みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

健康管理:興味を持った記事

2018年02月13日  体性感覚野へと向かう主な上行路のイラストようやく完成
2018年02月11日  体性感覚野への伝導路イラスト作成に悪銭苦闘
2017年07月01日  健康寿命を延ばそうツアー石倉山公園琴丘クアの古道散策(三種町)2017
2016年12月14日  食物アレルギーと早期摂取との関連性に関わる抑制性T細胞
2016年02月29日  天候変化と慢性患者の痛みの関係と福田安保理論

体性感覚野へと向かう主な上行路のイラストようやく完成

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.02.13 ケモタイプ精油ブレンドの基本的な考え方 0.0 / 7.7
○ 履歴 : 2010「2010.02.13 秋田の小正月が目白押し
- 4.9 / - 1.3
○ 履歴 : 2011「2011.02.13 おばさんの七回忌法要
- 2.7 / 8.6 水戸
○ 履歴 : 2012「2012.02.13 極寒の世界からようやくゆるゆるの世界へ
- 2.4 / 3.0
○ 履歴 : 2013「2013.02.13 雪原と夕焼け空の織りなす景色
- 3.4 / 4.4
○ 履歴 : 2014「2014.02.13 糖尿病の発症とp53タンパク質
- 2.6 / 2.7
○ 履歴 : 2015「2015.02.13 低気圧の影響で31.2m/sの最大瞬間風速を.. 2015
- 0.5 / 4.9
○ 履歴 : 2016「2016.02.13 小正月行事..気温が緩み雨の降り続いた秋田市 2016
2.6 / 5.7
○ 履歴 : 2017「2017.02.13 東大通りに面した小路の除雪大作戦 2017
0.6 / 3.1
○ 気温 : 昨日の最低 - 5.5(19:14)最高 - 2.5(10:58)24cm 24時
○ 気温 : 今日の最低 - 5.3(08:58)最高 - 0.6(23:51)24cm 24時

201802132400Temperature

上の画像は、2018.02.13(火)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃の 19時には、一時 - 5度台 となり、その少し後の 19:14 には、昨日の最低気温 - 5.5度 を記録する厳しい冷え込みとなりました。

雪がやんでいた頃には
- 3度台 に戻るのですが、夜遅くになり、再び雪が降り出すと - 4度台 の気温が続いていました。

今日未明の 01時まで
- 4度台 が続いていましたが、その後は - 3度台 に上がるという不安定な天気で、その傾向は、明け方の 04時には - 4度台 を、そして、その後は - 3度台 と、全く同じでした。

おそらく、気温の下がった頃には雪が、上がったときにはその雪がやむというように、断続的に降り続いていたようです。

それでも、03時に 23cm へと減った後は、再び雪が降り出すまでは、同じ積雪深が続いていました。

06時には
- 3度台 だった気温は、朝になると - 4度台 、そして - 5度台 と、さらに冷え込んで来ました。

そして、
- 5度台 を記録する前から雪が断続的に降り続き、08:58 には、今日の最低気温 - 5.3度 を記録していました。

時々吹雪模様となり、視界不良となる事が何度かありました。下の写真、左は、まだそれほど荒れ模様ではなかった 06:28 頃の様子です。

昼前の 10時には、積雪深が 24cm に達していましたが、降っていた雪も一段落し、雪雲の切れ間から、時々お日さまが姿を現す事もあり、気温の方も、
- 4度台 から - 3度台 と、厳しい冷え込みから少しずつ開放されていました。

下の写真、中央の左は、雪雲が空を覆ってはいましたが、降っていた雪も一段落していた昼前 10:20 頃の様子です。

昼過ぎになると、昼前と同じように雲の切れ間からお日さまが姿を見せていましたが、それも、時々で、とても短い時間でした。

下の写真、中央の右は、雲の切れ間からお日さまがのぞき、暖かな光を届けていた昼過ぎ 14:55 頃の様子です。

それでも、気温の方は、
- 2度台 から - 1度台 の間で変動し、15時には 23cm の積雪深となっていました。

ただ、夕方になると、気温の方が
- 2度台 から - 3度台 の間で変動し、その間、雪が降ったりやんだりを繰り返し、積雪深は、再び 24 cm に戻っていました。

夜のはじめ頃になっても、弱い雪が断続的に降ってはいましたが、19時に
- 3.2度 を記録してからは、一気に気温が上昇し、20時以降は - 1度台 を示していました。

下の写真、右は、弱い雪が降っていた夜のはじめ頃 19:02 頃の様子です。

そして、夜遅くになっても
- 1度台 が続き、日付の変わる少し前の 23:51 には、今日の最高気温 - 0.6度 を記録し、二日連続の 真冬日 を記録していました (24時 - 1.2度 24cm 84%)

03.2. 2018.02.13(火)の最低 - 5.3(08:58)最高 - 0.6(23:51)24cm
02.1. 2018.02.12(月)の最低 - 5.5(19:14)最高 - 2.5(10:58)24cm
01.0. 2018.02.11(日)の最低
- 4.1(23:03)最高 2.1(09:57)19cm
00.0. 2018.02.10(土)の最低 0.7(01:01)最高 6.8(15:23)19cm
03.0. 2018.02.09(金)の最低
- 2.0(04:55)最高 2.6(15:55)26cm
02.0. 2018.02.08(木)の最低
- 4.1(04:20)最高 2.5(12:26)30cm
01.0. 2018.02.07(水)の最低
- 2.0(07:53)最高 0.8(20:35)23cm
00.0. 2018.02.06(火)の最低 0.0(24:00)最高 3.8(10:17)21cm
01.0. 2018.02.05(月)の最低
- 1.6(08:35)最高 1.8(14:12)20cm
00.0. 2018.02.04(日)の最低 0.0(18:23)最高 3.8(00:09)20cm
立春
16.0. 2018.02.03(土)の最低 - 5.6(06:26)最高 6.0(13:53)16cm 節分
15.0. 2018.02.02(金)の最低 - 9.7(07:15)最高 3.2(15:22)21cm
14.0. 2018.02.01(木)の最低
- 6.4(24:00)最高 1.2(14:50)22cm

13.0. 2018.01.31(水)の最低 - 2.9(05:55)最高 1.1(18:03)24cm
12.1. 2018.01.30(火)の最低 - 4.9(08:24)最高 - 0.8(24:00)25cm
11.0. 2018.01.29(月)の最低 - 4.5(23:34)最高 1.1(00:10)24cm
10.0. 2018.01.28(日)の最低
- 1.4(18:13)最高 2.3(23:22)24cm
09.0. 2018.01.27(土)の最低
- 4.3(06:32)最高 0.0(23:51)26cm
08.3. 2018.01.26(金)の最低 - 5.6(03:07)最高 - 3.3(22:42)25cm
07.2. 2018.01.25(木)の最低 - 7.9(00:57)最高 - 1.7(14:03)18cm
06.1. 2018.01.24(水)の最低 - 7.6(18:09)最高 - 1.8(00:02)12cm
05.0. 2018.01.23(火)の最低
- 3.0(21:23)最高 5.2(13:49)5cm
04.1. 2018.01.22(月)の最低 - 7.2(07:11)最高 - 0.1(23:37)1cm

00.1.
2017.12.27(水)の最低 - 4.4(06:30)最高 - 1.1(23:59)

20180213外の様子朝 20180213外の様子昼前 20180213外の様子昼過ぎ 20180213外の様子夕方

昨日から降っていた雪が結構積もり、今日未明から明け方にかけて断続的に降っていた弱い雪とも合わせ、駐車場や歩道には雪が降り積もっていました。

そのため、朝から雪寄せ作業を行いました。下の写真は、雪寄せ前の向かいの駐車場の様子です(06:28頃)。

この頃には、雪は降っていませんでしたが、雪寄せの最中には、吹雪模様となり、きれいにしても、後からまた雪が降り積もる、そんな状況でした。

20180213雪寄せ前の様子朝向かいの駐車場1 20180213雪寄せ前の様子朝向かいの駐車場2 20180213雪寄せ前の様子朝向かいの駐車場3

下の写真は、雪寄せの済んだ向かいの駐車場の様子ですが、雪が降り続いているのがわかります(07:22頃)。

20180213雪寄せ後の様子朝向かいの駐車場1 20180213雪寄せ後の様子朝向かいの駐車場2 20180213雪寄せ後の様子朝向かいの駐車場3

下の写真、左と中央は、雪寄せ途中で、歩道を雪ベラで道を付けていた頃の様子です。この歩道は、JR秋田駅東口方面へと向かう場所に面していましたが、写真のように、猛吹雪でした(07:19頃)。

下の写真、左に写っているのは、NHK秋田放送局です。アンテナ棟が猛吹雪でかすんでいました。

20180213雪寄せ途中の様子朝吹雪1 20180213雪寄せ途中の様子朝吹雪2 20180213雪寄せ前の様子朝お店横の駐車場

上の写真、右と、下の写真左は、お店横駐車場の雪寄せ前(07:31頃)と、雪寄せ後(07:51頃)の様子です。

中央と右は、歩道の様子とお店から望んだ向かいの駐車場の様子ですが、この頃には、雪は一段落していました(07:52頃)。

20180213雪寄せ後の様子朝お店横の駐車場 20180213雪寄せ後の様子朝歩道 20180213雪寄せ後の様子朝お店前

たまたま、テレビを見ていたら、先ほどの NHK秋田放送局のテレビカメラから、駅東から南側方面の様子が写し出されていました。

お店は、一番左下の隅から、さらに東側(左側)へ行った所にあるのですが、この頃には、秋田市街地が、結構見渡せていました(07:58頃)。

中央と右は、それまで、断続的に降っていた雪がやみ、雲の切れ間から青空も見えていた昼前 10:20 頃の様子です。きれいに雪寄せした歩道には、再び新雪が積もっていました。

