015.03.17 春分の日を前に二日連続..最高気温を更新する 2015
2.4 / 14.5
○ 履歴 : 2016「2016.03.17 会津盆地春の彼岸入りの朝 2016
4.9 / 13.6
○ 履歴 : 2017「2017.03.17 春の彼岸の入りに山から自転車を持ち帰る 2017
0.7 / 8.8
○ 履歴 : 2018「2018.03.17 春の彼岸を前にインターバル速歩に初挑戦 2018
- 0.8 / 4.8
○ 履歴 : 2019「2019.03.17 インターバル速歩を始めて一年が経つ頃 2019
1.3 / 6.8
☆ 昨日 : 最低 0.3(20:56)最高 6.1(11:29)平均 2.5 最大瞬間風速 17.3m/s(14:03)
・ 昨日 : 降水 9.0mm 日照 2.6h 最深積雪 0cm 昼の天気 みぞれ一時雨後曇時々雪
→ 平年 : 最低 0.0 最高 7.5 平均 3.7 降水 3.2mm 日照 4.1h 最深積雪 3cm

★ 今日 : 最低 1.7(04:28)最高 8.0(13:40)平均 3.9 最大瞬間風速 14.7m/s(13:46)
・ 今日 : 降水 14.0mm 日照 2.4h 最深積雪 0cm 昼の天気 曇一時雪後雨、みぞれを伴う
→ 平年 : 最低 0.1 最高 7.7 平均 3.8 降水 3.2mm 日照 4.2h 最深積雪 3cm

202003172400Temperature

上の画像は、2020.03.17(火)秋田の気象観測データ(お天気モニタ)です。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃になっても 2度台の気温が続いていましたが、途中から雪が降り出し、21時には 0.5度まで下がる中、20:56 には、昨日の最低気温となる 0.3度を記録していました。

それでも、その雪がやんだ頃の夜遅くには、再び 2度台となり、24時には 3.0度を示していました。

そういえば、昨日、平年の最低気温が、これまでの
氷点下 から、0.0度 とプラスになっていました。

もうすぐ春のお彼岸(
2020.03.20)です。昨日は、風が強く、寒い一日でしたが、「暑さ寒さも彼岸まで」という言い伝えがあるとおり、これからは、どんどん暖かくなっていく事でしょう。

今日未明になっても、3度台の気温が続いていましたが、明け方の 04時には、一時 2度台を示し、その頃の 04:28 には、今日の最低気温となる 1.7度を記録していました。

その頃に雪が降ったのかどうかはわかりませんが、その後は 3度台に戻っていました。

朝には、ドンヨリとした雨雲が空を覆い、時々、パラパラ小雨が舞うこともありましたが、濡れるほどでもなく、時々大粒の雪も降っていましたが、すぐにおさまっていました。

そして、厚い雲が、少しずつ薄雲へと広がる中、お日さまも時々姿を見せる事がありました。そのためか、07時には 3度台だった気温も、09時には 5.3度まで上昇していました。

下の写真、左は、ドンヨリとした曇り空の中、パラパラ、時々小雨が舞っていた 06:19 頃の様子です。

昼前になっても同じような空模様が続き、お日さまが時々雲の切れ間から姿を現すのですが、相変わらず 5度台の気温が続いていました。

下の写真、中央の左は、道路や歩道は乾燥してきたものの、薄く雲が空にかかっていた昼前 11:34 頃の様子です。

ただ、それからお昼にかけては、急速に雲が取れ、下の写真、中央の右のように、青空が広がって来ました(12:01頃)。

ただ、この青空もそれほど長続きする事はなく、昼過ぎの 13時を過ぎたあたりから再び雲が空を覆うようになり、小雨が降り出してきました。

その天気に応じた形で、13時には 7.6度まで上昇した気温でしたが、その後は、再び 5度台へ戻っていく中、13:40 には、今日の最高気温となる 8.0度を記録していました。

下の写真、右は、再び雲が空を覆い始めていた昼過ぎ 13:47 頃の様子です。

20200317外の様子 20200317外の様子昼前 20200317外の様子昼過ぎ1 20200317外の様子昼過ぎ2

昼過ぎに降り出した雨でしたが、夕方にはそれほど雨足は強くなく、断続的に降り続いていましたが、日が暮れる頃には、シトシト降り続いていました。

そのため、それまで 5度台を示していた気温は、16時には 4度台となり、18時には 3度台を示していました。下の写真、左は、雨が降っていた昼過ぎ 14:55 頃、そして、中央は、シトシト雨が降っていた夕方 16:34 頃の様子です。

夜のはじめ頃になっても雨が降り続き、気温の方も 3度台が続いていましたが、夜遅くになると、雷を伴い、強い雨が降り始め、気温の方も 2度台から 1度台と、少しずつ下がってきました。

特に 22時と 23時の降水量は、各々 4.5mm を記録していました。下の写真は、夜のはじめ頃 19:36 頃の様子です(24時 1.8度、湿度 95%、積雪深 0cm、風速 4.9m/s)。

20200317外の様子昼過ぎ3 20200317外の様子夕方 20200317外の様子夜のはじめ頃

今朝は、雨雲が空を覆い、小雨がパラパラ降っていましたが、それほど濡れる事もなかったので、インターバル速歩を楽しみに、近くの公園へ向かいました(619)。

下の写真は、そんな雨雲が垂れ込めていた西の空です(06:45頃)。

中央は、速歩へ向かった公園と南西の空の様子ですが、こちらの雲行きの方が怪しい雰囲気でした(06:48頃)。

20200317速歩へ向かう途中の西の空 20200317速歩へ向かった公園と南西の空 20200317速歩途中の公園内と北の空

上の写真、右と、下の写真、左も、速歩途中で望んだ北の空、そして、東の空の様子です(0658頃)。

中央も、速歩途中の公園内と南の空の様子です(07:05頃)。公園へ到着した頃に比べると、雲が薄くなっていました。

むしろ、東の空の方が、速歩から戻る頃には、下の写真、右のように、雲が空を覆い始めていましたが、途中から、大粒の雪が舞って来ました(07:18頃)。

20200317速歩途中の公園内と東の空 20200317速歩途中の公園内と南の空 20200317速歩からの帰り道で望んだ東の空

写真が前後しましたが、下の写真は、速歩途中の公園高台から、東西南北を望んだときの様子です(07:10頃)。

今日は、どの方角の空を見渡しても青空はなく、曇り空の天気となっていました。

20200317速歩途中の公園高台から望んだ西の空 20200317速歩途中の公園高台から望んだ南の空 20200317速歩途中の公園高台から望んだ東の空 20200317速歩途中の公園高台から望んだ北の空

下の写真は、いつも速歩の帰り道で望む広い歩道脇の梅の木の様子です(07:19頃)。

一日一日、つぼみがさらに白くまーるく膨らんできているのがわかります(07:19頃)。

20200317速歩からの帰り道で望んだ梅のつぼみ

下の写真、左は、速歩からの帰り道で降り出した大粒の雪の結晶です(07:18頃)。

先日のように、大粒の雪が、前が霞むくらいに降る事はありませんでしたが、パラパラと降っていました。

中央は、定番の朝ご飯です。

暖かな日が続いたかと思えば、本来の寒さに戻る日もありました。

ここ数日間は、風が強く、気温の方も例年近くまで戻っていましたが、そんな中、わずかな土のある場所から、下の写真、右のように、雑草がたくましく育ってきました(09:16頃)。

20200317速歩からの帰り道で見つけた雪の結晶 20200317朝ご飯 20200317外の様子朝お店横の雑草

下の写真は、広報あきたの表紙を飾っていた「
香りの器」展の案内です。

高砂コレクション」と書かれていましたが、香料会社のコレクションのようです。

○ 千秋美術館企画展
・「香りの器
高砂コレクション
・2020.04.25(土)〜 2020.06.14(日)
・一般 1,000円(前売り 800円)、大学生 800円(前売り 640円)
→ 高校生以下無料

