みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

いろいろな事:日常の事

2017年07月20日  梅雨明けを前に猛暑日並の34度台を記録した会津 2017
2017年07月19日  大暑を前に真夏日となるも夕方涼しくなった会津へ 2017
2017年07月18日  第三回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017年07月17日  梅雨の曇り空の中野菜畑の草取り 2017
2017年07月14日  暑い日が続きスモモが色づく中ラベンダーの季節が終了 2017

梅雨明けを前に猛暑日並の34度台を記録した会津 2017

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.07.20 アロマの授業とカード式単語帳17.6 / 23.3
○ 履歴 : 2010「2010.07.20 雨上がりの草取りで軍手がドロドロ
24.4 / 25.3
○ 履歴 : 2011「2011.07.20 秋田の夏まつり 2011
20.2 / 33.5
○ 履歴 : 2012「2012.07.20 秋田の夏まつり 2012
18.1 / 26.5
○ 履歴 : 2013「2013.07.20 ラベンダー収穫後毎日草刈りが続いていますがもうすぐ一段落 2013
18.8 / 26.9 23時現在
○ 履歴 : 2014「2014.07.20 梅雨が明けたかのような真夏並みの暑さ 2014
22.4 / 30.8
○ 履歴 : 2015「2015.07.20 畦畔(けいはん)の除草とカメムシ防除の関係 2015
21.8 / 25.9
○ 履歴 : 2016「2016.07.20 梅雨が明けたような青空のもとラベンダー畑の草刈り 2016
20.0 / 25.5
○ 気温 : 昨日の最低 20.4(02:36)最高 27.4(13:29)24時 秋田
○ 気温 : 昨日の最低 20.5(01:45)最高 31.3(15:32)24時 会津
○ 気温 : 今日の最低 21.2(04:53)最高 34.1(15:06)24時 会津

201707202400TemperatureAizu

上の画像は、2017.07.20(木)会津の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 若松の気象情報より(外部リンク)

昨夜の会津は、24度台の気温が続いていましたが、今日未明には 23度台から 22度台、そして、明け方には、21度台から 22度台を示し、04:53 には、今日の最低気温 21.2度を記録していました。

朝は、比較的薄雲が広がっていましたが、徐々に青空にかわりだし、09時には 26度台を示していました。

下の写真、左は、薄雲が広がっていた朝 06:47 頃、そして、中央の左は、真っ青な空が広がっていた朝 08:15 頃の様子です。

昼前には、気温もグングン上がりだし、12時には 31.6度を記録していました。

昼過ぎになっても、お日さまの光は容赦なく照りつけ、真っ青な空とも相まって、真夏以上の暑さとなり、15:06 には、今日の最高気温となる 34.1度を記録していました。

夕方になっても、相変わらずの天気で、32度台から 30度台で推移していました。下の写真、中央の右は、厳しい暑さが続いていた夕方 16:12 頃の様子、そして、右は、お日さまが西に傾いていた 18:04 頃の様子です。

夜のはじめ頃になると、ようやく 30度を下まわる 29度台まで下がり、その後、28度台から 27度台を示していましたが、夜遅くになっても、26度台から 25度台という暑さが保たれていました。

それでも、心地よい風が吹いており、気温ほどに暑さを感じる事はありませんでした(24時 25.5度 83% 会津)。

20170720外の様子朝1 20170720外の様子朝2 20170720外の様子夕方1 20170720外の様子夕方2

下の写真、左は、ケヤキの木を望んだ風景です。朝 07:00 頃の様子ですが、この頃から青空が広がっていました。中央は、そんな中、咲き誇っていた花です。

下の写真、右は、お昼ご飯に食べた焼肉とひき肉ナスの炒め丼です。

20170720外の様子朝3 20170720外の様子朝4 20170720お昼ご飯

写真が前後しますが、下の写真は、14:35 頃の気温を車内の温度計で示している所です。34度を示していましたが、14時から 15時の毎正時の気温が 33度台、そして、15:06 には、今日の最高気温 34.1度を記録していました。

車内の気温設定が 18度となっていますが、エアコンではなく、単なるファンを回しているときに設定している室内気温なのですが、これ以下には設定出来ない設計がされているようです。

外気温が涼しい場合でも、18度の下限で温められて風が吹き出してくるので、エアコンを使う事を前提にした設計なのでしょうね。

この設計は、ひまわりには合っていません。エアコンではなく、冷たい風をたんに室内へ入れたくとも、18度以上の風に温められて吹き出してくるからです。

この設計思想には、合理性はあっても、何かが変です。

20170720会津昼過ぎ34度

写真が前後しましたが、下の写真、左は、お昼ご飯のハムサラダです。

今日は、暑さがピークを示していた頃、近くの床屋さんに行って散髪して来ました。スッキリした頭で外へでてきたときに望んだ風景が、下の写真、中央の明神ケ岳と宮川です(16:03頃)。

20170720お昼ご飯サラダ 20170720明神ケ岳1 20170720会津磐梯山

下の写真も、同じ場所から望んだ明神ケ岳と宮川の風景です(16:03頃)。そのまま、宮川の堤防沿いの道路を下り、伊佐須美神社へ向かいました。

上の写真、右は、伊佐須美神社へと向かう宮橋から望んだ会津磐梯山の様子です(16:06頃)。

20170720明神ケ岳2

その宮橋から坂を下ると、すぐ右手に伊佐須美神社の大鳥居が見えてきます。下の写真、左が、その大鳥居と参道、そして、山門の様子です(16:07頃)。

道路となっている参道を進むと七号線の丁字路となりますが、そこから、伊佐須美神社を離れ、門前町通りを進むと、左手に、写真、中央のような美里蔵が見えてきます。

下の写真、右は、戻って来たときの西の空の様子です(16:12頃)。真っ青な空とギラギラ輝く太陽が照りつけ、この頃でも 32度台の気温を記録していました(16時 32.6度)。

20170720伊佐須美神社 20170720美里蔵 20170720外の様子夕方3

下の写真、左は、18:33 頃の鶴ヶ城を伝えるテレビの画面ですが、この頃でも 30.1度(18:20)を記録する暑さが続いていました。

20170720会津若松182030.1度 20170720デザートメロン 20170720晩ご飯冷やし中華

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。今日は、冷やし中華でした。麺と具材を別々にして、各々、好きなだけ麺に盛りつけて食べました。デザートは、メロンでした。

