みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

セミナー:アロマテラピー

2019年11月29日  Web受講となったアロマセミナー がんによりそうアロマ 2019
2019年10月14日  台風19号が去り二日目のアロマセミナー 芳香 2019
2019年08月27日  ヤマボウシの実が薄く色づく頃アロマ勉強会 2019
2019年08月02日  アロマ勉強会のご案内 2019
2018年12月16日  バラの香り漂うアロマセミナー

Web受講となったアロマセミナー がんによりそうアロマ 2019

● 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.11.29 ラベンダー苗の植え込み作業1.4 / 8.0
○ 履歴 : 2010「2010.11.29 タイトル画をクリスマスの風景へ 2010
0.5 / 5.6
○ 履歴 : 2011「2011.11.29 ムエットによる精油当てトランプゲーム
7.2 / 13.9
○ 履歴 : 2012「2012.11.29 Ver.4.1 of Daylite、...Server and Daylite Mail Assistant
0.5 / 11.0
○ 履歴 : 2013「2013.11.29 雪の降る真冬並の寒さの日に年賀欠礼のハガキ印刷
0.3 / 3.1
○ 履歴 : 2014「2014.11.29 幼稚園のおゆうぎ会 2014
8.4 / 12.6
○ 履歴 : 2015「2015.11.29 灯油が値下がりし今日から反射板の石油ストーブ 2015
3.9 / 7.5
○ 履歴 : 2016「2016.11.29 秋田杉の香りにまつわる想い
1.2 / 6.3
○ 履歴 : 2017「2017.11.29 SIMフリー化キャリア解約マイネオドコモプラン
3.2 / 14.7
○ 履歴 : 2018「2018.11.29 夕方から冷たい雨が降り今日は速歩を断念 2018
3.4 / 8.7
→ 昨日 : 最低 - 1.0(18:18)最高 5.7(00:14)平均 1.5 降水 0.0mm 日照 0.7h 曇時々雪
・ 平年 : 最低 2.2 最高 9.0 平均 5.4 降水 5.6mm 日照 2.1h

▶ 今日 : 最低
- 0.5(07:04)最高 3.1(10:41)平均 0.9 降水 4.5mm 日照 2.5h 雪一時曇、あられ伴う
▷ 平年 : 最低 2.1 最高 8.8 平均 5.3 降水 5.7mm 日照 2.0h

201911292400Temperature

上の画像は、2019.11.29(金)秋田の気象観測データ(お天気モニタ)です。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜遅くになると、冷え込んで来たのか、24時には、0度台から再び 氷点下 - 0度台 まで下がっていました。

後から振り返ると、最高気温は未明に記録したものの、日中は厳しい寒さが続き、昨日の平均気温は「1.5度」と、今季一番の寒い日となっていました。

今日未明の 01時には、プラスの 0度台へと上がっていましたが、03時には、0度台から再び
氷点下 - 0度台 まで下がっていました。

明け方になっても、未明同様、0度台から
- 0度台 と、同じパターンで気温が推移していました。

そして、朝の 08時まで、同じ
- 0度台 の気温が続く中、07:04 には、今日の最低気温となる - 0.5度 を記録していました。

下の写真、左は、雪雲が空を覆っていた 06:24 頃の様子ですが、その後、時々雪は降るものの、雲の切れ間から青空がのぞき始め、時間の経過とともに、お日さまも時々姿を現していました。

それまで
- 0度台 の気温が続いていましたが、09時にはようやくプラスの 1.0度まで上がっていました。

昼前になっても、同じような空模様が続いていましたが、相変わらず雪雲が多く、お日さまが姿を現す事もあれば、雪が降り出す事もありました。

そのため、10時には 2度台を示していた気温も、その後、それ以上上がる事はなく、同じ 2度台の気温が続く(毎正時)中、10:41 には、今日の最高気温となる 3.1度を記録していました。

下の写真、中央の左は、雪雲が空を覆う中、雲の切れ間からお日さまが姿を現していた昼前 11:45 頃の様子です。

昼過ぎになると、空全体が雪雲で覆われ、雪が降り出し始め、14時前には、一時辺りが真っ白になるくらいの雪が降っていました。

観測上、積雪深は 0cm のままでしたが、結構降り続いていました。それでも、その雪はしだいに弱くなり、小雪が断続的に降る程度となっていました。

13時まで 2度台の気温が続いていましたが、雪が激しく降っていた頃の 14時には 0度台へ、そして、しだいに落ち着いて来た頃の 15時には 1度台を示していました。

下の写真、中央の右は、まだ激しく雪が降り出す前の昼過ぎ 13:21 頃の様子です。それまで断続的に降っていた雪の影響で、道路は濡れていました。

夕方になっても、それほど強く雪は降りませんでしたが、断続的に降っていました。気温の方は、15時に 1度台へ下がってからは、同じ 1度台の気温がずっと続いていました。

夜のはじめ頃の 20時まで 1度台の気温が続いていましたが、その後 0度台まで下がる中、一時、雪が少し強く降り出す事がありました。

下の写真は、そんな雪模様だった夜のはじめ頃 19:55 頃の様子ですが、それほど積もる事はありませんでした。

そして、0度台の気温は、夜遅くまで続き、後から振り返ると、昨日記録していた平均気温「1.5度」を下まわる「0.9度」となり、今日も昨日に引き続き寒い一日でした(24時 0.7度 79%)。

20191129外の様子朝 20191129外の様子昼前 20191129外の様子昼過ぎ 20191129外の様子夜のはじめ頃

今日の朝は、昨日よりも冷え込み、06時から 08時の毎正時の気温が
氷点下 という厳しい冷え込みが続いていました。

そして、昨日降っていた雪が、低い気温の中、屋根や野原の一部に残ったままとなっていました。さすがに、道路には雪はありませんでしたが・・・・

雪雲が空を覆っていましたが、雲の切れ間から少しずつ青空も姿を現し、速歩の時間帯には、かなり青空が広がっていました。そんな中、今日もインターバル速歩を楽しみに、近くの公園へ向かいました(518)。

下の写真、左は、速歩へ向かう途中の西の空の様子です(06:46頃)。雲はあるものの、青空も広がり始め、朝日が西側にある高い建物を輝かせていました。

中央と右は、公園へ到着したときに望んだ風景(06:49頃)、そして、速歩途中の公園内と北の空の様子です(06:53頃)。

20191129速歩へ向かう途中の東の空 20191129速歩へ向かった公園内の様子 20191129速歩途中の公園と北の空

下の写真は、速歩途中の公園内と東の空の様子です(07:01頃)。ちょうど朝日が建物の陰から姿を現すところでした。

公園内の地面が白く染まっているのは、霜ではなく、昨日降り積もった雪でした。

20191129速歩途中の公園と朝日

下の写真は、速歩途中の公園高台から東西南北を望んだときの様子です(07:06頃)。

空には雲がありましたが、青空も広がっているのがわかります。

20191129速歩途中の公園高台から望んだ西の空 20191129速歩途中の公園高台から望んだ南の空 20191129速歩途中の公園高台から望んだ東の空 20191129速歩途中の公園高台から望んだ北の空

下の写真、左は、速歩途中の公園内から望んだ完成間近の体育館の様子です(07:01頃)。

これまで足場に隠されていた体育館がむき出しとなり、その全貌を望む事ができました。

中央は、速歩からの帰り道で望んだ東の空の様子です(07:19頃)。随分雲がとれ、きれいな青空が広がっていました。が・・・・

下の写真、右は、その少し後の 07:58 頃、NHKテレビで放送されていた秋田市内(すぐ近く)の様子です。

あれほど青空の広がっていた空が、雪雲で覆われ、雪が降り出していました。

ただ、その天気もそれほど長続きする事なく、再び雲の切れ間が広がり、お日さま時々姿を現していました。それでも、雪は断続的に降り続いていました。

20191129速歩途中の公園から望んだ完成間近の体育館 20191129速歩からの帰り道で望んだ東の空 20191129NHKテレビ外の様子朝雪降り

下の写真、左は、今日の朝ご飯です。

中央は、さきほど降っていた雪が、がっこ桶にあった大根の葉っぱを白く染めていたときの様子です(08:52頃)。

08時まで
氷点下 が続いていましたが、09時にはプラスの 1.0度まで上がり、雲の切れ間から時々お日さまが姿を現していた頃でした。

20191129朝ご飯 20191129雪のかかった大根の葉っぱ 20191129お昼ご飯簡単キムチ

上の写真、右と、下の写真は、今日のお昼ご飯です。

今日は、生ショウガとニンジンのシリシリを和えたもの、簡単キムチ、そして、チーズかまぼこと天ぷらを添えたあったかうどんでした。

20191129お昼ご飯

昼前は、雲の切れ間から時々青空が広がり、お日さまも姿を現す事があったかと思えば、雪雲が空を覆い雪が降り出すという空模様が続いていました。

昼過ぎになっても同じような空模様が続いていましたが、一時、雪の降り方が激しくなり、辺りが真っ白になる時間帯もありました。

下の写真は、正にそのような天気となっていた昼過ぎ 13:57 頃の様子です。それまでは、雪が降ってもそれほどでもなく、積もる事はありませんでしたが、結構積もり始めていました。

20191129外の様子昼過ぎ積雪1

下の写真も、同じ頃の 13:57 頃の様子です。

道路は、車が行きかっている事もあり、白くなる事はありませんでしたが、道路中央辺りが、一時は白くなっていました。

20191129外の様子昼過ぎ積雪2

下の写真も、その頃の東大通りと歩道の様子です(13:58頃)。

歩道には、そこを歩いていかれた方々の足跡や、自転車のタイヤの跡が、白い雪の上に残されていました。

激しく降っていた雪は、少しずつ穏やかになり始め、雲の切れ間から水色の空ものぞいていました。

そして、何よりも、お日さまが雪雲のフィルターを透して、輝いている中での降雪でした。これだけ白くなっても、積雪深の観測データは 0cm でした。

20191129外の様子昼過ぎ積雪3 20191129外の様子昼過ぎ積雪4

下の写真は、今日の晩ご飯です。

カニカマ、長芋納豆、セロリとイカのドレッシング和え、ブリとネギの煮ものでした。

20191129晩ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯です。

こちらは、糸コンニャクや厚揚げ豆富などの入った肉ネギ豆腐鍋、そして、自家製のカボチャ、それに、デザートの自家製のプリンでした。

20191129晩ご飯糸コンニャクや厚揚げ豆富などが入った肉ネギ豆富鍋 20191129晩ご飯カボチャ 20191129デザート手作りプリン

毎年、年一回、二日間に渡って東京で開催されるアロマテラピーゼミナーがありますが、今年は、台風 19号が、関東地方にも上陸し、第一日目となる 2019.10.13 のセミナー「
がんによりそうアロマテラピー」を受講する事ができませんでした(下記の通り移動日となる)。

