みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

健康管理:興味を持った記事

2020年03月13日  抗体産生による集団免疫とアロマによる集団感染予防
2020年03月06日  秋田でも新型コロナウイルス陽性の患者さん
2020年02月22日  アロマで感染症対策
2020年01月08日  懐かしいPowerMacG4Cubeの箱と必須脂肪酸のお話し
2018年12月05日  花粉などによるアレルギーと食物アレルギーそして抑制性T細胞の複雑な関係

抗体産生による集団免疫とアロマによる集団感染予防

■ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.03.13 窓越しの光線としわと台湾セミナー- 1.2 / 9.5
○ 履歴 : 2010「2010.03.13 寒暖の差が激しい今日この頃
0.2 / 13.1
○ 履歴 : 2011「2011.03.13 秋田仙台間の往復
1.2 / 11.5 秋田 - 0.5 / 16.5 仙台
○ 履歴 : 2012「2012.03.13 畑のラベンダーが雪の下から顔を出しました 2012
- 2.5 / 4.9
○ 履歴 : 2013「2013.03.13 感染の仕組みとマイナスに帯電..芳香成分類との関係
0.6 / 5.7
○ 履歴 : 2014「2014.03.13 春雨の中ひろっことスイセンの花芽 2014
0.6 / 4.5
○ 履歴 : 2015「2015.03.13 暴風雪がおさまり春らしい暖かさが戻る 2015
0.7 / 6.3
○ 履歴 : 2016「2016.03.13 確定申告に追われる毎日 2016
- 3.1 / 8.1
○ 履歴 : 2017「2017.03.13 重たく..雪の下から姿..歩道のラベンダー 2017
- 1.6 / 10.0
○ 履歴 : 2018「2018.03.13 今季最高の13度台...一足先に軽トラの冬タイヤ交換
- 0.5 / 13.4
○ 履歴 : 2019「2019.03.13 落ち着かない天気の中頃合いを見計らい速歩を楽しむ
0.6 / 7.7
☆ 昨日 : 最低 1.9(00:40)最高 9.9(13:24)平均 6.7 最大瞬間風速 17.2m/s(00:29)
・ 昨日 : 降水 1.0mm 日照 7.5h 最深積雪 0cm 昼の天気 曇一時雨後晴、みぞれを伴う
→ 平年 : 最低 - 0.6 最高 6.5 平均 2.9 降水 3.3mm 日照 3.7h 最深積雪 5cm

★ 今日 : 最低
- 0.3(24:00)最高 11.4(09:32)平均 3.5 最大瞬間風速 18.5m/s(09:32)
・ 今日 : 降水 6.0mm 日照 0.4h 最深積雪 0cm 昼の天気 曇一時晴後雨、雷を伴う
→ 平年 : 最低
- 0.5 最高 6.8 平均 3.1 降水 3.3mm 日照 3.8h 最深積雪 4cm

202003132400Temperature

上の画像は、2020.03.13(金)秋田の気象観測データ(お天気モニタ)です。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃になっても、8度台の気温が続く暖かさでしたが、21時に突然 5度台まで下がり、その後夜遅くにかけては、5度台から 4度台で推移していました。

今日未明の 01時には 3度台まで下がり、その後も 2度台を示していました。明け方には、2度台から 1度台、そして、2度台と推移していましたが、朝には、薄い雲が多少かかっていましたが、水色の空が広がり、穏やかな朝を迎えました。

それでも、青空が広がり、お日さまが顔をだしていたのは、09時前頃までで、その後はパラパラ雨が降り始めてきました。

お日さまが暖かな光を届けていた頃には、3度台だった気温も、その後 6度台となり、09時には 10.9度まで上昇していました。

下の写真、左は、まだ水色の空が広がっていた 06:19 頃の様子です。

昼前になると、その前に降り出していた雨は、少しずつ雨足が強くなり、11時と 12時に、各々 1.5mm の降水量を記録し、10時には 11度台まで上がっていた気温も、11時には 6度台、そして、12時には 4度台まで下がり、冷え込んで来ました。

気温の変化が激しかった昼前の 09:32 には、今日の最高気温となる 11.4度を記録していました。下の写真、中央の左は、雨がシトシト降っていた昼前 11:36 頃の様子です。

昼過ぎになっても雨は降り続いていました。12時には 4度台を示していた気温でしたが、その後は、3度台が続き、冷たい雨と相まって、これまで続いていた暖かさの反動が心身に響く寒さでした。

下の写真、中央の右は、相変わらず雨が降り続いていた昼過ぎ 13:22 頃の様子です。

夕方になっても、相変わらず雨が降り続いていましたが、途中から、断続的に降り出すようになり、いつしか冷たい雨もあがっていました。

昼前は 3度台の気温が続いていましたが、夕方には、2度台の気温で推移していました。下の写真、右は、雨がやんでいた夕方 17:06 頃の様子です。

夜のはじめ頃の 19時には、3度台まで上昇していましたが、その後は 2度台から 1度台と下がり始め、夜遅くには、0度台から
- 0度台 と、氷点下 の気温となる中、24:00 には、今日の最低気温となる - 0.3度 を記録していました(24時 - 0.2度、湿度 86%、積雪深 0cm、風速 0.6m/s)。

20200313外の様子朝 20200313外の様子昼前 20200313外の様子昼過ぎ 20200313外の様子夕方

早朝には、多少薄い雲が空にかかっていましたが、空全体が水色の空となり、朝日も姿を現す中、インターバル速歩を楽しみに、近くの公園へ向かいました(615)。

下の写真は、速歩へ向かう途中で望んだ南西の空の様子ですが、中程にボンヤリと輝くお月さまを望む事ができました(06:43頃)。

20200313速歩へ向かう途中の西の空お月さま1

背後からは、下の写真、右のように、朝日も昇り始め、暖かな光を届けていましたが、考えて見ると、左右の空には、下の写真、右のように、お月さまも姿を現しており、何だか不思議な光景でした。

下の写真は、同じ場所から望んだ東と西の空の様子です(06:45頃)。朝日とお月さまを同時に望む事ができました。

20200313速歩へ向かう途中の東の空朝日 20200313速歩へ向かう途中の西の空お月さま2

下の写真、左は、速歩へ向かった公園内と南西の空の様子です(06:47頃)。

中央は、速歩途中に公園内から望んだ朝日の様子、そして、右は、公園外周の通路から望んだ南の空の様子です(06:57頃)。

20200313速歩へ向かった公園内と南西の空 20200313速歩途中の公園内と東の空 20200313速歩途中の公園内と南の空

下の写真は、速歩途中の公園高台から、東西南北を望んだときの様子です(07:09頃)。

公園高台から周りを見渡しても、薄い雲がかかるだけで、水色の空が広がるよい天気でした。

20200313速歩途中の公園高台から望んだ西の空 20200313速歩途中の公園高台から望んだ南の空 20200313速歩途中の公園高台から望んだ東の空 20200313速歩途中の公園高台から望んだ北の空

下の写真は、速歩からの帰り道で望んだ梅の木の様子ですが、よく見ると、つぼみの先端から姿を現した花びらのかたまりらしきものが見え始めてきました。

それまでつぼみを覆っていた一番外側の少し厚い皮の部分から、淡い黄緑色をしたつぼみが現れました(07:17頃)。

20200313速歩からの帰り道で望んだ梅のつぼみ

下の写真、左は、速歩からの帰り道で望んだ東の空と朝日の様子です(07:16頃)。この頃から、少しずつ雲が姿を現すようになっていました。

そして、下の写真、右のように、空全体に雨雲がかかり始めた頃、上空からパラパラ小雨が舞うようになっていました(09:00頃)。

中央は、定番の今日の朝ご飯です。

20200313速歩からの帰り道で望んだ東の空 20200313朝ご飯 20200313外の様子朝雨が降り出す

朝の NHKテレビでは、「
新型コロナウイルス」の話題を放送していましたが、聞き慣れない専門用語に目がとまりました。

その用語とは「
集団免疫」というものでしたが、なるほどなるほど。

一般的に、人には、外側から体に入ってくる異物(ウィルス)である抗原に対して、その異物をやっつけるための抗体を作り出す仕組みがありました。

これは、獲得免疫ともいわれ、一度その異物に対抗する抗体が体の中で作られると、次回、再度、その異物に出くわしたときに、ただちにその異物に対抗できるよう抗体が働く事ができました。

2006.06.09 生体防御ってすごいなぁ

その抗体を獲得された方々が、集団の中に「
80%くらい」を占めるようになると、感染の拡大を押さえる効果がある、というのが「集団免疫」の内容でした。

やはり、下の写真、右で示されている画面のように、

・治療薬、ワクチンの開発をするのが合理的

なようです。

ならば、精油を利用するアロマテラピーもまた、「
集団免疫」ならぬ「集団感染予防」ができそうです。

ウィルスに対抗する抗体を持つ患者さんが「
集団免疫」により、感染の拡大を防ぐ事ができるなら、精油は、ウィルスそのものに対して、抗ウィルス作用を示し、また、もしも、そのウィルスが体に侵入してきた場合でも、そのウィルスに対抗する事のできる免疫系を刺激活性してくれるからです。

医療関連の目次
薬と身体関連の目次
福田安保理論関連の目次
2020.02.24 ケモタイプアロマテラピーにおける感染症対策
2020.02.22 アロマで感染症対策
2019.12.04 肺炎予防にアロマケアの追加を
2013.03.13 感染の仕組みとマイナスに帯電している芳香成分類との関係
2013.02.03 精油の薬学と臨床研究へのアイディア
2010.08.17 ベルギーでの細菌感染で思う事
2009.05.10 新型インフルエンザと季節性インフルエンザ
2009.03.03 感染症対策に有効と思われる精油が
2009.01.24 がんワクチン外来と福田安保理論
2009.01.16 ワクチン製造のための新製造法とダチョウ
2009.01.11 パンデミックとダチョウの抗体 2
2009.01.09 新型インフルエンザに備える
2008.12.22 パンデミックとダチョウの抗体 1