という事でした。

20200317香りの器展1

そういえば、この「
高砂コレクション」の会社で、想い出した事がありました。

それは、現在、北海道富良野地方を中心に、ラベンダーが栽培されていますが、そのラベンダーについてでした。

2005.06.14 今年もラベンダーの季節が

ラベンダーは、ひまわりがハーブの魅力にすっかりとりことなった中でも一番のお気に入りでした。

初めて種を袋から取り出したときの香りは、まぎれもなくラベンダーの香り。この香りが何千年もの時の流れを経た今も人々を魅了しているのは、ラベンダーの香りが人間の脳に刻み込まれ続けている証拠なのではと思ってしまうほどです。

フランス、プロバンスの生産者は、自分の栽培地に代々受け継がれてきたラベンダーに、自信と誇りをもって栽培し続けて来たそうです。

そして、日本でも、化粧品香料の原料として、1937年(昭和12年)香料会社が日本に 5kgのラベンダーの種を導入し、全国での試験栽培が施され、北海道大学での栽培結果の成果がよかったため、札幌を中心に栽培面積を増やし、昭和17年には、日本で初めての蒸留によるラベンダーの精油の抽出に成功しました。

2007.06.22 ラベンダー3号と4号の違い

では、そのラベンダーの種を導入し、その中での選抜種であるいろいろなラベンダーの種類を確かめましたが、「
高砂コレクション」で想い出した香料会社が「曽田香料」でした。

この香料会社の創設者の方が、化粧品香料の原料として、何とか栽培できないものかと考え、1937年、プロバンスのラベンダーの種子 5kg を日本に導入しました。

その理由は「
香り」にありました。試験栽培当時は香料会社の香料の材料としてラベンダーが栽培されており、香りのよいラベンダーを生産することが大切でした。

したがって、一番の選抜条件は「
香り」だったようで、次は「収量、開花時期」でした。そのための試験栽培は、その条件をクリアして最終的に残った株に番号をつけて管理されていました。

1号が「ようてい」、2号が「はなもいわ」、4号が「
おかむらさき」でした。この品種を組み合わせて栽培することで、限られた期間に、最高の香りのオイルをたくさん収穫することが可能となります。

その選抜試験で、外された 3号が、現在富良野地方を中心に広く栽培されている「
こいむらさき(濃紫3号(早咲き3号))」でした。

1号が「はなもいわ」- 遅咲きで香りが爽やか
2号が「ようてい」- 早咲きで花穂が赤みがかった紫色
3号は「未命名」- 早咲きで紫色が濃いため、紫濃3号(早咲き3号)
4号は「おかむらさき」- 標準(中咲)で大型のラベンダー

下の写真は、広報あきたの表紙を飾っていた「香りの器」展の案内と、広報誌内にあった詳細な内容です。時間があれば、ぜひ行ってみたいです。

20200317香りの器展2 20200317香りの器展3

下の写真は、今日のお昼ご飯で、鶏の唐揚げ一部ユーリンチー、そして、モヤシと青菜のつけ合わせです。

20200317お昼ご飯

下の写真、左と中央も、今日のお昼ご飯です。

こちらは、青菜とシーチキンの煮びたし、そして、青菜と豆富のみそ汁でした。

今日の朝から、小路を挟み、お隣さんのケーキ屋さん出入口の工事が始まっていました。

営業日にもかかわらず、工事が行われていましたが、明日は水曜日で定休日だったため、それを見越しての作業だったのでしょう。

20200317お昼ご飯青菜とシーチキンの煮びたし 20200317お昼ご飯青菜と豆富のみそ汁 20200317お隣のケーキ屋さん出入口工事

下の写真は、今日の晩ご飯です。

マグロの漬け丼用にと、アボガドとばっけを混ぜ合わせた具がのっていました。そして、ひろっこのヌタ、それに、みりん干しの焼き魚ダイコンおろし添えでした。

20200317晩ご飯

下の写真、左と中央が、その漬け丼です。青菜と油揚げのみそ汁も一緒でした。

下の写真、右は、NHKテレビで放送されていた雲の動きのシミュレーションです。

今日現在(2020.03.17 18:00)の雨雲の様子を示していましたが、今後、どのようにこの雨雲が移動し、強い雨がもたらされるのか、シミュレーションしていました。

明日の未明から明け方にかけて雨が降るようでした。

20200317晩ご飯漬け丼と青菜油揚げのみそ汁 20200317晩ご飯漬け丼 20200317NHKテレビ明日の雨雲の様子

明日 2020.03.18(水)の秋田の最低気温は 5度、最高気温は 11度、そして、天気は「雨のち晴れ」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2020.03.17 20:00 発表)。

県内にも休講要請の影響か週末の公園が賑やか 2020(動的アロマテラピー)

■ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.02.28 アロマの香りで幸せなひとときを- 3.0 / 5.5
○ 履歴 : 2010「2010.02.28 精油の自販機
- 1.4 / 4.5
○ 履歴 : 2011「2011.02.28 桃の節句の準備 2011
0.7 / 7.7
○ 履歴 : 2012「2012.02.29 東京は雪秋田は抜けるような青空
- 4.9 / 6.1
○ 履歴 : 2013「2013.02.28 最低最高気温がプラスの中カゴ入り...グッズ届く
1.7 / 7.0
○ 履歴 : 2014「2014.02.28 暖かな雨とお日さまで雪どけ進み積雪深が一桁に 2014
0.1 / 8.0
○ 履歴 : 2015「2015.02.28 明日から三月雪どけの進んだ秋田市 2015
- 0.6 / 6.2
○ 履歴 : 2016「2016.02.29 天候変化と慢性患者の痛みの関係と福田安保理論
0.9 / 8.0
○ 履歴 : 2017「2017.02.28 桃の節句の準備 2017
- 5.6 / 5.4
○ 履歴 : 2018「2018.02.28 三月を前に雪どけ進み夜には除雪車出動 2018
- 4.0 / 4.7
○ 履歴 : 2019「2019.02.28 明日から三月風冷たくも春めく秋田市 2019
- 1.7 / 8.9
☆ 昨日 : 最低 - 1.7(06:29)最高 5.4(14:47)平均 1.7 最大瞬間風速 9.2m/s(19:15)
・ 昨日 : 降水 1.0mm 日照 4.5h 最深積雪 2cm 昼の天気 曇時々雪一時晴、みぞれを伴う
→ 平年 : 最低 - 1.5 最高 4.9 平均 1.6 降水 3.3mm 日照 3.0h 最深積雪 11cm

★ 今日 : 最低 0.1(06:46)最高 8.7(15:46)平均 4.7 最大瞬間風速 10.7m/s(22:51)
・ 今日 : 降水 4.5mm 日照 4.2h 最深積雪 0cm 昼の天気 曇時々晴
→ 平年 : 最低
- 1.5 最高 5.0 平均 1.7 降水 3.3mm 日照 3.1h 最深積雪 11cm

202002292400Temperature

上の画像は、2020.02.29(土)秋田の気象観測データ(お天気モニタ)です。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃の 19時まで 4度台の気温が続いていましたが、小雨がパラパラ降り始めたことで、20時には、2度台まで下がっていました。

そして、夜遅くになっても 2度台の気温が続いていました。ただ、その雨もやみ、未明には、1度台の気温が続いていました。

明け方には 0度台まで下がる中、06:46 には、今日の最低気温となる 0.1度を記録し、0度台の気温は、朝の 07時まで続いていました。

朝には、雨雲が空を覆っていましたが、徐々にその雲の切れ間から、うす水色の空が広がり始め、お日さまも少しずつ姿を現すようになっていました。

0度台の続いていた気温は、その後、1度台となり、09時には 3.2度を示していました。下の写真、左は、まだ雲に覆われていた 06:20 頃の様子です。

昼前には、空全体に薄い雲がかかるような空になっていましたが、水色の空が広がり、気温の方も 4度台から 6度台、6度台から 7度台と、一気に上昇していました。

下の写真、中央の左は、うす水色の空が広がり、お日さまも姿を見せていた昼前 10:16頃の様子です。

昼過ぎになると、再び雲が空を覆うようになってきましたが、その雲はかたまった雲で空に浮いており、その雲の切れ間からある程度お日さまも姿を現していました。

それでも、気温の方は 7度台が続く中、15:46 には、今日の最高気温となる 8.7度を記録していました。下の写真、中央の右は、かたまった雲の切れ間から明るい空がのぞいていた昼過ぎ 14:02 頃の様子です。

