みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

セミナー:アロマテラピー

2018年04月20日  穀雨の日久しぶりに二コマのアロマセミナー 2018
2018年02月20日  第二回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と肌の関係)
2018年01月16日  第一回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と体調の関係)
2017年12月05日  今日もアロマテラピーセミナー用の資料作り有機化学編
2017年10月10日  サイプレスの禁忌事項を改めて考えさせられる

穀雨の日久しぶりに二コマのアロマセミナー 2018

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.04.20 秋田のさくら巡り 20095.1 / 18.8
○ 履歴 : 2010「2010.04.20 セミナーのための資料作りひとまず完成
5.3 / 19.6
○ 履歴 : 2011「2011.04.20 花よりアロマより団子
2.0 / 11.1
○ 履歴 : 2012「2012.04.20 穀雨の頃初夏の様な陽気の中お片付け
7.8 / 17.8
○ 履歴 : 2013「2013.04.20 がん幹細胞と細胞周期調節タンパク質 Fbxw7
3.2 / 10.7
○ 履歴 : 2014「2014.04.20 秋田市で..桜の開花が発表された頃会津では見頃に 2014
2.0 / 12.9
○ 履歴 : 2015「2015.04.20 穀雨の頃ソメイヨシノが散り始め枝垂れ桜が..始める 2015
9.9 / 15.4
○ 履歴 : 2016「2016.04.20 千秋公園と旭川沿いの桜巡り 2016
8.8 / 13.9
○ 履歴 : 2017「2017.04.20 秋田の桜と会津美里町のさくら八選 2017
5.7 / 10.4
○ 気温 : 昨日の最低 9.3(04:15)最高 15.9(15:12)22時現在(24時)
○ 気温 : 今日の最低 9.0(04:33)最高 14.8(15:12)23時現在(24時)

201804202400Temperature

上の画像は、2018.04.20(金)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃になっても 13度台が続いていましたが、21時には 12度台となり、夜遅くの 22時には 11度台、そして、23時からは 10度台の気温が続いていました。

今日未明になっても 10度台の高い気温が続いていましたが、03時には 9度台まで下がり、その後明け方にかけて 9度台が続く中、04:33 には、今日の最低気温 9.0度を記録していました。

朝には、雲が空を覆っていましたが、06時まで 9度台だった気温も、07時には 10度台、そして、その後は 12度台を示していました。

下の写真、左は、まだ空が雲に覆われていた 06:59 頃の様子です。

昼前になると、ようやく雲の切れ間から青空が見え始め、お日さまもその雲の切れ間から時々姿を現していました。それでも 13度台までしか上がらず、12時でも 13.3度でした。

ただ、昼過ぎになると、空全体が薄い雲に覆われるようになり、その薄い雲は、時間の経過とともに、さらに薄くなり、空全体が青空で覆われて来ました。

今日の最高気温は、そんな中 15:12 に記録した 14.8度でした。昨日の最高気温 15.9度も、同じ時刻の 15:12 に記録していました。

下の写真、中央の左は、薄い雲は広がっていましたが、水色の空も広がり始めていた昼過ぎ 13:39 頃の様子です。

夕方になると、気温の方は、13度台から 12度台で推移していましたが、若干薄雲はあったものの青空が広がり、西の空にはきれいな夕焼け空を望む事ができました。

そして、お日さまが沈んだ後には、きれいな三日月さまも同じ西の空の高い場所で望む事ができました。

下の写真、中央の右と、右は、そんなきれいな夕日を望む事のできた 17:24 頃、そして、きれいな三日月さまを望む事ができた 18:50 頃の様子です。

夜のはじめ頃になっても 12度台という暖かな気温が続いていましたが、21時には 11度台となり、夜遅くには 10度台となっていました(23時現在 10.8度 78%(24時 10.1度 82%))。

20180420外の様子朝 20180420外の様子昼過ぎ 20180420外の様夕方1 20180420外の様子夕方2

下の写真、左は、先発隊が早朝収穫してきた山菜です。アイコ、ゼンマイ、コゴミ、そして、わさびでした(07:55頃)。

下の写真、中央は、昨日までつぼみの状態だったイチョウ脇のチューリップが花を咲かせ始めた様子です(09:54頃)。最初は、真っ赤な花からでした。

20180420採りたての山菜 20180420外の様子朝歩道のチューリップが咲き始める 20180420アロマのセミナー1

今日は、昼前から昼過ぎ、そして、夕方まで、アロマのセミナーがありました。久しぶりの二コマ(2レッスン)のセミナーでしたが、受講生の方は、このセミナーを受講されるため、片道 2.5時間かけての秋田入りでした。

ひまわりも大変でしたが、受講生の方は、丸一日費やしてのセミナー受講となりました。

上の写真、右は、昼前のセミナーの様子です。

そして、お昼ご飯をはさみ、昼過ぎからのセミナーが始まりました。下の写真、左と中央は、今日のお昼ご飯のインスタントカップきつねうどん、そして、焼きそばのパンです。

20180420お昼ご飯カップきつねうどん 20180420お昼ご飯焼きそばパン 20180420アロマのセミナー2

上の写真、右と、下の写真は、昼過ぎから夕方にかけて学んでいただいたアロマセミナーの内容の一部です。

本当に、ご苦労様でした。そして、セミナー終了後、再び 2.5時間かけて帰られました。

20180420アロマのセミナー3 20180420アロマのセミナー4 20180420アロマのセミナー5

久しぶりに二コマのアロマセミナーをこなし、その後、インターバル速歩を楽しみに近くの公園へと向かいました。下の写真、左と中央が、その途中の様子です。空には、薄雲が少しあるものの、きれいな青空が広がっていました。

中央の写真には、ちょうど、沈みかけた夕日が写っています。右は、速歩途中、建物に隠れ始めた夕日の様子です(17:51頃)。ほんの少し薄雲がかかっていましたが、きれいな夕焼け空も望む事ができました。

20180420近くの公園へと向かう途中の様子1 20180420近くの公園へと向かう途中の様子2 20180420公園内から望んだ夕焼け空の様子

規定回数のインターバル速歩を終えて、お店の方へ戻ったのは、18時を回っていました。下の写真、左は、その途中で望んだ歩道脇にある梅の花の様子(18:14頃)、そして、右は、お店を通り越して、近くの桜の花の様子です(18:18頃)。

20180420梅の花 20180420桜の花1

暖かな日が続いた事もあり、あっというまに満開に近い状態となっていました。きれいに晴れわたった背景の空に、満開近い桜の花が輝いていました。

20180420桜の花2

下の写真は、別の桜の木へと向かい、その桜の花と、空高くに輝きだした三日月さまの様子です(18:20頃)。夕日は沈みましたが、空はまだ明るく、素晴らしい風景を堪能することができました。

20180420桜の花2

下の写真も、上の写真と同じ桜の木に咲く花の様子です(18:20頃)。ひまわりが標準木にしている最初の桜の木は、他の桜よりも少し早く開花するようで、この桜の木は、その時、まだまだつぼみが多い状態でしたが、あっという間に開花が進んでいました。