2014.12.15 今季一番の..更新し朝から一日雪との戦い(免疫系 Th1 Th2)
2012.04.23 穀雨の頃健康で生きるための免疫生活 2
2012.04.01 特別講演 健康で生きるための免疫生活
2008.10.09 幼児期の免疫システムとアロマテラピー
2008.07.24 アロマセミナー受講体の生体防御反応 2008
2007.06.11 自然免疫と獲得免疫の橋渡しTLR
2006.06.09 生体防御ってすごいなぁ
2005.08.01 新・古の免疫システム
2006.11.25 ベロ毒素に対する精油の活性とハーブ

20200313NHKテレビ集団免疫1 20200313NHKテレビ集団免疫2

今日は、昼前から雨降りの予報が出されていました。朝、少しパラパラ降り始めていましたが、まだ大丈夫だったので、雨が降り出す前にと、山へ向かいました。

下の写真、左は、山へ向かう途中みかけた伐採現場の様子です(09:24頃)。峠道へと向かう道路から田んぼ越しに望んだ様子ですが、この辺りでも、杉の木の伐採が始まったようです。

山へ到着し、荷台に積み込んであった冬タイヤを下ろし、ラベンダー畑へ向かう途中の急な坂道を上がり、畑までやってきました。

下の写真、中央は、八重紅枝垂れ桜のある斜面の様子ですが、真下の傾斜地には、青々としたひろっこが広がっていました(09:52頃)。

20200313山へ向かう途中の様子田んぼと一部伐採された山 20200313八重紅枝垂れ桜のある斜面ひろっこ 20200313ラベンダーの畑

上の写真、右と、下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です(09:53頃)。

20200313ラベンダー畑の様子

ラベンダー畑の下の方には、いつもギョウジャニンニクの育つ場所があるのですが、そちらの方へ回っていみると・・・・

ありましたありました。下の写真、左が、ギョウジャニンニクの新芽です(09:54頃)。

まだ小さかったので、収穫するのをやめ、今日は、頼まれていたひろっこの収穫へ向かいました。

最初に収穫したのは、2020.03.08 でしたので、今季二回目のひろっこ収穫となります。

2020.03.08 15度台を記録した日ひろっこの初収穫 2020

下の写真、右が、今日収穫したひろっこです(09:56頃)。

20200313山の様子ギョウジャニンニク 20200313山の様子ひろっこの収穫1

下の写真、左は、斜面に青々と芽を出し始めてきたひろっこの様子です(09:55頃)。

堀上げるのは簡単なのですが、そこからが大変な作業となります。粘土質のため、しかも、それが小雨で濡れているため、根っこからその粘土状の土を取り除く作業は結構時間がかかりました。

そのような作業を繰り返しているうちに、西の空が真っ暗となり、本格的な雨が降り始めてきました。

下の写真、中央は、小雨が降り始めてきた西の空の様子です(10:38)。

最初は、風が強く、帽子が吹き飛ばされるくらいでしたが、黒い雨雲が近づき始めた頃からは、風が少し弱くなり、そのすぐ後から小雨が降り始めてきました。

ただ、下の写真、右のように、ひろっこの収穫が終わりに近づいた頃までは、それほど強い雨でもなく、濡れはしましたが、何とか作業を続ける事ができました(10:44頃)。

20200313山の様子ひろっこの収穫2 20200313山の様子ひろっこの収穫小雨が降り始める 20200313山の様子ひろっこの収穫3

雨が降ってきたので、作業を終えた後、花梅のある木まで向かってみると・・・・

予想では、開いているのではと期待していたのですが、この冷たい雨の中、その一歩手前の状態でした。

下の写真は、真っ赤な花を咲かせる花梅のつぼみの様子です(10:43頃)。

20200313膨らみ始めた花梅のつぼみ

下の写真、左は、収穫したひろっこを、雨の中、カゴの中にそのひろっこを入れて水洗いし、根っこにくっついている土を洗い流しているときの様子です(10:57頃)。

下の写真、中央は、山からの帰り道で望んだ田んぼと空の様子です(11:08頃)。すでに、雨が本格的に降り始めていました。

下の写真、右は、会津から届いた伊東の甘夏です。静岡県に住んでおられる親戚の方からいただいた甘夏を、秋田へお裾分けで送ってくれたものでした。

20200313山の様子ひろっこの収穫4 20200313山からの帰り道の様子田んぼと空小雨 20200313会津から届いた伊東の甘夏

下の写真は、今日のお昼ご飯です。

焼きそばにトンカツを添えたもののように見えますが、焼きそばには、炒められたご飯も一緒に入っていました。

20200313お昼ご飯

そして、今日、伊東から届いた甘夏を、さっそく使って食べた甘夏入りの野菜サラダでした。

20200313お昼ご飯焼きそばご飯 20200313甘夏入りの野菜サラダ 20200313山から収穫してきたひろっこ

上の写真、右は、今日、山から収穫してきたひろっこの根を、再度水道水で洗いなおし、下の写真、左のように、根っこの整理をしました。

そして、きれいになったひろっこが、下の写真、右です。中央には、今日の晩ご飯に登場するであろう「
ひろっこのヌタ」の材料の一つ「ホタルイカ」が写っています。

20200313ひろっこの下処理 20200313ホタルイカ 20200313下処理の済んだひろっこ

下の写真は、今日の晩ご飯です。

ひろっこのヌタ」、ニンジンのみそ炒め、おでん、サラダ寒天、スパゲティーウインナーソーセージ青菜添えでした。

20200313晩ご飯

下の写真は、今日収穫してきたひろっことホタルイカを使った晩ご飯です。

ひろっこのヌタ」でした。ホタルイカは違いますが、ひろっこは、わが家の山で収穫した新鮮なもので、味も最高でした。

20200313晩ご飯ひろっこのヌタ

下の写真、左も、今日の晩ご飯、くるまふとニラのみそ汁でした。

夕方、NHKテレビから、「
北海道の10歳未満の女児、陰性確認で退院」のニュースが伝えられていました。「新型コロナウイルス」で、秋田市で始めて感染が確認された60代の男性は、昨日の 2020.03.12、陰性が確認され退院されていました。

濃厚接触者の全員の確認はとれていませんが、随分その検査も進んでいるようです。

下の写真、右は、18:55 頃の様子です。少し前あたりから、雨がやんできました。道路や歩道が、少しずつ乾き始めていたようです。

20200313晩ご飯くるまふとニラのみそ汁 20200313NHKテレビコロナ陽性患者さんが陰性確認で退院 20200313外の様子夕方

明日 2020.03.14(土)の秋田の最低気温は
- 1度、最高気温は 6度、そして、天気は「曇り時々晴れ」が予想されていました(YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2020.03.13 20:00 発表)。

秋田でも新型コロナウイルス陽性の患者さん

■ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.03.06 アイスプラントとハーブの想い出1.0 / 7.5
○ 履歴 : 2010「2010.03.06 春を告げるばっけと花梅のつぼみ
5.0 / 7.9
○ 履歴 : 2011「2011.03.06 歩道のラベンダーの枝が復元しました
1.7 / 8.7
○ 履歴 : 2012「2012.03.06 雪どけの進む春の雨
2.5 / 7.6
○ 履歴 : 2013「2013.03.06 春を感じさせるばっけや風景そして土の匂い 2013
- 0.9 / 8.5
○ 履歴 : 2014「2014.03.06 啓蟄の頃秋田市は真冬並の吹雪 2014
- 3.2 / 1.9
○ 履歴 : 2015「2015.03.06 啓蟄の頃会津の雪も少な..秋田ではヒロッコ芽吹く 2015
0.5 / 7.9
○ 履歴 : 2016「2016.03.06 啓蟄の頃今年一番の暖かさとなり雪どけ進む 2016
5.9 / 12.8
○ 履歴 : 2017「2017.03.06 歩道の雪がとけ始めラベンダーの株が姿を現す 2017
1.2 / 8.2
○ 履歴 : 2018「2018.03.06 啓蟄にもかかわらず厳しい冷え込みの続く秋田 2018
- 3.4 / 2.6
○ 履歴 : 2019「2019.03.06 啓蟄の日植物たちも地面から花芽を出し始める 2019
0.0 / 11.9
☆ 昨日 : 最低 3.0(23:55)最高 6.8(12:53)平均 5.0 最大瞬間風速 27.5m/s(14:03)
・ 昨日 : 降水11.0mm 日照 1.9h 最深積雪 0cm 昼の天気 雨時々曇、大風・雷を伴う
→ 平年 : 最低 - 1.3 最高 5.4 平均 2.0 降水 3.3mm 日照 3.2h 最深積雪 8cm

★ 今日 : 最低 1.6(24:00)最高 5.4(12:03)平均 3.6 最大瞬間風速
21.8m/s(00:34)
・ 今日 : 降水1.5mm 日照 0.1h 最深積雪 0cm 昼の天気 みぞれ一時雨後曇時々雪
→ 平年 : 最低
- 1.2 最高 5.5 平均 2.1 降水 3.3mm 日照 3.3h 最深積雪 8cm

202003062400Temperature

上の画像は、2020.03.06(金)秋田の気象観測データ(お天気モニタ)です。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃まで雨が断続的に降り続き、気温の方も、3度台から 5度台、5度台から 4度台と、不安定な経過をたどっていましたが、雨は、途中からやんでいたようです。

そして、夜遅くには 4度台から 3度台と、気温の方は少しずつ下がり、23:55 には、昨日の最低気温となる 3.0度を記録する中、相変わらず強い風が吹き荒れていました。

今日未明の 01時から 02時の毎正時の気温も 3度台が続いていましたが、03時には 2度台を示す中、雨が断続的に降り、強い風が吹き続けていましたが、日付の変わった 00:34 には、今日の最大瞬間風速
21.8m/s を記録していました。

