みなみの香草屋 Blog

自然と共に共存し、植物の持つすばらしい力を借り、心身共に健康で過ごせるための、植物療法(フィトテラピー)について

セミナー:植物療法

2021年01月14日  初めてのオンライン植物療法セミナー 2021
2017年10月22日  台風21号が近づく中体質形態学の資料作成
2012年07月27日  簡易自然扇風機の風を楽しみながらフィトテラピーセミナー
2012年01月31日  植物療法セミナー受講初小テスト 2003.12.09
2012年01月30日  植物療法セミナー受講植物素材の効用効果総括 2003.12.09

初めてのオンライン植物療法セミナー 2021

■ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.01.14 食を中心にした植物療法- 3.1 / 3.4
○ 履歴 : 2010「2010.01.14 猛吹雪の秋田この冬初の真冬日記録
- 4.7 / - 1.9
○ 履歴 : 2011「2011.01.14 干し柿とダイコンの葉っぱの取り入れ
- 3.8 / - 1.4
○ 履歴 : 2012「2012.01.14 かんじきはいて今年初めてのラベンダー畑へ
- 4.8 / - 0.8
○ 履歴 : 2013「2013.01.14 都心に初雪となる大雪の降った日 2013
- 2.8 / - 0.5
○ 履歴 : 2014「2014.01.14 二日連続の真冬日 2014
- 4.4 / - 1.5
○ 履歴 : 2015「2015.01.14 大寒を控え素晴らしい天気で雪どけ進む秋田市 2015
2.4 / 7.7
○ 履歴 : 2016「2016.01.14 ジワジワとけた雪が夕方には....テカの道路へ 2016
- 2.5 / 3.2
○ 履歴 : 2017「2017.01.14 今季一番の冷え込みの中一日二回の雪寄せ作業 2017
- 6.5 / - 2.4
○ 履歴 : 2018「2018.01.14 朝雪寄せしただけで一日が過ぎてしまいました 2018
- 4.4 / 1.7
○ 履歴 : 2019「2019.01.14 二日連続の青空続きで日照時間も8.2hだった秋田市 2019
- 3.4 / 5.2
○ 履歴 : 2020「2020.01.14 積雪0cmの中埃蠅任まくら作りの便り 2020
- 0.8 / 5.4

☆ 昨日 : 最低 1.0(00:58)最高 5.9(14:41)平均 2.7 最大瞬間風速 14.7m/s(18:23)
・ 昨日 : 降水 6.0mm 日照 0.7h 最深積雪 36cm 昼の天気 みぞれ後曇時々雨、雷を伴う
→ 平年 : 最低 - 2.5 最高 2.9 平均 0.1 降水 3.7mm 日照 1.2h 最深積雪 13cm


★ 今日 : 最低
- 0.5(24:00)最高 8.4(01:40)平均 3.0 最大瞬間風速 19.8m/s(01:47)
・ 今日 : 降水 7.5mm 日照 0.0h 最深積雪 27cm 昼の天気 曇時々雨後雪、みぞれを伴う
→ 平年 : 最低
- 2.5 最高 2.8 平均 0.1 降水 3.7mm 日照 1.2h 最深積雪 13cm

202101142400Temperature

上の画像は、2021.01.14(木)秋田の気象観測データ(お天気モニタ)です。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜、夜のはじめ頃の 19時には、3度台まで下がっていた気温ですが、その後も 2度台から 1度台と、少しずつ下がり始めていました。

気温が下がっていた頃には、湿った雪が降っていました。そして、夜遅くになっても 1度台の気温が続いていましたが、その雪がやんでいた頃の 24時には、2.5度まで急に上がっていました。

昨日一日を振り返って見ると、それまで続いていた「
氷点下」の「最低気温」が「プラス」となり、「最高気温」も 5.9度を記録する中、一時は雨も降っていました。

何でも、「
寒九の雨」というのだそうで、「その年の豊作の兆しとして喜ばれる雨」のようです。そういえば、昨日 2021.01.13 は、寒に入ってから九日目でした。

2021.01.05 小寒の日一時的に寒気が緩む 2021
2021.01.13 「寒九の雨」の昼下がり さんたろう日記(外部リンク)

その後、何と、昨夜 00時には 2.5度だった気温が、今日未明の 01時には 6.4度まで急上昇し、その後 03時まで同じ 6度台という高い気温が続いていました。そして、湿った雪が、完全な雨模様となって降り続けていました。

明け方の 04時には、一端 4.8度まで下がったのですが、05時以降は、再び 6度台へ戻る不安定な空模様となる中、01:40 には、今日の最高気温となる 8.4度を記録していました。

明け方に気温が下がった頃から、雨は断続的に降るようになっていました。

朝の 07時には 5度台を示していたのですが、その後は、5度台から 4度台と、少しずつ下がり始めてきました。そして、明け方まで降っていた雨は、朝には、下の写真、左(07:29頃)のように、雲はあるものの霧雨状態となっていました。

昼前になっても同じような空模様で、10時まで続いていた 4度台の気温は、その後、3度台から 2度台と、下がっていました。

下の写真、中央の左は、11:45 頃の様子ですが、この頃には、霧雨の雨もやんでいました。

昼過ぎになると、さらに気温が下がり始め、2度台から 1度台、そして、1度台から 0度台と推移していました。

天気の方も、雪雲が空を覆っていましたが、それほど雪が降ることもなく、冷え込んでいました。下の写真、中央の右は、そんな空模様だった 13:39 頃の様子です。

ただ、夕方になると、雪がチラチラ降り始め、辺りの景色は、少しだけ白くなっていました。雪どけで、積み上げられた雪の山の一部が土気色となっていましたが、下の写真、右(16:54頃)のように、再びうっすらと白くなっていました。

0度台の気温が続いていましたが、雪がやみ始めた頃の 18時には 1度台を示していました。

夜のはじめ頃の 19時まで 1度台の気温が続いていましたが、その後、一時雪が降った事で、20時には、0度台となっていました。

雪は、すぐにやんでいたようですが、夜遅くには 0度台から
- 0度台 と、「氷点下」となる中、24:00 には、今日の最低気温となる - 0.5度 を記録していました。

00. 2021.01.14 : 最低 - 0.5(24:00)最高 +8.4(01:40)平均 +3.0 最深積雪 27cm 〜 今日
00. 2021.01.13 : 最低 +1.0(00:58)最高 +5.9(14:41)平均 +2.7 最深積雪 36cm 〜 昨日
00.
2021.01.12 : 最低 - 3.7(07:28)最高 +3.3(15:13)平均 - 0.2 最深積雪 41cm
04. 2021.01.11 : 最低 - 3.2(07:27)最高 - 0.4(13:49)平均 - 1.9 最深積雪 47cm
03. 2021.01.10 : 最低 - 4.5(18:08)最高 - 1.0(23:02)平均 - 3.0 最深積雪 51cm
02. 2021.01.09 : 最低 - 6.2(04:26)最高 - 1.4(14:10)平均 - 4.6 最深積雪 60cm
01. 2021.01.08 : 最低 - 6.1(24:00)最高 - 2.9(01:44)平均 - 5.1 最深積雪 28cm
00. 2021.01.07 : 最低
- 4.8(07:50)最高 +4.9(15:44)平均 - 0.8 最深積雪 21cm
00. 2021.01.06 : 最低
- 8.2(06:51最高 +0.1(14:23)平均 - 3.5 最深積雪 14cm
02. 2021.01.05 : 最低 - 4.6(24:00)最高 - 0.2(01:19)平均 - 2.2 最深積雪 16cm
01. 2021.01.04 : 最低 - 2.0(02:01)最高 - 0.3(12:55)平均 - 0.9 最深積雪 19cm
00. 2021.01.03 : 最低 - 6.6(06:34)最高 +0.6(15:02)平均 - 3.4 最深積雪 18cm
03. 2021.01.02 : 最低 - 5.4(21:57)最高 - 2.6(14:20)平均 - 3.9 最深積雪 23cm
02. 2021.01.01 : 最低 - 5.0(04:17)最高 - 2.0(11:35)平均 - 3.9 最深積雪 23cm

01. 2020.12.31 : 最低 - 6.7(06:02)最高 - 2.3(00:12)平均 - 4.4 最深積雪 19cm
00. 2020.12.30 : 最低 - 4.1(22:29)最高 +1.6(01:35)平均 - 1.0 最深積雪 17cm

(24時 - 0.5度、湿度 60%、風速 4.0m/s、積雪深 21cm)