20170720晩ご飯

明日の会津の最低気温は 23度、最高気温は 34度、そして、天気は「晴れ時々曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 会津の天気予報 2017.07.20 17:00発表)。

大暑を前に真夏日となるも夕方涼しくなった会津へ 2017

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.07.19 大雨洪水暴風警報の秋田22.3 / 24.2
○ 履歴 : 2010「2010.07.19 めずらしい三匹のカモシカ
21.8 / 29.3
○ 履歴 : 2011「2011.07.19 真っ赤に燃える西の空
23.0 / 34.7 23時現在
○ 履歴 : 2012「2012.07.19 恩師の想い出と涼しさを運んでくれる香りの魔法
18.1 / 26.5 24時
○ 履歴 : 2013「2013.07.19 梅漬けと梅干し作り 2013
18.0 / 27.4 24時
○ 履歴 : 2014「2014.07.19 スモモの収穫と三日連続の草刈り作業 2014
21.0 / 30.1 24時
○ 履歴 : 2015「2015.07.19 アジサイの花が映える頃野菜畑の草取り 2015
21.4 / 24.0
○ 履歴 : 2016「2016.07.19 梅雨の合間にラベンダー畑の草刈り 2016
20.6 / 25.4
○ 気温 : 昨日の最低 20.8(23:49)最高 28.1(13:32)24時
○ 気温 : 今日の最低 20.4(02:36)最高 27.4(13:29)24時 秋田
○ 気温 : 今日の最低 20.5(01:45)最高 31.3(15:32)24時 会津

201707192400Temperature

上の画像は、2017.07.19(水)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)


201707192400TemperatureAizu

上の画像は、2017.07.19(水)会津の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 若松の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃から 23度台、22度台と少しずつ下がり始め、夜遅くには 22度台から 21度台と推移し、23:49 には、昨日の最低気温となる 20.8度まで下がっていました。

一頃に比べると随分涼しくなってきました。

今日未明から明け方の 05時までは、20度台の気温が続き、未明の 02:36 には、今日の最低気温 20.4度を記録していましたから、昨夜 23:49 からこの時刻まで、昨日と今日の間で一番涼しかった事になりますね。

朝は、ドンヨリとした曇り空で、気温の方も 22度台から 23度台を記録していましたが、雲の切れ間から少しずつ晴れ間がのぞいてきました。

昼前になると、朝の空が嘘のように晴れ間が広がり、気温は 25度台から 26度台へと上がっていました。

昼過ぎには、多少白い雲が見えていましたが、お日さまが梅雨明けしたかのように輝いていました。

そういえば、今日 2017.07.19 に、中国地方から関東甲信越地方にかけて「梅雨明け」したとみられるという発表がありましたが、同じように、梅雨明けしたかのような感じでした。

下の写真は、昨夜行われていた東大通りの仮舗装工事の様子です(23:08頃、23:23頃)。最終的には、この上にもう一度アスファルトの舗装工事が行われるそうです。

20170718東大通り仮舗装工事1 20170718東大通り仮舗装工事2 20170718東大通り仮舗装工事3

下の写真、左と中央は、朝 06:51 頃のお店前と仮舗装を終えた東大通りの様子です。マンホールを残し、本当になめらかに仕上がっていました。

下の写真、右は、朝、あれほど雲の広がっていた空が嘘のように晴れわたっていた昼前 10:19 頃の様子です。

20170719外の様子朝 20170719仮舗装後の東大通り 20170719外の様子昼前

下の写真、左と中央は、昼前 10:29 頃の秋田県道 62号線の様子です。左は、城東十字路から秋田駅東口、並びに、秋田中央道路へと向かう 62号線、そして、中央は、秋田自動車道秋田中央インターへと向かう 62号線の様子です。太平山を望む事ができました。

下の写真、右は、今日のお昼ご飯です。カボチャ、ナスがっこ、サヤインゲンとナスの油炒めの他に、インスタントカップラーメンでした。そのカップラーメンを撮すのを忘れてしまったようです。画像がありませんでした。

20170719外の様子城東十字路方面 20170719外の様子太平山 20170719お昼ご飯カボチャ

今日は、昼過ぎから会津の実家へ向かいました。出発する前に、山へ立ち寄り、ハーブの苗や鉢植えに水やりしました。下の写真、左と中央が、その時の様子です(15:11頃)。

出発したのは、15:24 頃でした。秋田自動車道秋田南インターから埃螢ぅ鵐拭次△修靴董△修海ら、湯沢埃蠧擦鯆未衢詐,海泙船ぅ鵐拭爾惴かいました。

下の写真、右は、雄勝小町インターを下りてすぐのコンビニ駐車場から望んだ風景です(16:20頃)。

途中は、ご覧のように、雲が多少ありましたが、青空が広がっていました。大体 30度前後の気温だったようですが、埃蠅 33度、そして、この辺りは 26度の気温を示していました。

20170719山の様子出発前1 20170719山の様子出発前2 20170719雄勝こまちインター前

秋田県と山形県の県境へ向かう頃には、下の写真、左のような雲が広がっていました。ここは、県境となる秋田県側の雄勝トンネル入口の様子です(16:31頃)。

工事中だったのか、入口前で通行規制があり、停車して待っていました。

その後は、国道 13号線を南下して、いつもの道の駅むらやまへ向かいました。下の写真、中央は、新庄市郊外から望んだ鳥海山の様子です(16:55頃)。

中央の旗とフェンスの網に少し隠れて鳥海山が見えていました。右は、道の駅むらやまの東側に広がる豆畑の様子です(17:45頃)。

20170719秋田側雄勝トンネル前 20170719新庄市郊外から望む鳥海山 20170719道の駅むらやま

その後、東根インターから東北中央自動車道を山形上山インターへ向かいました。下の写真、左は、上山市の国道 13号線の様子です(18:26頃)。

13号線を南陽市へ向かい、その後、米沢南陽道路を通り、米沢市内へ向かいました。下の写真、中央は、米沢市内から望んだ夕焼け空の様子です(19:01頃)。

米沢市内は、多少混雑していましたが、市内を抜けて 121号線から会津を目指しました。下の写真、右は、途中で立ち寄った道の駅田沢の様子です(19:20頃)。

20170719国道13号線上山 20170719米沢市内から望む夕焼け空 20170719道の駅田沢

道の駅たざわから喜多方市までは、対向車を除き、前方には車が走っていませんでしたので、ひまわりのペースで運転ができ、燃費をかせぐ事ができました。

考えて見ると、窓を全開にして走ってきたのですが、窓を閉めると燃費が改善することがわかりました。あたり前といえばあたり前。窓から入って来る風が抵抗となって、燃費を悪化させていることに気がつきました。