20180420桜の花3

今週末は、桜を楽しまれる方々で、秋田市内の桜の名所は、どこも混雑する事でしょうね。下の写真も、同じ桜の木の様子です。

20180420桜の花4

下の写真、左は、桜が八分咲きを誇っている枝の間に望む事のできた三日月さまの様子です(18:20頃)。

中央は、それから 30分ほどたった西の空の様子です(18:50頃)。先ほどの三日月さまが、低くなって見えてきました。

今年は、桜の時期と満月が重なる事はありませんが、桜と三日月さまを望む事ができ、ちょっと得した気分でした。

20180420桜の花5 20180420外の様子夕方お月さま 20180420晩ご飯ニシンかやき

上の写真、右と、下の写真は、今日の晩ご飯です。今日は、ひろっことエノキダケの入ったニシンかやきでした。そして、朝収穫してきた山菜の天ぷらにおひたし、そして、キムチでした。

20180420晩ご飯

明日の秋田の最低気温は 7度、最高気温は 20度、そして、天気は「晴れ」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.04.20 17:00発表)。

第二回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と肌の関係)

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.02.20 雨水の頃 2009- 2.9 / 3.8
○ 履歴 : 2010「2010.02.20 アロマテラピーのセミナー 精油の事
- 2.1 / 1.9
○ 履歴 : 2011「2011.02.20 10日ほどですっかり春らしくなりました
- 1.6 / 6.1
○ 履歴 : 2012「2012.02.20 会津から雪の多い秋田へ
- 7.8 / 2.2 会津 - 2.6 / 3.2 秋田
○ 履歴 : 2013「2013.02.20 昨日ラジオで放送された横森地区の除雪大作戦
- 6.2 / - 1.2
○ 履歴 : 2014「2014.02.20 カウンセリングの会得は電車の中で
- 1.9 / 2.0
○ 履歴 : 2015「2015.02.20 雨水の頃今季初めてのばっけ収穫 2015
- 1.9 / 7.7
○ 履歴 : 2016「2016.02.20 三日連続の高い気温と雨で雪の下から再びばっけが 2016
1.6 / 7.1
○ 履歴 : 2017「2017.02.20 雨水の頃朝は猛吹雪昼前には雨の..秋田 2017
- 2.3 / 6.3
○ 気温 : 昨日の最低 - 4.3(01:32)最高 1.3(11:15)24cm 24時
○ 気温 : 今日の最低 - 4.0(06:43)最高 2.3(12:16)23cm 24時

201802202400Temperature

上の画像は、2018.02.20(火)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃になると再びプラスの 0度台となり、その気温は、そのまま夜遅くの 23時まで続いていました。その間、21時には、23cm まで減っていた積雪深でしたが、22時には、再び 24cm を示していました。

気温は 0度台だったにも関わらず、雪が降っていたようで、24時には
- 0度台 まで下がっていました。

今日未明の 02時までは
- 0度台 が続いていましたが、03時には - 1度台 まで下がり、その間雪が降り続き、積雪深は 28cm(03時)まで増えていました。

そして、明け方になると
- 1度台 から - 2度台 、さらには - 3度台 と下がり続け、06:43 には、今日の最低気温 - 4.0度 を記録していました。

下の写真、左は、今日の最低気温を記録する前の 06:05 頃の様子です。

- 3度台 の気温は、朝の 07時まで続いていましたが、雪雲に変わり青空が広がり始め、08時には - 1.9度 まで上がっていました。

昼前の 10時には
氷点下 - 0.4度 を記録していましたが、その後はプラスに転じ、0度台から 1度台で推移していました。

その間、お日さまが雲の切れ間から時々姿を見せていました。下の写真、左の中央は、雲の切れ間から青空がのぞき、お日さまも姿を現していた昼前 10:37 頃の様子です。

ただ、昼過ぎになると少しずつ雲が多くなり始め、1度台を示していた気温も 15時には 0度台となっていました。

今日の最高気温 2.3度は、お日さまが比較的姿を現していた 12:16 に記録していました。下の写真、中央の右は、お日さまの暖かな光は届いていましたが、少しずつ雲が多くなって来た昼過ぎ 13:07 頃の様子です。

夕方になると、0度台だった気温は、17時からは
- 0度台 となり、雪が降り始めてきました。そして、18時前からその勢いが増していました。

ただその雪は、一時的だったようで、夜のはじめ頃には小降りとなり、いつしかやんでいました。下の写真、右は、まだ少し雪が舞っていた夜のはじめ頃 19:08 頃の様子です。

その間の気温は
- 1度台 を示していましたが、雪がやんでいた夜遅くには、再び - 0度台 へ戻っていました(24時 - 0.9度 23cm 50%)。

10.0. 2018.02.20(火)の最低 - 4.0(06:43)最高 2.3(12:16)23cm
09.0. 2018.02.19(月)の最低
- 4.3(01:32)最高 1.3(11:15)24cm
08.1. 2018.02.18(日)の最低 - 4.3(22:14)最高 - 1.4(01:00)24cm
07.0. 2018.02.17(土)の最低
- 4.0(17:39)最高 2.2(08:12)22cm
06.0. 2018.02.16(金)の最低
- 2.5(24:00)最高 2.2(12:30)19cm
05.0. 2018.02.15(木)の最低
- 2.2(21:21)最高 5.6(00:03)20cm
04.0. 2018.02.14(水)の最低
- 2.8(08:40)最高 7.0(22:41)19cm
03.2. 2018.02.13(火)の最低 - 5.3(08:58)最高 - 0.6(23:51)24cm
02.1. 2018.02.12(月)の最低 - 5.5(19:14)最高 - 2.5(10:58)24cm
01.0. 2018.02.11(日)の最低
- 4.1(23:03)最高 2.1(09:57)19cm
00.0. 2018.02.10(土)の最低 0.7(01:01)最高 6.8(15:23)19cm
03.0. 2018.02.09(金)の最低
- 2.0(04:55)最高 2.6(15:55)26cm
02.0. 2018.02.08(木)の最低
- 4.1(04:20)最高 2.5(12:26)30cm
01.0. 2018.02.07(水)の最低
- 2.0(07:53)最高 0.8(20:35)23cm
00.0. 2018.02.06(火)の最低 0.0(24:00)最高 3.8(10:17)21cm
01.0. 2018.02.05(月)の最低
- 1.6(08:35)最高 1.8(14:12)20cm
00.0. 2018.02.04(日)の最低 0.0(18:23)最高 3.8(00:09)20cm
立春
16.0. 2018.02.03(土)の最低 - 5.6(06:26)最高 6.0(13:53)16cm 節分
15.0. 2018.02.02(金)の最低 - 9.7(07:15)最高 3.2(15:22)21cm
14.0. 2018.02.01(木)の最低
- 6.4(24:00)最高 1.2(14:50)22cm

13.0. 2018.01.31(水)の最低 - 2.9(05:55)最高 1.1(18:03)24cm
12.1. 2018.01.30(火)の最低 - 4.9(08:24)最高 - 0.8(24:00)25cm
11.0. 2018.01.29(月)の最低 - 4.5(23:34)最高 1.1(00:10)24cm
10.0. 2018.01.28(日)の最低
- 1.4(18:13)最高 2.3(23:22)24cm
09.0. 2018.01.27(土)の最低
- 4.3(06:32)最高 0.0(23:51)26cm
08.3. 2018.01.26(金)の最低 - 5.6(03:07)最高 - 3.3(22:42)25cm
07.2. 2018.01.25(木)の最低 - 7.9(00:57)最高 - 1.7(14:03)18cm
06.1. 2018.01.24(水)の最低 - 7.6(18:09)最高 - 1.8(00:02)12cm
05.0. 2018.01.23(火)の最低
- 3.0(21:23)最高 5.2(13:49)5cm
04.1. 2018.01.22(月)の最低 - 7.2(07:11)最高 - 0.1(23:37)1cm