そして、明け方には 2度台から 3度台と推移する中、05:02 には、今日午前中の最低気温となる 2.2度を記録していました。

降水量は、05時に 0.5mm を記録していましたが、雨まじりの雪が降っていたようで、それほど長くは続かなかったようです。

朝になると、突然あられまじりの雪が降り始め、あっという間に、うっすらと白くなっていましたが、こちらの方も長く続く事もなく、ある程度は、ダラダラ降ったりやんだりを繰り返していましたが、すっかりとけていました。

それでも、気温の方は、3度台から 4度台で推移していました。下の写真、左は、まだあられまじりの雪が降り出す前の 06:19 頃の様子です。

昼前になると、雲の切れ間から一時青空がのぞき、お日さまがほんの少しの間姿を見せていましたが、大体は雲が低く垂れ込めた状態でした。

10時まで 4度台だった気温も、その後は 5度台までしか上がらず、12時には 5.0度を記録していました。下の写真、中央の左は、低く雨雲が垂れ込める中、その雲の切れ間から一部青空がのぞき、道路や歩道が乾きかけていた 11:12 頃の様子です。

昼過ぎになっても相変わらずの空模様で、気温の方も 4度台と、低くなっていました。それでも、12:03 には、今日の最高気温となる 5.4度を記録していました。

下の写真、中央の右は、黒い雲が低く垂れ込めていた昼過ぎ 14:45 頃の様子です。ただ、それまで吹いていた強い風が、少しずつおさまっていました。

夕方の 16時になっても 4度台が続いていましたが、その後は 4度台から 3度台と、少しずつ気温が下がっていました。下の写真、右は、夕方 17:18 頃の様子です。

夜のはじめ頃の 19時になっても 3度台の気温が続いていましたが、その後は 3度台から 2度台と少しずつ下がり続け、夜遅くには、2度台から 1度台と、さらに下がる中、24:00 には、今日の最適気温となる 1.6度を記録していました(24時 1.6度、湿度 80%、積雪深 0cm、風速 2.9m/s)。

20200306外の様子朝 20200306外の様子昼前 20200306外の様子昼過ぎ 20200306外の様子夕方

今朝は、雨はやんでいたのですが、速歩を始める前に、下の写真、左のように、あられまじりの雪が降り、一瞬で、少し白くなっていました(06:40頃)。

それでも、風は強かったのですが、それ以上強く降る事がなかったので、インターバル速歩を楽しみに、近くの公園へ向かいました(608)。

下の写真、中央は、速歩へ向かう途中で望んだ西の空です(06:44頃)。強い風が吹いていましたが、あられまじりの雪も弱まり、歩道のあられも少しずつとけ始めていました。

下の写真、右は、速歩へ向かった公園内と南西の空の様子です(06:47頃)。おそらく、先ほどのあられまじりの雪がとけ出したのでしょう、結構公園内に溜まっていました。

20200306外の様子朝みぞれ 20200306速歩へ向かう途中の西の空 20200306速歩へ向かった公園内と南西の空

下の写真、左と中央は、速歩途中で望んだ公園内と北の空、そして、東の空の様子です(06:52頃)。

公園内の通路も濡れ、ときどき、あられまじりの雪が強い風とともにホッペタにあたり、とても痛く感じる中での速歩でした。

写真が前後しますが、下の写真、右は、速歩からの帰り道で望んだ東の空と歩道の様子です(07:17頃)。

上の写真、中央の歩道の状態と比べてみても明らかなように、歩道を淡い色に染めていたあられまじりの雪も消え、大雨が降った後のように歩道が濡れていました。

そして、いつしか、弱い雨に変わり、それが断続的に降っていました。

20200306速歩途中の公園内と北の空 20200306速歩途中の公園内と東の空 20200306速歩からの帰り道と東の空

下の写真は、速歩途中の公園高台から、東西南北を望んだときの様子です(07:09頃)。

風が強かったため、低く垂れ込めている雲の移動がとても早く、その移動している状態が、写真から何となく伝わってくるから不思議です。

20200306速歩途中の公園高台から望んだ西の空 20200306速歩途中の公園高台から望んだ南の空 20200306速歩途中の公園高台から望んだ東の空 20200306速歩途中の公園高台から望んだ北の空

写真が前後しましたが、下の写真は、速歩からの帰り道で望んだ歩道横にある梅の木の様子です(07:17頃)。

つぼみがさらにふっくらとしてきました。

20200306速歩からの帰り道で望んだ梅のつぼみ

下の写真、左は、今日の定番の朝ご飯です。野菜サラダ、皮付きリンゴ、トースト、バナナなどの入った手作りヨーグルト、それに、コーヒーでした。

中央と右は、朝の NHKテレビで放送していた東北地方の「
桜の開花情報」、そして、今日の天気予報です。

秋田では、「
04/08 の開花予想」、そして、「04/13 には満開の予想」が示されていました。

20200306朝ご飯 20200306NHKテレビ東北の桜開花満開予想 20200306NHKテレビ東北の天気

下の写真は、今日のお昼ご飯です。

今日は、少しムチムチとした食感のあるラーメンでした。チャーシューと生玉子入りでした。

20200306お昼ご飯

下の写真も、今日のお昼ご飯です。

キノコやモヤシのナムル、それに、野菜やかにかま、そして、干しイモの天ぷらでした。

20200306晩ご飯キノコのナムル 20200306晩ご飯モヤシのナムル 20200306晩ご飯青天ぷら

ここからは、下の写真のように、今日の晩ご飯です。

今日は、くるまふの中華風味つけ鶏肉、青菜の白和え、そして、干したヒラメの焼き魚ミニトマト添えでした。かつおのスモークもありました。

20200306晩ご飯

下の写真、左も、今日の晩ご飯で、豆富とキノコにタマネギのみそ汁でした。

20200306晩ご飯青菜と豆富のみそ汁 20200306NHKテレビ週間予報秋田市 20200306NHKテレビ紫外線の強さ秋田市

晩ご飯のときに、上の写真、中央と右、そして、下の写真、左のように、週間天気予報と、年間を通しての紫外線の強さを現す「
UVインデックス」グラフ、そして、天気と紫外線の関係を表す図が示されていました。

とても興味のある内容でしたが、「
UVインデックス」は、紫外線が「人体」に及ぼす影響の度合いを示したもののようで、「皮膚」にダメージを与える事で有名な紫外線(長波長(UVA)、中波長(UVB))の年間の推移とは多少違っていたようです。

中央は、ちょうど車のライトが道路をきれいに照らし出していた夜のはじめ頃 19:19 頃の様子です。

20200306NHKテレビ天気と紫外線 20200306外の様子夜のはじめ頃 20200306NHKテレビ新型コロナウィルス秋田市内感染者1

明日のアロマセミナーの準備をしていると、上の写真、右や、下の写真のように、「
秋田でも新型コロナウイルス陽性の患者さん」が、県内の医療機関で行ったウィルス検査で判明した事が、テレビ画面の左と上の枠に伝えられていました。

秋田県内、しかも、秋田市で、残念ながら「
新型コロナウイルス」に感染された方が現れてしまいました。

20200306NHKテレビ新型コロナウィルス秋田市内感染者2

明日 2020.03.07(土)の秋田の最低気温は 1度、最高気温は 8度、そして、天気は「晴れ時々曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2020.03.06 17:00 発表)。

アロマで感染症対策

■ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.02.22 天然氷と実体環境- 3.6 / 6.3
○ 履歴 : 2010「2010.02.22 春を待つ会津の風景 2010
- 6.4 / 6.3 会津
○ 履歴 : 2011「2011.02.22 快晴の中歩道の雪寄せ作業
- 4.6 / 9.1
○ 履歴 : 2012「2012.02.22 春を感じる光と素晴らしい夕日
- 6.6 / 2.9
○ 履歴 : 2013「2013.02.22 まる一日雪との闘いの中ひっそりと豆太郎が 2013
- 3.4 / 1.7
○ 履歴 : 2014「2014.02.22 今朝も雪寄せが必要なくらい降りました 2014
- 2.9 / 2.3
○ 履歴 : 2015「2015.02.22 雨水の頃最高気温が今年初めて10度を..秋田市 2015
2.0 / 12.2
○ 履歴 : 2016「2016.02.22 Informant for OS X
- 0.9 / 3.8
○ 履歴 : 2017「2017.02.22 凍りついた雪がツルツルテカテカの歩道 2017
- 1.3/ 2.1
○ 履歴 : 2018「2018.02.22 久しぶりに雪寄せのなかった朝日中は春の日差し感じる
- 6.4 / 1.3
○ 履歴 : 2019「2019.02.22 最低最高がプラスで平均気温が5.9度だった秋田市 2019
4.0 / 9.0
☆ 昨日 : 最低 - 0.3(00:07)最高 7.9(12:41)平均 3.1 最大瞬間風速 8.4m/s(15:08)
・ 昨日 : 降水 5.0mm 日照 5.1h 最深積雪 0cm 昼の天気 曇時々晴一時雪、みぞれを伴う
→ 平年 : 最低 - 2.0 最高 4.1 平均 1.0 降水 3.0mm 日照 2.5h 最深積雪 14cm

★ 今日 : 最低 0.5(05:02)最高 10.0(17:37)平均 5.6 最大瞬間風速 25.7m/s(22:23)
・ 今日 : 降水 9.0mm 日照 0.0h 最深積雪 0cm 昼の天気
→ 平年 : 最低
- 1.9 最高 4.2 平均 1.1 降水 3.1mm 日照 2.6h 最深積雪 13cm

202002231510AlarmAkita

202002222400Temperature

上の画像は、2020.02.22(土)秋田の気象観測データ(お天気モニタ)です。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃の 19時まで 4度台の気温が続いていましたが、その後は、3度台から 2度台となり、夜遅くには 2度台から 1度台で推移していました。

今日未明の 01時には 0度台まで下がり、03時の 1.0度を除き、明け方まで 0度台の気温が続く中、05:02 には、今日の最低気温となる 0.5度を記録していました。

その間、雨が降る事はありませんでしたが、朝になっても空全体が雲で覆われる空模様となっていました。

ただ、ところどころに明るい水色の空がのぞき、お日さまは、ほとんど姿を現す事はありませんでしたが、07時に 2.0度を示していた気温は、その後、4度台から 5度台へと上昇していました。