米沢までは 28度台から 27度台でしたが、会津へ入ると 22度台と下がり、風も涼しく、窓をある程度閉めて走ってきたら燃費が改善していました。

下の写真、左と中央は、会津坂下町の交差点で見かけた風景です(20:07頃)。大きなソフトクリームの形をした電気スタンド、そして、その奥にはかき氷の台がありました。かき氷屋さんなんですね。

向かい側には、中央のように「廣木酒造本店」がありました。下の写真、右は、会津美里町の門前町通りの様子です(20:25頃)。

20170719会津坂下町かき氷屋さん 20170719会津坂下町廣木酒造本店 20170719会津美里町門前町通り

下の写真は、今日の晩ご飯です。

20170719晩ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯です。トマトは丸ごと一個、そして、大きめのメロンが二きれ、お腹いっぱいになってしまいました。

20170719晩ご飯豆富とトマト 20170719晩ご飯メロンとキュウリ 20170719デザートメロン

明日の会津の最低気温は 21度、最高気温は 34度、そして、天気は「晴れ時々曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 会津の天気予報 2017.07.20 08:00発表)。

第三回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.07.18 ブログデザインがようやく元へ22.2 / 23.7
○ 履歴 : 2010「2010.07.18 秋田も梅雨明けしたとみられる宣言 2010
22.4 / 31.1
○ 履歴 : 2011「2011.07.18 夕方からの草刈り
23.6 / 31.2 23時現在
○ 履歴 : 2012「2012.07.18 会津美里町龍興寺の古代蓮の花 2012
19.2 / 29.0
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21.4 / 29.2
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21.6 / 30.1
○ 履歴 : 2016「2016.07.18 梅雨だというのに花や実をつける植物がたくさん 2016
21.2 / 25.1
○ 気温 : 昨日の最低 22.5(24:00)最高 27.4(11:58)24時
○ 気温 : 今日の最低 20.8(23:49)最高 28.1(13:32)24時

201707182400Temperature

上の画像は、2017.07.18(火)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、21時を過ぎた頃から雨が降り始め、夜遅くの 23時には 6.0mm の降水量を記録していました。雨の降り出す前は 24度台でしたが、24:00 には、昨日の最低気温 22.5度を記録していました。

今日未明には、22度台から 21度台、そして、明け方には 22度台と推移していましたが、05時には 0.5mm の降水量を記録していました。

朝は、白い雲が空を覆い、気温の方も 23度台から 25度台を示していましたが、早いうちは歩道や道路はまだ濡れた状態でした。

下の写真、左は、道路がまだ濡れた状態だった朝 06:15 頃の様子です。

それでも、昼前になると、あれほど空を覆っていた雲がなくなり、青空が広がって来ました。それにともない気温の方も 26度台から 27度台の間で変動していました。

下の写真、中央の左は、きれいな青空が広がり、道路も乾いていた昼前 11:00 頃の様子です。

昼過ぎには、真夏のような空模様となり、梅雨が明けたのではと思えるほどの青空が広がっていましたが、13:32 に記録した 28.1度が今日の最高気温となっていました。

下の写真、中央の右は、その最高気温を記録する少し前の 13:23 頃の様子です(遊学舎前より)。

夕方になると、少し雲が多くなり、お日さまが姿を隠す事もありましたが、空にはきれいな夕焼けが広がっていました。気温の方も、25度台から 24度台を示していました。

夜のはじめ頃になると、再びきれいな青空(夜空)が広がり、西の空のやや高い所には、キラキラ輝く惑星(星?)が見えていました。

下の写真、右は、その惑星(星?)が見えていた夜のはじめ頃 19:59 頃の様子です。

気温の方は、夜のはじめ頃から 23度台、22度台と少しずつ下がり始め、夜遅くには 22度台から 21度台と推移し、23:49 には、今日の最低気温となる 20.8度まで下がっていました。(24時 21.1度 88%)。

20170718外の様子朝 20170718外の様子昼前 20170718外の様子昼過ぎ遊学舎 20170718外の様子夜のはじめ頃

下の写真、左は、朝、先発隊が山で収穫してきた自家製の野菜です。サヤインゲンにピーマン、そして、トマトでした。

20170718収穫した野菜 20170718お昼ご飯ワカメのみそ汁 20170718お昼ご飯カボチャ

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、唐揚げ弁当のご飯なしを弁当屋さんから購入したもの、それに、みそ汁とカボチャでした。

20170718お昼ご飯

下の写真、左は、デザートのメロンです。

今日は、昼過ぎから、第三回目となる「
アロマルシェ実行委員会」主催の「特別企画」、「パーソナルアロマテラピー講座」がありました。

2017.06.20 第二回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.05.16 第一回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.05.10 パーソナルアロマテラピー講座
Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

下の写真、中央は、その会場となった「
遊学舎」、そして、下の写真、右は、その遊学舎で行われたセミナーの様子です。

20170718デザートメロン 20170718第三回パーソナルアロマテラピー講座遊学舎 20170718第三回パーソナルアロマテラピー講座1


一回目のでミナーでは、四つの体質と、その体質に調和を与える様々な植物を四つの領域で表現することで、体質別の植物を対応させてバランスをとる「
ガレノス理論」と、基本体質を胚葉学に従った「三つの胚葉」に分類し、それぞれに対応する「四つの組織」と、その「四つの組織の強弱」によって各体質を表現し、各体質の考え方や発達部位、そして、体調傾向、さらには、肌傾向を読み取る事で、心身の健康を保全する考え方に立つ植物療法(フィトテラピー)の全体像を学んでいきました。