夕方になると、再び雲が散り始め、空全体にかかるようになっていました。それでも、その雲のフィルターを透して、ボンヤリとお日さまが輝く事もありました。

どういうわけか、気温の方は 8度台という高い気温で推移していました。下の写真、右は、お日さまがボンヤリと輝いていた夕方 16:01 頃の様子です。

夜のはじめ頃の 19時には 7度台と下がり、その後は 7度台から 6度台と下がる中、雨が降り出して来ました。

そして、夜遅くになってもその雨が降り続く中、気温の方は 5度台から 4度台と、さらに少しずつ下がっていました(24時 4.9度、湿度 92%、積雪深 0cm、風速 1.2m/s)。

20200229外の様子朝 20200229外の様子昼前 20200229外の様子昼過ぎ 20200229外の様子夕方

下の写真、左は、定番の朝ご飯です。

そして、下の写真、中央は、朝の NHKテレビで放送されていた裏磐梯の様子です(08:00頃)。五色沼辺りから望んだ裏磐梯なのかなぁ。

今日は、朝から昼前にかけて、アロマのセミナーがありました。下の写真、右は、今日学んでいただいた内容の一部です。

先日、下記のブログ記事、

2020.01.12 医薬品と精油の薬理作用は似て非なるもの

では、衣川湍水氏の書物「
ハーバリズムのすすめ(フレグランスジャーナル社)」p21

植物成分の相反する作用のどちらが効果として現れるかは、それを利用する側の各種の条件によって左右されます。その時点でその生体にとって必要とされる効果が選択されるともいえます

を引用させていただき、

精油に含まれている芳香分子や芳香成分類には、身体の不調を改善したり、軽減したりすることのできる様々な薬理作用、時には「
相反する作用」を示すと思われる芳香分子や芳香成分類が「併存」する事もありますが、それらの作用をうまく利用することで、「対処療法的」、あるいは「直接の原因に対応」する事が可能で、なおかつ「香りを持つ」精油には、「嗅覚法」的な利用方法も掲げる事ができる点を投稿させていただきました。

そして、

2020.02.22 アロマで感染症対策

では、

植物がその二次生産物によって、あらゆる変化に対応するために必要とされること

として、

その事こそが植物の持つ特質である事も、前述の書籍では述べておられ、

作用機序に即した形で、植物成分が果たす薬理作用だけで、効果が期待できるのではなく、生体自身が、その薬理作用を果たす植物成分を、自らが取捨選択する事で効果が期待できるのであり、従って、その様子を概観した場合に、「
バランス、調整」の役割を果たす植物の作用が見られると思われる事を投稿させていただきました。

それらの事を、再度考えさせられ、そして、そのような、心身の状態に合わせて適用できる「
ケモタイプ精油」を使い、マトリクスナビゲーションシステムを取り入れたアロマテラピーを、「動的(ダイナミック)アロマテラピー」と呼ぶのにふさわしい学問体系であるとも思いました。

2017.11.25 精油のマトリクスナビゲーションシステム
2012.04.11 狭い意味でのケモタイプと広い意味でのケモタイプの概念

そんな造語を聞いた事はない(おそらく)のですが、今日のセミナーでも、そのような説明を追加してお話しさせていただきました。

2020.02.24 ケモタイプアロマテラピーにおける感染症対策

20200229朝ご飯 20200229NHKテレビ裏磐梯 20200229アロマのセミナー

下の写真は、今日のお昼ご飯です。

グラタンなのですが、カレーのグラタンでした。

20200229お昼ご飯

下の写真も、今日のお昼ご飯です。

オーブンで表面に少し焦げ目がついて、カリカリの食感、これがたまりません。そのグラタンに、ダイコンとかにかまの酢のもの、そして、デザートの長崎の「
桃カステラ」でした。

20200229お昼ご飯カレーのグラタン 20200229お昼ご飯ダイコンとかにかまの酢のもの 20200229デザート桃カステラ

今日は、朝からアロマのセミナーがあったため、頃合いを見計らい、夕方、インターバル速歩を楽しみに、近くの公園へ向かいました(602)。

下の写真、左は、速歩へ向かう途中で望んだ歩道と西の空の様子です(16:03頃)。16時を少し過ぎていましたが、16時の気温は 8.4度と高く暖かで、空には薄い雲がかかっていましたが、お日さまがボンヤリと輝いていました。

中央は、速歩へ向かった公園内と高台、そして、南西の空の様子です(16:07頃)。

右は、速歩途中で望んだ公園内と北の空の様子です(16:13頃)

20200229速歩へ向かう途中で望んだ西の空 20200229速歩途へ向かった公園内と南西の空 20200229速歩途中の公園内と北の空

今日は、土曜日でしたが、新型コロナウィルスの影響で、学校の休校要請もあり、秋田県内でも行われるようで、今日の公園は、家族連れで賑わっていました。

下の写真は、公園高台からバッティングでボールの打ち合いと取り合いで、体を使ってのびのびと遊んでいた子どもたちの様子です(16:18頃)。

20200229速歩途中から望んだ公園高台の様子

下の写真は、速歩途中の公園高台から、東西南北を望んだときの様子です(16:35頃)。

公園内を高台から見渡しても、子供らの遊ぶ姿を捉える事ができました。

20200229速歩途中の公園高台から望んだ西の空 20200229速歩途中の公園高台から望んだ南の空 20200229速歩途中の公園高台から望んだ東の空 20200229速歩途中の公園高台から望んだ北の空

下の写真、左は、速歩途中の公園内と北の空の様子です(16:13頃)。

サッカーやラグビー、それに野球といった球技関係の遊びが目につきました。速歩を楽しんでいる身にとっては、少し怖いけど・・・・

遠巻きに、その遊んでいる姿を望みながら、速歩も楽しんでいました。

20200229速歩途中で望んだ公園内と北の空 20200229速歩からの帰り道で望んだ東の空 20200229速歩からの帰り道で望んだ西の空

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、速歩からの帰り道で望んだ風景です。

上の写真、中央と右は、速歩からの帰り道で望んだ東の空と西の空の様子です(16:38頃)。東の空には、少し濃い色をした雲が浮かぶ中、夕日がボンヤリと輝いて見えました。

下の写真は、何だか、つぼみが膨らみを増したように見えた梅の様子です(16:38頃頃)。

20200229速歩の帰り道で望んだ梅の木

下の写真は、今日のお昼ご飯です。

今日は、山芋刺身ノリ添え、セロリ、ダイコンとかにかまの酢のもの、そして、ホルモンの煮込みでした。

20200229晩ご飯

下の写真、左も、今日の晩ご飯で、煮豆でした。

夕方には 8度台という高い気温が続いていましたが、夜のはじめ頃になると 7度台から 6度台の気温となっていました。

そんな中、雨雲が空にかかり始め、ついには、雨が降り出し、気温の方も少しずつ下がっていました。

下の写真、中央は、雨雲がかかり始めたものの、まだ雨が降り出す前の 19:36 頃の様子、そして、右は、雨が降り出して来た 21:02 頃の様子です。

20200229晩ご飯煮豆 20200229外の様子夜のはじめ頃雨が降り出す前 20200229外の様子夜のはじめ頃雨が降り出す

明日 2020.03.01(日)の秋田の最低気温は 2度、最高気温は 8度、そして、天気は「曇り一時雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2020.02.29 20:00 発表)。