2019.10.13 アロマセミナー受講出来ず六時間以上かけて秋田から東京へ 2019

それでも、主催者側から、事前にその救済策が連絡されていました。そして、その救済策が具体的に決まり、メールでその内容が届いていました。

その内容は、「
特例として、期間限定にてインターネット上で、当日のセミナー内容を視聴できる」動画配信措置でした。

手続き的には、こちら側からの申し込みと、主催者側の確認、そして、動画のありかとパスワードの連絡、という手順で行われました。

手続きが終わり、動画配信の期間が「
2019.11.16 〜 2019.11.30」で、その動画のありかとパスワードも届いていました。が・・・・

いろいろ忙しくしていたため、いつの間にか、その動画配信期間の前日(今日 2019.11.29)となってしまいました。

そのため、今日は、朝から、こちらの動画配信を利用し、受講できなかった第一日目のセミナーを集中して視聴する予定を立てていました。

実際のセミナーは、昼食と小休憩を挟み、10:00 〜 16:30 まで行われていますので、当然、その予定を今日、同じように実行するわけです。

ところが、夜ならまだしも、日中、しかも、同じ時間帯に、パソコンの前で視聴するのですが、いろいろな雑用やら電話、お客様などが来られ、結局、全てのセミナー内容をいつものように会場でパソコンに入力するように、視聴しながらタイプし終えたのは、23時頃となってしまいました。

下の写真は、Webブラウザにて、動画配信を視聴しながら、パソコンにタイプし終えた頃の様子です(23:15頃)。

20191129Webよるアロマセミナー1

タイプし終えた後に、その文字数を見てみると、下の写真のように、「37,595文字」ありました。

20191129Webよるアロマセミナー2

今年のセミナー初日の内容は、前述の通り「
がんによりそうアロマテラピー」というタイトルで行われました。


まず最初に、この台風の最中、会場に来られた方々に、

大変、このような中を出席いただき、皆様ありがとうございます。

この精油ほど優れたものは、自然の中にありません。

今日のテーマは、大変重要な、現在に多いに感心を寄せられるテーマで、患者さんやそれに取り巻く方々にとっても話題が持たれるものです。

今日のこういった話題の目的は、現存する合成医薬に相対するものではなくて、自然とともに、この医学にそっていくというのが今日の目的です。


というお話しから入られました。

そして、今回のテーマでとても印象的だったのは、講演者の方が、このセミナーの冒頭で述べられた言葉と、一番最期の質問の時間にお話しされた事が、強く心の中に響きました。

それは、今回のテーマである「がん」が、新しい文明病として、世界的に増加の傾向をたどり、しかも、若い世代にまでその増加傾向を示している事で、医学や薬学の世界での挑戦につながっているという事を鑑み、そこへ、精油を利用するアロマテラピーがどのような位置づけで、適用できるのか、ということで、冒頭、下記のようなお話しから始まりました。

抗がん剤の必要性をここで避難する事なく、精油が、患者の質を改善し、毎日の生活に寄り添うことが考えられます。

まず、生活の質を改善する事。すべてのレベル、面で、快適さをもたらす事。現在の医学は、ますます人間の道からはずれている傾向にあります。

そして、身体、精神、心、この三つの面での快適さを目指します。


ということで、精油を利用するアロマテラピーの位置づけを説明され、

病院、医学の世界に新しい味方をもたらす画期的なプログラムを皆様と分かち合っていきたいと思います。精油は、確かに、助け、そして、補助的な治療となるでしょう。さらに、精油は、化学的療法と放射線療法を、より楽に受け入れる真のケアとなります。

と付け加えられ、現代医療体系における化学的な治療法と放射線療法を、補助するかたちで精油が適用できる「
画期的なプログラム」として、アロマテラピーを運用できることへの可能性を述べられていました。

そして、最後の質問では、ある種のがんに対して、「
少しでも有効な処方がありましたら、お教え願いたいです」という内容の問いかけに対して、

今日の話は、別に肺がんであるとか、前立腺がんであるとか、脳腫瘍であるとか、「がんそのもの」の話しでなくて、「がんを病んだ事によるいろいろな障害に対する処方」というものを与えたものです。

ですから、どの部位のがんであれ、いろいろな症状に使える、症状があれば、どの部位にも使えるということです。ただし、投与方法は、少しずつ違います。


と、受講者の方の質問に受け応えられていました。

1998年から、毎年、このアロマテラピーセミナーを受講していますが、最近、ある種の傾向に気がつきました。

2007.11.13 アロマセミナーの受講年代順リスト

それは、ちまたにあふれている「
何々という体調や症状」に対して、ケモタイプアロマテラピーでの処方は、何と何という精油をブレンドし、基材何々に対して、濃度を何%にし、このように使用します、という体調や症状別の処方の羅列ではなく、

○ 各々の体調や症状が
・どのような理由でそうなっているのか(あるいは原因は何であれ)
・どのように対処してあげれば快適(改善できるのか)になるのか

という事を考え、

○ 薬理作用として効果を現す
・芳香成分類の主な作用や
・その芳香成分類に属する固有作用

に着目し、例えば、うっ滞があるので、そのうっ滞を除去する作用を、その目的として利用する事で、今回の体調や症状を改善する事ができ、それらの作用を有する精油には、何と何があり、場合によっては、そこに、何々作用を併用すれば、改善の目的に相乗効果が期待できる・・・・

そのような筋道で、精油の選択を行い適用されている、という点でした。

特に、その事が顕著に表れていたのは、昨年(2018.10.07)行われたセミナーでの内容でした。

2018.10.07 アロマテラピーセミナー 2018(アレルギー及び自己免疫疾患)

そのセミナーでは、様々な自己免疫疾患のアロマテラピー実践のための処方と、その処方にいたる具体的な「
目的達成のための戦略」という考え方で、一つの例として、「クローン病に対しての精油のブレンドの処方の仕方」が紹介されていました。

三つのメカニズムを一つづつ当てはめて自己免疫疾患を見てみたいと思います。まず、抗感染作用が必要です。しかも、広範囲にわたる効果が必要です。抗炎症作用も必要です。三つめが、ドレナージュの作用も必要です。

これからみていくどの処方にも、この三つの作用が組み込まれています。クローン病ですが、消化器系、腸の疾患です。

消化器系の慢性炎症疾患です。・・・・ここでは、抗感染作用を求めます。

・・・・ドレナージュの作用は消化器の粘膜、そして、消化管全体に効く必要があります。腸粘膜の下行性の作用が必要です。

さらには、痙れんを鎮め、痛みを鎮める作用を求めます。常に、そして、炎症を抑える作用が必要です。

・・・・こういった疾患には、特に心理感情面での働きを必要とします。ときには、心理療法士などの助けを求める事も必要となります。社会生活、家族の中での問題ゆえ、自己免疫疾患にかかることがあります


と、クローン病の症状と、その症状をどのようにして「
目的達成のための戦略」として、精油の薬理作用を利用し、改善していくのか、という概念がお話しされており、この考え方が、精油をブレンドする処方に活かされていました。

以上のような考え方で、毎年セミナーが行われている事に、改めて「なるほどなるほど」と納得するしまつでした。

これらの考え方を踏まえ、今回の「
がんによりそうアロマテラピー」のお話しをされていました。

最初に説明が加えられたのは「
薬理作用と芳香生化学」でした。精油を生化学の活性分子として捉え、今回のテーマに最大限に必要とされる薬理作用を発揮する芳香成分類のお話しでした。

○ がんによりそうアロマテラピー
・広範囲にわたる抗感染作用
・抗炎症作用
・鎮痙れん作用
・消化促進作用
・鎮静誘眠作用
・鎮痛作用

これらの内容に進む前に、「このような助けは素晴らしい感受性と人間性を患者にもたらします。特に患者は、この病状の激しさに動揺して、病気の深刻さの前に茫然自失してしまいます。このようなときに、精油の助けが必要になります。精油は、生化学の活性分子として、詳細に考えなければなりません。

というお話しがありました。

そして、それらの内容のお話しの中で、いくつかの興味をもつ話題が散りばめられていました。

その中で印象的だった一つ目の話題は、上記に掲げられている様々な作用と抗がん剤のもたらす「
副作用」の問題でした。

すべての抗がん剤、その他のいろいろな医薬には必ず副作用というものがあります。この副作用がない薬がないと同時に、この副作用を緩和する作用の薬もありません。

副作用によって引き起こされる患者さんの心身へ重くのしかかる負担を軽減し、改善させる事が、精油には可能でした。「
精油が、患者の質を改善し、毎日の生活に寄り添うことが考えられます」といわれた内容とリンクしてしまいました。

また、がんの患者さんに重くのしかかる「
痛み」の問題と、モルヒネ、そして、精油の果たす役割という点で、

複雑な戦いは痛みです。

芳香生化学の基地の作用は皆さんよく知っておられます。抗侵害受容作用、麻酔作用、鎮痛作用、無痛痛覚作用、鎮痙作用、筋肉弛緩作用、さらに、もっとも強力なものに、モルヒネ様作用です。


として、それらに対応する事の出来る非常に多くの精油をリストアップされておられたと同時に、

分子によって、色々なメカニズムによって痛みに働いていくのが精油です。いろいろな分子を組み合わせて、期待にこたえる事ができます。期待に添う答えに添えれば、モルヒネの量を減らすことができます。効果的で、欠かすことのできないモルヒネですが、強い副作用があるのは見逃す事ができません。

として、モルヒネ様作用として働く精油の有用性を述べられていました。

その後、使用方法に関する様々な内容についての説明もありました。

その中で、精油を使うアロマテラピーと、現代医療体系における化学的な治療法や放射線療法に携わる医師や医療従事者との間の考え方の違いが、日本だけではなく、アロマテラピーが広く認知されているヨーロッパ諸国においても、現在でも存在しているという点について、興味を持ちました。

2005.07.14 アロマに対しての行政の考え方

放射線治療に関して、精油を様々な場面に適用する場合の例として、

乳がんの放射線治療の副作用の予防として、よく○○の精油が文献に現れます。

これは、アンナル・ジロー・ロベール博士の研究です。ホメオパシーの医者です。エクサンプロバンスの出身です。この成果は、20年前に私の行っていたすべての講座に出席した生徒で、その後、故郷に帰って、精油を使った放射線皮膚炎の予防の研究、そして、使用、実際の臨床を行いました。

その地方の病院に、精油を実際に利用しています。何といっても一番の最良の医学は予防医学です。

放射線皮膚炎という名前があるように、どうして、この疾患の予防をしないのでしょうか。たくさんの研究報告があるのに、なかなか病院のがん科は、これを受け入れない状態です。

これは、医者が、精油を放射線療法の前に使って、予防に使うと何らかの変化が起こって、その療法が有効でないのかと恐れるからです。医者は、精油の事をよく知らないで、治療中の変化を、精油による変化を恐れているわけです。ある一つの発表では、喉頭がんの化学療法と放射線治療の使用について言及しています。

こうして、少しずつ医学界も心を開いて、精油の使用を広めていくと考えられています。

もう一つ、医学界に広がらないのは、患者自身が副作用、放射線療法の後の副作用とか、自分で使った精油の効果を報告しない事にあります。この患者は、治療に必ず精油の恩恵に預かっています。


と、まだまだ精油に対する知識や考え方に隔たりがあり、その結果、反対に、精油の持っている可能性がさらに広がる余地を残していると感じました。

同様に、下記の点についても指摘(脊髄へのマッサージ(塗布))されていました。

医療関係者は、経口よりも、塗布を許可する場合が多いです。精油を知らない医者は、皮膚塗布してマッサージというのは、あくまでもマッサージであると。ところが、精油は皮膚を通して身体の色々な器官に伝わる事を知らない訳ですから、皮膚塗布を許可するわけです。