2017.05.16 第一回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017

二回目のセミナーでは、さらに踏み込んで、

● 三胚葉の発達部位と体調の傾向、さらには、肌傾向との関連性を考察し、
○ その事が何を意味し、どのような条件において心身の不調が起こり、
・その結果、その心身の不調を引き起こしている要因や、
・その要因のさらなる要因を理解することで、
→ 最適な植物素材である精油を、どのように適用していくことができるのか、
→ すなわち、条件に応じた最適な精油の選択のための基本的な考え方

を学んでいただきました。

さらに、肌質などの性状から成因を理解し、同じような考え方で、条件に応じた最適な精油の選択を可能とする基本的な考え方を学んでいただきました。

2017.06.20 第二回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017

今日は、第三回目「
体型とこころの関係」を中心に、体質によってそれぞれの考え方や気質特性の違いにより、情動がどのように生まれて表出され、しいてはその事が「視床下部」を基本に、

・視床下部 - 自律神経 - 副腎髄質
・視床下部 - 下垂体 - 副腎皮質

という「恒常性」の維持を図る上で働く情報の伝達系によって、心身にどのような影響が及ぼされるのか、さらには、

・視床下部 - 自律神経 - 免疫系

という経路にも着目することで、情動が生まれ表出される事による恒常性の維持と「心と身体の状態」との関連性を明らかにしました。下の画像は、それらの関係をまとめたものです。

20170718情動の芽生えと表出

今回のテーマで、何より大切なのが、その情動が、各体型(体質)によって違い、その違いにより、上記図でも明らかなように、恒常性の維持を図るために働く情報の伝達系により、それぞれのレベルで様々な「
心身の状態」が症状として表れ、それら全体像を考えながら最適な精油の選択とその適用方法を学んでいただく事でした。

そのため、昨日 2017.07.17 でも投稿しましたが、「
電子座標系グラフ」と「自律神経と免疫の法則(福田安保理論)」とを関連づけて考える事ができるよう、マトリクス表の一部を改良しました。

2017.07.17 梅雨の曇り空の中野菜畑の草取り 2017(精油資料の再構築)
2017.01.09 電子座標系グラフで表現される芳香成分類と体質との相関関係を考慮した精油資料の再改良

それは、先ほども述べましたが、

・視床下部 - 自律神経 - 免疫系

という情報の伝達系から、「副交感神経の緊張 - リンパ球優位」、あるいは、「交感神経の緊張 - 顆粒球優位」との関連性を考慮して、さらなる精油の選択と適用法をスムーズに考える事ができるからでした。

具体的には、昨日(2017.07.17)も投稿しましたが、リンパ球優位をリンパ球人間、そして、顆粒球優位を顆粒球人間として捉える事で、活動の状況を交感神経優位、あるいは、副交感優位と考えれば、電子座標系グラフと関連づけて考慮することができました。

そのため、下記に投稿したブログ記事に登場する改良型を、さらに改良し、電子座標系グラフにおける精油の位置を「四つの体質」に対応した順番から、交感神経優位あるいは副交感神経優位となった状態の「二つの状態」に対応した精油を配置しました。

2017.01.09 電子座標系グラフで表現される芳香成分類と体質との相関関係を考慮した精油資料の再改良

以前、抗炎症作用と電子座標系グラフの関係を、下記の記事でもご紹介しました。

2012.07.24 抗炎症作用と電子座標系グラフ上の芳香成分類との関係

今回は、抗炎症作用という観点だけでなく、自律神経と免疫の法則という大きな枠組みで電子座系グラフとの関連性を考慮に入れた考え方となっていました。

具体的には、それらの「二つの状態」に対応する形で、マトリクス表の左側には、マイナスに帯電すると考えられる精油を、そして、右側には、プラスに帯電すると考えられる精油を配置しました。

● 二つの状態
○ 交感神経優位な状態 〜 顆粒球人間に対応する精油として
・テルペン系アルデヒド類、ケトン類
・エステル類
→ マイナスに帯電すると考えられる精油とその精油に含まれている主な芳香成分類
○ 副交感神経優位な状態 〜 リンパ球人間に対応する精油として
・フェノール類、芳香族アルデヒド類、モノテルペンアルコール類
・酸化物類、フェノールメチルエーテル類、モノテルペン炭化水素類
→ プラスに帯電すると考えられる精油とその精油に含まれている主な芳香成分類

という、おおよその芳香成分類を中心とした精油を配置していました。

このように考え方を柔軟にすることで、「
体質に応じた精油」の選択をスムーズに行う事ができ、それら目的にあった複数の精油の「香り」の中から、好みの香りの精油を選択し、その選択された精油の「生化学的な利用法」を考慮に入れながら、適用していくことが可能となります。

これは、まさに、唯一精油の持っている「
他のレメディ」ではなし得ない「三つの作用を同時に適用」することを可能とするものでした。その三つの作用とは、

1. 体質に合った精油の作用(電子座標系グラフ)
2. 嗅覚作用(好きな香り)
3. 薬理作用(生化学的な作用)

でした。

それらの、さらなる内容については、次回の第四回目(2017.08.22)に、詳しくお話しする予定になっています。

そうそう、上記考え方を学ばせていただいた、そして、「
自律神経と免疫の法則」でも有名な「安保 徹」氏が、お亡くなりになっていた事、受講生の方からお聞きしました。

昨年の 2016.12.06 に亡くなられたそうです。全く知りませんでした。「福田 稔」氏も、すでにお亡くなりになっていましたので、残念でなりません。ご冥福をお祈り申し上げます。

福田安保理論関連の目次

下の写真、左は、遊学舎で行われたセミナーの様子です(16:33頃)。時間は、13:30 から 15:30 まででしたが、一時間以上も超過した形で、受講者の方々も残って質疑応答が行われました。

下の写真、中央は、セミナーが終わり、山へ向かうときに望んだ青空と、隣りの日赤病院の様子です(17:08頃)。

20170718第三回パーソナルアロマテラピー講座2 20170718気持ちのよい青空 20170718ラベンダーの畑

上の写真、右と、下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です(17:38頃)。今日も、明け方にかけて雨が降り、雑草は一段と伸び放題の状態でした。