20210114外の様子朝 20210114外の様子昼前 20210114外の様子昼過ぎ 20210114外の様子夕方

下の写真は、今日未明から明け方にかけて降っていた雨と、高い気温の影響で、雪がドフドフとなり、くぼみには、とけた雪や雨が水たまりとなって溜まっていた様子です(07:38頃)。

左は、家庭用ゴミ置き場近くの様子ですが、歩道と道路の間には、まだかたい氷と化した雪が残っており、歩道部分に、とけただした雪や雨水が溜まっていました。

中央は、その場所から、歩道と東大通り、そして、お店の方角を望んだ様子です。右は、お店前の歩道と、お店横の駐車場の様子です。

20210114外の様子朝東大通り1 20210114外の様子朝東大通り2 20210114お店横の駐車場と歩道の様子

そして、下の写真、左も、同じ頃に写した小路の様子です(07:38頃)。雨で、それまでかたい氷の上を覆っていた柔らかい雪がとけ、ツルツルした氷がむき出しとなっていました。

中央は、お店前にある鉢植えのローズマリーとオリーブです(07:39頃)。鉢植えの上には、雪をのっけていましたが、その雪がとけて、鉢植えに水を与えていました。

寒くて低い気温のときには、雪はあまりとけませんが、プラスとなると、その雪がとけて、ほどよい水やりとなってくれます。

下の写真、右は、定番の朝ご飯です。

20210114お店横の小路の様子 20210114お店前の鉢植えローズマリー 20210114朝ご飯

今日は、Zoom ミーティングによる「
植物療法(フィトテラピー)講座」の初日でした。

まだ Zoom ミーティングには不慣れですが、小さなスマホ画面でも対応できるように、便利なデータベースアプリを利用し、非常に大きな文字を、できるだけ単純に表示しながら、オンラインセミナーを開催しました。

以前より、オンラインによるセミナーについては、どのようにすれば効率よくお話しができるのかを考えてきました。

2020.12.26 二画面を拡張してmmhmm画面とアプリ画面を表示
2020.12.01 オンラインセミナー検証でわかった問題点
2020.11.29 オンラインアプリとプレゼンツールアプリの組み合わせ

結局、2020.11.29 でも投稿させていただいたように、

○ オンラインアプリとしての Zoom ミーティングと、
○ プレゼンツールアプリとしての mmhmm.app
○ 文字や画像などをデータベースとして扱う事のできるアプリ NoteTaker.app

を組み合わせて使うのが一番効率的で、実際のセミナーでは、

一台のディスプレイにはオンラインアプリの「
Zoom ミーティング」とプレゼンツールアプリの「mmhmm.app」を、

そして、もう一台のディスプレイには「
文字や画像などの説明文」をデータベースとして扱う事のできる「NoteTaker」というアプリを

割り当てて行うのがよいのではという結論となりました。

そして、もう一つの問題点は、プレゼンツールアプリを使うときの文字や画像などの「
説明文」の表示を「できるだけ大きくシンプルに」する事でした。

パソコンやタブレットなどの画面では大丈夫でも、「
スマホ」で受講される方々にも対応していただくためでした。

今回、新しいディスプレイを用意していたのですが、それが、初期不良で基板を取り替え戻って来たものの、さらに動作不良ということで、新品のディスプレイに交換する手続きを行っていました。

ところが、このところの大雪の影響で、発送や配達が伸びてしまい、今回のセミナーには間に合いませんでした。

そのため、上記アプリが混在して一つのディスプレイ上に表示され、その切り替えや操作が面倒でしたが、何とか、無事オンラインセミナーを行う事ができました。

下の写真は、そんなオンラインセミナーを行っているときの様子です。

ただ、今回は、事前の開催を広く皆さまに知っていただく事が出来なかったためか、今回のオンラインセミナーを一緒に企画して下さったセミナー卒業生の方と、一対一でのセミナーでした。

春からは、再び機会を得て、チャレンジしたいと思います。そのときは、どうぞよろしくお願い致します。

20210114ZoomによるWebセミナー

今日は、亡くなった秋田の父の月命日でした。

下の写真、左は、お仏壇にお膳を供えているときの様子です。

下の写真、中央と右は、今日のお昼ご飯です。

今日は、秋田のざっぱ汁とウインナーソーセージ、それに、自家製のカボチャサラダ、そして、ホウレン草のおひたしでした。

20210114月命日 20210114お昼ご飯ざっぱ汁 20210114お昼ご飯カボチャのサラダとホウレン草

下の写真、左と中央も、今日のお昼ご飯です。

こちらは、自家製のダイコンのビール漬け、それに、同じく自家製のアップルケーキでした。

今日は、午前中に気温が上がり(特に、未明から明け方にかけて)、凍りついていた屋根の雪が、下の写真、右のように、小路に直接落ちていました。

直撃すれば、命に関わる重篤な事故につながる可能性がありました。それにしても、冬は、いたるところに「危険な事やもの」が待ち構えています。

20210114お昼ご飯ダイコンのビール漬け 20210114デザート自家製ケーキ 20210114外の様子小路に落ちてきた氷の板

下の写真は、一時雪が降り、辺りの景色が白く染まっていた夕方 16:55 頃の東大通りと歩道の様子です。

0度台の気温が続く寒さとなっていました(18時は 1度台)。

20210114外の様子夕方歩道と東大通り1 20210114外の様子夕方歩道と東大通り2 20210114外の様子夕方歩道と東大通り3

下の写真は、今日の晩ご飯です。

今日は、ダイコンおろし納豆、ネギやモヤシのナムル、カボチャのサラダ、それに、カキフライや鮭フライブロッコリー添えでした。

20210114晩ご飯

下の写真、左と中央も、今日の晩ご飯で、ざっぱ汁キムチ添え、そして、自家製のアップルパイでした。

夜のはじめ頃に、一時雪が降っていました。その雪がやんでいた 20:59 頃の東大通りと歩道の様子が、下の写真、右です。

20210114晩ご飯ざっぱ汁 20210114デザート自家製ケーキ 20210114外の様子夜のはじめ頃東大通り

明日 2021.01.15(金)の秋田の最低気温は
- 6度、最高気温は 3度、そして、天気は「晴れ時々曇り」が予想されていました(YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2021.01.14 22:00 発表)。

台風21号が近づく中体質形態学の資料作成

○ 関連 : 精油化学 / 植物油化学 / 医療 / 脳・神経 / 薬・身体 / 福田安保理論 / 千島学説 / その他

○ 履歴 : 2009「2009.10.22 秋田市に新型インフルエンザ警報9.4 / 15.5
○ 履歴 : 2010「2010.10.22 秋晴れの中ラベンダー畑の耕作作業
9.5 / 20.5
○ 履歴 : 2011「2011.10.22 渋柿のみそ漬けとカブのこはぜ漬け
13.8 / 23.8 22時現在
○ 履歴 : 2012「2012.10.22 パソコンの周りが片付いてきました
7.6 / 19.0 23時
○ 履歴 : 2013「2013.10.22 むらさきシメジの採れる頃 2013
12.8 / 18.1
○ 履歴 : 2014「2014.10.22 菊の花が咲き始める頃今季の野菜収穫を終える 2014
6.2 / 12.7
○ 履歴 : 2015「2015.10.22 秋晴れの中こはぜの実と柿の収穫 2015
6.0 / 15.5
○ 履歴 : 2016「2016.10.22 霜降を前に今季最低を記録した日ラベンダー畑の耕作 2016
4.8 / 15.2
○ 気温 : 昨日の最低 12.6(05:56)最高 20.5(13:18)24時
○ 気温 : 今日の最低 12.2(24:00)最高 18.5(12:22)24時

201710222400Temperature

上の画像は、2017.10.22(日)秋田の気象観測データです(24時)。
・「お天気モニタ 秋田県 秋田の気象情報より(外部リンク)

昨夜は、夜のはじめ頃になっても 17度台から 16度台と高い気温を示していましたが、21時前には、小雨がパラパラ舞い始めてきました。

夜遅くには、本格的な雨が降り始めたものの、気温の方は相変わらず 16度台が続き、雨が落ち着き始めた 24時には 15度台を示していました。

今日未明には、16度台から 15度台、そして、16度台と推移し、明け方には、16度台から 15度台を示していましたが、落ち着いていた雨も、再び降り出していました。