00.1.
2017.12.27(水)の最低 - 4.4(06:30)最高 - 1.1(23:59)

20180220外の様子朝 20180220外の様子昼前 20180220外の様子昼過ぎ 20180220外の様子夜のはじめ頃

昨夜から今日未明にかけて降っていた雪が、一時、28cm まで増え、結構積もっていました。今日も、朝から駐車場の雪寄せ作業でした。

下の写真は、雪寄せ前に望んだ東大通りの様子です(06:12頃)。雪寄せした雪の山が随分高くなっていました。昨夜から今日未明に降った雪は、フワフワで、街灯の光でキラキラ輝いていました。

20180220東大通りの様子朝1 20180220東大通りの様子朝2 20180220東大通りの様子朝3

下の写真、左と中央は、雪寄せ前の向かいの駐車場の様子です(06:12頃)。右は、雪寄せ途中の様子です(06:14頃)。

この頃には、東の空が明るくなり始めていました。

20180220向かい駐車場の雪寄せ前の様子朝1 20180220向かい駐車場の雪寄せ前の様子朝2 20180220向かい駐車場の雪寄せ途中の様子2

下の写真は、向かいの駐車場の雪寄せが終わった頃の様子です(06:52頃)。雲はあったものの、青空が広がり、お日さまが昇ってきました。

20180220向かい駐車場の雪寄せ後の様子朝1 20180220向かい駐車場の雪寄せ後の様子朝2 20180220向かい駐車場の雪寄せ後の様子3

写真が前後しますが、下の写真は、雪寄せ途中の様子です。向かいの駐車場から JR秋田駅東口へと向かう広い歩道があるのですが、その歩道に道をつけました。

その道から、西の建物に、東から昇ってきたお日さまの光が反射していた様子(06:49頃)、NHK秋田放送局のアンテナ棟の様子(06:49頃)、そして、東の空からお日さまの姿が現れた頃(06:51頃)の様子です。

雪道を自転車に乗っている方がいらっしゃいました。

20180220外の様子朝朝日1 20180220外の様子朝自転車 20180220外の様子朝日2

下の写真は、お店横の駐車場と歩道の雪寄せ後の様子です(07:15頃)。06:43 には、今日の最低気温
- 4.0度 を記録していましたが、その 30分ほど後の様子となります。

青空が広がり、お日さまも姿を現していました。

20180220お店横駐車場と歩道の雪寄せ後の様子朝1 20180220お店横駐車場と歩道の雪寄せ後の様子朝2 20180220雪寄せ後の様子朝

下の写真、左は、配達で外へ出たときの様子です(11:49頃)。除雪や雪寄せされた雪が山積みとなっていますが、特に、コンビニとかスーパーなどの駐車場では、建物の一階分ほどの高さまで積み上げられています。

今年は、一回の雪の量は多くはないのですが、毎日の積み重ねで多くなっていました。そして、気温の低い日が続いていました。

20180220外の様子駐車場に除雪された雪の山 20180220お昼ご飯豆富カステラ 20180220お昼ご飯スガキヤラーメン

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、スガキヤラーメン生玉子入りでした。それに、自家製の豆富カステラでした。

20180220お昼ご飯

今日昼過ぎから、アロマルシェさんの企画で「
パーソナルアロマテラピー講座初級編」の第二回目が始まりました。

2017.05.10 パーソナルアロマテラピー講座
Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

下の写真、中央と右は、セミナー会場の「遊学舎」を望んだ様子です(13:19頃)。先ほどまで、結構青空も多く、お日さまも姿を現していましたが、この頃は雲が多くなっていました。

今回の「
パーソナルアロマテラピー講座初級編」は、昨年から開催されており、今日で二回目の「初級編」となり、その初級編の第二回目の講座でした。

2018.03.20 第三回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と心の関係)
2018.02.20 第二回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と肌の関係)
2018.01.16 第一回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と体調の関係)

2017.06.20 第二回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と肌の関係)
2017.05.16 第一回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と体調の関係)

今まで開催した講座の内容に、直接アクセス出来るよう、下記のようにリンク記事を貼りつけて置きました。ご興味のある方は参照いただければ幸いです。

○ パーソナルアロマテラピー講座初級実践編
2017.12.18 第三回目パーソナルアロマ....講座初級実践編 2017(内胚葉)
2017.11.21 第二回目パーソナルアロマ...講座初級実践編 2017(中胚葉)
2017.10.24 第一回目パーソナルアロマ....講座初級実践編開催 2017(外胚葉)
○ パーソナルアロマテラピー講座初級編
2018.01.16 第一回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と体調の関係)

2017.08.22 第四回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(心の変化と体への影響)
2017.07.18 第三回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と心の関係)
2017.06.20 第二回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と肌の関係)
2017.05.16 第一回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と体調の関係)
2017.05.10 パーソナルアロマテラピー講座
Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

20180220遊学舎セミナー会場前1 20180220遊学舎セミナー会場前 20180220パーソナルアロマテラピー講座1

今日は、第二回目のセミナーでしたが、新しく受講された方が一人おられた関係で、簡単ではありましたが、前回のセミナー内容を繰り返しお話しさせていただきました。

前回は「
植物療法(フィトテラピー)」の概要と「体質の把握」のお話でした。

それは、下記のブログ記事でも紹介させていただいております。

2005.07.11 まず第一に体質の把握
2005.07.10 植物療法の概要
2005.06.11 植物療法の基本は体質学というけれど

植物療法(フィトテラピー)」の基本は「体質の把握」からでした。

今回のセミナーでは、繰り返しになりましたが「
体質」を把握することで、体調の傾向や肌の傾向がある程度推測できる「胚葉学」のお話しから始めました。

胚葉学」は、身体を構成する細胞の集合体としての「組織レベル」に着目し、

・神経組織(外胚葉)
・上皮組織 〜 上皮組織の外側(外胚葉)と内側(内胚葉)
・結合組織(中胚葉)
・筋組織(中胚葉)

という四つの「組織レベル」から器官、器官系が成り立っており、それら四つの「組織」それぞれが、他の「組織」よりも発達していたら「体型(体質)」にも反映されるという考え方で成り立つ「体質形態学」の基本となるものでした。

今回は、「
体型(体質)」から、各組織レベルの発達部位(場合によっては脆弱部位)を探り、その事の意味を他の体型(体質)の発達部位などと比較することで、各体型(体質)の陥りやすい体調の傾向だけではなく、今回のレッスンテーマである「体型(体質)と肌の関係」を見ていきました。

肌傾向」は、「体調傾向」と密接に関連しあい、かつ、各体型(体質)の「組織レベル」での発達部位とも関連性がありました。

ですから、それらの関連性を相互に考えながら、「
体型(体質)と肌の関係」を理解し、肌の傾向を考える事になります。

今回は、最初に、基本となる「
皮膚そのものの基本的な構造と生理」からお話しさせていただきました。この基本的な考え方から発展させて、その皮膚自体がどのような組織を中心として成り立っているのかを、胚葉学的なアプローチから再考察しました。

○ 皮膚
・表皮 〜 上皮組織の外側 = 外胚葉
・真皮 〜 結合組織 = 中胚葉
・皮下組織 〜 結合組織 = 中胚葉

これら胚葉学的なアプローチは、「体型(体質)」によって、皮膚のどの部位が発達しているかをカウンセリングにより把握することで、「体調傾向」とも連動させて、どのような「肌傾向」となっているのかを考察するのにとても便利な考え方でした。