ケモタイプアロマテラピーにおける感染症対策

■ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.02.24 しみ(乾燥)大根- 3.7 / 5.2
○ 履歴 : 2010「2010.02.24 ハーブワイン
8.0 / 16.3 東京
○ 履歴 : 2011「2011.02.24 レッドラント地区のユーカリとコアラ...とケモタイプ精油
1.7 / 13.5
○ 履歴 : 2012「2012.02.24 季節が大きく春へと動き出しました 2012
0.0 / 4.4
○ 履歴 : 2013「2013.02.24 猛吹雪がおさまり今日も雪との闘い 2013
- 5.9 / - 0.7
○ 履歴 : 2014「2014.02.24 生体の恒常性と二つのエネルギー生成系とがんの関係
- 0.9 / 4.0
○ 履歴 : 2015「2015.02.24 スイセンの芽が動き出した頃今年初めての土いじり 2015
1.4 / 7.4
○ 履歴 : 2016「2016.02.24 一端とけ出した雪が真冬並の寒さで日中はガチガチに
- 3.6 / 2.1
○ 履歴 : 2017「2017.02.24 雪で染まった地面からスイセンの芽が動き出す 2017
- 1.1 / 3.1
○ 履歴 : 2018「2018.02.24 今日は昼過ぎと夜のはじめ頃に計二回の雪寄せ 2018
- 6.3 / 3.3
○ 履歴 : 2019「2019.02.24 HPのデザイン変更や..構築が終わりアップロード完了
- 1.1 / 9.1
☆ 昨日 : 最低 1.8(10:38)最高 7.3(00:50)平均 4.5 最大瞬間風速 26.2m/s(09:17)
・ 昨日 : 降水 0.5mm 日照 1.1h 最深積雪 0cm 昼の天気 みぞれ時々曇後雪、大風・雷を伴う
→ 平年 : 最低 - 1.9 最高 4.4 平均 1.2 降水 3.1mm 日照 2.7h 最深積雪 13cm

★ 今日 : 最低 4.0(01:14)最高 10.1(11:47)平均 6.9 最大瞬間風速 19.6m/s(15:17)

・ 今日 : 降水 1.0mm 日照 4.9h 最深積雪 0cm 昼の天気 晴後曇時々雨、雷を伴う
→ 平年 : 最低
- 1.8 最高 4.5 平均 1.3 降水 3.1mm 日照 2.8h 最深積雪 13cm

202002242400Temperature

上の画像は、2020.02.24(月)秋田の気象観測データ(お天気モニタ)です。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、それまで 10m/s を越す強い風が吹き荒れていましたが、夜のはじめ頃の 19時にはようやく 8.9m/s と、10m/s を下まわり始め、19時まで続いていた 3度台の気温は、風が少し弱まった頃の 20時に 4度台を示していました。

そして、夜遅くになっても、同じ 4度台の気温が続いていました。

今日未明から、明け方の 05時まで同じ 4度台が続く中、01:14 には、今日の最低気温となる 4.0度を記録していました。

その後、06時には 5度台まで上がり、朝には、多少雲がありましたが、青空が広がり、お日さまも姿を現し始めた事で、07時には同じ 5度台でしたが、その後は、5度台から 7度台と少しずつ気温が上昇していました。

下の写真、左は、少し雲はあったものの、青空が広がり始めていた 06:23 頃の様子です。

昼前になると、きれいな青空が広がり、暖かなお日さまの光が届いていましたが、お昼が近づくにつれて、少しずつ雲が広がり始めていました。

それでも、10時には 8度台を示していた気温も、その後は 9度台を示していました。そんな中、11:47 には、今日の最高気温となる 10.1度を記録していました。

下の写真、中央の左は、雲がかかり始めていたお昼を少し過ぎた 12:17 頃の様子です。

昼過ぎになると、厚い雲が空を覆い始め、それまでの天気が嘘のような空模様となっていました。13時には 8度台まで下がり、その後も同じ 8度台の気温が続いていました。

下の写真、中央の右は、厚い雲が空を覆い始めていた昼過ぎ 15:15 頃の様子です。

夕方近くには、空を覆っていた黒い雲から雨が降り始めてきました。ただ、その雨は、それほど長続きする事なくやんでいました。

気温の方も、雨が少し降っていた頃の 16時には 7度台へ下がっていましたが、その後は、再び 8度台の気温となっていました。

下の写真、右は、雨もやみ、それまで濡れていた道路や歩道が乾き始めていた夕方 18:53 頃の様子です。

そして、夜のはじめ頃の 19時には、再び 7度台へと下がり、その後、夜遅くにかけても、同じ 7度台という高い気温が続いていました(24時 7.0度、湿度 54%、積雪深 0cm、風速 7.5m/s)。

20200224外の様子朝 20200224外の様子昼前 20200224外の様子過ぎ 20200224外の様子夕方

下の写真、左と中央は、家庭用のゴミを置いた帰りに望んだ西の空と、東大通りを挟み望んだ南東の空の様子です(06:55頃)。

多少白い雲がありましたが、きれいな青空が広がり、朝日が昇り始めていました。

下の写真、右は、定番の朝ご飯です。

20200224外の様子朝青空 20200224外の様子朝東通り 20200224朝ご飯

今日は、朝から昼前にかけて、アロマのセミナーがありました。

下の写真、左は、今日のセミナーで学んでいただいた内容の一部です。

今日のセミナーは、全24回の講座最後の日でした。受講生の方が、薬局経営をされている方で、薬剤師の方でもありましたが、現在、特に注意が喚起されている「
新型コロナウィルス」のお話しについても言及する機会がありました。

以前より、このブログでもご紹介していますが、精油の持っている「
抗菌、抗ウィルス、抗真菌」などの各作用と相まって、「免疫刺激、免疫調整」などの各作用が、感染症対策に有効である事をご紹介しています。

2020.02.22 アロマで感染症対策
2020.01.12 医薬品と精油の薬理作用は似て非なるもの
2019.12.04 肺炎予防にアロマケアの追加を
2018.12.06 精油のマトリクスデータシートの3D化
2018.11.16 目的達成のための戦略と精油のマトリクスデータシートの活用(呼吸器系の疾患を考えた場合)

より詳しく、具体的な内容については、以前投稿した下記の関連項目を参照いただければ幸いです。

2008.03.15 関連情報目次 精油の化学

2013.03.09 植物工場とレアプラントそしてつつましやかな植物たち
2011.11.07 つつましやかな植物がレアプラントへ
2010.08.17 ベルギーでの細菌感染で思う事
2010.04.14 消化を助ける菌や超多剤耐性菌と精油の関係
2008.08.24 くすりをつくる微生物たち 県立大学公開講座
2008.07.10 感染症対策と精油の力
2007.10.01 精油の欠品情報から

なお、感染症によく使われる「
抗生物質」などについても、下記の関連項目で述べていますが、この記事は、毎年行われている「アロマテラピー セミナー」受講の際、お話しを伺った内容をまとめたものですが、その中で、「抗生物質」と「精油」の関係について、

1. 将来、治療薬と精油の関係が逆転する日も近い
2. 合成医薬に変わるものを、早急に考える必要がある
3. 自然の抗生物質としての精油
4. すべての抗生物質が耐性を持つ中、精油の一番の強みはいまだに耐性がない
5. 精油の抗感染作用と抗生物質の抗感染作用は全く異なる

ということで、「抗生物質」と「精油」との作用の違いや、「今後近い将来」というお話しから、少し前には「今後 10年以内に」というお話しに変わり、現在では「医薬品を補完する精油の役割」という内容に、時代の変化と共に、さまざまな状況の中で、少しずつ変わって来ている事を実感するこの頃です。

なお、ここに登場する「
精油」は、「ケモタイプの精油」でした。

2012.04.11 狭い意味でのケモタイプと広い意味でのケモタイプの概念

1. 将来、治療薬と精油の関係が逆転する日も近い

という点では、下記のブログ記事でもご紹介させていただきました。

2007.10.13 アロマテラピーセミナー2007 その3(世界のドキュメント 世界の薬草最前線 - 緑の宝の贈り物 - )