特に、明け方から朝にかけては、3.0mm(06時)から 3.5mm(07時)の降雨量を記録していました。それでも、08時頃になると、雨足が弱まり始め、気温の方も 15度台から 16度台を示していました。

下の写真、左は、まだ強い雨が降り続いていた朝 07:31 頃の様子です。

昼前になっても、断続的に小雨が舞ってはいましたが、降水量に記録されないほどで、少しずつ雨のやんでいる時間が長くなっていました。

気温の方は、16度台から17度台、そして、12時には 18度台と上昇していました。今日の最高気温は、12時をまわった 12:22 に記録した 18.5度でした。

下の写真、中央の左は、雨がやみ、道路が乾き始めていた 10:28 頃の様子です。

昼過ぎになると、やんでいた雨が再び降り始め、徐々に雨足が強くなってきました。それまで 17度台だった気温も 16度台へと下がり始めていました。

下の写真、中央の右は、比較的雨足の強い雨が降っていた昼過ぎ 15:02 頃の様子です。

台風 21号が日本列島に近づきつつありましたが、雨は降ってはいるものの風はそれほど強くありませんでした。

それでも、夕方になると、本格的な雨模様となり、気温の方も 16度台から 15度台で推移していました。

そして、夜のはじめ頃になると、さらに雨が激しくなり、気温の方も 14度台から 13度台と下がり、少しずつ風が強くなっていました。

下の写真、右は、雨が激しく降っていた夜のはじめ頃 19:09 頃の様子ですが、20:26 には、今日の最大瞬間風速 11.9 m/s を記録していました。

夜遅くなっても相変わらず雨が降り続き、気温の方は 12度台が続いていました。そして、今日の最低気温は 24:00 に記録した 12.2度でした。明日は、台風 21号の影響で、大変な一日になりそうです(24時 12.2度 95%)。

20171022外の様子朝 20171022外の様子昼前 20171022外の様子昼過ぎ 20171022外の様子夜のはじめ頃

今日は、衆院選の投票日でしたが、朝から雨降りでした。それでも、少し早めに向かえば空いていると思い、ばっぱと近くの投票場へ向かいました。

下の写真、左は、投票場前の玄関の様子(07:15頃)、そして、中央は、投票を終え、お店へ戻るときの様子です(07:23頃)。駐車場が狭いだけでなく、雨が降っており大変でした。

下の写真、右は、収穫してきたカボチャを並べたときの様子です。よく見ると、後ろのおへそのような部分の形が、一個一個違っているのがわかります。

その部分と、茎の部分が、おいしいカボチャの見分け方になるのかもしれません。でも、全部美味しいんですけどね。

20171022雨の朝選挙の日1 20171022雨の朝選挙の日2 20171022収穫したカボチャ

下の写真、左は、そのカボチャです。朝ご飯として食べました。中央は、手作りケーキなのですが、中には、自家製栗の渋皮煮が使われていました。

こってりとした栗の風味と食感、そして、控えめな甘さがとてもおいしかったです。

20171022朝ご飯カボチャ 20171022手作りケーキ 20171022お昼ご飯ラーメン

上の写真、右と、下の写真は、今日のお昼ご飯のラーメンです。

20171022お昼ご飯

下の写真、左は、雨が激しく降り始めた頃の歩道とお隣さんのローズマリーの様子です(15:37頃)。まだそれほど風は強くありませんでしたが、薄暗くなり、一部の車はヘッドライトを点灯していました。

20171022雨の中のローズマリー 20171022晩ご飯野菜の酒粕汁 20171022晩ご飯カボチャ

上の写真、中央と右、そして、下の写真は、今日の晩ご飯です。野菜の酒粕汁、カボチャ、ちくわやさつま揚げの天ぷら、青パパイヤのサラダ(ソムタン)、そして、セミナー修了生からいただいたダイコンで作ったおでんでした。

20171022晩ご飯

風が強くなり、雨も降っていた夜のはじめ頃、用事で外へ出たのですが、選挙速報、そして、この雨風の影響なのか、繁華街はガラガラでした。

下の写真が、その時の様子です(20:46頃)。特に、中央と右は、秋田市内では一番の繁華街といわれている場所の様子です。

20171022台風21号の影響が出始めた夜のはじめ頃1 20171022台風21号の影響が出始めた夜のはじめ頃2 20171022台風21号の影響が出始めた夜のはじめ頃3

今日は、雨が降っていたことと、明後日のセミナーのため、その資料作成をしていました。今までは、マインドマップを使っての資料作成が多いのですが、今回は、下のような形式でその資料を作成しました。

20171022体質形態学セミナー資料1

今回も、アロマルシェさんの企画で開催される「
パーソナルアロマテラピー講座」の資料でしたが、基本的な講座を学んでいただいた方々を対象に、さらに踏み込んで、実際のカウンセリングに活かせるよう、資料を作成しました。

まず、カウンセリングの基本は「
体質」でした。実は、カウンセリングによる体質の把握がとても重要なのですが、その体質を実際に判断するには、長年の経験と知識が必要でした。

そのために、今回は、その見分け方を、ステップを踏んで捉える事で、胚葉学による「
体質」を把握し、どの組織が他の組織よりもどのくらい発達しているのかによって、その体質の気質特性や対応方法、そして、体調傾向や肌傾向が判断できるよう工夫しました。

そして、それらの関連性がわかるよう、一覧表で表しました。この関連性を理解することが大切な事で、体調傾向や肌傾向が、何故体質から読み取る事ができるのか、すなわち、その要因と体調・肌傾向との関連性を理解し、さらには、それらの関連性を考慮にいれた植物素材の選択法にまで踏み込んだ形のテキストにしました。

下の写真が、外胚葉という胚葉学により判断された「
体質」と、その胚葉学により導き出された身体の発達部位や脆弱部位を理解し、体調傾向や肌傾向を理解し、それらの関連性の中で、どのような植物素材を選択するのかを一覧表にしたテキストです。

ご興味のある方は、下記のアロマルシェ事務局へお問い合わせいただければ幸いです。

2017.08.22 第四回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.07.18 第三回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.06.20 第二回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.05.16 第一回目のパーソナルアロマテラピー講座開催 2017
2017.05.10 パーソナルアロマテラピー講座
Aromarche'アロマルシェ(外部リンク)

20171022体質形態学セミナー資料1

体質」の事や「植物療法(フィトテラピー)」に関しては、下記のリンクをご覧いただければ幸いです。

2008.03.15 植物療法関係の記事一覧
2016.12.08 植物療法(フィトテラピー)と遠隔地カウンセリング
2016.01.05 電子ミラーと植物療法
2012.03.09 寂しがり屋さんでも Siri で心癒されるかも
2012.02.05 特殊な精油ボトルとスマートフォンを利用した拡散器
2008.03.19 顔認証システムとアロマテラピー
2008.02.23 アロマを利用した心の介護と痴呆症
2007.09.06 爆笑計と笑顔測定装置のコラボ
2006.08.27 笑いを数値化する爆笑計
2007.06.03 三感の感覚機能を持つ子供型ロボット
2007.03.22 脳内リセットに喜哀楽と深い眠り
2007.01.08 脳を鍛えることとコミュニケーション

2016.04.24 最近問合せが多くなった体質形態学と恩師の五回忌 2016
2014.04.24 恩師の三回忌に改めて思う植物療法における先見の明
2014.04.14 植物療法(フィトテラピー)セミナー最低限の範囲と習得目標
2014.02.20 カウンセリングの会得は電車の中で
2013.08.28 植物療法(フィトテラピー)の概念と実際のカウンセリング手法
2013.05.13 具体的な思考と抽象的な思考のバランスが必要な植物療法
2013.04.02 植物療法における栄養学的なアプローチと動的平衡
2013.01.04 カウンセリングで差別化の傾向と植物療法
2012.02.10 肌のトラブルを例に植物療法の基本的な考え方
2012.01.31 植物療法セミナー受講初小テスト 2003.12.09
2012.01.30 植物療法セミナー受講植物素材の効用効果総括 2003.12.09
2012.01.29 植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)
2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)
2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)
2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)
2011.06.12 植物療法(フィトテラピー)の基本的な考え方
2011.05.19 植物療法の課題レポート
2011.04.28 恩師の告別式
2008.09.29 追跡調査による体質と体調の傾向
2008.08.09 ハーブや精油などによる健康長寿社会の実現
2008.05.17 身体や心に働きかける植物素材
2008.04.21 植物療法の実践 肌からの情報
2008.04.01 植物療法 ハーバリズムの基本 2
2007.08.11 体質を把握し素材を選択するという共通点
2007.07.07 植物療法とアロマテラピー その2
2007.06.19 植物療法とアロマテラピー その1
2007.02.22 ベートーヴェンの修正液と植物療法
2007.02.12 体質形態学と千島学説
2007.01.27 受容体と運動能力の差と体質気質
2006.07.20 植物の二面性と状況に応じて作用する薬
2006.05.31 いろいろな皮膚のトラブル
2006.03.30 病気それぞれの立場そして植物療法
2005.11.26 ハーブと精油の補完関係
2005.11.16 肌質は条件によって違うもの
2005.11.01 体質を把握するということ
2005.08.17 肌や身体と季節の関係
2005.08.26 現在の肌を内面から考える3
2005.08.25 現在の肌を内面から考える2
2005.08.22 現在の肌を内面から考える1
2005.08.19 肌傾向と実際の肌質との関係
2005.07.25 福田安保理論と植物療法
2005.08.17 肌や身体と季節の関係
2005.07.13 総合病院で導入しているのは珍しい
2005.07.12 体質の把握はとても
2005.07.11 まず第一に体質の把握
2005.07.10 植物療法の概念
2005.06.18 植物療法の基本