下の写真、左は、空に雲がかかっていた 06:19 頃の様子です。

昼前になっても同じような空模様が続いていましたが、霧雨が時々舞う事もあり、道路や歩道が、一時濡れる事もありました。下の写真、中央の左は、そんな空模様だった昼前 11:18 頃の様子です。

それでも、気温の方は 6度台から 7度台、7度台から 8度台と、少しずつ上がり、12時には 8.1度を示していました。

昼過ぎになると、それまで持ちこたえていた雨が降り始めてきました。雨が降り出す前の 13時には 9.1度まで気温が上がっていましたが、降りだしてからは、7度台から 6度台と、少しずつ下がり始めていました。

下の写真、中央の右は、雨が降り始め、歩道や道路が濡れていた昼過ぎ 13:44 頃の様子です。

夕方になると、雨足が弱く、断続的に降っていた雨が、少しずつ強くなり、風が吹き始めてきました。

それまで、少しずつ下がり続けていた気温でしたが、16時には 7度台へ上がり、17時には 9度台、そして、18時には 8度台と、不安定な天気となっていました。

そんな中、17:37 には、今日の最高気温となる 10.0度を記録していました。

下の写真、右は、まだ雨足が強くなく、一時雨がやんでいた夕方 16:30 頃の様子です。それでも、上空には黒い雲が覆っていました。

夜のはじめ頃まで強い雨が降っていましたが、少しずつやんでいました。それでも 11m/s 台の風速が記録されており、気温の方も、9度台から 8度台で推移していました。

夜遅くになると、気温の方も 7度台から 6度台と、少しずつ下がっていましたが、6度台を示していた頃には、再び小雨が降っていたようです。

そして、何よりも強い風が吹き荒れ、22:23 には、今日の最大瞬間風速となる 25.7m/s を記録していました(24時 6.7度、湿度 67%、積雪深 0cm、風速 10.2m/s)。

20200222外の様子朝 20200222外の様子昼前 20200222外の様子過ぎ1 20200222外の様子夕方

昨日の早朝には、トロトロとなった雪が歩道などに降り積もり、公園内も白くなっていましたが、今日は、その雪もとけていました。そんな中、インターバル速歩を楽しみに、近くの公園へ向かいました(595)。

下の写真、左は、湿気を含んだ雪もなくなり、歩道が乾燥する中、速歩へ向かった頃の西の空(06:42頃)、中央は、速歩へ向かった公園高台と南西の空(06:45頃)、そして、右は、速歩途中の公園内と北の空の様子です(06:54頃)。

昨日は、雪が白く降り積もっていましたが、今日は、公園内には雪が残っていませんでした。

20200222速歩へ向かう途中の西の空 20200222速歩へ向かった公園内高台と南西の空 20200222速歩途中の公園内と北の空

下の写真は、速歩途中の公園高台から、東西南北を望んだときの様子です(07:13頃)。

空が雲で覆われているのですが、方向によっては、その雲の切れ間から水色の空も広がっていました。

20200222速歩途中の公園高台から望んだ西の空 20200222速歩途中の公園高台から望んだ南の空 20200222速歩途中の公園高台から望んだ東の空 20200222速歩途中の公園高台から望んだ北の空

写真が前後しましたが、下の写真は、白い雲がかかっていたものの、水色の青空が広がっていた東の空の様子です(06:54頃)。

下の写真、中央は、不思議な形をした雲が、速歩からの帰り道で目につきました。

その雲を取り囲むように、うす水色の空が現れて来ました。

下の写真、右は、定番の朝ご飯です。

20200222速歩途中の公園内と東の空 20200222速歩からの帰り道で望んだ東の空 20200222朝ご飯

下の写真は、今日の新聞に載っていた「
」というコラムで取り上げられていた「アロマで感染症対策」の記事の内容です(2020.02.22 秋田魁新報) 。

以前には、新聞一面を使って、「
あなたも私も肺炎予防が大切です。」という大きなタイトルと、「はじめよう つづけよう 肺炎予防」というサブタイトルの大きな広告(2019.12.04 秋田魁新報)が載っていましたが、「肺炎予防」を訴える内容の記事に関して、精油を利用したアロマテラピーもまた、「肺炎予防」を防ぐもう一つの具体的な方法である「アロマケア」として、追加する事が可能な事を投稿しました。

2019.12.04 肺炎予防にアロマケアの追加を

前回の新聞記事では、毎日の生活の中で、その予防を続ける事の大切さが書かれていました。

具体的には、

肺炎を予防するには、細菌やウイルスがからだに入り込まないようにすること、からだの抵抗力を強めること、予防接種を受けることが重要です。

ということで、

・うがい
・手洗い
・マスク
・口腔ケア
・予防接種

という「肺炎予防」を行う事のできる具体的なその方法があげられていましたが、そこに、

○ 精油の持っている
・「抗感染症作用」として
→ 抗菌、抗ウィルス、抗真菌などの各作用

さらには、

・「からだの抵抗力を強める作用」として
→ 免疫刺激、免疫調整、強壮、刺激などの各作用

を利用する事が可能でしたが、今日の新聞コラムでも、その精油を利用した「アロマで感染症対策」の事が取り上げられていました。

下の写真が、その新聞コラム(
)の内容です。

20200222秋田魁新報アロマで汗腺症対策

コラムでは、レモングラス Cymbopogon citratus とラベンダー アングスティフォリア Lavandula angustifolia が、その例として取り上げられていました。

内容に関しては、記事に書かれてる通りですが、特に、呼吸器系の疾患については、

2008.07.31 感染症対策はフトモモ科から 1

を、そして、呼吸器系の疾患のみならず、精油の持っている様々な疾患に対しての働きについては、

2013.03.21 精油をブレンドする楽しみとブレンドの有用性
2008.07.10 感染症対策と精油の力
2007.10.13 アロマテラピーセミナー2007 その3

を、また、それらに関連性があると思われる記事については、下記のリンク項目を参照いただければ幸いです。

● 関連記事
2008.03.15 関連情報目次 精油の化学
2008.03.15 関連情報目次 薬と身体関連
2020.02.24 ケモタイプアロマテラピーにおける感染症対策
2020.01.12 医薬品と精油の薬理作用は似て非なるもの
2019.12.04 肺炎予防にアロマケアの追加を
2018.11.16 目的達成のための戦略と精油のマトリクスデータシートの活用
2014.10.24 主要な芳香分子をピースに見立てパズルを組み立てる楽しみ
2013.10.13 アロマセミナー1(研究・臨床データを基にしたアプローチ)
2013.03.21 精油をブレンドする楽しみとブレンドの有用性
2013.03.13 感染の仕組みとマイナスに帯電している芳香成分類との関係
2013.02.03 精油の薬学と臨床研究へのアイディア
2012.05.09 有効成分を複数配合した薬と精油の関係
2012.04.09 アロマテラピーって何て素晴らしい学問体系なのでしょうか
2012.03.03 心臓疾患から腎臓病を併発する仕組みと福田安保理論
2011.09.30 脳出血の新たな危険因子とハーブウォーター
2010.10.17 ピース検索パズル組み立て精油をブレンド
2010.08.17 ベルギーでの細菌感染で思う事
2010.07.17 アロマセミナー 精油とハーブウォーターの事
2010.01.31 交感神経における伝達物質と受容体 2
2010.01.09 交感神経と副腎髄質における伝達物質と受容体 1
2009.09.18 様々な目的のオーラルケアグッズとハーブウォーター
2009.07.23 政党マニフェストとアロマテラピー
2009.07.21 自己免疫疾患とピロリ菌の関係
2009.04.23 抗菌縫合糸とフローラルウォーター
2009.03.03 感染症対策に有効と思われる精油が
2009.02.13 ケモタイプ精油ブレンドの基本的な考え方
2009.01.18 精油とフローラルウォーターの成分の違い
2008.07.31 感染症対策はフトモモ科から 1
2008.07.10 感染症対策と精油の力
2008.06.22 芳香成分類や芳香分子のブロック組合せ遊び
2008.02.22 ピロリ菌と胃がんの関係
2008.01.11 音のオーケストレーションと香りのアコード
2008.01.03 ピロリ菌と胃潰瘍
2007.11.12 電気座標系と芳香成分類の主な作用
2007.10.25 アロマテラピーセミナー2007 その6
2007.10.24 アロマテラピーセミナー2007 その5
2007.10.18 アロマテラピーセミナー2007 その4
2007.10.13 アロマテラピーセミナー2007 その3
2006.11.25 ベロ毒素に対する精油の活性とハーブ
2006.10.16 アドレナリン受容体から思う事
2006.10.15 交感副交感神経そして交副感神経

なお、

2020.01.12 医薬品と精油の薬理作用は似て非なるもの

では、衣川湍水氏の書物「
ハーバリズムのすすめ(フレグランスジャーナル社)」p21

植物成分の相反する作用のどちらが効果として現れるかは、それを利用する側の各種の条件によって左右されます。その時点でその生体にとって必要とされる効果が選択されるともいえます

を引用させていただき、

精油に含まれている芳香分子や芳香成分類には、身体の不調を改善したり、軽減したりすることのできる様々な薬理作用、時には「
相反する作用」を示すと思われる芳香分子や芳香成分類が「併存」する事もありますが、それらの作用をうまく利用することで、「対処療法的」、あるいは「直接の原因に対応」する事が可能で、なおかつ「香りを持つ」精油には、「嗅覚法」的な利用方法も掲げる事ができる点を投稿させていただきました。

この点については、昨年開催され、台風の影響で Web 受講となったアロマテラピーセミナーでのお話しが、とても印象に残っていました。

2019.11.29 Web受講となったアロマセミナー がんによりそうアロマ 2019

このアロマテラピーセミナーの追加情報として、最新の精油事情についてもお話しされていましたが、ある精油の特性や作用、そして、それを適用するにあたっての禁忌事項などの考え方の修正が必要な事を、精油のもつ「
バランス、調整」の役割を果たす作用という観点からお話しされていました。