20180213NHKテレビ秋田市内の様子 20180213外の様子昼前歩道1 20180213外の様子昼前歩道2

下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、温かなさぬきうどん油揚げと生玉子添えでした。

20180213お昼ご飯

下の写真、左は、デザートのイチゴババロアです。このイチゴは、会津から届いた会津産のイチゴを使ったババロアです。

下の写真、中央と右は、雲の切れ間から、一瞬でしたが、お日さまが姿を現していた昼過ぎ 14:55 頃の様子です。

それでも、この頃は風も強く、
- 2度台(15時 - 2.9度)と厳しい寒さでした。

20180213デザートイチゴのババロア 20180213外の様子昼過ぎ歩道1 20180213外の様子昼過ぎ歩道2

下の写真、左は、夕方 16:51 頃の様子ですが、雲の切れ間から夕日の光が何となく見えていました。この頃は、
- 3度台(17時 - 3.3度)と、厳しい寒さでしたが、とてもきれいでした。

20180213外の様子夕方歩道 20180213晩ご飯チャーハン 20180213玉子酒

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。今日は、ミニチャーハン、キャベツやはるさめの肉団子スープ、マグロのモロヘイヤ和え、そして、昨日に引き続き、麻婆豆腐でした。

それに、身体が温まる玉子酒でした。

20180213晩ご飯

ここ数日間、「
体性感覚野への伝導路」のイラスト作成に悪銭苦闘していましたが、「後索 - 内側毛帯路」と「脊髄視床路」のイラストを完成させる事ができました。

下の画像が、そのイラストです(作図には OmniGraffle を利用しました)。

参考にさせていただいたのは「
人体の正常構造と機能 全10巻縮刷版 日本医事新報社 p689(触圧覚と深部感覚の伝導路)」でした。

イラスト作成には苦労しましたが、その分、身体の仕組みをイメージし、理解するのに役立ちました。それにしても、人体の構造、まか不思議です。

感覚神経の体性感覚野へ向かう上行路であっても、延髄(脳幹部位)や脊髄(顔面・頭部からは橋(脳幹部位))にて「
交叉」しているんですね。それぞれの「交叉」は、すべて二次ニューロンの神経線維が対側に交叉していました。

20180213完成した体性感覚野と伝導路

明日の秋田の最低気温は
- 3度、最高気温は 4度、そして、天気は「雪」が予想されていました(YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.02.13 20:00発表)。

体性感覚野への伝導路イラスト作成に悪銭苦闘

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.02.11 認知症の方に接する心と町ぐるみの支援 - 1.9 / 7.0
○ 履歴 : 2010「2010.02.11 キラキラ輝く雪と横手のかまくら
- 1.6 / 1.3
○ 履歴 : 2011「2011.02.11 1,000円高速で秋田から会津へ
- 3.1 / - 0.3
○ 履歴 : 2012「2012.02.11 真冬日が続く中秋田の小正月行事と冬祭り 2012
- 5.7 / - 1.2
○ 履歴 : 2013「2013.02.11 結露防止用二重窓アクリル板取り付け作業
- 3.6 / - 0.5
○ 履歴 : 2014「2014.02.11 STAP細胞と千島学説と体質形態学
- 2.2 / 3.0
○ 履歴 : 2015「2015.02.11 会津からの便り 建国記念の日の今日は初午 2015
- 1.0 / 2.7
○ 履歴 : 2016「2016.02.11 暖かな日ざしの中今冬初めての雪下ろし 2016
- 2.1 / 4.3
○ 履歴 : 2017「2017.02.11 毎日雪の話しで恐縮ですが雪が降りっぱなしの一日でした 2017
- 1.7 / 1.1
○ 気温 : 昨日の最低 0.7(01:01)最高 6.8(15:23)19cm 24時
○ 気温 : 今日の最低 - 4.1(23:03)最高 2.1(09:57)19cm 24時

201802112400Temperature

上の画像は、2018.02.11(日)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃になると、2.5mm、3.0mm、1.5mm と雨が降り続き、気温の方も 4度台から 3度台を示していましたが、夜遅くには、2度台から 1度台、そして、0度台と推移していました。雨は、夜遅くになっても降り続き、積雪深は 20cm を下まわる 19cm となっていました。

今日未明になっても 0度台の気温が続き、雨が降り続いていました。明け方になると、0台だった気温は、06時には 1度台となっていましたが、相変わらず雨が降り続いていました。

ただ、雨とはいっても、雪混じりの雨だったようで、朝になると、道路には、ほんの少しシャーベット状の雪が残っていました。

そして、それまで降り続いていた雨は、やや勢いを弱め、細かい雨粒が断続的に舞う程度でした。下の写真、左は、シャーベット状の雪がほんの少し残っていた朝 07:41 頃の様子です。

昼前になると、それまで続いていた 1度台の気温は、10時には 2.0度となっていました。この頃は、雨もやんでいましたが、その後、11時から 12時にかけ、1度台から 0度台と気温が下がり始め、小雪が舞って来ました。

今日の最高気温は、09:57 に記録した 2.1度でした。下の写真、中央の左は、小雪が舞っていた昼前 11:15 頃の様子です。

昼過ぎになると、一時 1度台まで上がっていた気温でしたが、再び 0度台まで下がり、吹雪模様となり、11時には 18cm だった積雪深も、13時には 20cm となっていました。

それでも、その雪は長続きせず、15時前にはやんでいました。下の写真、中央の右は、降っていた雪がやんでいた 14:56 頃の様子です。

ただ、夕方になると、雪が降る事はなかったのですが、気温の方は
- 0度台 から - 1度台 と冷え込んで来ました。

下の写真、右は、
氷点下 まで冷え込んでいた夕方 17:31 頃の様子です。

そして、夜のはじめ頃には
- 2度台 から - 3度台 と急激に気温が下がり始め、夜遅くには - 3度台 から - 4度台 と推移していました。

そんな中、23:03 には、今日の最低気温となる
- 4.1度 を記録していました(24時 - 4.0度 19cm 72%)

01.0. 2018.02.11(日)の最低 - 4.1(23:03)最高 2.1(09:57)19cm
00.0. 2018.02.10(土)の最低 0.7(01:01)最高 6.8(15:23)19cm
03.0. 2018.02.09(金)の最低
- 2.0(04:55)最高 2.6(15:55)26cm
02.0. 2018.02.08(木)の最低
- 4.1(04:20)最高 2.5(12:26)30cm
01.0. 2018.02.07(水)の最低
- 2.0(07:53)最高 0.8(20:35)23cm
00.0. 2018.02.06(火)の最低 0.0(24:00)最高 3.8(10:17)21cm
01.0. 2018.02.05(月)の最低
- 1.6(08:35)最高 1.8(14:12)20cm
00.0. 2018.02.04(日)の最低 0.0(18:23)最高 3.8(00:09)20cm
立春
16.0. 2018.02.03(土)の最低 - 5.6(06:26)最高 6.0(13:53)16cm 節分
15.0. 2018.02.02(金)の最低 - 9.7(07:15)最高 3.2(15:22)21cm
14.0. 2018.02.01(木)の最低
- 6.4(24:00)最高 1.2(14:50)22cm

13.0. 2018.01.31(水)の最低 - 2.9(05:55)最高 1.1(18:03)24cm
12.1. 2018.01.30(火)の最低 - 4.9(08:24)最高 - 0.8(24:00)25cm
11.0. 2018.01.29(月)の最低 - 4.5(23:34)最高 1.1(00:10)24cm
10.0. 2018.01.28(日)の最低
- 1.4(18:13)最高 2.3(23:22)24cm
09.0. 2018.01.27(土)の最低
- 4.3(06:32)最高 0.0(23:51)26cm
08.3. 2018.01.26(金)の最低 - 5.6(03:07)最高 - 3.3(22:42)25cm
07.2. 2018.01.25(木)の最低 - 7.9(00:57)最高 - 1.7(14:03)18cm
06.1. 2018.01.24(水)の最低 - 7.6(18:09)最高 - 1.8(00:02)12cm
05.0. 2018.01.23(火)の最低
- 3.0(21:23)最高 5.2(13:49)5cm
04.1. 2018.01.22(月)の最低 - 7.2(07:11)最高 - 0.1(23:37)1cm

00.1.
2017.12.27(水)の最低 - 4.4(06:30)最高 - 1.1(23:59)

20180211外の様子朝 20180211外の様子昼前1 20180211外の様子昼過ぎ 20180211外の様子夕方

今日の新聞には、秋田県内で開催されている小正月行事を紹介した記事が載っていました(
2018.02.11 秋田魁新報)。

さほど、雨の影響を受ける事はなかったようですが、上桧木内の紙風船上げ(仙北市)では、湿った雪の影響で、19時過ぎの紙風船上げが中止されたそうです。

下の写真、中央は、上の写真、中央の左同様に、雪が降り始めてきた昼前 11:15 頃の歩道の様子です。この頃には、街路樹のイチョウの枝に、未明から明け方まで降り続いていた雨粒が水滴となってキラキラ輝いていました。

昨日から、セミナーの資料を作っていましたが、手こずってました。それは、資料に、画像を多用する必要があったからでした。

しかもその画像は、神経系の画像だったからたまりません。以前も、このブログでご紹介しましたが、素人がパソコンで詳細な絵を描くのは、なかなか出来る事ではありませんが、そのお絵かきに再挑戦してみました。

2010.02.27 半日かけて作った資料が一瞬で
2010.02.18 ここ二週間ほどアロマの資料作り

というのも、専門書を見ても、意味不明で、ましてや文章だけの説明文では、さらにその理解を深める事は大変でした。

それで、ひまわり自身も、パソコンではありますが、絵を描く事で、神経系の理解を深め、画像により意味不明なところをイメージによって補える事ができるのではと思い、再挑戦してみました。