また、「
各体型(体質)」における「肌傾向」だけではなく、実際の肌質をもカウンセリングにより把握することで、その肌質の成因を探ることにもつながっていきます。

今回は、それらのお話しが、全体像を把握するための概要から、どんどん詳細なお話しへと進み、若干本来のセミナー内容とはかけ離れてしまったかもしれませんが、その事は、「
植物療法(フィトテラピー)」という学問体系が「いかに奥深いもの」なのかを考えていただくのによかったのかも知れません。

次回は、「
体型(体質)」から「考え方の傾向(気質特性)」を探るお話しが加わります。

これは、クレッチマーの「
類型論」などが基本となっていました。

そして、その「
考え方の傾向(気質特性)」は、前回と今回学んでいただいた体調の傾向や肌の傾向にも影響を及ぼす可能性があり、この考え方の基本となっているのは「自律神経と免疫の法則(福田安保理論)」でした。

2008.03.15 関連情報目次 福田安保理論関連

今回学んでいただいた内容を基本に、「
体型(体質)」と肌の関係、そして、体調の関係を理解して、次のステップである

・実際にトラブルとなっている肌や体調と
・本来の肌傾向や体調傾向との関連性を考慮しながら
・どのような原因によって
・そのような過程において
・実際のトラブルとなっている肌や体調の状態を引き起こしているのか

などを包括的に考え合わせる事で、実際の手当や植物素材などを選択するためにはどのようにすればよいのかというアプローチへと向かう事ができます。

前回も投稿しましたが、「
体型(体質)」を理解し、上記のようなプロセスで「原因」や「過程」、さらには「実際に起こっている肌や体調のトラブルの状態」に応じた植物素材をどのように適用するのかという考え方が「植物療法(フィトテラピー)」の基本でした。

今日のセミナーは、そのような内容の中で「
体型(体質)と肌の関係」を中心に学んでいただきました。

20180220パーソナルアロマテラピー講座 20180220パーソナルアロマテラピー講座 20180220外の様子夕方雪が降り出す

セミナーが終わり、スタッフの方々との打ち合わせを終え、外へ出てみると・・・・

外は、雪が降り真っ白になっていました。会場へ到着したときには、所定の駐車場が満車となり、路上にあふれていましたが、この頃には、乗ってきた軽トラ一台だけでした(17:52頃)。

下の写真は、遊学舎の南北を繋ぐ渡り廊下入り口の軒先からツララが下がっていたときの様子です(17:52頃)。

母屋の軒先と渡り廊下入り口の軒先が交差している場所でしたが、見事に凍りついていました。

20180220遊学舎のツララ1

下の写真も、同じ様子です。この真下にあった水道の蛇口にも、この軒先からとけた雪水が垂れて、凍りついていました。

この頃の気温は、すでに
氷点下 - 0.7度(18時)となり、雪も降っていました。

20180220遊学舎のツララ2

下の写真、左と中央は、セミナー会場からの帰り道の様子(18:05頃)と、途中で立ち寄ったホームセンターの駐車場の様子です(18:49頃)。

雪が降り、クリスマスのイルミネーションのような灯りが灯されていました。そして、ホームセンターの駐車場隅には、もれなく、除雪によって築かれた雪山がドーンとありました。

20180220セミナー会場からの帰りの様子イルミネーション 20180220ホームセンターの駐車場より 20180220晩ご飯豆富のカステラ

上の写真、右と、下の写真は、今日の晩ご飯です。今日は、自家製の豆富カステラ、ホルモン汁、モヤシやトウモロコシ、ベーコンなどの炒めもの、そして、ラーパーツァイ(ハクサイの甘酢漬け)、それに、サバのみりん干しの焼き魚ダイコンおろし添えでした。

20180220晩ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯ですが、右が、そのホルモン汁、そして、中央は、同じく、モヤシやトウモロコシ、ベーコンなどの炒めもの、そして、ラーパーツァイ(ハクサイの甘酢漬け)、それに、サバのみりん干しの焼き魚ダイコンおろし添えです。

今日は、会津の「
風が吹く」を楽しみました。

20180220晩ご飯モヤシとひき肉のホットプレート焼き 20180220晩ご飯ホルモン汁 20180220風が吹く

明日の秋田の最低気温は
- 3度、最高気温は 0度、そして、天気は「曇り時々雪」が予想されていました(YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.02.20 18:00発表)。

第一回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と体調の関係)

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.01.16 ワクチン製造のための新製造法とダチョウ- 2.7 / 3.5
○ 履歴 : 2010「2010.01.16 アップルタブレットと脳の感覚器官
- 5.0 / 0.1
○ 履歴 : 2011「2011.01.16 朝の日本列島かなりの地域で氷点下
- 7.1 / 0.6
○ 履歴 : 2012「2012.01.16 小路の除雪作戦と雪捨て場閉鎖
- 2.8 / 0.5 23時現在
○ 履歴 : 2013「2013.01.16 およそ二ヶ月間建物を覆っていた足場の解体
- 3.2 / - 0.8 23時現在
○ 履歴 : 2014「2014.01.16 午前は駐車場午後は山で屋根の雪下ろし 2014
- 1.8 / 2.6 23時現在
○ 履歴 : 2015「2015.01.16 積雪深0cmで鉢植えラベンダー姿見せ始める 2015
1.6 / 5.2
○ 履歴 : 2016「2016.01.16 お借りしているサーバーに障害
- 3.1/ 1.6
○ 履歴 : 2017「2017.01.16 昨日とはうって変わり春のような暖かさ 2017
- 4.6 / 4.2
○ 気温 : 昨日の最低 - 1.5(02:55)最高 6.2(13:31)0cm 24時
○ 気温 : 今日の最低 2.6(06:59)最高 8.4(23:44)0cm 24時

201801162400Temperature

上の画像は、2018.01.16(火)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃には、それまで降っていた雨もあがり、5度台と 4度台の間で気温が変動していました。

夜遅くになっても雨は降っていませんでしたが、気温の方は、今までとは考えられないくらい暖かな 5度台から 3度台の気温で推移していました。

今日未明には、2度台と 3度台の間で変動する不安定な天気で、明け方にようやく 2度台の気温に落ち着いていました。そんな中、06:59 には、今日の最低気温 2.6度を記録していました。

朝になると、2度台だった気温は 3度台まで上がっていましたが、空は雲が覆われていました。下の写真、左は、雲に覆われていた朝 07:18 頃の様子です。

昼前になると、雲に覆われていた空が明るくなり始め、薄い雲は広がるものの青空が広がって来ました。3度台を示していた気温の方も、4度台から 5度台と高くなってきました。

下の写真、中央の左は、うす水色の空が広がっていた昼前 10:58 頃の様子です。12時には 5.9度まで上がっていました。

昼過ぎになると、再び薄雲が広がり始め、お日さまは、その雲のフィルター越しに輝いていましたが、しだいに厚い雲に覆われて来ました。それでも、12:39 には 6.7度まで上がり、その後も 6度台の気温が続いていました。

夕方になると、それまで 6度台の高い気温でしたが、急に 4度台から 3度台と下がり始めてきました。下の写真、中央の右は、夕方 18:09 頃の様子です。

そして、夜のはじめ頃の 19時には、一時 4.0度を示したものの、その後、3度台の気温へ戻っていましたが、20時過ぎには雨が降り出して来ました。

下の写真、右は、雨が降り出していた夜のはじめ頃 20:21 頃の様子です。

その雨は、夜遅くまで続いていましたが、気温の変動が急で、22時に一旦 2度台まで下がり、その後 4度台、そして 24時には 8.1度台まで上がり、23:44 には、今日の最高気温 8.4度という信じられないような高い気温を記録していました(24時 8.1度 0cm 70%)。