ともお話しされていました。

また、精油の投与方法において、主に薬理作用を果たす精油の作用に光が当てられていましたが、精油には、さらなる作用、すなわち、体質に応じた精油の選択を可能とする間接的な作用、そして、嗅覚に訴える作用と、精油の多面的な利用が可能でした。

この点については、

ただし、がん患者はすでに、いろいろな医薬がむりやり詰め込まれていて、消化器系が弱っていますので、この場合は、皮膚塗布と嗅覚を優先します。

として、経口投与の代用に、皮膚塗布、さらには、嗅覚を介した対応が優先されることを述べておられました。

さらに、皮膚塗布による「
がんへのアプローチ」については、

最後に一番医学界、病院で受け入れられる可能性のある優しい方法が、皮膚塗布です。神経系、内分泌系、そして、免疫系に対して、皮膚塗布が特に有効です。

身体の色々な器官に役に立ちます。皮膚塗布を考えますと、色々な治療、管理が可能となってきます。まず、皮膚塗布で、ストレスの管理、痛み、免疫力、消化器系の症状、精油が、もっというと、考えられる可能性ですが、抗がん作用です。


として、皮膚塗布についての考え方を話されていました。とても興味のある内容として、精油を利用した皮膚塗布には、抗がん作用が期待でいる、という事になるのではないでしょうか。

この場合の「
抗がん作用」は、上述のお話しの通り、様々な諸器官に対して作用させる事で、結果的に、精油には「抗がん作用」が期待できるという考え方だと思うのですが、セミナーの最後には、精油を使って、がんを予防する精油のブレンドが紹介されていました。

そして、最後に、今度は、がんの予防に効くというブレンドをご紹介したいと思います。・・・・

といことで、四種類の精油が掲げられていましたが、四つの精油には、大きな共通点がありました。

なお、上記考え方から適用方法を理解し、最初に戻りますが、「
がんの患者さんが「がんを病んだ事によるいろいろな障害に対して精油を利用する」事で、毎日の生活に寄り添うことができる」と考えられる観点から、下記のような、いろいろな障害についての精油の利用方法について、奥深い内容での考察が行われました。

01. ストレス
02. 激しい不安、不安症
03. 神経衰弱、不眠症
04. 行動障害
05. 半睡状態、衰弱
06. 吐き気、嘔吐
07. 食欲 - 食欲不振
08. 便秘
09. 放射線皮膚炎
10. 免疫
11. 痛みの管理
12. 排出器官のドレナージュ
13. 皮膚組織 - 痙瘡
14. 皮膚の病変 - 血液循環障害
15. 粘膜炎 - アフタ症
16. 掻痒
17. 血液循環
18. 手足の先端の冷え
19. 呼吸
20. 呼吸困難
21. 肺の感染症
22. キュア

といういろいろな障害に、前述の通りの考え方で、精油をどのように有効に活用するのか、そして、それが、現代医療体系における化学的な治療法と放射線療法を、補助するかたちで精油が適用できる「画期的なプログラム」としてのアロマテラピーを運用できることへの可能性を述べられていました。

そうそう、最新の精油事情についてもお話しされていましたので、追加して、ここに書き留めて置きたいと思います。

それは、ある精油の特性や作用、そして、それを適用するにあたっての禁忌事項などの考え方の修正が必要な事を、精油のもつ「
バランス、調整」の役割を果たす作用という観点からお話しされていました。

もう一つ、最近変わって来た事ですが、血圧の調整です。長い間 ○○という精油が、血圧を上げる力があると考えられてきました。

ところが、実際は、事情が違いまして、いろいろな研究発表を検討してみますと、高すぎる血圧を下げるという文献が非常に多く発見されました。

ところが、低い血圧を上げるという力もあります。

理論的に考えて見ると、一つの精油が、血圧を上げたり下げたりする効用があるのはどう考えるでしょうか。

これは、薬ではあり得ません。違うところに違うメカニズムで働きます。精油は、異常に低い場合に上げる、そして、過剰に高いものを低めるというふうに考えられるようになりました。

そこで、結論として、精油は、普通の医薬と違って、高血圧の降下剤であったりするのではなくて、普通の状態に血圧を持っていく、すなわち、バランス、調整の役割を果たすという結論がでました。

そこで、今回、一般的になりました精油の知識によりますと、例えば、低血圧の人には使ってはいけない、高血圧の人には使ってはいけないという禁忌は、全く取り除かれました。


として、精油の持つ素晴らしい作用や効果だけではなく、精油を利用することへの可能性を見いだす事ができました。

2020.02.22 アロマで感染症対策
2020.01.12 医薬品と精油の薬理作用は似て非なるもの
2017.10.10 サイプレスの禁忌事項を改めて考えさせられる

そして、面白い表現で、上記精油の事を、

私、薬理学博士としまして、ここで申し上げられることは、○○という精油ほど、効果があって、副作用のない薬理は他にないという事です。世界保健機関の報告によりますと、医薬の副作用は六番目の死因に上がっています・・・・

という内容のお話しもされていました。

なお、
「・・・ 」内 は、当日、台風の影響で直接セミナー会場で受講できなかったかわりに、本日、Web受講によりパソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「ひまわり個人の資料」です。

したがって、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

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2019.11.29 Web受講となったアロマセミナー がんによりそうアロマ 2019
2019.10.14 台風19号が去り二日目のアロマセミナー 芳香 2019
2019.10.13 アロマセミナー受講出来ず六時間以上かけて秋田から東京へ 2019
2018.10.08 アロマテラピーセミナー 2018(快適な旅のため)
2018.10.07 アロマテラピーセミナー 2018(アレルギー及び自己免疫疾患)
2017.10.10 サイプレスの禁忌事項を改めて考えさせられる
2017.10.09 アロマテラピーセミナーその2(皮膚疾患への対処法)2017
2017.10.08 キンモクセイ...アロマセミナーその1 2017(シニアライフ)
2016.10.10 アロマテラピーセミナー 2016 その2
2016.10.09 雨の中アロマテラピーセミナー 2016 その1
2015.10.12 アロマテラピーセミナー2015 その2
2015.10.11 アロマテラピーセミナー2015 その1
2014.10.13 アロマセミナー二日目を終え雨風強く...東京を離れる 2014
2014.10.12 台風19号接近の中アロマテラピーセミナー初日 2014
2013.10.14 アロマテラピーセミナー2 2013
2013.10.13 快晴の空にキンモクセイが映える日アロマテラピーセミナー1 2013
2012.09.17 アロマテラピーセミナー二日目 2012
2012.09.16 約一年ぶりの上京とアロマテラピーセミナー 2012
2011.10.09 アロマテラピーセミナー 2011 その1
2011.10.10 アロマテラピーセミナー 2011 その2
2010.10.11 アロマテラピーセミナー 2010 その2
2010.10.10 アロマテラピーセミナー 2010 その1
2009.10.13 アロマテラピーセミナー 2009 その3
2009.10.12 アロマテラピーセミナー 2009 その2
2009.10.11 アロマテラピーセミナー 2009 その1
2008.10.13 アロマテラピーセミナー 2008 その1
2007.10.09 アロマテラピーセミナー2007 その1
2006.11.04 アロマテラピーセミナー2006 その1
2005.10.11 第一日目のアロマセミナー

明日 2019.11.30(土)の秋田の最低気温は 1度、最高気温は 5度、そして、天気は「曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2019.11.29 22:00 発表)。

台風19号が去り二日目のアロマセミナー 芳香 2019

● 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
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14.4 / 20.0
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○ 履歴 : 2012「2012.10.14 銀寄や農林四号が落ち始めた栗畑 2012
11.0 / 21.1
○ 履歴 : 2013「2013.10.14 アロマテラピーセミナー2 2013
16.0 / 25.6 東京 7.8 / 20.5 秋田
○ 履歴 : 2014「2014.10.14 台風19号が遠ざかり紅葉進む 2014
12.7 / 17.1
○ 履歴 : 2015「2015.10.14 今季二度目キンモクセイの香りが漂う 2015
9.1 / 15.8
○ 履歴 : 2016「2016.10.14 中生から晩生へと移行する中幼稚園の栗拾い その3 2016
7.9 / 18.7
○ 履歴 : 2017「2017.10.14 カボチャの中収穫 2017
10.1 / 18.3
○ 履歴 : 2018「2018.10.14 今季初めて10度を下まわった朝 2018
8.9 / 20.8
→ 昨日 : 最低 10.6(23:30)最高 19.0(11:46)平均 15.3 降水 32.5mm 日照 8.3h 秋田 晴一時雨
→ 昨日 : 最低 19.4(23:48)最高 28.5(12:43)平均 24.5 降水 0.0mm 日照 10.7h 東京 快晴
・ 平年 : 最低 10.4 最高 19.3 平均 14.7 降水 5.2mm 日照 4.9h 秋田

▶ 今日 : 最低 15.4(19:37)最高 20.2(00:29)平均 17.0 降水 5.0mm 日照 0.0h 東京 雨
▶ 今日 : 最低 9.7(05:51)最高 18.5(10:30)平均 14.5 降水 0.0mm 日照 2.7h 秋田 曇時々晴
▷ 平年 : 最低 10.2 最高 19.1 平均 14.5 降水 5.2mm 日照 4.9h 秋田

20191014TemperatureTokyo

上の画像は、2019.10.14(月)東京の気象観測データ(お天気モニタ)です。
・「お天気モニタ 東京都 東京の気象情報より(外部リンク)

201910142400Temperature

上の画像は、2019.10.14(月)秋田の気象観測データ(お天気モニタ)です。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

今日の東京は、朝から霧雨が舞っていました。傘をささなくとも濡れるほどではない、そんな霧雨でした。

そんな天気が、ずっと続いていましたが、昼過ぎから、小雨となり、夕方からは、雨が降り始める空模様へと変わっていました。

秋田に比べると寒い訳ではないのですが、東京の今日の最高は、未明の 00:29 に記録した 20.2度で、日中は、12時の 18度台が最高で、16度台から 17度台の気温でしたので、こちらにお住まいの方々は、肌寒かったかと思います。

昨日は、夜の 21時過ぎに東京へ到着しました。台風19号の影響で、当初、午後からのセミナーに出席できるよう列車を予約しましたが、運休が続き、結局は、昨日行われた第一日目のアロマテラピーセミナーを受講する事はできませんでした。

それでも、今日行われる二日目のアロマテラピーセミナー開始時刻には、十分余裕がありました。

下の写真、左は、宿泊先のホテルでいただいた今日の朝食です。朝食は、パンではなく、おにぎりを食べました。

中央は、よく見ると霧雨が舞っており、道路や歩道が少し濡れた状態となっていたホテル前の朝の様子です(08:25頃)。

神田駅の近くだったため、そのまま JR線で御茶ノ水駅へ向かいました。下の写真、右は、御茶ノ水駅からすぐの場所にある「ニコライ堂」の様子です(08:34頃)。

20191014ホテルの朝食 20191014外の様子東京朝霧雨 20191014御茶ノ水ニコライ堂

写真が前後しますが、下の写真は、神田駅で見かけた福島県のポスターです。「
福が満開、福のしま。」。

よく見ると、懐かしい会津の風景が写っていました。喜多方の長床や鶴ヶ城、そして、大内宿も写っています。

2015.05.01 南会津の大内宿と塔のへつり巡り 2015
2011.05.01 会津鶴ヶ城の桜 2011
2010.05.04 会津五桜巡り杉の糸桜と虎の尾桜