もう一つ精油の強い分野は、感染症です。明日の感染症に対する治療薬は精油、といわれる日は近いと思います。一般の細菌のみならず、抗生物質に耐性のできた細菌に効果があります。

このように、何年前からでしょうか、治療薬と精油の関係が逆転する日の近いことをお話されていました。ちょうど、オレガノカプセルの登場の頃からだったでしょうか。この点もまた、とても興味のあるところでした。

また、下記のアロマテラピーセミナーでは、

2. 合成医薬に変わるものを、早急に考える必要がある

という点では、

2010.10.10 アロマテラピーセミナー 2010 その1(免疫とアロマテラピー)

これから一世紀の間に、このまま抗生物質が存在し続けるかどうかということには、かなり私は懸念を感じます。合成医薬に変わるものを、早急に考える必要があります。

精油は、自然の防衛力を高める力を持っており、同時にいろんな細菌と戦う力があります。もう一つは、ウイルス性疾患に対する医薬はそう沢山ありません。ウィルス性疾患に強いのが精油です。

状況の説明が終わりました。今度は、精油、特に芳香生化学をきちんともう一度おさらいしながら整理したいと思います。

信じることが精油の効き目ではありません。分子の力を一つずつ分類して確かめていく事が必要です。生化学分析は精油を確かに使って行く上で、しかも、正しい効果を得る上で、一番確かな精油の見方です。

どんな研究者であれ、精油を研究するためには、まずその分子の勉強が大切です。この分子類からみて、それを含んでいる精油で一番効果のあるものを処方の中に選んで行くわけです。


とお話され、芳香成分類や芳香分子の働きについての大切さを強調されていました。また、

3. 自然の抗生物質としての精油

という事では、

2014.02.17 七本の大人の常備精油とひまわりお気に入りの四本の精油( 2004.07.18 家庭でつくる精油救急箱 - 家庭でおこりがちな症状への対処法 - )

これは自然の抗生物質といえます。これは精油として、初の医薬向けに開発されることになるものです。オレガノ Origanum compactum です。ここまでくる道のりは長かったです。いかに効果が大きいかということがわかるかと思います。

まず、フェノールのカルバクロールの分子です。非常に幅広い細菌に対して抗菌作用があります。そして、高いウィルス性、抗寄生虫作用です。ただし、原液では肌を荒らす危険があります。原液のまま皮膚に塗ることはできません。

・・・・あまりにも強いので焼け付く感じがします。この理由からカプセルを調製しました。


という内容でしたが、十種類の精油を紹介していただきました。

さらに、

4. すべての抗生物質が耐性を持つ中、精油の一番の強みはいまだに耐性がない

という点で、

2014.10.12 台風19号接近の中アロマテラピーセミナー初日 2014(スポーツのためのアロマテラピー - アスリートや家族を守るための精油のレシピ - )

そこで、次々と化学が進み、抗生物質の研究が進みました。この抗生物質の治療が進んだことは有り難いことでした。しかし、この期間は長続きせず、世界健康機関では、2030年には、すべての抗生物質が耐性を持つといわれています。

一方、精油は何千年も前から存在し、感染症において、少しずつ力を現してきました。

一番の強みは、精油にはいまだに耐性がないという事です。これは、精油の持つ分子がいかに複雑なものであるかという証拠でもあります。そこで、・・・・ は感染症に戦う一番の精油であると世界で認められています。

・・・・これにはまったく禁忌はなく、アロマテラピーをスタートさせるのにふさわしい精油です。


と、お話しされていました。

また、

5. 精油の抗感染作用と抗生物質の抗感染作用は全く異なる

という点については、

2018.10.07 アロマテラピーセミナー 2018(アレルギー及び自己免疫疾患)

上記セミナーの内容から離れますが、「
いろんな細菌と戦う力のある精油」について、この記事を書いている途中で、思いだしたことがあります。

それは、今回のセミナーが終了し、質問のところで、講師の方がとても興味のある内容を回答されていました。「
腸内フローラ」の質問の中で、

精油の抗感染作用と抗生物質の抗感染作用は全く違います。

抗生物質、生に抗うと書きます。通り過ぎたら全部殺していく殺人者ですが、全く違った作用が精油です。

悪い細菌を殺して、よい細菌を守るのが精油の特徴です。その証拠は、抗生物質を服用したら、免疫の力になっている細菌も全部死んでしまうので、免疫系が弱まります。

すべての器官の免疫系を弱めるのが抗生物質です。

よく考えていみると、○○○○ も ○○○○ も ○○○○ も抗感染作用が強いですが、同時に免疫力の強化作用を持っています。

ですから、精油によって自然の抵抗力を殺さないだけでなく、自然の腸内フローラも殺しません。

抗生物質も精油も強い抗感染作用を示しますが、まったく違う作用です


と回答されていたのが、とても印象的なお話しとして頭に残っていました。

以上「
1. 〜 5. 」における 5つのポイントを見てきたように、現在、特に注意が喚起されている「新型コロナウィルス」に関しても、同じような考え方で精油を適用できる可能性があるのではないでしょうか。

今日、全24回のアロマテラピーセミナーの講座最後の日に、そんなことを思いました。

20200224アロマのセミナー 20200224お昼ご飯青菜の玉子とじ 20200224お昼ご飯コーンスープ

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日のお昼ご飯です。

今日は、ピザパイとフランスパンオリーブオイル添えでした。その他、ハクサイとシーチキンの和えもの、青豆、青菜の玉子とじ、そして、コーンスープでした。

20200224お昼ご飯

今日は、午前中、アロマのセミナーだったため、昼過ぎからインターバル速歩を楽しみに、近くの公園へ向かいました(597)。

下の写真、左は、速歩へ向かう途中で望んだ西の空の様子です(14:12頃)。

黒い雲が垂れ込め、雲ゆきが怪しい空模様でしたが、雨が降り出す事はありませんでした。

中央は、速歩へ向かった公園内と高台、そして、南西の空の様子です。同じような空模様でした(14:15頃)。

20200224速歩へ向かう途中の西の空 20200224速歩へ向かった公園内高台と南西の空 20200224速歩途中の公園内と北の空

上の写真、右と、下の写真、左は、速歩途中の同じ場所、そして、時刻に望んだ北の空と東の空の様子です(14:25頃)。

どの方角を望んでも、今にも雨が降り出して来そうな空模様でした。

今日 2020.02.24(月)は、天皇誕生日の振替休日で、昼過ぎの速歩だったため、公園内は、親子連れの方々が大勢おられました。

小さなお子さんたちが、ブレーキなしの小さな自転車を、足をつきながらうまいこと操る姿は、昔のよろよろおっかなびっくりで習得した自転車こぎの姿とは全く違っていました。

速歩を楽しんでいるひまわりの後ろから、軽々と越していきます。ちょっと怖かったけど。あれだったら、一回り大きな普通の子供自転車をすぐに乗りこなす事ができるでしょう。

中央は、親子連れの方々が車を乗りつけ止めていた公園外周道路の様子ですが・・・・

何だか外国に来ているようでした。止められた車のほとんどが、公園側にあったからです。

写真が前後しますが、下の写真、右は、速歩からの帰り道の様子です(14:46頃)。一頃に比べ、黒い雲が薄くなっていました。

20200224速歩途中の公園内と東の空 20200224速歩途中の公園外周道路 20200224速歩からの帰り道で望んだ東の空

写真が前後しましたが、下の写真は、速歩途中の公園高台から、東西南北を望んだときの様子です(14:39頃)。

最初に公園へ着いたときよりは、空にかかる雲が薄くなっていました。

20200224速歩途中の公園高台から望んだ西の空 20200224速歩途中の公園高台から望んだ南の空 20200224速歩途中の公園高台から望んだ東の空 20200224速歩途中の公園高台から望んだ北の空