20180116外の様子朝1 20180116外の様子昼前 20180116外の様子夕方 20180116外の様子夜のはじめ頃

下の写真は、朝、NHKテレビで放送されていた「
酒かす」パワーを紹介する映像です。ひまわりも、とても興味を持ちました。

何でも「
酒かす」に含まれる「α-EG」が、真皮の線維芽細胞に直接作用することで、コラーゲンの産生を促すように働き、結果、真皮の弾力性を高めるようです。

面白いのは、その「
α-EG(α-エチル-D-グルコシド)」を含む「酒かす」を「食べる」事で、この効果が期待できるというものでした。

また、この「
α-EG」を含む「酒かす」を食べると、末梢の血液循環がとてもよくなるようで、下の写真、右のように、「酒かすなし」と「酒かすあり」の条件で、サーモグラフで写し出した手に変化が出ていることが確認されました。

今度、時間があれば「
α-EG」の事をもっと調べて見たいと思います。

20180116MHKテレビ酒粕とα-EG1 20180116MHKテレビ酒粕とα-EG2 20180116MHKテレビ酒粕とα-EG3

下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、油揚げとモチを一緒にしたうーめんでした。ヤマイモのように見えているのがモチです。

20180116お昼ご飯

下の写真、左も、同じくお昼ご飯に食べたうーめんです。

今日昼過ぎから、アロマルシェさんの企画で「
パーソナルアロマテラピー講座初級編」の第一回目が始まりました。

2017.05.10 パーソナルアロマテラピー講座
Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

下の写真、中央と右は、セミナー会場の「遊学舎」を望んだ様子です(13:20頃)。お日さまが雲のフィルター越しに輝いていました。

何といっても、雪がほとんどなくなっているのにビックリです。

20180116お昼ご飯うー麺 20180116外の様子昼過ぎ優雅宅舎1 20180116外の様子昼過ぎ優雅宅舎2

昨年から募集をしており、数名の方々から受講の申し込みを受けていたのですが、開催最小人数を確保できなかっため、延期になっていました。

それでも、ようやく今日から始める事ができました。今回の「
パーソナルアロマテラピー講座初級編」は、昨年から開催されており、今日で二回目の「初級編」となります。

2018.03.20 第三回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と心の関係)
2018.02.20 第二回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と肌の関係)
2018.01.16 第一回目パーソナルアロマ講座 2018(体型と体調の関係)
2017.05.16 第一回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と体調の関係)

昨年の五月から始まったんですね。今まで開催した講座の内容に、直接アクセス出来るよう、下記のようにリンク記事を貼りつけて置きました。ご興味のある方は参照いただければ幸いです。

○ パーソナルアロマテラピー講座初級実践編
2017.12.18 第三回目パーソナルアロマ....講座初級実践編 2017(内胚葉)
2017.11.21 第二回目パーソナルアロマ...講座初級実践編 2017(中胚葉)
2017.10.24 第一回目パーソナルアロマ....講座初級実践編開催 2017(外胚葉)
○ パーソナルアロマテラピー講座初級編
2017.08.22 第四回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(心の変化と体への影響)
2017.07.18 第三回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と心の関係)
2017.06.20 第二回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と肌の関係)
2017.05.16 第一回目パーソナルアロマ....講座開催 2017(体型と体調の関係)
2017.05.10 パーソナルアロマテラピー講座
Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

今日は、最初に、ひまわり自身の自己紹介、そして、受講された方々の自己紹介と「
この講座を受講されようと考えられた理由」などについてお伺いさせていただきました。

最初に、目的をお伺いすることで、その後のセミナー内容にも反映させる事ができるためでした。

今回は、あるアロマテラピー協会の受講生の方がお一人、そして、独学でハーブやアロマを学ばれた方、それに、実際にショップやカフェを経営されている方々、そして、ラズベリーを自身で育て加工販売されている方々が参加されていました。

下の写真、左と中央は、そのラズベリーを使ったジャムを休憩時間にいただいていたときの様子です。五城目町というところで作られた「
ラズベリー」を使い、ジャムに加工して販売されているそうです。

恋地ベリージャム Chikako(外部リンク)
2005.07.23 ベリー類

三種類のジャムをいただきましたが、それぞれに味わいや風味が違うのにビックリでした。ひまわりは、黄金色した酸味のあるジャムが好みでした。

20180116クランベリーのジャム1 20180116クランベリーのジャム2 20180116アロマルシェセミナー1

今日は、第一回目のセミナーだった事もあり、まず、今回学んでいただく「
植物療法(フィトテラピー)」の概要からお話させていただきました。

それは、下記のブログ記事でも紹介させていただいております。

2005.07.11 まず第一に体質の把握
2005.07.10 植物療法の概要
2005.06.11 植物療法の基本は体質学というけれど

植物療法(フィトテラピー)」の基本は「体質の把握」からでした。

体質」を把握することで、体調の傾向や肌の傾向がある程度推測できるからです。その事を可能とする理論は「胚葉学」でした。

胚葉学」は、身体を構成する細胞の集合体としての「組織レベル」に着目し、

・神経組織(外胚葉)
・上皮組織 〜 上皮組織の外側(外胚葉)と内側(内胚葉)
・結合組織(中胚葉)
・筋組織(中胚葉)

という四つの「組織レベル」から器官、器官系が成り立っている事を基本とし、それら四つの「組織」それぞれが、他の「組織」よりも発達していたら「体型(体質)」にも反映されるという考え方で成り立つ「体質形態学」の基本となるものでした。

そして、「
体型(体質)」がわかれば、その「体型(体質)」に応じた「考え方の傾向(気質特性)」がわかりました。これは、クレッチマーの「類型論」などが基本となっていました。

そして、その「
考え方の傾向(気質特性)」は、先ほど見てきたように、体調の傾向や肌の傾向にも影響を及ぼす可能性がありました。

この考え方の基本となるのは「
自律神経と免疫の法則(福田安保理論)」でした。

2008.03.15 関連情報目次 福田安保理論関連

この考え方は、自律神経と内分泌系、そして、自律神経と免疫系の関連性を考える事で、身体に起こる様々なトラブルの原因を「
とてもわかりやすく説明する事のできる考え方」でした。

これら統合された考え方は、下記の図でも示されている通り、概観性に優れており、とても簡素化した考え方として「
植物療法(フィトテラピー)」の基本となっていました。

20180116TotalBeautyCure

下の図は、上の図のうち、「
体型(体質)」と肌の関係、そして、体調の関係をわかりやすく示したものです。これらの考え方を理解することで、

・実際にトラブルとなっている肌や体調と
・本来の肌傾向や体調傾向との関連性を考慮しながら
・どのような原因によって
・そのような過程において
・実際のトラブルとなっている肌や体調の状態を引き起こしているのか

の全貌が簡潔に示されることとなります。その事で、それらの「原因」や「過程」、さらには「実際に起こっている肌や体調のトラブルの状態」に応じた植物素材をどのように適用するのかを考える基本として、位置づける事ができます。

今日のセミナーは、そのような内容で進んで行きました。そして、受講生の方々の個別的な「
体型(体質)」や、肌のトラブル、あるいは体調のトラブルにまで言及することができました。