20191014福が満開福のしま福島

写真が前後しましたが、今日は、少し早めに会場へ向かいました。

下の写真は、二日目のアロマテラピーセミナーが行われる会場の様子です(09:19頃)。受付が少し早く始まったため、好きな席を確保する事ができました。

20191014アロマセミナー会場

下の写真は、今日のお昼に食べたカレーです(13:27頃)。

会場の道を挟んですぐ隣りの建物に、カレー屋さんがあるのですが、毎回、お世話になっていました。

今日は、ナンではなく、ご飯をいただき、カレーの方は、エビカレーでした。

20191014お昼ご飯

写真がかなり前後すのるですが、下の写真、左は、会場へ向かっているときに見つけたキンモクセイの花です(08:37頃)。

台風の影響なのか、せっかく花を付けたキンモクセイが散っていたようです。

写真が前後しましたが、下の写真、中央は、午後のセミナー途中の休憩時間に望んだ外の様子です(15:37頃)。

小雨が降ってきましたが、それほど雨足は強くなかったようです。

そして、下の写真、右は、セミナーが終わり、会場から JR 御茶ノ水駅へと向かっている歩道の様子です(17:47頃)。

それでも、会場から駅まで、多少濡れましたが、傘をさすことなく向かう事が出来ました。

20191014キンモクセイ 2019101外の様子昼過ぎセミナー会場より 20191014外の様子夕方小雨

今回は、最終の列車ではなく、18時台のこまち号を予約していました。

下の写真は、そのこまち号と、出発ホームから望んだ東京の様子です(18:11頃)。出発は、18:20 のこまち35号で、秋田へは、22:14 に到着予定でした。

20191014JR東日本東京駅こまち号1 20191014JR東日本東京駅こまち号2 20191014JJR東日本東京駅こまち号3

下の写真は、東京駅の地下街で買い求めた晩ご飯の弁当です。

今日は、時刻通りの出発となり、出発してから、その弁当を食べました。シュウマイと焼き飯がセットになっているお弁当でした。

20191014晩ご飯弁当

盛岡までは順調でしたが、盛岡から秋田へ向かう途中では、上り列車の遅れにより、停車駅で待つこともありましたが、少し遅れただけで秋田駅に到着する事ができました。

下の写真、左は、新幹線ホームから出て来たときに望んだ構内の様子(22:21頃)、そして、中央は、秋田駅東口から出てすぐの場所にある NHK の建物と、雲に隠れボンヤリと輝いていたお月さまの様子です(22:22頃)。

空全体が雲に覆われていたわけではなく、広く夜空が広がっていました。

右は、いつも見慣れている風景で、夜遅くの 22:56 頃の外の様子です。

20191014JR秋田駅秋田に到着 20191014外の様子夜遅くお月さま 20191014外の様子夜遅く hspace=

昨日は、東京での第一日目のアロマテラピーセミナーでした。

がんによりそうアロマテラピー」という内容で、セミナーが行われましたが、昨日は、台風19号の影響で、出席する事が出来ず残念でした。

2019.11.29 Web受講となったアロマセミナー がんによりそうアロマ 2019

今日は、二日目となるアロマテラピーセミナーで、「
芳香(ディフューズ)」というタイトルの講義でした。

二日目という事もあり、講師の方が、まず最初に、

今日もお越しいただいて、ありがとうございます。

今日のテーマは、精油の香りを勉強していただきます。
このディフューズ、精油との初めての接触で、初心者にとっては最適な方法です。

香りというのは、「??」と申しまして、情報が発せられ、繊細で、心の奥に届く非常に微妙な芳香です。手に触れることができず、捉えどころがなく、そして、目に見えないのが香りです。

素晴らしい、我々を魅了する世界です。心を奪う一方、嫌悪感を与えます。しかしながら、無関心なままではいられません。


というお話しから始められました。

今日のテーマである「
芳香(ディフューズ)」に関しては、香りをどのようにブレンドし、その香りを利用した「嗅覚に訴えかける作用」、そして、その香りの「実体として働きかける薬理作用」など、具体的にはどのような方法で「ディフューズ」していくのか、とても興味がありました。

冒頭のお話しの中にもありましたが、初めての方々にとっては、「
精油との初めての接触」ということで、とても最適なテーマであると同時に、「手に触れることができず、捉えどころがなく、そして、目に見えない」、そして、場合によっては「心を奪う一方、嫌悪感を与える」香りを、いかに有効に利用していくのかという、より深く学ぶ事の出来る内容のセミナーとなりました。

嗅覚に訴えかける作用」は、精油の持つ揮発性という特性により、鼻の嗅覚受容体で捉えられ、その後は、嗅神経という脳神経を経て、その情報が脳の方へ伝えられる仕組みになっていました。

嗅球という場所を通り、香りの情報は、本能の脳ともいわれ、感情と密接な関係にある「大脳辺縁系」へと伝えられますが、同じ精油の香りの情報でも、人それぞれに違う感情を芽生えさせました。

よく、このブログでもご紹介させていただいているように、「
嗅覚に訴えかける作用(嗅覚作用)」については、主に下記のブログでも投稿した事がありました。

2009.12.11 統一一貫性とアロマテラピーの嗅覚作用
2009.09.08 におい情報と手網核とアロマテラピー
2007.01.22 においを感じる仕組み仮説覆す

統一一貫性」は、アロマテラピーで利用する精油の嗅覚作用と密接に関係していました。

上記ブログ記事で登場する「
統一一貫性」という概念は、「好き、嫌い」とか「面白い、感動した」という、人間に特有の本能のようで、生まれてから目が見えるようになってから、脳が考える仕組みを構築していく過程と密接な関係があるようです。

この考え方は、大脳辺縁系の一部を構成している「
扁桃体(扁桃核)」の役割、すなわち、「好きか嫌いか」を本能的に判断しているところで、他の大脳辺縁系を構成する部位とともに連携を取りながら「感情や情動」を生み出していました。

そして、この扁桃体は、脳神経の嗅神経という末梢神経によって、嗅覚受容体と連絡を取り合っていました。

いってみれば、アロマテラピーで利用する精油の香りの成分が、嗅覚受容体で受け止められて、その情報が「
統一一貫性」として機能していると思われる「扁桃体」へと伝えられるのですから、今日のテーマである「芳香(ディフューズ)」による嗅覚作用というのは、とても大切で有用な方法であると思われます。

下記の図は、嗅覚系を書き表したものです。言葉の羅列よりも図の方がわかりやすいかも知れません(
参照 〜 人体の正常構造と機能 p606(OmniGraffleで描画))

20191014OlfactorySystem

脳は、毎日、膨大な情報をいろいろな感覚器官から受け取り、処理していますが、膨大な情報をすべて記憶できればいいのでしょうが、神経細胞の特性として、三日間経過すると、興奮が収まり忘れる仕組みになっているのだそうです。

ただし、この仕組みは「
興味のないものや好きではないもの、感動しなかったもの」に対して、忘れる仕組みを持っている、という事がその条件となっているようで、記念の日に食べた食事だとか、とても美味しかったケーキとか・・・、その事で、幸せだったとか、感動したとか面白かったとかいう「感情」が記憶と密接に関係し、それが考える仕組みの記憶として、一人一人の「学習記憶、体験記憶、運動記憶」に結びついているのだそうです。

今日のセミナーでは、これらの点について、とても興味ある説明がなされていました。一つは「
自分自身の嗅覚カタログ」という考え方でした。

まず、未知の香りに対する香りの反応は、個人の感情で違ってきます。好きか嫌いかに別れます。

この嗅覚に対する判断は、深くそれぞれの個人の体験にかかわっています。ある香りがその人を安心させます。 他の人たちには、不快な香りであったりします。

例えば、牛の糞の香り、農場で裕福な環境で育った人には、安心出来る香りです。都会人は、全く、この香りに想い出がないので、全く嫌悪感を示します。

一般的にいい香り、レモン、ベルギーチョコレートは、多くの人の喜びに結びつきますが、絶対の尺度はございません。よい香りというリストと悪い香りというリストはありません。

このカタログは存在しませんし、これから先も決して存在しないでしょう。自分自身の嗅覚カタログというものを持っているからです。


というように、とてもわかりやすい言葉で説明されていました。

二つ目は、「
統一一貫性」という概念は、「好き、嫌い」とか「面白い、感動した」という、人間に特有の本能のようで、生まれてから目が見えるようになってから、脳が考える仕組みを構築していく過程と密接な関係があるという考え方に対して、嗅覚については、目が見えるようになる前の、お母さんのお腹の中で、すでに胎児の段階で「誕生前から機能している」という興味あるお話しでした。

香りの受容体の化学は、特に優れていて、誕生前から機能しているといわれています。

未熟児に行われた研究では、妊娠後 3ヶ月に入ると、嗅繊毛が出現し、数週間後には嗅球が形成されています。香りに関する感覚は胎児が 7ヶ月に入ると獲得されるようです。

妊娠中、胎児は、多かれ少なかれ、母親が食するものによって嗅覚が刺激されます。芳香分子の中には、胎児を通して、母親の羊水に入り込む芳香分子があります。

お母さんがバラエティーに富んだものを食していると、まだ野人??ですが、妊娠女性が、スパイスとか香りの強いものを食すると、胎児にその情報を与えます。

その赤ちゃんが生まれると、その芳香的情報が生まれた赤ちゃんの脳に入っています。その赤ちゃんが子どもになり大人になると、クローブとかローレルの香りが、経験した事がなくとも、非常に懐かしくなるのは、お母さんのお腹の中の胎児で経験したからです。

まったく精油に対する抵抗というのは、赤ちゃんのうちに体験したものは、まったく抵抗ありません。

例えば、芳香成分の強い食べ物を経験すると、カレーを例にあげてみますが、胎児は羊水につかっていますが、カレーの香りがつかっています。妊娠期間、胎児は香りの認識の時間でもあります。胎内から出ると、カレーの香りをしみ込ませたコットンに頭を寄せます。


というお話しでした。

嗅神経の回路自体は、脳神経(末梢神経)の第1の神経でした。においを感じる仕組みを理解することは、アロマテラピーでは非常に大切なことです。脳との関係で、とても重要な分野でした。下記の図は、下記ブログ記事で取り上げたものでした。

2007.01.22 においを感じる仕組み仮説覆す
2007.04.09 神経再生阻害因子セマフォリン3A

20141211におい分子とにおい地図

また、この説明の前に、

アルツハイマー症の患者の脳を見ると、扁桃体、海馬の脳の破壊が見られます。これらの脳の構造はお互いつながっており、記憶や感情とつながっています。

それで、これらの脳を感情の脳といいます。香りの受容体の化学は、特に優れていて、誕生前から機能しているといわれています。


とお話しされ、嗅覚や嗅覚受容体、扁桃体、そして、その扁桃体を含む大脳辺縁系と記憶や感情などの、それぞれの相互関連性をわかりやすく説明されておられました。

上記説明の通り、アルツハイマー型痴呆症との関係と、大脳辺縁系を構成している「
扁桃体や海馬」の破損との関連性についても言及されておられました。

そして、それらの関連性から、精油を用いたアルツハイマー型痴呆症の治療につていも、お話しがありました。

香りは、忘れられた記憶の大部分の意識を突然再現する力を持っている事を示しています。精油が、アルツハイマー病を治療する病院で使われています。

近い将来、10年後には、記憶にかかわる患者に精油が実行されることは確かです。

もう一つ、精油の記憶を突然元に戻す力を利用して、頭部外傷です。脳血管の事故の被害者などです。あるいは、記憶障害、言語障害を持った患者。この研究会では、香りの持つ主な役割を研究しました。