明日の秋田の最低気温は 10度、最高気温は 11度、そして、天気は「暴風雨」が予想されていました(
YAHOO!JAPAN 秋田の天気予報 2017.10.22 17:00発表)。

簡易自然扇風機の風を楽しみながらフィトテラピーセミナー

○ 履歴 : 2010「2010.07.27 ライブドア そんなのあり?23.0 / 30.4
○ 履歴 : 2011「2011.07.27 ラベンダーおかむらさきのドライフラワー 2011
22.8 / 28.5
○ 気温 : 今日の最低 23.4(23:48)最高 29.5(11:52)24時|昨日 23.0 / 26.5 22時

昨日梅雨明けしたとみられる宣言が出されたわりには、ドンヨリとした曇り空の朝でした。それでも、午前中には青空も広がり、お日さまが顔を出してくれました。

何だか久しぶりの天気のように感じました。ただ、午後からは雲が広がりだし、雨は降らないまでも湿気の多い梅雨特有の天気に戻ってしまいました。

全国では、猛暑が続いているようですが、湿気は多いながらも心地よい風が夕方にはふいていました。

先ほど(22:00)まで今日の最低気温 24.1度は、午前 05:05 に記録したものでしたが、少し気温が下がりだしたようです。23:00 現在では、23:00 に記録した 23.6度が今日の最低気温に更新されました。

今日は、午前中から植物療法(フィトテラピー)のセミナーでした。お日さまが顔を出し、久しぶりの晴れまが空を覆っていましたが、お店の中には風がいっぱい入ってきます。

その風の通りに交差するようにやや大きな板を設置します。するとどうでしょうか。風がスーッと入ってくるではありませんか。エネルギー源のいらぬ簡易扇風機です。下の写真、左がその様子です。

20120727簡易扇風機 20120727植物療法セミナー1 20120727植物療法セミナー2

上の写真、中央と右は、植物療法(フィトテラピー)の途中に書き留めた基本概念です。それに従って気質特性や体調傾向、肌傾向を書き出し、

○ 体質を把握する事で何故
・気質特性
・発達部位(他の部位よりも劣る部位)
・体調傾向
・肌傾向

などを導き出す事ができるのか、そして、

○ そのような傾向にある体調や肌の状態を改善するために
・何故このハーブや精油などが

適用されるのか・・・・などを書き加えて行きました。書き加えた後が、上の写真、右ですが、ビッシリと細かい文字や矢印が記入されています。

上の内容は、

○ 外胚葉という体質
・カウンセリング(頭骸骨、首の形態、上腕、手や指先・・・・)
○ 気質特性
・敏感型、分裂気質
○ 体調傾向
・貧血、低血圧、冷え・・・・
○ 肌傾向
・不活性、弛緩(たるみ)・・・・

に対しての概念と、どのようなハーブや精油が何故そこで選択され、どのような使い方をするのかなどを理解していただくために書き込んだ内容です。

下の写真、左は、今日のお昼ご飯です。今日は土曜丑の日、うな丼でした。今日は、午後から何となくバタバタして、山へ出発するのが午後六時を過ぎてしまいました。

中央と右は、今日のラベンダー畑の様子です。草が本当に目立ってきました。

20120727うな丼 20120727ラベンダーの畑1 20120727ラベンダーの畑2

中でも、これから秋にかけて嫌になるほど大きく成長するタイプの草がその姿を現してきました。本当に小さく細い草なのですが、あっという間に大きくなり畑を全て占領してしまうほどです。

下の写真、左がその草。明日からは、畑の草刈り(草取りをしている余裕がなくなってきました)をしなくては・・・・。中央と右は、スモモの木です。

昨日に増して、色が真っ赤になってきました。右は、そのスモモの木の枝に絡みついている野ブドウ(ブスの実)です。

20120727ラベンダーの畑3 20120727スモモ 20120727野ブドウ

草に隠れて、オレガノやミント系のハーブが花を咲かせてきました。下の写真、左と中央は色違いのオレガノです。スペアミントがビニールポットから飛び出し野生化していました。

触れるとスーッと清涼感のあふれる香りが手に柔らかく付着していました。これらのハーブは本当に強いです。右は、遠くに上北手小学校を望んだ田んぼの風景です。

そちらの方角から、白い煙のようなものがやってきました。観察していると、湿気を含んだ風のようでした。湿っぽいながらも心地のよい風でした。

20120727オレガノ1 20120727オレガノ2 20120727夕暮れ時の風景

下の写真、左は、お店の方へ戻ったときに撮した西の空の様子です。曇り空ながらも夕焼け色に染まっていました。

中央と右は、今日の晩ご飯です。タマネギを中心にピーマンやネギ・ハムなどを炒めたもの、タマネギサラダです。

20120727夕焼け空 20120727タマネギと野菜の炒めもの 20120727タマネギのサラダ

下の写真も、今日の晩ご飯です。ユウガオとシイタケの煮つけ、タマネギとワカメ・じゃがいものみそ汁、イワシの甘露煮でした。

20120727ユウガオとシイタケの煮つけ 20120727ワカメタマネギじゃがいものみそ汁 20120727イワシの甘露煮

猛暑の中、イギリスで開催されるオリンピックの話題で盛り上がっていますね。

植物療法セミナー受講初小テスト 2003.12.09

○ 履歴 : 2010「2010.01.31 交感神経における伝達物質と受容体 2 - 0.4 / + 5.4
○ 履歴 : 2011「2011.01.31 リナロールを含む精油と光学異性体
- 4.2 / - 0.2
○ 気温 : 今日の最低
- 4.9(02:37)最高 - 1.8(09:13)20時 / 昨日 : - 8.3 / + 0.2 24時

昨日の朝はとても冷え込みました(- 8.3度)が、今日も - 4.9(02:37)と寒い朝を迎えました。

そして、昨日も吹雪模様でしたが、今日は、それ以上の猛吹雪となりました。風がとても強く、断続的に吹雪き模様となりました。昨日で、真冬日を脱したのですが、今日また真冬日を記録する厳しい寒さの一日でした。

下の写真は、今日の朝の様子です。左は、午前 08:55 頃の外の様子です。雲の切れ間から、青空が見えました。

道路が解けているような感じですが、交差点や道路のいたるところで融雪剤がまかれたのか、雪がざけて、ハンドルやブレーキ操作にとても気をつかいました。

中央と右は、吹雪模様となった 午前 09:37 頃の歩道の様子です。雪寄せをしても、すぐに雪が積もってしまいます。この頃、秋田中央地域には、暴風雪波浪警報が出されていました。

20120131吹雪の朝1 20120131吹雪の朝2 20120131吹雪の朝3

そんなとき、妹からメールが届きました。何と、会津の実家の少し先の郵便局前で自損事故があったとのこと。かなりの衝突音が聞こえ、クラクションが鳴りっぱなしでビックリしたそうです。

たまたま、パトカーが通りがかり、事故処理車や救急車、周囲の野次馬も加わりすごかったそうです。下の写真、左は、そのときに撮った事故現場の様子です。

電柱に衝突したようで、かなり傾いているようです。車道は、融雪水が出ているので、凍結による事故ではないとは思うのですが、まだ郵便局が営業前だったため、大事には至らなかったそうです。