下の写真は、今日の晩ご飯です。

今日は、ヒジキ、砂肝、豆富とキャベツのみそ汁、それに、ダイコンがっこでした。

20200224晩ご飯砂肝 20200224晩ご飯豆富とキャベツのみそ汁 20200224晩ご飯ダイコンがっこ

下の写真も、今日の晩ご飯です。

こちらがメインのチャーハンでした。

20200224晩ご飯

デザートは、自家製のチョコレートパイ、それに、皮付きリンゴでした。

昨日は、一日中強風が吹き荒れていましたが、今日は、ようやく落ち着いていました。それでも、ときおり強い風が吹く事もありました。

下の写真、右は、気温が高く穏やかになっていた夜のはじめ頃 20:50 頃の様子です。

20200224デザートチョコレートパイ 20200224デザート皮付きリンゴ 20200224外の様子夜のはじめ頃1

下の写真も、同じく、夜のはじめ頃 20:50 頃の様子です。

東大通りをはさみ、夜間でもライトアップが続いている美容室の様子です。ここだけが、何となくヨーロッパを思わせるような風景でした。

20200224外の様子夜のはじめ頃2

明日 2020.02.25(火)の秋田の最低気温は 1度、最高気温は 7度、そして、天気は「曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2020.02.24 22:00 発表)。

アロマで感染症対策

■ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.02.22 天然氷と実体環境- 3.6 / 6.3
○ 履歴 : 2010「2010.02.22 春を待つ会津の風景 2010
- 6.4 / 6.3 会津
○ 履歴 : 2011「2011.02.22 快晴の中歩道の雪寄せ作業
- 4.6 / 9.1
○ 履歴 : 2012「2012.02.22 春を感じる光と素晴らしい夕日
- 6.6 / 2.9
○ 履歴 : 2013「2013.02.22 まる一日雪との闘いの中ひっそりと豆太郎が 2013
- 3.4 / 1.7
○ 履歴 : 2014「2014.02.22 今朝も雪寄せが必要なくらい降りました 2014
- 2.9 / 2.3
○ 履歴 : 2015「2015.02.22 雨水の頃最高気温が今年初めて10度を..秋田市 2015
2.0 / 12.2
○ 履歴 : 2016「2016.02.22 Informant for OS X
- 0.9 / 3.8
○ 履歴 : 2017「2017.02.22 凍りついた雪がツルツルテカテカの歩道 2017
- 1.3/ 2.1
○ 履歴 : 2018「2018.02.22 久しぶりに雪寄せのなかった朝日中は春の日差し感じる
- 6.4 / 1.3
○ 履歴 : 2019「2019.02.22 最低最高がプラスで平均気温が5.9度だった秋田市 2019
4.0 / 9.0
☆ 昨日 : 最低 - 0.3(00:07)最高 7.9(12:41)平均 3.1 最大瞬間風速 8.4m/s(15:08)
・ 昨日 : 降水 5.0mm 日照 5.1h 最深積雪 0cm 昼の天気 曇時々晴一時雪、みぞれを伴う
→ 平年 : 最低 - 2.0 最高 4.1 平均 1.0 降水 3.0mm 日照 2.5h 最深積雪 14cm

★ 今日 : 最低 0.5(05:02)最高 10.0(17:37)平均 5.6 最大瞬間風速 25.7m/s(22:23)
・ 今日 : 降水 9.0mm 日照 0.0h 最深積雪 0cm 昼の天気
→ 平年 : 最低
- 1.9 最高 4.2 平均 1.1 降水 3.1mm 日照 2.6h 最深積雪 13cm

202002231510AlarmAkita

202002222400Temperature

上の画像は、2020.02.22(土)秋田の気象観測データ(お天気モニタ)です。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃の 19時まで 4度台の気温が続いていましたが、その後は、3度台から 2度台となり、夜遅くには 2度台から 1度台で推移していました。

今日未明の 01時には 0度台まで下がり、03時の 1.0度を除き、明け方まで 0度台の気温が続く中、05:02 には、今日の最低気温となる 0.5度を記録していました。

その間、雨が降る事はありませんでしたが、朝になっても空全体が雲で覆われる空模様となっていました。

ただ、ところどころに明るい水色の空がのぞき、お日さまは、ほとんど姿を現す事はありませんでしたが、07時に 2.0度を示していた気温は、その後、4度台から 5度台へと上昇していました。

下の写真、左は、空に雲がかかっていた 06:19 頃の様子です。

昼前になっても同じような空模様が続いていましたが、霧雨が時々舞う事もあり、道路や歩道が、一時濡れる事もありました。下の写真、中央の左は、そんな空模様だった昼前 11:18 頃の様子です。

それでも、気温の方は 6度台から 7度台、7度台から 8度台と、少しずつ上がり、12時には 8.1度を示していました。

昼過ぎになると、それまで持ちこたえていた雨が降り始めてきました。雨が降り出す前の 13時には 9.1度まで気温が上がっていましたが、降りだしてからは、7度台から 6度台と、少しずつ下がり始めていました。

下の写真、中央の右は、雨が降り始め、歩道や道路が濡れていた昼過ぎ 13:44 頃の様子です。

夕方になると、雨足が弱く、断続的に降っていた雨が、少しずつ強くなり、風が吹き始めてきました。

それまで、少しずつ下がり続けていた気温でしたが、16時には 7度台へ上がり、17時には 9度台、そして、18時には 8度台と、不安定な天気となっていました。

そんな中、17:37 には、今日の最高気温となる 10.0度を記録していました。

下の写真、右は、まだ雨足が強くなく、一時雨がやんでいた夕方 16:30 頃の様子です。それでも、上空には黒い雲が覆っていました。

夜のはじめ頃まで強い雨が降っていましたが、少しずつやんでいました。それでも 11m/s 台の風速が記録されており、気温の方も、9度台から 8度台で推移していました。

夜遅くになると、気温の方も 7度台から 6度台と、少しずつ下がっていましたが、6度台を示していた頃には、再び小雨が降っていたようです。

そして、何よりも強い風が吹き荒れ、22:23 には、今日の最大瞬間風速となる 25.7m/s を記録していました(24時 6.7度、湿度 67%、積雪深 0cm、風速 10.2m/s)。

20200222外の様子朝 20200222外の様子昼前 20200222外の様子過ぎ1 20200222外の様子夕方

昨日の早朝には、トロトロとなった雪が歩道などに降り積もり、公園内も白くなっていましたが、今日は、その雪もとけていました。そんな中、インターバル速歩を楽しみに、近くの公園へ向かいました(595)。

下の写真、左は、湿気を含んだ雪もなくなり、歩道が乾燥する中、速歩へ向かった頃の西の空(06:42頃)、中央は、速歩へ向かった公園高台と南西の空(06:45頃)、そして、右は、速歩途中の公園内と北の空の様子です(06:54頃)。

昨日は、雪が白く降り積もっていましたが、今日は、公園内には雪が残っていませんでした。

20200222速歩へ向かう途中の西の空 20200222速歩へ向かった公園内高台と南西の空 20200222速歩途中の公園内と北の空

下の写真は、速歩途中の公園高台から、東西南北を望んだときの様子です(07:13頃)。

空が雲で覆われているのですが、方向によっては、その雲の切れ間から水色の空も広がっていました。

20200222速歩途中の公園高台から望んだ西の空 20200222速歩途中の公園高台から望んだ南の空 20200222速歩途中の公園高台から望んだ東の空 20200222速歩途中の公園高台から望んだ北の空