特に、意識が完全に表現する手段とならない場合、香りが単なるよい香りというだけではなく、脳血管系にも役割を果たす事が主張されています。ある程度香りに定義を与える事ができます。


とのお話しの中で、「
近い将来、10年後には、記憶にかかわる患者に精油が実行されることは確かです」とも話されていました。

2014.08.05 アルツハイマー型痴呆症とアミロイドβの関係

また、嗅覚の自然な加齢現象とは異なり、今回のキーワードとなる「
香りを捉える嗅覚と未分化の神経細胞」に関連し、新しい香りの刺激が、この未分化の神経細胞を「新しいディスクに情報を刻んでいく」ように分化の方向へ導き、しいては、パーキンソン病や、アルツハイマー型痴呆症などの、記憶や歩行の再生治療の未来を考える研究モデルとして考えられるという、大変重要な考え方を示されていました。

すなわち、精油による新しい香りの刺激が、これらの再生治療の未来とも関連性がある事を述べられていました。

嗅覚は、唯一、その受容細胞が、常に再生し続けます。毎日一生再生し続けます。

加齢とともに、嗅覚は自然に老化していきますが、嗅覚が衰えるのは死に近づいているからかも知れません。

今、申しましたように、加齢とともに老化していくのが嗅覚ですが、比較的問題ないのは、未分化の神経細胞です。

この神経細胞がだんだん専門家していくからだといわれています。この経過は、新しいディスクに情報を刻んでいくのに似ています。細胞は、命のある限り再生していきます。

現在、進んだ神経画像技術のお陰で、この嗅球を観察する事ができます。細胞株の存在が、利益のある嗅細胞に進んで行く段階、そして、確認される細胞は、我々の嗅覚体験につながっています。

新しい香りを学べば学ぶほど、嗅覚株が増えており、これが、疾患の研究モデルとなっています。

この研究は、パーキンソン、アルツハイマーなど記憶や歩行の再生治療の未来を考える研究モデルとなっています。


そのために、これらの素晴らしい働きを持つ精油を「
芳香(ディフューズ)」し、「嗅覚に訴えかける作用(嗅覚作用)」や、その香りの「実体として働きかける薬理作用」などを考察しながら、具体的利用方法が説明されました。

毎日最高の香りのエッセンスを利用して、周りの人たちへも十分に利用する事ができます。全て、精油は、太陽のような力を持っています。まず、療法を学ぶ必要があります。

香りを嗅ぐことは出来ますが、嗅ぎ方を学ぶ必要があります。

そして、このフレグランスを利用して、心の内部に入ります。自分の上位にあるものを意識して、そして、瞑想へ入ります。毎日ほんのわずかな時間でも瞑想に入る事が必要です。

だいたい300種類を越える精油がありますが、数ある精油を用い、嗅覚を通して、このフレグランスの力を利用します。大変たくさんある、幅広い特性のある精油を最上の方法で利用しましょう。

この使用方法は、使用者にとってはまず最初で、香りの世界に接する事になります。

香りは捉える事の出来ないもので、利用法、用量は関係なく、むしろ、情報の伝達ですから、毒性は全く関係ありません。

ディフューズに使うには、まず快適さが重要です。香りの雰囲気を作るのが目的だと思います。

そして、少しずつ、結果がわかってきて、さらに知識を広げ、使い方を広げていきます。マッサージにも使えるような、マッサージにも使える精油です。

次の段階には、病気と闘って精油を使います。

患者は、精油を使っていくうちに、薬と同じ効果があると理解していきます。

精油をディフューズして、その空気を吸うことは、まさにトロイヤの木馬で、周りの人たちへ行き渡っていきます。

・・・・・・

含まれている分子が、皮膚や粘膜を荒らしたりする分子もあります。原液でディフューズすると、皮膚が荒れたりします。その他、香りがあわない、嫌いという人には、ディフューズする事はありません。

精油をディフューズして、その香りを吸ったからといっても、その精油の全てを享受したとは限りません。

薬理作用では、重量が関係しています。治療特性というのは、用量を守らないといけません。たとえば、・・・・の粘膜保護特性、・・・・をディフューズして、風邪を治す事はできません。

空気にディフューズすると用量が十分ではありませんし、活性も発揮されませんので、治療には十分ではないと言うことになります。

唯一の効果は、神経組織を通して感情に働くという事です。

ということは、用量ではなくて、情報伝達として、組織が働くことになります。これは、これからご紹介するいろいろなレシピを知る前に非常なポイントです。


ということで、下記のようないくつもの処方が紹介され、それらに使われている目的と、各々の精油の働きについて、詳細な説明が加えられました。

○ 赤ちゃん
・託児所の赤ちゃんのためのブレンド
・入院中のリスクのある赤ちゃんのためのブレンド
○ 家庭内
・自宅で家族のために使用するブレンド
○ 高齢者
・治療所の高齢者のためのブレンド
・入院中の高齢者、および衰弱した患者のためのブレンド
○ 不愉快な臭いを和らげる
・消臭のブレンド 〜 病院の尿と大便
・消臭のブレンド 〜 タバコと一部の麻薬
・消臭のブレンド 〜 ごみ箱の残骸
・消臭のブレンド 〜 組織の壊死(口のがん)
・消臭のブレンド 〜 緩和ケア
・消臭のブレンド 〜 スポーツセンター
・消臭のブレンド 〜 汗・足
○ 室内の消毒 〜 心室、屋根裏等
・アレルギーの原因となるダニ類
・南京虫、ノミ
・ナミダタケおよびその他の木材の捕食者
○ 行動と情動に働きかける
・ストレスおよび興奮状態の際のブレンド
・不安症およびうつ病のためのブレンド
・寝つきおよび不眠症のためのブレンド
・恐怖および自己抑制の喪失のためのブレンド
・悪夢および夜への恐怖のためのブレンド
・覚醒状態および集中力の維持のためのブレンド
・記憶力強化のためのブレンド
・長時間(長距離)の運転のためのブレンド
○ 待合室および類似の場所でのやすらぎ
・内科、歯科などで
・がん科
○ 宗教儀式の環境
・ウエディング
・葬儀
○ ハンマーム(中東地域の伝統的共同大衆浴場)およびサウナのための多様な要素
・ドレナージュおよび毒素排出のためのブレンド
・呼吸器および肺の防護のためのブレンド
・ストレス解消および心身の調和のためのブレンド

多岐多様にわたる環境の中、どのようなブレンドが有効なのかの詳細な説明が続きましたが、最後には、いつものように、このようなお言葉で語られていました。

今日は患者の心理、そして、感情的に働くディフュージョンを話しました。

ベルギーを出発するときには、台風の事は全く知らず、心の準備もまったくしませんでした。知らなかった方がよかったかも知れません。知っていたらよくなかったかも知れません。いろいろな準備で。

大阪の一日目が終わる頃に、台風が来るということで、ビックリして東京へきました。大丈夫だ、大丈夫だと自分に言い聞かせてきました。

時速でいうと215キロという事だったので、助けてくれ助けてくれと。ローレルローレルと。

今日、ここに来まして、そういえば、皆さんどうやって来るのだろうかと、それが次のストレスとなりました。

半分、2、3人、10人来て、大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせました。そして、今朝は皆さんお越し頂きました。

これで、喜びと幸せが押し寄せ、楽しい一日を過ごせました。この幸せな一日を皆様と過ごす事ができてありがとうございました。また来年皆様の興味を引くテーマで来たいと思います。

ここに、隠れていらっしゃる方々、この数日で 4キロほど痩せたスタッフがいると聞きました。本当に大変だと思います。私のストレスに比べたら何ともないことです。本当にありがとうございました。

来年、この方が、来ている、来なくなったという写真を、証拠写真を撮っておきます。又来年!


ということで、あっという間に今年のセミナーが終了しました。

なお、
「・・・ 」内 は、当日、セミナー会場で、パソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「ひまわり個人の資料」です。

したがって、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

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2011.10.10 アロマテラピーセミナー 2011 その2
2010.10.11 アロマテラピーセミナー 2010 その2
2010.10.10 アロマテラピーセミナー 2010 その1
2009.10.13 アロマテラピーセミナー 2009 その3
2009.10.12 アロマテラピーセミナー 2009 その2
2009.10.11 アロマテラピーセミナー 2009 その1
2008.10.13 アロマテラピーセミナー 2008 その1
2007.10.09 アロマテラピーセミナー2007 その1
2006.11.04 アロマテラピーセミナー2006 その1
2005.10.11 第一日目のアロマセミナー

明日 2019.10.15(火)の秋田の最低気温は 9度、最高気温は 16度、そして、天気は「曇りのち晴れ」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2019.10.14 22:00 発表)。

ヤマボウシの実が薄く色づく頃アロマ勉強会 2019

● 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.08.27 アロマセミナーでの一コマ20.6 / 28.9
○ 履歴 : 2010「2010.08.27 iPhone 4 に機種変更
23.5 / 31.4
○ 履歴 : 2011「2011.08.27 Daylite are now compatible with OS X Lion.メール.
17.9 / 29.2
○ 履歴 : 2012「2012.08.27 今までもそして..真夏日が続きそうな秋田
25.2 / 32.6
○ 履歴 : 2013「2013.08.27 暑さが和らぎ早咲きラベンダーの花芽が伸びて..頃
18.8 / 28.0
○ 履歴 : 2014「2014.08.27 ミンミンゼミの鳴く中ラベンダー畑の草取り 2014
18.9 / 26.1
○ 履歴 : 2015「2015.08.27 今日でほぼラベンダー畑の草刈りと草取り終了 2015
20.2 / 27.1
○ 履歴 : 2016「2016.08.27 どしゃ降りの雨がやみ一気に秋の気配を感じる秋田市
17.1 / 26.8
○ 履歴 : 2017「2017.08.27 .16度台の最低..秋田から会津へ
16.4/28.3 秋田 17.8/28.6 会津
○ 履歴 : 2018「2018.08.27 草に隠れ始めたラベンダー畑の草刈り作業 2018
20.5 / 25.2
→ 昨日 : 最低 17.5(05:29)最高 26.3(13:23)平均 21.8 降水 0.0mm 日照 11.9h 24時
・ 平年 : 最低 20.5 最高 28.3 平均 24.2 降水 6.2mm 日照 6.0h

▶ 今日 : 最低 17.2(04:02)最高 29.1(12:46)平均 23.8 降水 0.0mm 日照 10.3h 24時
▷ 平年 : 最低 20.4 最高 28.2 平均 24.0 降水 6.2mm 日照 5.9h

201908272400Temperature

上の画像は、2019.08.27(火)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃の 19時には 22度台だった気温も、その後は、21度台から 20度台と、少しずつ下がり始め、夜遅くになっても、20度台から 19度台、19度台から 18度台と推移していました。