コミュニケーションが何よりも大切であることを改めて考えさせられたセミナーでした。

20180116TotalBeautyCureSkin 20180116TotalBeautyCureBody

下の写真、左は、セミナーが終わり、会場の遊学舎を出発するときの様子です(17:47頃)。

本来は、13:30 〜 15:30 の二時間でしたが、実際は、皆さん、熱心にセミナーの内容に耳を傾けられ、そして、ご自身が重要と思われた点などをメモされる状況で、17:00 まで行われました。

20180116外の様子夕方遊学舎 20180116晩ご飯ネギと豆富のみそ汁 20180116晩ご飯酒盗ご飯

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。ネギと豆富のみそ汁、酒盗ご飯、ウナギの茶わん蒸し、鮭の焼き魚、ポテトサラダ、ダイコンの煮もの、そして、グラタンでした。

20180116晩ご飯

明日の秋田の最低気温は 2度、最高気温は 7度、そして、天気は「曇り時々雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.01.16 22:00発表)。

今日もアロマテラピーセミナー用の資料作り有機化学編

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.12.05 月桃水とダマスクローズのお酒- 0.8 / 10.3
○ 履歴 : 2010「2010.12.05 高田のクリスマスイルミネーション 2010
5.7 / 14.8 会津
○ 履歴 : 2011「2011.12.05 小雪の舞う日今年最初で最後の忘年会 2011
1.0 / 5.5 23時現在
○ 履歴 : 2012「2012.12.05 台所の引っ越し作業と段取りの重要性
0.4 / 5.3 22時現在
○ 履歴 : 2013「2013.12.05 フレーバードOSAKE ブルーベリーなお酒
2.3 / 10.4 20時現在
○ 履歴 : 2014「2014.12.05 真冬並の冷え込みで今季初めての氷点下と道路の凍結を記録した秋田市 2014
- 1.6 / 2.7
○ 履歴 : 2015「2015.12.05 表参道の風景が届きクリスマスまでの雰囲気を楽しむ 2015
3.3 / 7.7
○ 履歴 : 2016「2016.12.05 二十四節気の一つ大雪を前に山から味噌樽移動 2016
6.5 / 13.8
○ 気温 : 昨日の最低 3.1(06:06)最高 6.0(11:52)24時
○ 気温 : 今日の最低 - 0.8(23:04)最高 7.8(02:58)24時

201712052400Temperature

上の画像は、2017.12.05(火)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃になると、雨はあがっていたのですが、気温が少し上がり 5度台で経過していました。そして、再び雨が降り始めた夜遅くの 22時に 4度台を示した後は、再び 5度台という高い気温が続いていました。

今日未明になっても雨が降り続き、5度台を示していた気温でしたが、雨がやんだ頃の 03時には、突然 7.1度まで上昇し、その少し前の 02:58 には、今日の最高気温 7.8度を記録していました。

さらに、明け方の 04時には、再度 4度台まで下がり、その後は、3度台を示していましたが、雨が再び断続的に降っていました。

朝になると、天気が回復しているのか、雲の切れ間から青空も広がり始め、一時降っていた雨もやんでいました。気温の方も 3度台から 4度台で推移していました。

下の写真、左は、雨もあがり、青空がのぞいていた朝 07:03 頃の様子です。

昼前になると、お日さまも時々姿を現し、気温の方は、4度台、5度台、そして、12時には 4.7度を記録していました。下の写真、中央の左は、雲はあるものの、青空も広がり、暖かな日差しを降り注いでいた昼前 10:30 頃の様子です。

ただ、昼過ぎになると、少しずつ雲が広がり始め、風が強くなり、気温の方も一気に 2度台に下がっていました。

天気予報では、雨時々曇りで、寒気が入り込む天気との予報がありましたが、午前中の天気はさておき、午後からは予想通りの空模様となってきました。下の写真、中央の右は、雲の広がっていた昼過ぎ 14:16 頃の様子です。

夕方になると、風はやんできましたが、気温がさらに低くなり 1度台から 0度台を示し、小雪もチラチラ舞ってきました。下の写真、右は、その小雪が舞っていた夕方 18:21 頃の様子です。

そして、夜のはじめ頃の 20時には
氷点下 となり、夜遅くになっても - 0度台 が続き、1cm の積雪深を記録していました。

そんな中、23:04 には、今日の最低気温
- 0.8度 を記録していました(24時 - 0.6度 94% 1cm)。

20171205外の様子朝1 20171205外の様子昼前 20171205外の様子昼過ぎ 20171205外の様子夕方

下の写真は、上の写真、左と同じ、朝 07:04 頃の「南、北、東」の空の様子です。少し前までは、お日さまが姿を現していました。

20171205外の様子朝2 20171205外の様子朝3 20171205外の様子朝4

今日の昼前、台湾の高さんから、息子さんの結婚式の招待状が届きました。高さんといえば、五月末に、家族と共に、その息子さんの彼女も秋田を訪れていました。

2017.05.29 台湾の高さん家族の歓迎会と結婚の報告会 2017

今月の 12月、台湾でその結婚式が行われます。下の写真、左が、届いた招待状です。

20171205台湾からの招待状 20171205お昼ご飯インスタントラーメン 20171205デザート手作りケーキ

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、インスタントラーメン、そして、手作りの紫色のサツマイモケーキでした。

20171205お昼ご飯

今日も、朝からアロマセミナーの資料作りに追われていました。有機化学を中心としたレッスン内容で、一つ一つ、自分自身で構造式を描きながら、説明を加えていきました。

自分で説明が出来やすいよう、図を示しておくと、レッスンの進行がスムーズに行くからです。

下の写真が、その資料です。1級、2級、3級のアルコールについても、わかりやすくするように、水酸基の結合している炭素原子を中心に、その炭素原子に結合している他の炭素原子が何個あるのかを描いたり、1級アルコールが酸化すればアルデヒド類に、そして、2級アルコールが酸化すればケトン類、さらには、3級アルコールは酸化されにくいという、そのような化学変化の過程を示した資料でした。

脱水縮合についても、カルボキシル基から OH、アルコールの水酸基から Hが分離し、それぞれが結合することで「
水分子」ができ、残ったカルボキシル基の CO と、水酸基の O が結合して「エステル結合」する状況を、わかりやすく示しましました。

そして、例によって、精油のマトリクスナビゲーションシステムを活用した資料も作りました。

2017.12.04 電子座標系グラフに対応した精油のマトリクスシート

20171205アロマの資料作り1 20171205アロマの資料作り2 20171205アロマの資料作り3

下の写真は、今日の晩ご飯です。今日は、鶏肉の中華風スープ、ハクサイの中華風甘酢漬けラーパーサイとカボチャ、そして、デザートのリンゴです。

20171205晩ご飯鶏の中華風スープ 20171205晩ご飯カボチャと白菜がっこ 20171205デザートリンゴ

下の写真も、今日の晩ご飯です。こちらは、カツ丼です。

20171205晩ご飯1

さらに、下の写真のように、ハクサイがっこの炒めもの、サトイモ、生パパイヤのサラダ、キンピラゴボウでした。

20171205晩ご飯2

下の写真、一枚ですが、こちらは、夜のはじめ頃 21:40 頃の様子です。気温は、すでに
氷点下 を示し、雪が降ってきました。

20171205外の様子夜のはじめ頃

今日の秋田の最低気温は
- 2度、最高気温は 5度、そして、天気は「雪時々曇り」が予想されていました(YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.12.06 05:00発表)。

