みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

料理:おかず

2020年03月13日  抗体産生による集団免疫とアロマによる集団感染予防
2020年02月15日  今季初めてのばっけ収穫で旬を味わう 2020
2018年01月19日  明日の大寒を控え春のばっけ収穫 2018
2017年03月24日  淡い雪景色となった日春を告げるばっけみそ 2017
2016年06月09日  雨の中ミズやフキの収穫と山の幸の晩ご飯 2016

抗体産生による集団免疫とアロマによる集団感染予防

■ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.03.13 窓越しの光線としわと台湾セミナー- 1.2 / 9.5
○ 履歴 : 2010「2010.03.13 寒暖の差が激しい今日この頃
0.2 / 13.1
○ 履歴 : 2011「2011.03.13 秋田仙台間の往復
1.2 / 11.5 秋田 - 0.5 / 16.5 仙台
○ 履歴 : 2012「2012.03.13 畑のラベンダーが雪の下から顔を出しました 2012
- 2.5 / 4.9
○ 履歴 : 2013「2013.03.13 感染の仕組みとマイナスに帯電..芳香成分類との関係
0.6 / 5.7
○ 履歴 : 2014「2014.03.13 春雨の中ひろっことスイセンの花芽 2014
0.6 / 4.5
○ 履歴 : 2015「2015.03.13 暴風雪がおさまり春らしい暖かさが戻る 2015
0.7 / 6.3
○ 履歴 : 2016「2016.03.13 確定申告に追われる毎日 2016
- 3.1 / 8.1
○ 履歴 : 2017「2017.03.13 重たく..雪の下から姿..歩道のラベンダー 2017
- 1.6 / 10.0
○ 履歴 : 2018「2018.03.13 今季最高の13度台...一足先に軽トラの冬タイヤ交換
- 0.5 / 13.4
○ 履歴 : 2019「2019.03.13 落ち着かない天気の中頃合いを見計らい速歩を楽しむ
0.6 / 7.7
☆ 昨日 : 最低 1.9(00:40)最高 9.9(13:24)平均 6.7 最大瞬間風速 17.2m/s(00:29)
・ 昨日 : 降水 1.0mm 日照 7.5h 最深積雪 0cm 昼の天気 曇一時雨後晴、みぞれを伴う
→ 平年 : 最低 - 0.6 最高 6.5 平均 2.9 降水 3.3mm 日照 3.7h 最深積雪 5cm

★ 今日 : 最低
- 0.3(24:00)最高 11.4(09:32)平均 3.5 最大瞬間風速 18.5m/s(09:32)
・ 今日 : 降水 6.0mm 日照 0.4h 最深積雪 0cm 昼の天気 曇一時晴後雨、雷を伴う
→ 平年 : 最低
- 0.5 最高 6.8 平均 3.1 降水 3.3mm 日照 3.8h 最深積雪 4cm

202003132400Temperature

上の画像は、2020.03.13(金)秋田の気象観測データ(お天気モニタ)です。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃になっても、8度台の気温が続く暖かさでしたが、21時に突然 5度台まで下がり、その後夜遅くにかけては、5度台から 4度台で推移していました。

今日未明の 01時には 3度台まで下がり、その後も 2度台を示していました。明け方には、2度台から 1度台、そして、2度台と推移していましたが、朝には、薄い雲が多少かかっていましたが、水色の空が広がり、穏やかな朝を迎えました。

それでも、青空が広がり、お日さまが顔をだしていたのは、09時前頃までで、その後はパラパラ雨が降り始めてきました。

お日さまが暖かな光を届けていた頃には、3度台だった気温も、その後 6度台となり、09時には 10.9度まで上昇していました。

下の写真、左は、まだ水色の空が広がっていた 06:19 頃の様子です。

昼前になると、その前に降り出していた雨は、少しずつ雨足が強くなり、11時と 12時に、各々 1.5mm の降水量を記録し、10時には 11度台まで上がっていた気温も、11時には 6度台、そして、12時には 4度台まで下がり、冷え込んで来ました。

気温の変化が激しかった昼前の 09:32 には、今日の最高気温となる 11.4度を記録していました。下の写真、中央の左は、雨がシトシト降っていた昼前 11:36 頃の様子です。

昼過ぎになっても雨は降り続いていました。12時には 4度台を示していた気温でしたが、その後は、3度台が続き、冷たい雨と相まって、これまで続いていた暖かさの反動が心身に響く寒さでした。

下の写真、中央の右は、相変わらず雨が降り続いていた昼過ぎ 13:22 頃の様子です。

夕方になっても、相変わらず雨が降り続いていましたが、途中から、断続的に降り出すようになり、いつしか冷たい雨もあがっていました。

昼前は 3度台の気温が続いていましたが、夕方には、2度台の気温で推移していました。下の写真、右は、雨がやんでいた夕方 17:06 頃の様子です。

夜のはじめ頃の 19時には、3度台まで上昇していましたが、その後は 2度台から 1度台と下がり始め、夜遅くには、0度台から
- 0度台 と、氷点下 の気温となる中、24:00 には、今日の最低気温となる - 0.3度 を記録していました(24時 - 0.2度、湿度 86%、積雪深 0cm、風速 0.6m/s)。

20200313外の様子朝 20200313外の様子昼前 20200313外の様子昼過ぎ 20200313外の様子夕方

早朝には、多少薄い雲が空にかかっていましたが、空全体が水色の空となり、朝日も姿を現す中、インターバル速歩を楽しみに、近くの公園へ向かいました(615)。

下の写真は、速歩へ向かう途中で望んだ南西の空の様子ですが、中程にボンヤリと輝くお月さまを望む事ができました(06:43頃)。

20200313速歩へ向かう途中の西の空お月さま1

背後からは、下の写真、右のように、朝日も昇り始め、暖かな光を届けていましたが、考えて見ると、左右の空には、下の写真、右のように、お月さまも姿を現しており、何だか不思議な光景でした。

下の写真は、同じ場所から望んだ東と西の空の様子です(06:45頃)。朝日とお月さまを同時に望む事ができました。

20200313速歩へ向かう途中の東の空朝日 20200313速歩へ向かう途中の西の空お月さま2

下の写真、左は、速歩へ向かった公園内と南西の空の様子です(06:47頃)。

中央は、速歩途中に公園内から望んだ朝日の様子、そして、右は、公園外周の通路から望んだ南の空の様子です(06:57頃)。

20200313速歩へ向かった公園内と南西の空 20200313速歩途中の公園内と東の空 20200313速歩途中の公園内と南の空

下の写真は、速歩途中の公園高台から、東西南北を望んだときの様子です(07:09頃)。

公園高台から周りを見渡しても、薄い雲がかかるだけで、水色の空が広がるよい天気でした。

20200313速歩途中の公園高台から望んだ西の空 20200313速歩途中の公園高台から望んだ南の空 20200313速歩途中の公園高台から望んだ東の空 20200313速歩途中の公園高台から望んだ北の空

下の写真は、速歩からの帰り道で望んだ梅の木の様子ですが、よく見ると、つぼみの先端から姿を現した花びらのかたまりらしきものが見え始めてきました。

それまでつぼみを覆っていた一番外側の少し厚い皮の部分から、淡い黄緑色をしたつぼみが現れました(07:17頃)。

20200313速歩からの帰り道で望んだ梅のつぼみ

下の写真、左は、速歩からの帰り道で望んだ東の空と朝日の様子です(07:16頃)。この頃から、少しずつ雲が姿を現すようになっていました。

そして、下の写真、右のように、空全体に雨雲がかかり始めた頃、上空からパラパラ小雨が舞うようになっていました(09:00頃)。

中央は、定番の今日の朝ご飯です。

20200313速歩からの帰り道で望んだ東の空 20200313朝ご飯 20200313外の様子朝雨が降り出す

朝の NHKテレビでは、「
新型コロナウイルス」の話題を放送していましたが、聞き慣れない専門用語に目がとまりました。

その用語とは「
集団免疫」というものでしたが、なるほどなるほど。

一般的に、人には、外側から体に入ってくる異物(ウィルス)である抗原に対して、その異物をやっつけるための抗体を作り出す仕組みがありました。

これは、獲得免疫ともいわれ、一度その異物に対抗する抗体が体の中で作られると、次回、再度、その異物に出くわしたときに、ただちにその異物に対抗できるよう抗体が働く事ができました。