今日未明の 01時までは 18度台が続いていましたが、02時からは 17度台となり、その後、明け方にかけても、同じ 17度台が続く中、04:02 には、今日の最低気温となる 17.2度を記録していました。

朝には、青空の広がる清々しい天気で、07時には 20度台だった気温も、09時には 23度台を示していました。下の写真、左は、きれいな青空が広がっていた朝 07:10 頃の様子です。

昼前になっても青空が広がり、10時には 25度台だった気温も、その後は 27度台を示していました。

ただ、昼過ぎになると少しずつ白い雲が空を覆い始めて来ました。それでも、13時には 28度台となり、12:46 には、今日の最高気温となる 29.1度を記録し、その後も 28度台の気温が続いていました。

下の写真、中央の左は、白い雲がかかってきた 12:32 頃の様子です。アロマのセミナーが終わり、そのまま山へ向かう途中で望んだ風景でした。

下の写真、中央の右は、山から戻った 13:33 頃の様子ですが、この頃には、空全体が雲に覆われていました。

夕方になっても、同じような空模様が続いていましたが、それでも、その雲の切れ間からお日さまが時々姿を現していた事で、気温の方は 28度台から 27度台を示していました。

下の写真、右は、そんな空模様だった夕方 16:35 頃の様子です。

夜のはじめ頃の 19時には 26度台だった気温も、その後は 25度台から 24度台で推移し、その後夜遅くにかけても、同じ 24度台の気温が続いていました。

昨夜は 18度台でしたが、今日は 24度台(24時の気温)と、一日だけでも寒暖の差が大きく、カゼが治りかけている身にとっては辛い夜でした(24時 24.5度 67%)。

20190827外の様子朝 20190827外の様子昼過ぎ1 20190827外の様子昼過ぎ2 20190827外の様子夕方

今日の朝、NHKテレビで、秋田市の県立美術館で開催されている「藤城清治さん作品展」が紹介されていました。

下の写真は、そのときに紹介されていた作品ですが、秋田の竿燈や、男鹿半島のゴジラ岩などが紹介されていました。

藤城氏の影絵展には、以前行った事がありますが、素晴らしい作品ですね。この作品展は、2019.09.23 まで開催されているそうです。

2007.06.15 早咲きラベンダーの開花とサイプレス

20190827NHKテレビ藤城氏影絵1 20190827NHKテレビ藤城氏影絵

下の写真、左は、三輪もの橙色の花を咲かせていたハイビスカスです。

今日は、昼前にアロマのセミナーがありました。

朝は涼しかったのですが、空が晴れてお日さまが姿を現していた事で、とても暑く感じる中、会場へ向かいました。

下の写真、中央は、会場の遊学舎前に、薄く色づいていたヤマボウシです。

20190827ハイビスカスの花 20190827セミナー会場ヤマボウシが赤く色づく 20190827アロマ勉強会1

このアロマセミナーは、「ACA 秋田アロマコーディネーター研究会」が主催して開催されたセミナーでした。

2019.08.02 アロマ勉強会のご案内 2019

上の写真、右と、下の写真は、セミナー中の様子です。

20190827アロマ勉強会2 20190827アロマ勉強会3 20190827アロマ勉強会4

下の画像は、今日学んでいただいた内容の概観図ですが、今回は、「
アンチエイジングや認知、そして、ダイエット」の関係を、エネルギー生成系の「ミトコンドリア系」の働きから捉え、その呼吸の基本となっているミトコンドリア系と体質とも関連づけて、お話しを進めて行きましたが、なにせ時間が足りず、受講生の方々にとっては、ご迷惑をおかけしたかも知れません。

それでも、

○ ミトコンドリア系でのエネルギー生成低下が老化を招き、
・全身の細胞でエネルギー産生低下が続くことで、老化や代謝異常が引き起こされる
・老化はアンチエイジングと直結し、
・特に、脳の神経細胞でその事が起こると、認知の問題にも影響があり、
・代謝異常は、メタボリックシンドロームとも関連性が高い

ため、「ミトコンドリア系」の概念を取り入れてお話しさせていただきました。

ミトコンドリア系でのエネルギー産生には「
酸素」が必要でしたが、その事が、わずかですが「活性酸素」を発生させる事にもつながっていました。

そして、このエネルギー産生は、代謝という一連の過程の中で行われる化学変化で、

・代謝は、血液に栄養素と酸素を供給するための
→ 消化器系や呼吸器系などと連動し
・それらの物質を全身に運ぶための
→ 心臓血管系の働き

と、密接な関係にありました。当然のことながら、それらの器官系は、神経系や内分泌系とも連動していました。

これらの器官系は、もともと、いくつかの異なる組織が集まり、まとまった働きを持つ器官から成り立っていました。

そして、その組織は、四つの組織で成り立っていました。胚葉学的な考え方からずれば、三つの「
胚葉」、すなわち、外胚葉、中胚葉、内胚葉という胚葉が基本形でしたが、この事は、体質形態学を考える場合、特に重要でした。

そして、その体質を理解できれば、エネルギー生成系との関連性も見えてきます。

20190827アロマセミナー

下の図は、以前、別のセミナーでお話しさせていただいた内容が示されていますが、これらの事柄を、エネルギー生成系と関連づけて、今回の「
アンチエイジングや認知、そして、ダイエット」を再考してみると、その事がご理解いただけるかと思います。

2018.09.18 二日連続山形でのパーソナルアロマテラピー講座 2018

20180417PhytotherapyConcept

なお、今回のセミナー内容との関連で、下記の記事も参考になるかも知れません。お時間とご興味があれば、ぜひご覧いただければ幸いです。

○ パーソナルアロマテラピー講座初級実践編
2017.12.18 第三回目パーソナルアロマ....講座初級実践編 2017(内胚葉)
2017.11.21 第二回目パーソナルアロマ...講座初級実践編 2017(中胚葉)
2017.10.24 第一回目パーソナルアロマ....講座初級実践編開催 2017(外胚葉)
○ パーソナルアロマテラピー講座初級編
2017.08.22 第四回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(心の変化と体への影響)
2017.07.18 第三回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と心の関係)
2017.06.20 第二回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と肌の関係)
2017.05.16 第一回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と体調の関係)

下の写真は、セミナーが終わり、会場を後にするときに望んだ風景です(12:24頃)。

20190827アロマセミナー会場

セミナー会場は、山からすぐの場所にありましたので、そのまま山へ向かいました。

一番気になっていたのは、ラベンダー畑の様子ですが、そのラベンダー畑は、下の写真のように、草だらけでした(12:48頃)。

20190827ラベンダー畑の様子

しかも、カボチャのツルが、ラベンダー畑の中まで侵入してきていました。

下の写真、左は、ラベンダー畑手前に広がるカボチャ畑の様子です(12:48頃)。そして、中央は、上の写真と同じく、ラベンダー畑の様子です。

まだ株は傷んでいませんが、早いうちに草刈りを済ませないと・・・・

右は、そのカボチャ畑のツルに目をやったときの様子です。結構、カボチャが実っていました。

20190827カボチャ畑とラベンダー畑 20190827ラベンダーの畑 20190827カボチャの畑

最初にラベンダー畑へ上がり、その後、野菜畑へ下って来ました。

下の写真、左は、入り口真正面に育っていたスイカです(12:55頃)。そのスイカの右側にも、同じようにスイカがなっているのですが、写真に写っているスイカの方が大きく育っていました。

中央は、収穫前のトマトです。もう伸び放題にしているのですが、たくさんの実を付けていました。

右は、赤く熟したトマトを中心に、今日収穫した野菜です。といっても、ほとんどがトマトでした。サヤインゲンやピーマンなどの収穫は後にすることにしました。

20190827野菜畑スイカ 20190827野菜畑トマト 20190827今日収穫したトマト

下の写真、左と中央は、山からの帰り道の様子です。

左は、改良工事中の田んぼですが、中央に土の盛られている場所がありました。この場所が、あぜ道となるようで、他の場所では、そのような作業を終えていた所もありました(13:18頃)。

中央は、稲穂が頭を垂れている様子です(13:19頃)。真正面には、ヴァンベール大平台の団地も見えていました。

20190827山からの帰り道の様子土地改良工事中の田んぼと空 20190827山からの帰り道で望んだ田んぼの様子 20190827お昼ご飯サラダ寒天

上の写真、右と、下の写真は、今日のお昼ご飯です。

少し遅くなりましたが、サラダ寒天に、鶏の手羽元入りカレーライスでした。

20190827お昼ご飯

今日、妹から、会津の風景が届きました。会津磐梯山と田んぼの様子ですが、会津の稲穂は、頭が垂れていましたが、まだ青々としていました。

下の写真、左が、会津の風景です。

20190826会津磐梯山 20190827晩ご飯ミョウガのカツオ節添え 20190827晩ご飯トマト玉子スープ

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。

ミョウガのカツオ節添え、トマトと玉子のサラダ、キュウリの酢のもの、オクラ酢納豆、キュウリの漬けもの、そして、肉ジャガでした。

20190827晩ご飯

夕方には、雲の多い空模様となっていましたが、少しずつ、雲が薄くなっていたようで、お日さまが西の空に隠れ、辺りが薄暗くなってきた頃には、淡い色の夕焼け空が広がっていました。

20190827外の様子夕方夕焼け空1

昨日は、きれいな青空のもと、夕焼け空が広がっていましたが、今日は、薄曇りの中、淡い夕焼け空が広がっていました。

上の写真と下の写真が、その時の様子です(18:30頃)。

20190827外の様子夕方夕焼け空2

明日 2019.08.28(水)の秋田の最低気温は 21度、最高気温は 26度、そして、天気は「曇り時々雨」が予想されていました(YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2019.08.27 20:00 発表)。

アロマ勉強会のご案内 2019

● 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.08.02 梅雨明けよ来いはーやく来い22.8 / 28.1
○ 履歴 : 2010「2010.08.02 植物油と皮膚の関係について思った事
23.7 / 27.4
○ 履歴 : 2011「2011.08.02 植物の花に含まれる成分と色の関係
21.1 / 29.6
○ 履歴 : 2012「2012.08.02 数年分の画像がようやく表示できるようになりました
23.6 / 31.3
○ 履歴 : 2013「2013.08.02 お隣のマダムコロー..さんで桃のドームはじめました
21.9 / 28.7
○ 履歴 : 2014「2014.08.02 梅雨明け後厳しい暑さの続く秋田 2014
24.8 / 31.2
○ 履歴 : 2015「2015.08.02 八月に入り真夏日を記録した日も草取り作業 2015
24.1 / 30.3
○ 履歴 : 2016「2016.08.02 平サヤインゲンとサヤエンドウの定植 2016
24.4 / 30.4
○ 履歴 : 2017「2017.08.02 八月に入りようやく秋田でも梅雨明け 2017
21.1 / 30.7
○ 履歴 : 2018「2018.08.02 竿燈を明日に控え朝に開花したハイビスカスが映える頃
23.4 / 32.1
→ 昨日 : 最低 25.5(04:42)最高 30.9(13:05)平均 28.0 降水 0.0mm 日照 7.4h 24時
・ 平年 : 最低 21.7 最高 29.0 平均 25.0 降水 4.9mm 日照 6.0h