サイプレスの禁忌事項を改めて考えさせられる

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.10.10 病気を引き起こす振動とそれを癒してくれる振動8.4 / 18.7
○ 履歴 : 2010「2010.10.10 アロマテラピーセミナー 2010 その1
16.8 / 23.6
○ 履歴 : 2011「2011.10.10 アロマテラピーセミナー 2011 その2
17.5 / 24.3 東京 20時現在
○ 履歴 : 2012「2012.10.10 懐かしいモーリスメッセゲ氏ティザーヌイラストと紙袋
11.2 / 21.8
○ 履歴 : 2013「2013.10.10 台風一過真っ青な空のもと幼稚園の栗拾い 2013
15.4 / 24.0
○ 履歴 : 2014「2014.10.10 冬支度の用具が目にとまる頃晩赤が落ち始める 2014
12.1 / 20.8
○ 履歴 : 2015「2015.10.10 一年ぶりの東京へ 2015
14.0 / 21.6 秋田 14.6 / 20.4 東京
○ 履歴 : 2016「2016.10.10 アロマテラピーセミナー 2016 その2
17.4 / 19.6 東京 9.3 / 17.2 秋田
○ 気温 : 昨日の最低 16.2(04:56)最高 25.3(13:07)24時 東京
○ 気温 : 昨日の最低 14.4(03:50)最高 22.6(12:21)24時 秋田
○ 気温 : 今日の最低 14.9(23:39)最高 19.3(11:16)24時 秋田

201710102400Temperature

上の画像は、2017.10.10(火)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜遅くには霧雨が降り出していました。JR秋田駅東口からお店まで、ほんの少し濡れる程度の霧雨でした。

今日未明から明け方にかけては、降水量を記録するほどの雨も降らなかったようで、朝には、道路が多少濡れている部分がある程度でした。

気温の方も、未明から明け方、そして、朝の 07時までは 16度台が続いていましたが、ようやく 17度台から 18度台と上昇傾向にありました。

下の写真、左は、一時雨がやんでいた頃の朝 09:14 頃の様子です。

昼前になっても、空にはドンヨリとした雲が垂れ込め、降水量には記録されない雨が断続的に降り始めていました。気温の方も、09時に示した 18度台が、そのまま 12時まで続いていました。

それまで、かなり弱い雨が断続的に降っていましたが、昼過ぎからは、本格的な雨が降り始めてきました。中央は、雨が降っていた昼過ぎ 13:41 頃の様子です。

本格的な雨が降り出した事で、気温の方は 17度台から 16度台へと下がり始めていました。

夕方になっても、雨が降り続いていましたが、昼過ぎほど雨足は強くなく、後半には、弱い雨が降ったりやんだりを繰り返しながら、いつの間にかその雨はあがっていました。

気温の方は、昼過ぎと同じ 16度台がずっと続いていました。

夜のはじめ頃から夜遅くにかけては、降っていた雨がやんだとはいえ、ハッキリしない天気で、霧雨のような雨が降っていたのか、道路は、完全に乾く事はありませんでした。

16度台が続いていた気温は、一端、21時には 15度台まで下がったのですが、22時には 16度台となり、それ以降は、再び 15度台を示す不安定な天気でした。

気温が少し下がった頃には、降水量には記録されていない霧雨が降っていたのかも知れません(24時 15.1度 97%)。

20171010外の様子朝 20171010外の様子昼過ぎ 20171010外の様子夜のはじめ頃

下の写真、左は、雨があがっていた頃に写したお店前のローズマリーの鉢植えです。花が咲き始め、一部は散っていました。この鉢植えは、ローズマリーほふく性で、垂れ下がる性質がありました。

20171010外の様子朝ローズマリーの花 20171010デザートナシ 20171010デザートケーキ

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日のお昼ご飯です。栗ご飯にサツマイモの天ぷら、玉子焼き、キュウリがっこ、そして、厚揚げ豆富のお吸いものでした。

デザートは、いただいた「ナシ」、そして、濃厚なケーキでした。

20171010お昼ご飯

今日は、東京で開催されたアロマテラピーセミナーの内容を、頂いてきた資料とパソコンに打ち込んだ内容のチェックをする作業を行っていました。

ぐずついた天気だった事もあり、一日中お店内でその仕事をしていると、ピンポーンというチャイムが鳴りました。

出て行ってみると、ビックリ!

先日、生のパパイヤを送ってくれた千葉の叔父さんではありませんか。用事でこちらの方へ来られたとのこと、あまり長話もできず、この前のお礼をさせていただきました。

2017.09.28 雨で山の仕事がお休みになった日公開収録番組へ 2017

下の写真、左は、玄関での様子です(16:29頃)。

20171010千葉の叔父さん 20171010晩ご飯

上の写真、右(中央)と、下の写真は、今日の晩ご飯です。ダイコンの煮つけ自家製栗入り、サツマイモの天ぷら、食用菊のポン酢しょう油添え、キュウリがっこ、ピーナツの佃煮、そして、カレイの焼き魚でした。

20171010晩ご飯

明日の秋田の最低気温は 13度、最高気温は 18度、そして、天気は「雨時々曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.10.10 17:00発表)。

一昨日から、東京でアロマテラピー・セミナーが二日間開催されていました。

一日目のテーマは「
健康で元気なシニアライフを送るためのアロマテラピー」で、「運動器系・消化器系・感染症・感情等への精油の利用法」というサブタイトルが付いていました。

2017.10.08 まだキンモクセイの香りが残る頃アロマテラピーセミナーその1 2017(シニアライフ)

二日目のテーマは「
理想的な効力と有効成分を持つ精油によるあらゆる皮膚疾患への対処法」でした。

2017.10.09 アロマテラピーセミナーその2(皮膚疾患への対処法)2017

二日目の最後の質問のとき、今日のブログタイトルで取り上げた「
禁忌事項」のあるサイプレス Cupressus sempervirens についてのお話しがありました。

質問は、

精油の禁忌のある人に、ご紹介いただいたレシピを使う場合の使い方と精油の代用について

という質問でした。具体的な内容については、

ケトン類を含むような精油が含まれている処方を、その禁忌の方、てんかんの方が使う場合、どうやって使えばよいのか。あるいは、代用の精油はあるのかどうか。ケトン類以外に、例えば、サイプレス Cupressus sempervirens のように、ホルモン様疾患のある人が使う場合、その代用はあるのかどうか。

というものでした。

当然のことながら、ケトン類には、神経毒性や堕胎作用(流産惹起作用)がありました。そのためには「
神経毒性による禁忌や注意事項」に照らし合わせて、使ってはいけない場合があります。

2017.08.01 電子座標系グラフと主要な精油の禁忌事項や注意事項
2014.10.08 寒露の頃幼稚園の栗拾いと看護大学でのアロマセミナー 2014

20170801HECTdata3

上記の図は、「
ケモタイプ精油事典 Ver.8」を参照させていただきました。

これらの点については、講演者の方も、

まず、神経系の痙れんとか、てんかんにはケトン類を使ってはいけません。そういう場合は、エーテル類かエステル類の精油で代用します。

今度は、粘液溶解や血液の流動化作用を求める場合ですが、ケトン類の脂肪溶解作用を使いたいのですが、ケトン類を除き、イヌラ Inula graveolens は血液循環作用を持っているので、これを使ったらよいと思います。

ただ、ケトン類で、それ以外のもので代用できない症状が一つあります。それは、胆石です。


という回答をされていました。

ひまわりが興味を持ったのは、サイプレス Cupressus sempervirens に関連する禁忌事項でした。

ケモタイプ精油事典(Ver.8)でも、マノオール(ジテルペンアルコール類)を含むサイプレス Cupressus sempervirens には、エストロゲン様作用があり、ホルモン依存型がん疾患の方や乳腺症の方などは使用しないという「
禁忌事項」がありました。