2006.06.09 生体防御ってすごいなぁ

その抗体を獲得された方々が、集団の中に「
80%くらい」を占めるようになると、感染の拡大を押さえる効果がある、というのが「集団免疫」の内容でした。

やはり、下の写真、右で示されている画面のように、

・治療薬、ワクチンの開発をするのが合理的

なようです。

ならば、精油を利用するアロマテラピーもまた、「
集団免疫」ならぬ「集団感染予防」ができそうです。

ウィルスに対抗する抗体を持つ患者さんが「
集団免疫」により、感染の拡大を防ぐ事ができるなら、精油は、ウィルスそのものに対して、抗ウィルス作用を示し、また、もしも、そのウィルスが体に侵入してきた場合でも、そのウィルスに対抗する事のできる免疫系を刺激活性してくれるからです。

医療関連の目次
薬と身体関連の目次
福田安保理論関連の目次
2020.02.24 ケモタイプアロマテラピーにおける感染症対策
2020.02.22 アロマで感染症対策
2019.12.04 肺炎予防にアロマケアの追加を
2013.03.13 感染の仕組みとマイナスに帯電している芳香成分類との関係
2013.02.03 精油の薬学と臨床研究へのアイディア
2010.08.17 ベルギーでの細菌感染で思う事
2009.05.10 新型インフルエンザと季節性インフルエンザ
2009.03.03 感染症対策に有効と思われる精油が
2009.01.24 がんワクチン外来と福田安保理論
2009.01.16 ワクチン製造のための新製造法とダチョウ
2009.01.11 パンデミックとダチョウの抗体 2
2009.01.09 新型インフルエンザに備える
2008.12.22 パンデミックとダチョウの抗体 1

2014.12.15 今季一番の..更新し朝から一日雪との戦い(免疫系 Th1 Th2)
2012.04.23 穀雨の頃健康で生きるための免疫生活 2
2012.04.01 特別講演 健康で生きるための免疫生活
2008.10.09 幼児期の免疫システムとアロマテラピー
2008.07.24 アロマセミナー受講体の生体防御反応 2008
2007.06.11 自然免疫と獲得免疫の橋渡しTLR
2006.06.09 生体防御ってすごいなぁ
2005.08.01 新・古の免疫システム
2006.11.25 ベロ毒素に対する精油の活性とハーブ

20200313NHKテレビ集団免疫1 20200313NHKテレビ集団免疫2

今日は、昼前から雨降りの予報が出されていました。朝、少しパラパラ降り始めていましたが、まだ大丈夫だったので、雨が降り出す前にと、山へ向かいました。

下の写真、左は、山へ向かう途中みかけた伐採現場の様子です(09:24頃)。峠道へと向かう道路から田んぼ越しに望んだ様子ですが、この辺りでも、杉の木の伐採が始まったようです。

山へ到着し、荷台に積み込んであった冬タイヤを下ろし、ラベンダー畑へ向かう途中の急な坂道を上がり、畑までやってきました。

下の写真、中央は、八重紅枝垂れ桜のある斜面の様子ですが、真下の傾斜地には、青々としたひろっこが広がっていました(09:52頃)。

20200313山へ向かう途中の様子田んぼと一部伐採された山 20200313八重紅枝垂れ桜のある斜面ひろっこ 20200313ラベンダーの畑

上の写真、右と、下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です(09:53頃)。

20200313ラベンダー畑の様子

ラベンダー畑の下の方には、いつもギョウジャニンニクの育つ場所があるのですが、そちらの方へ回っていみると・・・・

ありましたありました。下の写真、左が、ギョウジャニンニクの新芽です(09:54頃)。

まだ小さかったので、収穫するのをやめ、今日は、頼まれていたひろっこの収穫へ向かいました。

最初に収穫したのは、2020.03.08 でしたので、今季二回目のひろっこ収穫となります。

2020.03.08 15度台を記録した日ひろっこの初収穫 2020

下の写真、右が、今日収穫したひろっこです(09:56頃)。

20200313山の様子ギョウジャニンニク 20200313山の様子ひろっこの収穫1

下の写真、左は、斜面に青々と芽を出し始めてきたひろっこの様子です(09:55頃)。

堀上げるのは簡単なのですが、そこからが大変な作業となります。粘土質のため、しかも、それが小雨で濡れているため、根っこからその粘土状の土を取り除く作業は結構時間がかかりました。

そのような作業を繰り返しているうちに、西の空が真っ暗となり、本格的な雨が降り始めてきました。

下の写真、中央は、小雨が降り始めてきた西の空の様子です(10:38)。

最初は、風が強く、帽子が吹き飛ばされるくらいでしたが、黒い雨雲が近づき始めた頃からは、風が少し弱くなり、そのすぐ後から小雨が降り始めてきました。

ただ、下の写真、右のように、ひろっこの収穫が終わりに近づいた頃までは、それほど強い雨でもなく、濡れはしましたが、何とか作業を続ける事ができました(10:44頃)。

20200313山の様子ひろっこの収穫2 20200313山の様子ひろっこの収穫小雨が降り始める 20200313山の様子ひろっこの収穫3

雨が降ってきたので、作業を終えた後、花梅のある木まで向かってみると・・・・

予想では、開いているのではと期待していたのですが、この冷たい雨の中、その一歩手前の状態でした。

下の写真は、真っ赤な花を咲かせる花梅のつぼみの様子です(10:43頃)。

20200313膨らみ始めた花梅のつぼみ

下の写真、左は、収穫したひろっこを、雨の中、カゴの中にそのひろっこを入れて水洗いし、根っこにくっついている土を洗い流しているときの様子です(10:57頃)。

下の写真、中央は、山からの帰り道で望んだ田んぼと空の様子です(11:08頃)。すでに、雨が本格的に降り始めていました。

下の写真、右は、会津から届いた伊東の甘夏です。静岡県に住んでおられる親戚の方からいただいた甘夏を、秋田へお裾分けで送ってくれたものでした。

20200313山の様子ひろっこの収穫4 20200313山からの帰り道の様子田んぼと空小雨 20200313会津から届いた伊東の甘夏

下の写真は、今日のお昼ご飯です。

焼きそばにトンカツを添えたもののように見えますが、焼きそばには、炒められたご飯も一緒に入っていました。

20200313お昼ご飯

そして、今日、伊東から届いた甘夏を、さっそく使って食べた甘夏入りの野菜サラダでした。

20200313お昼ご飯焼きそばご飯 20200313甘夏入りの野菜サラダ 20200313山から収穫してきたひろっこ

上の写真、右は、今日、山から収穫してきたひろっこの根を、再度水道水で洗いなおし、下の写真、左のように、根っこの整理をしました。

そして、きれいになったひろっこが、下の写真、右です。中央には、今日の晩ご飯に登場するであろう「
ひろっこのヌタ」の材料の一つ「ホタルイカ」が写っています。

20200313ひろっこの下処理 20200313ホタルイカ 20200313下処理の済んだひろっこ

下の写真は、今日の晩ご飯です。

ひろっこのヌタ」、ニンジンのみそ炒め、おでん、サラダ寒天、スパゲティーウインナーソーセージ青菜添えでした。

20200313晩ご飯

下の写真は、今日収穫してきたひろっことホタルイカを使った晩ご飯です。

ひろっこのヌタ」でした。ホタルイカは違いますが、ひろっこは、わが家の山で収穫した新鮮なもので、味も最高でした。

20200313晩ご飯ひろっこのヌタ

下の写真、左も、今日の晩ご飯、くるまふとニラのみそ汁でした。

夕方、NHKテレビから、「
北海道の10歳未満の女児、陰性確認で退院」のニュースが伝えられていました。「新型コロナウイルス」で、秋田市で始めて感染が確認された60代の男性は、昨日の 2020.03.12、陰性が確認され退院されていました。