もう一つ、最近変わって来た事ですが、血圧の調整です。長い間 ○○という精油が、血圧を上げる力があると考えられてきました。

ところが、実際は、事情が違いまして、いろいろな研究発表を検討してみますと、高すぎる血圧を下げるという文献が非常に多く発見されました。

ところが、低い血圧を上げるという力もあります。

理論的に考えて見ると、一つの精油が、血圧を上げたり下げたりする効用があるのはどう考えるでしょうか。

これは、薬ではあり得ません。違うところに違うメカニズムで働きます。精油は、異常に低い場合に上げる、そして、過剰に高いものを低めるというふうに考えられるようになりました。

そこで、結論として、精油は、普通の医薬と違って、高血圧の降下剤であったりするのではなくて、普通の状態に血圧を持っていく、すなわち、バランス、調整の役割を果たすという結論がでました。

そこで、今回、一般的になりました精油の知識によりますと、例えば、低血圧の人には使ってはいけない、高血圧の人には使ってはいけないという禁忌は、全く取り除かれました。


として、精油の持つ素晴らしい作用や効果だけではなく、精油を利用することへの可能性を見いだす事ができました。

2017.10.10 サイプレスの禁忌事項を改めて考えさせられる

そして、面白い表現で、上記精油の事を、

私、薬理学博士としまして、ここで申し上げられることは、○○という精油ほど、効果があって、副作用のない薬理は他にないという事です。世界保健機関の報告によりますと、医薬の副作用は六番目の死因に上がっています・・・・

という内容のお話しもされていました。

これらの点では、前述の通り、

2020.01.12 医薬品と精油の薬理作用は似て非なるもの

でも明らかにしたように、精油の持つ「
バランス、調整」の役割を果たす作用は、

植物成分の相反する作用のどちらが効果として現れるかは、それを利用する側の各種の条件によって左右されます。その時点でその生体にとって必要とされる効果が選択されるともいえます

という表現で、説明が可能なのではと考える事ができそうです。

それでも、当然のことながら、精油の有効成分についても、薬物動態学における「
吸収、分布、代謝、排泄」の面に照らし合わせて考える必要がある点についても大変重要な事でした。

また、

植物がその二次生産物によって、あらゆる変化に対応するために必要とされること

として、

その事こそが植物の持つ特質である事も、前述の書籍では述べておられました。

非常に主観的で、都合のよい解釈のように思われますが、

作用機序に即した形で、植物成分が果たす薬理作用だけで、効果が期待できるのではなく、生体自身が、その薬理作用を果たす植物成分を、自らが取捨選択する事で効果が期待できるのであり、従って、その様子を概観した場合に、「
バランス、調整」の役割を果たす植物の作用が見られるのだと思います。

その事が、先ほどの

理論的に考えて見ると、一つの精油が、血圧を上げたり下げたりする効用があるのはどう考えるでしょうか。

これは、薬ではあり得ません。違うところに違うメカニズムで働きます。精油は、異常に低い場合に上げる、そして、過剰に高いものを低めるというふうに考えられるようになりました。

そこで、結論として、精油は、普通の医薬と違って、高血圧の降下剤であったりするのではなくて、普通の状態に血圧を持っていく、すなわち、バランス、調整の役割を果たすという結論がでました。


という結論にたどり着く事ができるのだと思います。

従って、今回は、「
アロマで感染症対策」という新聞記事からかなり脱線してしまいましたが、実は、その脱線によって考えさせられた精油の持つ「バランス、調整」の作用は、アロマテラピーにおける感染症対策を考える上においても、非常に大切な概念であると考える事が出来ると思います。

下の写真は、今日のお昼ご飯です。

今日は、焼肉チャーハンでした。

20200222お昼ご飯

下の写真、左も、今日のお昼ご飯のポテトサラダです。

20200222お昼ご飯ポテトサラダ 20200222外の様子昼過ぎ駐車場の雪1 20200222外の様子昼過ぎ2

今日は、昼過ぎにかけて、雨が降り出して来ました。しかも、かなり高い気温でした。

上の写真、中央と、下の写真は、近くのコンビニに買い物へ出かけたときの様子です(13:58頃)。

駐車場にうずたかく積み上げられていた雪は、表面が汚れ、雨によって、少しずつその量が減っているのがわかりました。

上の写真、右は、それから一時間二十分ほど経過した 15:21 頃の様子です。雨が、パラパラ降っていました。

20200222外の様子昼過ぎ駐車場の雪

下の写真は、さらに一時間ほど経過した 16:30 頃の東大通りの様子です。

この頃になっても、小雨でしたが、断続的に降り続いていました。

20200222外の様子夕方東大通り1 20200222外の様子夕方東大通り2 20200222外の様子夕方東大通り3

下の写真は、今日の晩ご飯です。

今日は、菜花のごま和え、くるまふと青菜の和えもの、酢納豆、そして、タイのムニエルレタスミニトマト特製タレ添えでした。

20200222晩ご飯

下の写真、左と中央も、今日の晩ご飯です。

その特製タレには、自家製橙のポン酢も入っていました。下の写真、左が、その橙のポン酢です。それに、青菜と油揚げのみそ汁でした。

下の写真、右は、夜のはじめ頃 21:35 頃の様子です。この頃には雨もあがり、ご覧の通り、歩道や道路が乾燥し始めていました。

20200222晩ご飯橙のポン酢 20200222晩ご飯油揚げと青菜のみそ汁 20200222外の様子夜のはじめ頃

明日 2020.02.23(日)の秋田の最低気温は 2度、最高気温は 5度、そして、天気は「曇り時々雪」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2020.02.22 20:00 発表)。

懐かしいPowerMacG4Cubeの箱と必須脂肪酸のお話し

■ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.01.08 久しぶりのラベンダーの畑- 0.6 / 5.6
○ 履歴 : 2010「2010.01.08 横手のおばさんの告別式
- 1.3 / 5.2
○ 履歴 : 2011「2011.01.08 中華そば三昧
- 2.8 / 2.3
○ 履歴 : 2012「2012.01.08 iOS風ホームアプリEspier Launcher
- 1.7 / 2.7
○ 履歴 : 2013「2013.01.08 今季初めての屋根の雪下ろし 2013
- 4.7 / - 0.3
○ 履歴 : 2014「2014.01.08 久しぶりにプラスの朝そして雨の一日
1.4 / 5.5
○ 履歴 : 2015「2015.01.08 小寒に入り連日の雪寄せ 2015
- 3.9 / 0.0
○ 履歴 : 2016「2016.01.08 寒に入り会津では梅の花が咲き秋田では雪が積もり始める
0.0 / 3.2
○ 履歴 : 2017「2017.01.08 今年初めてのラベンダー畑青空と雪で輝く 2017
- 2.6 / 6.0
○ 履歴 : 2018「2018.01.08 今年最低を記録した会津から秋田へ
- 6.3 / 1.5 会津 - 1.1 / 4.5 秋田
○ 履歴 : 2019「2019.01.08 寒に入り夜の歩道はツルツルテカテカに 2019
0.3 / 3.3
☆ 昨日 : 最低 - 3.7(07:01)最高 3.5(15:42)平均 0.5 最大瞬間風速 7.8m/s(23:54)
・ 昨日 : 降水 0.0mm 日照 2.9h 最深積雪 0cm 昼の天気 曇一時晴
→ 平年 : 最低 - 2.0 最高 3.3 平均 0.6 降水 4.1mm 日照 1.2h 最深積雪 11cm

★ 今日 : 最低 1.0(01:55)最高 7.4(21:39/23:35)平均 4.7 最大瞬間風速 15.5m/s(09:25)
・ 今日 : 降水 27.5mm 日照 0.0h 最深積雪 0cm 昼の天気 雨
→ 平年 : 最低
- 2.1 最高 3.2 平均 0.5 降水 4.1mm 日照 1.2h 最深積雪 11cm

202001082400Temperature

上の画像は、2020.01.08(水)秋田の気象観測データ(お天気モニタ)です。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃になっても、雲が空を覆っていましたが、薄く雲のかかる場所にいあわせたお月さまが、南の空高くにボンヤリと輝いて見えました。

気温の方は、1度台を記録した 18時から変わらず、同じ 1度台の気温が続いていましたが、夜遅くの 22時には、再び 2度台まで上がり、その後も同じ気温が続いていました。

2度台の気温は、今日未明の 01時まで続いていましたが、その後は 1度台へ下がる中、01:55 には、今日の最低気温となるプラスの 1.0度を記録していました。

明け方になっても
氷点下 とはならず、2度台の気温を示す中、雨が降り続いていました。

朝になってもその雨はやむことなく、気温の方も 3度台から 4度台で推移していました。下の写真、左は、シトシト雨が降り続いていた朝 07:48 頃の様子です。

昼前になると、少しずつ雨足が強くなっていましたが、相変わらず 4度台の気温が続いていました。すでに
に入っていました(2020.01.06)が、気温が高く、雨降りとは、本当に驚いてしまいます。

2020.01.06 小寒の日雪のほとんどない秋田市 2020

下の写真は、雨が降り続いていた昼前 10:14 頃の様子です。

それでも、昼過ぎになると、それまで降り続いていた雨が一端やんでいる時間帯がありました。空には、真っ黒な雨雲があるのですが、部分的には明るい場所も見えていました。

下の写真、中央の右は、そんな空模様だった昼過ぎ 13:30 頃の様子です。雨がやんでいたことで、気温の方は、5度台から 6度台、6度台から 5度台と推移していました。

それでも、途中から小雨が降り始め、その後は再び雨模様となっていました。

夕方になると、結構強く雨が降り出してきました。16時からの雨量は、2.5mm、3.0mm、3.0mm と、かなりの雨量となっていたようです。

それでも、5度台の気温が続いていました。下の写真、右は、少し雨が落ち着いて来た 19:01 頃の様子です。

夜のはじめ頃になっても雨は降り続いていましたが、気温の方は、下がるどころか 6度台へと上がり始め、少し雨が落ち着き始めた夜遅くには、7度台から 6度台という気温を示す中、23:35 には、今日の最高気温となる 7.4度を記録していました。