今回挑戦したのは「
体性感覚野への伝導路」のうち「後索 - 内側毛帯路」でした。下の写真、右は、脳部位を描いているところの様子です。

20180211小正月の行事 20180211外の様子昼前2 20180211体性感覚伝導路イラスト1

下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、揚げもちを特製の汁と一緒に食べました。ワカメやキノコ、それにダイコンおろしもタップリ入ってました。

20180211お昼ご飯

下の写真、左は、その汁揚げもちです。実はこのもち、お正月用のおもちでした。中央は、ゴボウの炊き込みご飯、そして、ピーナツ味噌でした。

お昼ご飯を食べ終え、セミナー資料用のイラスト作成を再開させました。下の写真、右は、脊髄の頚髄と腰髄を描いたものですが、なかなかオリジナルの図のようにうまく描く事ができません。

参考にさせていただいたのは「
人体の正常構造と機能 全10巻縮刷版 日本医事新報社 p689(触圧覚と深部感覚の伝導路)」でした。

20180211お昼ご飯汁揚げもち 20180211お昼ご飯ゴボウの炊き込みご飯 20180211体性感覚伝導路イラスト2

下の写真は、昼過ぎに降っていた雪がやんだ頃の 14:57 頃の様子です。お隣さんのローズマリーは、今季の雪と寒さに耐えていました。

昨日まであった巨大なツララが、今日見るとなくなっていました。今日未明から明け方にかけて降り続いた雨で、自重に耐えきれず落下したようです。

落下したツララが、どうなったのかはわかりませんが、被害はなかったようですからよかったです。

右は、雨で溜まっていた雨水に、降り積もった雪が混じり合い、大変な状態となっていた小路の様子です。

20180211雪と寒さに耐えるローズマリー 20180211巨大なツララがついに 20180211外の様子昼過ぎ小路

下の写真、左も、同じ頃に撮った歩道の様子ですが、昼前とは違い、街路樹のイチョウの木の側面には、真っ白な雪が付着していました。

雪が降っていた頃には、風が強く、吹雪模様だったため、このような痕跡が残ったのでしょう。それでも、やんでくれてホットしています。

20180211外の様子昼過ぎ歩道 20180211体性感覚伝導路イラスト3 20180211体性感覚伝導路イラスト4

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、昼過ぎから夕方いかけて作っていた画像です。脳と脊髄の部品が完成し、そこに、上行性の神経伝導路を付け加えていきます。

かなり地道な作業ではありますが、苦にならずに、何とか出来上がりました。イラストの横には、理解しやすいよう、一次ニューロンから三次ニューロンへと伝導していく伝導路も追加していきました。

20180211体性感覚伝導路イラスト5 20180211体性感覚伝導路イラスト6 20180211体性感覚伝導路イラスト7

下の写真は、今日の晩ご飯です。ホウレン草の山芋和え、ポテトサラダ、そして、チーズ入りメンチカツコロッケと野菜のコロッケキャベツ添えでした。

20180211晩ご飯

下の写真、左と中央も、今日の晩ご飯です。豆苗と豆富のみそ汁、そして、酒盗ご飯でした。

夕方の NHKテレビでは、東北地方の模様を伝えていましたが、下の写真、右は、山形の米沢上杉雪灯籠まつりの様子です。

20180211晩ご飯豆苗と豆富のみそ汁 20180211晩ご飯酒盗ご飯 20180211NHKテレビ米沢上杉雪灯籠まつり

完全に完成したわけではないのですが、だいたい書き上げる事ができた「
体性感覚野への伝導路」のうち「後索 - 内側毛帯路」のイラストです。

資料のタイトル、伝導が伝道になってますね。字が間違っていました。

20180211体性感覚伝導路イラスト8

明日の秋田の最低気温は
- 4度、最高気温は - 1度、そして、天気は「暴風雪」が予想されていました(YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.02.11 20:00発表)。

健康寿命を延ばそうツアー石倉山公園琴丘クアの古道散策(三種町)2017

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.07.01 ラベンダーおかむらさきの収穫 5 200920.1 / 22.0<
○ 履歴 : 2010「2010.07.01 ラベンダーおかむらさきの収穫 2 2010
21.0 / 26.0
○ 履歴 : 2011「2011.07.01 ラベンダーこいむらさき収穫終了 2011
19.4 / 24.1 23時現在
○ 履歴 : 2012「2012.07.01 ラベンダーおかむらさきの収穫と発送 3 2012
19.4 / 24.1
○ 履歴 : 2013「2013.07.01 ラベンダーおかむらさき開花の日収穫と発送 2013
20.4 / 29.0
○ 履歴 : 2014「2014.07.01 今日から七月ラベンダーの収穫がそろそろ終わる頃タチアオイの花が全盛 2014
19.5 / 24.8
○ 履歴 : 2015「2015.07.01 梅雨らしい空模様が続く中味噌樽届く 2015
18.8 / 21.5
○ 履歴 : 2016「2016.07.01 ラベンダーナナ成沢とはなもいわの収穫 2016
20.9 / 26.1
○ 気温 : 昨日の最低 16.9(03:39)最高 28.3(10:37)24時
○ 気温 : 今日の最低 21.2(17:20)最高 22.5(01:04)21時現在
○ 気温 : 今日の最低 21.2(17:20)最高 22.5(24:00)24時

201707012400Temperature

上の画像は、2017.07.01(土)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃に 22度台を記録したまま、夜遅くまでその高い気温が続いていましたが、今日未明の 01時になっても 22度台が続いていました。

そのため、今日の 24:00 に記録した今日の最高気温 22.5度を、未明の 01:04 にも記録し、さらには、17:20 に今日の最低気温 21.2度を記録していましたので、一日の始まりから一日の終わりまで、22度台から 21度台、そして、21度台から 22度台を示すという珍しい気温の推移となっていました。

しかも、午前中は、小雨から霧雨へと変わり、その雨が降ったりやんだりと、目まぐるしい天候の変化で、午後になっても、それほど雨は降りませんでしたが、梅雨特有のジメジメした空模様の一日でした(24時 22.5度 91%)。

下の写真、左は、雨雲のもと、霧雨が降っていた朝 06:01 頃の様子です。そんな中、歩道のラベンダーの花が、雨で痛み茶色く変色していました。

今年も、長い間咲いていてくれました。早くきれいに刈り取ってあげたかったのですが、畑のラベンダーの収穫もあるため、もうしばらくこの姿のラベンダーが続きそうです。

20170701外の様子朝 20170701歩道の早咲きラベンダーこいむらさきの様子1 20170701歩道の早咲きラベンダーこいむらさきの様子2

下の写真、左は、昨日収穫してきた早咲きラベンダーこいむらさきです。しかし、このラベンダー、恐ろしく深い、そして、濃い紫色で人々を魅了させてくれます。

今日は、あいにくの小雨模様でしたが、「
三種町の石倉山公園と琴丘クワの古道散策」のアシスタントとして出かける日でした。今回も、一般社団法人、秋田白神コミュニケーションセンター(能代市)が主催する「健康寿命を延ばし地域を活性化しようツアー(秋田地区在住の皆様へ)」の一環でした。

下の写真、中央は、JR秋田駅東口のバスターミナルで待ち受けていた「
森林セラピーツアー」バスです(07:41頃)。出発は、皆さん朝早くからお待ちいただいた事もあり、予定よりも早く出発しました。

JR秋田駅東口を出発し、秋田自動車道、秋田中央インターから三種町(琴丘森岳インター)を目指しました。途中、八郎潟パーキングエリアで休憩しましたが、下の写真、右が、その時の様子です(08:23頃)。

20170701昨日収穫した早咲きラベンダーこいむらさき 20170701森林セラピーツアー出発 20170701秋田自動車道八郎湖

昨年も、同じ目的の企画で、二カ所のツアーに参加させていただきましたが、今日の「
森林セラピーツアー」は、前回体験させていただいた三種町にある「石倉山公園の散策」でした。

2016.10.23 健康寿命を延ばそうツアー石倉山公園散策(三種町)2016
2016.09.11 健康寿命を延ばそうツアー留山三十釜散策(八峰町)2016

ただ、今回は、その石倉山公園の他に「
三種町クアオルト」構想のもう一つのコースである「琴丘クワの古道コースの散策」が加わりました。

前回は、地元の「
三種町クアオルト」ガイドさんによる案内でしたが、今回は、北東北の山岳ガイドをなさっている「ミキティー」さんこと「大川 美紀」さんに案内していただき、ひまわりの「アロマ」ガイドと合わせてツアーがスタートしました。

前回も投稿したのですが、この石倉山公園の散策コースには、ロングコースや、山コース、そして、沼コースなどがありましたが、今回は、ロングコースを約二時間ほどかけて散策してきました。

もともと、この石倉山公園は、秋田県が白神山地の入り口として考えているそうで、三種町が管理しているそうです。

三種町では、「
みたね型クアオルト」として展開しているそうですが、この石倉山公園は、日本のクワオルトの公認となっていました。

前回もご紹介させていましたが、「
みたねクアオルト健康ウォーキング - 五感で楽しむ」の看板が温泉施設の前にあったので、その解説を引用させていただきます(クアオルト研究会)。

○ クワオルト健康ウォーキング
・海、山、温泉など地域資源を活用し元気な町作り、健康作りを目指す
・クアオルト(保養地)構想の一つで
・2〜3km の道のりを1時間位かけて歩くゆっくりゆっくりのウォーキングで
・いろいろな療法を組合せ、ラクに楽しく頑張らないが基本
・ドイツ生まれで日本では由布市(大分)、田辺市(和歌山)、上山市(山形)で取り組んでいます
○ クアオルト療法(ゆっくりリズムで効果は二倍)
・運動療法、温泉療法、規律療法、海洋療法、森林療法
・発声療法、水療法(クナイプ)、気候療法、地形療法など