濃厚接触者の全員の確認はとれていませんが、随分その検査も進んでいるようです。

下の写真、右は、18:55 頃の様子です。少し前あたりから、雨がやんできました。道路や歩道が、少しずつ乾き始めていたようです。

20200313晩ご飯くるまふとニラのみそ汁 20200313NHKテレビコロナ陽性患者さんが陰性確認で退院 20200313外の様子夕方

明日 2020.03.14(土)の秋田の最低気温は
- 1度、最高気温は 6度、そして、天気は「曇り時々晴れ」が予想されていました(YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2020.03.13 20:00 発表)。

今季初めてのばっけ収穫で旬を味わう 2020

■ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他
○ 履歴 : 2009「2009.02.15 精油のデータベース作成に夢中 by Daylite0.6 / 8.6
○ 履歴 : 2010「2010.02.15 春が近づいている足音
- 2.1 / 2.8
○ 履歴 : 2011「2011.02.15 会津から雪の残る東京へ
- 1.4 / 3.4 会津 0.3 / 10.3 東京
○ 履歴 : 2012「2012.02.15 カモマイルに含まれるカマメロサイドの抗糖化作用
- 2.5 / 5.3
○ 履歴 : 2013「2013.02.15 寒くならぬ前に味噌の蔵出し 2
- 2.0 / 3.2
○ 履歴 : 2014「2014.02.15 関東甲信地方..大雪にハーブたちは大丈夫.. 2014
- 2.8 / 4.8
○ 履歴 : 2015「2015.02.15 小正月が目白押しの頃秋田市雪少なく会津は大雪 2015
- 1.2 / 3.5
○ 履歴 : 2016「2016.02.15 10度台から氷点下に一転した日桃の節句の準備 2016
- 3.6 / 4.1
○ 履歴 : 2017「2017.02.15 埃蠅里まくらが開催される頃 2017
- 0.2 / 4.6
○ 履歴 : 2018「2018.02.15 とけ出した雪と雨水が一夜にして凍りつき大変...秋田市
- 2.2 / 5.6
○ 履歴 : 2019「2019.02.15 都心で雪降るも秋田では寒気ゆるむ 2019
- 2.5 / 2.1
☆ 昨日 : 最低 3.9(07:47)最高 10.9(15:16)平均 7.1 最大瞬間風速 5.3m/s(23:26)
・ 昨日 : 降水 0.5mm 日照 2.1h 最深積雪 5cm 昼の天気 曇時々晴
→ 平年 : 最低 - 2.4 最高 3.4 平均 0.5 降水 3.1mm 日照 2.0h 最深積雪 17cm

★ 今日 : 最低 0.6(23:53)最高 7.9(11:15)平均 4.8 最大瞬間風速 9.7m/s(01:03)
・ 今日 : 降水 0.0mm 日照 5.4h 最深積雪 0cm 昼の天気 曇時々晴
→ 平年 : 最低
- 2.3 最高 3.5 平均 0.5 降水 3.0mm 日照 2.1h 最深積雪 16cm

202002152400Temperature

上の画像は、2020.02.15(土)秋田の気象観測データ(お天気モニタ)です。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃になっても 8度台から 7度台、7度台から 6度台という高い気温で推移し、夜遅くになっても、6度台から 7度台を示していました。

今日未明の 01時には 6度台となり、その後は、6度台から 5度台と少しずつ下がっていましたが、01時には、積雪深が 0cm となっていました。

明け方には、5度台から 4度台と下がり続けていましたが、それにしても暖かな朝を迎えました。

朝には、雲が空を覆っていましたが、その雲の切れ間から、少しずつ明るい空が見え始め、きれいな朝日を望む事もできました。

気温の方は、4度台から 5度台、そして、5度台から 6度台と、少しずつ上がり始め、10時前には、青空も広がって来ました。

下の写真、左は、まだ厚い雲が空を覆っていた 06:22 頃の様子です。

昼前になっても 6度台の気温が続く中、雲はあったものの青空も広がっていた事で、お日さまが暖かな光を届けてくれ、11:15 には、今日の最高気温となる 7.9度を記録していました。

昼過ぎになっても雲はありましたが、その雲の切れ間から青空とお日さまが姿をみせていました。その事で、6度台から 7度台の気温で推移していました。

下の写真、中央の左は、まだ雲があり、お日さまもそれほど姿を見せていなかったお昼を少し過ぎた 12:32 頃の様子、そして、中央の右は、雲はあったものの青空が広がり、お日さまが輝いていた昼過ぎ 15:07 頃の様子です。

夕方になっても、雲のかかる空模様でしたが、その雲の切れ間からお日さまが姿を現す天気が続いていました。

それでも、お日さまが沈み始めた頃から気温が下がり始め、16時には 5度台まで下がり、その後は、4度台から 3度台と、少しずつ寒くなっていました。

夜のはじめ頃の 19時には 2度台を示し、その後は同じ気温が続いていましたが、夜遅くには、1度台から 0度台と下がって行く中、23:53 には、今日の最低気温となる 0.6度を記録していました(24時 0.7度、湿度 82%、積雪深 0cm、風速 1.3m/s)。

20200215外の様子朝 20200215外の様子昼過ぎ1 20200215外の様子過ぎ2 20200215外の様子夕方

今日は、朝から厚い雲に覆われていましたが、少しずつその雲の切れ間から明るい空ものぞいていました。そんな中、今日もインターバル速歩を楽しみに、近くの公園へ向かいました(588)。

昨日は、公園内に、雨によって、それまで積もっていた雪がドフドフとなり、公園近くの外周路や、JR秋田駅東口へと向かう通路で、速歩を楽しんだのですが、今日は、問題なく公園内で速歩ができました。

下の写真、左は、速歩へ向かう途中で望んだ西の空と歩道の様子です(06:42頃)。昨日は、雨水で濡れた雪の一本道が続き、その脇にはまだ白い雪も残っていましたが、今日は、一本道だった通路も含め、歩道の雪がかなりとけ出していました。

中央は、速歩へ向かった公園内と南西の空の様子です(06:45頃)。公園の外周路の雪が、公園入り口前に、ご覧の通り、どっさりと山積みされていましたが、それも、少しずつとけていました。