今日は
氷点下 の気温とはならず、夜遅くには 7度台の最高気温を記録するなど、昼過ぎのごく短い時間帯を除き、一日中雨降りの空模様となっていました。(24時 6.9度、湿度 98%、積雪深 0cm、風速 4.2m/s)。

20200108外の様子朝 20200108外の様子昼前 20200108外の様子昼過ぎ 20200108外の様子夜のはじめ頃

今日は、朝から雨降りの天気で、速歩へ出かける事ができませんでした。

下の写真、左は、今日の朝ご飯です。朝ご飯を食べていたら、NHK テレビで、興味のある内容が放送されていました。

その様子は、下の写真、中央と右で示されている通り、必須脂肪酸の種類によって、その働きが違うため、必須脂肪酸に数えられる

・ω-6系の脂肪酸
・ω-3系の脂肪酸

の、各々の割合を調べて見ると、

● 死亡リスク(心臓病)
○ 血液中のω-3系の脂肪酸とω-6系の脂肪酸の割合
・ω-3系:ω-6系の割合 1:1 〜 1:2 の範囲では、死亡リスクが低い
・ω-3系:ω-6系の割合 1:2 〜 1:4 の範囲では、死亡リスクが上昇

という事がわかったそうです(下の写真、中央)。

そこから、理想とする割合を導き出したのが、下の写真、左ですが、

○ 理想
・ω-3系:ω-6系の割合 1:2
○ 日本人の多くは
・ω-3系:ω-6系の割合 1:10 以上

ということで、厚生労働省では、ω-3系の脂肪酸を、

・一日 1,000mg 以上

摂取する事を「推奨」しているそうです。

20200108朝ご飯 20200108脂肪酸の割合1 20200108脂肪酸の割合2

必須脂肪酸は、身体の中で作り出す事ができないため、食事から摂取することが大切でした。

しかも、その必須脂肪酸を材料に、身体の中で「代謝」を通して、大切な役割を果たすものが作り出されますが、その過程では、下記の写真、左のように、

○ ω-3系の脂肪酸である
・α-リノレン酸
・↓
・↓
← 最大 10% 程度
・↓
・EPAやDHA

という代謝経路があるのですが、いろいろな阻害因子が関わり、なかなか代謝されにくい(最大 10% 程度)ため、摂取の仕方などにも注意しなければならないことも放送されていました。

なお、脂肪酸、必須脂肪酸、プロスタグランジンなどについては、かなり前になりますが、下記の記事でも取り上げました。

2008.12.29 植物油の性質と脂肪酸の関係 1
2005.12.31 体調とプロスタグランジン
2005.12.27 プロスタグランジンと栄養素
2005.12.25 プロスタグランジンと福田安保理論
2005.12.21 脂肪酸とプロスタグランジン

興味のある方は、上記ブログ記事を参照していただければ幸いです。

時間があれば、もう少し深く踏み込んで記事にしたかったのですが、今日は、時間がありませんでした。

今日は、ばっぱのデイケアーの日でした。下の写真、中央は、その施設出入口から望んだ太平山方向の風景です(10:28頃)。

今日は、ずっと雨が降り続き、本来望む事のできる太平山を見渡す事はできませんでした。

20200108脂肪酸α-リノレン酸代謝 20200108外の様子昼前雨太平山 20200108デザート会津のお菓子

上の写真、右と、下の写真は、今日のお昼ご飯です。

今日は、あったか玉子そば特製さつま揚げ添え、そして、デザートは会津銘菓でした。

20200108お昼ご飯

昼過ぎに入り、雨がやむ時間帯がありました。事前に、雨雲レーダーなどで確認し、今なら速歩が可能なのではと思い、頃合いを見計らって速歩へ向かいました。

下の写真は、速歩へ向かう前に見つけたラベンダーの様子です(13:39頃)。

お店向かいに位置する歩道の早咲きラベンダーナナ成沢ですが、その株の上に、まだ少し雪が残っていました。

本来の季節であれば、雪の下となり、それも重たい氷の雪を含んだ雪がどっさりかぶっている頃でした。ナナ成沢は、この場所一カ所のみに植え込まれたラベンダーでした。

20200108雪の残る歩道の早咲きラベンダーナナ成沢

下の写真は、インターバル速歩を楽しみに、近くの公園へ向かった頃と、公園内の様子です(558)。

これまでずっと雨降りが続いていましたが、この時間帯だけは、雨があがっていました。

それでも、黒い雨雲が空を覆い、パラパラ小雨が舞っていました。左は、公園へ向かう途中の西の空(13:39頃)、そして、中央と右は、公園内と南の空(13:54頃)と北の空(13:57頃)の様子です。

20200108速歩へ向かう途中の西の空 20200108速歩途中の公園と南の空 20200108速歩の公園と北の空

写真が前後しますが、下の写真は、公園へ到着した頃の様子です(13:42頃)。

真っ黒な雲が頭上にあり、その雲が足早に移動していました。そして、雲の切れ間からは、明るい空が見え始めてきました。

それまでパラパラ降っていた雨が、その後、やんでくれました。

20200108速歩へ向かった公園内と真っ黒な雲の浮かぶ南西の空

下の写真は、速歩途中の公園高台から東西南北を望んだときの様子です(13:59頃)。

一日を振り返っても、雨がやんでいたのは、この時間帯を含め、昼過ぎの一定の間の時間帯のみでした。

20200108速歩途中の公園高台から望んだ西の空 20200108速歩途中の公園高台から望んだ南の空 20200108速歩途中の公園高台から望んだ東の空 20200108速歩途中の公園高台から望んだ北の空

下の写真、左は、速歩からの帰り道で望んだ東の空です(14:12頃)。

昼過ぎ、友人から電話があり、パソコン画面に「
」マークが付き、起動できなくなった〜、のヘルプでした。15時前でしたが、その頃には雨が降り出していました。

おそらく、起動の場所が不明となり、そのために起こっている現象なのではと思い、とりあえずは、ディスクユーティリティソフトで、ディスクのチェックと復元を行う事から始めました。

最初に行ったのは、CDドライブに入れた「
SnowLeopard」のディスクから、再起動後、「C」キーで、CDドライブからシステムを立ち上げ、内蔵のハードディスクを前述の通り、チェック、復元する作業でした。

ところが、立ち上げる途中でもエラーが出てしまい、うまくいきませんでした。

その後、再起動後、「
command + R」キーで、内蔵の復元システムから起動する事でした。最後まで棒グラフが伸びて、もう少しという所で、再び、画面がエラーとなってしまいました。

次の手は、再起動後、「
opition」キーで、起動ディスクの選択メニュー(スタートアップマネージャー)からの起動でした。

この手を使えば、どの起動ディスクから起動するのかを選択した後、システムを立ち上げる事が可能でした。

1. 最初は、内蔵のハードディスク
・エラー
2. 次は、CDドライブに入れた「SnowLeopard」
・やはりエラー
3. 最後には、Wi-Fi ネットワークを使って起動する方法
・ようやくシステムが立ち上がり、ディスクユーティリティソフトを立ち上げる事ができる

これで、内蔵ハードディスクのチェック、並びに、復元が可能でした。

ところがです。内蔵ハードディスクは認識し、そのチェックは可能なのですが、そのハードデスクの領域が「
マウント」できず、グレーのままで、選択する事ができませんでした。

選択できないため、チェックや復元ができません。マウントのメニューは正常に働いているようなのですが、実際にそのメニューを実行しても、マウントさせる事ができませんでした。

結局、iMac そのものや、ハードディスクも壊れてはいないようなのですが、そのハードディスクにあるシステム(起動ディスク)を「
マウント」できないがため、Mac を起動する事ができないようでした。

その間、Wi-Fi ネットワークを設定するための「
ID」や「パスワード」、それに、途中で、Bluetooth が接続できないのか、マウスが動かず、とても手間取りました。

下の写真、中央は、ようやく「
Wi-Fi ネットワーク」を使って、ディスクユーティリティを立ち上げようとしたのですが、マウスがつながらなかったときの画面です。

そのため、いつものマウスが使えず、有線のマウスを探しに友人宅内の屋根裏部屋まで調べました。

20200108速歩からの帰り道で望んだ東の空 20200108OS X ユーティリティ 20200108Apple Studio Display

上の写真、右と、下の写真は、有線のマウスを探し回り、屋根裏部屋でようやく見つけた箱です。

Apple Studio Display」と「Power Mac G4 Cube」の懐かしい箱でした。ようやく、その中から有線のマウスを探し出し、障害を起こしている iMac へ接続することができました。

ただし、結局は、内蔵ハードディスクの起動ディスクを修復することが出来なかったのは、前述の通りです。

後は、市販のディスクユーティリティを使い、修復可能かどうかを検討したいと思っています。これだでの作業でも、17:30 を過ぎていました。ふぅ。

20200108Power Mac G4 Cube

下の写真は、今日の晩ご飯です。

今日は、キノコのナムル、カボチャサラダ、ハクサイとリンゴの酢のもの、刺身、そして、ハクサイタップリの野菜スープでした。

20200108晩ご飯

下の写真、左は、ギンナンのオリーブオイル添え、そして、赤ワインです。

夜のはじめ頃になっても、雨が降り続いていました。下の写真、中央は、そんな雨が降っていた夜のはじめ頃 19:01 頃の様子です。

そして、少しずつその雨も雨足が弱くなってきました。下の写真、右は、雨が少し落ち着き始めていた 20:50 頃の様子です。

20200108晩ご飯ギンナンとワイン 20200108外の様子夜のはじめ頃2 20200108外の様子夜のはじめ頃3

明日 2020.01.09(木)の秋田の最低気温は 1度、最高気温は 7度、そして、天気は「曇り一時雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2020.01.08 21:00 発表)。