写真が前後しましたが、下の写真は、白い雲がかかっていたものの、水色の青空が広がっていた東の空の様子です(06:54頃)。

下の写真、中央は、不思議な形をした雲が、速歩からの帰り道で目につきました。

その雲を取り囲むように、うす水色の空が現れて来ました。

下の写真、右は、定番の朝ご飯です。

20200222速歩途中の公園内と東の空 20200222速歩からの帰り道で望んだ東の空 20200222朝ご飯

下の写真は、今日の新聞に載っていた「
」というコラムで取り上げられていた「アロマで感染症対策」の記事の内容です(2020.02.22 秋田魁新報) 。

以前には、新聞一面を使って、「
あなたも私も肺炎予防が大切です。」という大きなタイトルと、「はじめよう つづけよう 肺炎予防」というサブタイトルの大きな広告(2019.12.04 秋田魁新報)が載っていましたが、「肺炎予防」を訴える内容の記事に関して、精油を利用したアロマテラピーもまた、「肺炎予防」を防ぐもう一つの具体的な方法である「アロマケア」として、追加する事が可能な事を投稿しました。

2019.12.04 肺炎予防にアロマケアの追加を

前回の新聞記事では、毎日の生活の中で、その予防を続ける事の大切さが書かれていました。

具体的には、

肺炎を予防するには、細菌やウイルスがからだに入り込まないようにすること、からだの抵抗力を強めること、予防接種を受けることが重要です。

ということで、

・うがい
・手洗い
・マスク
・口腔ケア
・予防接種

という「肺炎予防」を行う事のできる具体的なその方法があげられていましたが、そこに、

○ 精油の持っている
・「抗感染症作用」として
→ 抗菌、抗ウィルス、抗真菌などの各作用

さらには、

・「からだの抵抗力を強める作用」として
→ 免疫刺激、免疫調整、強壮、刺激などの各作用

を利用する事が可能でしたが、今日の新聞コラムでも、その精油を利用した「アロマで感染症対策」の事が取り上げられていました。

下の写真が、その新聞コラム(
)の内容です。

20200222秋田魁新報アロマで汗腺症対策

コラムでは、レモングラス Cymbopogon citratus とラベンダー アングスティフォリア Lavandula angustifolia が、その例として取り上げられていました。

内容に関しては、記事に書かれてる通りですが、特に、呼吸器系の疾患については、

2008.07.31 感染症対策はフトモモ科から 1

を、そして、呼吸器系の疾患のみならず、精油の持っている様々な疾患に対しての働きについては、

2013.03.21 精油をブレンドする楽しみとブレンドの有用性
2008.07.10 感染症対策と精油の力
2007.10.13 アロマテラピーセミナー2007 その3

を、また、それらに関連性があると思われる記事については、下記のリンク項目を参照いただければ幸いです。

● 関連記事
2008.03.15 関連情報目次 精油の化学
2008.03.15 関連情報目次 薬と身体関連
2020.02.24 ケモタイプアロマテラピーにおける感染症対策
2020.01.12 医薬品と精油の薬理作用は似て非なるもの
2019.12.04 肺炎予防にアロマケアの追加を
2018.11.16 目的達成のための戦略と精油のマトリクスデータシートの活用
2014.10.24 主要な芳香分子をピースに見立てパズルを組み立てる楽しみ
2013.10.13 アロマセミナー1(研究・臨床データを基にしたアプローチ)
2013.03.21 精油をブレンドする楽しみとブレンドの有用性
2013.03.13 感染の仕組みとマイナスに帯電している芳香成分類との関係
2013.02.03 精油の薬学と臨床研究へのアイディア
2012.05.09 有効成分を複数配合した薬と精油の関係
2012.04.09 アロマテラピーって何て素晴らしい学問体系なのでしょうか
2012.03.03 心臓疾患から腎臓病を併発する仕組みと福田安保理論
2011.09.30 脳出血の新たな危険因子とハーブウォーター
2010.10.17 ピース検索パズル組み立て精油をブレンド
2010.08.17 ベルギーでの細菌感染で思う事
2010.07.17 アロマセミナー 精油とハーブウォーターの事
2010.01.31 交感神経における伝達物質と受容体 2
2010.01.09 交感神経と副腎髄質における伝達物質と受容体 1
2009.09.18 様々な目的のオーラルケアグッズとハーブウォーター
2009.07.23 政党マニフェストとアロマテラピー
2009.07.21 自己免疫疾患とピロリ菌の関係
2009.04.23 抗菌縫合糸とフローラルウォーター
2009.03.03 感染症対策に有効と思われる精油が
2009.02.13 ケモタイプ精油ブレンドの基本的な考え方
2009.01.18 精油とフローラルウォーターの成分の違い
2008.07.31 感染症対策はフトモモ科から 1
2008.07.10 感染症対策と精油の力
2008.06.22 芳香成分類や芳香分子のブロック組合せ遊び
2008.02.22 ピロリ菌と胃がんの関係
2008.01.11 音のオーケストレーションと香りのアコード
2008.01.03 ピロリ菌と胃潰瘍
2007.11.12 電気座標系と芳香成分類の主な作用
2007.10.25 アロマテラピーセミナー2007 その6
2007.10.24 アロマテラピーセミナー2007 その5
2007.10.18 アロマテラピーセミナー2007 その4
2007.10.13 アロマテラピーセミナー2007 その3
2006.11.25 ベロ毒素に対する精油の活性とハーブ
2006.10.16 アドレナリン受容体から思う事
2006.10.15 交感副交感神経そして交副感神経

なお、

2020.01.12 医薬品と精油の薬理作用は似て非なるもの

では、衣川湍水氏の書物「
ハーバリズムのすすめ(フレグランスジャーナル社)」p21

植物成分の相反する作用のどちらが効果として現れるかは、それを利用する側の各種の条件によって左右されます。その時点でその生体にとって必要とされる効果が選択されるともいえます

を引用させていただき、

精油に含まれている芳香分子や芳香成分類には、身体の不調を改善したり、軽減したりすることのできる様々な薬理作用、時には「
相反する作用」を示すと思われる芳香分子や芳香成分類が「併存」する事もありますが、それらの作用をうまく利用することで、「対処療法的」、あるいは「直接の原因に対応」する事が可能で、なおかつ「香りを持つ」精油には、「嗅覚法」的な利用方法も掲げる事ができる点を投稿させていただきました。

この点については、昨年開催され、台風の影響で Web 受講となったアロマテラピーセミナーでのお話しが、とても印象に残っていました。

2019.11.29 Web受講となったアロマセミナー がんによりそうアロマ 2019

このアロマテラピーセミナーの追加情報として、最新の精油事情についてもお話しされていましたが、ある精油の特性や作用、そして、それを適用するにあたっての禁忌事項などの考え方の修正が必要な事を、精油のもつ「
バランス、調整」の役割を果たす作用という観点からお話しされていました。

もう一つ、最近変わって来た事ですが、血圧の調整です。長い間 ○○という精油が、血圧を上げる力があると考えられてきました。

ところが、実際は、事情が違いまして、いろいろな研究発表を検討してみますと、高すぎる血圧を下げるという文献が非常に多く発見されました。

ところが、低い血圧を上げるという力もあります。

理論的に考えて見ると、一つの精油が、血圧を上げたり下げたりする効用があるのはどう考えるでしょうか。

これは、薬ではあり得ません。違うところに違うメカニズムで働きます。精油は、異常に低い場合に上げる、そして、過剰に高いものを低めるというふうに考えられるようになりました。

そこで、結論として、精油は、普通の医薬と違って、高血圧の降下剤であったりするのではなくて、普通の状態に血圧を持っていく、すなわち、バランス、調整の役割を果たすという結論がでました。

そこで、今回、一般的になりました精油の知識によりますと、例えば、低血圧の人には使ってはいけない、高血圧の人には使ってはいけないという禁忌は、全く取り除かれました。


として、精油の持つ素晴らしい作用や効果だけではなく、精油を利用することへの可能性を見いだす事ができました。

2017.10.10 サイプレスの禁忌事項を改めて考えさせられる

そして、面白い表現で、上記精油の事を、

私、薬理学博士としまして、ここで申し上げられることは、○○という精油ほど、効果があって、副作用のない薬理は他にないという事です。世界保健機関の報告によりますと、医薬の副作用は六番目の死因に上がっています・・・・