20200215速歩へ向かう途中の西の空 20200215速歩へ向かった公園内高台と南西の空 20200215速歩途中の公園内と北の空

上の写真、右と、下の写真、左は、同じ場所から望んだ公園内と北の空、そして、東の空の様子です(06:51頃)。

方角によっては、雲はあるものの、その雲の切れ間から青空も広がり始めていました。そして、何よりも、その切れ間から朝日の放つ光が朝焼け色に輝き始めていました。

下の写真、右は、10分ほど経過した頃の東の空の様子です(07:00頃)。中央は、速歩途中の公園から望んだ西の空と秋田新幹線の様子です(06:51頃)。

20200215速歩途中の公園と東の空 20200215速歩途中の公園と西の空秋田新幹線 20200215速歩途中の公園と東の空朝日1

下の写真も、速歩途中の公園から望んだ朝日の様子です(07:02頃)。

雲のわずかな切れ間から、赤みがかった橙色の光を放つ朝日が昇って来ました。

20200215速歩途中の公園と東の空朝日2 20200215速歩途中の公園と東の空朝日3

下の写真は、速歩途中の公園高台から、東西南北を望んだときの様子です(07:07頃)。

厚く覆っていた雲の切れ間から、水色の空や、朝日の放つ赤みがかった橙色の光も望む事ができました。

20200215速歩途中の公園高台から望んだ西の空 20200215速歩途中の公園高台から望んだ南の空 20200215速歩途中の公園高台から望んだ東の空 20200215速歩途中の公園高台から望んだ北の空

下の写真、左は、速歩からの帰り道の歩道と東の空の様子です(07:16頃)。

相変わらず厚い雲が空を覆っていましたが、その雲の切れ間から明るい空ものぞいていました。

下の写真、中央は、速歩からの帰りに楽しませていただいたお隣さんのローズマリーです。何とか、重たい雪もとけ出し、無事な姿を見せてくれました。

下の写真、右は、今日の定番の朝ご飯です。

20200215速歩からの帰り道で望んだ東の空 20200215お隣さんのローズマリー 20200215朝ご飯

今日は、ずっと前から懸案だった「
枯れた杉の木の伐採」を行う段取りをつけていました。

そのため、朝から山へ向かいました。下の写真、左と中央は、山へ向かう途中の田んぼと空の様子です。

左は、上北手大戸地区から望んだ道路と田んぼと空の様子(09:17頃)、そして、中央は、上北手下小山田地区の様子です(09:20頃)。

大戸関上地区では、田んぼの改良工事が行われていましたが、ほとんど完成したようでした。それでも、下小山田地区では、まだ田んぼに雪がたくさん残っていました。

やはり、気温や雪の量に違いが出ているようでした。

20200215山へ向かう途中の田んぼと空1 20200215山へ向かう途中の田んぼと空2 20200215傾き始めた杉の木の伐採作業1

上の写真、右と、下の写真は、昨年から懸案だった「
枯れた杉の木の伐採」を行っている様子です(09:27頃 〜 10:32頃)。

今日は、親戚の方が手伝いに来てくださいました。

この杉の木は、以前から皮を剥かれ、枯れた杉の木として、長い間しっかりと立っていましたが、昨年くらいから、ピサの斜塔のように少しずつ傾いていました。

野菜畑を作っているシーズンに、この木が倒れてきたら大変でしたので、まだ雪の残るこの時期に、ようやく伐採を行う事ができました。

周りにある雑木を伐採し、その後、「
枯れた杉の木の伐採」を何とか行う事ができました。

20200215傾き始めた杉の木の伐採作業2 20200215傾き始めた杉の木の伐採作業3 20200215傾き始めた杉の木の伐採作業4

下の写真は、「
枯れた杉の木の伐採」を終えた頃の様子です(10:38頃)。

20200215傾き始めた杉の木の伐採作業5

この長い杉の木を、適当な間隔で切り落とし、軽トラの荷台に積み込んで、すぐ近くのじゃまにならない場所に積み上げました。

下の写真は、そんな作業を行っている様子(10:52 〜 11:07頃)と、ようやくその作業を終えた頃の様子です(11:27頃)。

20200215傾き始めた杉の木の伐採作業6 20200215傾き始めた杉の木の伐採作業7 20200215傾き始めた杉の木の伐採作業8

今日は、昼前にかけて、雲の切れ間から青空が広がり、暖かなお日さまの光が届いていました。一時降り積もっていた雪も、雨や、この所の暖かさで随分少なくなっていました。

そんな中、女性陣から注文のあった「
ばっけ(ふきのとう)」の収穫に向かいました。

下の写真は、雪どけの進んでいたラベンダーの畑へと続く急な坂道の様子です(11:37頃)。

軽トラでも上がって来られたのですが、ゆっくりと、周りの風景や、雪どけの水の音などを楽しみながら歩いて来ました。

20200215ラベンダーの畑へ向かう急な坂道雪どけ

下の写真は、今日のラベンダー畑の様子です(11:41頃)。

一頃は、ラベンダーの株も白い雪に埋もれていた事でしょう。それが、今日は、下の写真のように、雪どけが進み、株が姿を現している状態でした。

20200215ラベンダー畑の様子

下の写真、左は、同じく、今日のラベンダー畑の様子です。

雪もそれほど深くなかったので、ずっと上の方にあるにんにくの畑へも足を伸ばしてみました。

新しく伸びたにんにくの新芽が、雪の下から姿を現していました(11:45頃)。

20200215ラベンダーの畑 20200215ニンニク畑 20200215山の様子華梅のつぼみ1

そして、そのすぐ近くには、花梅の木もありました。そっと近寄ってみると・・・・

上の写真、右や、下の写真のように、結構大きく膨らんでいたではありませんか(11:47頃)。

もうすぐ二十四節気の一つ「
雨水」の節気となりますね。

20200215山の様子華梅のつぼみ2

山をグルリと一回りし、雪の残る場所から姿を現していたばっけ探しを始めました。

まだ、雪がたくさん残っていましたが、いつも「
ばっけ」が姿を現す付近で、雪どけの進んでいた場所を探していると・・・・

下の写真のように、姿を現していました。

20200215今季初めてのばっけの収穫1

下の写真は、そのばっけを収穫しているときの様子です(11:57頃)。

結構たくさん収穫する事ができました。

暖かい日が続き、雪が降らなかった時期に、小さなばっけの姿を見かけましたが、今日は、今季に入り始めて「
ばっけ(ふきのとう)」の収穫を楽しみました。

2020.01.22 大寒の頃雪の少ない山でばっけ見つける 2020

20200215今季初めてのばっけの収穫2

下の写真、左は、山からの帰り道の田んぼと空の様子です(12:16頃)。雲はありましたが、水色の空も広がっていました。

下の写真、中央と右は、豚足の前処理と、それを使ったお料理の下準備をしている様子です。

20200215山からの帰り道田んぼと空 20200215豚足の料理1 20200215豚足の料理2

下の写真は、今日のお昼ご飯です。

今日は、ダイコンとカブの甘酢漬け、ダイコンと会津身不知柿の酢のもの、そして、インスタントカップ麺の天ぷらそばでした。

デザートは、手作りのババロアでした。

20200215お昼ご飯ダイコンとカブの甘酢漬け 20200215お昼ご飯インスタントカップ天ぷらそば 20200215デザート手作りババロア

下の写真は、今日の晩ご飯に天ぷらとした「
ばっけ(ふきのとう)」です。

収穫したての旬の食材を楽しむ事ができました。

20200215晩ご飯収穫したばっけの天ぷら

下の写真は、今日の晩ご飯です。

今日は、卵豆富、豚耳、なすの油炒めニシン添え、ネギ納豆、チーズの入ったさつま揚げ、そして、ばっけの天ぷらでした。

ほろ苦い味とはいえ、結構苦みのきつい味でしたが、旬の味を楽しみながら、初収穫のばっけを食べました。

20200215晩ご飯

下の写真、左と中央も、今日の晩ご飯です。

こちらの方は、豚足料理、そして、ホタテ貝のみそ汁でした。

下の写真、右は、19時近くの外の様子です(18:56頃)。今日は、高い気温が続いていましたが、夕方からは、少しずつ気温が下がり始め、19時には 2度台を示していました。