そんな「みたね型クアオルト」の、健康ウォーキングと温泉施設での「健康寿命を延ばし地域を活性化しようツアー」プログラムでした。

ウォーキング前の体操を行い、さっそく散策に入りましたが、下の写真、左は、出発前の管理棟前の様子です(09:10頃)。

前回は、きれいな紅葉を楽しむ事ができましたが、今回は、緑深い森林浴にはもってこいの環境でした。そんな中、公園内には、かきつばたの群生をあちこちにみることができました。

下の写真、中央が、その様子です(09:37頃)。あやめ、かきつばた、はなしょうぶの見分け方が難しいのですが、この公園内は、かきつばただったようです。

山岳ガイドの「
ミキティー」さんは、勉強熱心で、その違いをメモに留めておられ、そのメモを参照されながら、皆さんにガイドされていました。

20170701石倉山公園管理棟前 20170701石倉山公園散策カキツバタ 20170701石倉山公園山頂へ到着

上の写真、右と、下の写真、左は、山頂の展望台へ到着したときの様子です(09:57頃、10:08頃)。到着の時は、まだ霧状の雨雲が辺りを覆っていたのですが、しばらくすると、左のように、少しだけ八郎潟の残存湖を望む事ができました。

今回は、ロングコースだったので、沼の外周をまわり、もとの管理棟まで戻って来ましたが、いたるところに珍しい植物を見つける事ができました。

下の写真、中央と右は、最後の「沼コース」を散策しているときの様子です(10:48頃)。この先には、ミズバショウの群生地がありましたが、大きくなっていた葉っぱが印象的でした。

様々なポイントで、参加された方々を「
ほっこりと、そして、笑いに包んでくれた」山岳ガイドの「ミキティー」さんでした。

20170701石倉山公園山頂より 20170701石倉山公園散策1 20170701石倉山公園散策2

散策途中は、霧雨や小雨に、ときどき見舞われましたが、それほどきつい状態ではなく、全般的には、ミストサウナの中での健康ウォーキングのような楽しみ方でした。

少々早いお昼ご飯を管理棟内でとりました。下の写真、左と中央が、その時の様子です(11:10頃)。

山岳ガイドの「
ミキティー」さんは、そのお仕事の関係から、またぎの方々とも親交が厚く、いろいろなお話しを伺う事ができました。

とても興味を持ったのが、下の写真、左の「
クロモジのハーブティー」です。これは「ミキティー」さんが、今回のツアー用にと持参して下さったものです。

最初、入れ立ては緑色なんだそうですが、時間の経過とともに、下のような色になっていくそうです。

クロモジの精油やハーブウォーターについては理解していましたが、ハーブティーについては、今回が初めてでした。サッパリと、そして、ホンノリと甘い香りの、とても飲みやすいハーブティーでした。

このクロモジの多く群生している地域に生育しているウサギを、またぎの方たちが好んで狩猟するそうで、その理由がこのクロモジにありました。

どうも、このクロモジを食べているウサギの方が、食べていないウサギよりも、その肉に臭みがないというのです。これにはビックリでした。

精油とハーブティーは、その成分が全く同じという訳ではありませんが、精油には、リナロール(モノテルペンアルコール類)を多く含んでいました。

リナロールは、モノテルペンアルコール類のため、ハーブティーにも少なからず含まれていると思われますので、その味と香りにも納得できます。

2009.09.26 ハーブウォーターの世界 in 仙台セミナー 1
2009.10.16 ハーブウォーターの世界 in 仙台セミナー 2
2009.01.18 精油とフローラルウォーターの成分の違い

ローズウッド Aniba rosaeodora ほどではありませんが、50%を少し上回るリナロールを含有し、その他、樹木系でよく目にするモノテルペン炭化水素類の「α-ピネン」や「リモネン」などが含まれていました。

見逃せないのは、クスノキ科特有の「1,8シネオール(酸化物類)」が含まれていました。ハーブティー、近くの道の駅でも販売しているとのことで、地場産業としてのクロモジに熱い視線が注がれているようです。

少し早いお昼ご飯をとり、次の散策コース「
琴丘クアの古道」へ向かいました。少し小雨が降っていましたが、一時的でした。下の写真、右が、その入口の様子です(11:51頃)。

20170701早めのお昼ご飯クロモジのお茶 20170701お昼ご飯の弁当 20170701琴丘クワの古道散策スタート

このコースには、様々な散策の道が存在し、その都度、手作りの案内板と、各々の散策道の途中には、こちらも同じように手作りの見所やクアオルト的考え方を示す案内板が数多く見受けられ、散策だけでなく、それらの案内板にも癒されました。

今回のツアーに参加された方々の中には、山野草に詳しい方々や、秋田県内を始め、様々な山岳の散策を楽しんでおられる方々の多いのにはビックリでした。

そのような方々にも、満足していただけるようなたくさんの見所と山野草が点在し、その一つ一つに心温まる、そして、笑える、ホッコリできる案内板が、ツアーの疲れを癒してくれました。

後から調べれば、コースの全貌や、見所がわかると思っていたのですが、ネット上には、この「
琴丘クアの古道」の情報が少なく、もっと写真を撮っておけばよかったと後悔しました。

下の写真、左と中央は、沼の道??を散策している途中の様子です。この沼には、森岳で有名なジュンサイが野生で育っているそうです。また、この沼には、大きなコイが住んでおり、クワくんとオルトくんの名前がつけられていました。

下の写真、左の沼に、オレンジ色のコイが写っているのですが、こちらは、確かクワくんでした。

沼の道??の散策を楽しみ、広い多目的公園に出て来ました。公園の右側には、しだれ桜が植えられており、春先の散策が楽しくなりそうな雰囲気でした。

次の道は、確か、しらかばの道??だったと思います。急な傾斜地を上がっていきました。

20170701琴丘クワの古道散策沼1 20170701琴丘クワの古道散策沼2 20170701琴丘クワの古道散策野球場下の広場

下の写真、左は、そのしらかばの道??を通っている途中にあった熊除けの板です(12:26頃)。この板を木槌でたたいて、熊に伝えます。

その後、大きな沼の周囲を散策し、琴丘総合体育館前に出て来ました。そこから斜め前に望む事の出来る展望台を目指して「
森風の道」を上がっていきました。

下の写真、中央は、その入口前の様子(13:08頃)、そして、右は、頂上まで後一歩の場所の様子です(13:15頃)。かなり急な坂道でしたが、今回のツアーに参加された方々の中には、御年 86歳の方もおられました。

本当に頭が下がるおもいです。これらのコースを遅れる事なく、クリアされていかれました。

20170701琴丘クワの古道散シラカバ 20170701琴丘クワの古道散策森風の道 20170701琴丘クワの古道散策展望台前

下の写真は、「
森風の道」から望んだ自然豊かな風景です。

左は、展望台から八郎潟の残存湖を(13:17頃)、そして、中央は、下り坂の途中から望んだ梅公園(金仏公園)の梅畑(13:28頃)、さらに、尾根づたいから望んだ八郎潟の残存湖の様子です(13:30頃)。

まさに、「
みたね型クアオルト」の骨頂でした。

20170701琴丘クワの古道散策展望台からの眺め 20170701金仏梅公園 20170701琴丘クワの古道より残存湖を望む

下の写真は、今回散策した「
琴丘クアの古道」コースを記した案内板です(13:46頃)。金仏梅公園内に設置されていました。

全てのコース内の道を散策し終え、最初のスタート地点に戻ってきました。二時間 20分ほどの散策となりましたが、次の目的地、森岳温泉のゆうぱるへ向かいました。

20170701琴丘クワの古道コースの案内板

みたね型クアオルト」の一つである温泉を楽しみ、一日の散策の疲れを癒してくれました。

下の写真、左は、今回のガイドを務めて下さった「
ミキティー」さんこと「大川 美紀」さんと、今回の企画に携わった「越後」さんです。

今日は、一日、どうもありがとうございました。帰り路に、近くのジュンサイの館を経由して、出発地点の JR秋田駅東口へ戻ってきました。

予定より、30分ほど早く到着しましたが、充実した一日でした。下の写真、右は、JR秋田駅東口へ到着したときの様子です(16:21頃)。

雨は降っていませんでしたが、こちらの天気も、梅雨特有の空模様でした。

20170701森岳温泉ゆうぱる 20170701三種町 20170701森林セラピーツアー終了

下の写真、左は、JR秋田駅東口からの帰り道に望んだ東大通りの様子です。歩道の早咲きラベンダーこいむらさきがちょっとかわいそうでした(16:27頃)。

20170701東大通り 20170701晩ご飯トマト 20170701晩ご飯じゃがいもとタマネギのみそ汁

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。実家の会津から送られて来たトマトですが、何でも、水を使わずに完熟まで育てた有機農法のトマトだそうですが、とてもしっかりした味がしました。

そして、タマネギとジャガイモのみそ汁、スペアリブとサヤエンドウの炒めもの添え、ヤムウンセン、そして、ゴルゴンゾーラのリゾットでした。

20170701晩ご飯

明日の秋田の最低気温は 20度、最高気温は 25度、そして、天気は「曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.07.01 17:00発表)。

食物アレルギーと早期摂取との関連性に関わる抑制性T細胞

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.12.14 福島百の風景 水のある風景 - 2.3 / 8.1 会津
○ 履歴 : 2010「2010.12.14 幼少期の感染とアレルギーの関係
3.5 / 8.2
○ 履歴 : 2011「2011.12.14 感染症対策には神経系への配慮も必要
- 0.7 / 8.4 24時
○ 履歴 : 2012「2012.12.14 霞がかかり春先のような感覚に陥った12月中旬 2012
1.2 / 8.1 24時
○ 履歴 : 2013「2013.12.14 冬至を間近にし真冬並の寒さ 2013
- 1.9 / 0.9 24時
○ 履歴 : 2014「2014.12.14 今冬一番の冷え込みで初の真冬日を記録した秋田市 2014
- 3.7 / - 0.3 24時
○ 履歴 : 2015「2015.12.14 クリスマスツリーが映える頃ラベンダーの挿し木 2015
- 0.5 / 10.7 24時
○ 気温 : 昨日の最低 1.5(08:05)最高 4.2(15:08)21時現在(24時)
○ 気温 : 今日の最低 1.6(18:35)最高 4.3(23:32)24時