今日は、午前 11:00 過ぎに山へ向かいました。その前に、大学病院近くのホームセンターまで買い物に。下の写真、中央は、そのときに撮った吹雪模様の様子です。

山へ到着したのは、お昼頃でした。道路が凍結し車の流れがスムーズではなかったため、以外と時間がかかりました。下の写真、右は、山へ着いたときの様子です。

昨晩から今日にかけて降った雪で、すっかり道路は真っ白け。新たに十センチほど積もっていました。明日には、雪下ろしの事も考えないといけないようです。

20120131会津の実家前での事故 20120131大学病院近くの交差点 20120131山の様子1

下の写真、左は、豆太郎です。豆太郎は、両端の木にワイヤーロープが張られている場所を行ったり来たりできるようになっています。そのワイヤーロープが雪の高さと同じくらいになってしまいました。

中央と右は、今日の山の様子です。断続的に、吹雪が襲ってきます。降り積もった雪を強風が運んでくる場合もありますし、降ってきた雪が強風で吹き飛ばされている場合もあります。

20120131豆太郎 20120131山の様子2 20120131山の様子3

下の写真、左は、除雪ショベルを垂直に立てて雪の深さを示しているところです。腰の高さ以上になっていますから、70センチはあるでしょうか。

気象台が発表している積雪深は、その頃 30センチでしたが、実際には、それ以上あるようです。もちろんこちらは、上北手地区ですので、倍以上という事になりますね。

山の帰りは、吹雪模様となりました。右は、山の出口の様子です。

20120131山の様子4 20120131山の様子5 20120131山の様子6

帰って来たのが午後 01:00 前でした。今日は、天ぷら玉子うどんでした。麺は幅広のうどんです。この頃運動不足を実感しています。

そういえば、駐車場にずいぶん雪が積もっていました。午後 03:20 頃から雪寄せをしました。雪寄せをしている最中から、猛吹雪が襲ってきました。

20120131天ぷら玉子うどん 20120131雪寄せ1 20120131猛吹雪

最初は、寒いながらも穏やかな天気でしたが、途中から猛吹雪へ。全身が真っ白になってしまいましたが、駐車場の雪寄せを一通り終えることができました。

下の写真、左は、雪寄せが終わった駐車場の様子です。中央は、風除室のあるお店の入り口前の様子です。吹雪で、入り口付近が真っ白になっていました。

20120131雪寄せ2 20120131風除室の中 20120131夜の外の様子

上の写真、右は、午後六時前の外の様子です。写真を撮ったときには、雪はやんでいましたが、その後、再び降り出していました。断続的に雪が降っています。

下の写真は、今日の晩ご飯です。ミニシューマイ、野菜炒め、キンピラゴボウ、そして、フキの煮つけでした。

20120131ミニシューマイ 20120131野菜炒め 20120131キンピラゴボウ

下の写真も、今日の晩ご飯です。牛肉とアボガドを和えたもの、ふ入りハクサイのみそ汁でした。ご飯を食べていると、宅配便の方が大きな段ボールを届けてくれました。

その段ボールを開けてみると・・・、下の写真、右のような生花でした。極寒の真冬に、きれいな生花が千葉から届きました。ポピーやキンセンカなどの花も入っていました。

20120131牛肉とアボガドの和えもの 20120131ふ入りハクサイのみそ汁 20120131千葉から届いた春の花

先日から四回に渡り、1989〜2010 まで、21年間学んできたフィトテラピー(植物療法)のセミナー受講履歴をリストアップさせていただきました。

2012.01.29 植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)
2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)
2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)
2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)

また、昨日は「
植物素材の効用、効果の総括」という内容で、とても印象に残っていた植物療法(フィトテラピー)のセミナーの一部をご紹介しました。

2012.01.30 植物療法セミナー受講植物素材の効用効果総括 2003.12.09

このセミナーは、植物療法(フィトテラピー)を学んで「
初めての小テスト」を実施したときに行われたものでした。改めて、植物療法がとても幅広く、そして奥の深い学問である事を認識させられました。

今日は、そのときに行われた小テストの設問( (1)〜(2))と、末富先生が、それらの設問に対して、どのようなアドバイスをお話されたのかを投稿したいと思います。

その事で、設問で問われている体調や肌質に対して、ハーブや精油などの植物素材を、体質を見極めた上で、どのように組み合わせて適応すればよいのかという植物療法(フィトテラピー)の基本的な考え方やプロセスを読み取っていただければ幸いです。

植物療法(フィトテラピー)を学ばれる方々の参考になれば、恩師にも喜んでいただけるものと思います。なお、内容の一部を省略させていただいておりますこと、大変申し訳ございませんが、著作権などの関係から、ご理解いただければ幸いです。

○ 163-2003.12.09
・植物素材の効用、効果の総括
・設問に対する解答
・自己採点
・年末親睦会

のうちの「設問と設問に対する解答」についてのお話です。下記の写真は、そのとき(2003.12.09)お話されていた末富先生です。

20031209末富先生

 1部ゼミナール終了後、植物素材の使用法がどれほどの理解度にあるか、ご自分で採点されるための設問を用意していますので、解答され、植物素材の知識のレベルや知識の正誤などの目安にされることが好ましいと思います。

 なお、ゼミナール終了後、本年1年間の反省と親睦をかね、当会場にて忘年会を開きますのでご参加下さい。

 今年の総まとめと、自分自身が今年学んだことをどれくらい覚えているのか、テストと自己採点です。

● 本年度(2003年(平成15年)度)自己採点のためのテスト

○ 植物素材表

・ハーブ
アニス、イチゴ、ウイキョウ、ウスベニアオイ、エゾヘビイチゴ、エリカ、オレンジ、カモミル、コンフリー、キンセンカ、コーンフラワー、サリエット、サルビア、ジュニパー、スギナ、スペアミント、タイム、西洋ナツユキ草、西洋ノコギリ草、セルピルム、チャービル、バジリコ、バラ(ガリカ)、ヒソップ、ペパーミント、ベルベーヌ、ボダイジュ、マージョラム、メリッサ、西洋ヤドギリ草、ユーカリ、ラベンダー、リコリス、レモングラス、ローズマリー

・精油
イランイラン、オレンジ、カモミル、カンファー、キャロッドシード、クラリセージ、サイプレス、グレープフルーツ、サンダルウッド、シダーウッド、ジュニパー、ゼラニウム、タイム、ティートゥリー、ニアウリ、ネロリ、パイン、バジル、パチュリー、バーベナ、バラ、パルマローザ、フランキンセンス、ベチバー、ペパーミント、マージョラム、マートル、ミルラ、メリッサ、ユーカリ、ラベンダー、レモングラス、レモン、ローズウッド、ローズマリー

・濃縮エキス
アスパラガス、アーティチョーク、イチョウ、イラクサ、ウイキョウ、エキナセア、オランダガラシ、カミルレ、シラカバ、スギナ、西洋オトギリ草、西洋カノコ草、西洋サンザシ、西洋ノコギリ草、西洋タンポポ、パセリ、メリッサ、ローズマリー

設問 (1) (2) の各項目に適応する植物素材(ハーブ、精油、濃縮エキス)を別紙、植物素材表より選び、単品又は複合又はブレンドを記入しなさい。いく種類でも結構です。配合比率は記入しなくてもよい。

○ 手当項目

20031209設問1

○ 身体不調

20031209設問2

● テストの解説

 昔は毎年していました。全国一斉にしていました。東北から九州までです。昭和50年代と60年代には東北では八戸、前橋、東京、横浜、名古屋、関西は芦屋、博多、広島、八カ所でしていました。

みんな同じように。その当時はみんな採点して発表していました。昔は。だけど一回目は抵抗がありましたが、二年目くらいからそれで自分をみんなが採点するようになりました。