20200215晩ご飯豚足料理 20200215晩ご飯ホタテ貝のみそ汁 20200215外の様子夕方2

明日 2020.02.16(日)の秋田の最低気温は 0度、最高気温は 7度、そして、天気は「曇り時々雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2020.02.15 22:00 発表)。

明日の大寒を控え春のばっけ収穫 2018

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.01.19 時間があれば調べてみたい記事が満載 3.5 / 7.4
○ 履歴 : 2010「2010.01.19 脳波の利用とアロマテラピー
- 0.1 / 5.8
○ 履歴 : 2011「2011.01.19 脳脊髄液の流れ画像化と病気の診断
- 2.9 / 1.3
○ 履歴 : 2012「2012.01.19 伯父さんの死
- 3.8 / 3.6
○ 履歴 : 2013「2013.01.19 本念寺にて伯父さんの法事
- 3.1 / 2.7
○ 履歴 : 2014「2014.01.19 大寒を....連日の雪と駐車場の雪寄せ 2014
- 2.2 / 2.2 22時現在
○ 履歴 : 2015「2015.01.19 大寒を....厳しい寒さから一転して一時雨降り 2015
- 2.7 / 4.8
○ 履歴 : 2016「2016.01.19 秋田市東通町内に今冬初めての除雪車が入る 2016
0.3 / 5.6
○ 履歴 : 2017「2017.01.19 大寒を前に....小路が一転してグチャグチャに 2017
- 0.8 / 5.4
○ 気温 : 昨日の最低 1.2(05:26)最高 6.2(13:04)0cm 24時
○ 気温 : 今日の最低 0.7(19:48)最高 4.2(00:18)0cm 20時現在
○ 気温 : 今日の最低
- 1.5(23:53)最高 4.2(00:18)0cm 24時

201801192400Temperature

上の画像は、2018.01.19(金)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃になると、それまで降り続いていた雨が落ち着いて来ました。ただ、雨が完全にやんだわけではなく、雨足の弱い霧雨のような雨が断続的に降り続いていました。

そして、その状態は夜遅くまで続きました。気温の方も、22時の 4度台を除き、夜のはじめ頃から夜遅くにかけては 3度台の気温が続いていました。

今日未明には 3度台、そして、明け方には 2度台まで下がり始め、明け方には雪が舞っていたようです。下の写真、左は、06:43 頃の様子ですが、辺りがわずかに雪で白くなっていました。

朝になると、その雪もやんでいましたが、2度台だった気温は 09時には 1度台まで下がっていました。このところ高い気温と雨が続いていましたが、急に冷え込み始めてきました。

昼前には、雲の切れ間から青空が少し姿を現し、09時には 1度台まで下がっていた気温でしたが、その後は 2度まで上がっていました。

時々お日さまも姿を現してはいましたが、それでも 2度台まででした。下の写真、中央の左は、青空が少し姿を現していた昼前 10:47 頃の様子です。

昼過ぎになっても、同じような空模様が続いていましたが、2度台を示していた気温の方は、15時には 1度台へ下がっていました。

下の写真、中央の右は、雲は多いながらも、お日さまが姿を現していた昼過ぎ 12:54 頃の様子です。

夕方になると、空が厚い雲で覆われ、気温の方も 1度台が続いていました。下の写真、右は、夕方 17:07 頃の様子です。

そして、夜のはじめ頃の 19時には 0度台まで下がり始め、19:48 には、20時までの最低気温 0.7度を記録していました。そういえば、今日の最高気温は、00:18 に記録した 4.2度でした(20時現在 0.8度 0cm 53%)。

夜遅くなると、それまで 0度台だった気温は
氷点下 となり、- 0度台 から - 1度台 で推移し、23:53 には、今日の最低気温 - 1.5度 を記録していました(24時 - 1.4度 0cm 75%)。

20180119外の様子朝 20180119外の様子昼前 20180119外の様子昼過ぎ 20180119外の様子夕方

下の写真、左と中央は、これから始まる秋田県内の、特に県南を中心とした小正月行事を伝える記事です(
2018.01.19 秋田魁新報)。

湯沢・雄勝地区の「
冬まつり&イベント」と、「かまくら作りがスタート」したというニュースでした。

20180119湯沢雄勝冬まつりイベント 20180119かまくら作りスタート 20180119豆富カステラ1

上の写真、右と、下の写真、左は、お昼ご飯のデザートの豆富カステラと、スパゲティーを作っているときの様子です。

そして、中央と右は、そのお昼ご飯です。その他に、今日は、ロールキャベツとポテトサラダでした。

20180119スパゲティー 20180119お昼ご飯ロールキャベツ 20180119お昼ご飯ポテトサラダ

下の写真も、今日のお昼ご飯のスパゲティーです。緑色の野菜はピーマンではなく、インゲン豆でした。

20180119お昼ご飯

そして、下の写真、左と中央は、先ほど作っていた「
豆富カステラ」です。作りたての柔らかさと甘さ、そして、ほんの少し焦げ付いた味が何ともいえませんでした。

20180119豆富カステラ2 20180119豆富カステラ3 20180119山へ向かう途中の様子峠道

今日は、昼過ぎに山へ向かいました。昨日もかなり暖かかったので、峠の道路の雪も、随分少なくなっていました。上の写真、右は、その時の様子です(13:07頃)。

下の写真、左は、昨日、軽トラで上って行った急な坂道手前の様子です。今日は、歩いて上がっていきました。

風が結構冷たく、昨日通ったところにできたタイヤの跡は、凍りついていました。

下の写真、中央と右は、今日のラベンダー畑の様子です。昨日に比べると、雪が随分減っているのがわかります。曇り空ながら、その雲の切れ間から青空も姿を現し、お日さまも暖かな光を届けていました。

20180119ラベンダーの畑へと向かう急な坂道手前の様子 20180119ラベンダーの畑1 20180119ラベンダーの畑2

下の写真も、今日のラベンダー畑の様子です。畑内と畑の下の雪がとけ始め、地面が現れて来ました。

20180119ラベンダー畑の様子

今日も、栗畑の外周を歩いてまわりましたが、畑と同じように、所々地面が現れて来ました。下の写真、左は、凍っていた雪に、お日さまの光が届き、キラキラ輝いていた様子です(13:21頃)。

今日は、昼過ぎになっても 2度台の気温が続いていましたが、風が冷たく、日陰の雪は氷っていました。そんな中、昨日見つけたばっけ(ふきのとう)の場所へ行ってみました。

辺りを探すと、つぼみの膨らんだばっけがもう少しありました。下の写真、中央と右は、そのばっけのつぼみを収穫したときの様子です(13:22頃)。

明日 2018.01.20(土)は、二十四節気の大寒でしたが、雪も少なく、雪のとけた地面の下からは、ばっけが姿を見せていました。

来週は、かなり強烈な寒波に見舞われるかと思いますが、その間に、少し収穫して行きました。

20180119山の様子雪どけ 20180119山の様子ばっけ 20180119ばっけの収穫

下の写真、左は、山からの帰り道の様子です(13:45頃)。作業員の方々が、田んぼの堰辺りを中心に、赤い布切れを短い棒につけて測量しながら、立てておられました。

何が始まるのでしょうか。堰の部分にますを埋めて改修でもするのでしょうか。

下の写真、中央は、今日の晩ご飯の下準備の様子です。揚げ麺ですが、これから、かたやきそばを作るようです。

20180119山からの帰り道の様子田んぼ 20180119晩ご飯の準備揚げ麺 20180119晩ご飯台湾風煮込み

下の写真は、そのかたやきそばです。酢をタップリふりかけ食べました。あ〜おいしかった。上の写真、右も、今日の晩ご飯の台湾風煮込みです。プルプルのコラーゲンタップリでした。