201612142400Temperature

上の画像は、2016.12.14(水)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

今日、未明から明け方にかけても、昨日同様 氷点下 とはならず、2度台から 3度台で推移していました。

ところが、その後、朝の 09時まではほとんど気温が上がらず、2度台が続いていました。空はドンヨリとした曇り空の天気で、幸いな事に雪は降っていませんでした。

昼前になっても、同じような空模様が続き、気温の方も、3度台と冷たい風が吹いていましたが、一時、雲の切れ間からお日さまが姿を現していた頃の 11:47 には、それまでの最高気温 4.1度(今日の最高気温 4.3度 23:32)を記録していました。

天候が一転したのは、昼過ぎからでした。それまで 3度台を記録していた気温は、13時には 1度台まで下がり、13:50 には、それまでの最低気温 1.7度を記録(今日の最低気温 1.6度 18:35)し、雪も降り始めてきました。

ただ、それほど激しく降る事もなく、道路を濡らすくらいで、2度台の気温が続いていました。

夕方になると、それほど風もなく、道路を濡らしていた雪もやみ、乾燥し始めていましたが、16:45 には、秋田県の海に面した市や町に「暴風雪警報」が出され、2度台から 3度台の間で変動していました。

17時には 2度台だった気温が、18時には 3度台となり、雪が少し降り始めてきた 18:35 には、今日の最低気温 1.6度まで下がっていました。

ただ、夜のはじめ頃からの毎正時の気温の変化は、3度台から 4度台の間で推移し、少し雪が激しく降り始めてきた夜遅くには、3度台、そして、4度台と高くなり始め、23:32 には、今日の最高気温 4.3度を記録していました。

18:35 に記録した 1.6度、そして、23:32 に記録した 4.3度と、夜のはじめ頃から夜遅くにかけて、不安定な空模様でした(24時 4.1度 63%)。

下の写真は、今日、一日を振り返って撮した外の様子です。

左は、昨日同様
氷点下 の気温とはならず、比較的穏やかだった朝 06:22 頃の様子、

中央の左は、ドンヨリとした雲が空を覆ってはいましたが、気温が 3度台と、それほど上がらなかった昼前 10:51 頃の様子、

中央の右は、3度台だったお昼から、一気に 1度台(13時 1.8度)に下がり、雪が降り始めて来た昼過ぎ 12:57 頃の様子、

そして、下の写真、右は、昼過ぎから冷え込み始め、雪が断続的に降っていましたが、その雪もやみ少しずつ気温が高くなってきた夕方 15:51 頃の様子です。

20161214外の様子朝1 20161214外の様子昼前 20161214外の様子昼過ぎ 20161214外の様子夕方1

下の写真は、その後、夜のはじめ頃から夜遅くにかけて、今日の最低気温と最高気温を記録し、気温の高い中、湿った雪が降り始めていた夜遅くの 22:18 頃の様子です。

20161214外の様子夜遅く1 20161214外の様子夜遅く2 20161214外の様子夜遅く3

今日も、近くの小学校まで通学する児童さんたちの、交差点での交通安全のため、準備をして出かけました。

下の写真、左は、80代の方が交差点内で交通安全のため、児童さんたちを見守っていたときの様子です(07:28頃)。

今日の新聞に「
ハロー○ティ 金萬とコラボ」というタイトルの記事が載っていました(2016.12.14 秋田魁新報)。

金萬というのは「秋田銘菓」で、地元では誰もが知っている和菓子(白あんが入ったカステラ状の皮をきんつば風に焼き上げた和菓子)なのですが、その銘菓が○ティちゃんとコラボし、今日から発売されるそうです(秋田市内)。

下の写真、中央が、その記事と、金萬の写真です。今度、実家に帰るときには、すぐ近くに工場があるので、お土産に持って帰る事にします。

今日は、秋田の父の月命日でした。下の写真、右は、用意したお膳です。

20161214外の様子朝2 20161214金萬とコラボ 20161214月命日

昼前から、ばっぱは、大きなハクサイを四分の一に切って、がっこの準備をしていました。切ったハクサイをきれいに洗い、樽の中に漬け込みます。

下の写真、左と中央は、そのときの様子です。

下の写真、右は、今日のお昼ご飯のインスタント天ぷらそば生玉子添えです。

20161214ハクサイがっこ1 20161214ハクサイがっこ2 20161214お昼ご飯インスタント天ぷらそば

今日も、昼過ぎの早い時期に山へ向かいました。下の写真、左は、峠道の入り口です(13:28頃)。左には、カボチャの畑があるのですが、長い間くすぶっていたもみ殻が、黒くなっていました。

下の写真、中央は、寂しくなった野菜畑の様子です。支柱が抜かれ、その畑を覆っていたネットも取り外されましたからね。

下の写真、右は、杉林の中にそのままになっているシャクナゲの様子です。冬支度のため、数十年前に杉林内に運んだままになっていましたが、見事に育っていました。

20161214山へ向かう途中の様子峠道 20161214寂しくなった野菜畑 20161214杉林内のシャクナゲ

今日も、軽トラを下に置いて、ラベンダーの畑へと向かう急な坂道を上っていきました。下の写真、左と中央は、ツルウメモドキの朱色の仮種皮とその中の種子が地面に落ち始めていた様子です。

この種子、結構発芽するようです。このツルウメモドキもそうでした。

20161214ツルウメモドキ1 20161214ツルウメモドキ2 20161214ラベンダーの畑

上の写真、右と、下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です(13:43頃)。昨日は、雨がパラパラ降った後でしたが、今日は、雪が時々舞っていました。

20161214ラベンダー畑の様子

下の写真、左は、雲の切れ間からのぞいていた青空と熟した柿の実の様子です。今日も、ラベンダー畑から柿の畑、そして、栗の畑へとグルリとまわって来ました。

下の写真、中央は、山からの帰り道の田んぼの様子です。雪空が広がり、雪も降っていました。

下の写真、右は、乾燥し始めた外の鉢植えに、残っていた雪を置き、水やりがわりにしている様子です(15:58頃)。

20161214柿の実 20161214山からの帰り道の様子田んぼ 20161214鉢植えに雪のかたまり

ようやくハクサイがっこの仕込みができました。裏の駐車場に移動し、重石を置きました。下の写真、左が、そのときの様子です。

中央は、二日前に、ばっぱの実家、増田から届いた寄せ豆富です。ばっぱは、外の天然冷蔵庫に置いたバケツから、その豆富を取り出していました。

下の写真、右は、昼過ぎに降り出した雪もおさまり、西の空には、雲の切れ間から明るい空が広がっていた夕方 16:16 頃の様子ですが、その後、16:45 には、秋田県の海に面した市や町に「暴風雪警報」が出されていました。

20161214ハクサイがっこ 20161214ばっぱの実家から届いた寄せ豆富 20161214外の様子夕方2

下の写真は、今日の晩ご飯です。オムライス風モヤシ炒め、キャベツのマヨネーズ和え、そして、ジャガイモとチーズの練り物和えでした。

20161214晩ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯です。寄せ豆富とジャガイモの煮もの、ケジャン、そして、デザートの手作りケーキ黄桃の黒糖キャラメリーゼ添えでした。

20161214晩ご飯寄せ豆富とジャガイモの煮もの 20161214晩ご飯ケジャン 20161214手作りケーキ黄桃の黒糖キャラメリーゼ添え

数日前の新聞に「
卵アレルギー 食べて予防?」というタイトルと「一歳児の発症8割減」というサブタイトルの記事が載っていました(たぶん 2016.12.10 ? 秋田魁新報)。

通常、新聞の切り抜きに年月日を記入して保存しているのですが、今回の記事には、その年月日が書き込まれていませんでした。おそらく 2016.12.10 だと思うのですが?。

今日、2016.12.14 のテレビなどでは、今回の記事と深い関連性のある事件が放送されていました。「
アレルギーの娘に牛乳 殺人未遂の疑いで母親逮捕」というニュースでしたが、今回投稿した記事は、その「アレルギー」というキーワードで関連性がありました。

今回の記事で取り上げたアレルギーは、特に「
食物アレルギー」の中でも「卵アレルギー」に関するものでした。

従来の考え方や治療方針では、食物アレルギーに関しては「
離乳早期に「アレルギーの原因」となる食品は食べさせるべきではない」とされていました。

今回の研究では、そのまったく反対の考え方、すなわち、

離乳食を始めるころの生後半年から、乳児にごく少量のゆで卵の粉末を食べさせ続けたところ、一歳になったときに卵アレルギーを発症する子どもが8割減った

という研究結果から、従来の「アレルギーの原因」となる食品(卵)を避けるのではなく、ごく少量、離乳食を始める頃から始める事で、アレルギーを引き起こす事に関係している「免疫反応」が抑えられたのではというものでした。

具体的な研究の内容は、

○ アトピー性皮膚炎があり食物アレルギーを発症しやすいとされる乳児 60人
・固くゆでた卵の乾燥粉末 0.05g を毎日食べさせた
→ 卵一個の 300分の 1 に相当する量
・生後九ヶ月から 0.25g に増量
○ 一歳の時点
・卵アレルギーを発症したのは 5人(約8%)
・卵を食べなかった子どもは約 38%がアレルギー
○ 発症率
・食べた方が八割下がる