 二年目、三年目から何となく急に風邪をひいたとか。・・・

○ 体調の手当

・胃腸障害の手当

 胃腸障害、これは、今見たら、ハーブティーというのが皆さん難しいみたいです。正確な解答はあまりありませんでした。

 浴用は、・・・もいいです。

・コレステロール過多の手当

 次のコレステロール過多ですが、これはコレステロールを・・・

 それからマッサージは、・・・です。

・自律神経の手当

 次の自律神経ですが、さっき見て感じたのが、自律神経のもっとも代表的なハーブは、・・・

 それから、自律神経失調のマッサージは、これも最初にでました・・・。

・気力不足の手当

 それから気力不足です。これは皆さんあっていました。これの一番基本的な処方は、・・・。

 気力不足のマッサージは、これは弱々しい人がこられた場合のボディーマッサージは、・・・。

 単品では、・・・。

 この気力不足は・・・。

・冷え性の手当

 冷え性は、これのオーソドックスなレシピは、・・・。

 それから冷え性のマッサージ、これは古い処方ですが、・・・。

 導入とか湿布をはずしておりますが、マッサージに・・・。

○ 皮膚の手当

・敏感脂性の手当

 今度は肌、皮膚の方です。敏感脂性です。この敏感脂性を脂性と判断された方と、敏感と判断された方の両方あるようですが、両方とも間違いではありません。

この肌は実は私が作った肌です。日本にありませんでした。乾水性は私と山本博士と二人で作りましたが、敏感脂性は私が入れるようにといって、エステティックにいれました。外国ではいたって当たり前です。

 これのもっとも効果的なハーブティーは、・・・。

 それから、敏感脂性の蒸気浴です。もっとも代表的なのが、・・・。

 それから敏感脂性を改善するための導入です。ここは、・・・。

 敏感脂性のマッサージは、。

・アクネの手当

 次、アクネのハーブティーです。ニキビです。アクネの処方ですが、まずハーブティーです。

ニキビは、ホワイトヘッド、白ニキビ、それから黒ニキビ、ブラックヘッドに変わり、組織反応を起こして赤いバラ疹、それに細菌感染して膿疱になります。

 みんなに共通した、いわいるニキビ全体に共通した処方は、ハーブティーであれば、・・・。

 濃縮エキスの場合は、・・・。

 アクネの蒸気浴は、もっともオーソドックスなものは、・・・。

 ニキビの場合は、圧倒的に・・・。

 それから、アクネに導入する場合、・・・。

 アクネの時のマッサージは、精油は、・・・。

 それから導入の方に、さっき・・・。

 それから、・・・。

・不活性の手当

 次の不活性です。これは、。

 濃縮エキスは、・・・。

 不活性の蒸気浴は、代表的なのが・・・。

 不活性の時のゴマージュは、代表的なのが、・・・。

 不活性の時の導入は、・・・、

 不活性のマッサージは・・・です。

 ・・・、・・・です。

 不活性のマスク又は湿布の所は、・・・。

 不活性の場合の浴用は、・・・。・・・です。・・・。

・弛緩の手当

 次の弛緩です。だぶつきとかタルミです。これのもっとも代表的なレシピは、・・・。

 弛緩に対しては、濃縮エキスでは、飲用では、・・・。

 弛緩の蒸気浴は、・・・。

 ゴマージュは、・・・。

 導入は、・・・。

 そらから、マッサージは、・・・。

 マスク又は湿布は、さっきと同じように、・・・。

 弛緩の浴用は、・・・です。この中で一般的なのは・・・です。

・色素沈着の手当

 最後の色素沈着です。これのハーブティーは、・・・。

 それから、他の処方としたら、・・・。

 色素沈着の蒸気浴、これでいいのは、・・・。

 色素沈着のゴマージュは、・・・で結構です。

 導入は、これは、・・・。

 マッサージは、・・・、

 ・・・は、・・・。

 そのためには、・・・。

 それからマスクとか湿布をする場合は、・・・。

 浴用は・・・。

 これから、将来、・・・。

 以上です。簡単だったでしょう。だから、今自分が書かれた解答と、それを見て勘違いしているのと、これでよかったんだというのが当然わかると思います。

今いったのは、みんなオーソドックスなベーシックな基本の使い方です。より専門的な使い方ではなくて、これが基本だということです。「
年に一回くらいこういうのいいでしょう」。さっきこう見たけど、腹一杯書いている人もいました。書けばいいというモノでもないんです。

 そういうことで、どうもご苦労様でした。

以上が、植物療法(フィトテラピー)を学んで「初めての小テスト」を実施したときにお話された内容の一部です。

解説の一番最後に「
年に一回くらいこういうのいいでしょう」というお話がありましたが、後にも先にも、テストは、このテスト一回のみでした。

・・・・によって、大部分の処方例を省略させていただいておりますこと、大変申し訳ございませんが、著作権などの関係から、ご理解いただければ幸いです。

なお、今回の内容も、当日、セミナー会場で、パソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「
ひまわり個人の資料」です。

したがって、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

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植物療法セミナー受講植物素材の効用効果総括 2003.12.09

○ 履歴 : 2010「2010.01.30 今日は今月二回目の満月ブルームーン + 0.3 / + 5.0
○ 履歴 : 2011「2011.01.30 雪寄せと雪下ろしの毎日
- 5.3 / - 2.2
○ 気温 : 今日の最低
- 8.3(04:01)最高 + 0.2(08:44)24時 / 昨日 : - 5.8 / - 1.6 24時

今日の朝は、全国的にとても気温が低かったようですが、秋田市でも - 8.3(04:01)と今冬一番の冷え込みとなりました(今までは、2012.01.20 - 7.2(06:21))。

しかも、冷え込んだだけではなく、朝は、吹雪模様となっていました。ただ、不思議な事に、04:01 に記録した最低気温
- 8.3 度は、その後、吹雪模様となった 08:44 に、+ 0.2度の最高気温を記録しました。

最低気温を記録した後、五時間も経たないうちに、最高気温を示すとは本当に変な天気です。お昼前後には、お日さまが顔を出してはくれたものの、その後は、雪雲に覆われ夕方には、再び雪が舞っていました。

今冬一番の冷え込みを記録し、それほどお日さまが顔を出さなかったのですが、これまで続いていた真冬日が途切れてくれました。それでも、毎正時の気温は、午前十時(0.0度)を除き、すべてが氷点下でした。

下の写真、左は、今日の朝の様子です。時間は九時を過ぎていましたが、風が強く吹雪いていました。中央は、そのとき一緒に撮した歩道の様子です。これまで除雪された雪の山が、歩道の脇に高く積まれていました。

20120130吹雪の朝1 20120130吹雪の朝2 20120130山へ向かう峠道

今日は、お昼前に山へ向かいました。その頃、一時的にお日さまが顔を出してくれました。上の写真、右は、そのときに撮した山の入り口付近の道路の様子です。

下の写真は、今日の山の様子です。愛子や豆太郎が今冬一番の冷え込みを無事過ごしてくれたようです。右は、地面に近づいた所から撮した風景です。

雪が結構、降り積もっているのがわかります。六十センチ以上あるかもしれません。

20120130山の様子1 20120130豆太郎 20120130山の様子2

今日は、風が強かったため、山へと向かう道路には、地吹雪の跡が残されていました。下の写真、中央と右が、その様子です。

20120130山の様子3 20120130地吹雪の跡1 20120130地吹雪の跡2

下の写真、左と中央は、今日のお昼ご飯です。カツ丼と納豆汁でした。右は、17:37 頃に撮した外の様子です。雪が降っていました。

20120130カツ丼 20120130納豆汁 20120130小雪舞う夕方

下の写真は、今日の晩ご飯です。ミニシューマイ、タラのみそ漬けの焼き魚、そして、キンピラゴボウでした。

20120130シューマイ 20120130タラのみそ漬けの焼き魚 20120130キンピラゴボウ

下の写真も、今日の晩ご飯です。青豆やいろいろな野菜の入った五目煮、アボガド納豆、そして、漢方スープでした。

20120130五目煮 20120130アボガド納豆 20120130漢方スープ

昨日まで四回に渡り、1989〜2010 まで、21年間学んできたフィトテラピー(植物療法)のセミナー受講履歴をリストアップさせていただきました。

2012.01.29 植物療法セミナー受講履歴(2006〜2010)
2012.01.28 植物療法セミナー受講履歴(2001〜2005)
2012.01.27 植物療法セミナー受講履歴(1996〜2000)
2012.01.26 植物療法セミナー受講履歴(1989〜1995)

とても印象に残ったセミナーがありましたが、それは、この植物療法(フィトテラピー)を学んで初めての小テストを実施したときのことでした。

それは、くしくも「
2003 年(平成 15 年)度 セネス ゼミナール カリキュラム選定に関する所見」でも明らかにされていた通り、当時、日本で行われていた様々な概念が「内容が殆ど欧米の物まね」が多く、日本人の様々な要素を取り込んだ上での手当とはかけ離れている事を指摘されていました。