という内容のお話しもされていました。

これらの点では、前述の通り、

2020.01.12 医薬品と精油の薬理作用は似て非なるもの

でも明らかにしたように、精油の持つ「
バランス、調整」の役割を果たす作用は、

植物成分の相反する作用のどちらが効果として現れるかは、それを利用する側の各種の条件によって左右されます。その時点でその生体にとって必要とされる効果が選択されるともいえます

という表現で、説明が可能なのではと考える事ができそうです。

それでも、当然のことながら、精油の有効成分についても、薬物動態学における「
吸収、分布、代謝、排泄」の面に照らし合わせて考える必要がある点についても大変重要な事でした。

また、

植物がその二次生産物によって、あらゆる変化に対応するために必要とされること

として、

その事こそが植物の持つ特質である事も、前述の書籍では述べておられました。

非常に主観的で、都合のよい解釈のように思われますが、

作用機序に即した形で、植物成分が果たす薬理作用だけで、効果が期待できるのではなく、生体自身が、その薬理作用を果たす植物成分を、自らが取捨選択する事で効果が期待できるのであり、従って、その様子を概観した場合に、「
バランス、調整」の役割を果たす植物の作用が見られるのだと思います。

その事が、先ほどの

理論的に考えて見ると、一つの精油が、血圧を上げたり下げたりする効用があるのはどう考えるでしょうか。

これは、薬ではあり得ません。違うところに違うメカニズムで働きます。精油は、異常に低い場合に上げる、そして、過剰に高いものを低めるというふうに考えられるようになりました。

そこで、結論として、精油は、普通の医薬と違って、高血圧の降下剤であったりするのではなくて、普通の状態に血圧を持っていく、すなわち、バランス、調整の役割を果たすという結論がでました。


という結論にたどり着く事ができるのだと思います。

従って、今回は、「
アロマで感染症対策」という新聞記事からかなり脱線してしまいましたが、実は、その脱線によって考えさせられた精油の持つ「バランス、調整」の作用は、アロマテラピーにおける感染症対策を考える上においても、非常に大切な概念であると考える事が出来ると思います。

下の写真は、今日のお昼ご飯です。

今日は、焼肉チャーハンでした。

20200222お昼ご飯

下の写真、左も、今日のお昼ご飯のポテトサラダです。

20200222お昼ご飯ポテトサラダ 20200222外の様子昼過ぎ駐車場の雪1 20200222外の様子昼過ぎ2

今日は、昼過ぎにかけて、雨が降り出して来ました。しかも、かなり高い気温でした。

上の写真、中央と、下の写真は、近くのコンビニに買い物へ出かけたときの様子です(13:58頃)。

駐車場にうずたかく積み上げられていた雪は、表面が汚れ、雨によって、少しずつその量が減っているのがわかりました。

上の写真、右は、それから一時間二十分ほど経過した 15:21 頃の様子です。雨が、パラパラ降っていました。

20200222外の様子昼過ぎ駐車場の雪

下の写真は、さらに一時間ほど経過した 16:30 頃の東大通りの様子です。

この頃になっても、小雨でしたが、断続的に降り続いていました。

20200222外の様子夕方東大通り1 20200222外の様子夕方東大通り2 20200222外の様子夕方東大通り3

下の写真は、今日の晩ご飯です。

今日は、菜花のごま和え、くるまふと青菜の和えもの、酢納豆、そして、タイのムニエルレタスミニトマト特製タレ添えでした。

20200222晩ご飯

下の写真、左と中央も、今日の晩ご飯です。

その特製タレには、自家製橙のポン酢も入っていました。下の写真、左が、その橙のポン酢です。それに、青菜と油揚げのみそ汁でした。

下の写真、右は、夜のはじめ頃 21:35 頃の様子です。この頃には雨もあがり、ご覧の通り、歩道や道路が乾燥し始めていました。

20200222晩ご飯橙のポン酢 20200222晩ご飯油揚げと青菜のみそ汁 20200222外の様子夜のはじめ頃

明日 2020.02.23(日)の秋田の最低気温は 2度、最高気温は 5度、そして、天気は「曇り時々雪」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2020.02.22 20:00 発表)。
最新コメント
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
精油名

イランイラン
ウィンターグリーン
オレンジ スィート
オレンジ ビター

カモマイル ジャーマン
カモマイル ローマン
クラリセージ
グレープフルーツ
クローブ
コリアンダー

サイプレス
サンダルウッド
シダー
シトロネラ ジャワ
シナモン カッシア
ジャスミン
ジュニパー
ジンジャー
セージ
ゼラニウム エジプト

タイム ツヤノール
タナセタム
タラゴン
ティートゥリー

ニアウリ CT1
ネロリ

バジル
パチュリー
パルマローザ
プチグレン
フランキンセンス
ペパーミント
ヘリクリサム
ベルガモット
ベンゾイン

マジョラム
マンダリン
ミルラ

ユーカリ グロブルス
ユーカリ ディベス
ユーカリ ラディアタ
ユーカリ レモン

ラベンサラ
ラベンダー アングスティフォリア
ラベンダー スーパー
ラベンダー ストエカス
ラベンダー スピカ
リトセア
レモン
レモングラス
ローズ
ローズウッド
ローズマリー カンファー
ローズマリー シネオール
ローレル
以前に投稿した記事
プロフィール
ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
・(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
・1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、出荷
・ショップでハーブ関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
・アドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール開講
○ アロマテラピーとフィトテラピー
・(植物療法)を勉強しています

テンプレート
このブログのスキン元
藍と空とBlueの果てまでも
こちらの画像もどうぞ
ブルードーンさん壁紙写真
芳香成分類と芳香分子
モノテルペン炭化水素類
・δ-3-カレン
・α-テルピネン
・γ-テルピネン
・パラシメン
・α-ピネン
・β-ピネン
・α-フェランドレン
・β-フェランドレン
・ミルセン
・リモネン
・d-リモネン
セスキテルペン炭化水素類 -
・β-エレメン
・δ-エレメン
・カマズレン
・ジンジベレン
・β-セスキフェランドレン
・デハイドロアズレン
・デハイドロカマズレン
セスキテルペン炭化水素類 +
β-カリオフィレン
・α-コパエン
・α-セドレン
・β-セドレン
・α-ヒマカレン
・β-ヒマカレン
・γ-ヒマカレン
・α-ブルネッセン
・β-ブルネッセン
モノテルペンアルコール類
・ゲラニオール
・シトロネロール
・ツヤノール-4
・trans-ツヤノール-4
・α-テルピネオール
・β-テルピネオール
・γ-テルピネオール
・テルピネン-4-ol
・ネロール
・ボルネオール
・メントール
・d-リナロール
・l-リナロール
セスキテルペンアルコール類
・キャトロール
・α-サンタロール
・β-サンタロール
・セドロール
・ネロリドール
・パチュロール
・バレリアノール
・α-ビサボロール
・ビリディフロロール
ジテルペンアルコール類
・アセトキシ-15-ラブダノール-8
・スクラレオール
・ラバダアン-8-α-15-ディノール
エステル類
・アンスラニル酸ジメチル
・蟻酸シトロネリル
・酢酸ネリル
・酢酸ベンジル
・サリチル酸メチル
ケトン類
・l-カルボン
・d-カルボン
・カンファー
・クリプトン
・β-ジオン
・α-ツヨン
・β-ツヨン
・ピペリトン
・ベルベノン
・メントン
フェノール類
・オイゲノール
・チモール
フェノールメチルエーテル類
・trans-アネトール
・チャビコールメチルエーテル
テルペン系アルデヒド類
・シトラール
・シトロネラール
芳香族アルデヒド類
・クミンアルデヒド
・ケイ皮アルデヒド
酸化物類
・アスカリドール
・1,8シネオール
・ビサボロールオキサイドA
・trans-リナロールオキサイド
ラクトン類
・クマリン

  • ライブドアブログ