20180119晩ご飯

下の写真も、今日の晩ご飯です。エビの入ったネギと豆富のみそ汁、そして、お昼に作った豆富カステラ、それに、自家製のキウイでした。

20180119晩ご飯豆富とネギとエビのみそ汁 20180119晩ご飯豆富のカステラ 20180119デザートキウイ

さらに、今日、山で収穫したばっけの天ぷらが食卓に登場しました。ほろ苦い味が何ともいえませんでした。

20180119晩ご飯ばっけの天ぷら

下の写真は、夕方に放送されていた NHKテレビの様子です。明日の秋田の最低気温は
- 5度まで下がるようです。

さらに、週間天気予報も伝えられていましたが、特に、24日(木)から 26日(金)までは
真冬日 となり、大雪と同時に寒さ対策が必要との事でした。

下の写真、右は、テレビでも放送されていた「
かまくら作りがスタート」のニュースです。かまくら一個作るのに、およそ 30トンもの雪が必要との事でした。

20180119NHKテレビ明日の予想気温 20180119NHKテレビ週間天気予報 20180119NHKテレビかまくら作り始まる

明日の秋田の最低気温は
- 5度、最高気温は 4度、そして、天気は「晴れのち雪」が予想されていました(YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2018.01.19 17:00発表)。

淡い雪景色となった日春を告げるばっけみそ 2017

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.03.24 植物療法 日本のハーブの種類と利用法 1気象データなし
○ 履歴 : 2010「2010.03.24 冷たい雨の降る東京
8.9 / 10.2 東京
○ 履歴 : 2011「2011.03.24 彼岸明けの日突然の雪
- 2.9 / 3.5
○ 履歴 : 2012「2012.03.24 冬タイヤから夏タイヤへ交換 2012
0.8 / 6.1 24時
○ 履歴 : 2013「2013.03.24 米国、韓国、台湾のスマートフォン事情に思った事
0.1 / 8.9 23時現在
○ 履歴 : 2014「2014.03.24 12.4度を記録する暖かな青空の中ばっけの収穫 2014
0.2 / 12.4 24時
○ 履歴 : 2015「2015.03.24 暴風雪はやんだものの 2015
- 0.1 / 5.4 24時
○ 履歴 : 2016「2016.03.21 農作業が始まる頃ローズマリーの雪囲い外し 2016
1.5 / 8.1 24時
○ 気温 : 昨日の最低 1.2(11:30)最高 7.0(13:44)24時
○ 気温 : 今日の最低 0.2(04:30)最高 6.8(12:32)20時現在(24時)

201703242400Temperature

上の画像は、2017.03.24(金)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜遅くには 1度台から 2度台を示していましたが、今日未明には、2度台から 1度台を、そして、明け方には 0度台が続いていました。

そのためか、明け方から雪が降っていたようで、05時には久しぶりの積雪深 1cm を記録していました。朝になっても、1度台の気温が続き、雪は断続的に降っていましたが、09時には、再び 0cm に戻っていたようです。

それでも、うっすらとではありましたが、久しぶりの雪景色でした。下の写真、左は、雪雲が空を覆い、小雪の舞っていた朝 07:01 頃の様子です。

昼前になると、再び雪が舞ってきましたが、2度台と、気温の低かった 10時を境に、雪もやみ、あれほど雪雲の広がっていた空が、青空に置き換わっていました。

そのため、気温が一気に上昇し、2度台から 4度台、そして、12時には 5.0度を記録していました。下の写真、中央の左は、今までの景色が嘘のような青空が広がっていた昼前 11:21 頃の様子です。

ただ、12:32 に今日の最高気温 6.8度を記録してからの昼過ぎには、再び 2度台まで気温が下がり出し、雪雲に覆われた空から雪が降ってきました。

下の写真、中央の右は、再び雪雲に空が覆われ、雪が降り出して来た昼過ぎ 13:59 頃の様子です。

夕方になると、2度台だった気温が、17時には 4度台まで上がり、降っていた雪もやんでいました。下の写真、右は、雪もやみ、雲の切れ間から青空がのぞいていた夕方 17:20 頃の様子です。

それでも、少しずつ気温は下がり始め、18時から夜のはじめ頃にかけては 3度台の気温で推移していましたが、20時には突然 1度台となり、雪が一時降っていました(20時現在 1.8度 83% 0cm(24時 0.6度 95% 0cm))。

20170324外の様子朝 20170324外の様子昼前 20170324外の様子昼過ぎ 20170324外の様子夕方

下の写真は、上の写真、左と同じ朝 07:01 頃の様子です。上の写真では、あまりよくわかりませんが、春分の日を過ぎ、久しぶりの淡い雪景色となりました。

歩道には、薄く雪が降り積もっているのがわかります。雪の積もっている辺りは、冷たい風の通り道なのか、他の歩道の場所よりも、白い雪が残っていました。

20170324外の様子朝うっすらと雪が1 20170324外の様子朝うっすらと雪が2 20170324外の様子朝うっすらと雪が3

下の写真も、同じ朝 07:03 頃の様子です。イチョウの木の根元には、重たい雪がとけ、すっかり元の姿に復元していたラベンダーでしたが、真っ白になっていました。

お隣さんのラベンダー畑も真っ白、そして、お店横の駐車場にも、雪が降り積もっていました。

20170324外の様子朝うっすらと雪が4 20170324外の様子朝うっすらと雪が5 20170324外の様子朝うっすらと雪が6

下の写真も、朝 07:03 頃の交差点前にあるイチョウの様子です。強い横なぐりの風に雪が舞い、イチョウの側面にあたり、北側部分の幹に真っ白にこびり付いたような感じでくっついていました。

ラベンダーの株も、真っ白けになっていました。

20170324外の様子朝うっすらと雪が7

下の写真は、今日のお昼ご飯です。台湾風混ぜ麺で、全体を、まぜまぜしてから食べました。

20170324お昼ご飯

下の写真も、今日のお昼ご飯です。中央は、まぜまぜした台湾風混ぜ麺、そして、左は、スパム入り玉子焼きでした。

デザートは、テラミスです。

20170324お昼ご飯スパム入り玉子焼き 20170324お昼ご飯混ぜそば 20170324デザートテラミス

今日の朝は、久しぶりに淡い雪景色となりましたが、昼前には、素晴らしい青空が広がり、気温の方も 5度台まで上がっていました。

ところが、その気温が、再び 2度台まで下がり始め、雪が降り始めてきました。下の写真、左は、あれほど青空の広がっていた空に、再び雪雲がかかり、雪の降り出していた 13:58 頃の様子です。

そんな中、先日収穫してきたばっけを利用してのばっけみそ作りが始まっていました。

2017.03.21 今季二度目の本格的なばっけの収穫 2017

前処理に、昨日からあく抜きをしていたのですが、そうして処理したばっけに、昨年仕込んだ自家製の味噌、そして、和グルミなどを使ってのばっけみそ作りでした。

20170324外の様子昼過ぎ雪がちらつく 20170324ばっけみそ作り1 20170324ばっけみそ作り2

下の写真は、今日の晩ご飯です。今日は、ばっけみそに劣らず、春の香りを届けてくれた青菜とホタルイカの辛子味噌和え、肉ジャガ、それに、厚揚げ豆富とパスタを添えた赤魚の煮つけでした。