花粉などによるアレルギーと食物アレルギーそして抑制性T細胞の複雑な関係

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.12.05 月桃水とダマスクローズのお酒- 0.8 / 10.3
○ 履歴 : 2010「2010.12.05 高田のクリスマスイルミネーション 2010
5.7 / 14.8 会津
○ 履歴 : 2011「2011.12.05 小雪の舞う日今年最初で最後の忘年会 2011
1.0 / 5.5
○ 履歴 : 2012「2012.12.05 台所の引っ越し作業と段取りの重要性
0.4 / 5.3
○ 履歴 : 2013「2013.12.05 フレーバードOSAKE ブルーベリーなお酒
2.3 / 10.4
○ 履歴 : 2014「2014.12.05 真冬並の冷え込み.今季初めて.氷点下.道路.凍結...
- 1.6 / 2.7
○ 履歴 : 2015「2015.12.05 表参道の風景が届きクリスマスまでの雰囲気を楽しむ
3.3 / 7.7
○ 履歴 : 2016「2016.12.05 二十四節気の一つ大雪を前に山から味噌樽移動 2016
6.5 / 13.8
○ 履歴 : 2017「2017.12.05 今日もアロマテラピーセミナー用の資料作り有機化学編
- 0.8 / 7.8
○ 気温 : 昨日の最低 9.9(02:18)最高 14.5(19:02)平均 11.9 降水量 22.0mm 日照 0.0h 24時
○ 気温 : 平年の最低 1.5 最高 7.9 平均気温 4.5 降水量 5.7mm 日照時間 1.7h
○ 気温 : 今日の最低 2.1(22:56)最高 11.9(01:04)平均 7.1 降水量 1.0mm 日照 2.8h 24時
○ 気温 : 平年の最低 1.3 最高 7.7 平均気温 4.4 降水量 5.7mm 日照時間 1.6h

201812052400Temperature

上の画像は、2018.12.05(水)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃になっても雨は降り続いていましたが、19時には 14度台の気温となり、その少し後の 19:02 には、昨日の最高気温 14.5度を記録していました。

その後、雨足が 4.5mm を記録した 20時には再び 11度台へ下がり、その後夜遅くにかけても 11度台という高い気温が続いていました。

ただ、夜遅くには、激しく降っていた雨が少しずつ弱くなり、23時頃にはやんでいました。

11度台の高い気温は、今日未明の 02時まで続き、01:04 には、今日の最高気温となる 11.9度を記録していました。

その後、03時には 10度台となり、明け方まで 10度台の気温が続いていました。ただ、朝の 07時前には、雨が降っていたようで、道路や歩道が濡れていました。

それでも、07時過ぎには雨もあがり、白い雲がかかってはいましたが、うす水色の空ものぞき、時々、その雲の切れ間からお日さまも姿を現していました。

ただ、それまで続いていた 10度台から、07時には 9度台、そして、09時には 8度台と、少しずつ気温が下がり、10時前には、一時的でしたが、再び雨が降る事もありました。

下の写真、左は、降っていた雨もやみ、うす水色の青空ものぞいていた朝 07:49 頃の様子です。

昼前になると、白い雲が少なくなり、きれいな青空が広がっていましたが、お日さまは、時々雲の陰に隠れ、10時には 9度台まで上がっていたのですが、その後は 8度台という低い気温が続いていました。

下の写真、中央の左は、白い雲があるものの青空の広がっていたお昼を少し過ぎた 12:04 頃の様子です。

昼過ぎには、昼前と同じように青空が広がり、白い雲があったもののお日さまが姿を現していましたが、13時まで続いていた 8度台の気温は、14時には 6度台まで急に下がっていました。

下の写真、中央の右は、青空が広がり、お日さまが輝いてはいたものの、気温の方は 6度台だった 14:00 頃の様子です。

夕方には、青空も見えていましたが、雲も多くなり、気温の方も 5度台から 4度台と冷え込んで来ました。下の写真、右は、夕方 17:26 頃の様子です。

その後、夜のはじめ頃の 19時には 3度台となり、そのまま 3度台が続いていましたが、夜遅くには 2度台となり、22:56 には、今日の最低気温となる 2.1度を記録していました(24時 2.3度 69%)。

20181205外の様子朝 20181205外の様子昼過ぎ1 20181205外の様子昼過ぎ2 20181205外の様子夕方

今日の朝の NHKテレビでは、「
食物アレルギー」の話題が放送されていました。アレルギーについては、以前、下記のブログ記事でもご紹介しました。

2016.12.14 食物アレルギーと早期摂取との関連性に関わる抑制性T細胞
2016.02.07 3歳まで豆食べさせない事とナッツ類のアレルギーとの関係
2016.01.25 制御性T細胞Tregとハーブのカモマイル
2016.01.24 自律神経と免疫の法則と制御性T細胞Tregを利用した新アレルギー治療

ひまわりの恩師は、以前から「
アレルギー」の問題点を、ヨーロッパなど最新の情報から説明を加えていました。

2011.04.28 恩師の告別式

2012.01.31 植物療法セミナー受講初小テスト 2003.12.09
2012.01.30 植物療法セミナー受講植物素材の効用効果総括 2003.12.09
2012.01.29 植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)
2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)
2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)
2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)

そして、今日のテレビで説明を加えていた医師の話しをお聴きし、再び、恩師の言われていた事と同じ事を話されているのにビックリしてしまいました。

それも、「
最新の研究データ」から、という事だったので、なおさらのことでした。

今回の放送ととても関連性のあるお話しで、それは、「
アレルギーの改善には、アレルゲンとなる物質を避けるのではなく、ほんの少しずつアレルゲンとなる物質を摂ることで、アレルギーが改善でき、しかも、栄養学的にも偏った状態を改善できる」というものでした。

これらの点については、

2016.12.14 食物アレルギーと早期摂取との関連性に関わる抑制性T細胞

でも投稿し、同じ事の繰り返しとなりますが、再度、その内容を示させていただきたいと思います。

免疫反応が、外部から入り込んだ異物(抗原)に対抗して、B細胞の作りだす抗体が、その異物から生体を守るための反応の中で、「
家畜のフンや家畜の体の細菌」が取り込まれたときに「制御性T細胞 Treg」が増えるという内容で、それは「三歳までの幼少期に増える傾向」にありました。

そして、その「
制御性T細胞 Treg」の働きは、生体内で起こっている免疫反応を「適切に制御」する作用として働きました。

その事で、免疫反応が過剰に起こりアレルギー反応へと進んで行く過程を抑制する作用がありました。

今回の放送とも深い関連性のある「
食物アレルギー」については、ピーナツによるアレルギー反応の観察結果ということで、

○ 妊娠中
・ピーナツを避ける
・ピーナツを食べる

グループに分け、その結果を見た場合「ピーナツの摂取が少ないほど、生まれたお子さんがアレルギーの傾向」を示し、

○ アレルギー食品を完全に避ける事によって
・アレルギー症状が発症
○ あえてピーナツを食べた方
・アレルギーとなる傾向が少ない

という結果の報告もご紹介させていただきました。

そして、6ヶ月から 12ヶ月の幼児 600人を対象に、医師の指導のもと

・少量のピーナツを摂取
・四年間

続けたら、アレルギーの発症は 3.2%で、ピーナツを避けた幼児のアレルギー発症は 17.3%だったことも報告されていました。

そして、これらの結果から、先ほどの「
制御性T細胞 Treg」の関連性を、ピーナツを利用したネズミの実験で調べた結果、

・腸から吸収されたピーナツが免疫細胞に攻撃を受ける(免疫反応)
・制御性T細胞 Treg が作られ免疫反応が抑制

されることが明らかになり、食物のタンパク質に触れると、そのタンパク質に対する制御性T細胞 Treg が作られ、アレルギーの発症を抑える仕組みが明らかになりました。

もう一つは、今日放送された冒頭での内容で、皮膚から浸入したアレルゲンに対してのアレルギー反応との関連から、アレルギーを引き起こす可能性のあるピーナツを、幼少期に

・皮膚に塗布
・食品として摂った場合

の比較検討の中で、ピーナツオイルのスキンクリームを塗っていたら、大半の幼児がピーナツアレルギーを引き起こしてしまう事がわかり、

・食品として少量摂取していればアレルギーは抑制され
・皮膚に塗布したらピーナツアレルギーが引き起こされてしまう

という報告もご紹介させていただきました。

また、ネズミの実験では、

○ ネズミの皮膚に卵白を塗布
・アレルギー反応が現れる
○ ネズミに卵白を始めに食べさせる
・事前にアレルギー物質を取り込ませる
・制御性T細胞 Treg が事前に作り出される
○ 皮膚に卵白を塗布
・事前に作られた制御性T細胞 Treg がアレルギーを抑制
・元気なままでアレルギー発症はなかった

という実験結果の報告もご紹介させていただきました。

この実験では、事前に食事でアレルギー物質を取り込む事で、制御性T細胞 Treg が事前に作り出され、皮膚からのアレルギー物質の侵入があったとしても、アレルギーの症状が抑制されていた事がわかったという報告でした。

下の写真、左は、今日の NHKテレビで放送された内容のうち、皮膚に炎症が起こっていたり、皮膚のバリア機能が低下しているときにアレルゲンが付着し、そのアレルゲンに反応して樹状細胞が過剰な反応をしてしまう仕組みが説明されている図でした。

出演者の方が、桃がとてもお好きで、アレルギーを起こすこともなく過ごされて来たのに、突然アレルギー反応を引き起こしてしまったお話しについて、最初、えっ? と思っていました。

それは、桃の汁を皮膚に塗ったわけではなく、以前から何の問題もなく食べる事ができていたのに、その桃を食べていて、突然アレルギーの反応が引き起こされたという事でした。

すでに、体内では、桃に対しての抑制性T細胞 Treg が作り出されていたと思われるからです。

また、お魚の好きな方で、上記のケースと同じように、以前から何の問題もなく食べる事ができていたのに、アルバイトで、毎日お魚を手で触れる機会があり、皮膚のバリア機能が低下したときに、下の写真、左の仕組みで突然アレルギーの反応が引き起こされた、という事例もありました。