再度掲げる事になりますが、その所見では、

最近10数年を振りかえり、気掛かりになることがあります。
現在アロマテラピー、ハーバリズム、ホリスティック等々、数多くのキュア業種が賑やかで喜ばしいことと思いますが、内容が殆ど欧米の物まねが多く、欧米人(コーカサイド)の用法資料の移行となっていますが、欧米人と異なり日本人は、

・人種 〜 コーカサイドとモンゴリアン
・季節変化 〜 日本人 6〜9シーズン、欧米一部を除き暫時変化
・季節による基礎代謝急変の日本人と変化の少ない欧米人
・紫外線量の違い
・肉食の欧米人と米食の日本人
・入浴習慣とアルカリ洗顔
・肌色調 〜 白色と黄色
・肌のpHの違い
・ミネラル摂取量の違い
・ビタミンB1、ビタミンB2の摂取量の違い
・低湿度に対する肌生理の違い
・欧米人に非常に少なく日本人に非常に多い肌のトラブル
・ストレッサーに対する肌抵抗力の違い

等々を考慮し、素材の選択、濃度、配合ブレンド、用法、技術等を配慮したキュアをされることを考え、基本の素材である精油、ハーブハーブエキス等の知識を今一度考えられることを望み、2003年前半のセネス カリキュラムといたしました。
研究会セネス 末富 仁

とありました。その年の最後の月である 12月(2003.12.09)には、「植物素材の効用、効果の総括」として、上記所見に至る事となった背景が、ジャックポワルソン博士やルノー博士の教えによって導かれていた事を理解することができました。

それは、理論だけではなく、臨床の両方を必ず平行して学んでいく事で、そして、そこには、様々な植物素材を、目的に応じて相利相乗拮抗作用を考慮しながら、より効果的な使い方を身につけていかなくてはならない事をお話されていました。

それらの事柄を身につける事で、日本人の様々な要素を取り込んだより実践的な植物療法(フィトテラピー)の概念を構築する事が可能となります。

植物療法(フィトテラピー)を学んで初めての小テストを実施したときの「
植物素材の効用、効果の総括」セミナーでしたが、とても興味のある内容だったので、その一部ではありますが、下記の通り投稿させていただきました。

植物療法(フィトテラピー)を学ばれる方々の参考になれば、恩師にも喜んでいただけるものと思います。小テストの記事については、後日投稿したいと考えています。

なお、内容の一部を省略させていただいておりますこと、大変申し訳ございませんが、著作権などの関係から、ご理解いただければ幸いです。

○ 163-2003.12.09
・植物素材の効用、効果の総括
・設問に対する解答
・自己採点
・年末親睦会

のうちの「植物素材の効用、効果の総括」についてのお話です。下記の写真は、そのとき(2003.12.09)お話されていた末富先生です。

20031209末富先生

 本年1年間セネスゼミナールにおいて、ハーブ、精油などの植物素材の効用、効果のゼミを受講され、基本的な知識を習得されたと思います。

 しかし実際にサロンでのクライアントの手当やスタッフ教育、またはサークルや研究会での指導のためには、基本知識だけでは不完全なため、身体皮膚の不調、障害の改善のための植物素材の選択や、単品、またはブレンド、または濃縮エキスなどの併用など、効果的使用法など、総括ゼミナールを実施します。

 1部ゼミナール終了後、植物素材の使用法がどれほどの理解度にあるか、ご自分で採点されるための設問を用意していますので、解答され、植物素材の知識のレベルや知識の正誤などの目安にされることが好ましいと思います。

 なお、ゼミナール終了後、本年1年間の反省と親睦をかね、当会場にて忘年会を開きますのでご参加下さい。

○ 2004年度前半テーマ

 体質学の上級、・・・です。4月まではそういう予定でそれを全部やります。それで体の方もすむわけです。

○ 植物療法の歴史

 毎月の例会とは別にやりたいと思います。今ここに書いたのはどういうことかというと、ハーブにしても、精油は昔から使っていませんでした。ヨーロッパでは精油はずいぶん前から使っていました。19世紀の初めから使っていました。

 日本の方ではまだ、ほんの10数年くらいしか経っていません。植物を使うときに、民間療法、漢方療法、薬草療法、植物療法、同じハーブ、同じチンキ、同じエキストラクト、どれを使っても使い方が全部違うということをまず知っておいて下さい。

 なぜこういうことを説明しないといけないかというと、・・・理解して下さい。

 民間療法は、・・・。

 漢方療法は、紀元前3,700年頃、・・・。

 ・・・。これが漢方療法です。

 漢方療法の植物は・・・。

 そのうち、・・・。

 薬草療法は、一番最初メソポタミアで始まったわけです。・・・。

 ところが、・・・。

 ・・・薬草療法でした。

 私が顧問をしていました・・・。だから薬草療法と植物療法はまったく一緒ですが、なんで呼び名が違うのかというと、植物療法は化学者が、植物の中からいろんな成分を単離抽出したわけです。

 例えば、・・・。1901年に植物療法が体系づけられて、ここから化学と医学の分野で利用されてきます。

○ ルノー博士の教え

 漢方療法よりレベルは高いですが、・・・。いろんな方法を考えたのが植物療法です。民間療法、漢方療法、薬草療法、植物療法、同じ植・・・。

 ・・・。

 そのように、・・・。その中で一番大事なことは・・・、それを知らないと本当の植物療法は理解できません。

 これは、私がうるさくいわれたことです。ポワルソン博士とかルノー博士からうるさくいわれました。世界中にはたくさんの学者がいますが、臨床経験のある学者は一握りだと。ほとんどが理論家なんだ。君がいくら理論を勉強しても臨床ができなければ、何の役にもたたない。だから常に理論と臨床というものを平行してやりなさいと、うるさくいわれました。

 ジャックポワルソンという人は、・・・。

 うるさくいわれたのは、理論家だけではもう意味がない。何でかというと、理論は一番大事なことではあるけど、クライアントは全部違うんだ。同じ疾病、同じ病気であっても、条件が違う、体質が違う。

 そうしたら、当然植物の使い方、素材の組み合わせ方は全部違ってくる。これを身につけないといけない。そして、臨床は最低でも10,000例以上の臨床をしないとわかるはずがない。非常にうるさくいわれました。

 当時はうるさい、うるさいと思っていましたが、自分にとって非常にいい事です。・・・。

 ぜひ皆さんにお願いしたいことは、間違ってもいいから、とにかく経験することです。経験より大事なものはありません。ところが、理論が全然わからずに経験だけをしたら、これは単なる職人に過ぎないんです。

 例えば、・・・。日本では、そういうことを一人ずつ教えるようにとうるさくいわれた。

 ルノー博士がいうには、・・・、それでエステティックの基礎を作りました。

 その時に、・・・、必ずやるように。そうすると必ずそういうことがわかってくる。

 自分がわかったきっかけは、ドイツの有名な体質学のクレッチマー博士の講演を聴いて、・・・ようにと。それでうるさいぐらいいわれました。

 おかげで最初は難しいと思っていましたが、やるうちに、あーなるほど、本にはこう書いてあるし、どこどこの学者はこういっているが、実際は違ったケースがでてきたとか。

 それは、人間が全部千差万別だということです。だから、いつもいうことは、理論だけで頭でっかちにならないようになること。それから、経験だけで一人前と思ったら大きな間違いを起こすということ。必ずこの両方をやるように。これが私の座右の銘になっています。だから、原爆の後遺症も自分で治すようにしたわけです。

○ 日本での現状

 そういうことで、現在は植物療法となっていますが、日本が圧倒的に多いのがまだ、薬草療法です。混同しないように。ヨーロッパでは理論家だけの学者では通りません。

 日本では通ります。どこの大学でも、・・・の名誉教授といってもぜんぜん臨床がわかりません。その代わり、理論を言わせると、歴史から、名前の由来をいいますが、「先生、何をいっているのですか。それを勉強しても何の役にも立たないではないですか」と。・・・。

 それから、植物療法の中で大事なことは、日本の場合は、ハーブを研究しているハーバリストは、ハーブハーブハーブと、精油を扱っているアロマテラピストは、もう精油精油と、こんな国は他にないんです。何でかというと、植物療法では、チンキも使う、精油も使う、ハーブも使う、エキストラクトも使う。それを一番条件に適したものをそのときそのとき使う。特に、併用をするとものすごく効果がある。