20170324晩ご飯

下の写真、左も、今日の晩ご飯です。こちらも青菜を使った豆富と玉子入りみそ汁です。

ばっけみそ作りの準備ができたところで、最初に、自家製の味噌と和グルミをフードプロセッサーで練り状にしました。下の写真、中央がその様子です。

それに、ばっけを少しずつ入れながら、フードプロセッサーを微調整して作り上げていきます。

20170324晩ご飯青菜と豆富の玉子入りみそ汁 20170324ばっけみそ作り3 20170324ばっけみそ作り4

上の写真、右と、写真は、前後するのですが、下の写真は、練り上がった自家製の味噌と和グルミに、春の香りの漂うばっけを入れたところです。

20170324ばっけみそ作り5

微調整しながら、フードプロセッサーを回していくと、下の写真、左のようなばっけみその出来上がりです。その頃、一昨日作った甘夏の瓶詰めに、特製の手書きラベルが張られていました。

2017.03.22 春分の日を過ぎ明田富士の真上に傾く夕日 2017

下の写真、中央が、その瓶詰め甘夏のマーマレードです。左側は、千葉の叔父さんから頂いた甘夏、そして、右は、一昨日作った甘夏のマーマレードです(会津から届いた甘夏)。

甘夏の種類なのか、産地の違いなのかはわかりませんが、できあがったマーマレードの色が多少違っていました。

20170324ばっけみそ作り6 20170324甘夏の瓶詰め出来上がり 20170324ばっけみそ作り7

できあがったばっけみそを、小さな容器に一個一個詰め込んでいきます。上の写真、右と、下の写真が、その時の様子です。

春分の日を過ぎ、今日は、朝から雪化粧の空模様でしたが、室内は、春を告げるばっけと味噌の香りが広がっていました。

20170324ばっけみそ作り8

明日の秋田の最低気温は 0度、最高気温は 8度、そして、天気は「曇り」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.03.24 17:00発表)。

雨の中ミズやフキの収穫と山の幸の晩ご飯 2016

○ 履歴 : 2009「2009.06.09 ダマスクローズの花の収穫 200915.4 / 20.1
○ 履歴 : 2010「2010.06.09 ラベンダー雨が恋しい今日この頃
15.8 / 23.5
○ 履歴 : 2011「2011.06.09 ラベンダートラック 2011
17.0 / 27.3 22時現在
○ 履歴 : 2012「2012.06.09 ラベンダー畑の花芽が急に伸びてきました 2012
17.7 / 25.6 24時
○ 履歴 : 2013「2013.06.09 畑の早咲きラベンダーがほのかに色づく 2013
15.3 / 21.4 24時
○ 履歴 : 2014「2014.06.09 梅雨入り後の真夏日に早咲きラベンダーがうっすらと紫色に染まる 2014
21.8 / 30.2 24時
○ 履歴 : 2015「2015.06.09 今年初めての野菜収穫 2015
16.3 / 20.7 24時
○ 気温 : 昨日の最低 17.0(06:33)最高 23.6(17:09)24時
○ 気温 : 今日の最低 18.2(20:53)最高 21.7(10:00)21時現在(17.3(24:00)/ 21.7 24時)

201606092400Temperature

上の画像は、2016.06.09(木)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

今日未明から明け方にかけても気温が高く、20度台から 19度台で推移していました。昨日同様、暖かな朝を迎え、しかも、昨日同様、小雨が断続的に降り続いていました。

そのまま小雨が続いていたのかと思ったら、明け方の後半にはやんでおり、そのままドンヨリとした曇り空の朝を迎えました。

07時には 19度台だった気温も、09時には 21度台を示し、湿度も 85%(08時)とムシムシ状態でした。

昼前になると、いつ雨が降り出してもおかしくない空模様でしたが、10時を過ぎた頃からパラパラ小雨が降り始めてきました。

降り始めた雨は、徐々に強くなり始め、お昼前には、どしゃ降りの雨が降り出していました。

12時の降水量を見てみたら 12.0mmを記録していました。雨が降り出した影響で、10時には 21度台だった気温は、その後 20度台となり、12時には 19.6度を示していました。

昼過ぎになると、どしゃ降りの雨が少しずつ落ち着き始め、19度台から 18度台の気温で推移していました。

夕方になっても雨がやむことはありませんでしたが、雨足は弱いながらもシトシト降り続いていました。その間の気温は、18度台を保持したままでした。

夜のはじめ頃になると、今まで降り続いていた雨もあがり、道路が少しずつ乾燥してきましたが、気温の方は、夕方からほとんど変わらず、18度台が続いていました(21時現在 18.3度 99%(24時 17.4度 97%))。

下の写真は、今日一日を振り返って撮した外の様子です。一見すると、まったく同じような写真のように見えていますが、朝、昼前、そして、夕方の様子です。

下の写真、左は、昨日同様、未明から明け方にかけて断続的に降っていた雨がやんでいた朝の 08:42 頃、中央は、どしゃ降りの雨が降り始めたお昼前 11:50 頃、そして、雨足は弱いながらもシトシト雨が降り続いていた夕方の 16:54 頃の様子です。

20160609外の様子朝 20160609外の様子昼前 20160609外の様子夕方

今日も、いつものように、歩道をグルリと一回りしてきました。下の写真は、歩道とお隣さんのラベンダーこいむらさきです(08:54頃)。雨はやんでいましたが、シットリと濡れていました。

20160609歩道のラベンダーこいむらさき 20160609お隣さんのラベンダーこいむらさき

下の写真は、歩道のラベンダーこいむらさきです(08:52頃)。イチョウの木の根元に植え込んだものですが、とても濃い紫色に染まり、道路から見ても目立っていました。

20160609歩道のラベンダーこいむらさき1 20160609歩道のラベンダーこいむらさき2 20160609歩道のラベンダーこいむらさき3

今日は、雨が予想されていましたが、出発したときには、まだ雨は降っていませんでした。下の写真、左は、山へ向かう途中の様子です(10:16頃)。

まだ藤の花が咲いていました。というより、遅咲きの藤の花のようで、しかも、わずかに薄い色で咲いていました。ちょうど、この頃から雨が降り出して来ました。

山に到着する頃には、傘を差さなければ濡れてしまうほどの雨足になっていました。下の写真、中央と右は、野菜畑の様子です。キュウリの苗が、この所の雨で随分成長していました。

20160609山へ向かう途中の様子遅咲きの藤の花 20160609野菜畑の様子1 20160609野菜畑の様子2

今日は、山菜のミズを採ってくるように頼まれていたので、まずは、杉林の中へ向かいました。下の写真、左と中央は、その途中から望んだ野菜畑とビックリグミの様子です(10:26頃)。

まだ青い実でしたが、もう少しで、熟して真っ赤になっていきます。そういえば、桑の実(マルベリー)も、赤から真っ黒に熟し始めていました。

下の写真、右は、杉林内に群生している山菜のミズです。まだ少し小さかったので、別の場所を探す事にしました。

20160609野菜畑の様子3 20160609山の様子ビックリグミの実 20160609山の様子杉林内のミズの群生

その前に、フキの畑があったので、最初にフキの収穫をしました。下の写真、左が、そのときの様子です(10:34頃)。

中央は、太くて大きなミズを収穫したときの様子です。右は、今日収穫したフキとミズです(10:58頃)。一応、傘をさしてはいるのですが、肝心な所では、傘を差すわけにはいかず、結局雨に濡れてしまいました。

20160609フキの収穫 20160609ミズの収穫 20160609フキとミズの収穫

タオルを持っていましたので、濡れた所を拭き取り、ラベンダー畑へ向かいました。下の写真は、雨に濡れたラベンダー畑の様子です(11:03頃)。

20160609ラベンダー畑の様子1

下の写真は、左から、早咲きのラベンダーこいむらさきを中心にラベンダーナナ成沢、そして、右は、ラベンダーおかむらさきです(11:03頃)。

20160609ラベンダーナナ成沢とこいむらさき 20160609ラベンダーおかむらさき

下の写真は、畑の一番奥にあるラベンダーナナ成沢とラベンダーはなもいわです(11:04頃)。雨が降っていたので、遠くが霞んでいました。

20160609ラベンダーナナ成沢

下の写真は、いつもの場所からラベンダー畑全体を望んだ風景です。この雨で、グングン花芽を伸ばしているのがわかります(11:04頃)。

20160609ラベンダー畑の様子2

写真が前後しましたが、下の写真、左は、畑の入り口から望んだラベンダー畑の様子です(11:02頃)。中央は、さらに色が増してきたラベンダーおかむらさきの様子です。

今日は、山菜のフキとミズの収穫、そして、野菜畑やラベンダー畑を一回りして帰ってきました。下の写真、右は、山からの帰り道の様子です(11:11頃)。上北手小学校が雨で煙っていました。