お日さまが西の空に傾き、ラベンダー畑内へ差し込んでくる光で、より一層その様子が鮮明になって見えました。

20170718ラベンダー畑の様子

今日は、まだ少し残っていた野菜畑の周囲の草取りでした。下の写真、左は、昨日、草取りを済ませた野菜畑の様子です。

下の写真、中央と右は、草取り前(18:10頃)と草取り後(19:14頃)の様子です。

20170718野菜畑 20170718野菜畑草取り前 20170718野菜畑草取り後1

ナスを支柱に添えるため、園芸用の柔軟な針金で茎を支柱に結んでいきました。うね間に残っていた雑草も取り除きました。これで、あとは畑外の草刈りです。

下の写真は、きれいになった野菜畑の様子です(18:46頃)。

20170718野菜畑草取り後2

下の写真、左は、山からの帰り道で望んだ西の空と田んぼの様子です(19:41頃)。夕方、一時、雲がお日さまを覆う事もありましたが、この頃にはスッキリとした青空が広がっていました。

20170718山からの帰り道の様子田んぼ 20170718晩ご飯タマネギとジャガイモのみそ汁 20170718デザート手作りケーキ

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。タマネギとジャガイモのみそ汁、カボチャ、キュウリとトマト、キュウリとサヤインゲンの油炒め、ヒジキと切り干しダイコンの煮もの、そして、ニシンの焼き魚ダイコンおろし添えでした。

デザートは、手作りのブルーベリーのヨーグルトケーキでした。

20170718晩ご飯

山から帰ると、歩道には工事用のライトが所々に移動され配置されていました。今日から再び道路工事が始まるのかなぁと思っていましたが、はやり、今日から東大通り道路工事が始まりました。

下の写真が、その時の様子です(21:14頃)。前回同様、古いアスファルトをはがす工事です。今回で二回目となりますが、さらに古いアスファルトを取り去る工事だったようです。

作業されている方にお伺いすると、この後、新しいアスファルトを敷き詰める作業が行われるとの事でしたが、その工程は二回に分けて行われるようで、今日は、第一回目の作業のようです。

20170718東大通りの整備工事1 20170718東大通りの整備工事2 20170718東大通りの整備工事3

明日の秋田の最低気温は 21度、最高気温は 29度、そして、天気は「晴れ時々曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.07.18 21:00発表)。

梅雨の曇り空の中野菜畑の草取り 2017

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.07.17 秋田の夏まつり 200920.8 / 29.2
○ 履歴 : 2010「2010.07.17 アロマセミナー 精油とハーブウォーターの事
21.9 / 30.9
○ 履歴 : 2011「2011.07.17 連日の草刈り作業でちょっと疲れが
22.6 / 30.2 23時現在
○ 履歴 : 2012「2012.07.17 日本列島各地梅雨明けの日に草刈り作業
21.0 / 26.5 23時現在
○ 履歴 : 2013「2013.07.17 快晴の空から一転して今日は梅雨空へ逆戻り
20.0 / 26.0 23時現在
○ 履歴 : 2014「2014.07.17 秋田の夏まつり 2014
18.6 / 31.2
○ 履歴 : 2015「2015.07.17 ドライフラワーの取り込みでラベンダーの季節が終了 2015
22.4 / 33.9
○ 履歴 : 2016「2016.07.17 梅雨時の鬱陶しい天気でラベンダー傷み始める 2016
21.5 / 24.3
○ 気温 : 昨日の最低 24.0(14:34)最高 26.6(00:45)24時
○ 気温 : 今日の最低 22.5(24:00)最高 27.4(11:58)24時

201707172400Temperature

上の画像は、2017.07.17(月)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨日は、毎正時の気温が、昼過ぎの 14時から夜遅くの 24時まで、ずっと 24度台が続いていました。

今日未明から明け方、そして、朝にかけても、24度台が続いていましたから、昨日の昼過ぎ 14時から、今日の昼前 10時までの毎正時の気温が 24度台で続いていた事になります(20時間)。

201707172400Temperature

上の画像は、2017.07.16(日)13時 〜 2017.07.17 13時の秋田の気象観測データです(14時から 10時 〜 24度台)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

珍しい気温の推移でした。それでも、午前中の最低気温は 07:47 に記録した 23.5度でしたから、あくまでも「毎正時」の気温という事になります。

昼前になると、雲の切れ間から少し青空がのぞき、お日さまも時々姿を現していました。その事で、24度台が続いていた気温も、26度台まで上昇し、11:58 には、今日の最高気温 27.4度を記録していました。

下の写真、左と中央の左は、白い雲で覆われ、梅雨時の空模様でしたが、道路も乾いていた朝 06:49 頃と昼前 10:46 頃の様子です。

昼過ぎになっても、同じような空模様でしたが、お昼を中心にお日さまが結構姿を見せてくれました。それでも、再びその姿を現す事なく雲が厚くなり、気温も 26度台から 25度台を示していました。

下の写真、中央の右は、朝と同じように白い雲で覆われていた昼過ぎ 13:46 頃の様子です。

夕方になっても同じような空模様が続き、気温の方も 25度台から 24度台で推移していましたが、その天気は、夜のはじめ頃まで続いていました。

そして、21時を過ぎた頃から雨が降り始め、夜遅くの 23時には 6.0mm の降水量を記録していました。

雨の降り出す前は 24度台でしたが、雨の降り始めた頃から 23度台、そして、22度台と推移し、24:00 には、今日の最低気温 22.5度を記録していました(24時 22.5度 97%)。

下の写真、右は、本格的に雨が降り出して来た夜のはじめ頃 21:29 頃の様子です。

20170717外の様子朝 20170717外の様子昼前 20170717外の様子昼過ぎ 20170717外の様子夜のはじめ頃

下の写真、左は、すっかりきれいに刈り込まれ、今まで咲き誇っていた姿が幻のように写ってしまう歩道の早咲きラベンダーこいむらさきの様子です(07:00頃)。

歩道の段差から道路側へはみ出していた枝を切り詰めたため、形が不揃いで、角張った姿になっていますが、それも時間の問題です。

20170717刈り込んだ歩道の早咲きラベンダーこいむらさき 20170717お昼ご飯台湾まぜ麺 20170714デザート抹茶ロールケーキ

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、台湾まぜ麺をオリジナルの具材を使って食べました。デザートは、抹茶ロールケーキでした。