 例えば、・・・しまいます。ところが、アロマセラピストの方は・・・の使い方を知らないわけです。

 ・・・を使うか、それすらほとんど勉強していません。植物療法家というのは、どうしてもこの精油を・・・して使いたいと思ったら、・・・しまいます。今度は逆に、ハーブの中の精油をそのときだけ、芳香成分を出そうと思ったら、一時的に・・・くるわけです。

 そういうふうに、・・・、ヨーロッパは全部一人の植物療法士は、ありとあらゆる素材を、ありとあらゆる形で作るわけです。だから、精油も最初の1〜2年間は6〜8種類しか使いません。完全に使いこなしてから初めて、12種類、20何種類と増やしていきます。日本の場合は、・・・、モノの役にはほとんど立たないわけです。

 ・・・で私が講演を頼まれていったときに、・・・、やはり総合的に知識を身につけていただかないといけません。

 特に・・・ところですが、ハーブと精油は全部一緒に使っています。

 何でかというと、ハーブだけ、精油だけよりも、併用した方が効果が高いです。例えば、精油の中には・・・・・・。だからハーブと精油を別々に使わずに、併用するとより合理的でより効果的です。

 ここに何回か来ました、・・・。精油だけではダメだ、ハーブだけではダメだ。ありとあらいいる植物素材を、目的にあわせて、効用効果別に組み合わせて使わないといけない。そのときに、どちらを主にして、どちらを従にするかは、目的によって、効用効果の使い道は違うということです。必ず両方平行して知識を身につけて下さい。

 今は・・・。これをぜひ頭によく入れておいて下さい。

 それから、ハーブや精油をブレンドする、いわいる、そのアーチストが・・・ことが一番大事です。ハーブのレシピは22,000種類ぐらい現在あります。普通の本には何十種類しか載っていません。これはどんどんこれからも増えていきます。

 最近では、・・・。

 そして、有名な・・・、・・・の研究が進んでいます。

 何でもそうです。日本では古来からいいものがあっても、・・・。

 だから、・・・、あまり一つのモノに指向性を一本化しないように、広い視野を持って取り組んで下さい。そして、必ずハーブ、精油、エキストラクトを併用することを少しずつ身につけていただくとより効果的です。

 例えば、・・・。

 体中やっていても、・・・。

 とにかく併用するということを覚えて下さい。ここでもよくやっています。例えば、・・・効果はもっとあがります。そのときの配合で一番大事なのは、どれを主にしてどれを従にするか、これが一番大事です。

○ 相利相乗拮抗作用

 どれを主にしてどれを従にするか。・・・、この二人は実は臨床家です。

 それから、アロマテラピーの・・・、ここ10年くらいものすごく進んでいます。

 ただ、・・・ので、臨床をなるべくやって下さい。

 それから、必ず植物素材を使うときには、・・・。

 もっとも代表的な・・・。こういうものをハーブの中には、大なり小なり持っています。

 植物の・・・を持っています。

 例えば、・・・。・・・メリットになります。

 相利作用は、それを組み合わせることによって、何の阻害も受けない、ストレートに働いてくれる、そういう場合に相利作用です。これはヨーロッパのことばを日本語に訳したことなので、日本では相乗はありますが、相利作用はたぶん日本の学問にも出てこないと思います。向こうでは相利、相乗と分けています。

 そして、・・・下さい。化粧品でも手当でもそうです。

 例えば、・・・の手当に・・・植物にはみんな持っています。

 だから、・・・が強いです。

 ところがこれだけで使うよりも、・・・、植物は近縁種といって、ここを勘違いしないように。

 ・・・は単なる・・・。

 これも・・・といっています。

 これのもっと専門的なものを・・・には必ずこういう使い方をします。

 だから、・・・に非常に効果があります。

 そして、この二つに・・・。

 これを、・・・とか、・・・下さい。

○ 植物療法の実際

 配合率です。どれを主にしてどれを従にするか。例えば、・・・。

 例えば、・・・。

 だから、・・・。そういうときは・・・なんです。

 ところが、・・・。

 一番効果があるのが、・・・。

 例えば、お客様で、・・・。

 だから、いろんな本にはそういうふうには書いてありません。それはかなり臨床を深くやっていないと、それで、・・・なら・・・と書いてあって、いろんな植物がダーっと書いてあります。

 その先は皆さんの当たるも八卦あたらぬも八卦です。それこそ占いと一緒です。そういうのを一つ一つ自分が試してみる、お客様に臨床でやってみることです。そうするとわかってきます。

 そいうふうに、・・・。これを覚えておいて下さい。

○ 世界の植物療法は

 次に、なぜ、日本とかアメリカとかイギリスとかが、全部一つ一つの部門に分かれてしまったのか。ヨーロッパでもいわれました。・・・。それには、長い時間をかけながら、そういうことを理論的にも臨床的にもやっていきます。

 ところが、アメリカとイギリスと日本は、・・・、アングロサクソン系は一つ一つを独立してやります。それには大きい意味があります。ちょっと昔の話になります。

 日本に、・・・。

 アメリカは・・・。

 それで、・・・美容です。

 あれは、・・・。

 皆さんがやっているアロマテラピーよりも・・・。ところが、アメリカだから、・・・。

 ところが、臨床がほとんどなかった。その影響を日本は当時受けました。・・・。

 そして、その時に・・・。それで、精油は精油、ハーブはハーブ、エキストラクトはエキストラクトとでした。特にそういう学問というのはアメリカの場合は発達しました。その時・・・。それで結局、・・・アロマテラピーとかハーバリズムとかエステティックとかができました。それで全部別になっています。

 ヨーロッパは、アロマテラピーそのものが・・・です。たまたま・・・。

 それで、ヨーロッパはこういうのがあるんだなと。考えてみたら、自分らはもう100年も200年も前からやっていたと。ところが、それだけ独立してやっていたわけではなく、全部植物素材は総合してやっていた。それは今いったような、歴史的背景と全部をやるには人生は短過ぎるのです。

 だから、精油なら精油、ハーブならハーブの研究だったらまだ時間的に、その上にハーブは、当時分析表がほとんどありませんでした。精油はほとんど分析表がそろっていました。そのため、イギリスやアメリカの学者とか学識経験者は、みんな精油に向いてしまいました。

 ハーブの方は産地によって、それで、ヨーロッパでも、それでは精油もある程度統一しないといけないという動きが始まりました。それは、・・・。

 それでは、・・・。

 私が行ったところなんかは、・・・。

 そして、・・・。

 例えば、・・・。だからそういう併用の仕方をきちんと覚えることです。

○ 理論と臨床との差

 それから、これはハーブではなく・・・です。・・・。効果は全く違います。

 あくまでもノーマルな肌に、・・・。

 だから、必ず・・・されます。

 ところが、・・・動きます。

 そういうことをして、そこに精油がくると、それこそ諸手を広げて細胞は待っています。このことも必ず頭に入れておいて下さい。だから、最初から精油を塗るのは悪いとはいいませんが、前もって・・・ます。そうすると、物質はもっと経皮吸収するんです。ただ・・・して、目的の素材を接触させると効果はグーンと上がります。

○ 理論に基づく臨床

 特に・・・というのは、ここでは、当たり前のことですが、ほんの数年前までは誰も知らなかった訳です。ここでやっていることが、みんなあちこちの本に載ったりしたわけです。ましてや、アロマテラピーでは・・・というテクニックはありませんでした。それを皆さんがやるかやらないかで、同じアロマテラピーをしていても・・・をしていると、効果が全く違ってきます。

 まず、これだけのことをハーブや精油を使う上で、最低知っておいていただきたい。これは、あくまでも臨床、技術の方です。理論を話してもきりがありません。皆さん方がプロとして、お客さんにより信用を得るため、結果をだすために必ず今いったことを覚えておいて下さい。

 今日これをぜひいっておきたいと思いました。普段からいっていることですが、まとめて今日お話しました。そうしないと、ただなんとなく、技術、やり方、使う素材の名前、内容ばかりを覚えても、それはプロとして片手落ちになります。

以上が、植物療法(フィトテラピー)を学んで初めての小テストを実施したときにお話された「植物素材の効用、効果の総括」の内容の一部です。

なお、今回の内容は、当日、セミナー会場で、パソコンに直接入力した文章を、いただいた資料をもとに、改めて編集しなおした「
ひまわり個人の資料」です。

したがって、タイプミス、解釈の間違い等があるかもしれません。個人の勉強にご利用いただくのは大変結構な事なのですが、その範囲を超えてのご使用は「
著作権法上の問題に抵触する場合があります」ので、くれぐれもご注意をお願い致します。

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