結果となったそうです。

これらの研究結果から、

アレルギーの原因となり得る食品でも、早期の摂取で発症予防につながる可能性を示した成果

として、評価されていたようです。ただ、それだけでなく、下記のような指摘もされていました。

● 臨床研究で効果確認を
○ 乳幼児期の食物アレルギー
・卵アレルギーについて明らかにした
・その他小麦や牛乳でも早期摂取で同じような予防効果があるかどうか
○ 喘息との関連性
・食物アレルギーとアトピー性皮膚炎がある子ども
→ 喘息を発症しやすい
・食物アレルギーを予防できる場合
→ 喘息を抑制できるかどうか

という臨床研究での効果の確認も必要である事が指摘されていました。

なお、研究結果を発表したチームでは「
家庭で実施するのは危険。必ず専門医に相談してほしい」と指摘されていました。

今日のテレビで放送されていた事件では、娘さんに「ごく微量の牛乳」を飲んでもらう治療をされていたようですが、牛乳アレルギーを認識しながら、100ml の牛乳を娘さんに与え、ショック症状を引き起こした事で、殺人未遂の疑いとなったようです。

今日の記事を、下記のようにまとめてみました。

20161214FoodAllergy

このアレルギーに関連した免疫反応については、下記のブログ記事でもご紹介しました。

2016.02.07 3歳まで豆食べさせない事とナッツ類のアレルギーとの関係
2016.01.24 自律神経と免疫の法則と制御性T細胞Tregを利用した新アレルギー治療

では、免疫反応が、外部から入り込んだ異物(抗原)に対抗して、B細胞の作りだす抗体が、その異物から生体を守るための反応の中で、「家畜のフンや家畜の体の細菌」が取り込まれたときに「
制御性T細胞 Treg」が増えるという内容をご紹介しましたが、それは「三歳までの幼少期に増える傾向」にありました。

そして、その「
制御性T細胞 Treg」の働きは、生体内で起こっている免疫反応を「適切に制御」する作用として働きました。

その事で、免疫反応が過剰に起こりアレルギー反応へと進んで行く過程を抑制する作用がありました。

また、今回の記事と深い関連性のある「食物アレルギー」についても、ピーナツによるアレルギー反応の観察結果も報告されていました。

○ 妊娠中
・ピーナツを避ける
・ピーナツを食べる

グループに分け、その結果を見た場合「ピーナツの摂取が少ないほど、生まれたお子さんがアレルギーの傾向」を示し、

○ アレルギー食品を完全に避ける事によって
・アレルギー症状が発症
○ あえてピーナツを食べた方
・アレルギーとなる傾向が少ない

という結果が見いだされました。

そして、6ヶ月から 12ヶ月の幼児 600人を対象に、医師の指導のもと

・少量のピーナツを摂取
・四年間

続けたら、アレルギーの発症は 3.2%で、ピーナツを避けた幼児のアレルギー発症は 17.3%だったことも報告されていました。

そして、これらの結果から、先ほどの「
制御性T細胞 Treg」の関連性を、ピーナツを利用したネズミの実験で調べた結果、

・腸から吸収されたピーナツが免疫細胞に攻撃を受ける(免疫反応)
・制御性T細胞 Treg が作られ免疫反応が抑制

されることが明らかになり、食物のタンパク質に触れると、そのタンパク質に対する制御性T細胞 Treg が作られ、アレルギーの発症を抑える仕組みが明らかになりました。

もう一つは、今回投稿した記事と一番関連性のある事なのですが、アレルギーを引き起こす可能性のあるピーナツを、幼少期に

・皮膚に塗布
・食品として摂った場合

の比較検討の中で、ピーナツオイルのスキンクリームを塗っていたら、大半の幼児がピーナツアレルギーを引き起こしてしまう事がわかり、

・食品として少量摂取していればアレルギーは抑制され
・皮膚に塗布したらピーナツアレルギーが引き起こされてしまう

というという事でした。

また、ネズミの実験では、

○ ネズミの皮膚に卵白を塗布
・アレルギー反応が現れる
○ ネズミに卵白を始めに食べさせる
・事前にアレルギー物質を取り込ませる
・制御性T細胞 Treg が事前に作り出される
○ 皮膚に卵白を塗布
・事前に作られた制御性T細胞 Treg がアレルギーを抑制
・元気なままでアレルギー発症はなかった

という実験結果が報告されていました。

この実験から、事前に食事でアレルギー物質を取り込む事で、制御性T細胞 Treg が事前に作り出され、皮膚からのアレルギー物質の侵入があったとしても、アレルギーの症状が抑制されていた事がわかったという報告でした。

これらの事柄を、前回の記事で作成した図ですが、下記にも示してみました。

20160124制御性T細胞 Treg

また、下記のブログ記事では、「
制御性T細胞 Treg が、三歳までの幼少期に増える傾向にある事と、免疫細胞の顆粒球とリンパ球の年代別時系列的変化との関連性」を、福田安保理論を介して見ていきました。

2016.01.25 制御性T細胞Tregとハーブのカモマイル

再度、白血球に占める顆粒球とリンパ球の比率を、出生から、幼児期、子供時代、成人と年を重ねていくうちに、どのようにその比率が変化していくのかを示した図を示したいと思います(
体温免疫力 安保徹著、ナツメ社 p95 参照)。

20081009白血球比率の加齢による変化(ナツメ社より)

2008.10.09 幼児期の免疫システムとアロマテラピー
2005.12.12 免疫システムと感染症対策

今日の記事と、以前に投稿したこれらの記事から、

○ 幼児期
・母乳の免疫から離れ自分自身の力で外部のいろいろな異物を認識し免疫を獲得する時期
→ リンパ球優位の時期
・いろいろな異物を認識する傍らそれらの異物に過剰に反応しない免疫の獲得時期
→ 制御性T細胞 Treg(リンパ球)の増える時期

という事がわかれば、幼少期に、

・様々な環境の中で病原菌に接する事で
→ 将来に渡って病原菌に対しての免疫力(獲得免疫)を備える事ができる
→ 過剰に働く免疫力を抑えアレルギーの発症を予防できる

そんな時期が、生体内に備わった白血球比率の加齢による変化のグラフと一致しているのに、再度、驚かされました。

明日の最低気温は
- 2度、最高気温は 1度、そして、天気は「雪」が予想されていました(YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2016.12.14 17:00発表)。

天候変化と慢性患者の痛みの関係と福田安保理論

○ 履歴 : 2009「2009.02.28 アロマの香りで幸せなひとときを- 3.0 / 5.5
○ 履歴 : 2010「2010.02.28 精油の自販機
- 1.4 / 4.5
○ 履歴 : 2011「2011.02.28 桃の節句の準備 2011
0.7 / 7.7 24時
○ 履歴 : 2012「2012.02.29 東京は雪秋田は抜けるような青空
- 4.9 / 6.1 24時
○ 履歴 : 2013「2013.02.28 最低最高気温がプラスの中カゴ入りキャラクターグッズ届く
1.7 / 7.0 24時
○ 履歴 : 2014「2014.02.28 暖かな雨とお日さまで雪どけ進み積雪深が一桁に 2014
0.1 / 8.0 24時
○ 履歴 : 2015「2015.02.28 明日から三月雪どけの進んだ秋田市 2015
- 0.6 / 6.2 24時
○ 気温 : 昨日の最低 - 6.7(06:36)最高 5.6(14:54)20時現在(24時)
○ 気温 : 今日の最低 2.2(21:00)最高 8.0(08:44)21時現在(0.9(24:00)/ 8.0 24時)

201602292100Haturei
201602292400Temperature

上の画像は、2016.02.29(月)秋田の気象観測データです(24時(発令中の警報や注意報は 21時現在))。
・「お天気モニタ 秋田県秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜のはじめ頃の 19時には 3度台だった気温は、20時には 1度台に下がっていましたが、昨夜遅くには、再び 3度台へ戻ってしまいました。

しかも、今日未明になると、
氷点下 になるどころか、さらに気温が上がり、03時には 5.0度を記録していました。どうも、その頃に荒れていたようで、山の杉の枯れ枝が地面に散乱していました。

後でわかったのですが、03:40 には、今日の最大瞬間風速 18.1 m/s を記録していたようです。

その後、明け方から朝にかけても多少の変動はありましたが、さらに高くなり、朝の 08:44 には、今日の最高気温 8.0度を記録していました。

気温が高いだけでなく、明け方の 06時頃から小雨が降り始め、5cm あった積雪深は、09時には 2cm まで減っていました。

昼前になっても暖かだったのですが、今度は、6度台から 5度台と、少しずつ気温が下がり始めて来ました。雨は、断続的に降り続き、積雪深は 12時には 1cm になっていました。

そして、昼過ぎの 13時には、昨日未明の 01時には 27cm あった積雪深が 0cm となってしまいました。気温の方は、5度台から 4度台と、昼前と同じように、少しずつ下がっていました。

夕方になっても、4度台から 3度台と、少しずつですが、気温が下がっていました。そして、夜のはじめ頃の 19時になると 2度台の 2.8度まで下がり、その後もその都度、最低気温が更新されていたようです(21時現在 2.3度 湿度 60% 積雪深 0cm(24時 0.9度 湿度 82% 積雪深 0cm))。

下の写真は、今日朝の様子です(07:48頃)。小雨が降っており、昨日の朝と比べると、数日間ほど後の雪どけの進んだ日のように見えるのですが、たった一日で、雪が消えてしまいました。

20160229外の様子朝1 20160229外の様子朝2 20160229外の様子朝3

今日は、朝のうちに山へ向かいました。天気予報では、低気圧の接近で大荒れになる事が予想されていたのと、この雨で作業小屋が大丈夫かどうか心配だったからです。

今日は、日赤病院前を経由して行きました。下の写真、左と中央は、山へ向かう途中の新館ノ下橋へ向かっている様子と、上北手小学校校庭の様子です(09:30頃)。

20160229山へ向かう途中の様子新館ノ下橋へ向かう途中 20160229山へ向かう途中の様子上北手小学校校庭 20160229山の入り口の様子

上の写真、右、そして、下の写真、左と中央は、山の入り口と畑へと向かう途中の様子です(09:32頃)。入り口の道路には、雨と暖かさで雪どけ水があふれかえっていました。