20170717お昼ご飯

昼前にかけて、アロマセミナーの資料を作成していました。今回は、「電子座標系グラフ」と「自律神経と免疫の法則(福田安保理論)」とを関連づけて考える事ができるよう、マトリクス表の一部を改良しました。

2017.01.09 電子座標系グラフで表現される芳香成分類と体質との相関関係を考慮した精油資料の再改良

自律神経と免疫の法則を考えた場合、体質というよりも、副交感神経の緊張が、さらなるリンパ球優位の状態へ導き、あるいは、交感神経の緊張が、顆粒球を優位にさせる状態へと導く事がいわれていました。

リンパ球優位をリンパ球人間とか、顆粒球優位を顆粒球人間などと表現されていますが、活動の状況を交感神経優位、あるいは、副交感優位と考えれば、電子座標系グラフと関連づけて考慮することができそうです。

そのため、上記に投稿したブログ記事に登場する改良型を、さらに改良したのが、下の写真に写っているマトリクス表でした。

電子座標系グラフにおける精油の位置を「四つの体質」に対応した順番から、交感神経優位あるいは副交感神経優位となった状態の「二つの状態」に対応した形で配置しました。

以前、抗炎症作用と電子座標系グラフの関係を、下記の記事でもご紹介しました。

2012.07.24 抗炎症作用と電子座標系グラフ上の芳香成分類との関係

今回は、抗炎症作用という観点だけでなく、自律神経と免疫の法則という大きな枠組みで電子座系グラフとの関連性を考慮に入れた考え方となっていました。

具体的には、それらの「二つの状態」に対応する形で、マトリクス表の左側には、マイナスに帯電すると考えられる精油を、そして、右側には、プラスに帯電すると考えられる精油を配置しました。

この方がスッキリしますし、「二つの状態」に対応する形で、精油の選択が素早く行う事が可能となりそうです。

● 二つの状態
○ 交感神経優位な状態 〜 顆粒球人間に対応する精油として
・テルペン系アルデヒド類、ケトン類
・エステル類
→ マイナスに帯電すると考えられる精油とその精油に含まれている主な芳香成分類
○ 副交感神経優位な状態 〜 リンパ球人間に対応する精油として
・フェノール類、芳香族アルデヒド類、モノテルペンアルコール類
・酸化物類、フェノールメチルエーテル類、モノテルペン炭化水素類
→ プラスに帯電すると考えられる精油とその精油に含まれている主な芳香成分類

という、おおよその芳香成分類を中心とした精油を配置していました。詳しくは、後日、このブログでもご紹介させていただきたいと思います。

顆粒球人間とか、リンパ球人間については、未来免疫学((株) インターメディカル、安保徹著)で述べられていました。

20170717アロマセミナーの資料1 20170717アロマセミナーの資料2

今日は、昼過ぎに山へ向かいました。昨日は、雨が降っていましたが、今日は雨もやみ、草取り作業がはかどりそうです。

下の写真、左は、山へ向かう途中の田んぼと山手台の様子です(13:59頃)。風がふき、稲の葉っぱがたなびいていました。

中央と右は、山の様子です。この雨で、十分な水をいただき、立派に育っているカボチャと、雑草が目立ってきたラベンダー畑の様子です。

20170717山へ向かう途中の様子田んぼ 20170717カボチャ畑 20170717ラベンダーの畑

下の写真も、今日のラベンダー畑の様子です(14:21頃)。雑草でうね間が埋まりつつありました。耕運機で耕しておけばよいのでしょうが、今度は、野菜畑の草取りが優先です。

先日はでは、野菜畑の草取りより、ラベンダーの収穫が優先でしたから。

20170717ラベンダー畑の様子

下の写真、左は、スモモの様子です。随分赤い実が増えてきました。もう少ししたら、収穫できそうです(14:22頃)。

今日は、野菜畑の草取りを予定していました。雨が降りやんだ後なので、草取りがはかどるのではと思っていたのですが、そうはとんやがおろしませんでした。

下の写真、中央と右は、その野菜畑の草取り前の様子です。もの凄い事になっていました(14:30頃)。

20170717山の様子スモモ 20170717野菜畑草取り前1 20170717野菜畑草取り前2

下の写真、左は、キュウリの苗です。一昨日、キュウリの支柱をネットの方へ傾け、茎をそちらへ誘導してあげました。こちらの方の草取りは、既に済んでおり、とても気持ちよさそうでした。

下の写真、中央と右は、草取りを終えた頃の野菜畑の様子です(16:58頃)。ナスとトマト、トマトとトマトのうね間の草取りが終わり、スッキリしました。

20170717野菜畑キュウリ 20170717野菜畑草取り後1 20170717野菜畑草取り後2

その後は、野菜畑とネットに挟まれている周囲の草取りです。こちらの方は、歩く機会が少なかったので、土が踏みかためられておらず、結構根こそぎきれいに草取りができました。

うね間は、何度も歩き回っていたため、かたくなっていました。そこへ雨が降っても、それほど草が取りやすいわけではありませんでした。

下の写真は、ある程度、周囲の草取りも終えた頃の野菜畑全体の様子です(19:11頃)。こちらは、ナスやトマトの苗を中心とした場所からの様子です。

20170717野菜畑草取り後3

下の写真は、一昨日草取りを終えた場所と、今日草取りを終えたトマトのうね間の様子です。手で取った草をうねに上げて置いたのですが、それを取り除く前に時間切れになりました。

今日も、18:30 頃からひぐらしが鳴き始めていました。

20170717野菜畑草取り後4

下の写真、左は、山からの帰り道で望んだ田んぼの様子です(19:47頃)。空は雲で覆われていましたが、少し前に、山では、一時的でしたが小雨がパラパラ舞っていました。

20170717山からの帰り道の様子田んぼ 20170717晩ご飯キムチご飯とワカメのみそ汁 20170717梅酒

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。今日も、キムチご飯、そして、ワカメのみそ汁、チャプチェ、ヒジキと切り干しダイコンの煮もの、それに、ギョウザでした。梅酒も少々たしなみました。

20170717晩ご飯

明日の秋田の最低気温は 22度、最高気温は 28度、そして、天気は「曇りのち晴れ」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.07.17 20:00発表)。