2017.08.01 電子座標系グラフと主要な精油の禁忌事項や注意事項
2010.01.01 エストロゲン様作用と精油の禁忌との関係

この点についても、講演者の方から、

サイプレス Cupressus sempervirens は、乳がんなどのホルモン系のがんの方は、避けた方がよいと思います。

との回答がありましたが、この点については、以前から「
少しだけ理解できていない部分」もありました。

その経緯は、以前、下記の記事でも投稿していますが、サイプレス Cupressus sempervirens の「
エストロゲン様作用」についての「禁忌事項」や「注意事項」が、結構頻繁に更新され、現在の「禁忌事項」へ変更されている点でした。

下記のブログ記事では、そのサイプレス Cupressus sempervirens の「
エストロゲン様作用」についての「禁忌事項」や「注意事項」が、どのように変更されていったのかを「ケモタイプ精油事典」から拾い集めた内容をご紹介させていただきました。

2007.06.14 サイプレスと禁忌事項

● 2001.01.31 改訂版 Ver.2
○ 禁忌事項
・乳房に痛みを伴う胸のしこりや、張り(乳腺症)がある場合の使用は避ける
○ 注意事項
・原則として、妊産婦、授乳中の女性には使用しない
・処方投与期間の延長には医師の指導を必要とする
・病理学上ホルモン依存型疾患(がん)に対する使用はしない

● 2005.01.10 改訂版 Ver.4
○ 禁忌事項
・乳房に痛みを伴う胸のしこりや、張り(乳腺症)がある場合の使用は避ける
○ 注意事項
・病理学上ホルモン依存型疾患(がん)に対する使用はしない

と「原則として、妊産婦、授乳中の女性には使用しない」、「処方投与期間の延長には医師の指導を必要とする」が、削除されていました。また、

● 2006.07.01 改訂版 Ver.5
○ 禁忌事項
・病理学上ホルモン依存型疾患(がん)に対する使用はしない
・乳房に痛みを伴う胸のしこりや、張り(乳腺症)がある場合の使用は避ける

と「注意事項」が削除され「病理学上ホルモン依存型疾患(がん)に対する使用はしない」が「禁忌事項」へと書き改められるなどの、変更点が見られました。

さらに、下記ブログ記事では、

2006.07.09 サイプレスとセドロール

前述のケモタイプ精油事典 Ver.5 に記載されていたサイプレス Cupressus sempervirens の「
セドロール(セスキテルペンアルコール類)」について、

・セスキテルペンアルコール類の「セドロール」の固有作用に変更があった
・「エストロゲン様作用」という固有作用が追加
・ケモタイプ精油事典 Ver.4 のときには「鎮静作用」という固有作用の追加

という変更点について投稿しました。

それらサイプレス Cupressus sempervirens の「
エストロゲン様作用」についての「禁忌事項」や「注意事項」が、ケモタイプ精油事典において、どのように変更されて来たのかを検証しましたが、その関連事項として、下記のブログ記事では、「ケモタイプ・アロマテラピー 2007 68号」のアロマニュース p24 の内容もご紹介しました。

2007.06.14 サイプレスと禁忌事項

そこでは、

「長い間治療家はホルモン依存型がん疾患の患者に適用するのを避けていたが、今日では研究が進み、専門出版物によってこの禁忌がはずされた。この種のエストロゲン様作用は合成のエストロゲンと異なる受容体を通して働くことが解明されたからだ」

という記述がありましたが、ケモタイプ精油事典における「禁忌事項」や「注意事項」が、改訂版を通して、サイプレス Cupressus sempervirens の欄ではたび重なる変更があり、かつ、このアロマニュースに記載されている記述に信頼性があるとすれば、再度、サイプレス Cupressus sempervirens の「禁忌事項」が書き換えられる必要があるのでは思っていました。

なお、下記のブログ記事では、

2005.10.16 女性ホルモンと肺ガンの関係3

植物由来のイソフラボンのエストロゲン様作用の事をご紹介しました。サイプレスの場合とは違うかもしれませんが、

・その構造がステロイドホルモンに似ている
・したがって、ステロイドホルモンの受容体に結合することが可能
・しかし、その作用は、エストロゲンほど、性ホルモン様作用は強くなく
・受容体との関係でも結合の状態が緩いといわれている
・植物由来のイソフラボンは、とても穏やかなエストロゲン様作用を持っている
・そのため、更年期を迎えた不定愁訴の軽減に働く
・一方、エストロゲンが過剰な場合には、エストロゲンを受け取る受容体に「植物由来のイソフラボン」が結合することで、本来のエストロゲンの結合をさえぎる形で、抗エストロゲン作用を示す

という内容でしたが、前述のアロマニュースでは「合成のエストロゲンと異なる受容体を通して働くことが解明された」ということですので、違う作用機序が働いているものと理解していました。

そして、これらサイプレス Cupressus sempervirens の「
エストロゲン様作用」についての「禁忌事項」や「注意事項」については、下記のブログ記事の「アロマテラピーセミナー 2008」でご紹介している通り、

2008.10.13 アロマテラピーセミナー 2008 その1

従来の考え方が示されていたようです。

具体的には、上記「
アロマテラピーセミナー 2008」の最後の質問の中で登場した「ホルモン依存型がん疾患の患者」に対する禁忌について、

・病理学上ホルモン依存型疾患(がん)に対する使用はしない
・乳房に痛みを伴う胸のしこりや、張り(乳腺症)がある場合の使用は避ける

とする従来の考え方が示されていました。

とても、お話しが長くなりましたが、もう一度、昨日(2017.10.09)開催された最後の質問(上記に示した質問も最後でしたね)へ戻りたいのですが、講演者の方から、

サイプレス Cupressus sempervirens は、乳がんなどのホルモン系のがんの方は、避けた方がよいと思います。

との回答がありましたが、実は、この回答の他に、さらに、追加の回答があったのでした。それは、

ところが、臨床報告でも研究報告でも、このサイプレス Cupressus sempervirens が、ホルモン系のがんに何らかの影響を与えるという結果は一つも出ていません。

今こそ、精油を勧めていく段階で、非常に慎重に、リスクを避けて慎重に進めて行く時期だと思います。いろいろ今注目を集めていますから、慎重に慎重を期してホルモン系の疾患には、もともと避けた方がよろしいと思います。

この慎重に慎重を重ねて、普段の生活の中でいっぱいホルモン系の物質がありますが、知らず知らずのうちに身体の中に入り、それが原因でホルモン系のがんになったという例は聞いた事がありませんが、精油のホルモン系作用があるものは、こういう時期ですから避けましょうという事です。


という追加の回答でした。

この話しをお聞きして、これまでのサイプレス Cupressus sempervirens に関連する「
エストロゲン様作用」における「禁忌事項」や「注意事項」について、ようやく真の意味を理解することができました。

だからといって、賢明な読者の方々は、くれぐれもこの「
禁忌事項」をお守りいただければと思います。「慎重に慎重を重ねて」という言葉が、それを物語っていました。

なお、
「・・・ 」内 は、当日、セミナー会場で、パソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「ひまわり個人の資料」です。

したがって、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

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プロフィール
ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
・(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
・1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、出荷
・ショップでハーブ関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
・アドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール開講
○ アロマテラピーとフィトテラピー
・(植物療法)を勉強しています

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