▶ 今日 :
最低 25.2(24:00)最高 30.8(12:34)平均 27.7 降水 0.0mm 日照 6.8h 24時
▷ 平年 : 最低 21.7 最高 29.0 平均 25.1 降水 5.0mm 日照 6.1h

201908022400Temperature

上の画像は、2019.08.02(金)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃の 19時になっても 28度台が続いていましたが、その後は 27度台となり、その気温は夜遅くまで続いていました。

今日未明になっても 27度台が続いていましたが、03時からは 26度台となり、その後、明け方まで同じ 26度台の気温が続く中、05:04 には、今日午前中の最低気温となる 26.6度を記録していました。

今日の最低気温は、24:00 に記録した 25.2度でしたが、昨夜から今朝にかけても、最低気温が 25度を上回る「
26.6度」でしたので、今日で七日連続の「熱帯夜」となりました。

07.09. 2019.08.02 : 最低 25.2(24:00)最高 30.8(12:34)平均 27.7 降水 0.0mm 日照 6.8h
07.09. 2019.08.02 :
午前中の最低 26.6(05:04)
06.08. 2019.08.01 :
最低 25.5(04:42)最高 30.9(13:05)平均 28.0 降水 0.0mm 日照 7.4h
05.07. 2019.07.31 :
最低 25.5(06:17)最高 31.9(11:32)平均 28.2 降水 0.0mm 日照 5.3h
04.06. 2019.07.30 :
最低 26.4(23:51)最高 29.1(16:24)平均 27.4 降水 0.0mm 日照 0.0h
03.06. 2019.07.29 :
最低 25.8(06:01)最高 31.8(10:24)平均 27.7 降水 1.5mm 日照 2.1h
02.05. 2019.07.28 :
最低 25.2(04:29)最高 28.6(12:18)平均 26.6 降水 8.5mm 日照 0.4h
01.05. 2019.07.27 : 最低 25.1(05:23)最高 33.7(14:23)平均 28.5 降水 0.0mm 日照 6.2h
00.04. 2019.07.26 : 最低 23.8(02:40)
最高 33.0(11:17)平均 27.8 降水 0.0mm 日照 5.1h
00.03. 2019.07.21 : 最低 21.2(03:53)
最高 32.6(14:58)平均 26.7 降水 0.0mm 日照 10.2h
00.02. 2019.07.16 : 最低 21.4(04:00)
最高 30.8(12:41)平均 25.4 降水 0.0mm 日照 9.9h
00.
01. 2019.07.15 : 最低 21.0(02:34)最高 30.1(15:21)平均 25.3 降水 0.0mm 日照 8.1h

朝には、低く垂れ込めた雲が空を覆っていましたが、徐々にその雲の切れ間から青空も広がり始め、お日さまも時々姿を現すようになってきました。

気温の方も、27度台から 28度台を示していました。下の写真、左は、まだ雲が低く垂れ込めていた 06:25 頃の様子です。

昼前になっても同じような空模様が続いていましたが、一時よりは、随分空が明るくなり、青空も広がっていました。それでも、28度台から 29度台で推移し、12時には 29.4度を記録していました。

下の写真、中央の左は、青空が広がり、お日さまがギラギラ輝いていた昼前 11:11 頃の様子です。

昼過ぎには、青空のもと、お日さまが眩しく輝いていましたが、徐々に雲が空を覆い始め、方角によっては、その雲で空全体が覆われるようになっていました。

気温の方は、13時には 30度台まで上がっていましたが、その後は 29度台を示す中、12:34 には、今日の最高気温となる 30.8度を記録していました。

下の写真、中央の右は、すっかり雲に覆われていた昼過ぎ 13:37 頃の様子です。

それでも、夕方になってからは、その雲が再び姿を消し始め、夕日が西の空へと傾く頃には、素晴らしい青空と夕焼け空を望む事ができるようになっていました。

そのためか、気温の方も 29度台から 28度台で推移していました。下の写真、右は、素晴らしい青空の広がる中、お日さまが西の空へと傾き始めていた夕方 16:51 頃の様子です。

夜のはじめ頃の 19時には 27度台となり、21時には 26度台まで下がっていましたが、夜遅くになっても 26度台から 25度台の高い気温が続く中、24:00 には、今日の最低気温となる 25.2度を記録していました。

それでも、今までとは違い、涼しい風が心地よく感じる夜でした(24時 25.2度 94%)。

20190802外の様子朝 20190802外の様子昼前 20190802外の様子昼過ぎ 20190802外の様子夕方1

今日は、方角によっては、雲の切れ間から青空ものぞいていましたが、雲が低く垂れ込めていました。そんな中、今日もインターバル速歩を楽しみに、近くの公園へ向かいました(417)。

下の写真、左は、速歩へ向かう途中の西の空(06:43頃)、中央は、速歩途中の公園内と北の空(06:52頃)、そして、写真が前後しますが、右は、速歩から帰るときの東の空の様子です(07:15頃)。

帰る頃には、東の空が真っ黒な雲に覆われていました。

20190802速歩へ向かう途中の西の空 20190802速歩途中の公園内と北の空 20190802速歩からの帰り道で望んだ東の空

写真が前後しましたが、下の写真は、速歩途中の公園高台から東西南北を望んだときの様子です(07:04頃)。

今日も、梅雨明けしたとは思えないドンヨリとした雲が空を覆っていました。特に、この頃でも、東の空(下の写真、中央の右)には真っ黒な雲がかかっていたのがわかります。

20190802速歩途中の公園から望んだ西の空 20190802速歩途中の公園から望んだ南の空 20190802速歩途中の公園から望んだ東の空 20190802速歩途中の公園から望んだ北の空

今日は、朝から自家製の南蛮みそづくりで大忙しでした。やや小さめのトウガラシを収穫し、中の種を出して、自家製の特製みそと一緒にフライパンで煮詰めていきます。

下の写真、左が、その時の様子です。食欲をそそる香りが台所中に漂っていました。

中央は、お昼頃のお店前の様子です(12:14頃)。今日も、真っ赤なハイビスカスの花が咲いてくれました。

20190802南蛮味噌作り 20190802お店前のハイビスカスとエキナセアの花 20190802お昼ご飯キュウリの酢のものとサヤインゲンの素揚げ

上の写真、右と、下の写真は、今日のお昼ご飯です。

サヤインゲンの素揚げ特製ダレ添え、キュウリの酢のもの、そして、鶏ハムと半熟卵をのっけたざるそばでした。

20190802お昼ご飯

梅雨が明けたといっても、湿度が高く、蒸し暑い日が続いていました。

スカッとした爽やかな夏空を望みたい所ですが、そこは、美味しいスィーツで・・・・

ということで、下の写真は、自家製のコーヒーゼリーです。ミルクと一緒に食べました。

20190802デザートコーヒーゼリー

下の写真は、夕方の様子ですが、左は、16:51 頃の様子です。お日さまが西の空へと傾き始めていた頃でした。

中央と右は、夕日が沈み始めていた頃の 18:22 頃の様子です。

20190802外の様子夕方2 20190802外の様子夕焼け空1 20190802外の様子夕方3

昼過ぎには、方角によっては、黒い雲が空を覆っていましたが、この頃には、下の写真のように、素晴らしい青空が広がり、夕焼け空がとてもきれでした(18:23頃)。

20190802外の様子夕焼け空2

今日は、昼過ぎから夕方にかけて、アロマセミナーの資料作りをしていました。

下の写真は、今月 2019.08.27(火)に行われる「
アロマ勉強会」の案内です。

ダイエット・認知症・アンチエイジングの関係を香りからひも解く」というタイトルで行いますが、

身体の発達部位と体質との関連性を明らかにすることで、なぜ香りを使ったアロマが健康維持に大切なのかをわかりやすく説明

させていただきたいと思っています。

そして、その中核には、「
ミトコンドリア」で作り出されるエネルギーの生成系を関連づけ、全体の概要をつかみつつ、個別的な心身の状態と、その状態を改善するためのアロマの利用方法を身につけていただくセミナーにしたいと思っています。

興味のある方は、下記の通り、お問い合わせいただければ幸いです。

20190802アロマ勉強会

下の写真は、そのセミナーの時に一緒に添付させていただこうと考えている資料です。

32種類の精油を生化学的に分類し、禁忌・注意事項を合わせて概観出来る資料でした。

20190802精油32種類

下の写真、左は、その資料を作成していたときの様子です。いろいろな書籍を参考にさせていただきました。

○ ミトコンドリアに関連して
・身体が若くなる技術(著者 太田成男、サンマーク出版)
・ミトコンドリア不老術(著者 日置正人、幻冬舎)

を参照させていただきました。

20190802セミナー用の資料作成 20190802晩ご飯卵白納豆とキュウリ・ナスのがっこ 20190802晩ご飯南蛮味噌ご飯

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。

自家製の南蛮みそご飯(ご飯(会津の実家のお米)も味噌もとうがらしもすべて自家製)、玉子納豆、ナスとキュウリのがっこ、サヤインゲンとキャベツの炒めもの、キュウリとカニカマの酢のもの、そして、トマト、それに、ロールキャベツでした。

20190802晩ご飯

下の写真は、手作りのデザートです。

この季節にピッタリの「こざくねり」でした。

2006.07.05 こざくねりの作り方

20190802デザートこざくねり

明日 2019.08.03(土)の秋田の最低気温は 24度、最高気温は 31度、そして、天気は「晴れ時々曇り」が予想されていました(YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2019.08.02 22:00 発表)。

バラの香り漂うアロマセミナー

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.12.16 表参道のイルミネーション 20094.8 / 8.7
○ 履歴 : 2010「2010.12.16 乳がん再発とがん抑制タンパク質
- 3.9 / 1.3
○ 履歴 : 2011「
2011.12.16 日中は山水画の世界夜は氷の世界- 2.9 / 1.4
○ 履歴 : 2012「2012.12.16 このところの雨でラベンダーが再び顔を出しました
2.8 / 8.9
○ 履歴 : 2013「2013.12.16 アロマを介した俳句づくり
0.7 / 5.7
○ 履歴 : 2014「2014.12.16 雪との戦い...今度は雨の秋田市(ゆずとヘスペリジン)
- 2.2 / 5.5
○ 履歴 : 2015「2015.12.16 明日から雪が予想される中暖かな雨から冷たい雨へ 2015
4.0 / 11.3
○ 履歴 : 2016「2016.12.16 積雪深15cmを記録し秋田市でも除雪車初出動 2016
- 2.3 / 1.4
○ 履歴 : 2017「2017.12.16 根雪を前に車検切れの軽トラを山の入り口へ移動 2017
0.1 / 7.4
○ 気温 : 昨日最低 - 2.3(02:23)最高 3.4(12:37)平均 0.3 降水 0.0mm 降雪 1cm 日照 1.3h 24時
○ 気温 : 平年最低 - 0.1 最高 5.6 平均気温 2.6 降水 5.1mm 降雪 3cm 日照 1.3h
○ 気温 : 今日最低 0.0(01:00)最高 4.1(15:15)平均 2.2 降水 6.5mm 降雪 0cm 日照 0.2h 24時
○ 気温 : 平年最低 - 0.3 最高 5.5 平均気温 2.5 降水 5.0mm 降雪 3cm 日照 1.3h

201812162400Temperature

上の画像は、2018.12.16(日)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夕方の 18時には 0度台まで下がっていましたが、夜のはじめ頃になっても 0度台が続き、その気温は 氷点下 となる事なく(毎正時)、夜遅くまで続いていました。