こちらの場合も、すでに、お魚に対しての抑制性T細胞 Treg が作り出されていたと思われるのに、何故と思ったからです。

その点については、テレビを見ているうちに、なるほどなるほどと思える所を見いだす事ができました(間違っているかもしれませんけど)。

それが、下の写真、中央と右の「
花粉アレルギー」と「食物アレルギー」の関係についてでした。

上記ケースの出演者とテレビで紹介されていた方のお二人には、「
花粉アレルギー」があったというのです。花粉アレルギーがあると、食べ物の食い合わせによっては、アレルギーが発症する可能性が高いという事でした。

ですから、「
食べたもの、あるいは、皮膚から浸入したもの」とアレルギーという関係は、もう一つ、「花粉アレルギー」とも関係しているという事でした。

繰り返しになりますが、「
食べたもの、あるいは、皮膚から浸入したもの」に対しての抑制性T細胞 Treg は、すでに作り出されているとは思うのですが、「食べたもの、あるいは、皮膚から浸入したもの」と関連性のある「花粉アレルギー」については、すでにアレルギー反応が引き起こされている訳ですから、抑制性T細胞 Treg は、わずかか、作られていない可能性があるのでは、と思いました。

難しい内容なので、今後、その辺りを検討しながら学んでいければとい思います。

ちなみに、下の写真、右は、ヨモギによる花粉アレルギーがある方の場合、スパイスなどを含むカレーを食べたときに、食物アレルギーを発症する可能性があるという事でした。

花粉アレルギーの主役がどの植物で、その植物が繁殖し環境に花粉を放つ頃、花粉アレルギーが始まり、そして、その時期に、食物アレルギーも発症しやすいという相関関係もあったようです。

どの食べ物が食物アレルギーを引き起こしているのかを、血液検査で把握し、その範疇に入る食べ物をさらに細分類して、それぞれの食物をすりおろして、皮膚にパッチテストすることで、食物アレルギーの原因となる食べ物を特定していく方法がとられていました。

その食べ物が探し出せた後は、その食べ物を少量単位で摂取し、その食べ物を食べる事によって引き起こされるアレルギー症状のギリギリの量を割り出し、その量に特定の定数をかけ算して、一日における摂取量を探る方法がなされていました。

その摂取可能な量をレベル別に分類し、そのレベルに該当する「
食べても大丈夫な食べ物」を、その摂取量にしたがって食べる事で、アレルギーを克服するというやり方だったようです。

番組では「
家庭や自己判断で実施するのは危険なので、必ず専門医に相談」して下さい、と指摘されていました。

今日放送された NHKテレビの内容を、ビデオに録画したりメモすることなく、数枚の画面の写真を撮っただけなので、記憶違いや理解不足で、間違っているカ所もあるかも知れませんが、何かあれば連絡いただければ幸いです。

また、今日のお話は、アレルギーの問題だけではなく、様々な病原菌によって引き起こされる感染症とも関係がありました。

○ 幼児期
・母乳の免疫から離れ自分自身の力で外部のいろいろな異物を認識し免疫を獲得する時期
→ リンパ球優位の時期
・いろいろな異物を認識する傍らそれらの異物に過剰に反応しない免疫の獲得時期
→ 制御性T細胞 Treg(リンパ球)の増える時期

という事がわかれば、幼少期に、

・様々な環境の中で病原菌に接する事で
→ 将来に渡って病原菌に対しての免疫力(獲得免疫)を備える事ができる
→ 過剰に働く免疫力を抑えアレルギーの発症を予防できる

というものでした。

2008.10.09 幼児期の免疫システムとアロマテラピー
2005.12.12 免疫システムと感染症対策

20181205NHKテレビアレルギー発症のメカニズム 20181205NHKテレビ花粉アレルギーと食物アレルギーの関係1 20181205花粉アレルギーと食物アレルギーの関係2

今日は、ばっぱのデイサービスの日でした。

下の写真、左は、施設内に飾りつけられたクリスマスツリー、そして、右は、ほんの少し白く見えた太平山の様子です(10:57頃)。冷え込んでいるのがわかります。

20181205クリスマスツリー 20181205外の様子昼前太平山

下の写真は、今日のお昼ご飯です。

今日は、ゴボウの炊き込みご飯、カボチャ、そして、玉子のみそ汁でした。

20181205お昼ご飯ゴボウの炊き込みご飯 20181205お昼ご飯カボチャ 20181205お昼ご飯玉子のみそ汁

下の写真は、今日のお昼に登場した「
ダイコンのこはぜ漬け」です。

山のお隣のおばさん宅にあるこはぜの実を収穫させていただき、ばっぱが漬け込んだものでした。

2018.10.05 農林四号と岸根の収穫が始まる頃こはぜとあけびの収穫 2018

20181205ダイコンのこはぜ漬け1

下の写真、左も、今日のお昼に登場した「
ダイコンのこはぜ漬け」です。

濃い赤紫色は、こはぜの天然の色で、食べたときに少し酸味のある味は、山ブドウでした。そして、右は、ダイコンのビール漬けでした。

20181205ダイコンのこはぜ漬け2 20181205ダイコンのビール漬け

下の写真、左と中央は、山へ向かうときに写した東大通りの様子です(15:13頃)。やや白い雲の塊があったものの、青空が広がっていました。

右は、山へ向かう途中で望んだ田んぼと空の様子ですが、こちらの方でも、青空が広がっていました(15:31頃)。

20181205外の様子昼過ぎ3 20181205外の様子昼過ぎ4 20181205山へ向かう途中の様子田んぼと空

今日は、いただいたこはぜのお返しにと、そのこはぜを使ったダイコン漬けを、山のお隣のおばさん宅へお届けして来ました。

下の写真、左は、すでに雪囲いが施されていたお庭の様子です(15:39頃)。

中央と右は、今日のラベンダー畑とツルウメモドキの様子です(15:48頃)。

20181205山のお隣さん雪囲い 20181205ラベンダーの畑 20181205山の様子ツルウメモドキ1

下の写真も、今日のラベンダー畑の様子です。今年は、早咲きラベンダーの花芽があまり伸びていませんでした。しかも、同じ早咲きラベンダーでも、ナナ成沢の株は、さっぱりで、こいむらさきの方も、チラホラでした。

まだ、新しく伸びた花芽の剪定は行っていませんが、時間を見つけて、刈り込みを行いたいと思っています。というか、一番奥の方の草刈りを済ませる前に、枯れてしまっていました。

来年は、この草に悩まされそうです。

20181205ラベンダー畑の様子

下の写真は、先ほどと同じツルウメモドキの様子です(15:47頃)。黄色い実の表面に割れ目ができ、中から橙赤色の仮種皮が姿を現していました。

その仮種皮は、寒さが増してくると少しずつしおれてしわくちゃになり、やがて、地面に落下します。ちょうど雪が積もった辺りに、その落下が始まっていました。

もう少しでそんな季節がやって来ます。

20181205山の様子ツルウメモドキ2

そうなる前にと、毎回頑張っているのですが、なかなか時間が取れず、暗くなるのが早いため、作業が進んでいないのが野菜畑のネットや支柱の撤去作業でした。

下の写真、左と中央は、今日の作業前の様子です(15:50頃)。そして、辺りが暗くなって、今日も作業が中断してしまった野菜畑の様子が、下の写真、右です(16:43頃)。

20181205野菜畑の撤去作業前1 20181205野菜畑の撤去作業前2 20181205野菜畑の撤去作業後1

下の写真も、同じく暗くなり、作業を続ける事ができなくなっていた頃の様子です(16:44頃)。それでも、キュウリやゴーヤなどを支えていた支柱やネット、そして、周囲の支柱、そして、二層になっていたネットの撤去作業が終わりました。

残っているのは、トマトをカラスから守る為に覆ったネットの撤去、そして、枯れた苗の撤去作業だけとなりました。

20181205野菜畑の撤去作業後2

下の写真、左は、暗くなった山を後にし、山からの帰り道で望んだ田んぼと空の様子です(17:02頃)。雲はあったものの、結構青空が広がっていました。

山から戻り、準備を整え、いつものように、インターバル速歩を楽しみに近くの公園へと向かいました。

中央は、速歩へ向かう途中で望んだ北の空の様子(17:29頃)、そして、写真が前後しますが、右は、速歩からの帰り道で望んだ東の空の様子です(18:03頃)。

20181205山からの帰り道の様子田んぼと空 20181205速歩へと向かう途中で望んだ北の空 20181205速歩からの帰り道で望んだ東の空

下の写真は、速歩途中の公園高台から望んだ東西南北の様子です(17:36頃)。

真っ暗になってはいますが、白い雲の塊の中、きれいな青空ものぞいていました。

20181205速歩途中の公園から望んだ西の空 20181205速歩途中の公園から望んだ南の空 20181205速歩途中の公園から望んだ東の空 20181205速歩途中の公園から望んだ北の空

下の写真は、今日の晩ご飯です。

今日は、キュウリのみそ漬け、ダイコンのビール漬け、そして、ダイコンのこはぜ漬けと、がっこが中心でしたが、自家製のカボチャや、ハクサイとシーチキンの和えものもありました。

20181205晩ご飯1

そして、昨日送られて来た会津の生そばでした。何でも、下の写真に盛りつけされている量は、三人分ほどあるとの事でした。

20181205晩ご飯2

それをペロリとたいらげました。そば湯も一緒に飲んで大満足でした。中央は、ゴボウの牛肉巻き、サトイモと肉団子の煮つけ、そして、酢納豆でした。

20181205晩ご飯会津の新そば 20181205晩ご飯ゴボウの牛巻き 20181205晩ご飯そば湯

明日の最低気温は 0度、最高気温は 6度、そして、天気は「曇りのち雪」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.12.05 22:00発表)。
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プロフィール
ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
・(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
・1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、出荷
・ショップでハーブ関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
・アドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール開講
○ アロマテラピーとフィトテラピー
・(植物療法)を勉強しています

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