20160609ラベンダーの畑 20160609ラベンダーおかむらさきの花穂 20160609山からの帰り道の様子田んぼ

下の写真は、今日のお昼ご飯です。今日は、インスタントの台湾ラーメンでした。自家製のスープで食べるラーメンは別格ですが、こちらの独特な味も大好きです。

20160609お昼ご飯

写真が前後しましたが、下の写真、左は、お昼ご飯前に撮った外の様子です(11:50頃)。小雨模様だった空から、どしゃ降りの雨に変わっていました。

下の写真、中央と右は、いただいた根曲がりダケです。このタケノコを収穫するためだったと思うのですが、今年は、数名の方々がクマに襲われ、亡くなられました。

その事は、全国ニュースでも取り上げられていましたが、それほど貴重な根曲がりダケをちょうだいしました。

20160609外の様子お昼前の大雨 20160609根曲がりダケ1 20160609根曲がりダケ2

下の写真は、晩ご飯の舞台裏の様子です。秋田の食で有名な「じゅんさい」、そして、今日収穫してきた自家製の「ミズ」、それから、先ほどいただいた「根曲がりダケ」の料理です。

20160609晩ご飯じゅんさい 20160609晩ご飯ミズ 20160609根曲がりダケの料理

下の写真、左も、春雨やエビ・アスパラ・キュウリなどの野菜を使ったヤムウンセンです。

下の写真、中央と右は、今日の晩ごはんです。じゅんさいとミズ・エノキダケやマイタケ・豆富などがふんだんに使われたじゅんさい鍋、そして、鮭の焼き魚ご飯です。

20160609晩ご飯ヤムウンセン 20160609晩ご飯じゅんさい鍋 20160609晩ご飯鮭の焼き魚ご飯

下の写真も、今日の晩ごはんの様子です。さきほどの食材を使った晩ご飯です。根曲がりダケとニシンのみそ煮、根曲がりダケの天ぷら、ヤムウンセン、そして、ミズとフキとタケノコ・糸コンニャクの煮つけでした。

自家製のものは、ミズやフキ、タケノコ、パクチー、そして、昨年の秋に収穫したマイタケを冷凍していたものです。この春には、たくさんの山の幸をいただいています。

そして、これからは、自家製の野菜がその仲間に加わるはずですが・・・・

20160609晩ご飯

明日の最低気温は 16度、最高気温は 21度、そして、天気は「曇りのち晴れ」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2016.06.09 17:00発表)。
最新コメント
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
精油名

イランイラン
ウィンターグリーン
オレンジ スィート
オレンジ ビター

カモマイル ジャーマン
カモマイル ローマン
クラリセージ
グレープフルーツ
クローブ
コリアンダー

サイプレス
サンダルウッド
シダー
シトロネラ ジャワ
シナモン カッシア
ジャスミン
ジュニパー
ジンジャー
セージ
ゼラニウム エジプト

タイム ツヤノール
タナセタム
タラゴン
ティートゥリー

ニアウリ CT1
ネロリ

バジル
パチュリー
パルマローザ
プチグレン
フランキンセンス
ペパーミント
ヘリクリサム
ベルガモット
ベンゾイン

マジョラム
マンダリン
ミルラ

ユーカリ グロブルス
ユーカリ ディベス
ユーカリ ラディアタ
ユーカリ レモン

ラベンサラ
ラベンダー アングスティフォリア
ラベンダー スーパー
ラベンダー ストエカス
ラベンダー スピカ
リトセア
レモン
レモングラス
ローズ
ローズウッド
ローズマリー カンファー
ローズマリー シネオール
ローレル
以前に投稿した記事
プロフィール
ひまわり

○ 佐藤 喜仁(さとうよしひと)
・1955年(昭和30)年12月生まれ
・福島県会津高田町出身
○ 1974年(昭和49年)3月
・福島県立大沼高等学校
・普通科卒業
○ 1978年(昭和53年)3月
・京都産業大学
・経営学部 経営学科
・(会計学専攻) 卒業
○ 1980年(昭和55年)3月
・京都産業大学
・大学院 経済学研究科修了
○ 1981年(昭和56年)〜
・1987年(昭和62年)
・税理士事務所勤務
○ 1987年(昭和62年)12月
・ハーブ専門店みなみの香草屋開業
・自社農場でハーブの生産、出荷
・ショップでハーブ関連商品の販売
・サロンでのトリートメント
・ショップやサロンへ商品供給
・アドバイス
○ 1997年(平成9年)6月
・秋田アロマテラピースクール開講
○ アロマテラピーとフィトテラピー
・(植物療法)を勉強しています

テンプレート
このブログのスキン元
藍と空とBlueの果てまでも
こちらの画像もどうぞ
ブルードーンさん壁紙写真
芳香成分類と芳香分子
モノテルペン炭化水素類
・δ-3-カレン
・α-テルピネン
・γ-テルピネン
・パラシメン
・α-ピネン
・β-ピネン
・α-フェランドレン
・β-フェランドレン
・ミルセン
・リモネン
・d-リモネン
セスキテルペン炭化水素類 -
・β-エレメン
・δ-エレメン
・カマズレン
・ジンジベレン
・β-セスキフェランドレン
・デハイドロアズレン
・デハイドロカマズレン
セスキテルペン炭化水素類 +
β-カリオフィレン
・α-コパエン
・α-セドレン
・β-セドレン
・α-ヒマカレン
・β-ヒマカレン
・γ-ヒマカレン
・α-ブルネッセン
・β-ブルネッセン
モノテルペンアルコール類
・ゲラニオール
・シトロネロール
・ツヤノール-4
・trans-ツヤノール-4
・α-テルピネオール
・β-テルピネオール
・γ-テルピネオール
・テルピネン-4-ol
・ネロール
・ボルネオール
・メントール
・d-リナロール
・l-リナロール
セスキテルペンアルコール類
・キャトロール
・α-サンタロール
・β-サンタロール
・セドロール
・ネロリドール
・パチュロール
・バレリアノール
・α-ビサボロール
・ビリディフロロール
ジテルペンアルコール類
・アセトキシ-15-ラブダノール-8
・スクラレオール
・ラバダアン-8-α-15-ディノール
エステル類
・アンスラニル酸ジメチル
・蟻酸シトロネリル
・酢酸ネリル
・酢酸ベンジル
・サリチル酸メチル
ケトン類
・l-カルボン
・d-カルボン
・カンファー
・クリプトン
・β-ジオン
・α-ツヨン
・β-ツヨン
・ピペリトン
・ベルベノン
・メントン
フェノール類
・オイゲノール
・チモール
フェノールメチルエーテル類
・trans-アネトール
・チャビコールメチルエーテル
テルペン系アルデヒド類
・シトラール
・シトロネラール
芳香族アルデヒド類
・クミンアルデヒド
・ケイ皮アルデヒド
酸化物類
・アスカリドール
・1,8シネオール
・ビサボロールオキサイドA
・trans-リナロールオキサイド
ラクトン類
・クマリン

  • ライブドアブログ