今日の未明から明け方にかけても、同じ 0度台の気温が続き、昨夜の 18時からずっと 0度台だった事になります。

そんな 0度台の気温が続く中、01:00 には、今日の最低気温となる 0.0度を記録していました。

朝には、雪雲が空を覆い、空から雪が降り出しそうな空模様でしたが、07時なっても 0度台が続いていました。そして、08時からはようやく 1度台へ上がっていました。

ただ、雪ではなく、時々弱い小雨がパラパラ舞うこともありました。下の写真は、厚い雲が空を覆っていた 06:50 頃の様子です。

昼前の 10時でも 1度台の気温でしたが、その後は、2度台を示し、12時には 2.7度を記録していました。

朝と同じように、時々小雨の舞う空模様が続いていました。下の写真、中央の左は、お昼少し前の 11:59 頃の様子です。

昼過ぎになっても、相変わらず午前中と同じ空模様が続いていましたが、気温が 3度台から 4度台と、少しだけ上昇していた頃には、小雨もやみ、積雪深も少しずつ減り始めていました。

そして、15:15 には、今日の最高気温となる 4.1度を記録していました。下の写真、中央の右は、昼過ぎ 15:32 頃の様子です。

薄雲のフィルターを通し、お日さまがボンヤリと輝いていましたが、最高気温を記録した少し後の様子で、歩道の雪の量が少しずつ減っているのがわかります。15時には 3cm になっていました。

夕方が近づくにつれ、西の空の雲の切れ間から夕日が姿を現し、辺りの空を夕焼け色に染めていました。

それでも、夕方になると、再びドンヨリとした曇り空となり、気温の方も 3度台を記録していました。下の写真、右は、夕方 17:03 頃の様子です。

夜のはじめ頃の 19時には 2度台まで下がっていましたが、その後は、再び 3度台へと戻っていました。

ただ、夜遅くになっても不安定で、3度台から 2度台、そして、2度台から 3度台と変動する中、雪ではなく雨が降り出し、日付の変わる頃には強い雨が降り出し、24時には 4.5 mm の降水量も記録していました(24時 3.1度 2cm 94%)。

20181216外の様子朝 20181216外の様子昼前 20181216外の様子昼過ぎ 20181216外の様子夕方

今日は、朝から昼前にかけて、アロマのセミナーがありました。

今日は、ローズ Rosa damascena を学ぶ時間があり、精油を入れて置く箱から取り出したローズ Rosa damascena をよく見ると、気泡がはいったようにかたまっていました。

朝から温風ヒーターで温め、室温は 19度を示していましたが、まだかたまっていたようです。

ローズ Rosa damascena がかたまる性質がある事は、以前、下記のブログでも投稿させていただきました。

2009.08.19 ローズに含まれている10%前後の成分

「ケモタイプ精油事典 Ver.6 p450 には、その他の炭化水素類(主に脂肪族)の項目が載っていました。この成分には、香りや薬理作用はないようですが、ローズの特徴的な成分のようです。

低温時(13度以下)にローズの精油が結晶化する「原因物質」であることが書かれており、通常この成分は、水蒸気蒸留により得られた精油であるローズオットーには 10%前後含まれているのだそうです。

この成分の影響により固形化していたのですね。でも、ちょっと何か変?? 会報誌では「精油の中に無臭の炭化水素ワックスを含んでいるからです」と書いてありましたが、「ワックス???」

ワックスは別名「ロウ」とも呼ばれ、化学的な構造は、

・高級脂肪酸
・高級アルコール
・エステル結合

というのがキーワードでした(2005.09.29 ロウエステルって)。

「ロウ、ワックス」のそのような化学構造を持つ化合物は、狭い意味で「特定の一群の化学物質を指す」ときに使われているようです。広い意味では、よく似た特性を備えた「中性脂肪や高級脂肪酸、炭化水素」なども含めて実用上使われているようです。

そこでローズオットーの精油に含まれている炭化水素類(主に脂肪族)のうち「エイコサン」という成分を調べてみました。すると、炭素の数が 20個の鎖式飽和炭化水素(C20H42)で、有機化学では「直鎖アルカン」という分類になっていました。

鎖式は、炭素原子が環状になっていない炭化水素でした。アルカンというのは、有機化学では、正に「鎖式」で二重結合(三重結合)を持たない化合物をいいました。

ですから、エイコサンは、炭素が鎖状に 20個つながり、二重結合(三重結合)を持たない構造をした化合物となります。有機化学では、炭素の数が 20以上のアルカンは、パラフィンと呼ばれているそうです。

ですから、炭素の数が 20以上の鎖式の飽和炭化水素は、メタン系炭化水素とかパラフィン系炭化水素などと呼ばれているようです。そして、その特徴は、常温で「半透明ないし白色の柔らかいワックス状の固体」なのだそうです。

なるほど、そいう事だったのですね。何かややこしいですね。

ちなみに、ローズ Rosa damascena を水蒸気蒸留すると 10%前後、このその他の炭化水素類(主に脂肪族)が含まれている事になりますから、「ローズオットー」と称される精油が、低温時(13度以下)で結晶化しない場合は、「合成の香料や混ぜものをしたもの」として考えることができそうです。」

2018.12.18 ローズ精油の蒸留方法の違いや特徴ある成分などの相関関係

下の写真、左は、かたまった様子が確認できるローズ Rosa damascena です。右は、その精油を 1滴、そして、他の精油も混ぜて、アロマ加湿器を利用しているときの様子です。

20181216ローズ Rosa damascena 20181216アロマ加湿器

下の写真、左は、先日、黄色い簡易アロマ加湿器が壊れ、新しく購入した簡易加湿器です。こちらは、ペットボトルに差し込んで加湿できるものでした。

下の写真、中央と右は、今日学んでいただいた内容の一部です。

20181216加湿器 20181216アロマのセミナー1 20181216アロマのセミナー2

今日は、昼前から、パラパラ小雨が舞っていました。今日の速歩をあきらめていたのですが、そういえば、今日は日曜日でした。

そこで、近くの東地区にあるコミセンへでかけ、インターバル速歩を楽しんで来ました。下の写真、左と中央は、コミセン内の体育館から望んだ西の空と、東の空の様子です(12:13頃)。

右は、速歩を楽しんだ体育館の様子です。

20181216速歩途中のコミセンから望む西の空 20181216速歩途中のコミセンから望む東の空 20181216速歩途中のコミセン内の様子

少し遅くなりましたが、帰ってからお昼ご飯でした。下の写真は、そのお昼ご飯のラーメンです。

20181216お昼ご飯

昨日、手作りのスープをとりましたが、そのスープを使ったラーメンです。タケノコは、山で収穫した自家製のタケノコでした。

20181216お昼ご飯ラーメン

デザートも、手作りのイチゴのチョコレートケーキでした。イチゴは、砂糖を加え煮込んで(水を加えず)作ったジャムも利用しています。

一息ついて、暗くならないうちに山へ向かいました。昨日片づけた桶や樽、段ボールなどを軽トラに詰め込み、雪寄せ道具一式を山から運んでくる予定でした。

下の写真、中央と右は、山へ向かう途中の様子です。中央は、ちょうど、山手台の小高い丘の上に望む事ができた夕日の様子(15:43頃)、そして、右は、峠道の様子です(15:47頃)。

20181216デザートの手作りケーキ 20181216山へ向かう途中の田んぼと空 20181216山へ向かう途中の峠道

下の写真、左も、山へ向かう途中で望んだ夕日と夕焼け空の様子です(15:49頃)。

空全体には、厚い雲がかかっていたのですが、西の空の一部に雲の切れ間があり、そこから夕日と夕焼け空を望む事ができました。

20181216山へ向かう途中から望んだ夕日 20181216山の様子ツルウメモドキ 20181216ラベンダーの畑

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の山の様子です。

二度目に降った濡れ雪がまだツルウメモドキの枝に引っかかったままになっていました。地面の雪の上には、ツルウメモドキの種がこぼれ落ちてきました。

上の写真、右と、下の写真は、ラベンダー畑の様子です(15:56頃)。

一度とけ始めた雪でしたが、二度目の雪で再び株が雪に覆われていました。どうしましょうか。まだ早咲きラベンダーの秋に伸びた新芽を刈り取っていません。

20181216ラベンダー畑の様子

下の写真、左は、下の作業小屋から雪寄せ道具を引っぱり出し、軽トラへ積みかえるときの様子です(16:20頃)。

この二点があれば、ある程度の積雪には対応できました。

下の写真、中央と右は、山からの帰り道の様子です。峠道は、まだわだちができており、一方通行のようになっていましたが、上北手大戸交差点へと向かう道路には雪はありませんでした(16:32頃)。

遠くには、横山金足線が見えているのですが、長い車の列が見えていました。今日は、日曜日ということで、かなり混雑しているようです。

そういえば、山へ来る時にも、幹線道路がとても混雑していたので、横森地区を通ってきました。

20181216雪寄せの道具一式 20181216山からの帰り道の様子峠道 20181216山からの帰り道の様子田んぼと空

下の写真は、今日の晩ご飯です。

今日は、お刺身と玉子焼き、そして、生キクラゲと菊・青菜の酢のものでした。

20181216晩ご飯

下の写真、左と中央も、今日の晩ご飯です。

こちらは、カキの麺セン、そして、干しイモと身不知柿の天ぷらでした。干し柿と天ぷらの組み合わせ、おいしかったです。

下の写真、右は、夜のはじめ頃 19:40 頃の様子です。まだ 2度台から 3度台と高めだったため、道路や歩道は凍りついてはいませんでしたが、歩道や路地の踏みかためられた雪は、ツルツルして滑りやすい状態でした。

20181216晩ご飯麺セン 20181216晩ご飯干し芋と身不知柿の天ぷら 20181216外の様子夜のはじめ頃

明日の最低気温は 2度、最高気温は 8度、そして、天気は「曇り時々雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.12.16 22:00発表)。
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精油名

イランイラン
ウィンターグリーン
オレンジ スィート
オレンジ ビター

カモマイル ジャーマン
カモマイル ローマン
クラリセージ
グレープフルーツ
クローブ
コリアンダー

サイプレス
サンダルウッド
シダー
シトロネラ ジャワ
シナモン カッシア
ジャスミン
ジュニパー
ジンジャー
セージ
ゼラニウム エジプト

タイム ツヤノール
タナセタム
タラゴン
ティートゥリー

ニアウリ CT1
ネロリ

バジル
パチュリー
パルマローザ
プチグレン
フランキンセンス
ペパーミント
ヘリクリサム
ベルガモット
ベンゾイン

マジョラム
マンダリン
ミルラ

ユーカリ グロブルス
ユーカリ ディベス
ユーカリ ラディアタ
ユーカリ レモン

ラベンサラ
ラベンダー アングスティフォリア
ラベンダー スーパー
ラベンダー ストエカス
ラベンダー スピカ
リトセア
レモン
レモングラス
ローズ
ローズウッド
ローズマリー カンファー
ローズマリー シネオール
ローレル
以前に投稿した記事
プロフィール
ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
・(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
・1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、出荷
・ショップでハーブ関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
・アドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール開講
○ アロマテラピーとフィトテラピー
・(植物療法)を勉強しています

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