そして、昨夜から今日の朝にかけて、強い風が吹き荒れた事を証明するように、杉の枯れ枝が地面に散乱していました。

下の写真、右は、ラベンダーの畑へと続く急な坂道の様子です。あれほどあった雪が、かなり消え去り、一部には、地面がでているところもありました。

20160229山の様子強風の置き土産1 20160229山の様子強風の置き土産2 20160229ラベンダーの畑へと続く急な坂道の様子1

下の写真、左は、ラベンダーの畑へと向かう途中の様子です。足跡の穴ぼこは、暖かな気温と雨で浅くなってはいましたが、強風の影響で、特に栗の葉っぱが引っかかったように残されていました。

すっかり真っ白な雪に覆われたラベンダーの畑でしたが、今日は、株の所々が露出していました。下の写真、中央と右が、そのときの様子です(09:37頃)。

20160229山の様子強風の置き土産3 20160229ラベンダーの畑1 20160229ラベンダーの畑2

下の写真も、今日のラベンダー畑の様子です。毎回、同じように雪どけが始まるのですが、手前の二列が特にむき出しになっていました。

20160229ラベンダー畑の様子

これらの列は、ラベンダーナナ成沢でした。下の写真は、一番角に位置しているラベンダーナナ成沢の株の様子です。

20160229ラベンダーの株

足下が緩かったのですが、雪の量そのものが少なくなっていたので、今日は、傘をさしてラベンダーの畑から栗畑、そして、花梅の木のまわりを歩きました。

下の写真は、枝の先端に溜まってきた雨水の水滴がキラキラ輝いている様子です。全体的に、暗く写ってしまいましたが、ふっくらと膨らんできた真っ赤な花梅のつぼみも、目立ってきました。

20160229山の様子花梅の木1

下の写真も、同じ花梅の木の様子です(09:43頃)。枝の先端付近に出来た水滴が、とてもきれいでした。

20160229山の様子花梅の木2

昨日は、雪面がお日さまの光に反射して、キラキラ輝いていましたが、今日は、下の写真、左のようになっていました。雪面にはシワシワに波打った雪の紋様が出来ていました。

下の写真、中央は、ラベンダーの畑へと続く急な坂道を戻ってきたときの様子です。坂の途中には、雪どけ水でとけ出した場所が数カ所ありました。田んぼの堰へと続く斜面の雪が特に少なくなっていました。

20160229山の様子足跡 20160229ラベンダーの畑へと続く急な坂道の様子2 20160229山からの帰り道の様子峠道

上の写真、右と、下の写真、左は、山からの帰り道の様子です(10:05頃)。峠道であっても、雨により雪がとけていました。明日から三月、降り積もった雪も、お日さまの暖かさや、暖かな雨には勝てません。

下の写真、中央と右は、今日のお昼ご飯です。納豆や高菜(カラシナ)の漬けものなどをのっけたご飯、そして、煮豆でした。

20160229山からの帰り道の様子田んぼ 20160229お昼ご飯納豆ご飯 20160229煮豆

下の写真は、昨日から煮込んでいたおでんです。いいあんばいにダシがしみ込んでいました。

20160229お昼ご飯

明日から三月。確定申告の準備をそろそろしなくてはいけない時期になってきました。以前、セミナー修了生から、ひまわりの使っているPCと同型のものをゆずっていただきました。

2015.03.29 山桜が咲き始める 2015(PCを譲り受ける)

まだ、DOSバージョンの「桐 Ver.5」を使い、毎年、資料を作成していますが、今年もその時期を迎えました。現在使っているPCからデータをコピーし、譲り受けたPCへバックアップしました。

20160229確定申告の準備1 20160229確定申告の準備2 20160229外の様子昼過ぎ

上の写真、右と、下の写真、左は、昼過ぎ(15:13頃)と夕方(16:50頃)の様子です。昼過ぎの 15時ぐらいには、もう雨は上がっていましたが、まだ道路や歩道は濡れています。

夕方の 17時頃になると、道路は乾燥し、歩道のくぼみに溜まった水たまりだけになっていました。ただ、少しずつ風が冷たくなっていました。

20160229外の様子夕方 20160229ハクサイのみそ汁 20160229野菜寒天

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。ハマグリの塩焼き、細かく千切りにしたハクサイのみそ汁、そして、デザートで手作りの野菜寒天です。

20160229晩ご飯1

下の写真も、今日の晩ご飯です。キャベツとトンカツ、ダイコンやザーサイなどのがっこ、そして、青菜でした。キャベツとトンカツは、名古屋名物のつけてみそとソースを使って食べました。

20160229晩ご飯2

昨日の新聞に面白い記事が載っていました(
2016.02.28 秋田魁新報)。そこには「慢性患者の痛み 天候変化が影響」というタイトルと「歯周病予報」可能に?」というサブタイトルの記事でした。

そのタイトルの横に、図が載っており、「
天候変化で歯が痛くなるイメージ」が描かれていました。

そのタイトルの通り、天候の変化と慢性の歯周病患者さんとの間の「
不思議な相関関係」を「観察」によって発見され、実際の患者さんと天候データとを比較することで、その相関関係を統計学的に検証されたようです。

具体的には、

● 天候変化と病気の関係
・神経痛やうつ病、頭痛などでも知られていた
○ 慢性歯周病患者約 150人の症状出現と気象台の約 2年間の天候データを比較
・気圧が急激に低下した 2日後と
・1時間ごとの気温の上昇が大きかった翌日
→ 歯周病の痛みや腫れ出やすい

という研究発表でした。そして、

○ 天候変化
・交感神経やホルモン分泌に影響
・歯周病の原因菌増殖

に関与した可能性が高い、というものでした。

何でも、40歳以上の日本人の歯周病にかかる割合が 8割を越えるという事で、

症状が悪化するする詳しい仕組みはまだ分からないが、研究を進め、将来は天気予報のように悪化を予測する「歯周病予報」を出したい

という事でした。

この記事を見て、すぐに思い出した事がありました。それは、このブログにもよく登場する「
自律神経と免疫の法則 - 福田安保理論」を発表されたお二人の事でした。

お二人もまた、天候変化と虫垂炎との相関関係を考察する中で、自律神経と免疫系との関連性に気がつかれ、上記理論体系を発表されました。

福田安保理論関連の目次

以下に、その当時の事が書かれた書籍が手元にあるので、その目次をちょっとだけご紹介させていただきます(
未来免疫学 - あなたは「顆粒球人間」か「リンパ球人間」か 安保徹 著、株式会社 インターメディカル 発行)。

○ 第一章 晴れた日の虫垂炎
・ゴルフに行けない福田さん - p12
・風吹いて気圧変わる - p14
・虫垂炎と顆粒球の関係 - p17
・自律神経のシーソー - p20
○ 第二章 気圧と酸素と白血球
・脈拍というリズム - p24
・気圧で変わる白血球 - p 27
・高気圧とは酸素が多いこと - p32
・斉藤章の「生物学的二進法」- p34
・・・・・
○ 第三章 自律神経と白血球 -「福田- 安保の法則」誕生
・・・・・

と、第十章まで続いていますが、天候の変化と病気の関係が明らかになり、その後の「自律神経と免疫の法則」へと発展していきました。

また、「
第一章 晴れた日の虫垂炎」p12 には、

ゴルフの好きな福田氏が、「
困った事に、晴れた日にはゴルフに行けない」という事で、安保氏の「何のことですか」との問いに、「だしが吹いて晴れると必ず虫垂炎の患者さんが来る」から、とのやり取りの内容が書かれています。

そして、それが「
高気圧と組織障害の関連」というテーマで、

● 高気圧
○ 自律神経の交感神経の緊張
・免疫細胞の顆粒球

というつながりで、天候の変化(高気圧)が、自律神経の交感神経の緊張を促し、その組織障害を引き起こしている顆粒球との関連性を発見し、「自律神経と免疫の法則」へとつながっていきました。

福田安保理論では、それだけでなく、副交感神経の緊張と免疫細胞のリンパ球との関連性をも包含する理論体系でした。

このブログでも、

2014.02.24 生体の恒常性と二つのエネルギー生成系とがんの関係

で投稿したように、投稿内容の前半では、

● 主に交感神経を緊張させるストレスなどが・・・(1)
○ 情動と密接な関わり合いがあり・・・(2)
○ その情動に対応すべく主に視床下部を中心に恒常性が働き・・・(3)
・視床下部 - 交感神経 - 副腎髄質系
・視床下部 - 自律神経 - 免疫系
・視床下部 - 下垂体 - 副腎皮質系などを機能させ恒常性を保っているが
・そのような状態は心身への様々な不調をもたらし、その状態が長い間続く事で
○ 恒常性が破綻し・・・(4)
・様々な疾病を形成する

というもので、これらの仕組みは、緊急事態を乗り切るための大切な反応である事を書きました。

その反応が、さらに、連続して襲ってくる交感神経の緊張によって破綻したときに、様々な疾病を形成するのですが、生体にとっては、合目的性に従った反応によって、恒常性を保とうと必死に頑張った結果でした。

下記の図は、再度、今回載っけてみました。上記( )内の番号と図内の番号は連動していました。太い点線は、ストレスを受けたときの心身への影響を便宜的に結んで、その経過を表しています。