暑い日が続きスモモが色づく中ラベンダーの季節が終了 2017

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.07.14 iPhone アプリ 癒しの香り17.7 / 28.0
○ 履歴 : 2010「2010.07.14 ラベンダーからローズマリーの鉢へ入れ替え
19.5 / 21.7
○ 履歴 : 2011「2011.07.14 ひぐらしの初音の中草刈り作業 2011
23.7 / 30.7 23時現在
○ 履歴 : 2012「2012.07.14 ひぐらしとセミの鳴き声が一緒に聞こえ始める頃 2012
18.0 / 25.7 24時
○ 履歴 : 2013「2013.07.14 お店と山の鉢植えラベンダー刈り込み作業 2013
21.0 / 24.8 23時現在
○ 履歴 : 2014「2014.07.14 最近興味を持った新聞やウェブ上の記事 2014 春から夏
20.6 / 27.6 24時
○ 履歴 : 2015「2015.07.14 一夜明けお湿り程度の雨で気温が下がった秋田市 2015
22.4 / 28.2
○ 履歴 : 2016「2016.07.14 ほぼ一週間ぶりのラベンダー畑とスモモの初収穫 2016
22.2 / 24.5
○ 気温 : 昨日の最低 23.8(04:00)最高 28.3(12:17)24時
○ 気温 : 今日の最低 22.0(05:17)最高 31.6(13:59)24時

201707142400Temperature

上の画像は、2017.07.14(金)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜も、25度台の気温が続き、夜遅くにようやく 24度台まで下がっていました。一昨日とほぼ同じ気温の推移でしたが、今日未明には、24度台から 23度台となり、明け方には、22度台の気温が続いていました。

そして、05:17 には、今日の最低気温 22.0度を記録していました。

朝になると、白い雲が空にありました。それでも、青空が広がり、06時には 22度台、そして、涼しい風が吹いていたのですが、09時には 27.1度まで急上昇していました。

下の写真、左は、朝 06:15 頃の様子です。昼前になると、それまで空にあった白い雲が少しずつなくなり、真っ青な空が広がって来ました。

心地よい風が吹き込んでくるのですが、気温の方は、11時には 30度を超す 30.4度まで上がっていました。

昼過ぎになっても、素晴らしい青空が広がり、気温の方も 30度台から 31度台の間で変動し、13:59 には、今日の最高気温 31.6度を記録していました。

下の写真、中央の左と、中央の右は、昼過ぎ 12:39 頃と 14:28 頃の様子です。

夕方になっても、素晴らしい青空が広がっていましたが、気温の方は 30度台から 29度台へと下がり始めていました。それでも、さほど強烈な暑さを感じる事はありませんでした。

夜のはじめ頃から夜遅くにかけてもよい天気が続き、28度台だった気温は、27度台から 26度台、そして、25度台から 24度台と少しずつ下がっていました。

下の写真、右は、山からの帰り道で望んだ夜のはじめ頃 19:39 頃の西の空の様子です。きれいな青空と夕焼け空が望めました(24時 24.2度 62%)。

20170714外の様子朝 20170714外の様子昼過ぎ1 20170714外の様子昼過ぎ2 20170714外の様子夜のはじめ頃田んぼ

下の写真は、今日のお昼ご飯です。一昨日の夜は、冷やし中華、そして、昨日のお昼は、つけ麺でしたが、今日は、ざる中華でした。

20170714お昼ご飯

そのざる中華のタレは、手作りの特製ダレで、薬味はニラの茎が入っていました。そして、ナスとシイタケのフライでした。

20170714お昼ご飯ざる中華 20170714お昼ご飯ナスとシイタケのフライ 20170714山へ向かう途中の様子涼しげなプール

今日は、昼過ぎに山へ向かいました。上の写真、右は、お店を出発してからすぐの場所で見つけた子どもたちの水遊びに使うプールです(14:34頃)。

連日暑い日が続いていますが、ちょうど木陰になっており、一足先に水遊びを満喫した事でしょうね。ひまわりも水遊びしたいです。

下の写真、左は、山へ向かう途中の田んぼと真っ青な空の様子です(14:41頃)。田んぼの稲が順調に育っているようですが、それにしても真っ青な空でした。

20170714山へ向かう途中の様子田んぼと真っ青な空 20170714ラベンダーこいむらさきの刈り込み前の様子1 20170714ラベンダーこいむらさきの刈り込み前の様子2

上の写真、中央と右は、未だに仮植え中の早咲きラベンダーこいむらさきの刈り込み前の様子(15:31頃)、そして、下の写真、中央と右は、刈り込み後の様子です(16:18頃)。

これでラベンダー畑の早咲き、中咲き、そして、遅咲きのすべてのラベンダーの収穫を終えたことになります。

写真が前後しましたが、下の写真、左は、作業を始める前のラベンダー畑の様子です(15:30頃)。

20170714ラベンダーの畑 20170714ラベンダーこいむらさきの刈り込み後の様子1 20170714ラベンダーこいむらさきの刈り込みの様子2

下の写真は、ラベンダー畑全体を見渡して撮した様子です(15:31頃)。こちらには、まだ刈り取っていない一番手前の仮植え中の早咲きラベンダーこいむらさきが見えています。

20170714刈り込み前のラベンダー畑

下の写真は、その早咲きラベンダーこいむらさきの刈り込みが終わった後に見渡したラベンダー畑の様子です(16:19頃)。畑全体が、とてもスッキリしました。

20170714刈り込み後のラベンダー畑1

下の写真は、いつもの位置からラベンダー畑全体を見渡した様子です(16:30頃)。収穫時に、枯れ枝の整理と株の周りにはびこっていた雑草を、ある程度取り除きながらの作業でしたが、おかげで、畑をきれいに見渡す事ができます。