20120417ストレスと身体への反応1

また、歯周病つながりでは、

2012.03.27 福田安保理論とミュータンス菌との関係

という記事も投稿しました。

ここでは、虫歯の原因となる「ミュータンス菌」の一種に感染すると、腹痛や腸内出血などを繰り返す難病の潰瘍性大腸炎となるリスクが4倍以上になることと、福田安保理論の関連性を考えて見ました。

さらに、

2011.09.30 脳出血の新たな危険因子とハーブウォーター

の記事では、虫歯菌と脳内出血の関連性を指摘した内容から、福田安保理論の関連性を考えて見ました。

ここでも、虫歯菌(ミュータンス菌)の中の特定の働きを持っている菌が、「
脳出血の新たな危険因子」として、マウスの実験から突き止めらました。

自律神経は、先ほども見てきた図からおわかりの通り、ストレスや寒さなどにより、過度な交感神経の緊張へと傾くことで、顆粒球の活動が活発になりました。本来、顆粒球は、外側から侵入してくる大きな細菌に対応するよう働きます。

顆粒球は、まさに、このタイプのミュータンス菌をターゲットにしました。また、顆粒球は、食細胞であると同時に、活性酸素によってそれらの異物を処理し、感染症を防ぐ働きをしていました。

顆粒球が、この菌をターゲットとして、活性酸素を使い生体防御に努める一方、組織破壊による炎症をも引き起こしてしまう場合があります。

このような、免疫系(この場合は顆粒球)の働きは、自律神経と連動し、その自律神経(この場合は交感神経)は、働き過ぎやストレスなどが原因となるだけでなく、天候の変化(この場合は高気圧)にも、敏感に反応しました。

昨日の新聞記事を読んで、これらのことが頭の中で巡っていました。

明日の最低気温は
- 1度 、最高気温は 1度、そして、天気は「暴風雪」が予想されていました。明日は、一日真冬並の寒さとなりそうです。

● 関連情報
福田安保理論関連の目次
2014.12.15 今季一番の冷え込みを更新し朝から一日雪との戦い 2014(免疫系 Th1 Th2)
2014.12.06 吹雪の中イキイキ長寿健康法 免疫力を高める生活の講演会 2014
2014.02.24 生体の恒常性と二つのエネルギー生成系とがんの関係

2013.12.07 動的平衡を可能にする化学変化と酵素の果たす役割と恒常性
2013.03.17 がんに備えるNK細胞の増加と活性は自律神経の相反する働きと連動

2012.04.01 特別講演 健康で生きるための免疫生活
2012.03.27 福田安保理論とミュータンス菌との関係
2012.03.03 心臓疾患から腎臓病を併発する仕組みと福田安保理論

2011.12.14 感染症対策には神経系への配慮も必要
2011.09.30 脳出血の新たな危険因子とハーブウォーター
2011.04.03 病気の成り立ちを知る
2011.03.23 LCAP療法と関節リウマチそして福田安保理論
2011.03.21 特別講演 病気の成り立ちを知る
2011.01.26 心身と身体の関係

2010.12.14 幼少期の感染とアレルギーの関係
2010.11.02 秋田県のがん患者数で思うこと
2010.03.21 がん細胞の謎を考える
2010.03.20 二つの生き物の合体とがんの謎
2010.03.12 病気にならない生き方
2010.01.31 交感神経における伝達物質と受容体 2
2010.01.15 がん遺伝子検査と福田安保理論
2010.01.09 交感神経と副腎髄質における伝達物質と受容体 1

2009.11.19 川崎病と細菌感染と福田安保理論の関係
2009.10.08 気圧の変化といろいろな体調の関係
2009.08.04 一般適応症候群と福田安保理論
2009.07.21 自己免疫疾患とピロリ菌の関係
2009.05.13 p53がん抑制遺伝子と愛の力
2009.04.19 いい加減な食事ともう一つそれは働き過ぎ
2009.04.08 がん抑制と細胞老化の関係 1
2009.03.07 心は体に薬は体に笑いは心に
2009.02.18 遺伝子のオンオフと笑いの関係
2009.01.24 がんワクチン外来と福田安保理論

2008.10.09 幼児期の免疫システムとアロマテラピー
2008.08.11 ピロリ菌の除菌と胃がんのリスク
2008.03.03 がんの治療と癒しのアロマ
2008.02.22 ピロリ菌と胃がんの関係
2008.01.30 秋田県アロマ人口増死亡率減大作戦
2008.01.29 都道府県別死亡率とアロマ人口
2008.01.27 交感神経緊張と関節リウマチとCKI
2008.01.04 寒さストレスと脳卒中
2008.01.03 ピロリ菌と胃潰瘍

2007.11.20 温泉復活と医学的評価
2007.10.14 周波数を基準とした条件検索
2007.06.30 主な活性酸素の発生源と抗酸化
2007.06.21 唾液による酸化度測定と活性酸素
2007.06.11 自然免疫と獲得免疫の橋渡しTLR
2007.06.06 一酸化窒素からの連想ゲーム
2007.05.26 性周期とホルモンと活性酸素
2007.05.25 活性酸素と抗酸化作用のバランス
2007.04.13 白癬菌と交感神経と顆粒球
2007.04.10 乳酸菌とフラワーレメディー
2007.04.07 ピロリ菌とガン抑制遺伝子の変異
2007.02.02 がん細胞による免疫活性とがん化

2006.12.30 抗アレルギーとドーパミン
2006.10.23 単細胞から多細胞の進化と免疫
2006.10.15 交感副交感神経そして交副感神経
2006.09.03 笑いの哲学と科学
2006.09.02 病は気象と気から
2006.08.27 笑いを数値化する爆笑計
2006.07.31 顆粒球とヘイフリック限界

2005.12.12 免疫システムと感染症対策
2005.12.10 抗感染症と福田安保理論
2005.10.19 福田安保理論と体質形態学
2005.09.26 病気は病気になる前に予防
2005.09.18 アレルギー・ガンとNKT細胞
2005.08.31 千島学説と福田安保理論
2005.08.30 酸化・酸素反応と過酸化脂質
2005.08.01 新・古の免疫システム
2005.07.25 福田安保理論と植物療法
2005.07.24 胃カメラ検査と免疫学問答
2005.06.17 血液型と免疫細胞との関係
最新記事の一覧
最新コメント
精油名

イランイラン
ウィンターグリーン
オレンジ スィート
オレンジ ビター

カモマイル ジャーマン
カモマイル ローマン
クラリセージ
グレープフルーツ
クローブ
コリアンダー

サイプレス
サンダルウッド
シダー
シトロネラ ジャワ
シナモン カッシア
ジャスミン
ジュニパー
ジンジャー
セージ
ゼラニウム エジプト

タイム ツヤノール
タナセタム
タラゴン
ティートゥリー

ニアウリ CT1
ネロリ

バジル
パチュリー
パルマローザ
プチグレン
フランキンセンス
ペパーミント
ヘリクリサム
ベルガモット
ベンゾイン

マジョラム
マンダリン
ミルラ

ユーカリ グロブルス
ユーカリ ディベス
ユーカリ ラディアタ
ユーカリ レモン

ラベンサラ
ラベンダー アングスティフォリア
ラベンダー スーパー
ラベンダー ストエカス
ラベンダー スピカ
リトセア
レモン
レモングラス
ローズ
ローズウッド
ローズマリー カンファー
ローズマリー シネオール
ローレル
以前に投稿した記事
プロフィール
ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
・(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
・1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、出荷
・ショップでハーブ関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
・アドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール開講
○ アロマテラピーとフィトテラピー
・(植物療法)を勉強しています

テンプレート
このブログのスキン元
藍と空とBlueの果てまでも
こちらの画像もどうぞ
ブルードーンさん壁紙写真
芳香成分類と芳香分子
モノテルペン炭化水素類
・δ-3-カレン
・α-テルピネン
・γ-テルピネン
・パラシメン
・α-ピネン
・β-ピネン
・α-フェランドレン
・β-フェランドレン
・ミルセン
・リモネン
・d-リモネン
セスキテルペン炭化水素類 -
・β-エレメン
・δ-エレメン
・カマズレン
・ジンジベレン
・β-セスキフェランドレン
・デハイドロアズレン
・デハイドロカマズレン
セスキテルペン炭化水素類 +
β-カリオフィレン
・α-コパエン
・α-セドレン
・β-セドレン
・α-ヒマカレン
・β-ヒマカレン
・γ-ヒマカレン
・α-ブルネッセン
・β-ブルネッセン
モノテルペンアルコール類
・ゲラニオール
・シトロネロール
・ツヤノール-4
・trans-ツヤノール-4
・α-テルピネオール
・β-テルピネオール
・γ-テルピネオール
・テルピネン-4-ol
・ネロール
・ボルネオール
・メントール
・d-リナロール
・l-リナロール
セスキテルペンアルコール類
・キャトロール
・α-サンタロール
・β-サンタロール
・セドロール
・ネロリドール
・パチュロール
・バレリアノール
・α-ビサボロール
・ビリディフロロール
ジテルペンアルコール類
・アセトキシ-15-ラブダノール-8
・スクラレオール
・ラバダアン-8-α-15-ディノール
エステル類
・アンスラニル酸ジメチル
・蟻酸シトロネリル
・酢酸ネリル
・酢酸ベンジル
・サリチル酸メチル
ケトン類
・l-カルボン
・d-カルボン
・カンファー
・クリプトン
・β-ジオン
・α-ツヨン
・β-ツヨン
・ピペリトン
・ベルベノン
・メントン
フェノール類
・オイゲノール
・チモール
フェノールメチルエーテル類
・trans-アネトール
・チャビコールメチルエーテル
テルペン系アルデヒド類
・シトラール
・シトロネラール
芳香族アルデヒド類
・クミンアルデヒド
・ケイ皮アルデヒド
酸化物類
・アスカリドール
・1,8シネオール
・ビサボロールオキサイドA
・trans-リナロールオキサイド
ラクトン類
・クマリン

  • ライブドアブログ