20170714刈り込み後のラベンダー畑1

八重紅枝垂れ桜のある斜面に植え込んだラベンダーの刈り込みもまだでしたが、その前に、その上にあるスモモの様子を見に行きました・・・・

あっ、少し色づいているではありませんか。ラベンダーの収穫が終わった頃には、スモモが赤く色づいてきますが、今年も、同じタイミングで色づいていました。

中には、真っ赤になっていたスモモもありました。それを一個とり、そのままガブリと食べると・・・・

スモモの甘酸っぱい味と香りがしました。あ〜おいしかった。下の写真が、その時の様子です(16:32頃)。

20170714山の様子スモモ 20170714スモモの試食1 20170714スモモの試食2

一個だけスモモを食べて、すぐさま八重紅枝垂れ桜のある斜面のラベンダーの刈り込みをしました。もともと、こちらのラベンダーは、畑内にあったラベンダーが衰えてきたために、状態のよい株をこちらへ移植して育てていたものでした。

下の写真、左と中央は、刈り込む前(16:37頃)と後(17:11頃)の様子です。右は、収穫した中咲きラベンダーおかむらさきと遅咲きラベンダーはなもいわです。

中には、早咲きのラベンダーこいむらさきと、同じく早咲きラベンダーようていも収穫しました。ラベンダーが畑や斜面から姿を消し、今年のラベンダーの季節も終わりを迎えました。何だか寂しいですねぇ。

20170714八重紅枝垂れ桜のある斜面のラベンダー刈り込み前 20170714八重紅枝垂れ桜のある斜面のラベンダー刈り込み後 20170714八重紅枝垂れ桜のある斜面のラベンダー刈り込み

ラベンダーの刈り込みを終え、次の作業は、とりあえず野菜畑の雑草取りでした。下の写真、左と中央は、野菜畑とキュウリ苗の様子です(17:19頃)。

雑草がすごい事になっていました。その雑草を手で抜き取っていきました。右は、キュウリ苗の周囲がきれいになったときの様子です(18:09頃)。

20170714野菜の畑 20170714野菜畑キュウリと雑草 20170714野菜畑キュウリ雑草取り

アブラムシがつき、そのためアリがキュウリの葉っぱにたかって大変でしたが、思い切ってその葉っぱを全部取り去り、丸坊主にした苗から再度始めましたが、そのキュウリも、見事に育っていました。

むしろ、とても丈夫に育っていると思います。数株にキュウリの実がついていました。そのため、草取りの途中で、キュウリが安心して新芽を伸ばせるネット張りを行いました。

そのためには、ネットを支える支柱を立てる事が最初の作業となります。下の写真、左は、その支柱を立て、そこへネットを張ったときの様子です(19:07頃)。

よく見ると、キュウリ以外にトマトが赤くなっていました。そのキュウリとトマトを収穫して、今日の作業を終えました。下の写真、中央と右は、そのトマトと収穫したキュウリとトマトです。

20170714野菜畑キュウリの支柱立てとネット張り 20170714野菜畑キュウリとトマトの収穫 20170714キュウリとトマトの収穫

山からの帰り道では、素晴らしい青空が広がっていました。西の空には、夕焼けの橙色の空がきれいに広がっていました。

下の写真は、今日刈り取ってきたラベンダーです。あまりこのブログでは登場しませんが、早咲きラベンダーようていなどもあります。

そして、中央は、遅咲きラベンダーはなもいわ、そして、右は、中咲きラベンダーおかむらさきです。これらの生花で、今季のラベンダーシーズンが終わりとなりました。

20170714今季最後の収穫ラベンダー 20170714今季最後の収穫ラベンダーはなもいわ 20170714今季最後の収穫ラベンダーおかむらさき

下の写真は、今日の晩ご飯です。ニシンの塩辛ご飯、サヤエンドウのみそ汁に、キュウリ、そして、今日収穫してきたトマト、それに、梅酒です。

20170714晩ご飯エニシンの塩辛ご飯 20170714晩ご飯サヤエンドウのみそ汁とキュウリにトマト 20170714梅酒

下の写真も、今日の晩ご飯です。キュウリとオクラと生キクラゲの酢のもの、ホウレン草、そして、ナスやパプリカの天ぷらブロッコリーサラダとゆで卵添えでした。

20170714晩ご飯

明日の秋田の最低気温は 23度、最高気温は 31度、そして、天気は「晴れのち曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.07.14 17:00発表)。
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プロフィール
ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
・(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
・1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、出荷
・ショップでハーブ関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
・アドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール開講
○ アロマテラピーとフィトテラピー
・(植物療法)を勉強しています

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・β-ピネン
・α-フェランドレン
・β-フェランドレン
・ミルセン
・リモネン
・d-リモネン
セスキテルペン炭化水素類 -
・β-エレメン
・δ-エレメン
・カマズレン
・ジンジベレン
・β-セスキフェランドレン
・デハイドロアズレン
・デハイドロカマズレン
セスキテルペン炭化水素類 +
β-カリオフィレン
・α-コパエン
・α-セドレン
・β-セドレン
・α-ヒマカレン
・β-ヒマカレン
・γ-ヒマカレン
・α-ブルネッセン
・β-ブルネッセン
モノテルペンアルコール類
・ゲラニオール
・シトロネロール
・ツヤノール-4
・trans-ツヤノール-4
・α-テルピネオール
・β-テルピネオール
・γ-テルピネオール
・テルピネン-4-ol
・ネロール
・ボルネオール
・メントール
・d-リナロール
・l-リナロール
セスキテルペンアルコール類
・キャトロール
・α-サンタロール
・β-サンタロール
・セドロール
・ネロリドール
・パチュロール
・バレリアノール
・α-ビサボロール
・ビリディフロロール
ジテルペンアルコール類
・アセトキシ-15-ラブダノール-8
・スクラレオール
・ラバダアン-8-α-15-ディノール
エステル類
・アンスラニル酸ジメチル
・蟻酸シトロネリル
・酢酸ネリル
・酢酸ベンジル
・サリチル酸メチル
ケトン類
・l-カルボン
・d-カルボン
・カンファー
・クリプトン
・β-ジオン
・α-ツヨン
・β-ツヨン
・ピペリトン
・ベルベノン
・メントン
フェノール類
・オイゲノール
・チモール
フェノールメチルエーテル類
・trans-アネトール
・チャビコールメチルエーテル
テルペン系アルデヒド類
・シトラール
・シトロネラール
芳香族アルデヒド類
・クミンアルデヒド
・ケイ皮アルデヒド
酸化物類
・アスカリドール
・1,8シネオール
・ビサボロールオキサイドA
・trans-リナロールオキサイド
ラクトン類
・クマリン

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